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ZARD  坂井泉水

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肉類グルメ

2018年9月20日 (木)

伊東市 割烹ひと ステーキ膳

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出来るだけ、以前から気になっていた店に訪問しようとしたが、どれだけ行けますか?




伊東市内で出汁巻き玉子サンドがある!

偶然見つけたのだが、予約制で尚且つ2人前からか。

サンドイッチは無理にしても、ランチをやっているようなので、まずはランチを食べよう!

あれから約2年???

なかなか本命の店に行こうとせず、違う店に入ってしまうな。w

この日、満を持しての訪問ですよ。

店の名前は「割烹ひと」。

とにかく、出汁巻き玉子サンドがある!という情報しかない。

いや、それを食べたいのだが、なかなかタイミングが合わない。

そのうち、ローソンで厚焼き玉子サンドとか、スーパーの同じものを食べるうちに、

「厚焼き玉子サンドって、ヘビーね」と思ったりした。w

まずはランチじゃ!

私は店のドアを開ける。

店内は、落ち着いた雰囲気を醸し出していた。

店主が厨房内にいて、1人だと告げると「どうぞ」と。

靴を脱いで上がるカウンターと、テーブル席がある。

カウンターにはすでにオバサマ2人が座っている。

10人ぐらいは座れそうなカウンターに、私も座る。

目の中に入る包丁や什器などは、綺麗である。

店主は私よりも若いが、仕事に対する姿勢などは、かなり徹底している様である。

歩く度に下駄の音が聞こえる。

職人気質を感じる良い雰囲気である。

お茶とお絞りが提供され、私はステーキ膳1350円を選ぶ。

ランチは他に天ぷら、天丼、刺身とあるが単品メニューもある様だ。

他の客がそれを注文していたし、玉子丼もあるみたい。

まあ、常連になれという訳ですね。w

注文後、待ちます。

パンケーキの時もそうだったが、オヤジ一人で待つ!というのは苦痛ですね。w

今回は約25分ほどの待ち時間でしたが、手持無沙汰で困ります。

スマホがあればいいな~と思いますが、スマホがあっても何するの?w

webを閲覧して時間を潰す?それぐらいしか思い浮かばない。

今回は、パンケーキに比べれば、はるかに楽ですが。w

やがてステーキ膳登場、記念撮影をし、いただきま~す!










やはり、職人気質ですね。

この様な提供方法は、私のブログの中でも、殆ど無いのでは?

さすが、割烹を謳うだけはある!

ただ、ボリューム的にどうかな?というのはあります。

まずは味噌汁を口に含む。

う~ん、ダシが良く出ているが、アラを使っていますね。

アラ汁の様な味わいであるが、生姜などを使用し、クセなどを感じさせない。

勿論、細かい骨や肉片もない。

サラダはドレッシングがかけられているが、胡麻ドレッシングの様だが、

このドレッシングがコクが有って美味い!

次にメインのステーキをいただく。

山葵が添えられているが、醤油ベースのタレで味付けをされている。

食べてみると、輸入肉ですね。

アメリカかオーストラリアかは分かりませんが。

肉自体は若干の歯応えがあるが、やわらかい。

焼き加減はミディアムという印象。

ご飯はややカタメの炊き加減かな?

米粒のしっかり感を感じる。

ご飯の量が少ないかな?と思ったが、意外と器に奥行きがあり、ボリュームはある。

肉とご飯を交互に口に運ぶ。

やがて完食すると、デザートが出て来た。

デザートは、シャーベットですね。

シャリシャリしたそれを口に入れると、甘酸っぱいフルーツの味わいが。

これはもしかしたら、山桃ですか?

甘過ぎない味わいが、いいですね。

全体的に、雰囲気も味わいたい方々には、いいお店かと思います。

器も提供方も凝っていて、目と舌で味わうとはこの事でしょう。

それと、時間に余裕のある方。

出来れば、私も2人で訪れたいが・・・相手がいないし。w

 

ここで一句

    割烹は

       余裕をもって

            食べたいね

2018年9月18日 (火)

沼津市 千楽 北口店 カツハヤシ

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10月にはいろいろイベントがありますね。

CEATECは行きますよ。

ここではご紹介出来ませんが。














何年ぶりだろうか?沼津の北口にある「千楽」に行きたくなった。

目的はただ一つ、カツハヤシを食べる事。

私は車を走らせると、店の前へ。

満車だな。w

近くのコインパーキングに車を止め、店内へ。

この店には、カウンター席は無い。

テーブル席と座敷席があり、更に2階席がある。

二人掛けのテーブル席が空いていたので、そこに案内される。

一応メニューを見る。

たまには、カツカレーに浮気をしてみるか?ポークソテーライスの上は2600円。

2600円のポークソテーか?一度拝見してみたいものだ。

カレーライスが目の前に出て来た女性は、多過ぎると悲鳴をあげているぞ。w

それとも、掟破りのオムライス・・・ああ迷うな。

だがこの店に来たら、私としてはカツハヤシしかないだろうな。

このブログでは2回登場しているが、2回ともカツハヤシだ。

以前に比べ、100円値上がりしているが、気にしてもしょうがない。

私は「カツハヤシ」と注文したら、「イエス?」とガイジンさんに振り向かれた。

「まいねーむいず カツハヤシ」

何と、偶然にも隣席はカツハヤシさんであったか?

私はこの偶然をシカトした。(勿論、壮大な作り話です)

料理が出来るまでの間、テレビを見ながらボケ~っと過ごす。

カツを揚げるので、どうしても時間がかかる。

ハヤシライスだととても早く、提供されるのだが。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










相変わらずボリューム感は満点である。

これにミニサラダでも付けば、栄養面でも多少は妥協が出来そうだが、サラダは

ハムサラダ、野菜サラダ、ポテトサラダと別メニューになっている。

では一口、アフアフアフ!!!あふ!!!カツが厚くて熱い!

濃厚なハヤシソースを纏ったカツは、実にアツアツである。

しかも肉に厚みがあるので、歯を伝わって熱が来る。

カツの衣はクリスピー感があり、食感が良い。

更に肉のしっかり感を感じる。

噛み切れない様なものではないが、やや咀嚼力を要求される。

カツは美味い!!!脂が美味い!!!肉自体も美味い!!!

700円の価格差を納得できる味わいである。

ハヤシソースには、玉ねぎを主体とした具がたっぷりと入っている。

私は今回、一部分に卓上のウスターソースを垂らしてみた。

これが正解である。

入れ過ぎは良く無いだろうが、ハヤシにウスターソースもいいものだ。

何故にソースを入れたか?それは店員とお客の会話を盗み聞きしたからだ。w

ハヤシライスにソースは合うよ!

そんな話を盗聴したので、試したわけでございます。w

ハヤシの味わいは、若干スパイシーな印象でありながら、コクとデミグラスの旨味。

酸味は感じないな。

玉ねぎの甘みがソースに溶け出し、それがコクを感じさせるのかな?

勿論、肉の旨みもあるだろうが。

ライスの量は多い方ですね。

ハヤシソースはケチケチせずに、たっぷりとかかっています。

ゆっくりと時間をかけて味わいます。

やがて完食。

うん、美味しい!!!

値段は張りますが、味もボリュームも満足です!

そして、今回3回目のカツハヤシですが、2011年、2014年と比較すると、

私と言う人間の変貌も分かりますね。w

大人になったわ。w

 

ここで一句

     牛よりも

       日本人なら

             豚が好き

2018年8月10日 (金)

静岡市 八木春 もつカレーライス

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この前、清水に来たよね。

七夕だったかな?

雨の中、来ましたね。

それなのに、また来ましたね。

特に意味はないです。

用宗の帰り道、清水の河岸の市もいいよな~と思いつつも、何故かアーケードへ。

こちらのアーケード、まめにイベントなどをやっているようなんです。

特にコスプレ!

一度、見かけたことがありますが、その時は人数が少ないから、撮影をしなかった。

いつの日か、コスプレの大群に出会える!

そんな偶然を求めて・・・飯を食いに来た!w

先日、七夕の時に気になる店があったのだが、休みなのか?それとも夜だけ営業?

う~んどうしましょうか?

すると、以前訪れた八木春が営業中。

トンテキは美味かった!だが気になったのは・・・もつカレー!

私は八木春でもつカレーを食べる事にした。

店内に入ると、先客は無し。

カウンター席に座り、メニューを眺める。

デ、デミグラポークライス!!!

前回来た時に、これありましたか?

いや~、気になりますな。

しかし、初志貫徹もつカレーライス980円を注文します。

それほど待たずにもつカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











スライスされた玉ねぎが少しのっています。

もつカレーではありますが、バラ肉の塊がありますね。

当たり前ですが、カレーのいい匂いが漂います。

では一口、むふ~・・・美味い!!!!!

そんなに語り尽せるほど、もつカレーを食べ歩いているわけではありませんが、

この店のもつカレーは美味いな~!!!!!

もつ独特の風味とか味わいはありますが、そのクセも味の内なんですよ。

ベースのカレーですが、肉の旨みが良く出ています。

肉の旨みともつの旨みが合わさり、とても美味しいもつカレーになりました。

カレーの中からは、ウスターソースの様な風味を感じます。

これが隠し味なのかな?

カレーにソースを入れるのは、見かけたこともあるし、やったこともある。

しかし、それは味に物足りなさを感じた時ではないか?

だが、この店ではもつカレーの仕上げとして入れているのか?

懐かしさも感じながらも、欧風もつカレーの様な感じもする。

もつはもはや噛み切れない方など、存在するはずもないほどのやわらかさ。

勿論、米も美味い!

辛さに関しては、辛くない。

甘口ではないが、刺激が無い分スパイスの味わいがやや強い気がする。

もつ以外の肉は、やはりバラ肉であった。

もつプラス肉の旨味、そしてソースの風味。

美味い!!!!

その一言!

私は会計後、店主に「美味しかったです!」と告げた。

店主は満面の笑みを浮かべた。

 

ここで一句

   もつ煮より

      感動大きい

           気がしたね

2018年8月 3日 (金)

四日市市 まつもとの来来憲 大とんてき定食

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ブログを見てくれたらポイントサービス。

そんなサービスがあればいいな、と思う今日この頃。

今回の旅行で、ポンタポイントを4500も使った。

何故にそれほどたまるか?クレジットカードのポイントがポンタに変更が出来る。

ガソリンを入れる時、ポンタが使える店を探す。

コンビニはローソン。

それくらいで結構溜まる。

しかし、それに気づくまでに失ったポイントはそれ以上だが。

さて今回、フェリーで鳥羽まで来たが、帰路はフェリーを使わない。

松阪牛を・・・と思ったが・・・前島食堂再訪問もいいが・・・トンテキだ!

四日市名物のトンテキの本命中の本命に行こう!

そして行った。






よし着いた!(この部分いらん)

開店10分前に着いた。

開店まで車で寝るか・・・出来るか!!!

開店5分までだが、店に行ってみる。

すでに先客が5名ほど。

おまえら、フライングゲットだな!

店内はテーブル席や座敷席がメインになるが、5席ほどカウンター席がある。

私はカウンター席に座り、メニューを眺める。

当然の事ながら、トンテキを注文するのであるが、麺類や定食も充実の様子。

大トンテキ定食を注文するのだが、肉の重量250g?それで大トンテキ?

思ったよりもインパクトが無いな。

何しろ、それ以上の店を経験している。

トンカツでも300gで食べている。

御飯、漬物、豚汁がお替り自由だというが、さてどうでしょうか?

1725円という価格も、微妙だな。

焼くのに時間がかかるので、大人しく待つ。

それでも15分くらいで焼き上がり、定食登場!記念撮影をし、いただきま~す!












これが四日市の大本命のトンテキか!若干ご飯が軽めだが、お替り自由なので・・・

まずは肉からですね。

注文時、肉はグローブタイプかこま切れタイプか聞かれたが、インスタ映えを考え、

グローブを選ぶ。

しかし、これだと食べにくいね。

肉にかぶりつくような感じかな?見た目は上品ではないね。

モグモグ・・・ウスターソースベースの味付けで肉はやわらかく、美味い。

ニンニクが3片程入っている。

十分加熱をしてあるので、臭いは気にする必要はないだろう。

それでも3片を口に入れる勇気はない。

明日は仕事なので・・w

豚汁を口に含むと、結構味噌が濃い味噌汁だと思う。

お替り自由な味噌汁であるが、この味噌濃度だと、お替りをする気にはならない。

千切りキャベツにタレを浸み込ませ、飯の上で高速ドリブル。

思うのだが、世の中にはマヨラーがいる。

私はマヨラーを否定する。

何でもかんでもマヨネーズ?お前らの味覚、おかしいよ!

だが今の私は、何故に卓上に無料マヨネーズが無いのかと!

ウスターソースの料理によく合うのは、マヨネーズ!

アンチマヨラーの私でも、キャベツの上にマヨネーズが欲しいと思う。

勿論、個人差があるのは重々承知!

隣の客は卓上の七味らしきものをふりかけていた。

もしかしたらコショウかもしれない。

私は、このトンテキはカスタムアイテムが必要だと思った。

美味い!勿論美味い!

しかし、富士見平のテキニンニクを知った私には、物足りないトンテキなのだ。

トンテキの邪道を先に味わった私には、この優等生は物足りなく感じるのだ!

豚汁に関しても、この店はショッパイと思い、具が少ないと思う。

お替り前提であるとしても、最初から具沢山の豚汁を知ると、これは違うと思う。

風味付けのニンニクも、サラリーマンとしては来来憲の方が支持できる!

しかし、誠の満足感ではニンニクまみれの富士見平を選ぶ。

店の雰囲気は圧倒的に来来憲。

床に猫がいる富士見平は、本当にこれでいいのと思う。

いろいろ考えれば、来来憲であろう!

だが、私は富士見平の魔性のトンテキを支持する。

どちらを選ぶかアナタ次第だが、富士見平を選んだら100ポイント進呈!

だから・・・・なんのポイントだ!w

 

ここで一句

    トンテキの

       味の決め手は

             ニンニクか?

2018年7月 8日 (日)

三島市 食堂 富士見平 テキニンニク定食(タレ)~食後箱根神社へ

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何というか、たまにはガツンと行きたい。

仕事柄、汗臭さと口の臭さには留意しているが、たまにはニンニクの匂いを発したい。

それを実行するには、連休が必要である。

連休の初日であれば、大量のニンニクを摂取しても大丈夫である。

兼ねてより一度は食べてみたいと思った、あれを食べに私は箱根路を目指す。

目指す店は、箱根ではないがかなり、近い。

店の名前は「富士見平」。

私としては、3度目の訪問になる。

前回はカツ丼を食べたのであるが、初回に食べたチキンカツ定食が凄かった。

何しろ、鶏の胸肉を1枚使用した様なチキンカツで尚且つ豚汁付き、ご飯は大盛りサイズ。

その様な定食であった。

更に価格が1000円だったかな?

コスパが非常に良いと思った。

だが、メニューの中で1500円前後の価格を付けていた「テキニンニク定食」。

これが気になっていたのだが、ついにそれを食べる時が来た。

それにしても初訪問から4年か?秋田の幸楽には2年続けて訪問したのに、

普段の行動範囲内の食堂に来るのに、なんで4年もかかるのかね?w

私は車を止めると、店内へ。

入口横には犬小屋があり、奥には臆病そうな犬がいた。

更に表には猫の鳴き声がする。

猫も何匹いるのだ?

中に入ると、いらっしゃいませとお姉さまがお出迎え。

先客はいないので、テーブル席に座る。

注文する物は決まっていた。

私は、テキニンニク定食1560円のタレを選択した。

注文後、完成するまでテレビを見ながら待つ。

メニューには、調理に時間がかかるとあった。

それにしても汚いというか、廃墟というか、雑然としているというか、

私が今まで訪問してきた店の中で、トップクラスの廃墟感である。

伊東市の里美も凄かったが、ここも凄いね。

一応、掃除などはしているのでしょうが、私の座った席の床には猫がいるし、

何と言いましょうか、綺麗好きや女性一人というかカップルも無理だね。

メニューに魅力が無ければ、絶対に来ませんよ!w

それにしても待ちますね。

時間がかかるのはしょうがないが、それでも待つ。

30分待ちましたかな?

ようやく出てきました。

記念撮影をし、いただきま~す!











時間がかかるわけだわ!肉がとても分厚い。

以前、静岡の三保の松原の近くにあるトンカツ屋、五郎十で生姜焼きやミンチを

注文した時、20分以上待たされたが、肉の厚さがあるので、時間がかかった。

今回、五郎十より厚いね!これは待たされる訳だ!

肉の厚みは3cm以上あるかな?400gオーバーの重量でしょうか?

それに具がたっぷりの豚汁が付き、ご飯は大盛りクラス。

では肉を一切れいただきます。

う~~~~ん!!!!!美味い!!!!!!!!!

肉自体はやわらかく、ジューシー!それにすりおろしニンニクがたっぷりのタレが絡む。

あああああ!!!!このタレ美味い!!!!!

甘辛いタレなのであるが、ショッパイとは思わないので、このタレで飯が食える。

千切りキャベツとスパサラが付いているが、それをタレにたっぷりと絡ませ、

白飯の上でドリブルだ!w

白飯にタレが浸み込み、これは美味い!!!!!

ニンニクは効いている。

市販のおろしニンニクなのであろうが、それほどニンニクが効いている様に思わない。

とにかく、タレを肉に絡ませバクバクと食べ続ける。

豚汁は、卓上の七味をふりかけ食べる。

豚汁も食べ応えがある!美味い!

御飯もつやつやで、米自体も美味しいね。

ボリュームはあったが、やがて完食。

ふ~~~大満足!

ボリューム、味共に文句無し。

お店が綺麗ではないとか、猫がいるとか、待たされたとか・・・吹っ飛んだ!w

これは、また食べたい味ですね。

出てくる料理に関しては、間違いなし!

食後、箱根神社にお参りに。

ニンニク臭かったかな?神様?w

 

 ここで一句

     犬猫も

        店の飾りと

            思います

2018年7月 1日 (日)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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1年ぶりの訪問であろうか?

2012年に初訪問をしてから、これで8回目か?

9回か10回くらい来ている気がするが、このブログではないところで公開したか?

またもや、この店のカツカレーが食べたくなった。

ガンコオヤジに会いたいと言うよりも、単純にカツカレーが食べたい!




ん?


店の横に何かが出来ている。

宇田川のカツサンド?

副業始めちゃったの?

宇田川劇場から、宇田川販売所になったのか?

う~ん、気になるがカツサンドを食べたい気が起きない!

何より、カツカレーを食べに来たのに、例えお持ち帰りだとしても、カツサンドはいらない。

第一、お客がいない!

たまたまなのか?

普通にランチタイムだからね、お店でお食事をしましょう。

店に入ると、カウンター席が空いていたのでそこに座る。

メニューを見ると、ランチメニューにテリヤキソース丼がある。

カツ丼は消えていた。

ランチは3種類。

ソースかつ丼、テリヤキソースかつ丼、カツカレーである。

この店のカツ丼は絶品だと思うが、カツカレーもかなり、美味い!

1年前、余りに美味いので、泣きそうになったが・・・(泣くわけないでしょ!)

今回もあの感動を求め来たのだが・・・オヤジ、荒れているな。

メニューにはオヤジのぼやきは我慢してください、みたいなことが書いてある。

恐らく、その元凶は私のブログだと思うが、今回はそんな事は無視するつもりであったが、

目の前のオヤジのぼやきぶりを見ると、見過ごせないな。

カツが揚がる5秒前とか言ったか?

奥さん一人で大変だな。

そこへ息子が参入。

これで落ち着くかと思ったら、息子と母親の間に、火花が散っている。

又吉直樹の小説の基か?w

厨房内は2対1の変則タッグマッチというか何というか・・・

前回が何事も無かった気がしたので、今回は荒れているというか・・・

劇場が復活したのか?というか・・・・

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ルーの中には具らしいものは見当たらない。

遅れて味噌汁が出てくるが、ブツブツ何かをいいながら、オヤジが出した。

では一口、うめ~~~~~!!!!!

今回はスパイシーだと思う。

スパイスが強調された味わいで、昔懐かしいカレーというよりも、本格的な欧風カレー。

店によっては、このレシピが欲しいのでは?

何気に舌の表面にスパイスの微かな粒状感を感じるかな?

辛くは無いが、この味わいが子供の味覚からすると、辛いと思わせるかも?

カツは揚げ立てなのは勿論。

ルーとカツが合わさると、実に至福である。

御飯は普通盛であるが、ボリューム感は十分にある。

これに具が沢山入った味噌汁が提供される。

味噌汁も、カレーの味わいに負けない美味さを感じる。

あああああうめええ!!!!オヤジ美味いよ!!!!

すると常連らしき客が座る。

「カツカレー頂戴!」

「あいよ、ジャンボロースかつな!」

・・・オヤジ、ボケをかますか?w

何だよ!ぼやきだけではなく、ギャグもつぶやくのか?

この店に通い6年、あらたな一面を見たな。w

やがて完食。

この値段で、この味とボリューム。

宇田川のカツカレーは最高の一皿だ!

宇田川劇場も、あらたな方向性を感じたが。w

食後、カツサンドを買うかどうか迷ったが、やはり、食べる気が起きない。

空腹時に来てみましょう!

 

ここで一句

     カツサンド

        マイセンならば

             好きですよ  

2018年5月26日 (土)

南都留郡 手打ちうどん いなか 生姜焼き定食

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そういえば、吉田うどんを知ったのはいつであろうか?

もちろん、このブログを書き始めてから知った。

どこかで、その存在を知ったのは間違いないが、最初の訪問店は玉喜亭。

その後、どうせ行くなら有名店、人気店へ。

ある日、万葉の湯でマッサージを受けた。

その時のマッサージ師の兄ちゃんが、吉田うどんのエキスパートであった。

その彼から得た情報が、吉田うどんの店で、生姜焼き定食が食べられる店がある。

私としては、衝撃であった。

その時まで、定食を提供する吉田うどんの店に、遭遇していなかった。

勿論、その後その店に行った。

生姜焼き定食自体は、平々凡々であるといえるが、汁物の代わりが吉田うどんであった。

それから数年が過ぎた。

ある日、訪れた店に生姜焼き定食ともつ煮定食があった。

それが「いなか」であった。

しかし、私が注文したものは、カレーうどん。

めちゃくちゃ辛かった。

その時、私は何故定食を注文しなかったのか?

そう思いました。

その後悔を意外と早く、晴らす機会がきた。










自分が好きな店に何度も行くことは、いいことである。

しかし、未だ出会わぬ世界もある。

知らぬ世界に出会うのは、経験になる。

私は、渡辺うどん訪問後、いなかに行った。

先客は一人であった。

私は、迷わず生姜焼き定食を注文した。

ああ・・この店は蕎麦があったか。

何というか、ネタ元としては非常に優良店と言える。

やがて定食登場!記念撮影をし、いただきま~す!











見た目では、生姜焼き定食の優良店と言えるだろう。

ロース肉が3枚のり、汁物はうどんであった。

まずは肉を頬張り、飯を食らう。

タレの味わいは、生姜と醤油のハイブリッド系であるが、男前である。

甘さを排除した、キリリと締まった味わいである。

このタレに千切りキャベツを絡ませ、白飯に載せる。

躍動する美味さであるといえる。

ただ、マヨが無い。

醤油とマヨの最強コラボが、この店は求めていないようだ。

うどんには、すりだねをぶち込み、アグレッシブを追求する。

おや?この店には天かすがないのか?

もしかしたら、天かすが無料トッピングで存在するのであれば、評価が変わるかも?

そんな気がした。

食べていて、この店の生姜焼き定食はもっと、評価されるべきだと思った。

しかし、次々と客が来て評価が変わる。

この店は、喫煙が可であった。

後から来た客が、タバコを吸う。

ハッキリ言って、迷惑である。

一言、臭い!

喫煙可であるならば、これが最後の訪問になりますかね?

喫煙可でも何度か再訪問をしている店はありますが。(いいかげんだな)

いろいろと、面白い店だと思うが、喫煙可が残念でした。

 

ここで一句

     臭います

        自分の臭い

             嗅いでみろ?

2018年5月15日 (火)

伊東市 とんかつ きぬ山 特ロースかつ定食300g

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今回の店の存在を知ったのは、約1年位前であろうか?

何気にネットで検索をして、見つけたのだが、見つけたらすぐに行けばいい!

と、思われる読者もいるであろう。

赤のれんに3回も4回も行くのであれば、先に行けばいい!と思うだろう。

私はあまり、トンカツは食べない。

己のブログを遡ってみても、カツカレーは1年に2~3度食べる様だ。

とんかつ専門店に入っても、まともにトンカツ定食を注文していない。

何故か?

それはやはり、我が実家に問題がある!としか言いようがない。

以前もどこかで書いた気がするが、母親は子供たちにトンカツを食べさせなかった。

母親の手作り餃子、コロッケ、春巻きなどは、随分と食べた気がするが、

実家に住んでいる間、トンカツを食べた記憶が無い。w

社会人になっても、特にトンカツを食べる人生を送ってこなかった。

下田のとんかつ一には良く行ったが、良く行ったと言っても、3~4年に一回程度。

かつやが出来て、カツ丼を食べる様になったが、トンカツは特に食べない。

ブログを始めて何年かして、ブログのネタになれば、という程度で食べ始めたくらいだ。

それでも、トンカツ定食というものを、近頃食べていない。

ゆえに、情報を得てから約1年越しの訪問である。









店の名前は「きぬ山」。

HPがあるので、それを見ると「事前に連絡をください」の文面がある。

炊きたてのご飯を提供したいので、連絡が欲しいと言う事だが、事前に分かれば、

仕込みなどもスムーズに行われるからであろう。

私は、訪問前日の夕方頃に電話をした。

「明日のお昼ですが、オヤジ一人お願いします。それとHPを見ると、限定メニューが

あるようですが、明日それを食べる事は可能ですか?」(演出箇所あり)

「特ロースかつの事ですか」

電話に出たのは女性であった。

「ええ、その特ロースかつを食べたいのですが」

「大きさはどうします?」

「HPだと250gまでありますね?何グラムまであるのですか?」

「今回は、300gまで大丈夫です。」

「300g?おいくらですか?」

「2200円です」

「ではそれでお願いします。開店時刻が11時30分でしたよね?その頃伺います」

以上予約をして、翌日出掛けた。

カーナビに電話番号を入力すると、すんなりと目的地が表示される。

出かけると、伊豆急行の川奈駅から700mほど離れている。

先日、小室山でツツジを撮影したが、小室山の裏手というか、旧道に近いと言うか・・・

道が狭いね~~~、こんな道を通るのか?

カーナビだとあちらこちら行き止まりになっているぞ!

対向車が来ないことを祈りながら進むと、踏切がある。

その踏切もうねりがあるね。

私の車はTRDのフルエアロ装着車である。

フロントスポイラーと、下部を擦らないか心配である。

踏切を渡ると看板があり、右折しろとある。

ハッキリ言って、シャコタンは無理。w

必ず擦るでしょう。

店に到着すると、割と新し目な感じ。

店の前に駐車場とは別にスペースがあるのだが、ここに止めていいのかな?

私は、車から降りると周辺の撮影をした。

すると、丁度店主が店の前を掃除をしようとして、出て来た。

「あ!11時半に予約をしたデーです。」

凄いところに店がありますね~といか言いながら、ここに車を止めても大丈夫ですか?と

尋ねると、ここはダメなので、店の前の駐車スペースに止めて欲しいという。

と、いうことで、この店の駐車スペースは2台です。

大人数で行く場合は、相乗りか電車で行きましょう。

駅からは12~3分で到着します。(実証しました。w)

外観もそうだが、店内に入ると木目を生かした落ち着いた雰囲気。

掃除も行き届いていて、ピカピカで気持ちがいい。

店主は初老の女性店主、60代半ばくらいか。

店内はテーブル席だけで、椅子席か座敷席かになるようだ。

私はテーブル席に案内される。

一応、メニューを見させてもらう。

いろいろある様だが予約通り、特ロースかつ定食300gを注文する。

注文後、店内や窓の外の景色などを眺めたり、撮影させてもらう。

因みに今回は、一眼レフでの撮影である。

先客もいないので、遠慮なく撮影をさせてもらう。

大体15分ほど待ったであろうか?

定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











300gのトンカツはさすがに大きいね。

千切りキャベツの量が多いね、これは嬉しい。

御飯の量は私としては、軽めかな?なめこの味噌汁と漬物が付く。

小皿にソースを取って、トンカツを付けて食べる様に食べて欲しい様だ。

私としては、塩で食べさせるかな?と思ったが、それは無いようだ。

ではソースを小皿に取り、トンカツを付けて食べる。

モグモグ・・・あああああああああああ!!!!!!!!うめえええええええ!!!!!

ジューシーであるが、実にさっぱりした味わいのトンカツである。

基本、ロースかつなので、脂の旨みが来るかと思ったが、脂身よりも肉質ですね。

口に入れた瞬間から、サッパリした味わいを感じるのだが、ジューシーなので、

コクのある味わいも伝わる。

久々に美味いトンカツだ~~~!!!!これは美味いぞ!!!!!!!!!!!!

ソースはもっさり感が無く、このサッパリ感のある肉に対して、主張し過ぎない味わい。

カラシがあるので、カラシをソースに添える。

パン粉は荒くもなく、細かいことも無い。

薄目の衣は、肉から剥がれることも無い。

キャベツはスライスオニオンものり、サラダの様である。

これに自家製と思われるドレッシングをかける。

うん、美味い!!!!

ドレッシングは、野菜ベースなのかな?

トンカツの余韻を消すことも無く、こちらもサッパリと食べさせてくれる。

御飯は、美味いね~~~!!!米が美味い!!!!

肉が美味けりゃ、米も美味い!!!

米が美味ければ、飯もススム。

味噌汁は、なめこが入っている。

ところで、今回トンカツは300gである。

店主曰く、300gのトンカツは珍しいらしい。

通常、200gで大きくても250g。

今回は良い肉が入り、その時に私からの電話があり、300gまで引き受けたという。

タイミングも大事なんですね、これもご縁。

ご縁。

これは間違いなく、大切にしたいご縁!

メニューの中に新聞の切り抜きが入っており、この店の成り立ちの記事があった。

東京の人気店であったが、伊東市で新しい店をやろう!として、今の店の建築中に

店主の旦那さんが、亡くなってしまった。

絶望に打ちひしがれる奥様を、周囲が励まし、この店をオープンさせたという。

だからこそ、こちらの店をご利用されるのであれば、事前予約をして欲しいという。

炊きたてのご飯の提供をしたい!のは勿論、奥様一人でこなすので、

仕込みや準備など、連絡があれば事前に済ます事が出来る。

良い物をベストの状態で提供したい。

その意味でも、皆さんも利用するのであれば、事前予約をお願いします。

そうすれば、私の様にメニューにない300gのトンカツなどが、可能かもしれない。

人生、思いもかけないことなど、多々ある。

絶望の壁が突如、目の前にそびえ立つ事もある。

明日をどう生きるか?悩む事もある。

しかし、自分のまわりには人がいる!

今、やらなきゃならない仕事がある!

夢を失いたくない!

家族を失うのはツライ。

まして、夢半ば。

戻れないのであれば、進むしかない!









300gのトンカツは、さすがに食べ応えがあるが、食べていても飽きずに食べられる。

サッパリしたトンカツは、スイスイ胃に納まっていく。

食べても食べても、ジューシーな印象は消えない。

やがて完食。

ご飯のお替りをしようと思ったが、それは無し。

食べ終えると、コーヒーが出てくる。

私はサッパリして、ジューシーなとんかつで、とても美味い!と告げた。

店主はニコリとして、300gのトンカツは本当に珍しいと告げる。

コーヒーを飲み終え、会計をする。

すると、入れ替えに新しい客が一人、入店する。

車はプレジデントか・・・よくぞここまで・・・w

トンカツ定食なんて、オヤジの食べ物!と思っている女性に、

是非ともここの特ロースを食べてください!とお伝えします。

店主の人生と重ね合わせる事が出来る方、何か見える気がしませんか?

 

ここで一句

     名店は

        隠れた場所に

               あるものだ

2018年5月13日 (日)

小田原市 ユーガーデン上海小田原ダイナシティ店 日替わりサービスランチ(生姜焼き)

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残り、400MBを切りました。

GWが終わり、私の休日は車のオイル交換から始まった。

オイル交換?3月の頭にしたばかりだが・・・

あっという間に5000km走ってしまった。

まあ、GWの前に随分と出かけましたから。

当然と言えば、当然。

そんなオイル交換の合間に、飯でも食べるか。

訪れたのは、小田原ダイナシティ。

一度切っ掛けが出来れば、ストーカーの様に出現するのが私。

レストラン街に到着すると、オイル交換完了しましたと、連絡が入る。

ええ~~い!飯を優先するのじゃ。

ところで、この日はすでに一軒訪問済みである。

例のごとく、なか卯で牛丼とざるうどんのセットを食べた。

しかし、パソコンに取り込む段階で、4月の画像があったので、それを削除しようとしたら

なか卯とダイナシティの一部画像を、消してしまった。

全く持って、愚かである。

酒でも飲んで、酔った状態でのミスであれば、私バカよね~♪オジサンよね~♪と

自虐して反省することもあるだろうが、正常であってのミスである。

衰えた。。。w

なか卯の画像くらい、いいではないか!と思う読者様もいるだろうが、出勤し続ければ、

1週間以上はたまにあるので、1日1日のネタを大切にしないと、穴が空く。

日記は毎日書くもの!その信念でブログを更新している。

ゆえに、結構ショックであるが、遠征したネタを消さないで良かった。w

レストラン街に行くと、前回に気になった鎌倉パスタに入ろうかと考えた。

だが、パンが食べ放題?ドリンクバーにサラダバーか・・・一番好まない営業スタイル。

そりゃ~食べ放題とか飲み放題は有りがたいですよ。

しかし、それほど胃に入らないのも事実だし、一軒で腹を満たしたくない理由もある。

そうですね、休日は連食前提ですから。

休日に、ブログのネタを仕入れないと!

すると、鎌倉パスタの前には中華レストランというか、点心を売りにする店がある。

店の前には日替わりのメニューボードがあり、そこには生姜焼きの文字が。

ここにするか・・・税込み1080円でお得ぢゃないでしょうか?

店の名前はユーガーデン上海。

中に入ると、スタッフが席まで案内してくれる。

なんと、4人は座れそうなテーブルに案内してくれました。

オヤジひとりなのに、広々としたテーブルで食べさせてくれます。

しかも、4人掛けと思いきや、2人使用が基本の様で、この店は車でいえば、

ウエイクだよ!広々と使おうダイハツ・ウエイクだよ!あんちゃん!

そんなダイハツウエイク的なテーブルを使用させてくれるメニューを、見てみる。

あんちゃん、いろいろあるよ!麺類が美味そうだよ!セットメニューがお勧めだよ!

小籠包やミニチャーハンを付けると、価格もでっかく使おうウエイクだよ!w

ここはお手軽価格で行こう。

私は最初に見た日替わりセットを注文する。

本日は生姜焼き定食で、税込み1080円。

この場所で食べるのであれば、妥当な価格でしょう?

注文後ぼけ~っと待っていると、小籠包が先に提供される。

では、記念撮影をし、いただきま~す!













「小籠包の食べ方は、そちらに説明書がありますので」

スタッフが促す。

天国の小噺、あのよ~!アタシは中華街で小籠包は経験済みなんだべさ!

小籠包の食べ方なんぞ、すでにグランドマスターの称号を取得しているわ!w

ところで、刻みショウガというか、針生姜みたいなものが別皿にある。

これは生姜焼きの生姜を別皿?それとも小籠包様のヤクミ?

私は小籠包をレンゲの上にのせ、皮を少し破る。

すると、お約束通りスープが溢れてくる。

そのスープを啜ると、美味いね!!!

中華街で食べた店よりも、スープの味わいというか、コクがあると思う。

それと共に、先ほどの生姜を少し載せて食べてみる。

コクとサッパリ感が生まれ、この食べ方もいいのでは?

味が濃い目が好きな方は、醤油をかけたりするかもしれないが、

スープにしっかり味があり、生姜の方が相性が良いと思う。

ここ何年か食べた小籠包の中では、結構美味しいと思うが、自慢するほど小籠包を

食べたか?w

やがて生姜焼きセットが登場、再び記念撮影をし、いただきま~す!












飯が少ねえ~じゃん!これではおかずが余るじゃん!

しかし、メニューをよく見るとご飯とスープのお替り自由だと。

あとで遠慮なくお替りをしましょう。

それにしても、さすがは中華料理店。

生姜焼きと言っても、何となく見た目はチンジャオロースのピーマン無しみたいな外観。

庶民的というか、下品さは感じないね。

千切りキャベツが付くが、別にサラダがあり、スープは玉子スープ。

デザートに杏仁豆腐か。

私は生姜焼きを白飯の上にのせ、いただく。

モグモグ・・・美味しいね。

生姜焼き特有のタレのたっぷり感は無い。

コーンスターチでまとめてあり、皿の底にはタレは殆ど無い。

御飯も悪くはないね、米の旨みや香りを感じる。

玉子スープは薄味で、これなら何杯でも飲めるよね。

食べ進むうちにやはり、ご飯が足りなくなる。

御飯とスープのお替りを所望する。

お替りが来たので、食べ進む。

ん?この御飯、電子レンジで温めたのか?

最初の時とご飯の味と香りが違うね。

中がとても熱くて、ご飯の香りも加熱された匂いですね。

これはレンジでチンしたのでしょう。

それくらい、分かりますよ。

やがて完食。

ちょっと気取った生姜焼きという印象でしょうか?

女性でもこの生姜焼きなら、優雅に食べられる。

そんな気がします。

 

ここで一句

    しょうがない

        生姜は脇に

             おいてある

2018年5月12日 (土)

鹿角市 ホルモン幸楽 ホルモン3人前、豆腐半丁、キャベツ、御飯

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昨年、秋田に来た時、何が何でもこの店に行く!と決めて行った店。

ホルモン幸楽、期待通りであった。

もう一度、あの味を味わいたい!

お取り寄せが出来るが、生ホルモンを堪能するのであれば、店に行くしかない!

行きましたよ。

大曲から2時間半近くの時間をかけ、鹿角に行きましたよ。

昨年は宿泊地から3時間半以上の時間がかかると、ナビが言っておりましたが、

大曲なら、1時間近く短縮できましたよ。

おかげで、ホテルでブレックファストを食べる事が出来ました。

それにしても、秋田旅行は2年続けて移動時間との戦いである。

秋田は遠い、青森も八戸も遠いが、秋田は何故にこれほど遠く感じるのか?

そんな事を考えながらも、鹿角に到着する。

鹿角インターを降り、それほど走らずに店に到着する。

今回は予約も何もしてない。

時刻は10時過ぎ。

駐車場も何もかも分かっている。

私は店に入ると、一人だと告げる。

告げなくても、テーブル席が空いているので、昨年と同じ席に座る。

先客は一人。

兄ちゃんが一人で堪能していたが、すぐに退席する。

私は、一応メニューを見るが、すでに決まっている。

ホルモン3人前、豆腐半丁、キャベツ、ご飯を注文する。

昨年、味噌汁を注文したが、味噌汁はいらない。

こちらの店では、ホルモンは毎日仕入れている。

そのため、鮮度が良いのである。

豆腐は奈良亀という豆腐屋さん。

この界隈では有名な豆腐屋さんらしい。

それほど待たずにホルモン登場、記念撮影をし、いただき・・・まだ焼けてねぇ~~!!w













後から豆腐、キャベツがくる。

私はインスタ映えを意識しながら、豆腐とキャベツを盛る。

「うどんもあるのか?」

以前うどんは裏メニューで、うどん持参の客に、提供をしていた。

〆にうどんということで、210円を追加すれば、まさしくホルモンうどんが食べられる。

だが、ホルモン3人前に飯とうどんはさすがにキツイ。

私流の〆は後にするとして、まずはホルモンをいただくか!

この店のホルモンは基本は豚であるが、牛の部位も入っている。

では一口・・・うめええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

ホルモンがプリプリである。

ホルモンの鮮度、味付けに関しては最強クラスの味わいであろう。

何より、この味付けである。

ベースは味噌である。

味噌ベースのタレに、唐辛子が入っている。

ここで勘違いしがちなのが、タレにニンニクが入っているという事。

ニンニクは入っていない!ニンニクは入っていないが、ニンニクみたいな香りと風味。

これは何故だろう?

私は、玉ねぎの影響かと思う。

同じく、タレにフルーティーな物は一切、感じない。

リンゴなど一般的な物は一切無い。

味噌を何かのダシで延ばしているのだろうな?としか分からない。

ホルモン自体の醸し出す、味や香りは当然ある。

その素材の風味を、タレが万華鏡の様な味わいや香りに仕上げ、

まるでニンニクやリンゴ、黒砂糖が入っていると思わせる技がある。

私はそう思います。

違いますか?やすらぎホールのキミコさん?w

(正確には、フラワーホールやすらぎ)

豆腐に味が浸み込み、食べごろになる。

キャベツもしんなりしてきた。

それらを、白飯の上にのせ、食べる。

人類最強のトッピングに思える。

とにかく美味い!!!!!

秋田に来たら、鹿角市に来たらホルモン!

今まで経験したことの無い、ジンギスカン鍋で食べるホルモン。

鍋の縁に残る煮汁を生かした、〆。

さあ、〆るか!!!!!!

私は8割ほど残った飯を、ジンギスカン鍋に投入する。

今回は3人前のホルモンなので、煮汁は溢れるようにある。

全ての煮汁を米粒に纏わせる。

そして食う。

うめええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

馬が美味いと言うほど美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この〆を、1年間待っておりました。

甘目でありながら、くどさを感じさせない味わい。

ホルモンも美味い!豆腐も美味い!キャベツも美味い!

しかし、〆が締まらないと・・・

その意味でも、この〆は完璧。

汗がいつの間にか噴き出ていた。

私は水を飲み、余韻に浸っていた。

タレの味付けに関して、一子相伝。

間違いなく、堪能いたしました。

2年続けての訪問でありますが、これ以上の店が秋田にあるのであれば、

是非とも教えていただきたい。

来年はうどんで〆たい・・・けど年内再訪問もいいかもね?

魔弐悪苦の皆さん、取り敢えず、お取り寄せで楽しんでみて!w

帰路、道の駅に寄る。

この時間が勿体無いと思ったのだが、手作り感溢れるバター餅を発見!

勿論、バター餅を買いました。

今回、土産はすべてバター餅。

温めると風味が引き立ち、美味しいです。

しょっつるラーメンか・・・食べてみたいな。w

 

ここで一句

    交通費

       何とか誰か

             負担して!w

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