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ZARD  坂井泉水

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カレー

2018年7月 9日 (月)

足柄下郡 蔵一 贅沢ランチ参番(ラーメン、カツカレー)~食後湿生花園へ

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箱根神社に行ったが、私は未だ訪問した事が無い施設を思いだした。

箱根湿生花園である。

春先の水芭蕉が有名であるが、今の時期は何があるのか?

行ってみよう!

その前に、もう一食。w









経営スタイルを変更しましたか?

最後に来てから4年が経過した。

外観は変わらないが、メニューが変わったみたいね。

私は4年ぶりに「蔵一」に入った。

ここは、箱根に来たことがあるかたならお分かりと思うが、仙石原から乙女峠に

向かう途中にある店である。

金時山の登山道の入口も近い。

そういえば、山登りもしていないな。

金時山は一度、登ったことがある。

スニーカーで十分登れる山である。

いつの日か、再チャレンジしたいものである。

店の入口には、メニューボードが置いてある。

黒を基調とし、シックな印象だ。

暖簾も変えたのかな?

中に入ると、以前と一緒だな。

テーブルレイアウトその他は、変更なし。

メニューをいただくと、以前とは比べ物にならないお洒落感アップ。

ランチの設定があり、塩と味噌か。

以前は麺が2種類あったのだが、それはやめたようだ。

さて、どうしようか?

麺だけで十分なほど、腹の空間も余裕がない。

だが、セットメニューがいいね。

カツ丼、カツカレー、ソースかつ丼のランチセットの実力を知りたいね。

私はラーメンとカツカレーのセット、1250円を選ぶ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







カツカレーはなかなかのボリューム感。

何しろ、肉に厚みがある。

ところで、この店のラーメンは喜多方ラーメンである。

喜多方もご無沙汰だな~。

そしてスープを事逗ずず図・・・美味いな~~~~~!!!!!!

鶏ガラベースのスープですが、旨みが良~く出ています!

箱根でこのグレードのスープがいただけるのか?

それほど旨み溢れるスープです。

個人的には醤油ダレの味わいが、若干強い気がするが、好みの問題かな?

この頃いろいろとラーメンを食べ歩きましたが、スープの出来はぴか一!美味い!

麺は縮れのあるプリプリ麺。

こちらもしっかりしたコシを感じ、箱根で本格的な喜多方ラーメンが食べられる!

そう言っても言い過ぎではないと思います。

次にカレーをいただきます。

カツは揚げたてロース肉。

先述したが、思ったよりも肉に厚みがある。

カレーはトロミがありますね、まずは一口・・・うん、美味い!!!

ラーメン屋のカレーなので、ベースはスープを使用していると思われます。

カレー自体にコクがあり、美味い!!!

辛さは感じないが、甘口だとは思わない。

ややスパイシーかな?大人の味わいです。

カツは美味いな~、これセットメニューだよね。

御飯もホカホカだし、手抜きを一切感じない。

麺を食べ終わり、スープを啜りながらカレーを食べる。

美味いわ~!

やがて完食。

腹がいっぱい!w

こちらも1250円という価格でありながら、味もボリュームも満足ですね。

スープは本当に美味しいので、すべて飲み干しました。

久々に来ましたが、4年前よりも印象がいいかもしれない。

ラーメンを食べて、これほど美味い美味いを連呼するのも久しぶり。

箱根でラーメン、ここをお勧めします。




食後、湿生花園に行きましたが、花が殆ど無い。w

一番、何もない時期に来たか?

しかし、園内を歩き回るだけで、気持ちが良いですよ!

 

ここで一句

     箱根だが

         喜多方気分

              満載だ

2018年7月 1日 (日)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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1年ぶりの訪問であろうか?

2012年に初訪問をしてから、これで8回目か?

9回か10回くらい来ている気がするが、このブログではないところで公開したか?

またもや、この店のカツカレーが食べたくなった。

ガンコオヤジに会いたいと言うよりも、単純にカツカレーが食べたい!




ん?


店の横に何かが出来ている。

宇田川のカツサンド?

副業始めちゃったの?

宇田川劇場から、宇田川販売所になったのか?

う~ん、気になるがカツサンドを食べたい気が起きない!

何より、カツカレーを食べに来たのに、例えお持ち帰りだとしても、カツサンドはいらない。

第一、お客がいない!

たまたまなのか?

普通にランチタイムだからね、お店でお食事をしましょう。

店に入ると、カウンター席が空いていたのでそこに座る。

メニューを見ると、ランチメニューにテリヤキソース丼がある。

カツ丼は消えていた。

ランチは3種類。

ソースかつ丼、テリヤキソースかつ丼、カツカレーである。

この店のカツ丼は絶品だと思うが、カツカレーもかなり、美味い!

1年前、余りに美味いので、泣きそうになったが・・・(泣くわけないでしょ!)

今回もあの感動を求め来たのだが・・・オヤジ、荒れているな。

メニューにはオヤジのぼやきは我慢してください、みたいなことが書いてある。

恐らく、その元凶は私のブログだと思うが、今回はそんな事は無視するつもりであったが、

目の前のオヤジのぼやきぶりを見ると、見過ごせないな。

カツが揚がる5秒前とか言ったか?

奥さん一人で大変だな。

そこへ息子が参入。

これで落ち着くかと思ったら、息子と母親の間に、火花が散っている。

又吉直樹の小説の基か?w

厨房内は2対1の変則タッグマッチというか何というか・・・

前回が何事も無かった気がしたので、今回は荒れているというか・・・

劇場が復活したのか?というか・・・・

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ルーの中には具らしいものは見当たらない。

遅れて味噌汁が出てくるが、ブツブツ何かをいいながら、オヤジが出した。

では一口、うめ~~~~~!!!!!

今回はスパイシーだと思う。

スパイスが強調された味わいで、昔懐かしいカレーというよりも、本格的な欧風カレー。

店によっては、このレシピが欲しいのでは?

何気に舌の表面にスパイスの微かな粒状感を感じるかな?

辛くは無いが、この味わいが子供の味覚からすると、辛いと思わせるかも?

カツは揚げ立てなのは勿論。

ルーとカツが合わさると、実に至福である。

御飯は普通盛であるが、ボリューム感は十分にある。

これに具が沢山入った味噌汁が提供される。

味噌汁も、カレーの味わいに負けない美味さを感じる。

あああああうめええ!!!!オヤジ美味いよ!!!!

すると常連らしき客が座る。

「カツカレー頂戴!」

「あいよ、ジャンボロースかつな!」

・・・オヤジ、ボケをかますか?w

何だよ!ぼやきだけではなく、ギャグもつぶやくのか?

この店に通い6年、あらたな一面を見たな。w

やがて完食。

この値段で、この味とボリューム。

宇田川のカツカレーは最高の一皿だ!

宇田川劇場も、あらたな方向性を感じたが。w

食後、カツサンドを買うかどうか迷ったが、やはり、食べる気が起きない。

空腹時に来てみましょう!

 

ここで一句

     カツサンド

        マイセンならば

             好きですよ  

2018年6月10日 (日)

三島市 次郎長 カツカレー

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この日、特に予定は無し。

予定は無いが、飯を食べにどこかへ出かける。

どこに行こうか?と考えながら適当に車を走らせる。

箱根に行こうかと思ったが、次郎長にした。

この店では、麺類プラス半チャーハンかミニカレーが定番の私だが、そう言えば、

この店で麺類以外で腹を満たしたことがあったか?

ご飯物だけで満足したことがあったか?

思えば、この店も4年ぶりである。

ちょくちょく来ているつもりが、4年ぶりか?

時が経つのは、早い物よ・・・ほほほほ・・・w

店内に入ると、ほぼ満席状態。

カウンター席にひとつ空席があるので、そこに座る。

ご飯物の選択肢は、カレー、カツ丼、チャーハンか。

カツカレーにするか?

私は、カツカレー1050円を選ぶ。

店内は大賑わいだな。

麺類で注文したことがないメニューが提供される。

辛しラーメン、ニンニクラーメンなどなど。

次回は、辛しラーメンを注文してみるか?

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









凄いボリュームですな。w

これ、食べ切れるのかよ!

ご飯の量は通常の店であれば、間違いなく大盛り以上ですね。

カレーのルーもたっぷりかかっている。

カツは何となくパーコーの様な仕上がりですね。

では一口、う~~ん、カレーは甘口かな?

辛さに関しては殆ど感じない。

以前、ミニカレーを注文したことがあるので、その辺は承知している。

家庭的なカレーの味わいといえるが、具には玉葱以外は見当たらない様な。

しかし、これはこれで大衆的で美味い!というべきでしょう。

カレーのベースにもスープなどを使用していると思われるし、ボリューム満点!

カツは、パン粉サクサクというよりも、やはり先述の様にパーコー的かな?

勿論、揚げ立てでアツアツで美味し!

カツにボリューム感は無いが、メインのカレーが凄いので、これで十分。

さらにサラダも付くし、1050円だがコスパ的には優良でしょう。

だんだん腹が膨れてくる。

何とか完食。

次郎長のご飯物、これで十分腹が膨れます。

私自身、腹がいっぱいですが、まだ食えるかな?w

 

ここで一句

    ご飯物

       麺類よりも

            腹満たす

2018年6月 6日 (水)

小田原市 すき家小田原東店 シーザーレタスカレー並

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私のブログの人気ランキング。

CP+がじわじわと上がって来てますね。

恐らく、沢すみれさん関連の工作員の皆さんでしょうか?

今年の3月のイベントが、坂井泉水さんの墓参りを超えました。

1位までもう少しです。

他の工作員の皆さんも頑張ってください。

ランキングに入ると、アクセスが増えているみたいです。w








ああ・・・何故か面倒。

千葉にお助けで出かけてから、リズムが崩れた。w

飯を食べるのも面倒。

店を探すのも面倒。

すき家があるね、ここで食べるか。







以前もどこかに書いたが、小田原の魚市場食堂が午前10時からの営業になった。

小田原方面でこれは、非常につらい。

重要な選択肢であった店が選べなくなった。

私は、朝飯難民になってしまった。(小田原方面)

「鰻か・・・」

すき家ではうな牛を販売していた。

すき家のうな丼はイケますよね。

うな丼にしましょうか?


すると、リニューアルをしたというカレーライスとシーザーサラダのコンビネーションがある。

これでいいんじゃね?

私はシーザーサラダカレーの並盛り640円を注文する。

大盛りがあるが、すき家は並盛でも十分、ボリューム感を感じる。

すぐにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










カレーの上に、レタスサラダがのったものか?

では一口、モグモグ・・・以前のカレーに比べ、大人になった。

スパイス感、味わい、コク、すき家のカレーも成人式を終えて、立派な社会人になった。

しかし、己の母親が作ってくれたような、人参やジャガイモの入ったチープさが消えた。

個人的には、そのチープさが好きな部分であった。

サラダのドレッシングは、カレーの味の邪魔はしていないと思う。

サラダと一緒に食べると、何気にレタスチャーハンみたいな食感か?

ご飯の量は、並盛でも個人的に十分。

腹が満腹になるわけではないが、満たされる。

やがて完食。

カレーの成長を見届けながらも、子供の頃の思い出を捨てきれない。

そんな事を思った。

 

ここで一句

    大人より

        カレーの思いは

               子供だな

2018年4月22日 (日)

南都留郡 手打ちうどん いなか カレーうどん

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過去30日の人気記事ランキングを設定したが・・・

作為を感じる今日この頃。w

坂井さんは分かる。

その他は・・・工作員がいるような気がする!w

何となく工作員の存在を感じながらも、このまま放置。

これくらいのシャレ、受け入れますよ。w









何というか、世の中脇の甘い奴と、脇の臭い奴は社会を追われる時代か?

官僚も知事も、脇の甘さ故にその職を追われる。

脇の臭い奴は論外であろうが、脇汗をネタにすることは、有働さんが証明した。

それにしても、酒を飲んで気がデカくなっている時の発言も、問題視される時代。

勿論、酒の席とは言え、言って良い事と悪いことは勿論ある。

しかし、酒の為に開放的な気分になっている時は、言う事もデカくなる。

だが、オヤジが言うとセクハラで、イケメンが言えば許されるのか?

以前、触らなくても痴漢という記事があったな。

監視カメラとボイスレコーダーを自分自身が持ち歩き、行動しないと言い逃れの出来ない。

そんな時代になりましたか?









山梨まで来たので、新規物件を開拓しましょう。

今回立ち寄ったのは、手打ちうどん いなか。

この店の前を何度か通り過ぎている。

渡辺うどんに訪問時は通り過ぎているかな?

じつは、この店に寄る前に、渡辺うどんに行ったのだが、満席!

今まで何度もあの店には行ったが、あれほど客が入っているには初めて見た。

・・・当たり前である。

渡辺うどんには、常にポールポジション狙いで訪れており、相席などなった事が無い。

多くても4~5人程客がいる位である。

それなのに、日曜の午後1時頃、相席する場所も無いほど客がいた。w

休日、恐るべし!w

私は諦めて、いなかに来たというところであろうか。

この店に関しては、事前情報は何も無し。

むしろ、初めての店に入ろうと思い、選んだだけである。

中に入るとテーブル席があり、座敷席がある。

テーブル席には先客の食器の残りがあったので、座敷席に座る。

座敷席の奥には緞帳のついた舞台?があるね。

何か、催しものでもたまにやるのかな?

メニューを見ると、うどん以外が充実しているかな?

もつ煮、しょうが焼き、カツ、蕎麦もある。

鍋焼きうどんがあり、カレーうどんもある。

これは悩むな。

生姜焼きを選んでみたいが、もつ煮定食もいいな~。

何でカツがあるのだ?

定食を入れる余裕がありそうもないので、うどんにした。

辛口と書いてあるカレーうどん550円を選ぶ。

少々待ったのち、うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目は在り来たりなカレーうどんだな。

よ~く混ぜて食べてみる。

汁気は少なく、かけうどんにカレーをかけました!的な物ではない。

モグモグ・・・ぶは!!!!!!!!!!!!!!

辛いではあ~りませんか!

一口目からむせるほど辛いぞ!

すると、先客と店主が話をしている。

「カレーうどん、辛いですね」

「いつも同じものを作る様に心掛けているけど、時々さじ加減でもっと辛くなる」

この店のカレーうどんの辛さは、店主の確信犯的辛さであったか?

辛口と書いてあったが、これほど辛いとは!!!!!

辛さで行ったら、唐辛子の直球一本勝負の辛さ。

様々なスパイスの織り成す辛さでは、絶対にない。

たった一種類の辛さしか感じないのだが、それがかめはめ波並みの威力で、

舌を攻撃する。

私としては伊勢原のオロチョンラーメン利しりの、極めオロチョンラーメン並の辛さである。

当然汗が噴き出る。

肝心のうどんであるが、手打ちである。

吉田うどんの系統を継承している。

小麦の美味さなども感じ、美味いであろうが、辛い。

カレーは鶏肉など大き目の具が存在し、食べ応えはある。

玉ねぎなどの甘みもあるのだが、とにかく辛い。

汗を拭きながらうどんを食べる。

涙も少々出て来たな。

カレーの味わいは、家庭のカレーではないね。

蕎麦屋などのカレー南蛮の方向性を向いている。

ああ・・・辛い。

恐らく、辛いのに強い奴からすれば、私などは大袈裟に映るかもしれない。

しかし、本当に辛い物に弱く、己のボーダーラインを越えた辛さには、

体が発汗という形で反応する。

辛いので、食が進まない。

やがて完食。

全部、胃の中に収めました。

水を何度も飲み、身体をクーリングする。

多少無理してでも、定食を食べれば良かったか?

自分で自分をいじめたい方は、カレーうどんをどうぞ。

 

ここで一句

     辛口に

        極めを付けて

             もらいたい

2018年4月21日 (土)

南都留郡 うどんの駅 西桂町店 肉汁うどん、ミニカレーライス

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人間、肉汁が好き。

肉汁が嫌いな人間など、いるわけがない。

デブタレなどは、肉汁のシャワーを浴びたい!などと平気でウソを言うが、

肉汁を飲みたい方は多いだろう。w

世の中にベジタリアンという方々が存在するが、とにかく肉を食えと。

肉汁滴る肉を食べたくても食べられない方は、肉汁を取り込んだものはどうだ?

そんな訳でありまして、わざわざ肉汁の名を冠した物を食べる為、山梨に行きました。

訪れたのは、うどんの駅西桂町店。

これで何度目でしょうか?

3度目か?

吉田うどんと言えば、馬肉を使った肉うどんなのですが、こちらの店では豚肉を使った、

肉汁うどんはラインナップされています。

初めて食べた時、これありだよな~と思いつつ、前回は半カレー付きで食べました。

うどんは勿論ですが、カレーも美味かった。

どちらも絶叫するほどの美味さでは無いのですが、また食べたい!と思わせる物がある。

2回連続で肉汁つけうどんを食べたので、今回は肉汁かけうどんを食べましょう。







丁度、開店時刻に店に訪れる。

メニューには鴨汁うどんと明太クリームうどんの看板が出ているが、肉汁でしょう。

中に入ると、券売機で食券を買うシステムなのだが、入店と同時に食券の買い方の

アナウンスが流れる。

ところでこの店、今更なのだがうどんには味噌味と醤油味がある。

担々焼うどんもある。

吉田うどんの概念というか、既存店の定番プラスアルファーの魅力がある。

しかし、初志貫徹。

肉汁かけうどん690円とミニカレー250円を選ぶ。

券売機で食券を買うと、その時点でオーダーが通ったことになるので、

食券の番号を呼ばれるまで、席で待つだけある。

席はカウンター席、テーブル席、座敷席とあり、キャパは多い方だろう。

やがて番号を呼ばれ、取りに行く。

ネギと天かすが入れ放題なので、どちらもたっぷりと入れさせてもらう。

卓上には辛味であるすりだねが置いてあるので、それも投入する。

記念撮影をし、いただきま~す!







カレーは250円とは言え、それ以上の価値を十分に感じる。

ライスだけで200円を取る店もあるのに、このボリューム感は見事である。

まずはうどんをいただきますか。

太くいびつなうどんを引きずり出し、口に入れる。

咀嚼を余儀なくされるうどんであるが、それほどカタイものではない。

この店のうどんは、手打ちではないね。

お土産などで販売している吉田うどんみたいですね。

人気店のうどんから比べると、やや劣るが気にはならない。

しかし、この肉汁うどんのおつゆが美味い!!!!!

豚肉、ネギ、油揚げなどの旨みが浸み込んだおつゆは、この界隈では

唯一無二の味と言えるでしょう!美味い!!!

何しろ具沢山で、ネギのシャキシャキ感や豚肉の脂の美味さ、それらが浸み込んだ

油揚げの美味さがいいですね。

埼玉の肉汁うどんの名店に行きたいものです。

おつゆもショッパイ訳でもなく、モグモグと食べ進みます。

そしてカレー。

具は見当たりませんが、コクがあって美味い!!!

カレールーは何の拘りも感じませんが、とにかくコクが有って美味い!!!

カレーうどんがあるので、それを選べばいいのかな?と、思いますが、

やはり、このカレーはライスでいただきましょう!

米も美味しいので、満足度が高いです。

うどん自体は、渡辺うどんなど方が遥かに美味いのですが、

この肉汁うどんは、アイディア勝ちですね。

吉田うどんには無い物をやった!ということと、味ですね。

そしてカレーの美味さ。

やがて完食。

おつゆも全部、飲み干しました。

シンプルにうどんを堪能したい方は、有名店に行きましょう。

食事として満足したければ、肉汁うどんはお勧めです。

 

ここで一句

    肉汁は

      呑んで味わう

           当たり前

2018年4月17日 (火)

小田原市 松屋 小田原酒匂店 ごろごろ煮込みチキンカレー

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今年の正月、「残り1.3GBです」と書いたが、4か月で800MBを使った。

秋口が最終回?と思っていたが、思ってたよりも最終回は早くなりそうです。

夏の入口でさようなら?

消費が早い理由は分かっています。

桜前線とイベントですね。

画像が多い、大きい故に消費が激しい。

今、どこかに出かけると画像が50枚オーバー当たり前!

カメラを替えて画質が良くなり、更に燃費が悪化。w

「アメブロに書けばいいのでは?」

アメブロでは旅やグルメを真面目に書く気になりません。

ボヤキなら書くけど。

ああ・・・皆さん、お世話になりました。(早すぎる!)

やりたくはないが、ブログの延命処置をします。

今月後半から、画像サイズ、画質を少々落とします。(こっそりと)

何より、最終回を考える時間が欲しい。

お墓参りはもう使えない。

このブログに長年係わった方に、登場してもらえばいいか?

オファーしてみます。








ちょっと一息である。

2月からの休日、すべて桜かイベント。w

休みなのに休んでいない。

とにかく、桜の開花が早すぎる。

たまにはパチンコでもやるか?

その前に飯である。

まだ午前8時台であった。

なか卯、小田原魚市場食堂・・・すき家・・・たまには松屋に行ってみるか?

私は人生2度目となる、松屋に行くことにした。

小田原方面で松屋となると、酒匂川近くのあそこか?

ヨークマートと併設されている店である。

私としては、松屋は敬遠している店であった。

何しろ、米が美味くない。

昔食べた時、「米に味が無いな~」と思った。

・・・あれから数年。w

少しは改善しただろう、ということと、朝飯不足の小田原で新規開発のつもりで入った。





「やっているのか?」

店の横の駐車場に車を止めたはいいが、客がいる様子が無い。

遮光のブラインドが下ろされ、中の様子が伺えない。

時刻は9時前。

私は車から降りると、店の入口まで行く。

大丈夫だ、営業をしている。

何を食べるかまだ決めてなかったが、復活!ごろごろチキンカレーでいいでしょう。

大きなメニューのポップがあるし。

入口近くの券売機で、チキンカレーの並を選ぶ。

大盛りもある様だが、朝は並でいい。w

中に入ると・・・何となく店内から感じる雰囲気は、減価償却が終わった様な雰囲気。

カウンター席のテーブル、床、椅子、すべてからくたびれたオーラを感じる。

先客は1名であったが、調味料入れの蓋が閉じていないのがある。

少々というか、掃除の行き届いていない様相。

前の客が汚していった!と言えば、理屈が通るかもしれないが、そうでもないな。

それを顕著に表しているのが、給水機。

お冷セルフサービスに文句は無いが、下の受け皿、変色している。

お茶と水が選べるタイプだが、ダークブルーの受け皿が、茶褐色に変色している。

そう言えば、コロナの湯のフードコートの給水機も掃除が行き届いていない。

赤沢温泉の給水機もひどい時があったな。

どちらにしても、減価償却が終わった、という感想が分かっていただけただろうか?

カウンター席に座り、食券を渡す。

スタッフは男女それぞれ1名ずつ。

接客などは普通だと思う。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!

このチキンカレーに関しては、何の異論もない。

見た目これ程のインパクトで、よくぞこれだけのものを!と思う。

しかし、何故にカレーに味噌汁なんだろうか?

サラダ付きのセッともあったが、基本形で味噌汁付で590円。

これ、安いと思うっスよ。

御飯の量は少ないかもしれないが、カレーのボリュームは大盛り対応だね。

まずはチキンとカレーをライスの上にのせ、食べる。

モグモグ・・・肉はアツアツで肉汁感もややある。

カレーの味わいは、ややスパイシー。

辛さは感じないが、スパイスの特徴をやや感じる。

オイリーなカレーだと思うが、くどさは感じない。

香りは、それほどアプローチのあるものではない。

肉のボリュームに関しては、よくぞこの値段で!と思うほど、ゴロゴロ入っている。

玉ねぎが少し、入っているが、肉が圧倒的な主役である。

これなら、ガテン系の客も納得するだろう。

ところで、煮込みというネーミングだが、煮込んだホロホロ感は無い。

むしろ、肉の弾力感があり、しっかり噛み締めて食べる印象である。

味噌汁は、定食に添えられるものであろうが、こちらは一般的な味わい。

誰にでも受け入れられる味だと思う。

ところで、米だがカレーのおかげで味が無いとは思わない。

しかし、米が美味いと思わない。

米とは、水から炊いて作るものだよな?と何故か思った。

それにしてもこの福神漬け、美味くないね。

福神漬けを少し、残してしまった。

今回食べた物に関しては、コスパに関しては優等生をあげたい。

しかし、その優等生を味わう環境は、少々寂しい物かもしれない。

 

ここで一句

    責任は

       誰にあるのか

             訊いてみる

2018年4月16日 (月)

足柄上郡 すず華 焼きカレー

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時に、2週間ほどブログのストックがある時があるが、無いと明日のネタどうする?

みたいな焦りも時々ある。

手間暇のかかるブログなので、ある程度ストックが無いと、気持ちが焦る。

そんな時はネタを貰ったりするときもある。

短い文章で表現できる能力が欲しい。w










寄という地は、間違いなく将来、枝垂桜の名所になるであろう。

しかし、その名所にお食事何処が少な過ぎると思う。

今現在は枝垂桜も若いので、やむを得ない気持ちもあるが、将来を見据えグルメの構築、

これも重要ではないかと思う。

そんな寄で貴重な飲食店、すず華に2度目の訪問となった。

じつはこの店、初回訪問時に気になったメニューがあった。

ラーメンや肉丼などを提供するのだが、焼きカレーや石焼ビビンバがある。

私は、これは何かのヒントになると思った。

そして1年を経て、ヒントを生かすべく、食べる事にした。

13時過ぎに店にお邪魔すると、先客は無し。

掘りごたつ風のテーブル席に座ると、迷わず焼きカレーを選ぶ。

暫し待つ。

やがて焼きカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








う~む、そう来たか?

玉子の主張が強いが、石焼焼きカレーでございますな。

この場合、少しずつ混ぜる方がいいのかな?

私は玉子、カレー、チーズ、カレーを少し混ぜて食べてみる。

モグモグ・・・美味いわ!!!w

カレーは業務用のルーだけカレーでしょうね。

自家製とは思えません。

しかし、これが美味いのよ!

チーズは糸を引くようなモチ~~~っとした粘りと食感。

玉子はすべてをマイルドにまとめる補佐役。

玉子とチーズの忖度が、業務用カレーを盛り上げる。

カレーは濃厚ではあるが、辛さ控えめ。

どうなんでしょう?

甘口、辛口が選べると、焼きカレーの存在も上がるのでは?

ライスの量は、割とボリューミーだと思う。

石焼っていいね。

アツアツの状態が長続きし、カレーライスを選ばなかった優越感を感じる。

あ~美味いわ!!

寄のご当地グルメ、焼きカレーでいいんじゃない?

何故なら、カレーなら各店工夫の余地が凄くあるじゃない!

でも、この店に次に来た時は、カタ焼きそばか天津飯を選ぶけどね。w

しかし、この焼きカレー、満足出来ました!

 

ここで一句

     焼きカレー

       カレー臭より

             おこげかな

2018年4月14日 (土)

小田原市 ひろし食堂 みそチャーシューメン、半カレー

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先日、ブログに久々に秋吉契里さんの事を書いたので、CDを聴いてみた。

2016年は半年くらい、聴き続けてきたが、このところご無沙汰だった。



いいわ!!!!

私の中では「存在」が最高だわ!

もう、恋愛などとは関係の無い年齢だけど、存在の歌詞は滲みるわ!

私だけはあなたという存在をいつまでも感じている

 

今、何が流行っているのか?と思う。

毎年流行語大賞の時に、あ~そんな事もあったわね、と思う。

今年は平昌オリンピックのおかげで、「そだね~」が流行ったが、

それ以外、何が流行っているのか?

音楽、映画、ファッション、アイテム、カルチャー・・・何というか、細分化し過ぎてる。

若年層が減っているのに、様々なファクターに選択肢が多いので、

昔は妥協していた部分が、本当に己の求める部分まで、追い求める事が出来る。

そんな時代だと思う。

今年は、ロシアでワールドカップがあるが、今の日本にどれほどサッカーファンがいるか?

2002年と比較すると、面白いかもしれない。











食のマイブームは、普通に美味いである。

数年前までは、名の知れた店に行って食べる事がステイタスだったが、

最近は、美味いと思えれば、どこでもいいや!という感情がある。

それでも年に何度か、有名店に行きたいと思うが、有名よりもコアな印象を持つ店に、

行く様になったというか、求めている気がする。

俗に言う「ウケ狙い」であるが、それも少し飽きて来た。

自分は何を食べたいのか?(休日限定)

ならば原点に帰ればいい。

私の食べ歩きに関して、黎明期の頃。

ひろし食堂に訪れた。

今は、1年に一回のペースであろうか?やはり、今年もこの店に行かねばなるまい!








丁度開店時間であった。

この店の前に車を止める。

駐車場が無いが、警察にも確認をとって、店の前の道路には止めて良い事になっている。

路駐であるが、警察公認なので、安心して路駐する。

店の入口に、ホワイトボードにかかれたメニューがある。

五目サンマーメン・・・非常に気になる。

サンマーメンと五目ラーメンが合体するとは・・・合体シリーズに使えそう!

私は店の中に入る。

先客はゼロ。

すると、カウンター席の右隅に座る。

この店に来て何回目か分からないが、ほぼ定位置である。

この場所以外で飯を食べたことがあったか?

それほど定位置化している。

私は久しぶりに味噌チャーシューメンを食べたくなった。

このところ、チャーシューメンに関しては、インスタ萎えの様なものばかり続くが、

この店の味噌チャーシューであれば、インスタ映えする。

それと、300円で半カレーがつけられるので、それにした。

味噌チャーシューが850円なので、総額1150円の昼飯である。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











カレーはこんなにシャバシャバしたものだったか?

もう、何年も前の記憶になるので、断定はできないが、カレーってこれだったか?

それに引き換え、味噌チャーシューはワンダフルだが、チャーシューの印象が変わった。

因みに、味噌チャーシューは大盛りではない。

普通盛で、スープの表面張力に挑戦するような盛りである。

まずはスープを事逗ずずz・・・業務用の味噌ダレを使用しているが、野菜などの旨みが

スープに出ていて、アッサリしながらも美味い!!!

チャーシューは以前と比べ、厚みが減ったが、食べてみると肉の旨みは増している。

やわらかく、ジューシー感が以前よりも美味いと思う。

麺に関しては細麺縮れ麺。

のど越しも良くいいと思う。

カレーはやはり、シャバシャバ感がある様に、コクに関しては物足りない。

手作り感があり、好感が持てるカレーではあるが、ならばねっとり感とコクを求める。

ライスの量に関しては文句なし。

麺の大盛りを注文していたら、食べ切れないな。w

やがて完食。

スープは残しました。

このブログを終了する前に、もう一度行きたいですね。

肉丼や五目サンマーメンを食べてみたい。

 

ここで一句

   ひろしなら

       便乗したい

            奴がいる?

2018年4月 8日 (日)

江東区 そじ坊 牛カレー丼定食

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私は。

私は。

桜よりもお姉さんを選んだ。

しかし、更に食を選んだ!











お母さん

なんで蕎麦屋に入ると、カレーを食べたくなるのでせうか?





ボクは、幼いころから、蕎麦にカレーなどと言う食育は受けてこなかった。







お母さん



私が一人暮らしをするようになり、蕎麦屋でカレーを食べる様になった。

我が家では、蕎麦にカレーなんて、一度も無かったですね。












カレーが好きでした。

でも、3日も食べると飽きました。

ボクの中では、お母さんのカレーは当時、最強でした。

でも、最強故に、ライス以外のアレンジを僕は知らなかった。

カレーといえばライス!

うどんもそばも、ラーメンもカレーを入れる事はあの頃、ありませんでした。

カレーパンも食べない青春を送った気がします。











牛カレー丼。

トロミのある、和風カレー丼。

蕎麦、香り高いそばつゆが印象的。

蕎麦自体は乾麺ですか?








お母さん




隣のオヤジは蕎麦を犬食いしてます。

多分、収入は私よりいいでしょう。

学歴も上でしょう。

年齢も上かもしれません。

でも、蕎麦の食べ方失格です。

傍で見ていても、みっともない・・・

和食である限り、器を持て!と私は言いたい。

背中を丸めて、丼ぶりに口を近づけて食べるなんて・・・

お母さんは、そんな食べ方を許しませんでしたよね。

いつも、正座をして食事をしていました。

ボクは、椅子で食べたかったのですが・・・


でも、カレー丼はしょっぱく感じる。

この塩分、歓迎する人が多いのですかね?

お母さんの作る味噌汁も、しょっぱかった。

お母さん




ボクは、グルメになれなかった。






でも、カレーは好き。

でも、外食でカレーはあまり、食べたくない。

カレーは家で食べるもの。

そういえば、カツカレーも家で食べた事が無かった。



お母さん

トンカツは面倒だから、作らなかったですね。

鶏の唐揚げを作っても、トンカツは作りませんでした。

そういえば、我が家の唐揚げは、片栗粉を使っていましたね。

それ、竜田揚げではないのでせうか?

ボクは、竜田揚げを唐揚げだと思って、食べて来たのですね。









この店の牛カレー定食。

何となく牛丼屋で食べる様な錯覚を感じました。








目の前の二十代と思われる客、食後カウンターで寝ようとしていた。

残りの休憩時間、この店のカウンターで過ごそうとしている。

店にしてみれば、迷惑ですよね。

迷惑承知でする彼は、孤独なんでせうか?

サラリーマンは孤独から始まる。

そこから何かを生み出せるか否かは、自分次第。



そうでしょう?お母さん。








ここで一句

    昔なら

      美味いと思うが

            今は無い

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