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ZARD  坂井泉水

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海鮮グルメ

2017年10月17日 (火)

静岡市 まぐろ王国 大ちゃん 特上本まぐろ中トロ丼(生シラス、黒ハンペンフライ、付き)

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休日、行く宛が無い時は清水港。

清水河岸の市の飲食店全店制覇が見えて来たが、大きな声では言えないが、

特に入りたいと思わない店もある。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街もそうだが、この店最後でいいかな?

いや、入らないかもしれないな、と思う店もある。

それらは、全店制覇達成した時、最後の店になるであろう。

だが、こんなことを書くと、クレームが来るかもしれない。

「うちは入りたくない店なのか!」と。

全店制覇の野望はやめた方がいいかな???

そうは言っても、入ってみたい店もある。

今回訪問した「大ちゃん」であるが、店の外に貼ってあるメニューを見て、興味を持った。

マグロ丼に、アラ汁が付くのは当然として、生シラス、黒ハンペンフライが付き、

尚且つマグロカツ食べ放題と来た。

マグロカツ食べ放題!!!

世の中に食べ放題は数あれど、マグロカツと言うレアな食べ放題!

まるでピアノ売ってちょうだい みんなま~るくタケモトピアノ~♪

世の中、そんなにピアノを売る奴がいるのか?と突っ込みたくなるような気分。

マグロカツたべてちょう~だい♪

そんなタケモトピアノ的なサービス、受けてたちましょう!

丁度開店直後なので、スムーズに着席。

メニューを見ると、蕎麦がある。

お蕎麦たべてちょう~だい♪

メニューには元鮨職人のプライドにかけて!とある。

店主は金田一少年の事件簿が好きなのか?

いや、違う!

鮨職人なのに、蕎麦!しかも手打ち蕎麦!さらにうどんに変更もできる。

つまり、店主は鮨も蕎麦も出来る、マルチプレーヤー?

野球で言ったら、二刀流大谷翔平?

それとも、笑福亭笑瓶?

ならば、ヨシ子ちゃんお勧めの特上本マグロ中トロ丼を選びましょう。

サリーちゃんは、スタッフにそれを注文しました。

すると、マグロカツはあそこにあるから、セルフで食え!となりました。

店内は、河岸の市としては狭い方かもしれない。

食べ放題スペースは、厨房側のカウンターにあった。

客が少ない時はいいが、混雑時はいろいろ大変だな。

私も早速、マグロカツを求め、そちらに行く。

カツは常に揚げ立て提供の様だ。

無くなればすぐに揚げて、提供するシステム。

マグロカツの大きさは、一口サイズ。

調味料は卓上にソースがあるが、食べ放題コーナーには、塩、ケチャップ、マヨ、

スパイス各種があり、様々な味が楽しめる。

これは好印象!ケチケチしていない印象が伺える。

私はケジャンスパイスを一つにかけてみる。

残りはケチャップ。

席に戻り食べてみる。

間違いなく、マグロ。w

マグロのカツです。

チキンカツの様な食感の肉から、マグロの味と香りがします。

何となく、クセを感じますが、それは調味料で何とかなります。

ケジャンスパイスとマヨのコンビネーションが面白い味だと思いました。

すると、マグロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













申し訳ないが、丼ぶりはご飯茶わんの大きな物。

ボリューム感ということでは、少し寂しい。

しかし、マグロのボリューム感は間違いなく感じる。

後は味である。

ワサビは卓上の壺の中にあるので、それと醤油を足し、回しかけるが、微かにかける。

ところで、丼ぶりからはみ出す鮪の演出、マグロからドリップ液が滴り落ちる。

それは容赦なく、テーブルに落ちる。

これはいけません。

非常に汚く感じます。

滴る鮪汁を無くすには、マグロをすべて丼ぶりの内側に収める必要がある。




では鮪を一口、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

中トロの旨みを感じます!

河岸の市では鮪と言えば宮本ですが、この店の鮪もイイね。

ただ、車で数分のところに魚福もある。

あそこの中トロも、逸品であることは間違いない。

中トロは濃厚な味わいを感じさせ、大トロの愉悦を与えてくれる。

しかし、香りというかヘモグロビンの存在は薄い。

中トロであるならば、大トロのコクと赤身の香りのバランスが大事だと思う。

その点で、香りに関しては、弱いと思った。

ただ、濃厚な味わいは至福である。

シャリは酢飯。

ほんのりと酢が効いたものである。

単純に鮪であるならば、この酢加減は弱い。

しかし、他にもサーモンなどもあるため、この酢加減なのでしょう。

鮨職人であったならば、酢加減の多少を選べるのも、プライドを表現する物かと思う。

シャリは少ないが、先述の通りマグロカツが胃を埋めてくれる。

だが、マグロカツを食べていると、シャリではなく、白飯が欲しいと思う。

半ライスでいい、それがあればマグロカツも昇天できるだろう???w






セットのアラ汁は、血合いがど~~んとあるが、クセは抑え目。

アラ汁は間違いなく美味いが、提供方法によっては、低評価の元である。

答えは簡単。

アラ汁は、クセがある。

そのクセこそが味なのだが、万人受けするクセではない。

私自身、アラ汁に求めるのは「ウロコは勘弁」である。

様々な魚の部位を投入し仕上げるアラ汁。

小骨、皮、ウロコとあるが、一番ウザいのがウロコ。

アラ汁提供が売りであるならば、提供時にアラ汁を漉せ!といいたい。

汁であるならば、飲みやすい、食べ易いは不可欠。

このアラ汁は、食べ易く飲みやすい方だと思うが、七味が欲しい。

卓上に七味は無く、食べ放題コーナーに七味はある。

むしろ、アラ汁には「すりだね」か?

一度、試してみたいものよ。

とにかく、アラ汁と言う事であれば、こちらは食べ易いほうだといいたい。




黒ハンペンのフライは、ちくわ天の方向性かな?

個人的には、黒ハンペンにはワサビ漬け。

それにしても、量が少ない丼ぶりだと思ったが、結構ヘビー。

中トロが濃厚なのに加え、マグロカツ。

さすがの私もマグロカツ9切れで満腹が近い。

やがて完食。

すくなくとも今回の限定サービス、満足です。

何より鮪カツ食べ放題は、2000円オーバーの商品を注文しても、納得。

税込みで2500円近くなりますが、この店で本気で満たそうと思えばそれが出来る!

優良店だと思います。

 

ここで一句

     生よりも

       カツが求める

            白飯を

2017年9月17日 (日)

焼津市 回転寿司 まぐろ一本 海鮮丼、炙りサーモン

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さかなセンターをウロウロしていると、この日は快晴の激熱日和で、汗が噴き出る。

汗が出ると、腹が減る。

もう一軒行きましょうか。

2軒目も回転寿司にした。

店の名前はまぐろ一本、店に関する予備知識などは一切無し。

当初、この店を一軒目に、と思った。

それはお品書きを見ると、高級ネタのオンパレードというか、エレクトリカルパレード、

そんな印象を受けた。

回転寿司で一皿860円とか600円台の価格帯があり、かっぱ寿司愛好家などは、

決して、訪問はされないのでは?と思う物だし、家族連れで小遣い上限制度の設定の

あるパパやお父さんには、ガキが「大トロ!」と言ったら、「ちょっと待った!」コールが

出そうである。

私としても、さすがに600円、800円の皿には遠慮をしてしまう。

そんな回転寿司店で、安心して食べるには、海鮮丼が一番である。

この店も、海鮮丼は帆立、有頭海老、イクラ、カニ爪、真鯛、鰤、マグロを使用とある。

真鯛は、天然真鯛を謳っている。

鮪もビンチョウとミナミマグロを使用とある。

これは期待出来そうである。

まさかの回転寿司店で、海鮮丼連食!

中に入ると、客で賑わっている。

この店のキャパは20人まではいかないかな?

奥のカウンター席が空いていたので、そこに座る。

注文は紙に書くか、口頭で伝えるのかな?

お茶とお絞りを持ってきた時点で、海鮮丼と告げる。

海鮮丼の価格は税込み1280円。

普通に回転寿司で10皿程度食べるのは常なので、価格的には納得。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












先ほどの祭の縁日系海鮮丼と比べると、落ち着きを感じる。

何より、ネタにツヤがある。

鮮度保証というツヤは、食欲を呼び起こす。

こちらでも、醤油はまわしかけずに、ネタをつけて食べる事に。

では帆立からいくか、モグモグ・・・まだ旬には早いと思われる帆立、

特に帆立からの身の甘さなどは感じないが、悪くはない。

次に海老を行きましょう。

海老はミソまで引き出せ、そのまま口の中へ。

う~~ん、鮮度はイイね。

海老アレルギー反応が出ません。

シャリはこちらもほんのり酢を効かせたタイプ。

ここで味噌汁をいただきます。

カニの匂いと海苔の匂いがいいですね、口に含むとカニの出汁が出て美味い!!!

この味噌汁、美味しい!!!

海苔もたっぷり入っているので、磯の香りがたまりませ~ん!!!

次に鮪をいただきます。

う~~ん、マグロがいいね。

次に真鯛をいただきます。

う~~~~~~ん、身が大きく嬉しいね、そして淡白で美味い!!!

淡白でありながら、コクのある美味さ、これぞ鯛!!!

次に鰤ですが、こちらもまだ旬と言うには早いでしょうが、美味いな~~!!!

刺身の満足度が高いぞ!!!!!

回転寿司の海鮮丼と思えない程、グレードが高い。

そして、これを選んで正解!!!

1280円と言う価格だが、内容を考えると、十分納得の味!

そして、丼ぶりを完食するが、ネタが良かったので、レーンの上を流れるネタに興味が。

生のズワイガニが流れているが、皿が黒っぽいな。。。却下。w

炙ったサーモンが流れていたが、ツヤがいいのでそれを食べる事に。

薄緑の皿は、いかにもお安い感じで価格も215円。

食べてみましょう。

モグモグ・・・美味いわ~~~~~!!!!!

脂がのっていて、最高!!!!!

やはりこの店、ネタはいいわ!

やがて、完食。

美味しい海鮮丼とサーモンでした。

単品で食べると、財布と相談しなければなりませんが、海鮮丼なら安心!

実際、丼ぶりものは充実しているようなので、小遣い制限のパパは、

そちらを子供に与えましょう!

 

ここで一句

 

     皿が黒

        金より高い

            寿司世界

2017年9月16日 (土)

焼津市 朝獲れ回転寿司 のぶちゃん スーパー海鮮丼

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この日は休日。

特に予定が無い。

そうなると、清水港・・・う~~ん、さすがにワンパターンだ。

沼津港も考えたが、にし与かずぅに行くに決まっている。

そこで考えたのが、焼津インター近くの焼津魚センター。

何度か行ってはいるが、飽きるほど行ってはいない。w

高速道路が安くなる日でもあったので、焼津まで行く事にした。

そう言えば、焼津港には行ってないね。

海鮮を楽しむのであれば、漁港周辺も行くべきだろう。

小川港の食堂にも一回行きましたね。

少し、行動範囲を広げてみますか?






魚センターには無料の駐車場jがあるので、そこに車を止め、センター内を散策する。

以前、訪問した店もあるが、今回は違う店に入りましょう。

そこで思い付いたのが、回転寿司店。

メジャーな回転寿司は何軒か私も行ったが、この様な場所で回転寿司を楽しむには?

そんな気持ちで店を探す。

すると、ありましたね。

スーパー海鮮丼が2000円ですと!皿を選んで食べるよりも、この方がいいかな?

最初の店はのぶちゃんにしました。

店の知識に関しては、予備知識は何も無し。

海鮮丼に関しては、インスタ映えを考慮した部分もありますが・・・w

時刻は10時を少し過ぎたころ。

店の中に入ると、先客は無し。

店内は、こじんまりとしたもの。

大型の回転寿司店と比べると、家族連れには不向きかな?

先客はなし、カウンター席に座り、スーパー海鮮丼を注文する。

海鮮丼は普通の海鮮丼もあるので、懐具合や、胃の容量を考慮し、考えると宜しい。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金メッキ?塗装?された器に盛られたそれは、確かに見た目はスーパー。

しかし、よく見ると確かに回転寿司の海鮮丼だな、と思う個所が随所にある。

玉子焼き、胡瓜、イカ、マグロ、穴子などネタをみると、なるほど回転寿司店と思う。

では早速いただきましょうj。

ネタを醤油につけ、その都度食べるスタイルにしました。

では、マグロなどから順番に。

おそらく、くら寿司やスシローなどでも、同じネタで同じ価格の物が、提供できるだろう。

ネタに関しては、一般的、それ以上でもそれ以下でもない。

シャリに関しては、酢が抑え目のもの。

どんなネタであろうが、適応できる酢加減よ言えるだろう。

シャリの量だが、私としては、ご飯茶わん3杯まではあるかな?ないだろうね。

むしろ、ネタが多いので、シャリが足りないと思われるかもしれないが、

少食の方は無理だろうね。

味噌汁もついてくるが、こちらも一般的ですね。

やはり、ボリュームがあるね。

皿の数で言ったら、間違いなく10皿オーバーだが、20皿までは行かない感じかな?

最近、回転寿司でシャリ抜きがあるらしいが、くら寿司ではそれをやってないので、

シャリの代わりに、野菜とか考えたらしい。

頭がカタイね。w

シャリ抜きと言われたら、それを実践すればいいのに。

わざわざ開発コストのかかることを、何故するのでしょう?

あと、麺抜きラーメンとか、時代は意味不明な方向に向かっている。

私は、そろそろ満腹感が出てくるなか、そんな事を考えた。

鮪は中トロの部分もあり、さすがにそれは美味かった。

穴子は少し、クセがあったな、残念。

やがて完食。

もう少し、食えるな。

追加で単品のネタでも注文するか?w

しかし、後から来た客がどんどんお会計。

私もそれに釣られ、お会計。

税込2000円か。

ボリュームに関しては文句はないが、クオリティーを上げて欲しいね。

 

ここで一句

    てんこ盛り

       多ければよい!

            ではないね

2017年9月11日 (月)

伊豆市 伊豆の食堂 誉TAKA 海鮮丼

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まだ桜前線という言葉を用いずに、河津桜を撮影しに行っていたころ、帰路は天城越えを

時々選んでいた。

その時に、伊豆市を通るのだが、食堂なかいずという店があって、いつも閉まっていた。

この店、いつ開くのかな?開いていたら絶対に訪問しよう!

しかし、一度も開いているところを確認せずに、店は閉店した。

ネットで情報を仕入れていたので、ボリュームがある店、というのは分かっていた。

だが、未訪問のまま、閉店か。

残念。

一度も訪問を果たせぬまま、閉店する店もあるが、新たに開店した店もある。

たまに店の前を通過するのだが、いつ、開店しているのだ?

伊豆在住の特派員に聞いても、その店の情報は得られなかった。

だが、夏が終わり秋風を感じるこの頃、お昼時に来てみたら、営業をしていた。

店の名前は「伊豆の食堂 誉TAKA(たかたか)」という。

ネットで情報を得られる時代なので、多少の予備知識はあったが、昼営業のみか?

店の前に看板があるので見て見ると、本日海鮮丼のみとのこと。

海鮮丼?そういえばご無沙汰ですね。

夏休み期間中は、海鮮は何か食べたかな?

すべてを了承し、店内へ。

「海鮮丼だけですが・・・」

店主が少々申し訳なさそうに言うが、承知で入ったので、構いませんと。

内容は和風モダンというところだが、以前この店は蕎麦屋だったかな?

入ったことは無いけど。

先客などは無し。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








海鮮丼には味噌汁、漬物、ガリ、冷製茶碗蒸しが標準装備。

醤油は小皿にすでに入っていた。

海鮮丼の魚の種類は、8種類。

鮪は勿論だが、金目鯛などもありますね。

厚焼き玉子と、最初は分からなかったが、大葉の下に椎茸があった。

今回は醤油を回しかけないで、その都度、刺身を醤油につけて食べる事に。

海鮮ネタに関しては、どれも美味しいです。

安心安全な美味しさ。

ご飯というかシャリですが、微かに感じる酢加減。

個人的に酢が効いていた方が好みですが、この酢加減、じつに品がある。

上品で繊細な酢加減です。

業師ですね、店主。

味噌汁は割と具が沢山ありますね、何となくけんちん汁を思い出しましたよ。

この味噌汁も品があるな~。

特別、うめえええええ!!!というものは無いけど、仕事が丁寧です。

税込みで1000円ですが、内容的には十分満足できるものですね。

茶碗蒸しですが、こちらもただの卵液ではないですね、いろいろ工夫されてます。

丼ぶりはボリュームもあり、食べ応えがあります。

やがて完食。

ふぃ~~食べた食べた!と思ったら、まさかのデザートの提供。

甘味を抑えたジャム?マーマレード?がバニラアイスにのせられた物が提供。

このバニラアイス、濃厚で美味しかったです。

本当に、この内容であれば、満足の一言でしょう!

1000円でよくぞここまで!というものを感じます。

もっとも、本日1品勝負、ということでこの内容もあるかもしれません。

違うメニューが食べられるとき、是非とも再訪問をしたいと思います。

 

ここで一句

     選べない

        しかし満足

             コスパ良し!

2017年8月15日 (火)

静岡市 いわし料理 善 いわしの天ぷら丼

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清水河岸の市全店制覇という偉業が、見えてきているが、だからどうした?

ちっちゃなPRIDEなど、役にはたたない。

そういえば、ちっちゃくても美味しい魚がある。

鰯である。

今年は鰯が豊漁らしいことを、ニュースから得た。

ニュースと言ってもジャニーズの事ではない。

テレビニュースである。

豊漁で、旬でもある鰯。

その鰯の専門店が、清水駅近くにあるのは知っていた。

行ってみましょう。







店の名前は「善」。

以前、駅周辺を歩いていた時、見つけた店だが、知ってから何年過ぎたか?

鰯情報を得ての訪問になります。

いざ店の前に来てみますと、やや格式の高さを感じます。

店の横には水路らしきものがあり、そこにはカメがいますね。

鰯と言う大衆魚を扱いながらも、そこはキチンと格式高く食べさせる?

入口には今月のメニューと言う事で、いろいろありますね。

鰯のフルコースもいいだろうが、揚げ物と刺身が食べたいね。

中に入ると黒を基調とした店内で、1人だと告げると、カウンター席に座れと。

一応、お一人様用の席もあるのね。

メニューを見ると、フルコースか・・・天ぷらと刺身のセット、他にないかな?

すると、鰯の天ぷら丼があるので、それにすることにした。

単品でイワシの刺身は無いようだね?

ランチの時間だからね。

鰯の天ぷら丼870円(鰯天丼でいいと思うのだが)を注文する。

完成するまでの間、頭上にあるテレビを見ながら、ボケ~っと待つ。

高校野球を放送していた。

本来であるならば、清宮が出ていれば盛り上がったであろうが、予選敗退。

高校野球関係者はさぞかし落胆したであろうが、そこは勝負の世界。

ボルトも有終の美は飾れなかった。

そう、世の中は必ずしも自分の思い通りにはいかないのだ!

予定は未定で決定ではないのだ!!!!




「天丼、お待ちどうさまでした」

約15分ほど待ち、天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












鰯天丼であるが、野菜も多い。

野菜と鰯の比率は、5分5分、ハーフハーフではないだろうか?

冷や奴が付き、漬物が付く。

お椀はつみれ汁。

では天丼の御野菜から行きましょう。

南瓜に大葉、茄子に青唐が付いてくるが、茄子を食べる。

サックリした衣で、茄子はしっとり美味い。

揚げ技はいいですね。

次に鰯をいただきましょう。

鰯の衣もサックリとして、中か旨みの濃い、鰯の味を感じます。

ふわっとした食感のそれは、美味しい。

どんつゆはやや濃いめかな?味が濃いとは思いません。

食べ進うちに、ご飯には天かすが多くかけられています。

何と言いますか、タヌキうどん、そばならぬ、タヌキ丼みたいな印象。

ザクザクと天かすの食感を楽しみながら、ご飯を食べる。

そのような感じでしょうか?

個人的にはちょっと天かす多いよね、と思います。

ご飯にはどんつゆも多めにかかり、しゃっしゃっとかきこむ印象。

つみれ汁は勿論、鰯のつみれです。

ふわっとした食感のつみれは美味しい。

おつゆ自体も、出汁が出て美味い。

やがて完食。

価格的も内容を考えればいいと思います。

他の客は焼き魚定食や、ぶっかけ丼みたいなものを注文してました。

どれも美味そうでした。

テーブル客は割と、鰯フルコースを注文していたようでした。

良いお店だと思うので、次回はフルコースか鰯の刺身を堪能したいですね。

 

ここで一句

     鰯より

       弱い魚は

           何ですか?

2017年7月30日 (日)

田原市 磯料理 伊良湖亭 大あさり定食A

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もっと鳥羽や伊勢でいろいろ食べたかったのだが、渥美半島で食事をすることも、

この先、そう頻繁にあるわけでもない。

そこで、この日のランチは渥美半島で2食食べましょう。

灯台まで行き、戻ってくると汗まみれ。

本当に勘弁してくれよ!

だから夏は出かけないと言っているのに!w

世間が夏休みに入る前に、夏休みを取ろうと思い出かけたが、夏休み前の方が

激熱すぎる!

そんな激熱の日差しから逃げるように入ったのが、伊良湖亭。

店に関しての予備知識は無し。

ところで、伊良湖クリスタルポルトからここまで車で数分なので、初日はこの近辺で

食事をすればよかったか?

時間的にそれほど余裕がなかったので、仕方がないといえばそうだが・・・



伊良湖亭は一見、お土産物屋だが、店の奥では冷房の効いた食堂がある。

中に入ると、テーブル席と座敷席に分かれる。

テーブル席は4卓ほどだが、すべて埋まっていた。

仕方がないので座敷席に座る。

前日は長距離運転の後の、2時間以上の観光ウォーキング、この日も1時間以上歩き、

足はパンパンである。

それなのに、胡坐や正座はつらい。

メニューを見ると、大アサリが売りのようである。

刺身もあるようだが、大アサリにしましょう!

焼き大アサリと大アサリのフライがついた大アサリ定食A1200円を注文する。

メニューを見ると、大アサリが不足のため、写真は3枚だが、2枚になると書いてある。

その辺は仕方がないか?

店内は年期を感じさせるものだが、居心地は悪くない。

時々お店のおこちゃまが出てきて、おじいちゃんやママがお相手をする。

自営業ですからね、おこちゃまにしてみれば、家と店の境目など関係ないでしょう。

おじいちゃまもかわいい孫にアイスをあげます。

まあ、アットホームな店と書けば聞こえがいいか?

泣き叫んだり、奇声をあげなければ、客としては我慢ができる。

やがて大アサリ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










内容としては、前日の単品焼き大アサリが550円だったことを考えると、

十分に満足できる内容だと思う。

好漁なら焼きが3枚なのでしょう?

この日はおまけみたいなアサリがありましたが。

みそ汁は赤出汁ですかね?地域性を感じられますね。

では熱いうちに焼きから行きましょう!

口にいれると、アツアツで美味い!!!!!!!前日よりジューシー!!!!

味付けは薄めの醤油と少しの日本酒かな?味付けが濃いとは思わない。

本当に、貝って焼くとどうしてこんなにも美味くなるのか?

アサリの風味と旨味が凝縮され、一気に弾かれた様に広がる。

それは噛む度に訪れ、まるで性欲の快楽が続くかのようだ。

魔性の様な旨味を胃に収めると、次なる快楽を求める。

貝殻に残った汁を飲むこと。

口元に運び、汁を啜ると目を細めニヤリと笑う。

思わず、ニヒリズムを否定したくなる。

人生に意味はあるのだ!!!

次にフライを食べてみる。

千切りキャベツの横にマヨネーズが添えられているが、卓上のソースをかける。

ソースはウスターソースの様である。

ソースも地域により特性があるのだが、私としては一般的なものと思えた。

すこしかけて、口に運ぶ。

パン粉のサクサク感のあと、あの旨味が感じられる。

フライも十分美味いが、ジューシーさでは断トツに焼きである。

フライは飯の上にのせて食べると、ご飯のお供として、最適なおかずである。

焼きフライを交互に食べ、最後にデザートであるが、メロンである。

メロンもジューシーで満足ができた。

そして完食。

満たされました!

大アサリは最高です!

渥美半島に来たら、アサリを食べよう!

アサリは通常春先と9月10月が旬ですが、旬の時期に訪れてみたいものです。

 

ここで一句

    潮干狩り

       あったら嬉しい

            大アサリ

2017年7月 7日 (金)

厚木市 末広寿司 海鮮ばらちらし

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以前、ヤビツ峠からどこをどう通って来たか忘れたが、厚木の七沢まで来た。

その時に、観光が楽しめるのでは?と思った。

やはり、食べ物の事ばかり書いていても、我がブログの読者様は満足しまい。

どこかに出かける!カネが無くても出かける!

そんな訳で、下見を兼ねて七沢というか、宮ケ瀬と言うかとにかくその周辺で飯を食べ、

何か情報を得ようと考えた。

すると、山の方にどんどん進むので、食べるところが少なくなる。

やがて、ズンドバーまで来た。

ああ、以前来たけど、ズンドバーはこのルートで到着出来るのか?w

でも今回はラーメンの気分ではない。

すると、山間部であるが、寿司屋がある。

ランチもやっているので、入ってみましょう。

店の名前は「末広寿司」、どこかで見たり聞いたりした店名ですね。

この店に関しては予備知識は無し。

道路沿いに大きな看板があったので、それを見て入店を確認した次第。

店に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、座敷席も椅子とテーブル。

私は、カウンター席に座れと案内される。

カウンターは5席ほど、先客で常連らしきオヤジが酒を飲みながら摘んでいる。

メニューを見ると、ランチメニューがある。

寿司は勿論だが、天ぷらなどもある。

蒸し寿司と日替わりに興味が行くが、ばらちらしが税込みで864円か、安いかな?

選んだのは海鮮ばらちらし。

注文後、暫し待つ。

こちらのお店、家族経営でカウンター内にいるのが若旦那かな?

奥さんが接客対応で、時々そのお子さんの「ぱぱ~、ママ~」の声が聞こえる。

それにしても、久々の寿司屋のカウンター席である。

通常であれば、ネタケースを見ながら大将に寿司を握ってもらうのだが、

ただそれらを眺めながら、バラチラシをの到着を待つのみ。

鱧の天ぷらが品書きにあったので、それを注文しようかな?と思ったが我慢。w

それを注文したら、生ビールが飲みたくなるでしょ!w

やがてバラチラシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ可愛いですね。

まさしく玉手箱、いや宝石箱ですね。

何が入っているかは写真を見ていただくとして、サラダと茶碗蒸し、味噌汁が付く。

まずは味噌汁を事逗ずz・・・うん、出汁が効いて美味い!

味噌の風味もプワ~ンとして美味しい。

次にチラシをいただきますが、上品な盛り付けなので、小皿にワサビを移し、醤油と混ぜ、

まずは薄く全体に回しかけます。

あとは味が足りない様なら、小皿の醤油に浸けて食べる事にします。

では一口、モグモグ・・・酢飯の味付けはほんのりと感じ、全体的に品のある味わい。

味の対象としては、女性や年齢層の高い方を狙った味わいですね。

具の味わいを楽しむのではあれば、これくらいがいいかもしれません。

私としては、もう少しお下品さが欲しいので、具を醤油にチョンチョンと付け、食べます。

ボリュームはさすがに少なめですね。

定食や丼物を連食する私としてではですが。w

具材の一つ一つがしっかりとした味を感じさせます。

海老、マグロ、帆立、厚焼き玉子などなど、美味しい!

次に茶碗蒸しをいただきます。

茶碗蒸しはアツアツでございます。

ではチュルンと・・・ああ・・・これも出汁が効いて美味い。

なんか、ホッとする美味さです。

ちゃんと具も入っており、さすがですね、ランチの小付けですが、手抜きはありませんね。

サラダは、葉物が中心で、少し酸味の効いた和風ドレッシングでした。

そしてチラシを完食。

さすが、お寿司屋さんですね。

仕事というか、職人気質を感じさせるランチでございました。

次回、カウンターに座るのであれば、ネタをチョイスしながら握ってもらいたいね。

ランチで待つのは、少々間が持たない。w

あと、その時によるでしょうが、お子様がアットホームを少々出し過ぎの様な・・・

子育てをした事の無い自分は、子育ての大変さを知りませんが、あくまでも客目線として。

 

ここで一句

    勸玄くん

       倒置すると

           げんかんか?

2017年6月25日 (日)

静岡市 新栄丸 Aランチ ちらし丼

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また、清水港に来てしまった。

休日、どこかに行く宛が無いと、清水港。

別にどこかのレビュアーみたいに、奢るからうちで食べて、ブログに書いてよ!と、

言われたわけではない。

ただ、行く所が無いから行く!みたいな部分はある。

来ないで!と言われても行くような気がする。w

そんな私の休日の拠り所、清水港河岸の市にまた来てしまった。








今回は違う店に入りましょう。

マグロ館の2階に行くと、10時から営業をしている新栄丸の前で立ち止まる。

鮪のステーキとかあるけど、チラシが美味そうだな。

ああ、でもチラシは平日限定だ、諦めるか。

すると、呼び込みのおばちゃまが、平日限定のランチをやっているという。

今日は天気が悪く、客足が鈍いので、平日のランチを今日、やっちゃうよ~ん!と言った。

この日は日曜日、日帰り温泉などは割増料金になることが多いが、平日限定を

休日にやるという、心意気に惚れ(おばちゃまに惚れたわけではない)入店。

話は逸れるがウド鈴木、熟女マニアらしいが、熟女というより、ババアマニアでは?

ウド鈴木は熟女を見ると、明らかに目の色が変わるのだが、私から見て、

私より遥かに上の年齢、65歳~75歳くらいのばあ様を対象にしている。

う~む、ウド鈴木はおばあちゃん子であったか?そうとしか考えられない。

私は熟女と言えば・・・う~~んと・・・出てこない。w

注文したのはちらし丼1100円の内税。

休日は1300円だが、200円安くなる。

店内はテーブル席だけで、大漁旗などが飾ってある。

何より、ここ新栄丸は大間の鮪釣り漁船を所有しているらしく、築地の初セリで、

7000万円オーバーの価格を付けた鮪を釣った船だという。

すんごいですね~、すんごいですね~、奢って欲しいよ。w

窓側の席に座ったのだが、遊覧船が見えますね。

やがてちらし丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!






うわ~海の宝石箱や~~!

もう何が入っているかは、画像をよ~く見て頂戴。

てっぺんにワサビがのっているので、醤油でワサビを溶かし、かけ過ぎない様に

廻しかける。

では一口、モグモグ・・・非常に軽い味わいの酢飯で、そこにから様々な具の旨味が

口に広がる。

海鮮類はそれぞれコンディションはいい、でも甘海老は冷凍ですね。

味噌汁はワカメの味噌汁、漬物が付きます。

ボリュームに関しては、一般的でしょうか?

女性ならこれで十分に、お腹がいっぱいになるでしょう。

鮪の剥き身や、イクラ、シラス、蛸などなど万華鏡の様な食感と味が広がります。

やがて完食。

個人的には酢を効かせたものが好きですが、これはこれでいいでしょう。

少し、醤油の量を増やせばいいのかもしれません。

メニューのバリエーションも豊富なので、定食+一品追加もいいかもしれません。

 

ここで一句

    宝石は

      お金が無いと

            買えません

2017年6月18日 (日)

静岡市 魚福 本マグロ中とろ大盛り定食

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卒業

いったい何から卒業するのか?

卒業、卒業と言うけれど、失業と卒業の垣根は曖昧だ。

失うのか?超えるのか?

超えなければ卒業と言えない。

今こそ、超える。





清水港といえば、河岸の市であるが、そこはそこでいいのだが、清水インターの近くに

いいお店があるのです。

鮪専門店といってもいいが、鮪は刺身のみ。

鮪のフライとか、炙りとか、煮たり焼いたり揚げたりというのは無し。

本当に鮪の刺身のみ。

盛り合わせで、甘海老らしきものがのっているのを見たことがあるが、

それでもあくまでも、主役は鮪の刺身のみ。

初めて行った時、クオリティーの高さに驚き、その後何度か行っています。

注文するのは、本鮪の大トロか中トロ、それ以外は注文したことがありません!

そんな魚福に、久々に再訪問をしました。





駐車場の場所が、パチンコ店の敷地内になりましたね。

しかし、ちゃんと専用区画として確保されています。

そこに車を止めると、中へ。

いらっしゃ~い!とマダムらしき方が歓迎する。

この日は店内は、割と空いていましたね。

席はテーブル席のみ。

混雑時は相席お願いしますとあるが、今まで相席をしたことが無いね。

本日は、大トロは無いようです。

無いと言っても、本鮪の大トロです。

本鮪ではない鮪のトロはあるようですが、この店に来たら本鮪です。

中トロはあるので、本鮪の中トロ大盛り定食3000円を注文しました。

ところでこの店、大盛りの大盛りが出来るようなのだが・・・

刺身の大盛りね。

よく分からないけど、裏メニューなのか?常連用なのか?その辺は定かではないが、

刺身の大盛りの大盛りが出来るらしい。

大トロがあったら、やってみようかと思ったが、大トロが無いのでやめ。

もっとも、大トロの場合、大盛りは無いと思った。

つまり、大トロの大盛り定食が出来るのでは?ということ。(ややこしいかな?)

まあ、どちらにしてもそれは次回、やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












もう、誰が見ても美味そうな中トロ、コンデジで撮ったが、美しさを伝える為、

一眼レフで撮影をしたいと思った。

では早速中トロをいただきましょう。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええ!!!!!!

鮪は中トロが最高だというが、仰る通り!!!!

むは~~~~うめええええ!!!!!!

まずは脂の旨みが口に広がる。

濃厚過ぎないコクだが、ずしりとした旨みがある。

そして、咀嚼をすると、赤身の鉄分とヘモグロビンの香りが広がる。

これが赤身の美味さだよな~と、再認識させる。

そして、最後に微風の様な清涼感がある。

刺身は厚みもあるので、満足感が高いね。

この中トロ、鮨屋で食べたら一貫いくらじゃ?w

この美味い中トロの刺身が、15切れか?

これで3000円なら、最高のコスパではないでしょうか?

更に、小付けの鮪のフレークが美味い!

これで飯が進みます。

味噌汁は大根の味噌汁でした。

う~~ん、飯、中トロ、フレークでバクバク行きます。

さすがに腹が膨れてきたな。

しかし、最後まで中トロの美味さは変わらず。

そして完食。

鮪の刺身しかないけど、大満足。

皆さんも、ここに来たら是非とも、本鮪のメニューをお選びください。

赤身、中トロ、大トロの盛り合わせなどもありますよ。

 

ここで一句

     本鮪

       高い訳だね

            美味いもん!

2017年6月17日 (土)

静岡市 みやもと 穴子天丼、大トロ握り2貫

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この時期、山菜も筍も終わりかな?

早いところでは、とうもろこしでしょうか?

ウニの時期でもありますが、北海道でゲップが出るほどウニを食べたので、

ウニはもう、いいか?

穴子がそろそろ旬かな?

そうだ!穴子丼を食べよう!

穴子丼というと、千葉県富津の秤目丼である。

あと、広島県厳島神社周辺の穴子ですかね?

いずれも食べましたが、特に有名店で食べたわけではないので、また行かないと。w

しかし、割と行き易く、価格も手ごろな店もある。

私は清水港に行った。











清水港で穴子といえば、みやもとしかないでしょう?

この店の穴子天丼はボリュームもあるし、味もいいのでお勧めです。

もう、何度も食べに行っているので、それだけ気に入っている、といことです。

この日は、休日でしたが運良くテーブルが空いていて、座れました。

選んだのは当然穴子天丼、それと大トロ2貫で700円税別なので、それを選ぶ。

それほど待たずに両方登場、記念札遺影をし、いただきま~す!















卓上に辛味噌があるので、小皿に取り分ける。

ではまずは大トロから、モグモグ・・・ぐはああああ!うめええええ!!!!!!!

濃厚な大トロの脂の旨みが口に溢れます。

回らない寿司屋で食べたら、いくら取られるのだ?

次に穴子をいただきます。

この日は、茄子と丸十、明日葉が一緒に揚げられていました。

穴子はサクサクの衣と、中はふわっととろっとした穴子の淡白な旨味が溢れる。

う~~~ん、美味しい!

丼ツユは少々醤油が立つ感じ。

甘さは抑え目かな?

毎度の事ながら、もう少し熟成された感じがあれば、最高なのですが、これはこれでいい。

そして、食べ進むうちに徐々に飽きてくるので、ここで辛味噌登場。

天婦羅に味噌を擦り付け、いただきます。

ピリッとした辛味と、味噌の味わいが刺激になります。

すると、くどさが和らぎます。

丸十はほくほくで、2枚もあるのでボリュームがあります。

茄子はジューシーで、茄子汁たっぷり。

明日葉は香りが良い感じです。

味噌汁を飲み干し、天丼を完食。

そして、大トロの最後の1貫をいただく。

残ったワサビをすべてのせて食べる。

う~ん、辛くな~い!

北海道の東寿司に行った時に教えて貰った、大トロのワサビたっぷり!

本当に脂ののったトロは、ワサビの辛さを封じ込め、香りだけが口に広がる。

う~~む、満足!!!

天丼はボリュームがあるので、小食の方や女性にはヘビーかもね。

その様な方には、貝柱のかき揚げ丼がお勧めです。

宮本商店の方では、土日限定のチャーシューですね。

それにしても、いつになったら全店制覇できるのか?w

 

ここで一句

 

           大トロは

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