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ZARD  坂井泉水

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パスタ

2017年10月15日 (日)

千葉市 ミ・カシータ 幕張新都心 鶏肉とポルチーニ茸のクリームパスタ(サラダ&タパス、パン食べ放題)

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10月の番組改編で、郡司恭子アナはoha!4に移動になった。

ZIPの時は約30分、郡司アナを見る事が出来たが、今度は15分である。

毎日朝の5時半に起きている私だが、正確には5時35分である。

これは事件である。

「郡司恭子接見短縮事件」である。

郡司アナが見たくてZIPを見ていたのに、いなくなった今、誰を見ろと言うのだ?

しかも郡司アナは月と火を担当する。

一週間に2回しか見られない!

凹む。w








CEATECのコンパニオン、今年は良かったよな。

いろいろ楽しんで、撮影をしなくても3時間半か?

ほんと、このイベント好きだよな。w

さあ、時間は2時近くか?飯を食うか。

飯と言ったら、イオンモールだよ。

レストラン街、気が付けば半分以上行ったのか?

今回はどこにしようかね?スペイン料理?パエリア?面白そうじゃん、入る!!!

店の名前は「ミ・カシータ」。

何度もここには来ていますからね、どんな店かは知っています。

メニューの看板を見ると、パスタかパエリアを頼めば、サラダにタパスが付き、

パンが食べ放題だと。

私は食べ放題が好きではない。

所詮、元など取れるわけがない。

そんな食べ方もしたくない。

だが、食べ放題はパンだけなので、様子を見て食べましょう。

パエリアもいいか?と思ったが、選んだのはパスタ。

鶏肉とポルチーニ茸のくりーうパスタである。

税込1490円であるが、単純に考えて高い。

しかし、サラダとかパン食べ放題が付き、どうなのでしょうか?

注文を済ませると、スタッフは「パンはあっちにあるからセルフで行け」と。(実際は丁寧)

皿を持って行ってみると、ベーグルだな。

ベーグルをクォーターカットにして、食べ放題としている。

しかし、種類は多種多彩で、尚且つバターも様々な種類がある。

パンは、セサミ、ガーリック、ハラペーニョ、とまだまだある。

バターは、マーブル、プレーン、かぼちゃ、などなど多いね。

これならいろいろ試せそうだ。

私はブルーベリーにガーリックなど4つ取り、バターも黒ごま、プレーンを選んだ。

それにしても、盛り付けが下手だな、インスタ映え、しないぢゃないですか!

テーブルに戻ると、すでに何かが置いてある。

サラダとタパスか。

タパスとは一品料理のことらしい。

つまり、ポテトサラダ、ローストビーフ、スペインオムレツみたいな物、全部タパス。

では一回目の記念撮影をし、いただきま~す!












まずはパンからいただこう。

プレーンにプレーンバターでモグモグ・・・パサパサ感がある。

美味いか不味いか聞かれたら、不味くはない。

所謂食べ放題なので、この辺が限界でしょうか?

むしろ、バターのバリエーションとパンのバリエーションを楽しむ方がいいかも?

プレートですが、どれも無難に美味い。

そして真打のパスタ登場、記念撮影2度目でいただきま~す!










やはり、そう来たから。

メニューのディスプレイを見て、皿がデカく、メインが少ないと思ったが、

その通りに持ってきた。

この店に、偽りなし!!!!!!!!!!!w

メニューサンプルのボリューム感の無さが、今まで訪問をしなかった要因と言えよう。

しかし、問題は味である。

因みに卓上にはカスタムアイテムは一切無し。

では、パスタを口に運びます。

モグモグ・・・鶏肉の勝ち。

鶏肉の味わいが、第一に来る。

それは濃厚であるが、チーズなどの味わいは、チキンの風合いにかき消される。

様々な味わいがあるのだが、味の喧騒をチキンが力で抑え込む。

そんな印象である。

ポルチーニ茸であるが、マッシュルームより存在を感じない。

脂身を纏ったチキンを使用している弊害と思われる。

鶏肉は基本淡白であろうと思う。

だが、鶏肉は脂身を纏うと、豹変する。

このパスタは後者である。

パスタの分野に於いて、鶏肉の脂身とはこれほど自己主著を放つか?

そう考えると、古民家カフェ鍵屋でのパスタ、脂身を感じなかった。

しかし、味に関しては、何も破綻していない。

パスタは細麺だよね。

濃厚な味わいに負けている気がした。

茹でたて提供だろうが、この細さなら、これを選んだ客が悪いとなる。

トマト系を選ばなかった、客の私の失敗である。

だが、パスタ自体はアルデンテで、パスタ自体は悪くない。

やがて完食。

しかし、まだ食える。

私はパンコーナーに行き、セサミとハラペーニョを選択。

ハラペーニョ、汗が出ました。

マジ、辛いけど・・・・

辛くない香具師って・・・・

 

ここで一句

   食べ放題

       あなたの胃には

              ツメ放題

2017年10月 5日 (木)

千葉市 ペッシェドーロ幕張新都心店 モッツァレラチーズのトマトソースのパスタセット

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今回、幕張に到着をしたのが11時半前。

毎度の事だが、ゲームショウは並び、待つ!一日の入場者が10万人を超えるので、

どうしても時間がかかる。

更に、手荷物チェックもあるので、朝一で行っても待たされるのであれば、

時間をずらして行ってみると、それほど待たずに入場出来たが、それでも15分から

20分ほど待たされた。

日本人は素晴らしいね、列を乱す奴もいないし、我慢強いよ。

その後、3時頃までウロウロし、帰るか?となるが、やはり食べるか。

もう、全店制覇が見えて来た、イオンモール幕張新都心店のレストラン街へ向かう。

どこへ行こうか?

まだ行ったことの無い店はあるか?

あるな。

まだ数軒、行ったことの無い店がある中で、パンケーキを扱っている店がある。

パンケーキもたまにはいいかな?

いや、ちゃんとした食事をしたいね。

パスタセットの設定があるので、それにしましょう。

それにしても、時刻は3時半にそろそろなろうかとしているが、店内はほぼ満席。

この日は休日なので、それも勿論あるだろうが、それにしても良く入っている。

メニューを見ると、パスタセットのメニューもいろいろあるようだが、シンプルがいいか?

私が選んだのは、モッツァレラチーズとトマトのパスタ。

サラダとドリンクが付いて、税込みで1598円。

結構いい値段である。

パスタだけにしようかと思ったが、少しリッチな気分でいきますか?

ドリンクはアイスコーヒーにした。

注文後、店内を見渡す。

家族連れが多いね、あと女性同士。

お洒落な空間なので、オヤジ一人は少し片身が狭いか?

すると、サラダとドリンクが先に出てくる。

まさかの先出しかよ!

どうも、こちらのお店は、注文されたらどんどん持ってくるシステムらしい。

やがてパスタ登場、記念撮影をし、いただきま~す!







トマトソースの海の中に、モッツァレラチーズがところどころに浮かぶ。

ボリューム的にはまあまあかな?

女性には十分だろうね。

卓上にはタバスコ、粉チーズなどは無い。

パルメザンチーズはある程度、かけられている。

では食べてみましょう。

モグモグ・・・チーズがフォークに絡むな。

少し、ニンニクの香りがし、美味しいですね。

ジョリーパスタみたいな感じかな?

サラダも葉物が中心だが、それなりにいける。

パスタは細麺ですが、冷凍なのか乾麺なのかは不明。

生パスタではないね。

ソースの味わいが濃厚なので、細いパスタだとパスタ自体の味わいが消えますね。

パスタを食べ終えると、コーヒーをいただきます。

氷が溶けて、少し味わいが薄いかな?

やがて完食。

税込みで1600円近い価格ですが、正直コスパ的に厳しいかな。

ショバ代があるので、この手の施設の中のレストランの宿命かもしれませんが。

味は悪くはありません。

子供連れが多いので、飲み物を先に出すのが当たり前なのかな?

今年中に全店制覇出来そうだ!(フードコート除く)

 

ここで一句

    もう少し

      駅まで歩け

                       店がある

2017年9月28日 (木)

南巨摩郡 古民家カフェ 鍵屋 白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ+珈琲

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西山温泉って何じゃ?

下部温泉には何度も行ったが、反対方向の西山温泉の看板に興味を惹かれる。

もしかしたら、下部温泉駅周辺の様に、隠れた名店?というかお食事処があるかも?

事前に予備知識は何も無いが、行けるだけ行く事にした。





何も無い。

何も無いという言い方は失礼か?

コンビニが無いね、ガソリンスタンドは一軒あったが。

途中、滝みたいな光景がいくつかある。

これらは帰路にカメラにおさめる事にする。

そのうち、通行規制の予告が出てくる。

南アルプス街道というらしいが、どこまで行くのじゃ?

途中、日帰り温泉や蕎麦処なども見かける。

立ち寄りたい誘惑にかられるが、ここはとにかく我慢。

我慢のドライブがひたすら続く。

西山温泉の看板を見かけるが、寄らずにススム。

すると、ダムらしきものが見え、少しひらけてきた。

奈良田と言う場所に到着した。

日帰り温泉があり、食事処もある。

何より、古民家カフェがある。

ここにしよう!

富士川クラフトパークの前を通り過ぎてから、ひたすら走り続ける。

その先に、小さな集落があり、そこには日帰り温泉と古民家カフェがあった。

ところが、私が車を入れたのは、奈良田の里専用の駐車場。

つまり、ここに車を止め、そこから歩かなければならないが、せいぜい何百メートル。

健康のために歩きましょう。w

地図があるので、大体の土地勘をもって歩き始めると、まずは日帰り温泉がある。

風呂に入りたいのはやまやまだが、ここで入れば、眠くなる。w

すると、古民家カフェはすぐに見つかった。

外観は屋根が古民家を感じさせないが、もし茅葺屋根なら維持費が大変であろうと

思われる。

入口にはメニューボードが置いてあるが、さて、どうするか?

シフォンケーキもなど、デザート系もいいだろうが、私としてはしっかり食事をしたい。

カレーとかパスタなどがありますね。

中に入ると、先客がいるようだ。

しかし、先客は奥の方にいるようで、他に見当たらない。

中に入ると、厨房内にスタッフを発見。

お姉さまと敢えて呼ばせていただきましょう。

1人であると告げると、好きなところへ座れと言う。

中に行くと、縁側にも席がある。

しかし、縁側は遠慮をし、縁側が眺められる席にした。

今度は若いお姉さんがお冷とメニューを持ってくる。

手作り感の漂うメニューボードは、デザートがメインである。

チーズケーキにそばプリン、アイスクリームか・・・

悩んだ末に、白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタにした。

それに追加で珈琲を注文する。

パスタが1200円、珈琲は食事とセットだと200円になる。

料理が出来るまでの間、表を眺めながら待つ。

良い空間である。

私の食べ歩きの中では、この様なのんびりした空間はなかなかご紹介してない。

料理がのんびりなのはよくある事だが。w

先客は、教授みたいなオヤジが、よく喋っている。

それが少し、雰囲気をスポイルする。

やがて、サラダ登場し、パスタが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!










太く、平たいパスタは、きし麺の様である。

具にはマッシュルームなどのキノコ類が見える。

因みに、パスタは箸で食べてくださいと言うのだが、コンビニの割り箸だな。w

爪楊枝入りの透明な袋に入った割り箸なのだが、店の雰囲気に合わんな。w

まあいい、食べましょう。

まずはパスタを引き上げ、口に運ぶ。

モグモグ・・・濃厚なクリームパスタ、それが第一印象。

白鳳味噌という、地元の味噌を使用しているようだが、大豆、麦糀、米糀、塩が原料。

白鳳味噌なるものを味わうのは勿論、初めて。

それが味噌汁などではなく、パスタ。

私の感想としては、チーズに癖のある生クリームパスタ、と感じた。

癖があると書いたが、チーズではないのか?と思わせる物。

香りも味噌を感じるというよりも、これチーズ?みたいな感じ。

全体的に味はマイルドだと思う。

女性客などの事も考え、味噌の特徴を抑えて仕上げたと言える。

パスタ単体と味としては、私としては刺激か塩気が欲しいと思った。

タバスコを入れたくなるかもしれないが、このパスタにタバスコは邪道。

むしろ、ブラックペッパーであろう。

一味も面白いかもしれない。

味のベースが味噌なので、刺激が欲しいと思ったのかもしれない。



サラダはドレッシングがかかっており、時折サラダを口に含むと、口に塩気が残り、

そのおかげでパスタにやや刺激感が生まれる。

鶏肉は脂肪分の無いところを使用しているようで、淡白な印象。

ボリューム感はある方だと思う。

キノコ類の旨みもパスタに絡み、美味い。

パスタは結構しっかりした食感があると思う。

アルデンテというが、アルデンテというより、ややカタメの茹で上がり。

全体的にしっかり感があるので、アルデンテと言う表現は、相応しくないかも。

パスタもサラダも食べ終えると、珈琲が登場する。

珈琲は提供時に豆を挽き、抽出している。

何故分かるか?コーヒー豆をミルする音が聞こえました。w

提供方法は、オヤジとしては恥ずかしい位、お洒落である。

角砂糖、ミルク、珈琲の器、すべてがカフェ!である。w

こうなると、やはり、コンビニ風の割り箸は変更した方が良いと思います。



珈琲の香りは、さすがに良いですね。

私は砂糖もミルクも入れず、そのままストレートでいただきます。

珈琲の味わいは、ややビターな印象。

ビターな味わいの中に、しっかりたボディーを感じます。

コンビニのコーヒーが今、とても美味しく、私もセブンイレブンとローソンのコーヒーは

結構、贔屓にしていますが、この味わいは、いいですね。

そして完食、完飲。

東名の富士川SAのスマートインターを降りてから、何時間走った?w

コンビニも無い、GSも少ない地で、お洒落なカフェを見つけました。

何より、再訪問したいですね。

次回は腹を減らし、カレーとケーキでもいただきましょう!

 

ここで一句

     田舎でも

        お洒落な空間

              ありますよ

2017年9月 3日 (日)

静岡市 金とき池田店 特製ナポリタン

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金とき本店だが、閉店したとはいえ、外観は随分と年期が入ってたな。

本店があると言う事は、支店があるということ。

支店は池田店だと。

ナビに入れると池田店を目指す。



着いた!本店と比べ、池田店は新し目で綺麗じゃない!

ナンデスか、この差は?

店舗の前が駐車場になっているが、結構入っている。

本店はどこに止めればいいか、分からなかったぞ。

私は車を止めると、中に入る。

中には、客が結構御待ち状態である。

椅子に座ったりして、並び方が不規則である。

よくある順番待ちのノートなどは無し。

(もしかして・・・)

私は店内に進むと、レジカウンター横にある液晶パネルに注視した。

それは、順番待ちのパネルであった。

人数、テーブルか?カウンターか?などを選択し、プリンとアウトするものである。

レシートの様なものに番号が書いてあるので、その番号で呼ばれる。

店内にその様な案内はあったか?

不規則な並び順に気が付かなければ、暫くそのままで、後から来た客に、

先を越されるところであった。

私のブログを見て、訪問するのであれば、その点を忘れずに。

そのまま、10分か15分を過ぎたころであろうか、私は一人なので、複数客を追い越し、

カウンター席に案内された。

家族連れや仲間同士などの客が非常に多いので、こんな時は有利である。

テーブル席がメインであるが、カウンターはゆったりと座れる。

メニューを改めてみると、ステーキが売りのようだね。

店内にも香ばしい香りが充満している。

しかし、連食をしたので、ステーキではないな。

惜しいな~、この店が一軒目なら間違いなく、ステーキを選んでいた。

あとはカレー、ナポリタン、丼物、グラタンか。

ナポリタンにしよう!特製ナポリタン1080円を選ぶ。

通常なら大盛りを注文するが、もう、普通盛で十分。

注文後、サラダをどおうぞ、と言って、スタッフがサラダとドレッシングなどを持ってきた。

サラダね、これは千切りキャベツではないのですか?

まあいいか。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










鉄板にのってきたそれは、割とボリュームを感じる。

具は至ってシンプルの様だが、このナポリタンの一大特徴として、生玉子が乗っている。

目玉焼きをのせる店は多いだろうが、生玉子は珍しい。

それも、アツアツの鉄板のおかげであろう。

私もジュージュー言っている間に、生玉子を全体に撹拌させる。

ではまずはそのまま一口、モグモグ・・・う~ん、美味い!!!!!

メニューには生クリーム使用とあったが、なるほど、ケチャップオンリーのナポリタンと、

一味も二味も違う。

ケチャップの酸味は皆無で、マイルドの味わいである。

甘味を感じる味わいは、コクも感じさせる。

自分でナポリタンを作る機会があるかどうか不明だが、その時は生クリームと

生玉子を入れてみたいと思う。

ここで、粉チーズとタバスコを入れてみることにした。

そこで一口、モグモグ・・・タバスコを入れたら、在り来たりな味になったな。w

ほんのり感じた甘味が消えたわ。w

好みもあるだろうが、タバスコの入れ過ぎは厳禁かもしれない。

タバスコの個性に、元の味が負けてしまった。

う~~ん、難しいな~。

元の味は、マイルドでコクが有り、甘みを感じる味だが、個人的にタバスコの刺激が

欲しい味なんだよね。

ああ・・・タバスコの代わりにブラックペッパーの方がいいかな?

どちらにしても、いきなりタバスコをドバ!は注意しましょう。

大盛りは注文しなかったけど、ボリュームは十分ですね、食べ応えがある。

麺は太くはないね。

ナポリタンといえば、太麺のモチモチなのだが、静岡県内は太麺はないのか?

勿論、この太さでも味は良いですけどね。

具にはハムらしきものだけかな?

具は少な目かもしれません。

その分、麺を増量か?

やがて完食。

一工夫された美味しいナポリタンだと思います。

こうなると、ステーキを食べないと、いけないようです。

再訪問は近いかもしれません。

 

ここで一句

     ナポリタン

         生玉乗せて

             味鉄板

2017年8月14日 (月)

小田原市 喫茶すなっく 藤もと 懐かしのナポリタン

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キンチョウの夏。

そして、お盆。

覆水盆に返らずという諺があるが、別にお盆とかけたわけではない。

終戦記念日が明日なのだが、北朝鮮の挑発行為がおさまらない。

昔、ネットで散々挑発というか、北の指導者をおちょくって来たので、その仕返しかな?

などと感じる今日この頃。










小田原ネタ3連発の〆は、喫茶すなっく藤もとである。

この店の前も、随分と通り過ぎてきたが、入るのは勿論初めて。

今まで気にもかけなかったが、(失礼)メニューを見てガクガクブルブルとガクブル状態。

何しろ、一貫性が無い。(いい意味ですよ、ママ)

生姜焼き、ナポリタン、焼きそば、お好み焼き、ソーメン、へぎそば。

このラインナップを見て、近所のドンキホーテの圧縮陳列棚を思いだした。

誰もが気になるメニューのまさしく、圧縮陳列状態である。

正直、全部食べたい。

何より、全メニュー制覇をしたくなるような味なのか?

私の潜入捜査が開始された。(何を言っているのか?)

前回は地下に降りたが、今度は2階へ上るのか?

ブログのネタとしては、非常にバランスの取れた構成である。

我ながら、この構成力には惚れ惚れするが、未だかつて誰も褒めない。w

褒めてくれない。

いいんだ。。。w

ところで、日替わりメニューもあるようだが、ナスミート田楽?なんじゃそれ?

注文する物は決まっていた、ナポリタンである。

あえて、懐かしいを頭につけているので、その懐かしさを味わってみたい。

階段を上ると・・・うん?なんじゃ?正直、入り辛い。

しかし、丁度ママが顔を出し、目と目が合う。w

「一人だけど」

そう言って、中に入る。

中に入ると、スナックだね。

ランチをやってはいるが、夜のお酒の部がメインなのでしょう。

ボトルがずらりとあります。

先客はいないので、適当に座ります。

ママが水とおしぼりを持ってきたので、ナポリタンと即答。

すると、ママは厨房へ。

ママは申し訳ないけど、還暦過ぎてますね?

過ぎてなかったら、ごめんなさい。

ハンフリーボガードのポスターが貼って有り、昭和レトロな雰囲気ですね。

料理が出来るまでに待っていると、先にサラダと前菜とスープが出てきた。

サラダはコールスロータイプでしょうか?

前菜は、タケノコ、キクラゲ、さやえんどうかな。

ナポリタンを注文して、サラダはともかく、前菜付きかよ?

スープはどこかの袋入りのスープですね。

粉末が溶け切れていないですから。w

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなかったけど、なかなかボリュームがあります。

具にはピーマン、玉ねぎ、ロースハムですね。

では一口、モグモグ・・・ケチャップの酸味が無く、甘みを感じ美味い。

それと、何だろう?この郷愁は!

何故か懐かしさを感じる。

まるで、大沢くんと高山さんの会話の様な。(分かる方だけ分かる)

パスタは細麺ですね。

注文を受けてから茹でているようなので、この辺は専門店では無いので、

太目のパスタを求めるのは無理でしょう。

粉チーズと、タバスコも勿論付いてくる。

それらを遠慮せずにかけまくり、コクと刺激をプラス。

うん、美味しい。

前菜の筍は薄目の味付けだが、キクラゲの佃煮は既製品ですね、味が濃い。

さやえんどうは、爽やかな美味さ。

スープは海苔とか入っているけど、溶け切れていないので、後半の味が濃い。

ナポリタンを食べ終えると、コーヒーが出てきた。

コーヒーは暑いので、アイスコーヒーをセレクト。

そして完食。

食べ終えるころに、常連らしきサラリーマンがお土産を持って登場。

ママさん、愛されていますね。

お会計をすると、850円。

内容を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

土日は麺曜日だそうです。

へぎそばか、食べてみたいね。

いや、お好み焼きか?

気になる店を見つけました。w

 

ここで一句

     気になれば

         通い詰めれば

               いいだけだ

2017年7月27日 (木)

伊勢市 元町珈琲上地の離れ 幻の横濱ナポリタン

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お好み焼き屋を後にし、コンビニで酒を買ってホテルで飲んでいました、

確か缶ビール500mmを1本と缶ハイボール2本を買い、飲んでいた。

何故か、〆ようと思った。

近所にラーメン店があるが、閉店なのか?休業なのか?

すると、元町珈琲の看板が目に入る。

元町珈琲は知ってはいたが、入ったことが無いので、ここで〆る事に。

中に入るとお洒落で綺麗な空間ですね。

何を食べようか?

ナポリタンを選んだようですね。

サンドイッチの方が良かった気がしますが、酒の力は恐ろしい。

それでも、従業員や他の客に絡むこと無く、おとなしく写真ばかり撮っていたようです。

メニューをひたすら撮ったようです。

そして、肝心のナポリタンも撮っていますね。

美味そうです。

でも、味を覚えていません。

食べたのは覚えています。

でも、正確な味はまったく、覚えていません。

困りましたね。

皆さんに味を伝える事が出来ない。

大沢くんと高山さんで誤魔化そうかと思いましたが、深夜の時間帯なので、

中学生は寝る時間です。





皆さん、酒は呑まれてはいけません。w

それにしても、よくぞ歩いて戻ってきた。

落とし物も無く。

翌日の朝、ちゃんとホテルの朝食を食べました。w

 

ここで一句

     酔っ払い

        どこに行っても

             嫌われる


2017年6月29日 (木)

伊東市 Cafe 童里夢 ナポリタン大盛り(2人前)

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今、将棋界は完全にバブルである。

バブルと言う表現が正しいとかそうではなく、バブルにしか見えない。

恐るべき14歳!中学3年!

私も将棋は指せるのだが、今はリバーシである。

リバーシは結構強く、ゲームソフトのリバーシで勝てる!

オンラインでも何度かよその国の方と勝負したことがある。

勝つこともあるが、負ける事もある。

しかし、負けない!!!!

これは凄い!まさしく・・・・「負けないで!!!!!!」

そう、これが言いたいがために、将棋の話をしてみた。

将棋界の皆さんは、「藤井君、負けないで!負けないで!」と願っているでしょう。

藤井君の入場曲は「負けないで」に決まりですね。

それにしても、ひふみんアイか。

そのうち、北斗神拳みたいな必殺技が出てくるのであろうな。

秘技、王将仏壇返し!!!(なんじゃそりゃ???)




7月と言えば・・・七夕。

昨年は平塚七夕祭りの開催1日前を取材した。w

本番の日に行けないので、仕方がない。

仙台の七夕もいいだろうが、行くのが大変。

茂原の七夕も有名みたいね。

でも、きっと暑いよな~。

日焼けをするだろうな~。

近頃、目立たぬ喫茶店に入ることが多い。

温泉街の喫茶店、結構面白いかも!熱海、湯河原、伊東といろいろ巡ってみますか?

私としては、伊東市内にそのような店が多いと思う。

今回も、通りを歩いていて「あれ?ここ店だった?」と思った店である。

トミヤコーヒーの看板がなければ、店だと分からなかったかもしれない。

それくらい、控えめな外観である。

店の外にメニューが出ているが、そちらも地味である。

喫茶メニューもいろいろあるようだが、私は食事が目的なのでランチを見る。

いろいろありますね。

しかし、ここは王道のナポリタンを食べてみますか?

女性読者の気を惹くために、パフェなどを頼んでもいいかもしれないが、

私がパフェ?????w

中にはいると、縦長の店内。

椅子とテーブルが3卓分あり、奥にカウンター席が2席ある。

割と落ち着いた店内だと思う。

ごちゃごちゃした印象も無く、私としては落ち着ける区間である。

先客が無いので、適当に座る。

目の前にはテレビがある。

マスターがメニューを持ってきたので、それを一応見る。

「ナポリタンの大盛りってできますか?」

初老のマスターに声をかける。

「大盛り?どれくらい食べる?」

何と、自己申告制か?!

「1.5人前くらいかな・・・」

「2人前、作ろうか?」

「では2人前でお願いします」

この時点で大盛りの追加料金が幾らになるかは不明。

テレビを見ながらボケ~っと待つ。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!


伊東市内でナポリタンなどを注文するときに、決まってパスタは細麺である。

もしかしたら、冷製パスタなどに使用されるような、細さのパスタである。

これに関しては、大体予測が付く。

太麺を茹で置きで取っておくよりも、注文を受けてから茹でて、作った方が味も良いし、

パスタのロスなども少ない。

今回も、注文を受けてからパスタを茹でて、作り上げている。

それにしても、やはり2人前!ボリュームがある。

更に、パスタが細くパスタ同士が密着をしているので、パスタ同士の空間が狭く、

重量感も感じる。

具は王道の赤いウインナー、玉ねぎ、ピーマン。

パセリの粉がかけられいる。

サラダが付くのだが、かかっているのはクリームチーズをベースにしたドレッシング。

このドレッシング、当然自家製ですね?

やや塩気の強いドレッシングは、濃厚で美味い!

ではパスタをいただきましょう。

モグモグ・・・やや酸味の残る味である。

ケチャップの酸味が飛んでいないので、仕上げ段階でケチャップを投入ですか?

卓上には定番の、粉チーズ、タバスコが提供される。

酸味が強いので、粉チーズはたっぷりかける。

タバスコもやや多めである。

うん、濃厚で美味い!酸味もタバスコとシンクロし、馴染んでくる。

細麺のパスタは、やわらか過ぎず、かたすぎず、ちゅるちゅるといける。

う~~ん、それにしてもやはり、ボリュームがある。

すると、マスターはウーロン茶らしきものを出してきた。

恐らく、食後の口の中をさっぱりさせるものであろう。

やがて完食。

さすがにボリュームがあった!腹が一杯!

会計をすると、「足りました?」と聞かれたが、「ええ、十分でした!」と答える。

会計は丁度1000円、大盛りは250円追加であったが、2人前が250円増しで

食べられると思えば、十分なコスパと言えます。

オムライスを求めて、再訪問をしたくなりました。

 

ここで一句

    大盛りを

        人数分で

            申告だ!

2017年6月11日 (日)

伊東市 喫茶&食事 コロンビア ナポリタン

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朝の楽しみ。

郡司アナの顔を見る事。

昼の楽しみ。

無し。

夜の楽しみ。

酒を飲むこと。

おは4に畑下アナが出てた時は、畑下アナが楽しみだったが、今は郡司アナ。

しかし、郡司アナは平日限定。

土曜日の朝は・・・ズムサタのあーみんか?

日曜日の朝は・・・時事放談の出水アナ?

土曜と日曜の朝、爽やかに目覚める女子アナ募集!www









この頃、訪問する店がマニア的でしょうか?

何がマニア的かよくわからないが、私自身、掘り出し物を見つける感覚です。

そんな嗅覚で、今回の店に訪問しました。

正直言いまして、外観からはお店?とは少々分かり難い物があります。

白い外観なのですが、周囲も似た様な感じで、看板が無いと分からないと思います。

その看板も地味めだし。

ランチなどをやっているようなので、思い切って入ることに。

すると、初老のご夫婦が厨房内から、いらっしゃいと。

1人である事を告げると、どこでもどうぞと。

店内はテーブル席のみになりますかね?

その椅子もテーブルも、かなり年期が入っていますね。

店内は昭和のスナック。

カラオケの機械もあるので、夜がメインなのでしょうか?

椅子はふかふかなのですが、くたびれた感は否めず。

メニューをマスターらしきご主人が持ってきた。

メニューには、ピラフ、カレー、スパゲッティと書いてあるが、ピラフやスパゲッティは

何の種類があるのかよく分からない。

日替わり定食もあるので、それもいいかな?

ただ、レトロ感の強いお店なので、ナポリタンを注文しました。

「ナポリタンあります?」

「あります」

次回はペスカトーレとか言ってみましょうか?

接客担当のオヤジさんは、人当たりもやわらかく、物腰の低いお方。

ところで先客は無し。

静かな店内でテレビを見ながら待つ。

そのうち一人の客が入ってきて、日替わりを頼む。

15分ほどでナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












細麺のナポリタンはサラダ付き。

これで税込み800円なら、いいのでは?

タバスコは提供されたが、粉チーズは無し。

粉チーズのかわりに、スライスチーズを千切った様なものが、上にのる。

では一口、モグモグ・・・う~ん、まろやかで美味しい。

酸味が完全に消えたケチャップは、甘みをほんのりと感じ、コクもある。

パスタは、注文を受けてから茹でてますね。

コシもあるし、細麺なのでのど越しもいい。

具には、シャウエッセンみたいな、パリッとした食感のウインナーがはいる。

それから出る旨みやコクが、このナポリタンの味の要ですかね?

タバスコをかけて、味の変化を楽しみます。

粉チーズが無いのが残念だけど、チーズが無い訳ではない。

先ほどのチーズは余熱でトロリパスタに絡む。

う~~ん、でも美味しいな~。

味付けが優しいというか、ケチャップの味わいが良いね。

サラダは、パプリカやトマトなどが入っている。

グリーンに統一されていないのがいいですね。


玉ねぎやピーマンなどもたっぷりと入り、具沢山ナポリタンと言う印象。

ボリュームもなかなかいいかもしれません。

やがて完食。

美味しかったです!

この味ならまた食べたいと思えますね。

目立たないお店ですが、ご夫婦も味も温かいものでした。

 

ここで一句

     控えめは

         日本の美学

              心意気

2017年3月30日 (木)

江東区 プロント ワンザ有明店 鉄板ナポリタン

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ビッグサイトまで来て、何も食べずに帰るのか?

山田うどんを昼に食べているので、それほど腹は減っていない。

しかし、軽く食べましょう。

大塚家具の入っているビルには、レストラン街がある。

そちらに向かうと、午後3時を過ぎている為か、ほとんどが休憩中。

そんな中で、入口近くのプロントが、通常営業。

プロントは未訪問なので、入ってみましょう。

中に入ると、「ん?」と思う。

テーブル席が空いているが、座ればいいものでは無い様だ。

まずはレジで注文する物を決め、前払いの様だ。

ビュッフェスタイルの様だが、丸亀製麺的ともいえる。

ケーキなどは、自分で持ってきて、ドリンクを注文し、その場で貰い金を払う。

私はナポリタンが食べたかったので、ナポリタン690円を注文する。

トレーにスプーンとフォーク、お絞りが入れられ、お冷も渡される。

ナポリタンは出来たら、席まで運ぶという。

店内はすべてテーブル席で、禁煙席と喫煙席とある。

勿論、私は禁煙席である。

飲食店すべて、禁煙が望ましい。

大衆的なみせであろうが、なんであろうが、スナックや居酒屋以外は、禁煙歓迎。

煙草の臭いを嗅いで、飯が美味い訳がない。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!



正式名称は「鉄板ナポリタン」である。

見た目は、ナポリタンの下に、薄焼き玉子があることぐらいで、特に特徴は無い。

さあ、食べるか!と思ったところで、タバスコと粉チーズが無いことに気付く。

Ohマイガ!!!どこ?どこかにあるはずだろう?

すると、少し離れたところに粉チーズやタバスコがまとめて置いてある。

それを取りに行き、粉チーズをドバドバかける。

タバスコも刺激を感じる位、かける。

そして食う!

う~~~む、実に在り来たりというか、一般的な美味さである。

私でも同じ味が出せそうだ。

ケチャップの酸味は飛び、甘さを感じるが、コクが欲しいね。

パスタは太目であるが、モチモチ感を感じない。

昔給食で食べたソフト麺みたいな食感だが、今の給食でソフト麺は出るのだろうか?

何しろ、未婚の私。

子供がいないので、ソフト麺どうよ?と聞く相手がいない。

甥っ子姪っ子に聞いてもいいが、また気味悪がられる。w

そんな事を考えながら食べ進む。

やがて完食。

690円か、ボリュームも味もその通りと言うしかない。

食後にコーヒーを飲みたくなったが、コンビニのコーヒーが美味いので、それにしましょう。

私の隣にお姉さんが座ったが、何故かどぶろっくの唄が脳内でリフレインされた。

そして帰路、水素ステーションを見かけ、時代を感じたソフト麺世代であった。w

 

ここで一句

    あと2時間

        晩飯時刻

             なりますよ

2016年9月15日 (木)

沼津市 ボルカノ ミラネーゼ大盛り

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世の中にはまだ食べたことのない料理が、沢山存在する。

有名な回転寿司に行ったのが、ここ2~3年で初めての経験の私。

そんな私が、未食なものを求めるとしたら、ある意味、フェイクが存在しても仕方がない。

最近流行りの、ローストビーフ丼など、私が食べるとしたら、真似しました!

みたいな店で食べるしかない。

所詮、私はフェイク。

フェイクがフェイクを食べる。

マイナスとマイナスはプラス?



アンカケスパ、私は未食であった。

名古屋名物のアンカケスパだが、名古屋まで行きながら食べていない。

きしめんを食べている。

きしめんで腹がいっぱいになり、名古屋を後にしている。

昔の私なら、何が何でも食べてやる!みたいなものはあったが、今は無い。

加齢と共に、確実に衰える食欲と意地。w

そんな私が、沼津でアンカケスパに出会った。












「ボルカノ?」

何か聞き覚えというか、見覚えがある。

ああ、某サイトで私のフォロワーの方が行かれた店だ。

この道路、時々というか、結構な頻度で通るのだが、初めて知った。w

いつも何を見ているのだろう?わき見は危険だが、姉ちゃんの尻ばかり目で追っていた。

そんな姉ちゃん(綺麗でスタイルがいい)を追い続ける私だが、

店の看板などには興味はない。

何年もかかり、やっとアンカケスパの店を見つけたか?w

私は急きょ、駐車場に車を止め、ボルカノに行ってみた。

「これでは、スパ屋だとは分からんな。」

緑色の看板にボルカノと書いてあるが、店の入口は、ブティックの様だ。

どこかの町の信用金庫の入口に見えなくもない。

外観からは、スパ屋(パスタ屋ぢゃね~のか?)の趣は感じられない。

中に侵入すると、あら~~~綺麗~~~~!!!!

白い壁とアイボリーのテーブルが整然と並ぶ店内は、お洒落と言うか、綺麗ね。

そして、オヤジ人種系はちょっと気が引けるというか。

どこでもいいから座れというので、入口近くの2人用のテーブルに座る。

早速、良く来たな、メニューだ!とメニューを渡される。(過剰な演出が入っています)

メニューを眺めると、ありましたね、アンカケスパ。

いろいろメニューがあるのですが、アンスパバージンとして、何を選べばいいのか?

「決まった?」お姉さんが速攻で注文を取りに来た。(本当です)

比較的低価格が多いアンスパであったが、700円のミラネーゼを注文する。

「大盛りは出来まっか?」

「100円でOK牧場よ」(笑いを取るための演出です)

やがてアンスパ登場、記念撮影をし、いただきま~す!





提供されたものは、炒めたハムにウインナー、玉葱にピーマンがのり、

アンカケがスパの下に敷かれている。

では、アンカケとスパを混ぜて食べてみる。

モグモグ・・・まったり。

本来、名古屋の有名店のアンスパは結構胡椒でスパイシーらしい。

勿論、そうで無い店もあるのだが、大体の店が刺激系らしい。

そんな事前情報を得ていたのだが・・・刺激は無い。

う~~む、沼津では本場名古屋の刺激は受けないのか?かなり、大人しい味わい。

トマトベースと思われる中華餡的な物は、油のコクや旨味などがあるが、

刺激が少ないため、アンスパバージンの私でも、何かが欲しいと思わせる。

卓上には粉チーズ、オレガノ、タバスコとある。

まずは粉チーズを・・・一振り、二振りしてみる。

うん、合わない!この餡にチーズは邪魔。

次にオレガノを試す。

オレガノはピザには最適だが、アンスパではどうだ?

強い香りで悪くはない。

むしろ、香りを感じさせない物だったので、オレガノは少量であれば、いいと思う。

最後にタバスコ。

これ、一番いいわ!タバスコの刺激と香りが強いが、まったり感が消える。

私の場合、入れすぎ注意だが、この刺激感がたまりません。

なるほど、アンスパには刺激か。

パスタは中太パスタ、というところでしょうが?ナポリタンなどに使用するものと比べると、

細い方でしょう。

パスタ自体は特段、小麦の主張などは感じませんでした。

パスタの表面がボソボソしていると思いましたが、アンとの絡みを重視しましたか?

具はハムやウインナーなどなので、特別美味い!と思う物ではありません。

しかし、タバスコを加えたアンと絡めると、良い感じです。

大盛りにしましたが、ボリューム感もあります。

やがて完食。

本場のアンスパを知らない私が言える事は、この店ではタバスコが欲しいですね。

それこそ、ホワイトペッパーか、ブラックペッパーぶっかけて食べてみたい。

何はともあれ、本場のアンスパを食べてみるべきですね。

アンスコも歓迎だが・・・(アンダースコートの略、ほぼ死語)

まだ、沼津にはアンスパを提供する店があるらしい。w

 

ここで一句

     名古屋より

        うみゃ~アンスパ

              どこにある?

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