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ZARD  坂井泉水

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海鮮グルメ

2018年5月20日 (日)

伊豆の国市 伊豆之助 でんでん天ぷら定食

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何かいろいろと忙しくなりそうである。

私の事ですが。

それはそれで、良い事なのかもしれませんが・・・











この日、どこで何を食べようか?

そんな事を考えながら運転をしていた。

特派員から、「沼津の魚河岸流れ寿司どうよ?」と以前勧められたのだが、

私は清水ドリームプラザの店で、それほどいい印象は無い。

そう書くと、悪かったのか?と思われるが、価格的にあら~そうなの~?という印象。

つまり、結構いい値段だったな、という事。

大仁の流れ寿司に入ろうか悩むが・・・やめた!w

そのまま車を走らせると、伊豆之助に入る。

丁度、開店時間だったので、客は私一人だけ。

毎度の事ながら、入口にお品書きがあるので、それを見る。

でんでん天ぷら定食?

鯵アジ定食か鰯のフライ定食にしようかと思ったが、でんでんですか?

でんでんと言えば、お笑い芸人ですよ。

ええ、私も古い人間ですので、でんでんといえばお笑いスター誕生ですか?

知らない方は全く、知らないし、知っている方は、ああ・・・!!と思うでしょう。

そんなお笑い芸人の天ぷら定食ですか?

店内に入ると、お品書きなど一部リニューアルをされていた。

「すいません、でんでんって何ですか?」

私は奥様に尋ねる。

「シロムツの事です」

シロムツは、相模湾で獲れる魚ですね。

私としては、シロムツなら・・・あ~~なるほど~~と思いますが、でんでんでは通じない。

シロムツをでんでんって言ったことなど、一度も無い。

まあ、これは地域性の問題ですが・・・

私はでんでんの天ぷら定食1000円を注文する。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











シロムツが3匹にしし唐、舞茸、南京の天ぷらが付き、小鉢として玉子焼き、奴が付く。

味噌汁はワカメだが、桜海老らしきものが浮かんでいる。

では、さっそくシロムツ事でんでんをいただきましょう。

アツアツの天つゆに、大根おろしと生姜を入れ、でんでんを付けます。

モグモグ・・・あふ~~~!!!アツアツでホクホクで美味い!!!!!

でんでんの身は、ばらけやすいので、食べ方を注意しなければならないが、

白身魚でありながら、旨みもあり、これは美味しい!!!!!

キスよりも、個人的にこちらの方が好みかもしれない。

あ~~~美味いわ~~~!!!!!

冷や奴には、醤油を少し垂らし食べる。

厚焼き玉子はしっかり感がある食感で、美味い。

しし唐も、南京も、舞茸も美味しい。

天つゆは品の良い味で、淡白なでんでんの味を損なわない。

私は、白飯を搔き込み食べる。

2匹目、3匹目とでんでんを食べる。

小骨があったのは愛嬌ですね。

ホクホクの身は美味いな~~~!!!

今度、どこかでシロムツの天ぷらがあったら、それを注文しよう!

味噌汁も一般的な美味さでした。

やがて完食。

でんでんの天ぷらは、美味かった!!!

同じものをまた、食べたいです!

でんでんは煮魚が一般的だけど、天ぷらは最高です!

 

ここで一句

    シロムツが

       全然知らぬ

            名前とは!

2018年5月19日 (土)

沼津市 愛鷹PA上り The・黒はん丼

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遠出をしたので、もう一軒行きましょうか?

しかし、ランチタイムを過ぎていたし、すでに高速道路上である。

私は愛鷹PAに立ち寄ると、フードコートをチラリと覗く。

あらま!黒はん丼ですって!あらあら・・・おやま~!

これなら、読者様も「それはなんだべや?」と興味をお持ちになるでしょう。

アタシはね、券売機で黒はん丼をぽちっとな!としたのね。

価格は610円なのね。

安いのか高いのか分からないわ。

やがて、おばちゃまが「Aの56番!Aの56番!」と呼ぶのよ。

なんか、刑務所の中みたいじゃない?

刑務所に入ったことは無いけどね。

な~んだ!アタシのことね!と思って、丼ぶりを取りに行ったのよ。

「ご飯に味が付いているので、そのまま食べて」というのね。

あら~、味付きなんだ~と思ったわ。

一応記念撮影をして、お手手のしわとしわを合わせて、いただきま~す!










しらす丼でもいいんぢゃね?

黒ハンペンは一口サイズになっていたわ。

では一口、モグモグ・・・黒ハンペンのフライだけど、味付けは天丼みたいな味付け。

アタシは静岡県人だけど、ハンペンと言ったら白くて厚くてふわふわのやつね。

黒ハンペンは、ブログであちらこちら出掛けるようになり、静岡で食べる事が増え、

へ~、そうなの~~と言う感じで、食べたわ。

白いハンペンと違って、しっかりした食感と素材の魚介の旨みが特徴ね。

全体的にもっさりした味わいね。

何か刺激が欲しいわ。

個人的に、生姜やワサビをベースにした丼ツユでもありぢゃねえのかな?

釜揚げのシラスも淡白な味わいだし、何か薬味か何かで刺激が欲しいわ。

逆にフライをソースで食べさせてもいいかもね?

この辺は、それぞれ好みがあるだろうから、そういうチョイスが出来てもいいわね。

ご飯の量が多い方だと思うわ。

この前に、余脂肪ラーメンを食べたから、少し苦しいかもね。

やがて完食。

食べ終えてから、七味をかけても良かったか?と思ったわ。

 

ここで一句

    黒よりも

       白が好かれる

             ハンペンは?

2018年5月 6日 (日)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かき揚げ追加

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GWも今日で終わりか・・・

9日連続勤務をしたが、その前に桜前線第十三陣のため、遠出をした。

めちゃくちゃ疲れた。w

9日連続勤務よりも、遠出の方が疲れたわ。w

ところで、毎年GWに訪問者数が前年越えをし、毎年最高を更新してきたのだが、

今年はついに、前年割れの様である。

前年比、マイナス13人少ない。

ついに頭打ちか・・企業でいえば前年比未達で、マイナス成長か?

どうする?

テコ入れが出来なければ、潔く良く散ろう。

それが桜だ。







 

この時期、桜海老を食べなければ。

私のブログでは、恒例行事となりました「桜海老を食べる」。

山菜と同じく、この時期是非とも食べたいものです。

伊勢海老の方が、濃厚で美味いのは分かっています。

しかし、淡白な旨味をぎゅ~っと凝縮した桜海老も、いいものです。

この日、平日であったが、テーブル席はほぼ満席。

時刻は11時頃。

注文時は並ばずに済んだ。

注文したのは、沖漬け丼セットにかき揚げを1枚追加。

内容としては、沖漬け丼、味噌汁、かき揚げ2枚となる。

かろうじて空席があったので、そこに座ると沖漬け丼を持って、ポットのところへ。

沖漬け丼に関して、私はいきなりお茶漬けで行きます。

たっぷりとダシを注ぎ、沖漬け丼全体を浸す。

席に戻ると、桜海老を撹拌し、半生状態にする。

卓上には桜海老の塩、無料の漬物などがある。

私は、漬物をいただくとさっそくいただく。

ズルズル・・・沖漬け丼をサラサラと口に運ぶ。

う~~ん、美味しいね。

桜海老の旨味、海苔の香り、ネギの香り、山葵の香り、ダシの旨味。

贅沢で美味しいお茶漬けです。

かき揚げは、桜海老の塩をかけていただく。

まだ温もりの残るそれは、カリッ!とした食感と桜海老の旨みと香ばしさが口に広がる。

屋根があるとはいえ、港の風を受けながら食べるそれは、美味いな~。

あまり風が強いと、容器が飛ばされるので、ほどほどがいいが。

茶漬けを半分ほど食べたところで、あることを思いだした!

かき揚げで天茶!

私は、かき揚げを投入し、天茶で食べてみた。

これ、いいと思いますよ!

かき揚げはしっとりしながらも、食感は残る。

味噌汁はいつもの通り美味く、漬物で口直し。

やがて完食。

毎度毎度ですが、美味しくいただきました。

当然、秋の漁期にも行きます!

 

ここで一句

     天茶なら

        お茶が欲しいが

               ダシで食う

2018年5月 2日 (水)

ひたちなか市 旅館ごとう 海鮮丼

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少年の頃に戻ったみたいに

母が呼ぶ声に  目が覚めてみると

まどろむ自分がいた

いつもはみだしていた   ぼく

何故、叫びたいのに叫べない 自分がいる

幼い少年様に  頭をなでて欲しい

好きなのに好きと言えない

幼い少年の頃に戻った様に

優しく包んでほしい

(ザードのパクリ)









茨木県と言えば、納豆。

納豆以外のグルメって何よ?

ガキの頃から、婆ちゃんの所には何度も来たが、納豆を食べた記憶が無い。w

手打ちうどんとか蕎麦を食べさせられた記憶がある。

う~~む、本当に記憶が無いぞ!

御飯と味噌汁、漬物、煮物を食べていた様な・・・

茨木県は私にとって、本当の出生地と同様な物。

誰に教わったわけでもない、茨木弁がペラペラである。

しかし、通常は静岡東部と神奈川西部のミックスみたいな喋り方である。

たまに千葉県外房の訛りが出る時もあるっぺ!

何故にこれほど、茨木のグルメに疎いのか?

悩んだ時は海に行け!という訳で、海浜公園から海沿いを走る。

すると、一軒のお店を発見。

ここでいいや!という投げやりな気持ちで、店に入ってみた。(お店の方、ごめんなさい)

店の名前は「旅館ごとう」。

旅館であるが、ランチも提供する店らしい。

中に入ると、雑然とした店内であるが広い。

その広い店内に、先客は3人。

座敷席とテーブル席があるが、先客は座敷席にいた。

私はテーブル席に座ると、メニューを見る。

何にするか?鮟鱇鍋があるが、さすがに4月に鮟鱇はないだろう。

悩んだが、海鮮丼と何か一品にしよう。

私は海鮮丼を注文し、蛤がいくらか尋ねた。

「本日は、貝類がありません」

むむむ・・・ならば海鮮丼だけにしよう!

私は海鮮丼税込み2484円を注文した。

注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

結構年期を感じる店内である。

この店のある周辺も、決して賑やかな所とは言えない。

公園から車で10分少々であろうか?静かな場所だと言える。

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












画的には地味だが、素材の切り身は厚い。

何か、茨木的な物を!と思ったが、ボタン海老、イカ、鮪、北寄貝、帆立、サーモン、

〆鯖、厚焼き玉子、カンパチ、イクラ、ウニ、それと鰆か?

地味な構成だが、海鮮のボリューム感は感じる。

実際、鮪の赤身を取りだしても、この大きさで厚みか?と思う位ボリュームはある。

個人的に、ウニとイクラはいらないが、とにかく食べましょう。

まずはボタン海老。

これに関しては鮮度抜群!頭の中のミソは勿論、足の部分もチューチューしたくなる。

う~~ん、美味い!!!

他の素材も、味に関しては文句無し。

別皿のイクラを投入し、搔き込むように食べる。

美味しいね!

ウニもイクラも美味いので、丼ぶり全体が濃厚な味になる。

〆鯖は厚切りであるが、しっかり〆られている。

〆鯖のどっぷり浸かった味は個人的に好みである。

ただし、塩加減はほどほどで。

味噌汁は、シジミの味噌汁で、こちらも美味い。

筍の煮物も、旅館的に美味いですね。

やがて完食。

見た目は地味でしたが、内容的には満足!海鮮をたっぷり食べた満足感はあります。

でも、蛤を食べたかったな。

 

ここで一句

    地味だけど

       厚さで勝負

           切り身かな

2018年4月13日 (金)

伊豆市 きびなご寿し 味千 地魚盛り合わせ

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今年は、桜の開花と私の休日がシンクロしなくて、満開前ばかりでした。

ようやく、満開の画像をお見せすることが出来ましたかな?

ところで、食事に関しては地味目な画像が続きましたので、少し派手な画像を・・・









この店の前をほぼ一年に一度、通過していると思う。

FINAL SEASONなので、来年西伊豆まで来るかどうかわからない。

ならば、今回寄るべきであろう。

店の名前は「きびなご寿し 味千」。

店の情報に関しては、多少入手している。

きびなごに関してはググって欲しい。

私にしては、ワカサギみたいな魚?という印象がある。

ところで、以前西伊豆で鯵寿司を食べた。

鯵寿司自体は、珍しい物ではないだろうが、鮨自体に特徴があった。

さて、どんなものを提供してくれるのか?

店は、国道の横にあるが、側道の様な道に入ることになる。

車は店の前に止めさせてもらう。

入口には、うどんと寿司とかメニューの貼り紙がある。

うどんと寿司でも1300円か?少し高い印象がある。

中に入ると先客はゼロ。

入口のすぐ横にストッカーがあり、そこにはきびなご寿しといなり寿しが陳列してある。

「もしかして、これを買うのか?」

丁度その時、どこかの奥様が一人、入って来た。

店の奥から店主?らしきオバサマが登場する。

「おふたり?お持ち帰り?それとも召しあがる?」

夫婦に間違えられた。w

奥様と言っても30代か?そちらは持ち帰りで、私は食べていくことに。

すると店主は、メニューは一種類しか無く、きびなご寿しだけかそれに、

地魚を混ぜるのか?どちらにする、と聞かれる。

どうも、メニューに関してはバリエーションが少なく、基本、きびなご寿しだけと

思った方が良いようだが、この店、朝早くから営業をしてるみたい。

私の様に、昼頃に訪れる客が珍しいのかもしれない。

何しろ、あと2食ほどしか提供出来ないという。

私は地魚入りのきびなご寿しのセットを注文した。

価格は1700円。

注文後、店内で大人しく待つ。

すると、テイクアウトの予定の奥様は、子供と亭主を連れてきて、店で食べると言う。

持ち帰りのきびなご寿しは、保存性を高める為、酢が効いていると言われたからだ。

個人的には酢の効いた方が好きだが、酢が苦手なのか?

家族3人、まだ決め切らない様だ。

やがて、きびなご寿し登場、記念撮影をし、いただきま~す!

なかなか良いボリュームである。

寿司ひとつひとつの大きさは、結構ありますね。

サラダ、デザート、吸い物、サザエが付く。

地魚はメジナとアカギを使用という。

メジナは知ってはいるが、アカギは知らないな~。

「アカギって何ですか?赤魚みたいな魚ですか?」

すると、店主はそれとは違うという。見せてやりたいが、切ったので原形が無いと。w

ではきびなご寿しを食べてみる。

モグモグ・・・サッパリした味わいである。

きびなご自体の味わいは、それほど特徴のある味ではない。

白魚の様に、クセの無い味わいと少し、プチっとした食感がある。

きびなごの下には、薬味が入っている。

大葉、茗荷、ネギなどが入っており、それぞれ違う味わいになる。

山葵などは入っていない様だが、山葵はいらないかもね。

味が繊細なので、刺激や香りの強い山葵だと、きびなごが生きないのかも。

メジナはしっかりした食感で、旨みが強い。

白身の魚であるが、噛み締めると旨みを感じる。

アカギもしっかりした旨みを感じる。

メジナもアカギも鯛の様な美味さがいいですね。

姫さざえのつぼ焼きは、メスであったか?

肝を最後まで引きずり出すと、最後まで黒っぽい物だった。

しかし、特に苦みなども無く、美味いサザエであった。

サラダは葉物が中心だが、満足感は高い。

シャキシャキ感があり、サラダの素材の鮮度も良いようだ。

途中、吸い物をいただく。

事逗ずz・・・う~~~~~~ん!!!!!美味い!!!!!!!!!!!!

俗に言うアラ汁の分野であろうが、実に旨みが良く出ている。

なんというか、美味すぎてほっとする味である。

細かい骨や鱗なども無く、品よくまとめられている。

あ~~~~~~、このお椀、美味いわ~~~~~~!!!!!

小鉢の酢の物もいただく。

結局、家族連れは店主に促され、お土産のきびなご寿しを買って帰った。

店主は優柔不断なお客ね!とぼやく。

ぼやくのはいいが、客のいないところでぼやいた方がいいよ。

私、一応お客だから。w

デザートを食べて、やがて完食。

美味い!!!!!満足!!!!!

ボリュームもある。

格安なセットもあるが、訪問時は売り切れ。

地魚の入ったセット選ぶが、これは大正解!

メジナ、アカギ、美味しく堪能しました。

来年も西伊豆に行くかもね?w

 

ここで一句

     小さくて

         しかし大きい

              満足度

2018年3月18日 (日)

焼津市 焼津おばんざい 魚介スープラーメンと鉄火丼

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人生などというものは、日々刺激を求める。

何というか、がちょ~んな日々である。

思えば、昔は輝く。

何となく、バブル。

思うに、人は楽を求める。

今私は、人生の廃品回収業かもしれない。

泡は消えるのであれば、消える前に何かをしたい。

そう思う日々。


この日は水曜日であったか。

基本的に魚市場は水曜日が休みの場合が多い。

焼津魚センターは、お休みの店が多い。

だが、表にある店は営業をしていたので、そこに行ってみる。

「おばんざい?」新しく出来た店の様である。

以前は洋食みたいなものを出す店だと思ったが、記憶違いか?

店の前にメニューが出ていたので、それを見てみる。

ほほ~~、じつにバラエティーに富んだラインナップである。

カレーもあるし、ラーメンもある。

カレーもあるし、海鮮もある。

これはもしかしたら、ワンダフルな予感?

すでにラーメンを食べているが、魚介系ラーメンを食べてみたいな~。

ええ~~~い!!!迷わず食えよ!食えばわかるさ!w

私は店の中にはいると、先客とお店の奥様?がくつろいでいた。w

店内はテーブル席オンリー。

テレビが見える席に座ります。

選んだのは、魚介スープのラーメンと鉄火丼のセット、税込み1000円。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ナルホド、そう来たか!

どう来たのか説明が難しいが、キター!と言えるだろう。

ラーメン専門店ではないのに、天ぷら入りのラーメンですよ。

食べる前から、期待値上昇中。

鉄火丼もミニサイズであるが、鮪は良い色をしている。

まずはスープを事逗ず図・・・・ウメ~~~!!!!!

淡麗醤油スープですね。

魚介のクセは皆無と言えるだろう。

あっさり、サッパリしているのに口に広がる旨みは最高である。

確かに、魚介のスープである。

節系というよりも、魚の骨などからも旨みを取っているのかな?

芯を感じる美味さだな。

次に麺をいただく。

ズルズル・・・細麺の捩れ、縮れ麺だがコシは弱めかな?

少し、パツンとした食感が欲しいかな?と思った。

この辺は、カタメで茹で揚げればいいかもしれないが、スープがいいので

麺も進化すると思われます。

具には小エビのかき揚げだけど、桜海老?桜海老ではないね。

干した小エビだと思います。

中華食材などに使う様なものだと、想像できます。

これがね、スープに合うのですよ。

淡麗醤油スープなので、かき揚げとのバランスはいいです。

変な油っぽさも感じません。

他に海苔とワカメが少々。

チャーシューは・・・鮪?

魚ですね。

淡白な味わいです。

鉄火丼はホカホカご飯の上に鮪です。

こちらも美味しくいただきました。

やがて完食。

スープはすべて、飲み干しました。

スープに関しては、文句なしで美味い!!!!!

専門店でもないのに、この旨みは素晴らしい!

このスープの美味さが、他の様々なメニューに大きな期待を抱かせます。

特にカレー系は期待が出来そうな気がします。

次回、焼津に来たら再訪問します。

 

ここで一句

    おばんざい

        京都で言えば

              お総菜

2018年2月24日 (土)

三浦市 夢紫亭 まぐろ しょうが焼き丼

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フィギュアスケート。

舞が必要。

今の時点ではバレエか?

日舞の舞をフィギュアスケートに!






女子パラシュート金!

金だ!パラシュートで金だ!!

それ、パシュートでしょ?




おじさん、そのツッコミを待っていました。ww




さあ、三浦海岸駅までやって来た。

そうです、桜前線第弐陣は三浦海岸駅です。

訪れたのは14日。

2~3分咲きという情報でしたが、私の休日の都合もあるので、早いのを承知で訪問。

その前に、飯。w

到着したのは丁度11時頃。

三浦海岸の桜は、結構歩くので、先に食事にする事に。

昨年はタイ料理とか食べているね。

今回はどこにしましょうか?

この桜祭の人出の多さを見込んで、あちらこちらで期間限定のランチをしている。

いろいろ見て回るが、居酒屋がランチをしている。

一応、マグロなどがメインの様だが、きじ丼だって!面白そうじゃん!

私は三浦海岸駅の真正面にある、居酒屋 夢紫亭に入ってみた。

勿論予備知識は無し。

中に入ると店主と奥様がテレビを見ていた。w

1人だと告げると、どこでもいいから座れと。

カウンター席とテーブル席があるが、テーブルはお座敷風なので却下。

メニューを見ると、お目当てのきじ丼以外に、鮪の生姜焼きがある。

これはある様で無い、無い様で無いものではないかい?

そんな無い様で無いけど、たまたま見つけた鮪の生姜焼きを注文する。

価格は1280円の内税である。

料理が出来るまでの間、店の外を見る。

三浦海岸駅のホームが見える。

見えるからなんだ?と言われると何だが、駅のホームをチラ見しながら食うのもいいか?

それほど待たずにしょうが焼き登場、記念撮影をし、いただきま~す!











丼ぶりかよ!w

焼肉定食みたいなスタイルを頭に描いていたが、丼ぶりか?

まあいい、食べてみよう。

まずは一口、モグモグ・・・味は濃い目であるが、とがった塩辛さを感じないもの。

濃いが、味の一体感を感じ、美味い!

鮪は鮪のクセを感じるが、それを見事にこのタレが、生かしている。

う~~ん、私としては美味い!と言い切れるものである。

ご飯にもタレが浸み込み、バクバクいけますね。

生姜の風味も勿論、いかされている。

やや濃いめの味をリセットしてくれるのが、小鉢である。

この日は大根の野菜餡かけでしょうか?

その味付けが、やさしくアッサリ目で、しょうが焼きの味を一旦消してくれる。

味噌汁は、油揚げとネギ、ワカメか。

具が多く、食べ応えがある。

それにしても、鮪の生姜焼きは美味い!

肉のガツンと来る旨味も良いが、鳥のささ身の様な食感でありながら、

コクが有りながらも、さっぱりと食べさせる。

デザートは芋羊羹か。

やがて完食。

何の予備知識も無しに入ったが、このしょうが焼き丼に関しては、イイね!といいたい。

 

ここで一句

    居酒屋で

        酒が無くても

             楽しめる

2018年2月22日 (木)

小田原市 小田原漁港魚市場食堂 ミックスフライ定食

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オリンピック期間中、文春砲もおとなしいようである。

オリンピックが終われば、吹き荒れるのはスキャンダルの嵐か?

戦々恐々としているのは、タレント、政治家、他に誰?w







休日の朝でも、早起き。

いつまでも寝ていられる体から、寝ていられない体へ。

寝ていられないなら、出掛けましょう。

そして辿り着いたのは、小田原漁港。

そうですね、魚市場食堂です。

魚市場食堂に入る前に、港のごはんやさんも覗き込んだのですが、メニュー的に

魅力のあるものが無かったので、魚市場食堂に来ました。

手書きのメニューは、ミックスフライを推していましたので、素直にそれに従います。

他に何か注文しようかと思いましたが、ま、いいか!

それほど待たずに定食が完成、セルフなので取りに行き、記念撮影後、いただきま~す!










「ご飯大盛りにしますか?」

定食を受け取る時、隣にいた姉ちゃんに話しかけられる。

厨房内のスタッフは白衣だが、その姉ちゃんは何というか、仲買人みたいな印象。

前回来た時も、この姉ちゃんを見た様な?

何となく欽ちゃん球団の片岡安祐美に似ているといえば、ほめ過ぎか?w

「いや、このままで大丈夫です」

遥かに年下のお姉ちゃんに、敬語で答える。

テーブルに座ると、メニューを思いだす。

鰯、小ムツ、鯵、イカ、めだいの5種類が本日の内容。

鰯と鯵は誰でもわかるが、小ムツとメダイの違いは分かるか?

分かるね。w

多分、身離れがよく、ホクホク感のある白身がメダイだろうね。

イカは少してこずった。

揚げ立てアツアツなのに、身が噛み切れない。

イカの皮が付いているのだが、それが噛み切れない。

熱さと格闘し、何とか咀嚼。

いつもと変わらぬ衣のカリカリ感は、健在です。

マスタードはカウンターにあるので、そこでマスタードのチューブを借りて、絞り出す。

ソースは卓上の中濃ソースだが、ソースは美味いね。w

鯵もイワシも美味しくいただき完食。

今回のフライ盛り、割とボリューム感を感じました。

メダイと小ムツの切り身が大きかったので、食べ応えがありました。

次回はフライ盛り単品と、カレーライスも久々にいいかな?と思います。

 

ここで一句

    フライより

       たまに天ぷら

            やりません?

2018年2月18日 (日)

小田原市 スシロー小田原店 蟹、キンキ、アン肝、白子他

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自分の人生で、これほど男子フィギュアスケートをわくわくしながら見たことがあったか?

女子フィギュアならわかる。

男子である。

男が男の舞を見る。

そして金銀獲得。

少子化の日本であるが、能のあるものは、突出したものを見せる時代になった。

なにか、いい刺激をもらった。

・・・酒飲むか。w

そう言えば、ソチでの金メダルの後、宮城に行った。

祝勝パレードの前に訪れていた、

ご縁。

本人は感じえないご縁。

私のブログが存在するのは・・・・・・・・・・ご縁。

ガラスの貴公子がマジになる。

 

 

寿司屋で寿司を食わない時代である。

特にチェーン展開をしている回転寿司店。

「あいつ、寿司食ってるよ!」と指を差されそうな時代である。

しかし、たまには寿司が食べたいと思った時、リーズナブルな価格のチェーン店は、

魅力的でもある。

思えば、若かりし頃は回転寿司をバカにしていた。

今もバカにしている。

しかし、ブログを始めてネタを求めているうちに、回転寿司に訪問するようになった。

ブログをやっていなければ、未だに回転寿司には行かなかったかもしれない。

そんな意味でも、ブログは私の食種(触手)を増やしてくれた?とも言えなくはない。

と、いうことで人生2度目のスシローである。












まず最初に、私は酢が効いているシャリが好きである。

勿論、ネタによって酢の効き具合の濃淡が必要であるのは分かるが、

チェーン店全体に言えることは、ほとんどが酢の効きがあまい、控えめ。

サビ抜きだけではなく、酢が効いているというのも、宜しくお願いします。

ところでスシローだが、食べたのはカニ。

カニを2種類。

赤貝、ブリ、サーモン、アン肝、白子。

本来なら、それぞれ感想を書くべきだろうが、一般的な美味さとしか言いようがない。

いずれも、特筆される美味さを感じないので、これを食べたよ!くらいしか書けない。w

私としては、おやつ代わりのお食事と言えるかもしれない。

合計で1300円ちょっと。

安いよね。

安い。w

 

ここで一句

    美味い鮨

        カネを出さなきゃ

               食えないの?

2018年2月16日 (金)

沼津市 みなとの磯はる食堂 マイワシのヅケ丼

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さすがに3連食はキツイ。

少し港周辺を歩き回り、腹ごなしをする。

やはり、新規にどこかでたべなければ!という必然を感じる。

すると、鰯専門の看板を見かける。

沼津港は何回来ているのか、思いだせない程来ているが、鰯専門のこの店、

今まで知らなかった。

この店の隣に、海鮮丼ぶり専門の店があった様な気がする。

それが無くなったのか?

その辺の情報は未確認だが、スクラップアンドビルドは常にある様だ。

鰯専門店ということだが、この日はカタクチイワシは未入荷ということで、マイワシのみ。

天婦羅、刺身などがあるが、マイワシのヅケ丼?面白そうですね。

私は店頭のメニューを確認すると、店内へ。

店内は新しめの様相。

カウンター席があるが、テーブル席がメインの様子。

先客がいないので、テーブル席に座る。

一応メニューを見るが、天丼もいいが、やはりヅケ丼ですね。

マイワシのヅケ丼1404円を注文する。

それほど待たずにヅケ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









価格が外税価格だったので、個人的に外税価格であれば十分納得かな?

鰯の切り身が散りばめられたそれは、なかなか華やかな様子。

漬物と味噌汁が付く。

では一口、モグモグ・・・鰯は脂がのり美味い!ヅケ具合は個人的に程よい。

味が濃い目のが好きな方は、卓上に醤油があるが、このままでいいでしょう。

それにしても、スルスルと胃に流れていく。

そののど越しの良さは、鰯の下に秘密があった。

細かく刻まれた大和芋が敷かれていた。

所謂トロロであるが、これがのど越しの良さの要因である。

鰯は、たまに骨の食感を感じるが、のど越しには全く、影響なし。

ご飯の量は多めかな?と思うが、のど越しがいいので、スルスルといける。

生姜の清涼感とネギの清々しさがあり、立ち止まることが無く、いけます!

やがて完食。

う~~ん、美味しい!!!

いわしはいわしはいわしは・・・美味い!!!

こうなると、天ぷらが食べたくなりますね。

いろいろセットメニューがあるので、次回沼津港に来た時は、再訪したいと思います。

頼むぜ!にし与さん!w

 

ここで一句

    カンパチも

        弱い鰯に

            負けるかな?

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