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山梨県 ラーメン

2017年11月25日 (土)

南巨摩郡 峠のラーメン 手打ちチャーシューメン、チャーハン(小)

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人として、米を食べれば麺が食べたくなる。

シチューを食べれば、ラーメンスープが飲みたくなる。

パンを食べれば、チャーハンが食べたくなる!

そんな自然の摂理に従い、私が訪れたのは峠のラーメン。

2度目の訪問です。

この店の反対側に、同じく峠を冠するお食事処があるのですが、そこに行くかどうか

迷いに迷うが、やはり、麺が食べたい。

前回味噌を食べたので、醤油を食べてみたい。

ところで、時刻は14時に近づいていた。

確か営業は14時までなので、急ぐ。

駐車場に車を止め、店に入ると、閉店10分前か?

注文は手打ち醤油チャーシューメン800円とチャーハンの小300円。

店内に先客は2名いたが、どうやらお知り合いのようで、のんびり食事をしている。

どうやら、あまり時間を気にせずに食べる事が出来そうだ。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューメンはこのビジュアルで800円?普通の麺だと750円?

チャーシューメンとしては、かなり、コスパがいいではあ~りませんか!

バラ巻きタイプの厚みのあるチャーシューが5枚、この内容では1000円は当然でしょう。

チャーハンは300円であるが、これなら十分納得のボリュームですね。

ではまずはスープを事逗ず図・・・ウメ~~~~!!!ガラ系のダシが良く出ている。

あれ?味噌の時こんなに感動したか?

いや~~~、美味しい!!!閉店時間近くなので、ダシが抽出され少し詰まった感じ。

行列の出来る洗練された旨みとは違いますが、う~~ん、美味い!!!!!

実にしっかりとした旨みを感じます。

何となく懐かしさを感じる醤油ダレの香り。

このスープは美味い!!!

次に麺をいただく。

麺は太目のやや捩れ麺と言えるだろう。

啜り込むと、食感がやわらかいと思う。

加水率が高めで、むしろ最初は茹ですぎか?と思われる食感。

前回と印象が違うね。

何故でしょうか?それが手打ちだからでしょうか?

麺自体は旨味もあり、のど越しもいい。

今回は普通盛だが、私としては標準的と言えるボリューム感。

次にチャーハンをいただきます。

チャーハンは店としては、半チャーハンであるが、ややボリューム感は感じる。

食べてみると、ややオイリーである。

米粒はパラパラに仕上げてあるが、やや油分の多さを感じる。

しかし、チャーハンの具として刻み玉ねぎの量が多いと思う。

その玉ねぎが、油分の多さをリセットしてくれる。

味付けはラーメンと同じで、やや濃いめだと思う。

ラーメンスープを時々口に含み、チャーハンを胃に流し込む。





チャーシューはバラ巻きタイプの厚みがあるもの。

口に入れると、解れる様にやわらかい。

このボリュームがあるチャーシューが5枚。

素晴らしい!

メンマはチャーシューの下に隠れているが、細めの物だった。

こちらは可もなく不可もなく。

やがて完食。

スープが美味かったので、やや濃いと思いながらも完飲した。

チャーハンも後半はオイリーなど全く、気にならなかった。

味に関しては、初回を上回る好印象。

むしろ、あの時の味噌も悪くはなかったが、今回は別格の美味さ。

食べ終えた後も、胃の中から「美味い、美味い」が木霊する。

次回も絶対醤油!と思いながらも、もつ煮、ワンタン、中華丼も気になる。

だが、ばらつきもある疑惑がある。w

 

ここで一句

    最初より

        二度目が冴える

               峠かな?

2017年10月25日 (水)

北杜市 かざみどり ネギ味噌ラーメン

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そろそろイルミネーションでしょうか?

我がブログの名物コンテンツと言えますかね?

今まで行った中で、お勧めなのは「なばなの里」、「さがみ湖イルミリオン」などですが、

つま恋の「サウンドイルミネーション」も良かったですね。

何しろ、音が良かった。

そんな素晴らしいイルミネーションも、つま恋の破たんにより昨年は無し。

しかし、今年は復活!使用するLEDは200万球。

大いに期待します。

勿論、何とかして行きますよ!掛川に泊まります。

また、あの店で餃子とビールでも・・・w











山梨に来て、3軒目。

良く食べますね。

今回は、観光らしい観光は何も無し。

天気は良く無いし、時間も余裕がない。

本当に、こんなに余裕の無い旅も珍しいかな?

何もかも、出発時間の遅さと、渋滞、高速回避による遠回りが原因か?

とにかく、仙人小屋に1時間もいたからね。w

まあ仕方がない、過ぎたるは猶及ばざるが如し、と言うがな!w

帰路は、須玉インターから帰りましょう。

すると、いつもと違うルートをナビが案内する。

その道沿いには、当然未だ訪問のしたことの無い店が、ザクザク?と現れる。

すると、何故か体が麺を求める。

うん、麺が食べたいね。

すると、背脂チャッチャッの看板が目に入る。

コッテリ系ラーメン?面白そうなので入ってみましょう。

店の名前は「かざみどり」。

当然、予備知識などは何も無い。

店の中に入ると、ニンニク一押しの様な店である。

一瞬、ヤバい!と思った。

余りにもニンニクがガンガン効いていると、明日の仕事に差し障りがある。

臭いを消すために、ブレスケアの大量摂取で、逆に体臭がブレスケア臭くなる。w

それにしても、黒ニンニクラーメン、食べてみたい!

男なら黒ニンニクでしょう!

激辛ラーメンは暫く遠慮をしたいが、黒ニンニクラーメンは体が求める。

あ~~、ネタ的には絶対、黒ニンニクだよな~。

ところで、背脂チャッチャッてどこに書いてあるのよ?

目の前の骨壺を小さくしたような入れ物には、自家製ラー油が入っている。

これも真っ黒だな。w

うん、あった!背脂ちゃっちゃっはプラス50円。

100円ならちゃっちゃっちゃっ、150円ならちゃっちゃっちゃっちゃっ、1万円なら加藤茶?

定食も柔術、いや充実をしているな。

いや~、マジでニンニク大量摂取をしたい!

すると、店の中には大きく、ニンニクの食べ過ぎ注意みたいな文言が。w

結局、注文したのはネギ味噌ラーメン。

写真を見ると、ネギは煮てない!!!w

ネギは煮ちゃダメよ~ダメダメ。

ネギも煮どめなら 少しはジョーズに喰われたい~~♪

ネギ、煮ちゃいました!って、甘栗むいちゃいましたではな~い!

しかし、私は後日判明するのだが、このネギ味噌の特徴を見落としていた。

店内は、厨房に店主、接客は奥様ですかね。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ネギは煮てなかった。w

そうです!これこそが王道ネギラーメンのスタイル!

ではまずはスープを事逗ずずz・・・少しニンニクが効いていて美味い!

濃厚味噌ラーメン、と言う印象でしょうか。

美味しいですよ。

どちらかと言うと、ガツンと来るタイプの味噌ラーメンでしょうか?

次に麺をいただきます。

ズルズル・・・麺は中太麺で捩れや縮れがあるもの。

少しやわらかいかな?と思うが、麺の茹で加減などは聞かれなかった。

次にネギを麺と絡め、いただきます。

シャキシャキ食感のネギは美味いね~~、味付けは豆板醤かな?

モグモグ・・・ズルズル・・・カラ~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんだこのネギ、めちゃくちゃ辛いぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何と言いましょうか、生ニンニクの様な辛さ!

間違いなくネギの辛味で、この辛味、舌を攻撃して、ヒリヒリする。

うへぇ~~~~~~~~!!!!!辛い!!!!!!!!!

この辛味、地獄に流します・・・・流せない!!!!辛い!!!!

なんでこんなに辛いんだ!!!

俺はドSだけど、ドMではない!

最初は好印象だった味噌ラーメンが、突然、嫌々ラーメンに変貌した。

ネギの辛味で舌が麻痺し、味が分からなくなってきた。

なんだろう、大根にもネズミ大根みたいに辛味の強い物があるが、ネギも同じような

種類のものがあるのかね?

ネギをスープに溶かしこみ、辛味を和らげようとしたが、ダメ。

このネギ、地獄に流します・・・・流せない。

地獄少女 閻魔愛も流せないこの辛味。

人を呪わば穴二つ、ウラミ恨まれ、辛味絡まれ。。。

唐辛子と違うこの辛味、いっぺん食べてみる???

そして吹き出す汗。

加齢臭を含んだ汗。(食事中の方、ごめんなさい)

何とか具と麺は食べ切る。

胃の中でも何か対応しきれないらしく、胃の中で刺激物到来の警報がなっている。

スープは残した。

私は汗を拭き終えると、会計をする。

会計時、店主が出てきたので、ネギが凄く辛かった事を伝える。

「あ、そう・・・」

そして今、ブログを書きながら画像を検証をしていると、ネギラーメンは辛口とあった。

ああ・・・自分は辛いのを知らずに注文をしていたのか?

辛いのにクレームを付けたか?

店主のそっけない態度、それは正当であったか。w

だが、大辛も存在する。

もう、暫く辛い物は勘弁してくれ。

私の唯一の弱点だ。w

 

ここで一句

     ニンニクが

        黒いと何故か

             美味そうね

2017年9月 9日 (土)

都留市 担たか担 坦々スペシャル

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都留市まで来たら、大月あたりで食事をしたい気がする。

滅多にこちら方面には来ることが無いので、少し帰路とは反対方向に車を走らせる。

なかなか食堂などが見つからないが、そのうちに大型ショッピングモールなどが、

目立つようになる。

すると、坦々麺の専門店みたいな看板を見つける。

面白そうですね、入ってみましょう。駐車場は店の前に止められるが、場所によっては、

入れ難く出しにくい。

店の前の道路が、富士みちとか言ったかな?比較的交通量も多い。

車を止めると、店の表にはお品書きが大きく表示してある。

坦々麺が推しの様だが、醤油や味噌、つけ麺までバリエーションは豊富な様だ。

店内に入ると、客席のスペースは分割されているようで、家族用には奥に席があり、

カウンター席からは、見えない構造になっている。

私は勿論、カウンター席。

メニューを拝見すると、やはり、坦々麺が一押しのようである。

坦々麺にもいろいろあり、麻辣坦々麺は中国山椒とラー油を通常の3倍使用との事。

恐らく、それを食べたら悶絶をし、衣類すべてが汗まみれになりそうだ。

私はワンタンとチャーシューが入った、坦々スペシャル1000円を注文するが、

セットメニューでライスと餃子3個がついて、プラス280円だという。

それも何となくお得な感じである。

注文後、店内を見渡す。

まだ新し目で、綺麗ではある。

水はセルフになる。

厨房内では店主が念入りに麺の湯切りをし、スタッフに指示を出したり、叱咤する。

結構、気合系の店主かもしれない。???

それほど待たずに坦々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に、チャーシューとワンタンが無ければ、王道の坦々麺と言えますかね。

ところで、このワンタンは自家製ですか?

見た瞬間から、そうではない気がしますが。

まずはスープを事逗ずずz・・・う~~ん、ゴマの香りや山椒の香りが鼻の穴を抜けていく。

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、中太麺でしょうか?若干捩れや縮れがあります。

口に入れると、結構剛直な感じ。

しっかりとした噛み応えがあり、普通の茹で加減ではありますが、カタメかな?と思うほど。

吉田うどんの影響をこの麺は受けているのか?そう感じました。

スープはダシはしっかり出ているようですが、ラー油や芝麻醤が前面に出ています。

それらのコクが濃厚ですね~、美味しい。

私は少し、酢を入れてみました。

すると、酸味が加わったことで、私としては好印象な味わいに。

辛さは調整出来るようですが、割増料金になるようです。

チャーシューは醤油や味噌など他の味があるので、どれでも使用できるような味付け。

やわらかく、肉の質感を感じさせる。

次にワンタンですが、やはり、自家製には見えない。

こちらは可もなく、不可もなくと言うところでしょうか。

麺を食べ終えても、スープの中に挽肉やモヤシなどが沈んでいるので、

やはり、半ライスでもあれば、堪能で来たかな?と少し後悔。

この店、餃子もお勧めらしいね、セットにすれば良かったか?

濃厚で、具の沈んだスープを完飲。

そして完食。

美味しいと思います。

何気に通りがかり入ったお店ですが、坦々麺は美味しい!

次回は発汗覚悟で、麻辣坦々麺に挑戦したい!

 

ここで一句

     坦々麺

       汗が出て来た

             段々ね

2017年8月 7日 (月)

都留市 自家製麺しゅん作 醤油チャーシューメン、餃子

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何故か、山梨方面がご無沙汰だと思った。

しかし、ご無沙汰なのは千葉方面であったか?

千葉に行きたい気もするが、秋になれば幕張に行かなければならない!w

山梨に行くか。

以前、チェックをしておいた店があるのだが、いざ到着をすると休み。w

完全に定休日であった。w

ここまで来て・・・しかし、代替えは常に何かしらある。

途中、道の横に小さな看板を見つけ、「自家製麺」と書いてあるラーメン店があった。

そこに行ってみることにした。

店の名前は「しゅん作」。

またもや予備知識は全く無し。

どんなラーメンを提供するかもわからない。

そんな不安と期待を胸に店に入る。

店はメインの道路を曲がった少し奥にある。

目印として踏切がある。

踏切を渡ってすぐに店があり、店の前が駐車場になる。

駐車場のキャパは多い方でしょう。

丁度開店時間だったが、先客は無し。

中に入ると、カウンターがメインの様ですが、テーブル席もある。

男性2人で営業をしているようだが、親子ですかな?そんな印象。

メニューを見ると、シンプル。

醤油と塩ラーメンがあり、チャーシューがのるか、のらないか。

餃子がありますね。

私の基本はチャーシューメンなので、醤油チャーシューメン750円と餃子400円を注文。

完成する間、店内を見渡す。

新しいお店ですかね?綺麗です。

整理整頓がされ、雑然としたものは感じません。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












意外と質素?価格を考えると、チャーシューは頑張っていますね。

確か、炙りチャーシューでしたから。

ラーメンも550円なんだよね。

やはり、うどんの安さに負けじとこの価格なのでしょうか?

見た目は支那そばやを個人的に思いだすね。

ではスープを事逗ずz・・・まずは醤油の味わいと塩気が舌に来る。

それが通り過ぎると、鶏の味わいをほんわかと感じる。

端麗系のスープですね。

無化調らしいですが、確かにスッキリとした後味が好印象です。

支那そばやと書きましたが、湯河原の飯田商店の方を向いているのかな?

それを感じたのは、自家製麺を食べてから。

細麺ストレートですが、ピンと背筋の張った麺ですね。

コシもあるし、食感やのど越しもいい。

この麺は美味しいですね。

むしろ、この価格でこの麺なら、かなり頑張っているといえますね。

ただその分、個人的にスープに関しては、やはり、旨みが先に来て欲しいかな。

何度か繰り返し、スープを口に運びましたが、醤油ダレの風味が最初に来ますね。

塩気を感じてから、スープの旨みという順番です。

スープがショッパイとは思いませんが、もう少し、スープの旨みをアップしたら?と感じた。

まあ、価格を考えると、うどんの安さに対抗するためにいろいろ検討したのでしょうが、

私自身は、その様に感じました。

チャーシューはやわらかく、提供時に炙られ、これは美味しい。

メンマは普通だなと感じました。




次に餃子ですが、割と大きめ。

400円と言う価格ですが、大きさは納得できます。

卓上の酢にコショウを混ぜ、醤油をほんの数滴たらします。

食べてみると、皮は薄目。

噛み締めると、中からはジューシーなスープが口に広がります。

パリっと焼かれていますが、それほどパリパリした食感は無し。

中の餡は、肉餃子のような印象ですが、味は濃厚とは思わない。

ジューシーな餃子ですが、ラーメンと同じ様なアッサリ感を感じます。

やがて完食。

ラーメンも餃子もライトな印象です。

私としては、ライトな中にももっとコクを!と思いました。

私が帰り際に、1人お客が来ましたが、頼んだのは醤油ラーメン。

頑張って欲しいと思います。

 

ここで一句

    無化調で

       後味スッキリ

            し過ぎかな?

2017年5月16日 (火)

富士吉田市 じゃジャ旨 サンマの煮干しラーメン

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最近、酒を飲みながらブログを書くことが多い。

酒が入ると乱れるが、書く方は面白いと思っている。

本音はfacebookやインスタの方がいいだろう。

Youtubeも面白いものだ。

ところで、百合坂46.

ある意味、ものまね番組に出てもいいのでは?

気が付けば、5月も半ばである。

今月は坂井泉水さんの命日なのだが、フィルムライブが東京と大阪であるが行けない。

武道館のライブが最高だったので、あれを想い出として生きていましょう!

あれから10年経ったか。

このブログも10年経った。

坂井泉水さんが亡くなったのを切っ掛けに、始めたこのブログ。

デザインモチーフはCR平家物語を参考にしたが、今やその名残は、

プロフィール画像だけという現実。w

ブログのネタは食、旅、人の3本柱。

人?お姉さんだな。w

昨年は秋吉契里に夢中になり、今年は欅坂46が気になる。

乃木坂46って可愛い子が多いな~と思う今日この頃。

しかし、坂井さんは美しい!!!












今年は山梨に行ったか?

もしかしたら、今年初山梨?

ならばもう一軒行きますか。

何気に、河口湖から山名湖に向かう道を途中で曲がってみた。

面白そうな店があったら、予備知識無しで入ろうと思った。

すると、店前に結構車の止まっているラーメン店を発見。

「じゃジャ旨?おもしろそうじゃあ~りませんか!」

私は車を止めると、店の前に。

なんか変わった店先ですね。

サッシ戸があり、中の様子がよく分かりません。

中に入ると・・・あああ!!!ラー博みたい!!!

新横浜のラーメン博物館に行ったことがある方なら、絶対に同じ印象を持つでしょう。

ただ、規模はまったく違いますが。

券売機で食券を買うシステムです。

つけ麺がお勧めのようで、まぜそば、担々麺、ラーメンとあり、夜の部は鶏白湯を

販売しているらしい。

さて、何を食べましょうか?時差があるとはいえ、本日3軒目です。

サンマの煮干しラーメンが面白いかもしれないね。

サンマの煮干しといえば、新宿の名店、麺屋武蔵の代名詞ではあ~りませんか!

今回はこれにしましょう!

メニューは煮干しラーメンとなっているが、800円のそれを押す。

スタッフに渡すと、カウンター席を案内される。

店内はブロックごとに分かれている。

私が座った席は目の前に酒瓶がずらりと並んでおり、夜の部は、バーカウンターかな?

風呂の暖簾がかかったところにも客がいるね。

隣の駄菓子屋の様な家の2階にも客がいるね。

ラーメンを作る厨房は一カ所の様なので、運ぶのが大変かな?

全体的に中は薄暗い。

ラーメン博物館も薄暗いが、ここでは客席も薄暗い。

卓上にお酢やコショウなどがあるが、よく見ないと分からない位、暗い。

これは、撮影時、カメラをしっかり固定をしないと、ぶれるな。

少し待ったがラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












表のメニューには、レアチャーシューは煮干しラーメンのみとあったな。

見た目は濃厚豚骨魚介系。

普通盛りを注文したが、ボリューム感は一般的でしょうね。

レアチャーシューが2枚と、刻んだエシャレット、海苔、メンマ、三つ葉ですかね。

ところで、この先海苔はどんどん値段が上がるから、海苔好きは、今のうちに

海苔ラーメンを食えるだけ、食っておけ!

いや、ラーメンに限らず寿司、おにぎりなどなど、海苔は高くなるぞ~~。

海苔の生産者の激減と、不作が重なっているそうだ。

そんな事を考えながら、まずはスープを事逗ずずz・・・節~~~!!!節~~~!!!

確かにサンマですね、サンマの風味を感じます。

ただ、どちらかというと、魚粉の主張を結構強く、感じます。

スープは結構オイリー。

どちらかといえば、サッパリした味わいなのですが、油分のおかげで、

結構ボディーを感じるスープです。

麺は中太麵というか中細麺というか・・縮れの少ない麺です。

啜ってみると、コシの強さはさほど感じませんが、スルスルとのど越しがいいです。

全体的に美味いには美味いが、何かアクセントが欲しい。

卓上にはコショウ、酢となんだこれは?

黒い粒々の入ったラー油の様なものがある。

それを少し入れて、レンゲで口に入れる。

あ!ニンニクオイルだ!黒いのはニンニクの焦げたものだ。

これをラーメンに投入すると、煮干しの品の良さの中に、チョイ悪感が生まれる。

個人的にこの味は好きだな。

酢はつけ麺用だな、このスープには合わない。

チョイ悪煮干しラーメンを食べ進む。

レアチャーシューということだが、薄いな。

勿論、やわらかくて美味いのだが。

メンマは控えめな味わいで、どのスープにも合せられるようにしているみたい。

エシャレットはネギとくらべ、このスープに合わせたものでしょう。

やがて完食。

ほぼ、スープは飲みました。

美味しいと思います。

まさかの店内の雰囲気に、味の種類の多さ。

鶏白湯も気になるし、つけ麺も気になる。

次回は腹を減らして、つけ麺を食べてみたいですね。

 

ここで一句

    じゃじゃ馬も

          静かに食べる?

                 じゃジャ旨で

2016年9月 6日 (火)

南巨摩郡 峠のラーメン 味噌チャーシューメン大盛り、餃子

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西村寿行原作の小説、「垰(たわ)」と言うのがあったが、面白かった。

家族を失った主人公が、その思い出を辿り、峠路を巡る旅に出るのだが、

その先々で様々な事件や出会いがある、というものなのだが、何と言うか、

男であれば、峠道を巡り廻るというのも一つのマロン、いやロマンである。

主人公は大型のジープで突き進むが、私は自家用車である。w

そんな自家用車の私でも、語れる峠のロマンは無いだろうか?

私は峠をヒントに、店を探してみた。

すると、ありましたね。

我がブログの峠シリーズの一歩となるか?(多分ならない)





身延山へ2度ほど行き、四尾連湖にも2度行き、下部温泉で3度食事をすると、

山梨県南部から静岡方面への国道も何度か通ることになり、いろいろと道に詳しくなった。

特に、富士川スマートインターから身延山に向かう道の途中に、筍の店がある。

最近、武井壮と比較され、筍長者?と言われているタンクトップのオヤジの店がある。

オヤジと言っても私より若いが、40過ぎたらニイチャンとは呼べない。w

筍は来年の春まで待たなければならないが、キノコでも出始めたら、

物は試しで寄ってみますか?写真はバンバン撮らせてもらうが。w

そんな気になる店などあるが、ユ~トリオとかいう温泉施設もあるらしいが、

現在は休館中の様だ。

気になる店だらけなので、集中して訪問してみましょう。

何より、うな富士という御縁もいただきましたし。

そして、次に訪れたのが、うな富士からさほど離れていない、ラーメン店へ。

店の名前は「峠のラーメン」。

すでに店名が西村寿行である。(どんな意味じゃ?)

心の傷を癒してくれそうな気がする。(勝手な妄想)

過去を引きずる男が沢山居そうな気がする。(気のせい)

店主がマタギかもしれない。(ドラマぢゃねぇ!)

私は店の横の空き地に車を止めた。





その空き地と言うか駐車スペースは共同の様で、離れたところにログハウスがある。

そこでは蕎麦や喫茶類がいただけそうだが、客がいない。

何かが飲みたければ、道路の反対側にハッピードリンクコーナーがある。

ハッピードリンクコーナーとは、山梨特有の呼称らしく、自動販売機コーナーの事である。

自販機が4~5台設置してあり、わずかな駐車スペースがある。

ほとんどが野ざらしで設置されているが、それをそう呼んでいる。

前置きが長いので、そろそろ店に入る。

表に看板が出ているが、ラーメンショップとある。

私は当初、当然の事ながらラーショと間違えた。

しかし、ラーショではなかった。

店の入口には「峠のラーメン」と暖簾が出ている。

暖簾をくぐると、かなり、年期の入った店内である。

テーブルの表面は変色したり、している。

しかし、テーブルのカスターなどを見ると、汚くは無い。

するべきことはしている、そんな印象である。

訪問時間は11時15分ほどで、先客は2名。

メニューを見ると、手打ち麺があるらしい。

何を注文するか?

味噌チャーシューメンでも850円なので、それの大盛り950円と、餃子400円を選ぶ。

しかし、厨房内は老夫婦二人が切り盛りしているが、注文を取りに来る気配なし。

仕方がないので、お冷がセルフなので、取りに行ったついでに厨房内を覗く。

「すいませ~ん!注文良いスカ?」

すると、奥様らしき方がこちらを振り向く。

「味噌チャーシューの手打ち麺ってできます?」

「味噌は手打ちだよ」

「あら、そうなの?では味噌チャーシュー大盛りと餃子をください」

注文を終えると、私は着席する。

店内はテーブル席オンリーで、私は入口の横のテーブルに座る。

その位置からだと、テレビが良く見える。

まずは先に餃子が提供される。

酢が多めのタレで食べてみる。

皮は薄目で焼き上がりは綺麗だが、野菜と肉のバランスがよく、クセの無い餃子。

どちらかと言えば、サッパリ系の餃子であろうか?

特別美味い!とは言わないが、バランスの良い餃子だと思う。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを頼んだとはいえ、結構ボリュームがありますね。

大きめの丼ぶりになみなみとスープが張られ、炒めた野菜とチャーシューが、

マウント富士を、いや、身延山を彷彿とさせる。

スープの中には太くて縮れた麺がびっしりと詰まっている。

チャーシューはバラ巻きチャーシューのようだが、分厚く切られている。

野菜炒めはモヤシだけではなく、人参、キャベツなどもあり、更に豚肉が入っている。

この豚肉が割りと大きめで、チャーシューを注文しなくても、これでいいのでは?

そう思わせる位、肉野菜炒め状態である。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、サッパリしながらもコクがある。

味噌ダレは俗に言う業務用で、どこかで食べたような記憶を呼び起こさせるもの。

ダシはしっかりと取られているようだが、コクとサッパリ感を感じさせる。

次に手打ちと言う麺を食べてみる。

モグモグ・・・加水率が低いかな?

手打ちがし易い様に、加水率が高めの場合が多いが、ここは低いと思われる。

ややボソっとしながらも、麺はやわらかい印象。

太くて縮れているが、食べ易い麺だと思う。

しかし、小麦の美味さなどは若干低いかな?つけ麺があれば面白いね。

それにしてもボリュームがある。

野菜炒めもチャーシューもボリュームがあるし、餃子は要らなかったか?

約1時間半前に、金目の煮つけを食べているしね。w

後半は久々に苦しくなってきた。w

それでもスープ以外は完食。

何と言いましょうか?食堂で食べるコスパ最高のラーメン、といえばいいのか?

是非とも次回は醤油系でチャーハンを頼んでみたいですね。

もつ煮もあるけど、もつ煮にライスでもいい訳ね。

また、この峠に行きましょう!

 

ここで一句

    垰には

       お茶屋ばかりと

              限らない

2016年5月21日 (土)

北杜市 はなわ 味噌カレーラーメン大盛り

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もう、どんなルートを通っても、渋滞は避けられないようだ。

ならば腹をくくり、もう一軒寄りましょう!

山梨の普通にある食堂、どこもコスパの良い店が多いので、それを目当てに行きましょう。

そんな中で、今回立ち寄った「はなわ」だが、仙人小屋や自然屋、清泉寮まで

足を延ばすと、その店の前を何度か過ぎてきた。

今回はこの店に寄ろう。








店の中に入ると、テーブル席と小上がり席とある。

先客は小上がり席に5名、テーブル席に2名だが、2名は帰るところだった。

メニューを見ると、ラーメンがメインのようだが、定食類も充実している。

さすがにカツカレーは食べたいと思わなかったので、麺類にする。

すると、味噌カレーラーメンなるものがある。

青森だったかな?味噌カレー中乳ラーメンがあったのは?

面白そうじゃないか!

カレー風味の味噌カレーラーメン、挑戦してみよう!

「味噌カレーラーメン大盛りをください!」

大盛りだと850円ですが、大盛りを注文しなくてもいいような・・・w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










う~む、ジンギスカン定食にすれば良かったか?

何となく見た目で「わ~い!」と思う物が無いね。

まあいい、まずはスープを事逗ずず・・・カレーの味だけど、なんか違うな。

味噌と混ぜてあるので、単純にカレーの味わいだけがするものではなく、

何といいますか、カレーラーメンが食べたくなるような味ですね。

ベースのスープはあっさり目だと思います。

刺激感はほとんどありませんが、ドライな印象を感じます。

キレのいいスープなのでしょうが、根底に感じる味噌が邪魔なような・・・

次に麺を啜ります。

ズルズル・・・やわらかめの西山製麺ですか?

北海道ではおなじみの麺の様です。

大盛りですが、ボリューム感はまあまあですね。

半熟玉子が半身付いています。

メンマも短冊状で付いています。

なぜかもやしとワカメが付きます。

やがて完食。

スープは残しました。

この日は5月5日。

お客さんがすくないわね~と思ってしまいました。

他の客は定食類を食べていたようです。

やはり、ジンギスカン定食にすれば良かった。

 

ここで一句

    カレー味

       混ぜ物あると

             魅力なし?

余談ですが、帰路は本栖道を通り、帰りました。

富士市内、東名までが激混みで、へとへとに疲れました。

翌日、帯状疱疹が出てしまいました。

もう、無理の効かない年齢なんですね。w

2014年8月 4日 (月)

甲府市 さんぷく 生ビール、ラーメン

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さあ、どこで〆ようか?

街角のビルのガラスに写る私は完全に赤ら顔である。

前から来る通行人は、みんな避けて通る。

適当にホテルに向かい、歩いて行くと「さんぷく」を見つけた。

さんぷく系つけ麺と言われる店の元祖なのかね?

それにしても久しぶりだ。

私はここで〆ることにした。

店はビルの2階にあり、階段を上らなくてはならない。

店に入ると、客はまばら。

この店にはカウンター席は無い。

その代り、大きなラウンドテーブルがあり、お一人様はそこに座ることになる。

「生ビール」

何故か、本日8杯目のアルコールを注文する。

それにしても、体が絶好調だとしても、せいぜい10杯がいいところか?

ビールに換算すると、3リットル前後が自分の意識を保ちながら、

自分の足で帰ることが出来る分量になる。

自分を失い、誰かに送迎してもらうことが前提だと、多分ビール5リットルだと思う。w

生ビールが来たのでぐい!とやると美味いね~、香りがいいよ。

この店の生ビール、サントリーのプレモルだよ。

だから630円と高かったのか?

お通しが無いのでそのままぐいぐいやり、ラーメンを注文した。

つけ麺の選択肢もあったが、やはり〆はラーメンで。





ところで皆さんは日常、自分の部屋などで飲んでいて、〆るとき何を食べているのかな?

私は〆を食べることは少ないが、この時期、お勧めの〆がある。

それは心太である。

トコロテンね。

これね、良いですよ。

飲んでて腹が減った!でも明日仕事!なんてときに、心太を腹いっぱい詰め込む。

これが結構な満足感があり、尚且つ翌朝もたれない。

お勧めは2杯酢か3杯酢のトコロテン。

黒蜜のトコロテンは飲んだ後には合わない。

実際試したが、2杯酢がお勧めだね。

トコロテンなんか相当詰め込んでも本当に余裕!低カロリーだしお試しあれ!






「ラーメンお待ちどう」

おお、ラーメンきたね。

酔ってはいるが、鶏ガラの香りがする。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、シンプルな醤油味。

一福で食べたのと同じような味わい。

これは美味しいと思います。

麺は細麺ストレート。

何て言うか、一福とさんぷくは同じなのかね?

味の方向性は一緒ですね。

それにしても鶏ガラ醤油スープが美味い。

飲んだ後には最高です。

のど越しのいい麺を啜りながら私は一人でうんうん頷く。

恐らく周囲には「あの酔っ払い怖い!」と思われていただろう。

酔っているので味の詳細な部分はよく分からないが、美味しいよ!

そして完食。

支払いを済ませると今一度、自分に忘れものがないか確認する。

何も忘れていないことを確認すると、私はホテルに戻らずパチンコ店に消えた。w

 

ここで一句

     〆の後

       パチンコやって

             首絞める?w

 

2014年6月24日 (火)

甲府市 一福 つけそばダブル(2玉)

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近頃、山梨好きだよな。

山梨LOVEだよ。

もともとは仙人小屋がきっかけだが、山梨の訪問回数が増えている。

最近、吉田うどんがご無沙汰だが、その分ラーメンを食べているし、一晩で居酒屋を

3軒ハシゴしたりと、山梨を楽しんでる。

しかし、それもそろそろお預けかな?

甲府盆地の暑さはやはり、違う!w

静岡や神奈川からすると、甲府盆地は気温が3度違う。(あくまでも個人的感想です)

今回も朝霧高原を過ぎ、甲府に向かったのだが、上九一色村を過ぎたあたりから

気温が上がってくる。

それが何故分かるかというと、車に外気温の表示が出るので、分かる。

本栖湖、精進湖あたりで22~3度だったのが、甲府に入ったら30度だって。w

甲府にお住いの皆さん、激アツな生活がこれから始まりますね。

どうか、お体に気をつけてください。











やっぱり、つけそばを食べなきゃダメでしょう!

初訪問でチャーシューメンを食べたのだが、やはりつけそばを食べてみたい!

山梨で一番人気のつけそばを食べるべく、私は一福に再訪問をした。

前回の訪問で土地勘など周辺情報もリサーチ済みなので、開店直後を狙った。

すると、意外や意外、開店直後は行列などが全くない。

駐車場は何の苦労もなく、止めることが出来た。

店内に入ると数人しか客がおらず、少々拍子抜け。

山梨の人気ラーメン店は、開店前から行列などは無縁のようだ。

この店はカウンター席のみなので、適当に座る。

注文したのは当然、つけそば。

つけそばダブル850円を注文する。

トリプルというのも私としては「アリ」の選択なのだが、この前にハンバーグを食べている。

おにぎりも食べてみたいが、それは次回にするか?

それほど待たずにつけそば完成、記念撮影をし、いただきま~す!













そういえば、この漬物は何か意味があるのか?

市販の胡瓜の漬物が全メニューに提供される。

口直しの意味合いがあるのかもしれないが、半ライスでも注文しない限り、

この存在に必要性は感じられない。

それにしてもつけ汁が大きめの器にたっぷり入っている。

具にはメンマとチャーシューだが、つけメンマチャーシューと言っても、

言い過ぎではないだろう。

麺は太麺ストレート。

まずは麺をつけ汁に浸し啜る。

ズルズル・・・シコシコちゅるちゅるで美味いよ!!!!!

麺自体が美味しい。

太麺なので、小麦の美味さを放ちますね、美味い!

麺は個人的にカタメの仕上がり。

表面はツルツルの麺であるが、つけ汁に浸したとき、そのままつけ汁も啜り込むように、

麺を口に入れる。

すると、鶏ガラベースのつけ汁が口の中で旨みを放つ。

つけ汁は酸っぱいが、この前善光寺近くで食べた善屋に比べればマイルド。

私としては程よい酸味。

つけ汁の塩加減だが、濃いとは思わない。

味濃い目が好きな方だと「薄い」と感じるだろうね。

この店が味濃い目とか薄目に対応しているかどうは不明。

酢多めとか、酢少な目とかも不明。

2回目の訪問であったが、そのようなお客さんはいませんでした。







メンマだが味付けは割と控えめだと思う。

大きく、太めのメンマがたっぷりと入っており、ザクザクシャキシャキと歯触りが楽しい。

このメンマでビールが飲みたいね!w

チャーシューは短冊切りに切られたものがこれまたたっぷり。

これも味付けは極端ではなく、つけ汁のバランスを損なわないようになっている。

このチャーシューを麺と共に咀嚼するとイイね!

味の方向性は違うけど、べんてんでつけメンマチャーシューを食べているようだ。w

美味しいから麺二玉のダブルも完食!

最後はつけ汁をスープで割り、ほぼ完飲。

卓上の一味やコショウを入れたりしましたが、お好みで加減してください。

全体的な印象としては毎日食べてもいいかな?

物凄い個性や特徴があるわけではなく、素朴な味わいとボリューム感で満足な一品。

ネギ多めとか余裕があったらどうでしょうか?

酸味がダメな方はお勧めしませんが、ラーメンも美味しかったよ!

 

ここで一句

     酸味より

         旨味が勝さる

               つけそばだ

2014年6月 9日 (月)

甲府市  ぼんち  チャーシューメン、餃子

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最近「よく食べるね~」と言われる。

確かに良く食べている。

しかし、どうもフードファイター扱いされてないか?w

一般レベルからすると食べる方かもしれないが、私自身はそう思っていない。

普段は満腹にしないように気をつけています。

そんな私ですが、今の時点でどこまで胃に詰め込むことが出来るか?

チャレンジしたみたい気になった。

そんな気分に打って付けの店がある。

「ぼんち」である。

前回うま煮そばに挑戦し、完食出来たが残した。

その時の記事が以下である。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/09/post-f7ec.html

この時、一眼レフで撮影していました。w

過去の記事は相変わらず下手ですね。w

因みに最近の私のブログは「ポエム派」らしい。

一句は詠んでいるが、ポエムは書いていないけどね?w

あの日、ぼんちの後にもう一軒行きたかったので残した。

しかし今回はすでに1軒訪問済みである。

ならば詰め込むだけで詰め込んでやろう!

私は善屋を後にするとぼんちに向かう。











カーナビにセットするが、細い道を案内する。

ぼんちは有名店であるが、立地場所は分かり易いとは言えない。

やがて到着するが、駐車場はバイクだらけ。

駐車場は広めのなのだが、バイクのツーリングの皆さんが大挙して押しかけている。

地元民よりも観光客が多いのだろうね~、私も他県民だし。w

丁度、1台分空いたのでそこに車を入れると店内へ。

まあ~~~良く入っているわ!w

前回は数人しか客が居なかったのに・・・w

カウンター席、テーブル席、小上がり席とびっしり客が入っているが、カウンター席には

まだ空きがある。

それなのに4~5人のグループが待ちの状態。

この連中を無視してカウンターに座ろうかと思った時に、バイク集団がごちそうさま。

お会計が忙しいので黙って待つ。

その間、他の客が食べているものを拝見する。

・・・バッカじゃねぇ?

大皿に盛られたカツカレー、お盆にこぼれたうま煮そば、食い切れずに悶絶する客、

記念撮影をしている客、食事中にツイッターに投稿している者。

それにしても料理の提供が早い!

厨房内はどうなっているのだ?

配膳、片づけ、提供すべてがお見事!

広い店内であるが、3人ほどのスタッフの連携プレーが素晴らしい。

10分も待たずにカウンターに座る。

注文したのはチャーシューメンと餃子。

メニューにチャーシューワンタンメンがあったが、今日はやってないということ。

チャーシューメンが780円で餃子が520円。

初訪問時にチャーシューメンと肉丼なら楽勝だと見た目で分かっている。

それにしても、他の客の注文した物が凄いな!

からあげ丼とか何!それ!!!

まともだなと思えるのが冷やしそば。

それでも山盛りの冷やし中華だが。w

「お待ちどう様」

なんと先に出てきたのは餃子なんだが・・・なんじゃこりゃ!!!

デカイ!!!とにかくデカイ!!!ジャンボ餃子だ!!!

デカイという噂は知ってはいたが、ここまでデカかったか?

この時点で完食に黄色信号が点滅する。

そしてチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューメンは悲嘆するものではない。

意外とおとなしめの見た目で安心する。

「これなら完食できるだろう!」

私はレンゲでスープを啜る。

事逗ずz・・・あっさりしたスープだな。

ラーメン専門店ではないので、特別美味しいものではないが、満足できる味わいです。

醤油ラーメンですが、味が濃いとかそういうものはない。

次に麺を・・・をい、をい、をい・・・麺が多い!!!

ぐは~~、麺がたっぷりだ!

かなりの量の麺が丼ぶり内に潜んでいた。w

だが、べんてんの中盛りラーメンほどではない。w

麺は市販の中華麺の様な感じ。

懐かしの支那そば風でもある。

麺はかために茹で揚げられていて、完食まで時間がかかるのを見越しているのだろう。

チャーシューはしっかりした肉の食感がある。

メンマの代わりに筍の煮つけが乗っている。

これはこれで面白いね。

メンマと違う歯切れの良い食感が心地よい。

それにしても・・・

価格を考えると儲けよりも客の悲喜交々の顔が見たくて作っているとしか言えない。

どのメニューも原価計算を無視している。

だからこそ、食べ切れないなら持ち帰ろう!












餃子は野菜中心で餡は生姜が効いている。

さっぱりした味わいで食べやすく美味いのだが、デカイ。

全部で5個の餃子であるが、3個を食べたところで全米が震撼するような満腹感が!w

麺もまだ残っているし、チャーシューも2切れある。

私は何とかチャーシューメンをスープ以外完食する。

残りは餃子2個。

餃子のタレを酢を多めにして食べる。

残り1個。

ここで遂に箸が止まる。

ついに何も食べたくない状態になった。

隣のジイさんが食べている焼きそばがまずそうに見える。w

あんな山盛りの焼きそばを食うのか?w

その隣の肉丼も20~30分かけて完食か?

ダメだ!どうしてもあと1個、餃子が入らない!

私はお会計をし、餃子1個を持ち帰る。

因みにパック代は10円だ。

勿論、先に善屋でつけ麺を食べていなければ楽に食べ切れた。

私の場合、甲府まで遠征で来ている、という気持ちがあるので、1軒だけでは

済ましたくない、貧乏人的な考えがある。

次、この店にまた来る機会があるかな?

残った餃子だが、帰路に中央道釈迦堂パーキングエリアで食べた。

タレがかかってなかったが。w

 

ここで一句

      飽食は

         豊かな暮らし

              でも無いよ

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