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ZARD  坂井泉水

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肉類グルメ

2018年5月15日 (火)

伊東市 とんかつ きぬ山 特ロースかつ定食300g

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今回の店の存在を知ったのは、約1年位前であろうか?

何気にネットで検索をして、見つけたのだが、見つけたらすぐに行けばいい!

と、思われる読者もいるであろう。

赤のれんに3回も4回も行くのであれば、先に行けばいい!と思うだろう。

私はあまり、トンカツは食べない。

己のブログを遡ってみても、カツカレーは1年に2~3度食べる様だ。

とんかつ専門店に入っても、まともにトンカツ定食を注文していない。

何故か?

それはやはり、我が実家に問題がある!としか言いようがない。

以前もどこかで書いた気がするが、母親は子供たちにトンカツを食べさせなかった。

母親の手作り餃子、コロッケ、春巻きなどは、随分と食べた気がするが、

実家に住んでいる間、トンカツを食べた記憶が無い。w

社会人になっても、特にトンカツを食べる人生を送ってこなかった。

下田のとんかつ一には良く行ったが、良く行ったと言っても、3~4年に一回程度。

かつやが出来て、カツ丼を食べる様になったが、トンカツは特に食べない。

ブログを始めて何年かして、ブログのネタになれば、という程度で食べ始めたくらいだ。

それでも、トンカツ定食というものを、近頃食べていない。

ゆえに、情報を得てから約1年越しの訪問である。









店の名前は「きぬ山」。

HPがあるので、それを見ると「事前に連絡をください」の文面がある。

炊きたてのご飯を提供したいので、連絡が欲しいと言う事だが、事前に分かれば、

仕込みなどもスムーズに行われるからであろう。

私は、訪問前日の夕方頃に電話をした。

「明日のお昼ですが、オヤジ一人お願いします。それとHPを見ると、限定メニューが

あるようですが、明日それを食べる事は可能ですか?」(演出箇所あり)

「特ロースかつの事ですか」

電話に出たのは女性であった。

「ええ、その特ロースかつを食べたいのですが」

「大きさはどうします?」

「HPだと250gまでありますね?何グラムまであるのですか?」

「今回は、300gまで大丈夫です。」

「300g?おいくらですか?」

「2200円です」

「ではそれでお願いします。開店時刻が11時30分でしたよね?その頃伺います」

以上予約をして、翌日出掛けた。

カーナビに電話番号を入力すると、すんなりと目的地が表示される。

出かけると、伊豆急行の川奈駅から700mほど離れている。

先日、小室山でツツジを撮影したが、小室山の裏手というか、旧道に近いと言うか・・・

道が狭いね~~~、こんな道を通るのか?

カーナビだとあちらこちら行き止まりになっているぞ!

対向車が来ないことを祈りながら進むと、踏切がある。

その踏切もうねりがあるね。

私の車はTRDのフルエアロ装着車である。

フロントスポイラーと、下部を擦らないか心配である。

踏切を渡ると看板があり、右折しろとある。

ハッキリ言って、シャコタンは無理。w

必ず擦るでしょう。

店に到着すると、割と新し目な感じ。

店の前に駐車場とは別にスペースがあるのだが、ここに止めていいのかな?

私は、車から降りると周辺の撮影をした。

すると、丁度店主が店の前を掃除をしようとして、出て来た。

「あ!11時半に予約をしたデーです。」

凄いところに店がありますね~といか言いながら、ここに車を止めても大丈夫ですか?と

尋ねると、ここはダメなので、店の前の駐車スペースに止めて欲しいという。

と、いうことで、この店の駐車スペースは2台です。

大人数で行く場合は、相乗りか電車で行きましょう。

駅からは12~3分で到着します。(実証しました。w)

外観もそうだが、店内に入ると木目を生かした落ち着いた雰囲気。

掃除も行き届いていて、ピカピカで気持ちがいい。

店主は初老の女性店主、60代半ばくらいか。

店内はテーブル席だけで、椅子席か座敷席かになるようだ。

私はテーブル席に案内される。

一応、メニューを見させてもらう。

いろいろある様だが予約通り、特ロースかつ定食300gを注文する。

注文後、店内や窓の外の景色などを眺めたり、撮影させてもらう。

因みに今回は、一眼レフでの撮影である。

先客もいないので、遠慮なく撮影をさせてもらう。

大体15分ほど待ったであろうか?

定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











300gのトンカツはさすがに大きいね。

千切りキャベツの量が多いね、これは嬉しい。

御飯の量は私としては、軽めかな?なめこの味噌汁と漬物が付く。

小皿にソースを取って、トンカツを付けて食べる様に食べて欲しい様だ。

私としては、塩で食べさせるかな?と思ったが、それは無いようだ。

ではソースを小皿に取り、トンカツを付けて食べる。

モグモグ・・・あああああああああああ!!!!!!!!うめえええええええ!!!!!

ジューシーであるが、実にさっぱりした味わいのトンカツである。

基本、ロースかつなので、脂の旨みが来るかと思ったが、脂身よりも肉質ですね。

口に入れた瞬間から、サッパリした味わいを感じるのだが、ジューシーなので、

コクのある味わいも伝わる。

久々に美味いトンカツだ~~~!!!!これは美味いぞ!!!!!!!!!!!!

ソースはもっさり感が無く、このサッパリ感のある肉に対して、主張し過ぎない味わい。

カラシがあるので、カラシをソースに添える。

パン粉は荒くもなく、細かいことも無い。

薄目の衣は、肉から剥がれることも無い。

キャベツはスライスオニオンものり、サラダの様である。

これに自家製と思われるドレッシングをかける。

うん、美味い!!!!

ドレッシングは、野菜ベースなのかな?

トンカツの余韻を消すことも無く、こちらもサッパリと食べさせてくれる。

御飯は、美味いね~~~!!!米が美味い!!!!

肉が美味けりゃ、米も美味い!!!

米が美味ければ、飯もススム。

味噌汁は、なめこが入っている。

ところで、今回トンカツは300gである。

店主曰く、300gのトンカツは珍しいらしい。

通常、200gで大きくても250g。

今回は良い肉が入り、その時に私からの電話があり、300gまで引き受けたという。

タイミングも大事なんですね、これもご縁。

ご縁。

これは間違いなく、大切にしたいご縁!

メニューの中に新聞の切り抜きが入っており、この店の成り立ちの記事があった。

東京の人気店であったが、伊東市で新しい店をやろう!として、今の店の建築中に

店主の旦那さんが、亡くなってしまった。

絶望に打ちひしがれる奥様を、周囲が励まし、この店をオープンさせたという。

だからこそ、こちらの店をご利用されるのであれば、事前予約をして欲しいという。

炊きたてのご飯の提供をしたい!のは勿論、奥様一人でこなすので、

仕込みや準備など、連絡があれば事前に済ます事が出来る。

良い物をベストの状態で提供したい。

その意味でも、皆さんも利用するのであれば、事前予約をお願いします。

そうすれば、私の様にメニューにない300gのトンカツなどが、可能かもしれない。

人生、思いもかけないことなど、多々ある。

絶望の壁が突如、目の前にそびえ立つ事もある。

明日をどう生きるか?悩む事もある。

しかし、自分のまわりには人がいる!

今、やらなきゃならない仕事がある!

夢を失いたくない!

家族を失うのはツライ。

まして、夢半ば。

戻れないのであれば、進むしかない!









300gのトンカツは、さすがに食べ応えがあるが、食べていても飽きずに食べられる。

サッパリしたトンカツは、スイスイ胃に納まっていく。

食べても食べても、ジューシーな印象は消えない。

やがて完食。

ご飯のお替りをしようと思ったが、それは無し。

食べ終えると、コーヒーが出てくる。

私はサッパリして、ジューシーなとんかつで、とても美味い!と告げた。

店主はニコリとして、300gのトンカツは本当に珍しいと告げる。

コーヒーを飲み終え、会計をする。

すると、入れ替えに新しい客が一人、入店する。

車はプレジデントか・・・よくぞここまで・・・w

トンカツ定食なんて、オヤジの食べ物!と思っている女性に、

是非ともここの特ロースを食べてください!とお伝えします。

店主の人生と重ね合わせる事が出来る方、何か見える気がしませんか?

 

ここで一句

     名店は

        隠れた場所に

               あるものだ

2018年5月13日 (日)

小田原市 ユーガーデン上海小田原ダイナシティ店 日替わりサービスランチ(生姜焼き)

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残り、400MBを切りました。

GWが終わり、私の休日は車のオイル交換から始まった。

オイル交換?3月の頭にしたばかりだが・・・

あっという間に5000km走ってしまった。

まあ、GWの前に随分と出かけましたから。

当然と言えば、当然。

そんなオイル交換の合間に、飯でも食べるか。

訪れたのは、小田原ダイナシティ。

一度切っ掛けが出来れば、ストーカーの様に出現するのが私。

レストラン街に到着すると、オイル交換完了しましたと、連絡が入る。

ええ~~い!飯を優先するのじゃ。

ところで、この日はすでに一軒訪問済みである。

例のごとく、なか卯で牛丼とざるうどんのセットを食べた。

しかし、パソコンに取り込む段階で、4月の画像があったので、それを削除しようとしたら

なか卯とダイナシティの一部画像を、消してしまった。

全く持って、愚かである。

酒でも飲んで、酔った状態でのミスであれば、私バカよね~♪オジサンよね~♪と

自虐して反省することもあるだろうが、正常であってのミスである。

衰えた。。。w

なか卯の画像くらい、いいではないか!と思う読者様もいるだろうが、出勤し続ければ、

1週間以上はたまにあるので、1日1日のネタを大切にしないと、穴が空く。

日記は毎日書くもの!その信念でブログを更新している。

ゆえに、結構ショックであるが、遠征したネタを消さないで良かった。w

レストラン街に行くと、前回に気になった鎌倉パスタに入ろうかと考えた。

だが、パンが食べ放題?ドリンクバーにサラダバーか・・・一番好まない営業スタイル。

そりゃ~食べ放題とか飲み放題は有りがたいですよ。

しかし、それほど胃に入らないのも事実だし、一軒で腹を満たしたくない理由もある。

そうですね、休日は連食前提ですから。

休日に、ブログのネタを仕入れないと!

すると、鎌倉パスタの前には中華レストランというか、点心を売りにする店がある。

店の前には日替わりのメニューボードがあり、そこには生姜焼きの文字が。

ここにするか・・・税込み1080円でお得ぢゃないでしょうか?

店の名前はユーガーデン上海。

中に入ると、スタッフが席まで案内してくれる。

なんと、4人は座れそうなテーブルに案内してくれました。

オヤジひとりなのに、広々としたテーブルで食べさせてくれます。

しかも、4人掛けと思いきや、2人使用が基本の様で、この店は車でいえば、

ウエイクだよ!広々と使おうダイハツ・ウエイクだよ!あんちゃん!

そんなダイハツウエイク的なテーブルを使用させてくれるメニューを、見てみる。

あんちゃん、いろいろあるよ!麺類が美味そうだよ!セットメニューがお勧めだよ!

小籠包やミニチャーハンを付けると、価格もでっかく使おうウエイクだよ!w

ここはお手軽価格で行こう。

私は最初に見た日替わりセットを注文する。

本日は生姜焼き定食で、税込み1080円。

この場所で食べるのであれば、妥当な価格でしょう?

注文後ぼけ~っと待っていると、小籠包が先に提供される。

では、記念撮影をし、いただきま~す!













「小籠包の食べ方は、そちらに説明書がありますので」

スタッフが促す。

天国の小噺、あのよ~!アタシは中華街で小籠包は経験済みなんだべさ!

小籠包の食べ方なんぞ、すでにグランドマスターの称号を取得しているわ!w

ところで、刻みショウガというか、針生姜みたいなものが別皿にある。

これは生姜焼きの生姜を別皿?それとも小籠包様のヤクミ?

私は小籠包をレンゲの上にのせ、皮を少し破る。

すると、お約束通りスープが溢れてくる。

そのスープを啜ると、美味いね!!!

中華街で食べた店よりも、スープの味わいというか、コクがあると思う。

それと共に、先ほどの生姜を少し載せて食べてみる。

コクとサッパリ感が生まれ、この食べ方もいいのでは?

味が濃い目が好きな方は、醤油をかけたりするかもしれないが、

スープにしっかり味があり、生姜の方が相性が良いと思う。

ここ何年か食べた小籠包の中では、結構美味しいと思うが、自慢するほど小籠包を

食べたか?w

やがて生姜焼きセットが登場、再び記念撮影をし、いただきま~す!












飯が少ねえ~じゃん!これではおかずが余るじゃん!

しかし、メニューをよく見るとご飯とスープのお替り自由だと。

あとで遠慮なくお替りをしましょう。

それにしても、さすがは中華料理店。

生姜焼きと言っても、何となく見た目はチンジャオロースのピーマン無しみたいな外観。

庶民的というか、下品さは感じないね。

千切りキャベツが付くが、別にサラダがあり、スープは玉子スープ。

デザートに杏仁豆腐か。

私は生姜焼きを白飯の上にのせ、いただく。

モグモグ・・・美味しいね。

生姜焼き特有のタレのたっぷり感は無い。

コーンスターチでまとめてあり、皿の底にはタレは殆ど無い。

御飯も悪くはないね、米の旨みや香りを感じる。

玉子スープは薄味で、これなら何杯でも飲めるよね。

食べ進むうちにやはり、ご飯が足りなくなる。

御飯とスープのお替りを所望する。

お替りが来たので、食べ進む。

ん?この御飯、電子レンジで温めたのか?

最初の時とご飯の味と香りが違うね。

中がとても熱くて、ご飯の香りも加熱された匂いですね。

これはレンジでチンしたのでしょう。

それくらい、分かりますよ。

やがて完食。

ちょっと気取った生姜焼きという印象でしょうか?

女性でもこの生姜焼きなら、優雅に食べられる。

そんな気がします。

 

ここで一句

    しょうがない

        生姜は脇に

             おいてある

2018年5月12日 (土)

鹿角市 ホルモン幸楽 ホルモン3人前、豆腐半丁、キャベツ、御飯

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昨年、秋田に来た時、何が何でもこの店に行く!と決めて行った店。

ホルモン幸楽、期待通りであった。

もう一度、あの味を味わいたい!

お取り寄せが出来るが、生ホルモンを堪能するのであれば、店に行くしかない!

行きましたよ。

大曲から2時間半近くの時間をかけ、鹿角に行きましたよ。

昨年は宿泊地から3時間半以上の時間がかかると、ナビが言っておりましたが、

大曲なら、1時間近く短縮できましたよ。

おかげで、ホテルでブレックファストを食べる事が出来ました。

それにしても、秋田旅行は2年続けて移動時間との戦いである。

秋田は遠い、青森も八戸も遠いが、秋田は何故にこれほど遠く感じるのか?

そんな事を考えながらも、鹿角に到着する。

鹿角インターを降り、それほど走らずに店に到着する。

今回は予約も何もしてない。

時刻は10時過ぎ。

駐車場も何もかも分かっている。

私は店に入ると、一人だと告げる。

告げなくても、テーブル席が空いているので、昨年と同じ席に座る。

先客は一人。

兄ちゃんが一人で堪能していたが、すぐに退席する。

私は、一応メニューを見るが、すでに決まっている。

ホルモン3人前、豆腐半丁、キャベツ、ご飯を注文する。

昨年、味噌汁を注文したが、味噌汁はいらない。

こちらの店では、ホルモンは毎日仕入れている。

そのため、鮮度が良いのである。

豆腐は奈良亀という豆腐屋さん。

この界隈では有名な豆腐屋さんらしい。

それほど待たずにホルモン登場、記念撮影をし、いただき・・・まだ焼けてねぇ~~!!w













後から豆腐、キャベツがくる。

私はインスタ映えを意識しながら、豆腐とキャベツを盛る。

「うどんもあるのか?」

以前うどんは裏メニューで、うどん持参の客に、提供をしていた。

〆にうどんということで、210円を追加すれば、まさしくホルモンうどんが食べられる。

だが、ホルモン3人前に飯とうどんはさすがにキツイ。

私流の〆は後にするとして、まずはホルモンをいただくか!

この店のホルモンは基本は豚であるが、牛の部位も入っている。

では一口・・・うめええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

ホルモンがプリプリである。

ホルモンの鮮度、味付けに関しては最強クラスの味わいであろう。

何より、この味付けである。

ベースは味噌である。

味噌ベースのタレに、唐辛子が入っている。

ここで勘違いしがちなのが、タレにニンニクが入っているという事。

ニンニクは入っていない!ニンニクは入っていないが、ニンニクみたいな香りと風味。

これは何故だろう?

私は、玉ねぎの影響かと思う。

同じく、タレにフルーティーな物は一切、感じない。

リンゴなど一般的な物は一切無い。

味噌を何かのダシで延ばしているのだろうな?としか分からない。

ホルモン自体の醸し出す、味や香りは当然ある。

その素材の風味を、タレが万華鏡の様な味わいや香りに仕上げ、

まるでニンニクやリンゴ、黒砂糖が入っていると思わせる技がある。

私はそう思います。

違いますか?やすらぎホールのキミコさん?w

(正確には、フラワーホールやすらぎ)

豆腐に味が浸み込み、食べごろになる。

キャベツもしんなりしてきた。

それらを、白飯の上にのせ、食べる。

人類最強のトッピングに思える。

とにかく美味い!!!!!

秋田に来たら、鹿角市に来たらホルモン!

今まで経験したことの無い、ジンギスカン鍋で食べるホルモン。

鍋の縁に残る煮汁を生かした、〆。

さあ、〆るか!!!!!!

私は8割ほど残った飯を、ジンギスカン鍋に投入する。

今回は3人前のホルモンなので、煮汁は溢れるようにある。

全ての煮汁を米粒に纏わせる。

そして食う。

うめええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

馬が美味いと言うほど美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この〆を、1年間待っておりました。

甘目でありながら、くどさを感じさせない味わい。

ホルモンも美味い!豆腐も美味い!キャベツも美味い!

しかし、〆が締まらないと・・・

その意味でも、この〆は完璧。

汗がいつの間にか噴き出ていた。

私は水を飲み、余韻に浸っていた。

タレの味付けに関して、一子相伝。

間違いなく、堪能いたしました。

2年続けての訪問でありますが、これ以上の店が秋田にあるのであれば、

是非とも教えていただきたい。

来年はうどんで〆たい・・・けど年内再訪問もいいかもね?

魔弐悪苦の皆さん、取り敢えず、お取り寄せで楽しんでみて!w

帰路、道の駅に寄る。

この時間が勿体無いと思ったのだが、手作り感溢れるバター餅を発見!

勿論、バター餅を買いました。

今回、土産はすべてバター餅。

温めると風味が引き立ち、美味しいです。

しょっつるラーメンか・・・食べてみたいな。w

 

ここで一句

    交通費

       何とか誰か

             負担して!w

2018年4月20日 (金)

御殿場市 駒門PA(上り) ラーメン、ミニビーフ丼セット

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新潟県知事が援助交際か・・・

結婚願望が非常に強い男が選んだ道、それは援助交際。

社会的地位があるとはいえ、50のオヤジが22歳の女性と普通の恋愛など無理。

出来る方もいるかもしれないが、それは超低確率な出来ごと。

結婚したい!女性とお付き合いしたい!でもモテない!

ならばカネをばらまく。

その方程式、分からんでもない。

私も時々釣竿の先に、一万円札をぶらさげて、釣りをすることがあるが釣れない。(ウソ)

ネズミ捕りに一万円札を入れて、人通りの多い所に仕掛けたことがあるが、取れない。

(ウソに決まっているでしょう!信じてはダメです!)

それにしても、高学歴と理性は比例しないと言う事を、知事と事務次官が教えてくれた。












今日はお休み。

どこに行こうか?

山梨がご無沙汰かな?

なのになぜ、駒門に寄るのか?

特に食べる予定ではなかったが、新メニューにビーフ丼?

ビーフシチューみたいなものをご飯の上にかけただけ!

ただそれだけ。

面白そうではあ~りませんか!

しかし、味に関しては推して知るべし。

だいたい推察できる味わいである。

ならばこの場合、ラーメンとか蕎麦のセットであるものを注文し、合うのか?

それを確認するのも面白い。

私はラーメンとミニビーフ丼セット850円を選ぶ。

券売機で食券を買い、厨房内のスタッフに渡す。

席に座り、注文の完成を待つ。

すると、大陸系の匂いを積載した観光バスが止まる。

それからはぞろぞろとフォリナーの皆さんが降りてくる。

すると、その中の一人のオッサンが、持参の水筒を指差し、なんじゃらかんじゃらと

話しかける。

私はスピードラーニングの中国はおろか、イングリッシュもフランス語もした事が無い。

私はスピードラーニング日本語で、未だジャパニーズを勉強中だというのに、

意味が分からない。

「ほわっつ どぅゆー うぉんと?」

適当に話しかける。

相変わらず、水筒を指差し、大陸語で話しかける。

私は、水筒を奪い、それでオヤジの頭を小突く。

「なんでやねん!(中国語)」と言ったと思う。

私は水筒を頭に載せ、「サムライ ちょんまげ~!」とやってみせた。

すると、大陸系の観光客は、スタンディングオベーションで笑ってみせた。

ウケる!俺のギャグはインターナショナルであったか?

私は更に水筒をバトンに見立て、「ケンブリッジ飛鳥のバトンリレー!」とやってみせた。

中国人観光客の皆さんは、悶絶して笑っている。

「お客さん、それ水筒に水を入れたいと言う事でしょ」

厨房内のスタッフが話しかける。

私は水筒をオヤジに渡し、「あべソーリ~」と言った。

「お客さん、セット出来ましたよ」

では記念撮影をし、いただきま~す!

よくある半カレーラーメンと違うのは、実に気前よく、肉の角切りが入っている。

この場合、ビーフ丼から行くか。

モグモグ・・・レトルトのビーフシチューをご飯の上にかけた味。

それ以外でもそれ以上でも無いが、肉のボリューム感は嬉しいね!

肉がゴロゴロ入っている印象で、逆に根菜類やタマネギなどは無し。

ラーメンはどこでも食べられるパーキングエリアの味だが、不思議とスープが美味い!

醤油タレが少々自己主張が強いかな?と思われるが、ダシ感とは違う美味さがある。

やはり、これが水の美味さなんだろうね。

千葉の森田知事もここの水を飲んでみんしゃい!

千葉の水は不味いよ!

ビーフ丼には福神漬けを添え、ラーメンにはおろしニンニクを入れました。

どちらもトッピングコーナーにあり、自由に入れられます。

やがて完食。

今回のセット、アリアナグランデだと思いました。



ああ・・・途中の中国人とのやりとり、勿論話を盛っています。

盛り過ぎなぐらい盛っています。

読者様は御承知でしょうが・・・w

 

ここで一句

     肉あれば

        白いお米も

            踊り出す

2018年4月 1日 (日)

下田市 川端 厚切りステーキ定食

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今日から4月である。

4月1日といえば、エイプリルフールである。

今のご時世、エイプリルフールでも迂闊に冗談が言えない時代である。

しかし、事実を報告するのであれば、誰にも文句は言われない。

鰻とステーキのセットがあるという。

そんな情報を入手した。

場所は下田市。

2月に河津桜とみなみの桜で近くまで行ってますな。w

すでに河津桜は散り、ソメイヨシノが開花した時期に行ってみた。

店の名前は「川端」。

カーナビがあるので、店まで到着するまで何の苦もなく到着したが、駐車場は?

近所に有料駐車場があるので、そこに車を止めた。

20分で100円か・・・30分で100円にならないかね~。w

丁度開店時間だったので、店に入る。

中に入ると、テーブルが3卓。

靴を脱いで上がるシステム。

テーブルは掘りごたつ方式ですね。

何と言いますか、客は今の所私一人ですが、お客が殺到したら相席ですか?

キャパ的に一テーブル4人として、最大12名ですか?

2人組だと6名。

余計な計算をしましたかな?

メニューを見ると、うな重にステーキが付くセットがある。w

う~~~~~~~~~~~~~ん、うな重にステーキか?

ブログのネタとしては最高だと思うね。

私自身、これを注文するつもりでここに来たのだが、いざ訪れてみると、

ステーキだけでいいかな?釜飯もあるし。

ひつまぶしもあるし、少々悩みますね。

うな重とステーキはパスし、厚切りステーキ定食2200円を選ぶ。

因みに、靴を脱いでもスリッパがあるので、トイレなどで中座するときも、それを利用。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ステーキのグラム数は240gです。

厚切りと言うことですが、私としては標準サイズかな?

御飯と味噌汁、サラダと漬物が付きます。

ではステーキをパクリ!モグモグ・・・醤油ベースのタレで生姜焼きみたいな味わい。

肉は赤身肉でやわらかく、筋っぽい物は無し。

歯の悪い方でも、このやわらかさならいいのでは?

価格を考えると輸入肉でしょうが、クセも無く美味しい。

味付けの妙もありますけどね。

味噌汁はあつあつで、美味しい。

御飯のボリュームは私としては標準サイズ。

白飯の上に、肉をのせればご飯がススム。

サラダはドレッシングがかけられたもので、充実感がある組み合わせ。

肉の焼き加減はウエルダンでしょうね。

断面を見ると、赤身の面積が広い。

味噌汁はネギが多く、ワカメ入り。

やがて完食。

食べ終えて、やはりうな重とのセットを選べばよかったか?と考える。

しかし、近所には鰻の名店があるね。

紫陽花が咲くころ、再訪問してみましょうか?

 

ここで一句

    欲張りが

       本当に求む

             組み合わせ

2018年3月27日 (火)

掛川市 あまの チキン南蛮定食

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何となく滝川クリステルの気分である。

緩やかな時間と言うか、空間が私を包む。

掛川まで桜を撮影をしに来たのに、何故かまったりしている。

まったり・・・いま、ナウなヤングはまったりなどという言葉を使うのだろうか?

甥っ子、姪っ子が学生なので、そいつらに今の若者言葉を教えろ!と思っても、

親戚の伯父に似ず、優等生ばかり。

少し、下世話な会話を期待しても、無理かもしれない。

それに、直接話すのではなく、LINEなどで活字の会話をする世代の言葉など、

昭和枯れすすき世代の私が、受け入れられるわけも無し。

少し、話しが脱線したが、若い世代の会話を盗み聞きしたい、と思うのだが、

そんな事を書くと、警察にチクられる時代。

若い世代の会話を拝聴したい。w





桜の撮影をしているうちに、昼になった。

どこで食べようか?インスピレーションに任せるか?

それとも、街中のサードパーティーの会話を拝聴し、ヒントを得るか?

しかし、ふらふら徘徊をしてると、定食屋を見つけたので、そこで食べる事にした。

店の名前は「あまの」。

店の存在は知っていた。

この周辺でいろいろ食べ歩いているので、未訪問ということで入りましょう。

店の前にはお品書きの看板が出ている。

チキン南蛮定食にしましょうか?

ところで、しょうが焼きとかどうしても選んでしまうよね?

やはり、オヤジは定番が好きなんでしょうね?

しょうが焼き、ボリューム満点とか書いてあると、こちらを選びたくなる。

しかし、店内に入り注文した物は「チキン南蛮定食1100円」。

注文後、店内を見渡す。

テーブル席と座敷席があるが、先客はゼロ。

何となく、古き良き昭和の面影を残すディスプレイ。

サイン色紙は落語家さん?

やがてチキン南蛮登場、記念撮影をし、いただきま~す!








提供方法は上品であると思うが、私としてはチキンにやや物足りなさを感じる。

そうですね、もう少し大きなチキンを期待していました。

ではチキンを一口、モグモグ・・・当然揚げ立て、美味い。

タルタルソースはライトな印象。

醤油タレが下にあり、タルタルと合わさることにより、若干ジャンクな印象。

千切りキャベツもあるので、この辺はすべてを一体化させるつもりで、食べましょう。

御飯はホカホカですね。

量的には一般的ではないでしょうか?

ところで、この店にはランチメニューとして、鶏かわかつ丼と言うのがあります。

かわかつ?静岡の知事は川勝。w

普通に考えれば、鶏の皮、つまり鶏皮でございますね。

それで作ったカツ丼?

とても気になるではあ~りませんか!

注文する前に、こちらがランチメニューですということで、お店の奥様が勧めたが、

気にはなったが、注文はしなかった。

この謎は、今年のイルミネーションでつま恋に来た時に・・・

と思ったが、昨年と同じイルミネーションなら行かないし、それにブログは終了か?

可睡百合の園!それがあったか?でもあそこは袋井だし。。。

やがて完食。

謎は謎のままでよいと思った。w

 

ここで一句

      無難だと

         書くこと無くて

               困ります

2018年3月21日 (水)

中央区 市場の厨房 豚のしょうが焼き定食、肉増量

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言葉も映像も、昔と違うものを選ぶ。

時代。

時代は巡る。

巡るものを追うのがトレンド。

スーツも礼服もシングル!

これは絶対!

ダブルなんか・・・・・・・・ダブルスーツなんか・・・・・・・・・・






珍しく出張である。(昨日も書いた)

会議で新橋まで来た。

この界隈も久しぶりである。

自分のブログを遡ると、やはり、会議やら出張やらで訪れている。

銀座で会議をしたときもあったのね?

久しぶりだわ。

ランチは何が何でも築地で食べましょう!ということで、どこにしようか?

火事があったところは、未だにそのままですな。

井上のラーメン、食べたかった。。。

そんな事を考えながら、私が入ったのは「市場の厨房」。

予備知識などは何も無し。

客が並んでいるから並んだ。それだけである。

数人の待ち人がいたが、客の回転は早いようである。

数分もせずに中に入れた。

一応、店の前にはメニューの看板が出ていて、何にしようか決めていた。

店の中に入ると、黒を基調としたモダンな雰囲気。

何となくモダンなBARみたいな印象もある。

スタッフの制服も、上が白、下が黒とシックにまとめている。

テーブル席とカウンター席があり、私はカウンター席に案内される。

一応メニューに目を通すが、注文は決めていた。

しょうが焼き定食の肉増しである。

定食が900円で、肉増しは300円の追加である。

築地なので、海鮮を選ぶのが定番かもしれないが、肉類を選ぶのもご愛嬌である。

ご飯の量も大盛り無料は勿論、お替り無料である。

一応、ご飯の量は普通盛でお願いする。

すると、それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はそれほどインパクトはない。

肉も追加した物が別皿に盛られ、ボリューム感はない。

すでにしょうが焼きとして調理済みの物を、注文を受けて盛り付けただけだね。

まあ、ランチの回転をよくするための手段でしょうが。

ではまずは、肉を一口、モグモグ・・・やはり、ジューシー感は乏しい。

作り置きなので、肉汁が逃げてしまっている。

味はそれほど濃いとは思わない。

むしろ、甘さもショッパサも抑えたかな?と思われる物。

千切りキャベツが、キャベツ高騰のご時世ではあるが、気前よく盛られている。

マヨネーズが添えられているが、もっと欲しいね。

私としては、ジャンクな感覚で食べたいね。

マヨネーズとキャベツ、肉を混ぜ込んで、食のカオス感を感じて食べたい。

御飯はツヤツヤで美味い!

量は少ないと思ったが、見た目以上にボリュームはある。

大盛りだと苦しいかもしれない。

この日は、スーツにネクタイ姿であるが、バクバクと下品には食べず、ゆっくり食べる。

通常なら、連食をするのであろうが、時間的な事とボリュームに一軒だけと決め、

その分、味わう様に食べる事にした。

味噌汁は、巻き麩と若布、なめこが入っている。

味噌汁はアツアツが欲しかったな。

少しヌルイと思う。

キンピラ牛蒡の小鉢と漬物があるね。

別盛りの肉を大皿に移す。

ボリュームが元に戻ったわ。w

食べ進むと、さすがにボリューミー!

肉増ししなくても良かったか?

午後の会議、間違いなく睡魔が襲うな。w

やがて完食。

いや~~腹いっぱい!ボリューム的には満足です。

作り置きなど、不満な部分もありますが、味やボリュームは満足出来ました。

次回、出張でここに来る機会があれば、チキンカツカレーを注文したい。

それと、何となくフラッシュモブ的な演出が、どこかに潜んでいそうな、

築地という場所でありました。

 

ここで一句

     しょうが焼き

          マヨがたっぷりで

                  ジャンクかな?

2018年3月 9日 (金)

賀茂郡 大時茶屋 カツ丼

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峠には何かある。

河津の名所、ループ橋を天城方面に車を走らせる。

すると、茶屋らしき店が数軒ある。

そのうちの一軒、大時茶屋であるが、河津に来るたびに寄りたいと思っていた。

しかし、なかなか開店している時に巡り会わなかったのだが、今回は開いていた!

私は喜び勇んで、店の前の大きな駐車場に車を止める。

中に入ると、先客はゼロ。

茶屋と言うよりも一軒家の様な店構えだが、中に入ると観光案内のパンフレット等もある。

テーブルと座敷席があるが、私はテーブル席に座る。

後ろにはストーブがあり、この日は寒かったので、温もりは助かる。

メニューを見ると、うどんと蕎麦がメインの様ですが、ご飯ものもあります。

・・・カツ丼だな。

天丼もあるけど、カツ丼にしよう!

注文後、メニューを見直すと、ミニカツ丼やミニ天丼もある。

ざるそばとミニカツ丼でも良かったかな?

その後、バイク乗りの客が一人入って来て、その方もカツ丼。

テレビを見ながら15分ほど待ったでしょうか?

カツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










世間一般ではこれを「カツ重」と呼ぶと思うのですが。

ご丁寧に蓋もあるのですが、蓋は提供時の時点でお重の下に。

税込800円のカツ丼ですが、ボリュームがありますね。

味噌汁はお椀ではなく、小さな丼ぶりですね。

デザートにみかんもつきます。

では一口、モグモグ・・・甘さ控えめでやや辛口の丼ツユでしょうか?

キリリとした味わいのカツ丼だと思います。

ご飯には丼ツユは、ほとんど浸み込んでいないといえるでしょう。

カツは衣のサクサク感が残り、肉質のしっかり感を感じます。

肉質は、豚のクセをやや感じますが、適度な弾力というか噛み応えで美味しい。

ご飯もたっぷり入っていますね、ボリュームがあります。

味噌汁も多いです。

何故か、モヤシが入りニンジンなどもあります。

余った野菜を入れているとも思えますが。

個人的に、丼ツユがもう少し、ご飯に浸みている方が好みですが、

これはこれでいいでしょう。

お茶が減ると、おばちゃまが足してくれます。

やがて完食。

ボリュームはあります!お腹いっぱい!

次回は、蕎麦とミニ丼のセットにしますが、何年後に食べる事やら?w

 

ここで一句

     カツ丼も

        猪鹿で

            やってみて

2018年3月 3日 (土)

足柄上郡 すき家255号大井松田店 和牛すき焼き丼しじみ汁たまごセット

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人生、ディナーよりもランチである。

しかし、ランチよりモーニングである。

人生、朝飯を食わずに、戦えない。

企業戦士には朝飯が必要なんだ!

だが、朝起きられないという、アホな企業戦士も多い。

そんなアホな企業戦士諸君、牛丼よりもすき焼きが好きだろう?

ボクもそうだ。

そいえば、すき焼きを食べていない。

実家にいる時はすき焼きをよく食べたが、毒身生活を始めて、すき焼きを食べたか?

20代の時に食べた気がする。

松阪に行った時、すき焼きではなく、鶏肉を食べた。w

そんなすき焼き欠乏症の私に、すき家が提案をしてくれた。






すき焼き丼である。

カレーライスを食べるつもりであったが、急遽すき焼き丼にした。

シジミ汁、生玉子付きのセッとで900円。

すき家で900円。

アホな企業戦士の小遣いレベルは想像するしかないが、かなりの出費であろう。

回転寿司のチェーン店で、ひとりで5000円くらい食べるのと同じような感覚である。

私はカレーをやめ、すき焼き丼を注文した。

秒殺で提供されたそれは、ギルガメシュの叙事詩であれば、どう表現されたか?

牛丼からエンキドゥという名のすき焼き丼を生み出した。

そういえるか?

牛丼を全て見たる人々が、このすき焼き丼を見て、ウルク王朝の正統系統といえるか?

空飛ぶ円盤に乗ったとされる、ギルガメシュ叙事詩。

これはすき焼き丼と言う名の、牛丼のインスパイアではないのでせうか?

人型から生まれたエンキドゥ。

牛丼から生まれたすき焼き丼。



永遠の若さなど無いのだ。

 

ここで一句

    すき焼きは

       一枚肉と

          思いたい

2018年2月27日 (火)

秦野市 なか卯 秦野今泉台店 豚テキ重、小うどんはいからセット+サービス玉子

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何というか、成田空港にメダリストたちが到着し、ロビーで記念撮影。

花束贈呈。

羽生君に花束を渡したお姉さん、全日空のお姉さん。

間違いなく、生涯で最大のフラッシュ&記念撮影。

写す側の中に自分がいたとして、誰を集中的に撮影をしただろうか?

間違いなく、全日空のお姉さん。w

キャビンアテンダント撮り放題。

食べ放題より、うれしいサービス。w









 

またなか卯に来た。

牛丼を食べたくないのです。

松屋は何故か行きたくないのです。w

なか卯に行くことは、すき家に行くことと同じでは?

ゼンショーグループだし。

そうですね、すき家ではカレーを食べる事が多いです。

昨年は、すき家でカレー牛丼を食べましたね。

それ以外で牛丼を食べたかな?

ガストのモーニングは・・・

私には、なか卯しか選択肢が無い。

別になか卯を推しているわけではない。

朝飯を食べるという選択肢の中で、なか卯なんです。









この日、財布の中にはなか卯のサービス券があった。

毎度毎度、サービス券を貰っても、期限切れになってしまう。

しかし、今回はまだ有効期限内である。

私は秦野のなか卯に侵入した。

券売機の前でわざとらしく悩むふりをする。

店内には、先客が3名。

「豚テキ重」。

もうこれしかないでしょう!

前回の牛タン重は、不味くは無いがお重としては何かが違うと思った。

私が選んだのは「豚テキ重とはいからうどんのセット880円」。

お重には汁物が付かないと言うか、別売りになるので、お椀代わりにうどんである。

この時、サービス券を提示し、生玉子を要求する。

すぐにお重は提供された。










さて、生玉子はどうするか?

豚テキ重の上に載せるか?合わないだろう。w

結局、うどんにのせて月見うどんにする。

そういえば、吉田うどんの名店、渡辺うどんもご無沙汰である。

久々に肉玉うどんを食べたいね~。

まずは豚テキ重の肉を食べてみる。

肉はやわらかいが、人工的にやわらかい。

繊維質を均一に崩したようなやわらかさである。

カタイよりはマシですね。

味付けはウスターソース。

ソースの味わいは、抑え目の印象。

ガツン系が好きな方には物足りないかね。

ところでこの豚テキ重ですが、アプローチは四日市の豚テキですね。

何故か知らないが、四日市は豚テキを推している。

そんな四日市の豚テキは私も亜流を食べた事がありますが、やはり、本命に行かないと!

千切りキャベツの匂いとウスターソースの匂いが混ざりあい、あまりいい匂いではない。w

はいからうどんはタヌキうどん。

それに玉子。

何故かこの日は、おつゆがしょっぱく感じた。

やがて完食。

このブログが終了するまで、あと何回なか卯に行くのか?w

 

ここで一句

   豚テキは

        分けて食べたい

              気がするね

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