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ZARD  坂井泉水

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長野県 グルメ

2016年8月13日 (土)

茅野市 三駒 ざるとろろ大盛り

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ビーナスラインを通る時、いつも気になる蕎麦屋がある。

いつ通過しても行列が出来ている。

行列の出来る蕎麦屋、そういえば私はそんな店に遭遇したことがあったか?

毎度毎度気になるのだが、この日は土曜日、とても並ぶ気にもならない。

何より暑い!激熱である。

涼しくなったら行きましょう!と心の隅にとどめ、車を走らせる。

せっかく、長野まで来たのだ、もう一軒寄りましょう。

何よりも、ブログのネタを一つでも多く、仕入れておかないと!w

そんな私の目に留まったのが「玄そば」の看板。

時刻は14時半頃であったが、営業中の様なのでお邪魔してみた。

店の名前は「三駒」。

予備知識無しの初訪問になる。

店の前の駐車場に車を止めると、いきなりお得な限定ランチの看板が目に入る。

フライ盛りとか生姜焼きとかお得な価格ですね、10食限定か?無理だな。w

更に店の入口の前には猪鍋などの看板もある。

さすがにこの時期の猪鍋はいらないし、食べるのであればマタギ亭に行く。

余談であるが、マタギ亭までこの店から車で10数分で行ける。

実際、食後に行ってみた。

顔を出そうかと思ったが、イケメンではないのでやめた。w

マタギ亭までナビ無しで行けるよ、俺ってこの辺、詳しいね。w

店内に入ると、古民家風の内装。

テーブル席に案内されると、テーブルにはガスコンロがある。

一応メニューを見るが、蕎麦でいいね。

ざるとろろ大盛りを注文する。

ざるとろろが800円で、大盛りが180円。

やがて蕎麦が登場、記念撮影をし、いただきま~す!









玄蕎麦とは「くろそば」と読ませる。

あまり精製をしてない蕎麦の実を、石臼で挽いたものだが、田舎蕎麦ですね。

黒く、太く、平たい蕎麦である。

トロロは白いね、冷凍かね?そこにそばつゆを流し込み、撹拌させる。

田舎蕎麦なので蕎麦だけ啜ってなんてことはやらず、どっぷり浸けて啜る!

じゅるじゅる~~~!う~~ん、カイカン。

トロロなので啜り込む音がデカイ!肝心の蕎麦の味わいだが、トロロでよく分からない。w

当然の事ながらトロロの味わいが強いので、蕎麦の香りや風味は負けてますね。

そんな事は承知で注文をしているのですが、全体的に蕎麦は2;8と言うより、

3;8みたいな割合に感じます。

蕎麦の表面がのっぺりしていて、小麦粉の割合が多いのでは?と感じます。

蕎麦自体の茹で加減も、ハードではなく、ソフトに感じます。

大盛りを注文しましたが、ボリューム感はあります。

そばつゆの味わいはダシが効いています。

つゆ自体は濃すぎることもなく、江戸前あたりとは違いますね。

途中でネギとワサビを加え、じゅるじゅると猛烈な音を立てていただきます。

他に客は一組しかいないし、おばちゃんだし、気にしない気にしない。

あっという間に食べ終え、蕎麦湯でまったりする。

壁のメニューを見ると、イナゴとかザザムシとか興味津々ですね。

しかし、次回利用するなら、お得なランチを注文したい。

 

ここで一句

     色黒は

       チャラい奴だと

             思われる?

2016年8月11日 (木)

茅野市 きよみず 鱒重定食(上)

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北八ヶ岳ロープウェイにもフードコートはあったが、どれも食べたいとは思わず。

カレーライスでも記念に食べようかと思ったが、記念よりも味で勝負したい。

茅野まで来たらマタギ亭か?しかし、さすがに猪鍋を食べたいとは思わない。

ああ・・・良いところがある。

きよみずだ!

前回、鱒重が美味かったので、再訪問しましょう。

2014年7月以来だと思います。




今回は12時過ぎにお邪魔しました。

駐車場はほぼ満車状態でしたが、何とか止められました。

中に入り、一人だと告げるとカウンター席へ。

前回とほぼ同じ席だね。w

テーブル席には家族連れやおひとりさんなど、様々な御客がいます。

メニューを見ると、鮎が高いな。

前回の倍近い価格なので、諦めます。

かなり、良い鮎の様ですが、2尾で3000円近いとね・・・

信州サーモンとか、フライとか、食べてみたいな~。

しかし、鱒重が美味しかったので、もう一度注文することにした。

注文したのは鱒重定食の上、鱒が4枚入りのものです。

前回は3枚入りで足りない!と思ったので、今回は確実に満足できる4枚入りを。

2年前と比べて150円ほど価格がアップしておりますね。

鰻に比べればマシか?

少し待たされますが、店内にも時間がかかる旨は掲示してあるので、納得して待つ。

やがて鱒重登場、記念撮影をし、いただきま~す!








記念撮影ですが、2年前に「写真を撮ってもいいですか?」と訊いてあるので、

遠慮なく一眼レフで撮影をする。(イヤな性格ですね)

定食になると、豆腐とサラダが付くのね。

更に食後にデザートも付く。

まずは鱒重の蓋を開ける。

おお、これですよ、これ。

では一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~~~!!!!!!!

私は鱒のピカタ風と前回表現しているのだが、今回も同じですね。

鱒の身を玉子の黄身状のものでコーティングをし、揚げ焼きをしている。

タレは甘辛いものだが、京風を謳う店なので、そのコントラストは上品である。

基本的に薄味で、鱒の繊細な味わいをじっくりと堪能できる。

鱒の身は口に入れると、解れる様に消えていく。

米の美味さと相まって、品のあるものだが、ガツガツとかき込みたくなる衝動に駆られる。

4枚入りを頼んで正解である。

たっぷりと鱒を堪能できるが、半分以上食べ終えたところで、タレをかけてみる。

今回は少し下品にしてみよう。

一部分だけタレをかけ、頬張る。

う~~~ん、濃い目もイケる!

全体にかけるとさすがに濃いだろうが、一部分だけかけて楽しむのは、お勧め。

味の変化を楽しめる。

味噌汁は信州味噌?なんか違うような・・・味噌汁も上品ですが、もっとアツアツでも?

豆の粒状感が少しありました。

豆腐はしゃくり豆腐みたいなものでしょうか?塩をかけていただきます。

豆腐、甘い。

豆の甘みを感じる。

量が少ないけど、この豆腐、美味いわ!

食べ終えると、お冷のポットと、デザートの寒天登場。

こちらも黒蜜が品よく、最後まで美味しゅうございました。

こうなると、他のメニューが食べたくなりますね。

信州サーモン、食べてみたい。

 

ここで一句

     鰻より

       鱒と岩魚で

            代用か?

2015年5月14日 (木)

長野市 うなまん 白焼、玉子焼き、ビール

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善光寺参拝を終え、ホテルにチェックイン。

そして、恒例の旅での酒である。

今回は何の予定も立てずに、行き当たりばったりで行くことにした。

すると、ホテルのすぐ近くに鰻屋がある。

小さな店だが、すっぽんやふぐ、あんこうなどをやっている。

そういえば、鰻で酒を飲んだことがない。

少し贅沢をして、鰻屋で飲んでみよう!

何よりも、このブログ最後の酒である。

大奮発だ!w

店の名前は「うなまん」。

玄関を開けると、靴を脱ぐシステム。

接客担当と思われる女性(奥様?)が、一人であると告げると、店の奥へ案内される。

そこには先客が一人いただけ。

時間は夕方の6時ころだが、少々寂しいね。

メニューを見るとうな重の上が3000円とある。

うな重とビールもいいかもしれないが、白焼き3000円を注文する。

ビールは瓶ビールのみで、キリンかアサヒが選べる。

キリンを注文し、さらにもう一品、早くできそうなものを選ぶ。

「早くできるのは何ですか?」

「玉子焼きなんか早いですよ」

玉子焼き500円を注文する。

すると、ビールが登場する。

ビールには黒豆のお通しがつく。

ビールは中ビンであった。

では記念撮影をし、乾杯!!!





ぐびぐび・・・ぷは~~~~!!!今日もよく歩いた!w

すると、玉子焼きが登場する。

なるほど、確かに早い。

出汁巻玉子風の玉子焼きであるが、ボリューム感はある。

では一口、もぐもぐ・・・豆腐のような食感。

出汁感は薄く、あっさりめの玉子焼き。

厚焼き玉子ではないね、確かに玉子焼き。

食感はおぼろ豆腐のようで、口の中で溶けていく。

味付けは甘さを極力抑えた印象で、ビールにも合う。

私はアクセントで七味を少し、かけた。

玉子焼きを半分ほど食べたところで、白焼きが登場する。

もう少し、時間がかかるかと思ったが、意外と早かった。

だいたい15分ほどでしょうか?

ここでビールをもう一本、いただきます。

すると、テレビ前のテーブルに移動を勧めてくれました。

先客は食べ終え、ほかに客がいないせいかもしれません。

白焼きの蓋を開けると、腹開きで焼き目のこんがりした白焼きが!

何よりも、蒸されていないのが見た目に分かる。

長野で鰻を食べるのは初めてですが、長野は関西風なのですかね?

この店だけかもしれませんが。

まずは一口、もぐもぐ・・・ややあっさりめの鰻。

脂の乗りはイマイチかもしれませんが、淡白な味と、香ばしさが伝わります。

ふっくらと焼かれ、蒸されていないので、とろけるというよりも、ふわふわ感を楽しむ、

でしょうか?

山葵を乗せ、食べてみますが、山葵のツンツンした辛さは感じません。

それにしても、白焼きをツマミにビールを飲む。

贅沢な時間じゃ!w

鰻は小さいとは思いませんでした。

今のご時世、この価格でこの大きさなら妥当と思います。

皮目もパリッとしていて、最後まで香ばしさを楽しめました。

ビール2本を空け、すべてを食べ終えたところでお勘定。

合計4500円。

なんとなく安く感じたのは、静かな空間のおかげでしょうか?

ひつまぶしは予約制ですが、そういえば、ひつまぶしを食べたことがないな~。w

古民家風の外見で、隠れ家的ないいお店だと思いました。

 

ここで一句

     お酒とは

        ツマミ高くて

             美味くなる?

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2014年8月 7日 (木)

茅野市 吉成 天ざる(大盛り)

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もう少し、文章が何とかならないか?と思っている。

読みやすい、面白い、真面目、でもアホ。

そんな文章を目指しているが、アクセス数を見ると、一般受けではないのかね?

ひたすら長くなっていく文章に、書く方も読む方も疲れるのでは?と思う。

しかし!基本的に顔文字は使用しません!

伝えると言うのは難しいね~。




きよみずで満足をしたが、まだ胃には余裕がある。

インターに入る前にもう一軒、行こう。

すると、店構えが立派な十割そばがある。

この店も予備知識は全くないが、入ってみましょう。







店の名前は吉成。

店内に入ると、中が見えない。

すると、女性スタッフが現れ、案内される。

店内はシックであるが、蕎麦屋らしからぬ雰囲気。

内装は黒っぽく、テーブル席がメインになっている。

私はカウンター席に案内されるが、カウンターには各地の有名な酒瓶が置いてある。

中にはプレミアム焼酎の瓶も見受けられ、一口、飲んでみたい衝動に襲われる。

メニューを見ると、十割蕎麦をメインに、様々な蕎麦メニューがある。

ここはオーソドックスに天ざるにするか。

天ざる大盛り2030円を注文する。

それにしてもつくづく、蕎麦とは高い食べ物なんだね。

きよみずで鱒重と鮎を食べて2000円にならなかったのに、2000円オーバーか。

私の本日の昼飯、約4000円か。w

やがて蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りらしい蕎麦の量だな。

その分、天ぷらは盛り付けのためか、寂しく感じる。

前菜の皿の様なものに盛るか、丸皿に盛るか、印象は違うね。

「まずは水蕎麦で蕎麦を味わってください」と言われた。

ぐい呑みのような物に蕎麦が数本入っている。

どれどれ・・・ちゅるん!うん、ほんのり蕎麦の甘みを感じるね。

美味しいと思いますよ。

水蕎麦を味わったあとは、普通に蕎麦を味わいます。

天ざるは二八ですね。

そばつゆは私としては味がややカラメかな?

つゆに蕎麦を半分ほど浸し、啜ります。

蕎麦の風味はあるほうでしょう、美味しい。

次に天ぷらをいただきます。

揚げ具合は良いのですが、やや油分を感じますかね。

少し、揚げ油の温度が低かったのかもしれません。

でも、なんだかんだ完食。

すると、蕎麦湯が運ばれます。

蕎麦湯は下部に沈殿物があり、そばがきでも沈んでいたのか?と思うぐらいドロリ。

これだけ濃度のある蕎麦湯も珍しいので、ルチンを全部いただきました。w

そして最後にコーヒーが!

価格成りに満足はしました。




でも、蕎麦って高い食べ物なんですね。。。

 

ここで一句

     うどんより

        蕎麦好きならば

               お金持ち?

2014年8月 6日 (水)

茅野市 京風しなの料理 きよみず 鱒重(月)、鮎の塩焼き

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長野にいったばかりなのに、また長野に来たな。

山梨と長野への訪問強化月間だな。w

私は静岡と神奈川をメインで食べ歩きをしてきたが、山梨も充実してきました。

高速代がキツイけど、頑張りましょう!(何を?)


白樺湖を後にすると、昼ご飯を食べて帰ることにした。

茅野市と言うと、マタギ亭があるのだが、さすがにこの時期、猪鍋は遠慮する。

蕎麦屋の暖簾が目につくが、蕎麦は腹に余裕があったら食べることにした。

何か蕎麦以外の店は無いか?というところで目に入ったのが、信州の川魚と豚の看板。

川魚を売り物にする店は珍しい。

私は11時を過ぎたところで、この店に入った。

店の名前は京風しなの料理きよみず。

この店がいつからあるかは知らないが、この道は何度か通っている。

その時は特に、気にも留めなかった。

駐車場に車を止め、店の中に入ると暗い。。。

おや?と思うも店の方が出てきて明かりを点ける。

店内はテーブル席とカウンターがあるが、メインはテーブル席。

私は窓際のカウンターに座る。

この時点で先客は無し。

そして、お茶とおしぼりを持ってくると・・・

「開店は11時半からなので、少々お待ちください」と言われる。

ん?暖簾がかかっていたので営業中と思いきや、開店前でしたか?

これは失礼と思い、出直してくると告げると、どうぞ店内でお待ちくださいと。

私の早とちりとはいえ、この様な気遣いはありがたい。

私は時間がくるまでメニューを眺めることにした。


メニューの内容は実に様々。

最初に鱒料理から始まり、サーモン、鮎、イワナ、豚と様々な料理がある。

鹿丼までありますね。

鮎の塩焼きが単品であったので、それを注文することは決めたが、メインはどうする?

やがて、開店時間になり、注文を聞きにきたので、お勧めを聞いてみた。

すると、一番最初の鱒重か鱒定食がお勧めだという。

私は鱒重にした。

鱒重は鱒の切り身の枚数で価格が違ってくる。

通常なら4枚入りのお重を注文するが、一応、連食予定なので3枚入りにした。

鱒重の月950円と鮎の塩焼き850円、合計1800円である。

ところでこの店、事前予約があれば鮎の刺身も出来る。

鮎の刺身は食べたことが無いね。

私に言わせれば、鮎釣りに行き、釣れたらその場で刺身にすればいいのかね?w

以前、テレビで生の鮎を丸かじりするオヤジを見たことがあるが。w

やがて鱒重と鮎の塩焼き登場、記念撮影の許可を伺うと大丈夫とのこと。

許可を得たら一眼レフで行きましょう!

では記念撮影をし、いただきま~す!




見た目は上品ですね。

鱒の切り身の天ぷらですかね?鱒の天重と言ってもいいでしょう。

大きなものですが、薄いですね。

何となく新潟のタレカツ丼を思いだしました。

味噌汁が付きますが、中は大きな野菜のぶつ切りが入っています。

あとはお新香と味が薄かった場合のタレが付きます。

では一口、モグモグ・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

うめえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

鱒がジューシーだ!何よりも品のある旨みが堪らない!!!

鱒の衣は溶き卵がメインであった。

普通の天ぷらの衣とは違う、焼いた場合だとピカタになるのか?w

ほんのりと玉子の味が口に広がる。

何よりも丼ツユに品がある。

これは美味い!訪問日はまだ土用丑の日の前であったが、丑の日にこれを食べたい!

そして、米が美味い。

コシヒカリ使用ということであるが、米が美味ければ、お重や丼ぶりが不味い訳がない。

いや~それにしても何の予備知識もなく入ったが、これは素晴らしい出会いだ。

鱒の身には骨などは一切無し。

川魚と言う先入観を持っていても、何のクセも抵抗も無い。

川魚とは本来、こんなにも美味いもので、私が知らなかっただけかもしれない。

この美味さを例えるなら、微風が風鈴を揺らし、奏でる音色の様な・・・

清流の畔で夕涼みをするような・・・

この時期、竹林の中を散策するような・・・

そんな情景が浮かぶ、爽やかな味わいである。

私はタレを追加することはしなかった。

素材の味を堪能するには、これ以上の味の濃度は必要ないだろう。

素材の良さも特筆ものであろうが、この味は見事!

それと、4枚入りを注文しなかったことを悔やむ。









ところで私の場合だが、ご飯を大盛りにしてもらった。

ご飯は無料で大盛りにしてくれるらしい。

先述の様に米が美味い!美味いのでペロリといただきました。

そして味噌汁ですが、これも逸品です。

けんちん汁の様に、茄子やお揚げがぶつ切り状態で入っている。

具沢山味噌汁なのだが、ダシもしっかりと取られている。

鰹出汁メインなんだろうが、具の旨味プラスアルファーの美味さがある。

こちらも味の天秤が微妙なバランスを保っている。

茄子に力がありますね。

美味しい茄子です。

そして鱒重完食!







次に鮎の塩焼きをいただきます。

私としては甘露煮は毎年食べていますが、塩焼きは何年ぶりだろう?

イワナやヤマメなどをいただく機会が増えていますが、鮎は久しぶり。

西伊豆の鮎の茶屋以来ですか?

目の前の鮎ですが、中型といったところ。

腹が開いていないので、しっかりワタも楽しめそうです。

ヒレを取り、そのままかぶりつきます。

モグモグ・・・あっさりと美味い!

脂の乗りは軽めですね。

焼き加減もいい具合です。

皮目はパリ!として、身はふっくらしています。

骨と頭、尾ひれを残し、完食。

う~~~む、満足!

合計1800円ですが、充実したお昼ご飯でした。

会計時、早とちりを侘び、店を後にする。

・・・なるほど、大きな看板に営業中、準備中の看板があった。w

どこ見て運転していたのか???

 

ここで一句

     見落としは

         注意力が

            散漫だ

2014年7月21日 (月)

松本市 かふぇ&れすと 縄手通り 山賊焼きカレー中辛

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国宝の松本城の観光も終え、腹が減ってきた。

朝の8時半から延々歩き続け、気が付けば11時近くになっていた。

どこで何を食べるべきか?と周辺の店を散策すると、山賊焼きが目につく。

そんな折り、縄手通りという城下町の横丁みたいな通りを見つける。

そこを歩いていると、カレー専門店?のような店を見つける。

ラーメンの選択肢があったが私だが、何故かこの店に興味を惹かれる。

今回も松本城を目指してきたが、食に関して予備知識は無しで来た。

行き当たりばったりで、カレーもいいだろう。

私は店の中に入った。



ところでこのお店、店名はカフェ&レスト縄手通りという。

ブログを書く寸前まで綱手通りだと思っていた。w

丁度、開店時間の11時にお邪魔すると、店内に先客は無し。

厨房に一人、フロアーに一人と男性スタッフ2名で営業しているようだ。

さて、何を注文するか?

蒸し暑い日であったが、焼きカレーもいいかもしれない。

しかし、焼きカレーを注文すると、時間が30分ほどかかるとのこと。

オーブンを温めるので、それぐらいかかるらしい。

ならば、ということで山賊焼きカレーを注文する。

元々山賊焼きカレーに興味があったので、予定通りというところか?

普通の辛さだと1150円なのだが、中辛以上は50円増しになる。

私は中辛1200円を注文した。

やがて、カレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









カツの代わりに鶏の山賊揚げが乗ったそれは、ある意味から揚げカレーだね?

福神漬けと小さなサラダが提供される。

ではまずはカレーのルーだけペロリと・・・辛い!美味い!

中辛だが、結構辛いね。

悲鳴を上げるほどではないが、ピリピリと強い激が来ます。

肝心のルーの味わいですが、美味い!

メニューには6日間煮込んで仕上げ、1日限定50食とあるが、なるほどね、と思う。

所謂家庭的なカレーと違い、ヨーロピアンタイプのルーに拘ったカレー。

一口目からフルーティーな印象がする。

スパイスの刺激とフルーティーな甘さが交錯し、大人のカレーを構築する。

次に山賊揚げの部分をいただく。

カレーに半分ほど浸かったそれを、そのまま口へ。

!!!あふぅ~~~!!!熱い!アツ!アツ!むは~~~!!!

揚げたての山賊揚げはジューシーで激アツ!!

山賊揚げとして下味はしっかり付いており、これはなかなか美味い!と思う反面、

カレーを纏わせることにより、味の濃さが気になる。

つまり、ショッパイ!と思わせるかどうかのギリギリの仕上げだと思う。

どちらにしても揚げたてのから揚げが不味い訳がない!w

カレーの刺激も相まって、食欲が増すぜ!










カレーのルーも多めで、ご飯が多くてルーが足りない、と言うこともなく、

ひたすら食べ進む。

サラダはコールスローみたいな感じだが、箸休め?にはなるね。

福神漬けがあるが、このカレーにはいらないかもね。

そして、完食。

いい刺激をいただき、じんわりと汗をかきました。

なかなか美味しいと思いますが、私が入ってから出るまで他に客が来なかった、

と言うことを考慮すると、コスパですかね?

1200円で大きなから揚げカレーと考えると、確かにそう思うかな?

ただ、カレーを必ずしも注文しなくても、いいようです。

だって、喫茶店だから。

 

ここで一句

    お昼時

       給料日には

             カツカレー

2014年7月19日 (土)

諏訪市 炭火と地酒のたつじん 生ビール、モツ煮、とろしろ、まるちょう他

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炭火焼とか焼き鳥はやはり、居酒屋メニューの定番だね。






大雨の中、新潟から戻ってきたのだが、戻ってきても雨。

ところで、新潟から関越道を通り、上信越道経由で長野まで行くのと、

北陸道経由で長野道で行くのと料金は一緒。

実際に走った私が言っているのだから、間違いない。

しかし、時間は関越道経由の方がかなり、かかる。w

どこへ行こうか?どこかいいところは無いのか?

他人の口コミで出かけるのもいいが、予備知識なしで出かけるのもいい。

出会いなど、予習の必要の無い?ことがあるかもしれない。w

そんな私が向かったのは「たつじん」という名の居酒屋。

ホテルから歩いて行ける距離である。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが笑顔で出迎えてくれる。

一人であることを告げると、カウンターに案内される。

店内は明るく、木目を基調とした清潔感のある店内。

これなら女性同士でもいいかもしれない。

テーブル席も勿論あるが、小上がりの様なものは無い様子。

まずはもつ煮と生ビールを注文する。

生ビールはアサヒのドライプレミアム使用とある。

アルコール度数が若干高くなるな。w

やがて、生ビール登場、記念撮影をし、乾杯!








お通しで生キャベツ300円が提供される。

ドレッシングがかけられて、このままでもイケる。

因みに、このキャベツ、お替りは自由だという。

生ビールは500円。

すぐに煮込み300円が提供される。

価格が300円なので、小ぶりの器である。

煮込みはドロッとしたものではなく、サラリとしたスープでアッサリした感じ。

これに七味を散らし、食べるとなかなか良い味。

すぐに生ビールを追加し、とろしろ2本360円と牛タン300円を注文。

ここでさらに生ビールを追加。

とろしろはもつを煮込んで焼いたもの。

カリッとした表面と対照的に、口に入れると溶けるような食感。

タンは厚みが欲しいね。

ここでハイボールを注文する。



さらに追加で鶏レバーを注文する。

2本で300円になる。

またもやハイボールを追加する。

次に頼んだのはまるちょう350円。

これは厚木のシロコロホルモンだね。

口に含んだ瞬間、濃厚な旨味が口に溢れる。

これは美味い!

ここで黒生ビール500円を注文。

まるちょう2本を追加注文し、黒生で〆ることにした。

昼間のタレカツ丼の連食が響き、それほどツマミは注文できなかった。

焼き場は兄ちゃんが仕切っており、明るく盛り上げている。

接客は女性スタッフがどこぞの居酒屋チェーンに引けを取らぬサービスを心掛ける。

ところで、私の左隣はサラリーマンの2人組。

私より若い彼等は、仕事の話で盛り上がっている。

私は酒の席で仕事の話をするのが嫌いだが、2人の話は希望に満ちた話をしている。

そして、右隣りはガテン系なオッサン。

私と同じく、一人で飲んでいる。

煙草を吸うようだが、遠慮をしてなかなか煙草を口にしない。

吸っても煙を天井に向かって吐き、気を使っている。

正直、見た目は私よりもゴッツイが、なかなか繊細な心を持っているようだ。

自分の両隣が男であったが、希望を感じる話と、小さな気遣いに私の心は和む。

店主も焼き鳥を焼きながらも目配り、気配りを欠かさず、メニューを手にすると、

「何かご注文ですか?」と問いかけてくる。

他の客も大騒ぎするような者もいないので、じっくり、酒を味わえた。

お会計もレジまで行く必要はなく、着席してのお会計。

何の予備知識もなく、ホテルの近くだから、というだけで選んだが、

なかなかいい店だと思う。

デートにも使えそうだ。(私には関係ないが)w

チェーン店顔負けのサービス、味、雰囲気、明朗会計でお勧めです。

支払い合計は4910円でした。

何となく、甲府の雨三屋を思い出した。

 

ここで一句

    出会いとは

        無計画でも

            訪れる

2014年7月15日 (火)

諏訪市 焼肉黒船 諏訪 タン塩、牛トロホルモン、生ビールその他

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「旅に出たら酒を・・・」

私はもしかしたら、日本で一番、一人で酒を飲むのが下手な人間かもしれない。

それは支払い金額だ。

今回、七千円をオーバーしている。

注文したのは・・・

上タン塩1404円。

ソフトすじ焼きカルビ864円。

牛トロホルモン908円。

センマイ643円。

生ビール564円×3杯。

ハイボール432円×2杯。

焼酎水割り485円。

オイキムチ411円。

おや?レシートはカクテキになっている。

カクテキは漬かりが浅いのでオイキムチにしたのだが。


さて、単純に肉の良し悪しを語りましょう。

まずは塩タン。

そういえば、仙台で牛タンを食べたな。

牛タンは仙台と焼肉店とは明らかに違うが、厚み以外言う言葉が無い。。。

今回の牛タンは薄いので、肉を噛む幸せを欲しいと思う。

すじ焼きカルビ。

これは美味いと思う。

カルビにアルデンテがある。

そのアルデンテが心地よい。

良く焼くのが美味さの秘訣か?


牛トロホルモンだが、ホルモンが不味い焼肉店は行く価値が無いと思う。

その意味で、牛トロの名に恥じぬ味だが、この濃厚な味、厚木で味わえそうだね。

センマイはみずみずしさが無い。

刺身系はそれが大事。

オイキムチ。

美味い!臭い!美味い!くさ~~!

ここまでニンニクの効いたオイキムチ、初めてだ!

翌日に、出会う相手を選ぶ味。

だが、このアグレッシブな味が美味いを叫ぶ。

この店の売りはキムチか?

そんな気がした。

焼酎は結構、ニオイが残ります。

芋焼酎の独特の香りを引きずりながらも、また飲みたいクセがある。

この辺は好みか?

私は芋焼酎はクセを抜いたものが美酒と思う。

そういう意味で財宝のイモ焼酎は美味い。






ところで今回、腹は一杯になった。

焼肉をツマミにするか?焼肉が夕飯か?で注文する物は違ってくる。

私は酒が飲みたかった。

酔えればいい、そんな気持ちでここに来た。

飲むのであれば、キムチとホルモンで十分であろう。

そういう意味でもオイキムチは素晴らしい。

だが、食事であればニンニクの主張は歓迎できない。

初訪問故に、この店の特徴を把握しないと、いけないメニューもあったね。

かなり、酔いましたが・・・w

 

ここで一句

     肉よりも

       キムチで酒を

           飲みたいね

2013年12月14日 (土)

茅野市 信州マタギ亭 猪鍋宴会セット(4000円)

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去年の12月2日。

笹子トンネル上り線で、天井崩落事故がありました。

私は下り車線でしたが、トンネル手前で通行止め。

すぐに通れるだろう、と思っていたら迂回をさせられた。

事故の悲惨さを知ったのは帰宅してから。

まさかあんな大事故だったとは・・・

亡くなられた方々には改めて、ご冥福を申し上げます。








あれから1年経った。

テレビ朝日で信州マタギ亭が紹介されたらしい。

生憎、私はその部分をみられなかった。

再訪問を約束していたので、急に行きたくなった。

一応、長野の天気を確認すると、私が訪問予定の日は雨の心配は無い。

長野あたりだと、雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろうから。w

「もしもし、マタギ亭ですが」

電話をかけると奥様が出た。

「明日なんですが一人、お願い出来ますか?」

予約の確認が取れたところで昨年、笹子トンネル事故の時の者だと告げる。

ご存じでした。

朝早く出掛けると、途中休憩を含めながらも余裕で到着。

前回と違うのは今回のカーナビは電話番号入力で、店まで案内してくれた。

皆さん、ナビは新しい方がいいよ。w


店の中にお邪魔すると、今回もお昼は私だけのようです。

昨年、事故が原因とはいえ、2時間遅れた事を侘びた。

気にしないで下さいと言われたが、一応、手土産を渡す。

前回と同じ部屋に案内されると、小鉢類が並んでいた。

蜂の子、岩茸など、前回と同じラインナップ。

そういえば電話予約の時、予算も何も言わなかった。www

訪問日と人数だけで、あとはおまかせ。www

1週間ぐらい前なら、いろいろわがままが言えたかな?

部屋の中は暖房が効いていた。

猪鍋が登場し、一人猪鍋パーティーだ!w

記念撮影をし、いただきま~す!








猪鍋が煮えるまで、珍味や小鉢をいただく。

岩茸は昨年と同じ、蜂の子も一緒。

今回は野蒜の酢漬けかな?美味しかった。

それと、取れ過ぎた胡瓜を炒めた物も、なかなか!

やがて、鍋がグツグツといってきた。

肉も野菜もしんなりしたところで、いただきます。

ハフハフ・・・美味い。

今回の猪肉は脂身と赤身がハッキリ分かれていますね。

腿肉みたいな部位なんでしょうか?

お鍋を食べながら奥様にお話を伺う。







「テレビで出られましたが、どうですか?」

すると、ため息交じりの顔で、

「もう~、大変でしたw」

テレビ朝日の番組に出たらしいのだが、その放映中から電話が鳴ったらしい。

結構、放送後、てんてこ舞いの日々を送られて、ようやく落ち着いたらしい。

それでも土日は、かなりな予約があるらしい。

それと共に、私のブログを見て来られたお客も何組かいたらしく、

その話を聞いて、私は感慨深い物があった。

嬉しい、とても嬉しい。

私の画像、言葉が必要とされ、役にたっている。

その感謝の気持ちを込めて、3カ月以上未公開だった出雲大社の公開を決めた。

それと、手短にするつもりだった文章を、出来る限り詳細に書くことにした。

毎日更新は出来ないが、公開する限りはどんな料理も店も、全力で書き込みます。

それが私からの感謝です!



「随筆家でもしているんですか?」

奥様は尋ねて来た。

「いえ、サラリーマンですよ」w

本当にそうだから、それ以上いえません。w

鍋が食べ進むと、次の料理が来た。

鹿肉のジャーキーと風呂吹き大根である。

昨年は大根の画像を撮り損ねたが、今回はしっかり、撮影しました。w

大根は中まで味が浸み込んでいた。

ツミレとウインナーが入っていましたね。

ジャーキーはしっかりした噛み応えがあり、やはり酒が欲しいな~。w

鍋もそろそろ空になろうかという頃、ご飯と漬物を持って来た。

ご飯は裏山で取れたクリタケを使ったご飯、そして野沢菜。

ここで私は、別に支払いをするので、野沢菜の漬物をお土産で欲しいとお願いする。

すると、奥様は快く応じてくれた。

さあ~野沢菜を食べよう。

シャキシャキだあ~、これぞ本物の野沢菜の漬物だ!

うめ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

古いのと新しいのと混在していたが、これは他人好き好きであろうが、

私は新しい物のシャキシャキ感が好き。

だが、古い野沢菜も美味い。

御土産は2つもらい、ひとつは知人用、ひとつは自分の酒のつまみ用。

勿論、その日の晩酌で消費しましたが・・・w

クリタケご飯は素朴な味わいでした。

猪鍋の汁を味噌汁替わりにし、美味しくいただきました。

あ~でも、炊き込みご飯も久しぶりだな。

しんみりと味わい深い。

やがて、完食。

いや~~~今回も食べた!w

腹一杯!!!

帰る頃にはご主人登場。

お会計をお願いすると4000円だと。w

「去年は5000円でしたよ」

「あらそう?」

内容の違いを考えると、鹿肉の味噌漬けとデザートが無い。

「あ!デザートを忘れた!」

「あ、もういいですよ。漬物をいただいたし」w

そうです、今年も野沢菜は御土産でいただきました。

「次回は主人の手打ちうどんを食べに来てください」と言われた。

早くても春かな?

勿論、再訪問はいたしますよ。

最後にご夫婦2人、写真に撮って私のブログに載せましょうか?と尋ねると、

恥ずかしがって断られました。w

有名人のハズなんですけどね。w





さて、このまま帰るのも、もったいないな。

すると、帰路に日帰り温泉を発見。

マタギ亭から車で数分の場所に、米沢温泉 塩壺の湯の看板を見つけた。

昨年も同じ場所を通ったはずだが、記憶が無いな。

膨れた腹を落ち着かせるために、温泉もいいだろう。

ブログのネタにもなるし。



しかし、本日休館日だった。w

 

ここで一句

     定休日

       知らない俺が

            悪いのか?w

2012年12月 5日 (水)

茅野市 信州マタギ亭 猪鍋(宴会)5000円コース

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私、笹子トンネル事故の時、現場に居ました。

トンネル入り口まであと1キロの所に居ました。

事故があったのは上り線で、私は下り線だったのですが、事故の時間がずれていたら・・・

それと先月仙人小屋に行ってきたばかりです。

1週間の間に2度、ここを通った事になります。

勿論、毎日通っている方も居たと思います。

亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、

自分が事故に遭遇しなかった感謝の気持ちを込めて、今回の日記を更新します。






笹子トンネル入り口でUターンをし、大月インターで降りた。

国道20号線を甲府方面に向かうが渋滞気味。

店には事故で遅くなる、と連絡はしてあるが、このまま戻ろうか?とも考えた。

この時点での事故の情報は車両火災と復旧に時間がかかる、としか分からなかった。

様々な媒体で情報を得る事が出来る時代だが、自分が事故現場の手前まで居た、

ということが確実な情報を得た気持ちになり、新たな情報を得よう、という気持ちが無い。

どちらにしても事態の深刻さなど知らず、遅れる事を伝えた安ど感から、

茅野まで行く事にした。

勝沼インターからもう一度高速に入り、一路茅野を目指す。

ドライブの間はFM横浜を良く聞くが、山梨だと電波の関係でCDを聞く。

茅野インターを降りてビーナスラインを走る。

私のカーナビでは目的地まで到着できないので、近所の小学校を目標にし、

あとは地図を頼りに探す。

ん?道路から奥に行ったところに看板を発見。

道路には何の目印も看板も無い。

そして車一台がやっと通れる道を伝い、店に到着。

店に到着すると安堵感と苦労がいっぺんに出た。




今回紹介するのは「信州またぎ亭」。

仙人小屋で鹿や熊など食べて来たが、猪は食べていない。

猪鍋は静岡の見月茶屋が美味かったが、

ネットで猪鍋を探していたところ見つけたのが信州またぎ亭。

何しろ主人がマタギだというのが魅力的である。

自分で仕留めたものを客に食べさせる。

もう12月、雪で行けなくなる前に何としてでも行きたくなった。

ネットで調べたところ、予約制とのこと。

予約をして向かった、というのが今回の顛末である。




「大変でしたね~」私を出迎えてくれたのは店の奥さま。

トンネル事故の情報は得ていたようだが、この時点でも惨事の内容は分からず。

予定よりも2時間遅くなったが、座敷に案内される。

意外だったのは客は私だけだった。

時刻は1時を過ぎたところであった。

奥さまが小付の説明をし、食事の開始となった。

因みに今回は電話予約時に予算5000円と伝えてある。

宴会コースと題名はなっているが、HPにそう書いてあったから書いただけ。

まずは10品以上並ぶ、小付というか小鉢料理の中で珍味だったのが蜂の子。

黒ススメバチの子供と言う事だが、これが美味い。

味付けは甘辛いものだが控えめな味付け。

名前を聞くと怖気づくかもしれないが、これは美味かった。

次に岩茸。

収穫するには命がけだという、ある意味松茸以上の価値のあるもの。

私も口にするのは初めてかもしれない。

酢の物になっていましたが、ありがたく頂きました。

食感などはキクラゲ?と思うかもしれません。

岩茸自体は華やかな味や香りは特に無かったです。

一瞬、鮪の角煮?と思ったのが鹿の角煮でした。

これも珍味でした。

酒のつまみとして食べてみたいものでした。





そしていよいよメインの猪鍋登場。

おお!まさしくボタン鍋。

肉の色が実に鮮やかです。

肉の下にはたっぷりの野菜がありますが、肉のボリュームもなかなかのもの。

味付けは味噌になりますが、奥さんがいうには味噌は自家製では無く、

この近所で一件だけの信州味噌蔵の味噌を使用しているようです。

小付、小鉢類をすべて食べ終えたところで鍋が煮えました。

まずはお出汁をいただきます。

事厨逗Zず・・・う~~~~む!美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

白味噌というには明確な白味噌ではありませんが、あっさり、コクがあり美味い。

次にメインの肉と野菜を味わいます。

もぐもぐ・・・うまあああああああああああああああ!!!

肉に臭みや嫌みは全くありません!

脂身もしっかりありますが、クセなし!美味い!!!!!

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!

うめええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

旅の疲れと空腹感が更なる調味料となり、野獣の如く貪り食べます!w

すると、猪鍋の途中で奥さまが更なる料理を持ってきました。

鹿肉の味噌漬けを焼いた物と、鹿肉のジャーキーです。

味噌漬けは元々クセの無い鹿肉に味噌の味が浸み込み、美味い!

あああ・・・この肉食べながらビール飲みたい。w

ジャーキーも牛よりもクセが無い。

どちらも歯応えのある肉ですが、車で来た事を後悔させるほどビールが欲しい。

そして更にもう一品。

猪の皮と身の間にあるものでダシををとり、作ったという風呂吹き大根。

写真撮影を忘れ、ダシの元の名前を忘れるという愚かなことをしたが、美味い!

とにかくガツガツ食べ進むと奥さまがいろいろと話しかけて来た。





話によるとHPの存在は知ってはいるが見た事無いとのこと。

インターネットはやったことがない!とのこと。

町の観光に関する誰かが作ったみたい、とのこと。w

いろいろ話を伺いながら食事をしているうちに鍋もダシだけになった。

すると〆はおじやということで、奥さまがおじやを作ってくれた。

おじやが出来るまでの間に野沢菜の漬物をいただく。

いつも食べている野沢菜と全然違うな~。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自家製だと言う野沢菜だが、シャキシャキした食感と野沢菜自身が持つピリッ!とした

辛味が素晴らしく美味い!

味付けは醤油とザラメと少々の生姜とか言ったかな?

私が普段食べていた野沢菜漬けは似て非なる物だった。

我が人生において最高に美味い野沢菜漬けだ!

「この野沢菜漬け、最高に美味しい!素晴らしい!」と言ったらお土産もらいました。w

お土産の野沢菜漬けは帰宅後の晩酌のツマミで全部食べました。

それぐらい美味くて、美味くて素晴らしい漬物でした。

この野沢菜漬けの味を知っただけでもここに来た価値がある!と思いました。

おじやが完成したところで食べます。

あああああああああ~~~~~~~~~美味いな~~~~~~。

美味しい、美味しいおじやだな~~~~。

すべてを食べ終えたところでインターネットを見たお客さんの特典としてデザートが登場。

もう、本当にお腹が一杯です。

連食が当たり前の私がこの日はこの店一件で満たされました。

支払いは丁度5000円。

最後にご主人が現れ御挨拶をし、再訪問を約束しました。






基本的にこの店は猪鍋専門店だと思ってください。

予約時にわがままも聞いてもらえるようで、熊やイナゴの佃煮も出した事があるそうです。

勿論、入手困難なものもあるので、「明日行くからお願いします!」と言っても

無理な物も多々あります。

訪問する際は必ず予約をして、予算を伝えてください。

訪れるまでに困難がありましたが、無事に辿り着け、天然の恵みを頂いたことに感謝!

 

ここで一句

     食事とは

        命を貰う

            ありがたみ

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