フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

海鮮グルメ

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

123
Dsc_2405_3304

Dsc_2407_3305


Dsc_2412_3306

123_2
Dsc_2416_3307

123_3
Dscn1501_3303

123_4
Dscn1502_3308

123_5
Dscn1504_3309


Dscn1506_3310


Dscn1507_3312

123_6
Dscn1508_3311

123_7
Dscn1512_3313

123_8
Dscn1513_3314


Dscn1514_3315


Dscn1515_3316

123_9
Dscn1529_3317


Dscn1521_3318

123_10_2
Dscn1523_3319


Dscn1524_3320


Dscn1525_3321


Dscn1526_3322


Dscn1530_3323

123_11
Dscn1531_3324

123_12
Dscn1534_3325

保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年11月29日 (水)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かき揚げ

Dsc_1619_3097

22_18

Dsc_1631_3096


Dsc_1621_3098

22_19
Dsc_1623_3099


Dsc_1624_3100


Dsc_1625_3101


Dsc_1626_3102

22_20
Dsc_1630_3105

体罰

私が小学校時代、相当やられましたよ!

小学校2年、担当教師は1メートルの物差しでケツバット。

小学校6年、ぶ厚い名簿で頭部投打。

不思議とビンタは無かった。

ビンタをされたやつもいた。

そいつは秀才だった。

愛のムチ、成程、納得。

今、何をどう考えても、殴られた教師に恨みも妬みも無い。

殴られた事がステータスに思える。

むしろ、殴りも説教もしない教師に何の感慨もない。

「今日は教室の掃除をしなくていい」

それが一番、教育者でないと思える年代になった。













今年は桜エビ漁が11月5日から解禁だったらしい。

何でも台風の影響で、いろいろ漁協が影響を受けたらしい。

私としては、年に2回来るのが当たり前になってしまった。

桜エビが安く食べられる「浜のかきあげや」

かき揚げが1枚200円の時代から、通い続けている。

海老の美味しさで行ったら、どう表現すればいいだろうか?

伊勢海老や海老フライなどを肉汁滴るステーキと例えると、鶏のささ身の様な美味さ。

ズシリと来る、重厚な旨味は無い。

しかし、爽やかな涼風を浴び続ける様な美味さは、富山の白エビや犬吠埼のサル海老、

それら、小さな海老達の美味さに似ていると思う。

生の桜エビも勿論いいが、やはり、かき揚げである。

この店では、99%桜海老、そう言ってもおかしくないかき揚げ。

少量の茶葉が入っているだけで、まさしく、桜エビを味わうのに、最適と思われる。

1枚200円の時は御土産で10枚ほど持ち帰り、その晩、酒のツマミとして食べる。

10枚全部食べた時は、翌日、トイレで大腸がんかと・・・w

そんな思入れの深い「浜のかきあげや」










時刻は10時を過ぎていたが、すでに客は大勢訪れていた。

今回は何にしようか?せんはだかのかき揚げというのがあるね。

前回訪問時から、新メニューとして追加されたようだ。

魚らしいが、メダカみたいな感じですね?

でも、やはり桜エビですね。

今回は沖漬け丼にしましょう。

生の桜エビを醤油ダレに浸けこんだものです。

この店で、唯一の生の桜エビが食べられます。

選んだのは沖漬け丼のセット1000円。

内容は沖漬け丼、味噌汁、かき揚げ1枚が付く。

私は更にかき揚げを追加した。

合計1300円になる。

受付で注文をし、支払いをする。

そして、隣の窓口で商品を受け取り、パイプ椅子の並ぶテーブルで食べる。

私はまずは沖漬け丼を一口、二口食べる。

海苔が多くて、海苔の風味が口に広がる。

その中に、生の桜エビのぷちゅんとした食感が感じられる。

その後、かき揚げを食べる。

サクサクの食感で、揚げ立てである。

以前、揚げる担当によって、かき揚げの食感や味わいが違うときがあったが、

ここ何年かは、食感や揚げ上がりが安定していて、安心な美味さである。

それと、ここに来るなら平日だな。

休日は大量の客を捌くために、揚げ置きが多くなる。

平日なら、客の様子を見ながら揚げるので、温かいかき揚げが食べられる。


私は、沖漬け丼の丼ぶりを手に取り、ポットの所まで行く。

ポットの中にはダシが入っており、それを沖漬け丼に注いで、茶漬けにするのである。

一応、半分ほど食べて茶づけと言うのが、定義の様だが、断然茶漬けの方が美味い。

そこで、私は一口二口食べて、茶漬けにする。

アツアツのダシをかけるので、桜エビは余熱で加熱される。

桜エビのミディアムレアである。

それをワサビを溶かして風味をアップし、一気に啜る。

うん、美味い。

丼ぶりだと海苔の風味が目立つが、茶漬けだと味に一体感が生まれ、

丼ぶり全体が、桜エビの茶漬けとしての味わいが深くなる。

時々、無料の漬物を箸休めに食べ、もう一枚のかき揚げも食べる。

茶漬けにかき揚げを浮かべてもいいかもね?

天茶というものがあるから、次回チャレンジしてみましょう。

そして完食。

満足。

海側に高速道路が通り、車が絶え間なく流れている。

だが、この由比港周辺の空気は、そんな喧騒を感じさせない。

さあ年内にもう一度訪れるか?

 

ここで一句

     オキアミと

         似てる気がする

                 桜海老

2017年11月11日 (土)

小田原市 魚市場食堂 イナダの漬けどん

Dscn1165


Dscn1166

22
Dscn1150

22_2
Dscn1151

22_3
Dscn1152

22_4
Dscn1153

22_5
Dscn1155


Dscn1156

22_6
Dscn1158


Dscn1159


Dscn1160


Dscn1162

22_7
Dscn1163

人間、朝から始まる。

朝飯を食べないと、一日のエネルギーを得ないまま、生活や仕事をする事になる。

イケません。

これはイケマセン。

小田原方面で、柔術、いや、充実した朝食を食べるには、小田原港の魚市場食堂!

時に文句をいい、時にコスパが悪いと書き、時にため息が出るのだが、

時に注文して良かった!時に美味いと思い、時にさすがだなと思う。

飴とムチを兼ね備えた店であると、私は勝手に思っている。

この日も、特に宛の無い休みだったので、小田原港で食事をしようと思った。







時刻は9時前。

店内に入る前に、入口横にある「本日のお勧め」を見る。

ううう!!!カマ焼きがある。

私はおかまではないが、カマ焼きが大好きである。

ブリカマなんか、最高ですよ。

その他にもブリと鮪、イクラとサーモン丼とか今日は、良いんではないかい?

その中で、気を惹いたのは、イナダのヅケ丼。

イナダのヅケ丼だけなら大したことは無いが、それにカマスのフライが付き、

尚且つアラ汁が付いて1020円。

カマ焼き定食は1000円以下であったが、イナダのづけ丼、いいですね。

私はそれを券売機で購入し、スタッフに渡す。

今更であるが、この店はセルフサービスである。

配膳片付けお冷にお茶、すべてセルフである。

食券と引き換えに、番号札を渡させるので、番号が呼ばれるまで待つ。

テレビを見ながらぼけ~っと待つと、それほど時間はかからなかった。

では記念撮影をし、いただきま~す!










斜め前のテーブルのオヤジ、注文したのはカレーライスとフライ盛りか。

そのスタイル、俺のスタイルだな。w

もしかして、私のブログの読者様か?w

さて、目の前の御膳にはイナダのヅケ丼、カマスのフライ、アラ汁がのる。

アラ汁のお椀は大きくてボリュームがあるもの。

カマスは標準的と思われるサイズの物が、1匹。

半身づつ揚げてある。

イナダのヅケ丼は、丼ぶり表面を覆いつくすボリューム感がある。

これ、見た目だけでもいいじゃない!

魚市場食堂で、この内容で1020円なら、満足ですよ。

では、イナダのづけ丼からいただきましょう。

イナダにはヅケのタレが軽く浸みこむ程度。

ご飯の方にもタレが意識的にまぶしてある。

食べてみると、しょっぱくはなく、醤油漬けの軽い味わいである。

ワサビが添えらえているが、これで十分ですね。

敢えて、醤油をかけてなどしなくても、十分イケます。

刺身の鮮度もいいので、これは美味しいと言えます。

ご飯は酢飯ではなく、ホカホカご飯です。

この店は、ご飯の大盛りが無料なので、大食漢の方は、注文時に大盛りと言ってください。

アラ汁は、魚のアラがぶつ切りで入っており、アラを食べる楽しみもあります。

臭みも無く、美味しいアラ汁です。

アラ汁特有の細かい身や骨も無く、美味しくいただく。

カマスのフライは、卓上のソースをかけていただきます。

この店の特徴として、フライの衣がカリカリなのですが、相変わらずカリカリ。

もう、これがこの店の特徴と思うしかないでしょう!

でも、中はフワッと感もあり、こちらも文句はない。

小鉢にシラス卸しも付き、満足。

今日は当たりだな。

そんな気持ちにさせたメニューでした。

 

ここで一句

    飴とムチ

      飴だけ貰う

           太るわな

2017年10月17日 (火)

静岡市 まぐろ王国 大ちゃん 特上本まぐろ中トロ丼(生シラス、黒ハンペンフライ、付き)

22

Dsc_0413_2748

22_2
Dsc_0430_2749


Dsc_0432_2750


Dsc_0416_2751


Dsc_0417_2752

22_3
Dsc_0418_2753

22_4
Dsc_0419_2754

22_5
Dsc_0420_2755

22_6
Dsc_0421_2756

22_7
Dsc_0424_2758

22_8
Dsc_0423_2757


Dsc_0425_2759

22_9
Dsc_0427_2760

22_10
Dsc_0428_2761

休日、行く宛が無い時は清水港。

清水河岸の市の飲食店全店制覇が見えて来たが、大きな声では言えないが、

特に入りたいと思わない店もある。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街もそうだが、この店最後でいいかな?

いや、入らないかもしれないな、と思う店もある。

それらは、全店制覇達成した時、最後の店になるであろう。

だが、こんなことを書くと、クレームが来るかもしれない。

「うちは入りたくない店なのか!」と。

全店制覇の野望はやめた方がいいかな???

そうは言っても、入ってみたい店もある。

今回訪問した「大ちゃん」であるが、店の外に貼ってあるメニューを見て、興味を持った。

マグロ丼に、アラ汁が付くのは当然として、生シラス、黒ハンペンフライが付き、

尚且つマグロカツ食べ放題と来た。

マグロカツ食べ放題!!!

世の中に食べ放題は数あれど、マグロカツと言うレアな食べ放題!

まるでピアノ売ってちょうだい みんなま~るくタケモトピアノ~♪

世の中、そんなにピアノを売る奴がいるのか?と突っ込みたくなるような気分。

マグロカツたべてちょう~だい♪

そんなタケモトピアノ的なサービス、受けてたちましょう!

丁度開店直後なので、スムーズに着席。

メニューを見ると、蕎麦がある。

お蕎麦たべてちょう~だい♪

メニューには元鮨職人のプライドにかけて!とある。

店主は金田一少年の事件簿が好きなのか?

いや、違う!

鮨職人なのに、蕎麦!しかも手打ち蕎麦!さらにうどんに変更もできる。

つまり、店主は鮨も蕎麦も出来る、マルチプレーヤー?

野球で言ったら、二刀流大谷翔平?

それとも、笑福亭笑瓶?

ならば、ヨシ子ちゃんお勧めの特上本マグロ中トロ丼を選びましょう。

サリーちゃんは、スタッフにそれを注文しました。

すると、マグロカツはあそこにあるから、セルフで食え!となりました。

店内は、河岸の市としては狭い方かもしれない。

食べ放題スペースは、厨房側のカウンターにあった。

客が少ない時はいいが、混雑時はいろいろ大変だな。

私も早速、マグロカツを求め、そちらに行く。

カツは常に揚げ立て提供の様だ。

無くなればすぐに揚げて、提供するシステム。

マグロカツの大きさは、一口サイズ。

調味料は卓上にソースがあるが、食べ放題コーナーには、塩、ケチャップ、マヨ、

スパイス各種があり、様々な味が楽しめる。

これは好印象!ケチケチしていない印象が伺える。

私はケジャンスパイスを一つにかけてみる。

残りはケチャップ。

席に戻り食べてみる。

間違いなく、マグロ。w

マグロのカツです。

チキンカツの様な食感の肉から、マグロの味と香りがします。

何となく、クセを感じますが、それは調味料で何とかなります。

ケジャンスパイスとマヨのコンビネーションが面白い味だと思いました。

すると、マグロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













申し訳ないが、丼ぶりはご飯茶わんの大きな物。

ボリューム感ということでは、少し寂しい。

しかし、マグロのボリューム感は間違いなく感じる。

後は味である。

ワサビは卓上の壺の中にあるので、それと醤油を足し、回しかけるが、微かにかける。

ところで、丼ぶりからはみ出す鮪の演出、マグロからドリップ液が滴り落ちる。

それは容赦なく、テーブルに落ちる。

これはいけません。

非常に汚く感じます。

滴る鮪汁を無くすには、マグロをすべて丼ぶりの内側に収める必要がある。




では鮪を一口、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

中トロの旨みを感じます!

河岸の市では鮪と言えば宮本ですが、この店の鮪もイイね。

ただ、車で数分のところに魚福もある。

あそこの中トロも、逸品であることは間違いない。

中トロは濃厚な味わいを感じさせ、大トロの愉悦を与えてくれる。

しかし、香りというかヘモグロビンの存在は薄い。

中トロであるならば、大トロのコクと赤身の香りのバランスが大事だと思う。

その点で、香りに関しては、弱いと思った。

ただ、濃厚な味わいは至福である。

シャリは酢飯。

ほんのりと酢が効いたものである。

単純に鮪であるならば、この酢加減は弱い。

しかし、他にもサーモンなどもあるため、この酢加減なのでしょう。

鮨職人であったならば、酢加減の多少を選べるのも、プライドを表現する物かと思う。

シャリは少ないが、先述の通りマグロカツが胃を埋めてくれる。

だが、マグロカツを食べていると、シャリではなく、白飯が欲しいと思う。

半ライスでいい、それがあればマグロカツも昇天できるだろう???w






セットのアラ汁は、血合いがど~~んとあるが、クセは抑え目。

アラ汁は間違いなく美味いが、提供方法によっては、低評価の元である。

答えは簡単。

アラ汁は、クセがある。

そのクセこそが味なのだが、万人受けするクセではない。

私自身、アラ汁に求めるのは「ウロコは勘弁」である。

様々な魚の部位を投入し仕上げるアラ汁。

小骨、皮、ウロコとあるが、一番ウザいのがウロコ。

アラ汁提供が売りであるならば、提供時にアラ汁を漉せ!といいたい。

汁であるならば、飲みやすい、食べ易いは不可欠。

このアラ汁は、食べ易く飲みやすい方だと思うが、七味が欲しい。

卓上に七味は無く、食べ放題コーナーに七味はある。

むしろ、アラ汁には「すりだね」か?

一度、試してみたいものよ。

とにかく、アラ汁と言う事であれば、こちらは食べ易いほうだといいたい。




黒ハンペンのフライは、ちくわ天の方向性かな?

個人的には、黒ハンペンにはワサビ漬け。

それにしても、量が少ない丼ぶりだと思ったが、結構ヘビー。

中トロが濃厚なのに加え、マグロカツ。

さすがの私もマグロカツ9切れで満腹が近い。

やがて完食。

すくなくとも今回の限定サービス、満足です。

何より鮪カツ食べ放題は、2000円オーバーの商品を注文しても、納得。

税込みで2500円近くなりますが、この店で本気で満たそうと思えばそれが出来る!

優良店だと思います。

 

ここで一句

     生よりも

       カツが求める

            白飯を

2017年9月17日 (日)

焼津市 回転寿司 まぐろ一本 海鮮丼、炙りサーモン

Dsc_9201_2058

22_6
Dsc_9188_2059


Dsc_9200_2068


Dsc_9189_2060


Dsc_9190_2061


Dsc_9192_2062

22_8
Dsc_9193_2063


Dsc_9194_2064

22_7
Dsc_9195_2065

Dsc_9196_2069

22_9
Dsc_9199_2067

さかなセンターをウロウロしていると、この日は快晴の激熱日和で、汗が噴き出る。

汗が出ると、腹が減る。

もう一軒行きましょうか。

2軒目も回転寿司にした。

店の名前はまぐろ一本、店に関する予備知識などは一切無し。

当初、この店を一軒目に、と思った。

それはお品書きを見ると、高級ネタのオンパレードというか、エレクトリカルパレード、

そんな印象を受けた。

回転寿司で一皿860円とか600円台の価格帯があり、かっぱ寿司愛好家などは、

決して、訪問はされないのでは?と思う物だし、家族連れで小遣い上限制度の設定の

あるパパやお父さんには、ガキが「大トロ!」と言ったら、「ちょっと待った!」コールが

出そうである。

私としても、さすがに600円、800円の皿には遠慮をしてしまう。

そんな回転寿司店で、安心して食べるには、海鮮丼が一番である。

この店も、海鮮丼は帆立、有頭海老、イクラ、カニ爪、真鯛、鰤、マグロを使用とある。

真鯛は、天然真鯛を謳っている。

鮪もビンチョウとミナミマグロを使用とある。

これは期待出来そうである。

まさかの回転寿司店で、海鮮丼連食!

中に入ると、客で賑わっている。

この店のキャパは20人まではいかないかな?

奥のカウンター席が空いていたので、そこに座る。

注文は紙に書くか、口頭で伝えるのかな?

お茶とお絞りを持ってきた時点で、海鮮丼と告げる。

海鮮丼の価格は税込み1280円。

普通に回転寿司で10皿程度食べるのは常なので、価格的には納得。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












先ほどの祭の縁日系海鮮丼と比べると、落ち着きを感じる。

何より、ネタにツヤがある。

鮮度保証というツヤは、食欲を呼び起こす。

こちらでも、醤油はまわしかけずに、ネタをつけて食べる事に。

では帆立からいくか、モグモグ・・・まだ旬には早いと思われる帆立、

特に帆立からの身の甘さなどは感じないが、悪くはない。

次に海老を行きましょう。

海老はミソまで引き出せ、そのまま口の中へ。

う~~ん、鮮度はイイね。

海老アレルギー反応が出ません。

シャリはこちらもほんのり酢を効かせたタイプ。

ここで味噌汁をいただきます。

カニの匂いと海苔の匂いがいいですね、口に含むとカニの出汁が出て美味い!!!

この味噌汁、美味しい!!!

海苔もたっぷり入っているので、磯の香りがたまりませ~ん!!!

次に鮪をいただきます。

う~~ん、マグロがいいね。

次に真鯛をいただきます。

う~~~~~~ん、身が大きく嬉しいね、そして淡白で美味い!!!

淡白でありながら、コクのある美味さ、これぞ鯛!!!

次に鰤ですが、こちらもまだ旬と言うには早いでしょうが、美味いな~~!!!

刺身の満足度が高いぞ!!!!!

回転寿司の海鮮丼と思えない程、グレードが高い。

そして、これを選んで正解!!!

1280円と言う価格だが、内容を考えると、十分納得の味!

そして、丼ぶりを完食するが、ネタが良かったので、レーンの上を流れるネタに興味が。

生のズワイガニが流れているが、皿が黒っぽいな。。。却下。w

炙ったサーモンが流れていたが、ツヤがいいのでそれを食べる事に。

薄緑の皿は、いかにもお安い感じで価格も215円。

食べてみましょう。

モグモグ・・・美味いわ~~~~~!!!!!

脂がのっていて、最高!!!!!

やはりこの店、ネタはいいわ!

やがて、完食。

美味しい海鮮丼とサーモンでした。

単品で食べると、財布と相談しなければなりませんが、海鮮丼なら安心!

実際、丼ぶりものは充実しているようなので、小遣い制限のパパは、

そちらを子供に与えましょう!

 

ここで一句

 

     皿が黒

        金より高い

            寿司世界

2017年9月16日 (土)

焼津市 朝獲れ回転寿司 のぶちゃん スーパー海鮮丼

22

Dsc_9176_2052

22_2
Dsc_9177_2053

22_3
Dsc_9178_2054

22_4
Dsc_9181_2055

22_5
Dsc_9184_2056


Dsc_9185_2057

この日は休日。

特に予定が無い。

そうなると、清水港・・・う~~ん、さすがにワンパターンだ。

沼津港も考えたが、にし与かずぅに行くに決まっている。

そこで考えたのが、焼津インター近くの焼津魚センター。

何度か行ってはいるが、飽きるほど行ってはいない。w

高速道路が安くなる日でもあったので、焼津まで行く事にした。

そう言えば、焼津港には行ってないね。

海鮮を楽しむのであれば、漁港周辺も行くべきだろう。

小川港の食堂にも一回行きましたね。

少し、行動範囲を広げてみますか?






魚センターには無料の駐車場jがあるので、そこに車を止め、センター内を散策する。

以前、訪問した店もあるが、今回は違う店に入りましょう。

そこで思い付いたのが、回転寿司店。

メジャーな回転寿司は何軒か私も行ったが、この様な場所で回転寿司を楽しむには?

そんな気持ちで店を探す。

すると、ありましたね。

スーパー海鮮丼が2000円ですと!皿を選んで食べるよりも、この方がいいかな?

最初の店はのぶちゃんにしました。

店の知識に関しては、予備知識は何も無し。

海鮮丼に関しては、インスタ映えを考慮した部分もありますが・・・w

時刻は10時を少し過ぎたころ。

店の中に入ると、先客は無し。

店内は、こじんまりとしたもの。

大型の回転寿司店と比べると、家族連れには不向きかな?

先客はなし、カウンター席に座り、スーパー海鮮丼を注文する。

海鮮丼は普通の海鮮丼もあるので、懐具合や、胃の容量を考慮し、考えると宜しい。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金メッキ?塗装?された器に盛られたそれは、確かに見た目はスーパー。

しかし、よく見ると確かに回転寿司の海鮮丼だな、と思う個所が随所にある。

玉子焼き、胡瓜、イカ、マグロ、穴子などネタをみると、なるほど回転寿司店と思う。

では早速いただきましょうj。

ネタを醤油につけ、その都度食べるスタイルにしました。

では、マグロなどから順番に。

おそらく、くら寿司やスシローなどでも、同じネタで同じ価格の物が、提供できるだろう。

ネタに関しては、一般的、それ以上でもそれ以下でもない。

シャリに関しては、酢が抑え目のもの。

どんなネタであろうが、適応できる酢加減よ言えるだろう。

シャリの量だが、私としては、ご飯茶わん3杯まではあるかな?ないだろうね。

むしろ、ネタが多いので、シャリが足りないと思われるかもしれないが、

少食の方は無理だろうね。

味噌汁もついてくるが、こちらも一般的ですね。

やはり、ボリュームがあるね。

皿の数で言ったら、間違いなく10皿オーバーだが、20皿までは行かない感じかな?

最近、回転寿司でシャリ抜きがあるらしいが、くら寿司ではそれをやってないので、

シャリの代わりに、野菜とか考えたらしい。

頭がカタイね。w

シャリ抜きと言われたら、それを実践すればいいのに。

わざわざ開発コストのかかることを、何故するのでしょう?

あと、麺抜きラーメンとか、時代は意味不明な方向に向かっている。

私は、そろそろ満腹感が出てくるなか、そんな事を考えた。

鮪は中トロの部分もあり、さすがにそれは美味かった。

穴子は少し、クセがあったな、残念。

やがて完食。

もう少し、食えるな。

追加で単品のネタでも注文するか?w

しかし、後から来た客がどんどんお会計。

私もそれに釣られ、お会計。

税込2000円か。

ボリュームに関しては文句はないが、クオリティーを上げて欲しいね。

 

ここで一句

    てんこ盛り

       多ければよい!

            ではないね

2017年9月11日 (月)

伊豆市 伊豆の食堂 誉TAKA 海鮮丼

22

Dscn0442_1997

22_2
Dscn0443_1998


Dscn0444_1999

22_3
Dscn0446_2000

22_4
Dscn0447_2001

22_5
Dscn0448_2002

22_7

Dscn0450_2003

22_8
Dscn0451_2004


Dscn0453_2005

Dscn0456_2024


Dscn0454_2006

22_9
Dscn0457_2008

22_10
Dscn0458_2009

22_11
Dscn0459_2010

まだ桜前線という言葉を用いずに、河津桜を撮影しに行っていたころ、帰路は天城越えを

時々選んでいた。

その時に、伊豆市を通るのだが、食堂なかいずという店があって、いつも閉まっていた。

この店、いつ開くのかな?開いていたら絶対に訪問しよう!

しかし、一度も開いているところを確認せずに、店は閉店した。

ネットで情報を仕入れていたので、ボリュームがある店、というのは分かっていた。

だが、未訪問のまま、閉店か。

残念。

一度も訪問を果たせぬまま、閉店する店もあるが、新たに開店した店もある。

たまに店の前を通過するのだが、いつ、開店しているのだ?

伊豆在住の特派員に聞いても、その店の情報は得られなかった。

だが、夏が終わり秋風を感じるこの頃、お昼時に来てみたら、営業をしていた。

店の名前は「伊豆の食堂 誉TAKA(たかたか)」という。

ネットで情報を得られる時代なので、多少の予備知識はあったが、昼営業のみか?

店の前に看板があるので見て見ると、本日海鮮丼のみとのこと。

海鮮丼?そういえばご無沙汰ですね。

夏休み期間中は、海鮮は何か食べたかな?

すべてを了承し、店内へ。

「海鮮丼だけですが・・・」

店主が少々申し訳なさそうに言うが、承知で入ったので、構いませんと。

内容は和風モダンというところだが、以前この店は蕎麦屋だったかな?

入ったことは無いけど。

先客などは無し。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








海鮮丼には味噌汁、漬物、ガリ、冷製茶碗蒸しが標準装備。

醤油は小皿にすでに入っていた。

海鮮丼の魚の種類は、8種類。

鮪は勿論だが、金目鯛などもありますね。

厚焼き玉子と、最初は分からなかったが、大葉の下に椎茸があった。

今回は醤油を回しかけないで、その都度、刺身を醤油につけて食べる事に。

海鮮ネタに関しては、どれも美味しいです。

安心安全な美味しさ。

ご飯というかシャリですが、微かに感じる酢加減。

個人的に酢が効いていた方が好みですが、この酢加減、じつに品がある。

上品で繊細な酢加減です。

業師ですね、店主。

味噌汁は割と具が沢山ありますね、何となくけんちん汁を思い出しましたよ。

この味噌汁も品があるな~。

特別、うめえええええ!!!というものは無いけど、仕事が丁寧です。

税込みで1000円ですが、内容的には十分満足できるものですね。

茶碗蒸しですが、こちらもただの卵液ではないですね、いろいろ工夫されてます。

丼ぶりはボリュームもあり、食べ応えがあります。

やがて完食。

ふぃ~~食べた食べた!と思ったら、まさかのデザートの提供。

甘味を抑えたジャム?マーマレード?がバニラアイスにのせられた物が提供。

このバニラアイス、濃厚で美味しかったです。

本当に、この内容であれば、満足の一言でしょう!

1000円でよくぞここまで!というものを感じます。

もっとも、本日1品勝負、ということでこの内容もあるかもしれません。

違うメニューが食べられるとき、是非とも再訪問をしたいと思います。

 

ここで一句

     選べない

        しかし満足

             コスパ良し!

2017年8月15日 (火)

静岡市 いわし料理 善 いわしの天ぷら丼

22_10

Dscn0138_1646


Dscn0123_1647

22_11
Dscn0124_1648


Dscn0125_1649


Dscn0126_1650

22_12
Dscn0129_1651


Dscn0131_1652


Dscn0132_1653


Dscn0134_1654


Dscn0135_1655

1

Dscn0136_1656

清水河岸の市全店制覇という偉業が、見えてきているが、だからどうした?

ちっちゃなPRIDEなど、役にはたたない。

そういえば、ちっちゃくても美味しい魚がある。

鰯である。

今年は鰯が豊漁らしいことを、ニュースから得た。

ニュースと言ってもジャニーズの事ではない。

テレビニュースである。

豊漁で、旬でもある鰯。

その鰯の専門店が、清水駅近くにあるのは知っていた。

行ってみましょう。







店の名前は「善」。

以前、駅周辺を歩いていた時、見つけた店だが、知ってから何年過ぎたか?

鰯情報を得ての訪問になります。

いざ店の前に来てみますと、やや格式の高さを感じます。

店の横には水路らしきものがあり、そこにはカメがいますね。

鰯と言う大衆魚を扱いながらも、そこはキチンと格式高く食べさせる?

入口には今月のメニューと言う事で、いろいろありますね。

鰯のフルコースもいいだろうが、揚げ物と刺身が食べたいね。

中に入ると黒を基調とした店内で、1人だと告げると、カウンター席に座れと。

一応、お一人様用の席もあるのね。

メニューを見ると、フルコースか・・・天ぷらと刺身のセット、他にないかな?

すると、鰯の天ぷら丼があるので、それにすることにした。

単品でイワシの刺身は無いようだね?

ランチの時間だからね。

鰯の天ぷら丼870円(鰯天丼でいいと思うのだが)を注文する。

完成するまでの間、頭上にあるテレビを見ながら、ボケ~っと待つ。

高校野球を放送していた。

本来であるならば、清宮が出ていれば盛り上がったであろうが、予選敗退。

高校野球関係者はさぞかし落胆したであろうが、そこは勝負の世界。

ボルトも有終の美は飾れなかった。

そう、世の中は必ずしも自分の思い通りにはいかないのだ!

予定は未定で決定ではないのだ!!!!




「天丼、お待ちどうさまでした」

約15分ほど待ち、天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












鰯天丼であるが、野菜も多い。

野菜と鰯の比率は、5分5分、ハーフハーフではないだろうか?

冷や奴が付き、漬物が付く。

お椀はつみれ汁。

では天丼の御野菜から行きましょう。

南瓜に大葉、茄子に青唐が付いてくるが、茄子を食べる。

サックリした衣で、茄子はしっとり美味い。

揚げ技はいいですね。

次に鰯をいただきましょう。

鰯の衣もサックリとして、中か旨みの濃い、鰯の味を感じます。

ふわっとした食感のそれは、美味しい。

どんつゆはやや濃いめかな?味が濃いとは思いません。

食べ進うちに、ご飯には天かすが多くかけられています。

何と言いますか、タヌキうどん、そばならぬ、タヌキ丼みたいな印象。

ザクザクと天かすの食感を楽しみながら、ご飯を食べる。

そのような感じでしょうか?

個人的にはちょっと天かす多いよね、と思います。

ご飯にはどんつゆも多めにかかり、しゃっしゃっとかきこむ印象。

つみれ汁は勿論、鰯のつみれです。

ふわっとした食感のつみれは美味しい。

おつゆ自体も、出汁が出て美味い。

やがて完食。

価格的も内容を考えればいいと思います。

他の客は焼き魚定食や、ぶっかけ丼みたいなものを注文してました。

どれも美味そうでした。

テーブル客は割と、鰯フルコースを注文していたようでした。

良いお店だと思うので、次回はフルコースか鰯の刺身を堪能したいですね。

 

ここで一句

     鰯より

       弱い魚は

           何ですか?

2017年7月30日 (日)

田原市 磯料理 伊良湖亭 大あさり定食A

Dsc_8581_1516

22_10
Dsc_8582_1517


Dsc_8583_1518

22_9
Dsc_8584_1519

22_11
Dsc_8586_1520


Dsc_8587_1521


Dsc_8588_1522


Dsc_8589_1523

22_12
Dsc_8590_1524


Dsc_8591_1525


Dsc_8592_1526


Dsc_8593_1527


Dsc_8594_1528

もっと鳥羽や伊勢でいろいろ食べたかったのだが、渥美半島で食事をすることも、

この先、そう頻繁にあるわけでもない。

そこで、この日のランチは渥美半島で2食食べましょう。

灯台まで行き、戻ってくると汗まみれ。

本当に勘弁してくれよ!

だから夏は出かけないと言っているのに!w

世間が夏休みに入る前に、夏休みを取ろうと思い出かけたが、夏休み前の方が

激熱すぎる!

そんな激熱の日差しから逃げるように入ったのが、伊良湖亭。

店に関しての予備知識は無し。

ところで、伊良湖クリスタルポルトからここまで車で数分なので、初日はこの近辺で

食事をすればよかったか?

時間的にそれほど余裕がなかったので、仕方がないといえばそうだが・・・



伊良湖亭は一見、お土産物屋だが、店の奥では冷房の効いた食堂がある。

中に入ると、テーブル席と座敷席に分かれる。

テーブル席は4卓ほどだが、すべて埋まっていた。

仕方がないので座敷席に座る。

前日は長距離運転の後の、2時間以上の観光ウォーキング、この日も1時間以上歩き、

足はパンパンである。

それなのに、胡坐や正座はつらい。

メニューを見ると、大アサリが売りのようである。

刺身もあるようだが、大アサリにしましょう!

焼き大アサリと大アサリのフライがついた大アサリ定食A1200円を注文する。

メニューを見ると、大アサリが不足のため、写真は3枚だが、2枚になると書いてある。

その辺は仕方がないか?

店内は年期を感じさせるものだが、居心地は悪くない。

時々お店のおこちゃまが出てきて、おじいちゃんやママがお相手をする。

自営業ですからね、おこちゃまにしてみれば、家と店の境目など関係ないでしょう。

おじいちゃまもかわいい孫にアイスをあげます。

まあ、アットホームな店と書けば聞こえがいいか?

泣き叫んだり、奇声をあげなければ、客としては我慢ができる。

やがて大アサリ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










内容としては、前日の単品焼き大アサリが550円だったことを考えると、

十分に満足できる内容だと思う。

好漁なら焼きが3枚なのでしょう?

この日はおまけみたいなアサリがありましたが。

みそ汁は赤出汁ですかね?地域性を感じられますね。

では熱いうちに焼きから行きましょう!

口にいれると、アツアツで美味い!!!!!!!前日よりジューシー!!!!

味付けは薄めの醤油と少しの日本酒かな?味付けが濃いとは思わない。

本当に、貝って焼くとどうしてこんなにも美味くなるのか?

アサリの風味と旨味が凝縮され、一気に弾かれた様に広がる。

それは噛む度に訪れ、まるで性欲の快楽が続くかのようだ。

魔性の様な旨味を胃に収めると、次なる快楽を求める。

貝殻に残った汁を飲むこと。

口元に運び、汁を啜ると目を細めニヤリと笑う。

思わず、ニヒリズムを否定したくなる。

人生に意味はあるのだ!!!

次にフライを食べてみる。

千切りキャベツの横にマヨネーズが添えられているが、卓上のソースをかける。

ソースはウスターソースの様である。

ソースも地域により特性があるのだが、私としては一般的なものと思えた。

すこしかけて、口に運ぶ。

パン粉のサクサク感のあと、あの旨味が感じられる。

フライも十分美味いが、ジューシーさでは断トツに焼きである。

フライは飯の上にのせて食べると、ご飯のお供として、最適なおかずである。

焼きフライを交互に食べ、最後にデザートであるが、メロンである。

メロンもジューシーで満足ができた。

そして完食。

満たされました!

大アサリは最高です!

渥美半島に来たら、アサリを食べよう!

アサリは通常春先と9月10月が旬ですが、旬の時期に訪れてみたいものです。

 

ここで一句

    潮干狩り

       あったら嬉しい

            大アサリ

2017年7月 7日 (金)

厚木市 末広寿司 海鮮ばらちらし

Dscn1538

22
Dscn1528

22_2
Dscn1529


Dscn1530


Dscn1531

22_3
Dscn1532

22_4
Dscn1534


Dscn1535


Dscn1536

22_5
Dscn1537

以前、ヤビツ峠からどこをどう通って来たか忘れたが、厚木の七沢まで来た。

その時に、観光が楽しめるのでは?と思った。

やはり、食べ物の事ばかり書いていても、我がブログの読者様は満足しまい。

どこかに出かける!カネが無くても出かける!

そんな訳で、下見を兼ねて七沢というか、宮ケ瀬と言うかとにかくその周辺で飯を食べ、

何か情報を得ようと考えた。

すると、山の方にどんどん進むので、食べるところが少なくなる。

やがて、ズンドバーまで来た。

ああ、以前来たけど、ズンドバーはこのルートで到着出来るのか?w

でも今回はラーメンの気分ではない。

すると、山間部であるが、寿司屋がある。

ランチもやっているので、入ってみましょう。

店の名前は「末広寿司」、どこかで見たり聞いたりした店名ですね。

この店に関しては予備知識は無し。

道路沿いに大きな看板があったので、それを見て入店を確認した次第。

店に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、座敷席も椅子とテーブル。

私は、カウンター席に座れと案内される。

カウンターは5席ほど、先客で常連らしきオヤジが酒を飲みながら摘んでいる。

メニューを見ると、ランチメニューがある。

寿司は勿論だが、天ぷらなどもある。

蒸し寿司と日替わりに興味が行くが、ばらちらしが税込みで864円か、安いかな?

選んだのは海鮮ばらちらし。

注文後、暫し待つ。

こちらのお店、家族経営でカウンター内にいるのが若旦那かな?

奥さんが接客対応で、時々そのお子さんの「ぱぱ~、ママ~」の声が聞こえる。

それにしても、久々の寿司屋のカウンター席である。

通常であれば、ネタケースを見ながら大将に寿司を握ってもらうのだが、

ただそれらを眺めながら、バラチラシをの到着を待つのみ。

鱧の天ぷらが品書きにあったので、それを注文しようかな?と思ったが我慢。w

それを注文したら、生ビールが飲みたくなるでしょ!w

やがてバラチラシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ可愛いですね。

まさしく玉手箱、いや宝石箱ですね。

何が入っているかは写真を見ていただくとして、サラダと茶碗蒸し、味噌汁が付く。

まずは味噌汁を事逗ずz・・・うん、出汁が効いて美味い!

味噌の風味もプワ~ンとして美味しい。

次にチラシをいただきますが、上品な盛り付けなので、小皿にワサビを移し、醤油と混ぜ、

まずは薄く全体に回しかけます。

あとは味が足りない様なら、小皿の醤油に浸けて食べる事にします。

では一口、モグモグ・・・酢飯の味付けはほんのりと感じ、全体的に品のある味わい。

味の対象としては、女性や年齢層の高い方を狙った味わいですね。

具の味わいを楽しむのではあれば、これくらいがいいかもしれません。

私としては、もう少しお下品さが欲しいので、具を醤油にチョンチョンと付け、食べます。

ボリュームはさすがに少なめですね。

定食や丼物を連食する私としてではですが。w

具材の一つ一つがしっかりとした味を感じさせます。

海老、マグロ、帆立、厚焼き玉子などなど、美味しい!

次に茶碗蒸しをいただきます。

茶碗蒸しはアツアツでございます。

ではチュルンと・・・ああ・・・これも出汁が効いて美味い。

なんか、ホッとする美味さです。

ちゃんと具も入っており、さすがですね、ランチの小付けですが、手抜きはありませんね。

サラダは、葉物が中心で、少し酸味の効いた和風ドレッシングでした。

そしてチラシを完食。

さすが、お寿司屋さんですね。

仕事というか、職人気質を感じさせるランチでございました。

次回、カウンターに座るのであれば、ネタをチョイスしながら握ってもらいたいね。

ランチで待つのは、少々間が持たない。w

あと、その時によるでしょうが、お子様がアットホームを少々出し過ぎの様な・・・

子育てをした事の無い自分は、子育ての大変さを知りませんが、あくまでも客目線として。

 

ここで一句

    勸玄くん

       倒置すると

           げんかんか?

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

うどん | そば | やきそば | イベント | イベントコンパニオン | イルミネーション | カップ麺、袋麺 | カレー | グルメ・クッキング | コンビニ | ジャンク・フード | スイーツ | トンカツ | パスタ | パン、サンドイッチ、ハンバーガー、ピザ | ラーメン | 三重県 グルメ | 三重県 ラーメン | 三重県 居酒屋 | 三重県 旅行 観光 | 兵庫県 グルメ | 北海道 グルメ | 北海道 ラーメン | 北海道 カレー | 北海道 居酒屋 | 北海道 旅行 観光 | 北海道 海鮮 | 北海道 肉類 | 千葉県 グルメ | 千葉県 ピッツァ | 千葉県 ラーメン | 千葉県 居酒屋 | 千葉県 旅行 観光 | 千葉県 海鮮 | 合体シリーズ | 和歌山県 グルメ | 和歌山県 旅行 観光 | 埼玉県 グルメ | 埼玉県 ラーメン | 埼玉県 居酒屋 | 埼玉県 旅行 観光 | 大阪府 グルメ | 大阪府 居酒屋 | 大阪府 旅行 観光 | 天ぷら | 奈良県 旅行 観光 | 宮城県 グルメ | 宮城県 ラーメン | 宮城県 旅行、観光 | 山口県 グルメ | 山口県 旅行、観光 | 山形県 グルメ | 山形県 旅行 観光 | 山梨県 うどん | 山梨県 とんかつ | 山梨県 グルメ | 山梨県 ラーメン | 山梨県 居酒屋 | 山梨県 旅行 観光 | 岐阜県 グルメ | 岐阜県 ラーメン | 岐阜県 旅行 観光 | 岡山県 そば | 岡山県 グルメ | 岡山県 ラーメン | 岩手県 グルメ | 岩手県 旅行、観光 | 島根県 グルメ | 島根県 ラーメン | 島根県 旅行、観光 | 広島県 グルメ | 広島県 旅行、観光 | 弁当、テイクアウト | 徳島県 グルメ | 徳島県 旅行、観光 | 愛知県 グルメ | 愛知県 旅行 観光 | 新潟県 とんかつ | 新潟県 グルメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 早朝シリーズ | 東京オートサロン | 東京ゲームショウ | 東京モーターサイクルショー | 東京モーターショー | 東京都 グルメ | 東京都 ラーメン | 東京都 旅行 観光 | 栃木県 グルメ | 栃木県 ラーメン | 栃木県 旅行 観光 | 栃木県 餃子 | 桜前線シリーズ | 汐見吏沙 | 海鮮グルメ | 滋賀県 グルメ | 神奈川県 とんかつ | 神奈川県 カレー | 神奈川県 グルメ | 神奈川県 ラーメン | 神奈川県 定食 | 神奈川県 居酒屋 | 神奈川県 旅行 観光 | 神奈川県 海鮮 | 福岡県 グルメ | 福岡県 旅行、観光 | 福島県 グルメ | 福島県 ラーメン | 福島県 居酒屋 | 福島県 旅行 観光 | 秋吉契里  | 秋田県 グルメ | 秋田県 ラーメン | 秋田県 居酒屋 | 秋田県 旅行、観光 | 群馬県 グルメ | 群馬県 ラーメン | 群馬県 旅行、観光 | 肉類グルメ | 酒、アルコール | 長野県 グルメ | 長野県 ラーメン | 長野県 居酒屋 | 長野県 旅行 観光 | 静岡オートスタイル | 静岡県 とんかつ | 静岡県 グルメ | 静岡県 ラーメン | 静岡県 居酒屋 | 静岡県 旅行 観光 | 静岡県 海鮮 | 静岡県 餃子 | 餃子 | 香川県 グルメ | 香川県 ラーメン | 香川県 旅行、観光 | 鳥取県 グルメ | 鳥取県 旅行 観光 | CEATEC | ZARD 坂井泉水