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ZARD  坂井泉水

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千葉県 グルメ

2017年1月25日 (水)

成田市 北の味 らーめん純輝 ランチセット(味噌ラーメン大盛り、半カレー)

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せっかく成田山まで来たのである、何かを食べましょう!

と思っても、寒かったのでラーメン以外思い浮かばず。

成田山からさほど離れていないところで、見たこともないラーメン店の看板を見つけ、

そこで食べることにしました。

成田山まで来たら、佐倉あたりまで足を延ばし、うなぎもよかったかもしれないが、

寒かったので、ラーメンにする。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めると、店内へ。

すぐにスタッフが現れて、いろいろ説明をしてくれる。

券売機で食券を買うシステムなのだが、セットはこれだ、味噌はこれだと説明してくれる。

セットメニューの味噌ラーメンと半カレーのセットが980円で、尚且つ、麺大盛り無料。

お得だし、腹も膨れそうなので、セットメニューを選ぶ。

食券を渡すと、カウンター席に案内される。

店内はどこかのファミレス風。

綺麗で明るい店内である。

先客の家族連れはテーブル席に座り、一人客はカウンターにいた。

キャパの割には客が少ないと思った。

この日は月曜日の11時過ぎ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










よく考えれば、ラーメンに半カレーって、オレ、好きだよな。

私は、ラーメン半チャーハン、ラーメンライスはあまり、選ばない。

近頃、半ライス無料の店が多いので、半ライスを食べることが多いが、

私にしてみれば、ラーメン半ライスは。シチュー定職や焼きそばライス、お好み焼きに

ご飯、みたいな違和感がある。

違和感があっても、食べ物である。

食べるときは食べる。

目の前の味噌ラーメンと半カレーであるが、なかなかのボリューム。

麺が大盛りなのだが、半カレーも良いボリュームである。

まずはスープを頭厨図z・・・うん、あっさりめのスープである。

そういえば、ラーメンは最初に麺からで、スープからは邪道みたいなことを、

言っていた方がいたが、そんなどっちでもいいことでフォロワーやめるなら、

最初からフォロワー申請するな!

と、書いたところで、味噌の風味は軽い方かな?ダシの旨味も軽い方かな?

塩気が弱いので、食べやすい味噌ともいえるが。

麺は自家製麺で、ストレートの中太麺で表面は滑らかで、加水率はやや低目と感じた。

麺は割りとパツンとした食感があり、美味しい方でないでしょうか?

具には大きめのチャーシューが1枚と、もやしやコーンなど。

チャーシューはやわらかく美味い。

メンマもやや太めで、シャキシャキの食感である。

麺は大盛り無料であるが、そこそこボリュームがあり、普通ならこれで満たされるだろう。






次に半カレーを食べる。

カレーのルーには玉ねぎや肉がたっぷりと入っており、これは嬉しい。

食べてみると、ラーメンスープをベースとした、家庭的な味わいのカレー。

スタイルとしては欧風カレーなのだろうが、誰が見ても家庭的。

食べてみると、辛さは控えめで、じんわり、旨味を感じるもの。

ライスも暖かく、合間にスープを口に流し込み、完食。

スープは残しましたが、ボリューム的に満足です。

いろいろ味のバリエーションがあるので、家族でラーメンなどは良いかもしれません。

個人的には、味のインパクトが欲しいかな?

卓上にニンニクがあれば違ったかな?

そんなことを考えました。

 

ここで一句

    足りなけりゃ

        味噌とカレーで

               あとミルク

2017年1月23日 (月)

千葉市 手羽市 白レバー、もつ煮、手羽先餃子、生ビール、ハイボール

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この日は、千葉にホテルを取った。

何しろ、ドイツ村が寒かった。

風呂に入り、のんびりしたところで、酒を飲みに出かける。

ホテルにチェックインをする前に、周辺を見渡したところ、手羽先の文字が見えた。

疲れていたので、1軒だけでいいでしょう。

ホテルを出ると、手羽先の店を目指す。

ホテルから2~3分ほど歩いて、店に着く。

店の名前は「手羽市」手羽先ではなかった。

外観は雰囲気十分、何となく美味そうな雰囲気が出ている。

中に入ると、スタッフに一人であると告げる。

店内はカウンター、小上がり、テーブル席とある。

日曜の夜であったが、中は賑わっていた。

席に座ると、おしぼりをもらい、飲み物を聞かれる。

当然、生ビール。

すぐに生ビールが来て、お通しが来る。

お通しは大根おろし、お替り自由だというが、おろしだけ?

私は七味をちらし、ツマミがわりにする。

そして、メニューを見て、ツマミを決める。

忙しそうなので、いっぺんに頼むことにした。

もつ煮、焼き鳥の白レバー、手羽先餃子を注文する。

この時点で、お通しが200円、生ビール450円、もつ煮400円、手羽先餃子500円。

以上すべて外税価格である。

生ビールを飲み終えたところで、飲み放題があるのに気が付く。

飲み放題は1500円の外税である。

少なくとも、3杯以上飲むのであれば、飲み放題がお得である。

「今から飲み放題に変更できますか?」

スタッフに確認すると、可能だという。

しかし、一杯目の生ビールは別料金だと言う。

そういえば、最初の一杯、美味いと思った。

黒ラベルなのだが、香り、味わい共に美味いと思う。

だが、飲み放題の1杯目は、少し軽い気がした。

香りも、味わいも、一杯目と比較すると、少し落ちる。

飲み放題用のビールがあるのかね???










それにしても、ツマミがなかなか来ない。

3杯目はハイボールにしたが、大根おろしで飲んでいる。

厨房は一人、接客は一人でやっているが、もつ煮など早く出るだろうと思って注文した。

しかし、なかなか来ない。

やっともつ煮が来たが、見た目はチープなもつ煮ですね。

崩れた豆腐と、もつがとんすい位の器に入れられ、提供される。

食べてみると、不味くは無いが、軽い味わいのもつ煮である。

七味を散らしてつまむ。

次に白レバーが来るが、見た目は普通のレバーだね。

食べてみると、塩味で濃厚なレバーだ!みたいなものは無い。

どこでも食べられるような、レバーだと思う。

最後に手羽先餃子が来たが、手羽が小さい印象、

レモンを絞り食べてみると、箱根で食べた手羽先が懐かしい。w

結局、生ビール3杯、ハイボール3杯で終了。

合計で税込み3639円。

飲みほでなければ、5000円近くまでいったのか?

この店では、飲みほを利用しましょう。

 

ここで一句

     呑み放題

        高く付くのは

              ツマミかな?

2017年1月19日 (木)

千葉市 利久 幕張新都心店 牛たんちょっとぜいたくなシチュー定食

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もしかして、今日もオートサロンパート2だと思いましたか?

残念でした。w

一応、時系列通りにブログを公開することにしているので、

オートサロンの合間のランチのご紹介です。

明日、お姉さんが再登場します。




千葉にホテルを取ったので、のんびり出来るのが今回のオートサロン。

腹が減ったので、ランチといえばイオンモール!と言うことでイオンへ。

イベントの度にイオンで食事をするようになり、気が付けば2階のレストランは、

7割方行きましたかな?

3階にもフードコートがあり、新しくローストビーフ丼の店が出来たので、一応見学に。

他の客の食べているのを見て、食べなくてもいいや!と思い、2階に戻る。

今回は都内など幾つも支店を出している、利久にした。

幕張まで来て牛タンか?と思ったが、牛タンシチューが面白そうなので、それにした。

店に入ると、カウンター席に案内される。

牛たんシチューには2種類あり、安いのと高いのになる。

当初、1500円くらいのシチューがあったが、2000円オーバーにした。

料理が出来る間、店内を観察する。

タレントなどのサイン色紙があるね。

しかし、店内は総合的に落ち着いた雰囲気の印象である。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









シチューにスープが付くのか。

世間ではシチュー定食論争が起きていて、シチューに味噌汁?とか論争になっている。

私としては、何を今更である。

シチューはおかずであるし、味噌汁もありだと思う。

ブログでは紹介してないが、職場ではビーフシチューに味噌汁はいつもである。w

私自身は、おでんはおかずではないと思うが、味が濃ければありかな?

要は白飯がススムのであれば、何でもいいんじゃないの???

ところで、目の前のビーフシチューであるが、器がデカイ。

しかし、ボリュームが凄いかといえば、そうでもない。

まずはシチューを事逗ず・・・うん、美味しい。

感動するほど美味いとは思わないが、美味いには美味い。

ただ、デミグラスが大量生産の印象。

これって利久だよな!みたいな特徴は無い。

ご飯は麦入りのもので、香りが白飯100%と少々違いますね。

牛たんは非常にやわらかく、スプーンだけでも解れるように切れる。

口に含むと、繊維がふわ~っと広がるように牛タンの味がする。

しかし、圧倒的な美味さは無い。

牛タン自体が、もともと淡白な肉質なので、スネ肉などのシチューと比べると、

脂肪分が物足りないと思ってしまう。

シチューには人参、マッシュルームなど野菜が付くが、フライドポテトでもいいんじゃない?

テールスープはさっぱりとした味で美味いが、シチューのあとにこのスープは、

シチューの味に巻けてしまうと言うか、食われてしまいますね。

味噌汁の方が、対抗できるかも???w

サラダはドレッシングがかけられており、葉物中心の構成。

ご飯はボリューム的に満足。

食べ進むうちに、シチューが美味いな~と何故か感じる。

やがて完食。

価格を考えると、牛タンの量がもっと食べたい!と思わせるが、シチュー部分が

もっと有ってもいいかもしれない。

白飯にシチューをかけて、ガツガツやりたい衝動があったので。

やはり、牛タンは網焼きで食べたいですね。

 

ここで一句

    牛タンは

         檸檬と塩が

              お似合いだ

 

2016年10月14日 (金)

千葉市 肉惣菜 大久保 黒仕込みローストビーフ握り

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世の中、ローストビーフである。

何でもいいから、ローストビーフを食え!

そんな時代である。

恐らく、年が明ければ、ローストポークがトレンドになり、ローストチキンに移行する。

そして、時代は巡り、結局焼肉に戻るのでは?

いや、しゃぶしゃぶかもしれない。

そういえば、しゃぶしゃぶをしていない。

しゃぶしゃぶをしたい!

そんな今夜のしゃぶしゃぶのお肉を探すために、イオンモールの精肉売り場へ。

すると幕張マダムが、挽肉のデカいパックをお買い上げ。

それ、何キロ?もしかして5キロ?凄いですね。

ところで、このブログを書いている時点で、イオンは赤字らしい。

総合スーパー部門が、赤字なのだという。

経済関連のニュースで情報を仕入れたのだが、何と言いましょうか、

百貨店が衰退し、総合スーパーも弱体化しているようだ。

私も何度かここ、イオンに訪れたが、食事以外余計な買い物はしない。

衣料品など気になるものもあるが、敢えて千葉まで来て衣料品を買おうと思わないし、

他にも食料品なども買う必要もない。

私は、こう見えても財布のひもは固い。w

使うときは惜しまないが、惜しい時は一切使わない。w

奢る時は幾らでも奢るが、奢りたくないときは水も出さない。w

それは別として、デパートや総合スーパーは、雨の日の暇つぶしですね。

最上階に行くと、何かしら催事もやっているし。

パチンコをやるおカネもないとき、雨が降った時、そんな時にお邪魔しましょう。








相変わらず、話しの脱線ぶりに関しては、他の追従を許さないな。w

食肉売り場を散策していたのではないのか?

そんな食肉売り場の隣に、お総菜コーナーがある。

お総菜コーナーにローストビーフの握り寿司がある。

まあ、肉を寿司にのせることは珍しいことではない。

チェーン展開をしている回転寿司店のメニューは、サプライズ的な物が多い。

もっとも、サプライズだけでは食べない!

私に言わせれば、サプライズは一発勝負。

最後は味である。

味が良く無ければ、サプライズは所詮、打ち上げ花火。

パッと咲いたら後は闇の世界。

そう、一寸先は闇の世界。

夜の開けない世界など無いと言われるが、目を閉じれば光は感じない。

夜が明けて、目を開けなければ、本当の朝とは言えない。

そう、希望とは、自分の目と心を開けることなのだ!

 

また脱線してしまった。

ローストビーフの握り寿司にもランクがあり、黒毛和牛使用の物は高い。

そして、誰が見ても刺しの入った寿司は、美味そうである。

ところで、黒仕込みってなんだ?

黒仕込みの意味が、どこにも書いていない。

寿司を見ると、赤身の肉で、ブラックな印象は無い。

どこが黒なのだろか?

私はスタッフを呼び、問い詰めた。

「黒仕込みの黒って何?」

「ああ、私、腹黒いので・・・」

「腹黒い人間が握ると、黒仕込みなのか?」

「いいえ、ちゃいます」

「だったら本当のことを言え!」

私はスタッフの両肩をむんずと掴む。

「じつは、黒仕込みとは・・・しかし、お客さん、聞いたら死ぬで」

「そ、そんな脅しは通用しない」

少々私はたじろぐ。

「ファティマ第4の予言とも言われてますよ。聞いたら・・・覚悟は出来てますか?」

「委細承知!」

「じつは黒仕込みとは…黒コショウと黒ごまを使用したオージービーフ使用の

  ローストビーフでござる」

「普通じゃねぇ~か」

日本作り話的要素を取り入れ、面白おかしく書いたが、まあそんなところである。

念を押しておくが、会話はすべて、フィクションである。

私としては誰かの顔色を伺うような書き方は、したくはないので、誇張してみました。











寿司は店内にオープンスペースのテーブルがあるので、イートインも可能だ。

しかし私は敢えて,メッセの駐車場まで戻り、寿司を撮影し、食べた。

醤油は無いが、肉の上にジュレがのっている。

このジュレに、柑橘系の味わいと軽い醤油の風味を感じる。

ワサビなどは入っていないが、シンプルに肉の味わいを楽しめる。

酢の加減はマイルドである。

肉は脂の旨みは少ないが、これはこれでいいのでは?

結局、駐車場で全部食べました。

何なんでしょうね、この無意味なアウトドア感。

私は、アウトドアで食事をするのが好きではない。

従って、バーベキューはしない。

何故?片付けが・・・w

あと、バーベキューをする相手もいない。

ああ・・・ローストビーフの握りだけで、これだけ書けた。

 

ここで一句

    人生の

       愚痴なら書ける

              どこまでも!

2016年10月13日 (木)

千葉市 ブルードラゴンオリエンタル 黒ごまタンタン麺、餃子5個

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確か、10時半には会場入りし、1時間ほど撮影をして帰るか?と思ったが、

メッセ会場内は最終日とあって、人の多いこと!

初日に行った時、「いつも通りで見やすいね~」と思えるほど、人が少なかったが、

最終日はCEATECって、こんなに人気があった?と思えるほど人が多かった。

来場者が増えると、体験コーナーとか待つようになるな~。

でも人気が上がれば、ブースのお姉さんも増えるだろうな。

一つだけ言えることは、来年も行く!それだけである。

電気は面白い!(電気でくくるのもなんだが・・・)

で、結局13時半まで居たわ。

3時間か。

途中、お茶を買っただけ。

あとはひたすら・・・w




さあ、飯を食うか。

メッセの駐車場から歩いて数分のイオンモール幕張へ。

ところで、メッセの駐車場は1日1000円であるが、イオンモールは、買い物や

食事をすると、6時間ほど無料になる。

こ、これは・・・・・・・・もしかしたらお得ぢゃあ~りませんか?

少なくても、これまで何度かイオンで食事をしているので、駐車券を提示すれば、

1000円浮くことになる。w

仮に食事をしなくても、1日最大1000円なので、何もメッセ駐車場に止める必要はない。

ただ、少しでも歩く距離を短くしたい者には不向きか?

とにかく歩くのは間違いない。

メッセの駐車場は広い、一番奥から会場まで10分15分は歩くのでは?

どちらにしても、オートサロンの裏ワザとして、記憶しておこう。(行ければいいが)

今回イオンモールでは麺を食べようと思った。

選んだのはブルードラゴンオリエンタル。

凄い店名だが、外観からは何て名前かよくわからん。w

ランチタイムは終了していたが、店内には客が5人ほどいる。

1人だと告げると、暇だから奥のテーブルに行けと言われる。(本当は丁寧に言われた)

店内は中国国籍を感じるものだが、ここは幕張。

メニューを見ると、いろいろありますね~。

どれを選んだらいいか迷いますね~。

余りにも迷うから、注文しないで帰りましょうか?w

すると、坦々麺コーナーに目が行く。

激辛坦々麺はずぶ濡れの元なので、ほどほどの物がいいね。

黒ごま担々麵なんか、いいぢゃあ~りませんか!

麺大盛りにしょうかと思ったが、餃子が5個で450円だと。(外税)

スタッフ~~!!!ふ~~!!!

私は手を挙げた。

「決まったか?」

「この黒ごまタンタンメンって、どうよ?すげぇ~辛くねぇ?」

「ヤヴァイ辛さぢゃねぇ~けど、からいっちゃぁ~辛い」

「あ、そう」

「コクが有る辛さだから、大丈夫だぜ、べいべえ」

「ぢゃあ、黒ゴマと餃子5個くれ」

「OK牧場」

(ここまでの会話、事実と全く違うものです。スタッフは皆さん丁寧です)

税込みで1458円。

因みに、麺大盛りはどうなるのか分からない。

暫し待たされ、料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に黒夢だな。

真っ黒を想像していたが、すられた黒ゴマが赤いスープの上に浮いている。

Miss MOONLIGHTの様な妖しげな様相を漂わせる担々麵である。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味しい。

胡麻ペーストがたっぷりと入ったスープは、程よい刺激と濃厚なコクを感じる。

中華の香辛料も色々と感じるが、日本人向けにかなり、自己主張を抑えたもの。

香りも刺激もいろいろ感じるが、要はゴマの濃厚さというところでしょうか?

麺は中細麺でしょうか?縮れて捩れています。

麺を口に含むと、多少デンプン質の高さを感じます。

伸びにくそうな麺です。

麺の縮れや捩れに濃厚なスープが絡み、なかなか美味しい。

しかし、カレーうどんみたいに、跳ねに注意でしょうか?

具には生韮の刻んだものと、味付きで炒められた挽肉。

この挽肉に香辛料等が集中しているようです。

挽肉はよ~く、スープに混ぜ合わせましょう。

その方が、断然美味い。

次に餃子をいただきます。

餃子は5個で450円なので、高いな~と思いつつも、出てきた餃子は大きいね。

結構、大ぶりの餃子です。

焼き目もきつね色で美味そうです。

卓上に、醤油、ラー油、酢とあります。

自分の好みにアレンジをし、いただきます。

モグモグ・・・焼き目好印象だが、他はネト?

焼き目の歯に当たる感触はいいのですが、そうで無い部分が、むにゃですね。

面白いですね、何ででしょう?

具は肉餃子と言ってもいいかもしれません。

荒目に刻まれた野菜類のザクザクした食感も楽しい。

餡の味付けも、やや控えめな印象です。

家族連れなんかを対象にしているのかな?でも美味しい。

肉汁というかギョウ汁(またその表現か?)も溢れてきます。

メニューに餃子定食が有るから、それもいいかも。

焼き目とそうで無い部分の差を感じましたが、餃子そのものは美味しい。

麺を食べ終えると、スープを啜りますが、半ライスがあればいいかな?

担々麺には半ライスの選択肢も重要ですかね。

私としては、程よい刺激と濃厚なスープをズルズル啜り続けます。

やがて完食。

スープは少し、残しました。

担々麺は美味しかった!

次回はこれの大盛りと半ライスでもいいかもしれない。

餃子も美味しい。

餃子定食が餃子2人前で1000円以内だっかな?

オートサロンが楽しみだ。w

 

ここで一句

   魚偏

     ブルーを書いて

             鯖なんだ

2016年10月 9日 (日)

千葉市 金沢まいもん寿司 イオンモール幕張新都心店 季節のお勧めセット、光り物三昧、他

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ブログのネタ収集のため、少しでも食べておきたい。

しかし、無理に詰め込むのは好きではない。

いかに、腹に余裕を持たせて食うか?

イオンモールには、回転寿司があった。

金沢まいもん寿司という。

看板メニューを見ると、結構いい値段ですね。

安い価格帯の回転寿司にここ数年、行くようになったので、この店の価格帯は、

「あら~、奥さんお安くないわね~」という感じである。

しかし、ランチタイムを過ぎた時間帯なのだが、10人ほど客がいる。

大量に食べるつもりは無かったので、取り敢えず入ってみた。

すると、4人は間違いなく座れるであろうテーブル席に案内される。

カウンター内には職人がいて、いらっしゃいませ~!と言われる。

季節の物や何やらと、メニュー内容は豊富である。

どれにしようか迷うが、単品注文だと高くつくので、寿司と揚げ物のセットにした。

品名は、秋限定のお勧めニューとなっている。

内容は、寿司6貫、天ぷら、味噌汁が付き、税込み1404円。

税抜きだと1300円か、消費税8%恐るべし!w

それと光り物三昧410円を追加注文する。

まずは光り物が登場する、記念撮影をし、いただきま~す!









アジとイワシとサバですな。

卓上に醤油が2種類あるが、お勧めの方を使うか。

まずはアジから、モグモグ・・・美味いね。

ところでこの店、ワサビは効かせてくれ!と言わないと、サビ抜きになってしまう。

これ、最後の最後に気が付きました。

回転寿司系はおこちゃまがいるので、ワサビは言わないと入れない場合が殆どです。

少しはワサビが入っているのもありました。

光り物三昧に関しては、どれも無難に美味いと言えます。

どこぞの回転寿司と遜色はないです。

次にセットメニューが来ました。

今回、何故このセットを注文したかというと、のどぐろが入っていたからです。

のどぐろと言えば、皆さんご存じ、錦織圭ですね。

のどぐろが食べたいと言って、有名になりました。

私ものどぐろが食べたいので、選んでみました。

内容は握りが、鮪、のどぐろ、イカ、サーモン、カツオ、甘海老。

天ぷらが蓮根、大葉、エリンギ、サツマイモだったかな?

味噌汁は海苔がたっぷり浮かんでいます。

では、鮪から、モグモグ・・・美味いね。

意外と言っては失礼か?赤身だが美味い!マグロにコクがあり、美味いと思う。

シャリの酢加減は抑え目、個人的には酢が効いていた方が嬉しいが、ネタによるが。

この鮪、チェーン店よりいいかもしれない。

次にのどぐろを最後に、次々に食べる。

うん、どれもネタはいいね!やはり、値段相応ですね。満足。

そして、のどぐろの握りを食べる。

のどぐろの握りは初めてかな?スダチ付きですね。

では、それを絞り、いただきます。

モグモグ・・・ねっとり美味い!!!

炙ってあるので、香ばしさはあるのだが、これは美味しいですね。

白身魚なのに、コクが押し寄せてきます。

これは焼き魚などにしたら、最高でしょうね。

身自体はやわらかい白身で、歯ごたえが無いかな?と思われるもの。

しかし、モグモグすると、出てきますね、旨みが!錦織圭が嵌るわけだ。w

揚げ物は揚げたて、蓮根はシャキシャキして美味い。

揚げ具合は、まあまあですね。

天つゆにつけていただいます。

エリンギは、キュキュとした食感が楽しい。

味噌汁は海苔の風味がたっぷりで、これも満足。

満足したので追加として、がんどいしる炙りを追加する。

がんどの言うのはブリの幼魚らしい。

いつも思うのだが、出世魚で名前が変わるのはいらないね。

鰤はブリでいいでしょう?

いしるは醤油みたいなもの。

食べてみると、サビが無い。

さっぱりした中に、いしるの何となく魚介の香りのする風味と合わさり、美味い。

次に秋刀魚を注文する。

「サビを効かせて下さい!」

生姜でなくていいの?

「サビでお願いします。」

そうしたら、山でワサビを乗せてきた。w

そして食べてみる。

モグモグ・・・脂がのってて美味い!!!!!

この日、この店、一番の感動は秋刀魚であった!

合計で2500円までは行かなかったが、10点盛りの海鮮丼に、天ぷらが付いていた、

そう思えば、納得というかお値打ち価格であろうか?

追加でのどぐろの握りを注文しようかと思ったが、すでに本日の昼食、4000円だよ。w

お会計を済まし、店を出ると目の前に銀だこがある。

ここの銀だこ、焼きそばが食べられる。

次にするか・・・w

 

ここで一句

    人間の

       悪いところは

            腹黒か?

2016年10月 8日 (土)

千葉市 寅福 イオンモール幕張新都心店 ローストビーフ丼定食

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約2時間半ほど、メッセの中をうろうろと徘徊した。

綺麗なお姉さんが多いのに、撮影出来ない。

満たされない。

ならば腹を満たそう。

幕張メッセ周辺で食事をするのであれば、駅方面に行くか、イオンモールに行くかになる。

このところ、イオンモールを食べ歩いている。(そう言っても1年ぶりだが)

今回もイオンモールを目指す。(近いし)

今回は、フードコートは利用せずに、きちんと食事をする。

どこで食事をするか店を探すが、こうなったら全店制覇するつもりで行きますか!

そこで私が選んだのは、寅福。

チェーン展開らしいのだが、私は初訪問になる。

何でも、ご飯のお替り自由で、お総菜のお替りも自由である。

そんな尾崎豊が叫びたくなるような店に入ってみた。

店内はテーブル席のみで、私は大きなテーブル席に案内され、どこかのオヤジと相席に。

相席といっても、間隔は広く気にならない。

メニューを見ると、バリエーションが豊富で、リピーターを生み出す工夫をしている。

好きなおかずが2品選べて組み合わせ自由とか、炊き込みご飯があるとか、

私もどれにしたらいいか、迷いに迷う。

そんな私のハートをむんずと掴んだのがローストビーフ丼。

今、トレンドであるローストビーフ丼であるが、どこでも食べられるようになった。

言い方を変えれば、玉石混合の時代に突入したと言える。

この店のローストビーフ丼は光るものなのか?己の舌で味わうべきだと思った。

私は左手を挙げ、スタッフを招く。

「ローストビーフ丼をください」

「承知しました」

その後、スタッフは3種の総菜を持ってきた。

「こちらはお替り自由でございます」

テーブルには「ほうれん草としめじのお浸し」「切干大根の煮物」「キャベツの酢漬け?」。

まずはほうれん草からいくか、お浸しは味が薄め、薄めだから沢山入りそうだが、

逆に味がシンプル過ぎで飽きる。

切干大根も味は薄目、これはこれで好印象の味わいだが、大量に食べるには飽きる。

キャベツは漬物代わりとお見受けしました。

酸味を感じ、やや甘目を感じます。

なるほど、漬物の代わりですね。

ほうれん草と切干は丼物が来る前に食べ終える。

やがて丼もの登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ところで、これはローストビーフ丼定食である。

出てきたのは、ローストビーフ丼と味噌汁でどこが定食じゃ?と突っ込みたくなる。

しかし、お総菜が3種あるので、定食か?なるほどな。

私はテーブルで一人、ガッテン、ガッテンと頷く。

ところで、ご飯お替り自由なのだが、丼ぶりものはどうなるのじゃ?

大盛り無料か?何も言われなかったが。

そして、この時点で味噌汁お替り自由と、妄想してしまう。

目の前のローストビーフ丼だが、千切りキュウリに白髪ねぎが散らされる。

追加のタレが小皿にのっていて、他に薬味らしきものは無し。

生卵の黄身だけがのってますね。

ではローストビーフのみを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い。

脂身などは少なく、肉質のみを味わうタイプ。

肉は輸入牛肉でアンガスビーフだという。

スコットランド生まれのアメリカ国籍の牛肉なのでしょか?

ところで、ローストビーフは冷え冷えタイプ。

シャキシャキの胡瓜と合わさり、美味しくいただけます。

味の要のタレというかソースですが、醤油ベースのタレで、しょっぱさなどは控えめ。

入れ過ぎは当然、しょっぱくなりますが、かけないと味が薄いな~と思ってしまいます。

ご飯が売り物のこの店ですが、ご飯はカタメ。

芯があるわけではないですが、カタメの炊きあがり。

従って、咀嚼を要求されます。

しっかり噛んで味わいます。

しかし、この炊き加減なら、チャーハンとか酢飯用だと思いますが?

あと、米に拘っているようですが、美味いには美味いが、特段秀でているとは思えない。

ご飯のツヤなどいい輝きがありますが、もっと美味い米を普段、食べているな~。

カタメの炊きあがり以外は、良い感じなんだけどね。

味噌汁はダシがしっかりと出ており、美味い!

具はワカメと油揚げだが、味噌の香りと味わいがいいですね。

美味いので味噌汁お替り!と言ったら、有料ですと言われた。w

定食を頼んだ方が、ご飯お替りが可なので、そちらが良かったかな?

ところで、味噌汁が美味いと思ったが、水の不味い千葉とは思えないですね。

そういえば、お冷も普通にゴクゴク飲めました。

千葉に来て、水が不味いと思わなかった。

これは珍しい。

森田知事、何かしました?それともここ、イオンモールだけ?

お替り自由のお総菜3種だが、一回お替りすれば十分かな?

そんなに沢山食べたくなる味でもないし。(不味い訳ではない)

そんなに詰め込む物でも無いし。(お浸しと切干だけを詰め込める?)

丼は、黄身の部分、タレの浸みた部分、白飯部分と味のコントラストが楽しめました。

やがて、完食。

よく噛んで食べました。

巷で噂のローストビーフ丼の片鱗を味わったと思います。

有名店の味はどうなんでしょうか?

この店のローストビーフ丼は一般的な美味さだと思います。

税込価格1706円であります。

薄給サラリーマンにはツライ、価格帯だと思いますが、中間管理職以上であれば、

こんなランチも日常茶飯事?

ショバ代、幾ら上乗せなのかしら???w

 

ここで一句

     ブームなら

        便乗します

            カネのため

2016年4月 4日 (月)

勝浦市 Zackばらん なめろう付海鮮丼

看板からは怪しい臭いがする。w

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でも、店の前は怪しくない。

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メニューも怪しくない。

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メニューは正攻法だが、横道にそれた?と思う物もある。

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千葉の外房ではなめろうですよ。

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これで2000円か。

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イクラはいらないな。

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地魚中心らしいが。

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もう一丁、何かが欲しい。

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勝浦まで来て、タンタンメンのハシゴというのは・・・ラヲタならあり得る。

しかし、私はラヲタではない。

ラーメンが好きなオヤジである。

港町でもある勝浦なのだから、やはり海鮮を食べたい。

しかし、予備知識は何も無い。

行き当たりばったりでいくか!

すると、歩道に大衆食堂のような看板が置いてある。

海鮮は勿論だが、焼肉に麺類?面白そうじゃない。

看板の方向に行くと、店があった。

店の名前は「ざっくばらん」前代表監督のザッケローニさんとは無縁である。(多分)

見た目は大衆食堂的な物は感じない。

何となくカフェでも通用しそうな外観である。

店内に入ると、テーブル席がメインである。

一人であることを告げると、奥の座敷席に案内された。

6人は座れそうな席に一人で座る。

メニューを見ると、いろいろバラエティーに富んでいるが、予定通り海鮮を選ぶ。

なめろうと刺身の盛り合わせ定食を注文したが、なめろうと海鮮丼の方がお勧めだと。

若干価格は高くなるが、お勧めならば食べてみるか?

て、いうか、お勧めしない物を載せるなって!w

暫し待たされた後海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








バチ鮪とイナダ、烏賊、イクラ、ヒラメ、カンパチと言ったかな?それとなめろうが付く。

なめろうとはアジやイワシの身を、味噌やネギと一緒に叩いたもの。

外房では名物料理として名が知られている。

これを焼いたり煮たりすると「さんが」と言うようだが、その辺の線引きは良く知らない。

この内容で税込み2000円。

若干お高いかな?と思う。

まずは一口、モグモグ・・・ご飯は酢飯ではないね。

刺身は地物を使用と言うことだが、イカ以外はどれも美味しい。

イカは冷凍イカだと思います。

なめろうは味噌の味付けですね。

量的にも多く入っています。

ねっとりとした食感が特徴ですが、魚の味わいと味噌の風味がマッチしています。

今回は海鮮丼ですが、なめろう単体で酒のツマミもいいですね。

ところでボリューム的にはどうかというと、悪くは無い。

ただ、個人的には2000円なので、もう少しボリュームが欲しい。

接客なども悪くはない。

う~ん、でも何かアピールポイントが欲しいな。

 

ここで一句

     お勧めは

        ざっくばらんに

              教えてね

2015年1月22日 (木)

千葉市 レッドペッパー 厚切りベーコンの濃厚カルボナーラ

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イオンモールにまた来てしまった。

まるで、イオンモールの食べ歩きをしているようだ。

駅の方まで歩いていけば、また違う出会いがあるかもしれない。

そう、出会いとは日常の中よりも、日常を離れたところにあるのかもしれない。

同じ店に行くよりも、違う店に行ったほうが新鮮味がある。

イオンモール内にはまだ行ったことがない店のほうが多い。

そちらに行こう。







「カルボナーラ大盛りで」

私は5000円札を渡した。

「はい、650円のお釣りです」

ん?

「渡したのは5000円だよ」

「あ、失礼しました」

危うく3000円損するところだった。



え?新しい店に行ったのではないかと?

気が変わったんですよ。

レッドペッパーのカルボナーラを食べてみたくなった。

単品で1100円だが、大盛りだと1350円。

セルフサービスだが、いい値段である。

注文すると、呼び鈴を渡される。

やがて鳴動し、カウンターに向かう。

粉チーズを1本お借りし、かけながら食べる。

ところで、久々に食べるカルボナーラはまったりしている。

カルボナーラの味を支えるのはクリーミーなソースであるが、まったりしている。

そのまったりした味にコクをプラスするのが粉チーズである。

濃厚でコクが増すが、まったりしているのは変わらない。

そこで味を引き締めるのが黒コショウである。

個人的に、黒コショウが多いほうが好みである。

ベーコンももっと、低温でカリカリしているほうが好きだ。

パスタは茹でたてで、アルデンテ状態。

ソースとの絡みだが、少々まだらのようになっている。

私の手でさらに混ぜ合わせる。

どんどん食べ進むと残るのはソースだけ。

それは、スプーンで掬い、食べつくす。

食器を片付けると、まだ12時を過ぎたところ。

椅子に一人座る私は、他人からどのように映ったであろうか?

たぶん、怪しいオヤジに見えただろう。w

 

ここで一句

     一休み

       疲れて見えた

            人生に?

2014年10月22日 (水)

千葉市 宮崎県日南市 塚田農場 イオンモール幕張新都心店 塚だま親子丼

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さてと、またイオンモールに来たな。

幕張の駐車場から歩いて5分もかからない。

だだっ広い幕張メッセの駐車場だが、CEATECだとかなり手前に止められる。

前回はオムライスとパスタを食べたので、違うのにチャレンジしよう。

まずは2Fに行き、本日最初の飯をどこにするか探す。

この日は大磯で朝飯を食べずに来た。

すると、宮崎県日南市の塚田農場という看板に目が行く。

前回もここにするか迷ったのだが、今回はここにした。

入口に親子丼が1250円~となっている。

この「~」は曲者であるが、余計なものを注文しなければ1250円だ。

正直、「たけええ~!」と思うが、どの店もショバ代を乗せているのでやむを得ない。

メッセの中にも弁当やレストランがあるが、食べる気が起きない。w

店内に入ると、スタッフが席を案内してくれる。

すでに2時近いためか、客はまばら。

店内はイミテーションだと思うが、木製の柱を生かしたクラシカルな内装。

ところどころに提灯を配置し、日本の祭を連想させる。

店内は変則的なテーブルレイアウト。

カウンター席は無い様だ。

平日ということもあるだろう。

一応メニューを見るが、汁そばなど興味を惹くものがある。

しかし、親子丼でいいでしょうj。

親子丼を注文すると、「ご飯の量は?」と聞かれた。

この時点で大盛りが無料なのであろうと推測できる。

私は麺類は大盛りにしても、ご飯類は大盛りにしないので、普通で頼む。

ああ、、、でも大盛りにすれば良かったかな?

前回のオムライスの件もあるし。

そしてさほど待たずに親子丼登場、記念撮影をし、いただきま~す。








このところ、他の客のロットと同時に調理されることが多いようだ。

後から来たカップルの注文と一緒に調理され、後からきたカップルに先に提供。

小さなことだが面白くない。

面白くないが、ネチネチうじうじしても仕方がない。

ここは大きく寛大な心で・・・w

丼ぶりは大きめだね、浅漬けが食べ放題だというが、そんなに食べないよ。w

蓋を開けると・・・美味そう~~!に見えないね。w

私の撮影技術が未熟なためかもしれないが、微妙な見た目。

玉子の黄身がオレンジ色のためかもしれないが、加熱時間が長いためか、

一番美味そうに見える瞬間を逃したものに見える。

まあいい、食べてみよう。

レンゲがついているが、私は箸で食べることにした。

ぱくり、モグモグ・・・う~~ん、スモーキー、フレーバー。

宮崎名物の焼き鳥、ジトッコでしたかね?炭火焼の焼き鳥の香ばしい匂いが、

口の中に広がる。

鶏は割と弾力感がある。

しっかりした歯応えの中から、肉の旨みと炭の香りが同時に放出。

肉は美味いね。

次に味の要の玉子と割り下だが、玉子は特に濃厚だとかいうものはない。

割り下は上品な感じですね、味濃い目の好きな方は物足りないかも?

特にダシの旨みを感じるとか醤油が主張してるとかもない。

女性や年配者向けの味付けかな?

ご飯はややカタメの仕上げでしょうか?

丼ぶり自体としてはツユダクの仕上がりですね。

ご飯全体におつゆが浸み込んでいます。

その分食べやすいですが、箸では食べ難いですね、確かにレンゲがありがたい。



味噌汁は特に可もなく不可もなく。

浅漬けもその名の通り、浅く漬けられた大根と胡瓜の食感が楽しい。

しかし、食べ放題だからと言って、目の前の物をすべて食べたいとは思わない。

ところでご飯の量ですが、大盛りにしなくて良かった?と思いました。w

結構ボリュームがありますよ。

やがて完食。

肉の香ばしさが印象的な親子丼です。

美味しいと思うけど、見た目が美味そうに見えないね~。

山梨の中村農場の親子丼と同じような色の玉子だけど、加熱し過ぎると、

微妙な感じになるのね?

でもご飯大盛りが無料なら・・・(確認はしてないが)。

さあ、もう一軒行くか!w

 

ここで一句

     親子丼

       加熱時間で

            イケてない?

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