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肉類グルメ

2017年8月20日 (日)

袋井市 わしょく亭 高尾 和牛ステーキ丼

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法多山に行く前に、昼になったのでお昼にしましょう。

油山寺から法多山に向かう途中、どこでもいいから「ビビビ」と来たら入ることに。

ところが、ナビが示す道は、法多山まであと数キロ、という地点まで食事処なし。

しかし、とある交差点で信号待ちをしていると、わしょく亭の文字が読めた。

ビビビ!!!!!ビビビ光線出た!

電気風呂の電気よりも刺激の強いそれは、間違いなくご縁を教えてくれている。

何の予備知識もないが、私はその店に入ることにした。

店の名前は「わしょく亭高尾」。

マイクロバスもあるようですね?団体様歓迎かな?

中に入ろうとすると、入り口にはメニュー写真がいくつかある。

メガローストビーフ丼か?おもしろそうだな。

中に入ると、入り口で靴を脱ぎ、素足で中へ。

中は座敷席ばかりでカウンター、椅子席はない。

掘りごたつ風の席があったので、そちらに座る。

おばちゃまがメニューが決まったら、呼んでけろ!ということで呼び鈴を置く。

早速メニューをみるが、壁にもメニュー画像などがある。

メニューをみると、まるで私のブログみたいに、大きな画像で紹介している。w

そうめん定食、和牛ステーキ定食、ステーキ丼の3択になり、ステーキ丼を選ぶ。

税込み1620円になるが、どんなものが来るかね?

どんぶりが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

さほど待たずにどんぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!









具がたくさんの味噌汁と、小さなメロンが付くね。

見た目のボリューム感はまあまあというところでしょうか?

肉は厚みもあり、なかなかいいと思います。

では肉を一口、モグモグ・・・うめええええええええええええええええええ!!!!!!!

凄く美味しいお肉ですよ!!!!!!!!!!!!!!!

さすがにA5とかA4とは言いませんが、美味しい焼き肉屋の特上カルビみたい!!!

ええええええええええええ???????これで1620円???????????

肉の旨味は勿論、脂の旨味がたまりません!

肉の厚みもあるほうなので、噛み締めるとじゅわじゅわと旨味がたまらない!!!

凄く美味しいステーキ丼ではあ~りませんか!!!!

今までこのブログでステーキ丼やローストビーフ丼を紹介してきたが、コスパというか、

味も含めて最高ではないのでしょか?

この価格でよくぞこれだけの味を!と思いました。

味付けは醤油ベースの特製タレで、程よい味付けです。

数量限定のステーキ定食も気になりますね。

子猫が美味い餌を食べると、むにゃむにゃと唸りながら食べるが、私もそれに近い現象が

起きてきましたよ!w

丼の横にはサラダが盛り付けてあるが、軽いドレッシングというか、味つけ無し?

肉と一緒に食べるようですね。

味噌汁はなめこなど具が豊富で美味しい。

豆味噌みたいな風味でした。

卓上には無料だという自家製の梅干しがあります。

独特の香りがありますが、口直しに最高ですね。

お米も美味しかった。

やがて完食。

非常に満足度の高いステーキ丼でした。

しかし、これだけ満足できたのに、なぜに自分以外客がいないのだ?

謎だ~!

 

ここで一句

    自分だけ?

       そんな世界が

            あるかもね

2017年8月17日 (木)

静岡市 ごはん屋 さくら イズシカめんち定食

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桜エビの漁期は春と秋。

今は禁漁期。

禁漁期に、あの店は何を食べさせてくれるのだろうか?

そんな期待と不安を胸に、ごはん屋さくらに再訪問してみた。

店に行くと、駐車場はほぼ満車状態。

相変わらず人気店であるが、待たずにすぐに座ることが出来た。

メニューを見ると、興味が出ないね。

トンカツにメンチ?確かこの店、海鮮が売り物でしょう?

ああそうか!訪問した時はお盆休み初日、漁師が休み、魚市場が休み。

お魚が手に入らない。

だから肉?

そう自分では納得した。

う~~む、海鮮モードで来たのに、海鮮無しか?

トンカツか?さすがに美味くても今は食べたいと思わないな。

すると、イズシカメンチなるものがある。

話のタネに食べてみるか?

イズシカメンチ定食1080円を注文する。

すると、イズシカメンチのうんちくの書いてあるものがある。

一応読むが・・・とにかく鹿を食え!と理解した。

揚げる時間がかかるので、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









正直、メンチ2個でこの価格だと少々お高い気がする。

この場合、鹿肉が高いのか?安いのか?と言うことになるが、仙人小屋でも

鹿のレアローストを食べたが、高かったな。w

鹿肉は高いのだ!

すると、お姉さんがメンチの食べ方のレクチャーをしてくれた。

「まずはそのまま食え!そのまま食ったら、タレがあるからそれをつけてみろ!ご飯は

お替り自由だ!以上!」(内容は誇張しております)

言われた通りにそのまま食べてみる。

あ、熱い!まずはワサビの香りとあっさりした肉の味わい。

メンチは肉がビッシリ詰まっているが、肉汁感は無い。

吉祥寺のさとうのメンチを食べた者としては、メンチは肉汁でしょう!

肉汁の無いメンチなんて。

凄く重厚感のある肉が詰まりに詰まったメンチであるが、肉汁が欲しいね。

メンチの味付けは、ワサビが常に香り、味にも来る。

全体的な味付けは醤油ですね、ソースをかけると合わないと思います。

更におろしワサビの山があったので、それをメンチにのせて食べてみる。

清涼感が漂い、メンチの風味を上げる。

添えられたタレは、ワサビの茎でも入っているようで、浸けて食べると味が濃くなる。

私としては、メンチ自体に味がしっかりついているので、おろしワサビだけで十分。

食べている最中に店のお姉さんが、「イズシカ知っているの?」と尋ねましたが、

鹿の食害被害は知っていますが、海鮮が売りのこの店で、トンカツとメンチがあるので、

珍しいからメンチを注文してみた。

と、言いました。

鹿の角をイメージしたという牛蒡の揚げ物は、これはこれで美味い。

お椀はいつもの桜エビの入ったお澄ましである。

メンチに添えられたサラダはドレッシングがかかっており、優しい味わいで好印象。

やがて完食。

ご飯のお替り自由ですが、さすがにしませんでした。

お腹いっぱい。

メンチの印象は肉の癖が無い代わりに、ワサビが目立つ。

そんなところでしょうか?

正直、トンカツを注文した方が良かったかな?と思った。

鹿の食害で害獣として鹿を仕留め、その肉を利用しようという考えは、

十分、理解できますが、やはり、また食べたい!と思わせるものが無いと。

不味くはないが、「なるほどこういうものか?」で終わってしまうと、

リピーターにつながりません。

改良するなら、肉汁でしょう。

 

ここで一句

    サックリと

       後からジュワ~っッて

                 定番よ

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地獄に流し・・・

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未公開画像?が現れた。


2017年8月13日 (日)

小田原市 ようげつ ローストビーフ丼

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井咲アキさん、モーターショーでお待ちしております。









帰省ラッシュ。

帰るところがある方々はいい。

私などは寄生ラッシュである。

パラサイトである。

世の中、お盆休みの真っただ中。

帰省の予定のない寄生虫は、仕事!





今まで、何十年と通り過ぎながら、一度たりとも入ったことの無い店。

そんな店は沢山ある。

今回、何故に今まで行かなかったのか?

店の名前は「ようげつ」。

地下にあるレストランであるが、地下にあるが故に、行きづらい。

多分、そのような印象だったのかもしれない。

今回、期間限定のローストビーフ丼を見て、入ってみようと思った。

階段を降りると、そこには昭和のファミレス風な店内があった。

中に入ると、私服姿の男性が一人。

接客担当であるようだ。

1人だと告げると、好きなところへ座れと。

地下の為か、明かり窓が無く、閉塞感を感じるが、明るい色調がそれをカバーする。

当然、テーブル席がメインだが、こちらも白っぽい色調である。

メニューを見ると、オムライスとパスタに興味を惹かれる。

オムライスもいいよね!

パスタも!

しかし、ローストビーフ丼が税込み1080円ならお得なのでは?

私はローストビーフ丼を注文した。

接客担当の男性は、私より年配であるだろうが、スリムである。

ヘアースタイルも決めている。

厨房内の様子はうかがえなかったが、もしかしたら家族経営?もしくは同族経営?

店内は広い。

客の入りは3分くらいかな?

少々寂しいが、客はぼちぼちと入ってくる。

やがて、ローストビーフ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










こじんまりとしているが、肉の量はケチケチしていませんね。

コーンポタージュがついてくる。

ビーフの上には、薬味の茗荷などがのっている。

特に後がけのソースなどは無い。

では一口、モグモグ・・・肉はやわらかく美味い。

価格的に国産和牛は厳しいでしょうから、輸入肉でありましょうが、やわらかく、

サシもある。

癖も特に感じず、美味しいと思います。

味付けは醤油ベースのやや甘目のタレ。

味付けは濃すぎることもなく、品よくいただけます。

薬味類がいいですね。

茗荷やネギなどが、和風のテイストを感じさせます。

シャキっとした食感もいいです。

ポタージュはやや、サラリとした印象。

トロミは強いのですが、コクはそれほどでも無い。

でも、美味しい。

ご飯にタレが浸み込み、ご飯も美味しい。

ややカタメの炊きあがりでしょうか。

ボリュームはやはり、軽いですね。

ガテン系の方は、大盛りを注文をした方がいいかもしれません。

やがて完食。

気軽に洋食を楽しむと言う事で、いいかもしれません。

私自身、オムライスやパスタを食べてみたいと思いました。

あ、でもまだ近所に2軒、未訪問の店がりますね。w

 

ここで一句

    地下に行く

        勇気を持って

             地下に行く

2017年7月25日 (火)

鳥羽市 とば美人食堂 松阪牛肉牛丼&伊勢うどん

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渥美半島できしめんと焼きあさりを食べ、そのままフェリーに乗り、鳥羽水族館で

2時間以上過ごす。

当然、腹が減る。

しかし、時刻は3時を過ぎ4時近くになろうとしていた。

もう、どこでもいい!開いていれば!しかし、チェーン店は除く。

本日の宿泊地、伊勢に向かう途中ドライブインがあった。

美人食堂?居るわけないだろうね。w

しかし、腹を満たすために入ることに。

ドライブインなのだが、外観は一部改装中みたい。

中に入ると、完全にフードコートですね。

セルフサービスです。

何を食べようか?

さっきはきしめんで今度は伊勢うどんか?ホモ。。いや芸が無いな。w

フードコートではあるが、松阪牛を使った価格の高い物もある。

その中で気になったのだが、松阪牛使用という牛丼である。

普段、牛丼は全く食べないのだが、話しのタネに食べてみるか?

選んだのは、松阪牛使用の牛丼と伊勢うどんのセット1250円。

恐らく、吉野家やすき家では在りえないものであろう。

食券を渡そうとすると、誰も居ない。

「すいませ~ん」

返事が無し。

2度目は腹の底から出すように、大きな声で言った。

慌てて出てきた。w

食券を渡すと暫し待つ。

どこかのファミレスやハンバーガーショップの様な内装である。

やがて牛丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はチープである。

これで1250円か?そんなものを感じる。

まずは伊勢うどんから食べてみよう。

量に関しては、半人前というところか?

よ~く混ぜ混ぜし、うどんを啜る。

「ウメ!」w

うどんは伊勢うどんの特徴であるやわらかいのであるが、むっちり感がある。

女性でいえば熟女か?そんな熟女の抱擁を思わせる歯ごたえとのど越し。

そして、意外や意外、タレが美味い。

恐らく、どこかの業務用であろうが、その業務用でも当然優劣はある。

いけますよ!腹が減っているということを差し引いても。

卓上に非常にきめの細かい一味があったので、それをかける。

うん、この一味はいい!!!!!辛さが来るが均一に感じる刺激である。

この一味、良いね!写真を撮れば良かった。

次に牛丼である。

牛丼を食べるなんて、何年ぶりだろうか?

まずはそのまま・・・モグモグ・・・美味い。w

味付けは甘辛さを感じるタレで煮込まれているが、味付けはやや控えめ。

何より、噛み締めると感じる肉の美味さ。

一口食べるごとに、喉の奥から肉が美味いね、と感じる。

さすがは松阪牛!久々に牛丼が美味いと思った。w

この牛丼にも先ほどの一味を振りかけ、食べる。

やはりこの一味、ありふれた七味より美味い!因みに商品名は溶ける唐辛子である。

ナノレベルまで粒子を細かくし、混ぜやすくなじみやすい。

牛丼はツユダクではなかった。

生卵トッピングが出来るかどうかは不明。

やがて完食。

美人はいなかったが、味としては満足出来ました。

隣はお土産物屋なので、そちらの利用もいいでしょう。

伊勢スカイラインもすぐ隣にあるし、ドライブインの立地には最適ですね。

それにしても、きしめんと伊勢うどんと牛丼か・・・

旅行だよね???w

ホテルに行くか。

 

ここで一句

    安上がり

       カネがあるなら

            求めない?

2017年7月13日 (木)

下田市 とんかつ一 鳥の唐揚げ定食

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6月に下田公園に行った時、とんかつ一に行く事は考えてなかった。

あの店に行ったら、連食が出来なくなる。

お替り無限ループ地獄に嵌ったら、次に何を食べようなどと、まったく考えない。

しかしこの日は、とんかつ一だけでいいか?と何故か思った。

前回は爪木崎の水仙を見に行き、その帰りに寄った。

2014年の1月の事であった。

あれから3年以上過ぎたか。

久々にオヤジの顔を見たくなった。

私の人生の中でも、10代の頃から訪問できる店は非常に少ない。

今すぐ思い浮かぶのは、静岡市の「イタリア軒」くらいだ。

そして、久々にとんかつ一に入る。

「いらっしゃ~い」

相変わらず大きな声で出迎えてくれるオヤジだが、3年の経過は前回よりも間違いなく、

ジイサマになったね。

まあ、私もオヤジになったけど。

さて、何を注文しましょうか?

この店に来て、一度も注文したことが無い物。

唐揚げ定食。

それなら食べ切れるだろう。

昔は、特製トンカツを注文したり、友人と一緒に行き、特製ハンバーグを注文したりした。

それにしてもオヤジ、正直者である。

鳥の唐揚げは肉が安いから、儲かる。

海老フライは儲からない。

相変わらずのオヤジである。w

まずはワカメと豚肉の味噌汁が提供され、飯にはカレーがかけられる。

そして唐揚げ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









1150円の鳥の唐揚げ定食であるが、小さめの唐揚げとは言え、このボリューム。

数は数えなかったが、10個以上はあるよね?

これプラス、お替り無限地獄である。

カレーはチープな味わいだが、この味を何十年も提供しているのだから、むしろすごい!

例えていうのであれば、学校給食のソフト麺の上にかけるミートソースの味の様な、

そんな不変なものを感じる。

味噌汁も何年経過しようが、ワカメと豚肉である。

本来であれば、豚汁と表現をしたいのであるが、ワカメでは豚汁とは言えない。

キャベツの千切りは加齢のためか、以前より太くなった気がする。

スパゲッティはケチャップ味、たくあん以外の漬物は見たことが無い。

そんな己の王道を貫き通す店の唐揚げ、どんな味かといえば、あまり味が滲みていない。

小ぶりの唐揚げなので、中までしっかり熱は通っている。

肉自体はジューシーであるが、もう少し中まで味が滲みた唐揚げが食べたい。

キャベツにマヨネーズをかけるが、マヨネーズはチューブで提供。

マヨに唐揚げを絡めると、自分好みの味になるが、高カロリーだな。

「旦那、痛風には気をつけなよ」

「マスター、痛風だったの?」

「1か月くらい足が痛くて店を休んだりしていたよ、今は良くなったけど、まだ少し痛い」

「足が痛ければ、競輪には行けないね」

「競輪は足を洗った。今はパチンコ!痛風はね節制しないとダメだよ」

「私はビールが大好きなんだけど」

「ああ!!!ダメダメ!!俺なんか酒と肉ばかり食べていたからしょうがないけど、

節制しなと治らないよ」

マスターの痛風談義を聴きながら食べ進む。

知らぬ間にキャベツは追加され、飯にはカレーが再投入される。

スパゲッティも追加されるが、味噌汁は阻止する。w

やがて完食。

正直言って、この店より美味い店は沢山ある。

しかし、オヤジのサービス精神とお替り無限ループは、若い客であるほど楽しめる。

私としても、この店が後何年続くか?2代目がいるのか?など気になる部分はある。

ポークソテーやカツ丼など、食べてみたいね。

オムライスにチャーハンもある。

一応、常連扱いしてくれるから、好きな物を注文しよう!

腹が減っている時に。w

 

ここで一句

    心意気

       腹に感じる

            満腹感

2017年7月11日 (火)

伊豆市 宮城 豚ロース丼

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段々、夏休みが近づいてきた。

どこに行っても、人!人!人!

暑くてウルサイ所に行きたくはない。

ならば、静かで人気のないところへ。

どこがいいか?心霊スポットがいいか?心霊スポットか!いいね!

昔小坪トンネルで怖い思いをしたからね、今度は青木ヶ原の樹海とかどうかな?

まあ、間違いなく罰が当たるというか、怖い思いをすると思いますが、お盆の大渋滞や、

観光地の激混みの恐怖に比べれば・・・w








前回の初訪問時、思ったよりも時間がかかり、その後の予定に支障が出そうなので、

ロース丼をガッツク様に食べ、じっくりと味わえなかった。

私は早食いが苦手なのにがつがつ食べ、味も分からないし、腹も詰め込み過ぎで

調子が悪くなった。

私はゆっくりと咀嚼することにより胃の負担を無くし、沢山詰め込むことが出来る。

満腹中枢が満たされる前に詰め込む、は胃がおかしくなる。

そんな反省を踏まえ、宮城に再訪問をしてみたが、ロース丼以外の物も食べてみたい。

中伊豆支所でトイレを拝借し、宮城へ向かう。

11時過ぎの訪問であったが、先客は1名。

中に入ると、座敷席に案内される。

カツカレー、カツ丼を注文したいが・・・ロース丼もいいよな~。

すると、店の奥様がお冷を出してきた。

「ロース丼ください」

別メニューを注文するつもりが、またもやロース丼。

今回は時間に余裕があるので、じっくり味わって食べよう。

他のメニューはまた次回だ!

こちらのお店、奥様一人で切り盛りをしているので、時間がかかる。

先客もまだ食べてはいない。

やがて先客が頼んだものが提供される、カツ丼だった。

「ご飯が足りなければ言ってね」

丼ぶりから溢れる様なカツ丼なのに、更に米が追加出来る!すんばらしい!w

私の注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

前回と違う席なので、いろいろ新しい発見もある。

何故か、バイクの写真が多い。

奥様は乗らないだろうから、旦那か息子の趣味か?

サイン色紙も飾ってあるが、誰のサインか分からない。w

やがてロース丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











前回は先にワサビが出てきたが、今回は同時提供か?

「ご飯が足りなかったら言ってね」

絶対に足りないことは無いと思う。

豚の厚切りロース肉が2枚とバターがひとかけら、下には千切りキャベツが敷かれ、

味噌汁と沢庵が付く。

まずはワサビを擦り下ろすのだが、申し訳ないが辛味も風味も薄い。

いいワサビであれば、ロース丼の価格の倍以上の物もあるので、付け合わせで

出てくる山葵なので、香りや辛味などは擦っている最中でも感じられない。

むしろ、チューブ入りの生おろし山葵の方が、風味が引き立つかも?

徹底的にワサビを擦り下ろし、肉の上にのせる。

ではまずは肉からいきましょう。

肉は1センチ以上の厚みはあるかな?これ1枚で十分カツ丼やカツカレーに

存在感を示せるものです。

それが2枚乗って、税込み800円。

税金が上がる前は、いったい幾らで提供していたのか?

口に入れると、肉汁感は感じないが、しっかりした肉質を感じさせる。

肉自体の旨みは特筆する物ではないが、ほんのりと醤油の香りを漂わせ、

肉を噛み締める愉悦を与える。

バターと醤油の香りが合わさり、ワサビの微かな香りが食欲をわかせる。

次にご飯をいただくのだが。肉の下には千切りキャベツが敷いてある。

このキャベツが、豚丼とは違うよ、と主張しているように思える。

ご飯は米の味わいは一般的だと思われるが、肉汁を含んだ醤油の味と、バター、

山葵のコンビネーションで、一種のタレ飯である。

味に関しては味が濃いと思うものは無し。

私としては程よい塩梅で、ゆっくり味わえる。

ご飯の量は茶碗2杯分くらいかな?それほどご飯が多いとは思わないが、

盛り付けの妙なのであろうか、てんこ盛りに見える。

まあ、丼ぶりの頂上にロース肉が2枚あれば、そう見えるよね。w

食べ進むと、肉はそれほど味が付いていないかな?と思える。

むしろ、肉を入れたらタレの浸みたご飯も入れる。

そんな食べ方がお勧めかもしれない。

何しろ、米粒には肉汁、醤油、バター、ワサビが浸み込んでいるのだから。

さすがに量が多いので、途中沢庵で口をリセット。

沢庵は3切れ、つながっていました。w

味噌汁は結構美味しいね、何となくお袋の味の味噌汁と言う感じ。

ロース肉はしっかりと脂身もあるのだが、脂身はサラリとしているような気がする。

肉には癖を感じないので、そのためかもしれない。

間違いなくボリュームはあるが、徐々に減ってきた。

飯が残るか?肉が残るか?

飯だった。w

やがて完食だが、その前にコーヒーが出てきた。

ホットコーヒーであるが、暑くてもホットコーヒーなのでしょう。

コーヒーで気分を落ち着け完食。

今回は時間に余裕があるので、味わって食べる事が出来ましたし、

じっくり咀嚼をして詰め込んだので、胃の負担もなし。

まあ、B級グルメの範疇であると思われますが、食べる価値はあるかもね。

むしろ、この店の最高峰である焼肉定食1000円は、どんなものが出るのか?

カツカレーやカツ丼のボリュームはどんなものか?

自分の腹で試したくなりました。





食後、少し観光気分を味わおうと思い、松川湖へ。

こちらはダム湖になるのですが、暑いね。

以前、夏場に丹沢湖に行ったけど、ダム湖って蒸し暑いよ。

生憎の曇り空で、景色は楽しめなかったが、紅葉時期に行ってみますか?

それよりも、黒部に言った方がいいかな?

 

ここで一句

     早食いは

        太る元だと

             教わった

2017年6月28日 (水)

伊東市 椿や うま豚丼

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もうじき7月ですね。

一番、嫌な季節の足音が聞こえてきます。

しかし、今年こそはビヤガーデンに行きたい!

我がブログでは北海道に行った時に、ビヤガーデンに行っている。

やかましいのは好きではないが、ビヤガーデンの喧騒は許せる!

ちょっと、ビヤガーデンを検索しておくか?w









伊東市のあの店に行ってからかなり、度胸が付いた。w

もう、多少怪しい店など、私にしてみればまったく気にならない。

そして、敷居が高そうだな~という店も、気にせずに入ることが出来る様になった。

地下であろうが、2階であろうが・・・

うん?2階に店があるね。

ランチをやっているようだ。

店の名前は椿や。

予備知識などは何も無し。

ランチメニューを見ると、選択肢が多いので入ってみることに。

中に入ると、先客は無し。

ご夫婦で切り盛りをしているようです。

店に入る前は、割烹の様な店かな?と思ったのですが、中は意外とモダン。

何と言うのでしょうか、Cafeスタイルとも言えます。

カウンター席があるが、テーブル席に着席。

目の前がガラスエリアで、開放的な印象はありますが、アーケードの屋根かな?邪魔。w

改めてメニューを見ると、う~~ん、悩むな~。

海鮮とか揚げ物、肉物、どれを選んでいいか悩む。

それでも、豚丼が気になるので、豚丼に決めるか?と考える。

単品で刺身の盛り合わせが600円の外税で食べられるという。

豚丼と刺身か???悩むな~~、ミックスフライもいいな~~~。

それでも、うま豚丼970円(内税の2円サービス)を選ぶ。

それほど待たずに豚丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













ビジュアル系豚丼だな。

帯広の豚丼を何度か食べた自分としては、肉だけではない豚丼は、歓迎。

飯と肉だけ、というのも何となくヘルシーではないでしょう?

やはり、野菜ですよ。

玉ねぎが主役で吉野家で言ったら、ネギダクダク状態なのでしょうが、

これならヘルシーな豚丼と思いますね。

他に味噌汁と、漬物が付きます。

では豚丼を一口、モグモグ・・・美味い!!!!!

ガツンと来る味かな?と思いましたが、意外や意外、実に品のある味わい。

逆に味濃い目が好きな方は、物足りないかも?

ゴマはすりごまではないので、香りは弱いです。

玉ねぎは微かにシャキシャキを感じる食感で、しっとりした味わい。

豚肉はよくある豚バラスライスなのですが、味付けのおかげか美味しいね。

具は勿論アツアツなのですが、ご飯もアツアツ。

あふあふ言いながら食べ進みます。

途中で玉子の黄身を崩し、絡めながら食べます。

マイルドで美味しいのですが、ここで少しアクセントが欲しいな~と思いました。

ブラックペッパーなどを少し散らせば面白いかな?と思いました。

もしくはおろしワサビも面白いかもね。

上品な味わいゆえに、後半変化が欲しいと思いました。

味噌汁はワカメでしたが、ダシがでて美味い。

漬物は一度、冷凍したものかな?

やがて完食。

確かに美味い豚丼でした。

玉ねぎが多いので、食後もヘルシー感を感じました。

個人的には、卓上に何かコショウなどがあれば、いいかな?と思いました。

キーマカレー、気になります。

 

ここで一句

     豚丼に

        野菜が有れば

              気休めに

2017年6月 2日 (金)

逗子市 ゆうき食堂 豚ロースうす切りカツとさしみ1点付き定食(〆サバ)

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特に話題の無いこの頃。

何かネタは無い物か?

・・・無い。w

ところで、車のタイヤをミシュランのエコタイヤに変えたら、高速で燃費が1~2km伸びた。

もしかした、2~3km伸びたかもしれない。

タイヤは減らないし、燃費は伸びるし、いいことだらけのエコタイヤ。

しかし、スポーツ走行などはさすがに苦手の様で、調子にのってカーブを曲がると、

少し怖いね。

やはり、踏ん張りが弱いと思う。

それと静粛性。

それでも、エコタイヤはお勧めだね、タイヤ交換の期間が大幅に伸びるからね。






ネットで知り合った方に、教えていただいた「ゆうき食堂」。

私自身気に入り、何度か訪問をしているが、今回は是非とも揚げ物か、麺を食べたい。

刺身が勿論、売りの店なのだが、揚げ物やラーメンもある。

他の客がそれらを食べているのを、なかなか見た事が無いので、自分で食べるしかない。

そこで、久々にゆうき食堂に訪問した。

この店、専用の駐車場は無い。

近くに有料駐車場があるので、そこに止めるしかない。

もしくは路駐だが、道路が狭いのでお勧めは出来ない。

ところで、この界隈、いろいろと食事の出来る店が多い。

私はいつも、ゆうき食堂だけに行っているが、3~4軒歩いて行ける範囲にあるので、

次回は他店狙いで行ってみますか。

店の前に行くと、本日のメニューが載っている。

揚げ物系を見て見ると、薄切りロースカツの入ったメニューがあるね。

ロースカツと中華そばと言うのもあるな。

いろいろ悩んだが、薄切りロースカツと刺身1点盛り定食1100円にした。

いざ注文をすると、好きな刺身をこの中から選べと言うので、〆鯖を選ぶ。

今の時期、カツオがいいだろうが、万が一にもアニサキスのお世話になりたくない。

テレビであれだけで放送されれば、気にならない方はいないだろう。

余計なお世話であるが、〆鯖を選ぶ。

この日、割と席は空いていた。

店内は狭く、食べにくい環境であるが、今の時期なら表の席で食べるのもいいだろう。

私はしないが。w

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











薄切りロースカツとはいえ、それが2枚か?

更に〆鯖がてんこ盛り状態である。

毎度の事だが、飯もてんこ盛り状態。

本当に、コスパに関しては良い店を教えていただいたものである。

ただ今回は、カツと刺身でまるで罰ゲームの様な内容である。

一緒に食べて美味いのか?

そんな印象である。

しかし、もう遅い。w

これを食うしかない。

まずは・・・揚げたてのカツを食べてみるか?

卓上にはソースと醤油が置いてあるが、マスタードは無い。

マスタードは小分けの袋入りの物が付いてきた。

ではパクリと・・・モグモグ・・・揚げ立てサクサクで美味い!

確かに薄いが、味はいい。

ところで、この店は定食を頼むと、半熟玉子が付いてくる。

私は飯の上にカツをのせて、更に半熟玉子を乗せる。

亜流のソースかつ丼の出来上がりである。

「やべ、腹がいっぱい。食えないかも」

私の隣のガテン系の一人が相方にぼやく。

おまえら、俺より若いだろう!この程度食べ切れないでどうする?大きくならないぞ!w

と、心の中で叫ぶ。

次に〆鯖を食べる。

〆具合はしっかり〆ました、シメシメと言う感じ。

このシメシメルックの〆鯖であるが、食べてみると酢のディープさを感じるが美味い!

むしろ、カツの濃厚さを鯖がリセットする感じ。

脂ののりはそれほども無いが、この時期の美味い鯖だよね、と感じる。

最初は罰ゲームかと思ったが、我ながら良い選択をしたと、自画自賛する。

やがて、カツを1枚食べ終えると、同じ大きさのカツがまだある。w

お椀は御吸物であるが、アラで出汁を取っていますね。

以前は、アラが入っていましたが、今回はワカメだけ。

恐らく、客の要望で、アラを入れなくしたのでしょう。

ソースの浸みた千切りキャベツをカツの上に乗せ、サクサクカツをいただく。

飯を口に放り込む、鯖を食べる。

やがて完食。

本当に腹が一杯です。

我ながら、良く食べた。w

それと共にこの界隈、食べ歩きをしたくなりました。

駐車場に苦労しますが、小坪トンネルの心霊ツアーを兼ねて、食べ歩きはいかが?

 

ここで一句

     カツと鯖

        勇気を出して

              食べてみた

2017年5月31日 (水)

南都留郡 精進湖観光案内所 ホルモン生姜焼き定食、鹿餃子

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東名高速の割引率が低くなり、高速代が高く付く様になり、何年か過ぎた。

なるべく高速を使わずに、目的地に辿り着けるように様々なルートを試す。

山梨の甲府方面には、精進湖から甲府昭和インターまでのルートが便利である。

そして、このルートを何度も使ううちに、いろいろと気になる店がある。

今回はその筆頭とも言える、精進湖観光案内所である。




鹿餃子の看板が目立つ怪しい店、そんな印象だった。

精進湖観光案内所が正式名称らしいが、○○食堂ではないのですね?

怪しすぎて入るを躊躇していたが、今はむしろ、怪しい店に入りたいくらいだ。w

そんな怪しさ満点の店に、入ってみた。

昼時を過ぎていたが、店内は初老夫婦二人。

厨房はおばあちゃま一人で、切り盛りをしている。

中に入っても特にいらっしゃいでもない。

先客の料理を作るのが忙しいらしい。

先客のラーメンとカレーが提供された時点で、私の注文が通る。

私は。、ホルモンの生姜焼き定食700円と、鹿餃子250円を注文する。

鹿餃子が250円なのはありがたい!安いので気兼ねなく注文できる。

店内は観光案内所らしく、観光のパンフレットなどがあるが、観光案内はおばあちゃま?

昼時なんか、とても観光案内をやってられないでしょう!

まあ、観光案内所という名の食堂なのだろうが。

しばし待たされ、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













これで税込み700円ならいいのではないか?

結構、ボリューム感があります。

冷奴やお漬物もたくさん付いているし、メインのホルモンもボリュームがある。

そして鹿餃子だが、普通サイズの餃子が5個。

まずは、餃子からいきましょう。

タレにつけていただきます。

モグモグ・・・焼き目パリ!中は肉餃子だが、しつこくない肉餃子。

にらなどが入っているが、肉のうまみとニラの味わいが目立つ。

何より美味い!!!

しっとりした肉餃子なのだが、豚より癖は無いね。

これ、いわれないと鹿だとはわからないでしょう。

肉なんだけど、ニラが主役みたいな印象。

あっさり肉餃子です。

次にホルモンをいただきます。

細切れのホルモンは、ややクセを感じますが、生姜の風味が効いて美味い!

私は七味を散らし、いただきますが、マヨネーズが少しあってもいいかも?

スープを吸った千切りキャベツがなかなか美味く、これでも白飯がいける。

味噌汁はわかめです。

ああ、でも餃子が美味いね。

焼き方も良いし、味もいい。

読者の皆さんも、250円なのでトライして欲しいね。

やがて完食。

定食も餃子も満足!

普通に食堂として、十分利用価値がありますね。

麺類やカレーも食べたくなりました。

怪しさのある看板ですが、怪しいのは客の私でしたね。w

 

ここで一句

     この餃子

        食べるしかない

             仕方ない

2017年5月29日 (月)

南巨摩郡 あまんどう ポークソテー定食

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この日は特に予定など無かったので、車を好き勝手に走らせて、昼時に出会った店で

何かを食べよう!と考えた。

予備知識を持って出かけるのもいいが、ふらっと出かけてそこが当たりだった場合、

それはそれで小さな喜びである。

東名富士川SAで降りて、身延方面に車を走らせる。

道としては国道52号線を走ることになる。

途中、筍で有名な店を通り過ぎるが、筍を買ってもね。

独身オヤジが筍を買って茹でても余る。

それに、筍は鮮度が物凄く重要。

夜まで帰らないので、その時点で鮮度が落ちる。

テレビで見たオヤジと視線が合うが、通り過ぎる。

すると、バックミラーに茹で筍の文字が・・・あ!と思ったが、今日は縁が無いのだ!w

ず~っと走っていると、下部温泉まで来た。

下部温泉駅まで行くと、丸一食堂は休み。

藤川は開いていたが、ステーキ丼とハンバーグ定食を2度食べたので、もういいかな?

新しい店に出会いたい。

52号線を走ると、もつ煮や鉄板焼きの看板が見える。

どうもフィーリングが合わないと思い、走らせると「あまんどう」という看板を発見。

食事処であるが、凄く入り難そうな立地条件。

国道の横に店があるが、交通量が多いので、入り難い。

とりあえず、どこかの空き地に車を止め、歩いて場所の確認をするが、

この国道の歩道を歩くのも相当珍しいと思えるほど、人が居ない。w

流れるのは車だけ。

看板を見ると、うなぎと食事とある。

「よし!ここに決めた!」

私は車に戻り、店の前の駐車場に車を入れるが、頭から車を突っ込む形になる。

軽自動車が1台止まっていたが、これはどうも店の車みたいだ。

民家の一部を利用した食堂のようであるが、先客は居ないようだ。

中に入ると、やや暗い店内。

店主らしき男性がいたので、一人であると告げる。

すると、どうぞと。

この店、うなぎが一押しのようだが、とても鰻屋に見えない。

スナックか居酒屋が一緒になったレストラン、というのが第一印象である。

カウンター席もあるが、カウンターに座る気にはならない。

店の奥の方に座らせてもらう。

すると、マダムがお茶とお絞り、メニューを持ってくる。

メニューを見ると、やはり鰻がお勧めのようだが、鰻を食べたい気持ちは無い。

刺身定食や鉄火丼、ラーメン、ほうとうとバラエティーな内容だが、

山梨で刺身定食???ここはお肉でしょう!

カツもいいが、ポークソテーがあるので、ポークソテー定食970円を注文する。

食事が出来るまでの間、店内を見渡す。

なんというか、ディープな空間である。

年月の経過を感じさせる店内、あちらこちらに水槽があり、金魚が舞う。

何故か人形類があり、雑誌や新聞もある。

私としては、またも引き合いに出すが、伊東市の里美までは行かないが、

結構、衝撃はある。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!











なかなか良いではないですか!

提供されたものは、盛り付けも美しく、食欲をそそられる。

ではポークソテーを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い!

肉は叩いてやわらかくした様だが、歯に引っかかるような部分も無く、すっと噛み切れる。

そして、肉自身も美味い。

味付けは塩コショウにデミソース。

味が濃すぎることも無く、好印象である。

白飯は盛りが良い方だと思う。

食べてみると米が美味い!

鰻を売りにしているので、米も美味さに拘っているのかもしれない。

次に味噌汁を飲む。

すると、この味噌汁、風味が強い。

豆味噌のような風味の強さが出ており、これはこれで美味い。

具にはナメコなどが入っている。

サラダはドレッシングがかけらているが、トマトも大きく美味しい。

ソテーにはレモンも添えられていたので、肉に絞る。

ややさっぱりした印象になり、飯が進む。

肉は特別でかいとは思わなかったが、価格を考えれば妥当といえる。

漬物は自家製のぬか漬けだと思われるが、酸味が効いていた。

やがて完食。

普通に定食として、十分満足できる味と内容だと思います。

おそらく、お店は昼よりも夜がメインでしょう。

手書きのボードにはおつまみメニューが列記してありました。

こうなると、鰻が気になるけど・・・

ほうとうやラーメンも面白そうだ。

 

ここで一句

     あまんどう

         意味は甘柿

             らしいです

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