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ZARD  坂井泉水

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パスタ

2017年8月14日 (月)

小田原市 喫茶すなっく 藤もと 懐かしのナポリタン

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キンチョウの夏。

そして、お盆。

覆水盆に返らずという諺があるが、別にお盆とかけたわけではない。

終戦記念日が明日なのだが、北朝鮮の挑発行為がおさまらない。

昔、ネットで散々挑発というか、北の指導者をおちょくって来たので、その仕返しかな?

などと感じる今日この頃。










小田原ネタ3連発の〆は、喫茶すなっく藤もとである。

この店の前も、随分と通り過ぎてきたが、入るのは勿論初めて。

今まで気にもかけなかったが、(失礼)メニューを見てガクガクブルブルとガクブル状態。

何しろ、一貫性が無い。(いい意味ですよ、ママ)

生姜焼き、ナポリタン、焼きそば、お好み焼き、ソーメン、へぎそば。

このラインナップを見て、近所のドンキホーテの圧縮陳列棚を思いだした。

誰もが気になるメニューのまさしく、圧縮陳列状態である。

正直、全部食べたい。

何より、全メニュー制覇をしたくなるような味なのか?

私の潜入捜査が開始された。(何を言っているのか?)

前回は地下に降りたが、今度は2階へ上るのか?

ブログのネタとしては、非常にバランスの取れた構成である。

我ながら、この構成力には惚れ惚れするが、未だかつて誰も褒めない。w

褒めてくれない。

いいんだ。。。w

ところで、日替わりメニューもあるようだが、ナスミート田楽?なんじゃそれ?

注文する物は決まっていた、ナポリタンである。

あえて、懐かしいを頭につけているので、その懐かしさを味わってみたい。

階段を上ると・・・うん?なんじゃ?正直、入り辛い。

しかし、丁度ママが顔を出し、目と目が合う。w

「一人だけど」

そう言って、中に入る。

中に入ると、スナックだね。

ランチをやってはいるが、夜のお酒の部がメインなのでしょう。

ボトルがずらりとあります。

先客はいないので、適当に座ります。

ママが水とおしぼりを持ってきたので、ナポリタンと即答。

すると、ママは厨房へ。

ママは申し訳ないけど、還暦過ぎてますね?

過ぎてなかったら、ごめんなさい。

ハンフリーボガードのポスターが貼って有り、昭和レトロな雰囲気ですね。

料理が出来るまでに待っていると、先にサラダと前菜とスープが出てきた。

サラダはコールスロータイプでしょうか?

前菜は、タケノコ、キクラゲ、さやえんどうかな。

ナポリタンを注文して、サラダはともかく、前菜付きかよ?

スープはどこかの袋入りのスープですね。

粉末が溶け切れていないですから。w

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなかったけど、なかなかボリュームがあります。

具にはピーマン、玉ねぎ、ロースハムですね。

では一口、モグモグ・・・ケチャップの酸味が無く、甘みを感じ美味い。

それと、何だろう?この郷愁は!

何故か懐かしさを感じる。

まるで、大沢くんと高山さんの会話の様な。(分かる方だけ分かる)

パスタは細麺ですね。

注文を受けてから茹でているようなので、この辺は専門店では無いので、

太目のパスタを求めるのは無理でしょう。

粉チーズと、タバスコも勿論付いてくる。

それらを遠慮せずにかけまくり、コクと刺激をプラス。

うん、美味しい。

前菜の筍は薄目の味付けだが、キクラゲの佃煮は既製品ですね、味が濃い。

さやえんどうは、爽やかな美味さ。

スープは海苔とか入っているけど、溶け切れていないので、後半の味が濃い。

ナポリタンを食べ終えると、コーヒーが出てきた。

コーヒーは暑いので、アイスコーヒーをセレクト。

そして完食。

食べ終えるころに、常連らしきサラリーマンがお土産を持って登場。

ママさん、愛されていますね。

お会計をすると、850円。

内容を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

土日は麺曜日だそうです。

へぎそばか、食べてみたいね。

いや、お好み焼きか?

気になる店を見つけました。w

 

ここで一句

     気になれば

         通い詰めれば

               いいだけだ

2017年7月27日 (木)

伊勢市 元町珈琲上地の離れ 幻の横濱ナポリタン

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お好み焼き屋を後にし、コンビニで酒を買ってホテルで飲んでいました、

確か缶ビール500mmを1本と缶ハイボール2本を買い、飲んでいた。

何故か、〆ようと思った。

近所にラーメン店があるが、閉店なのか?休業なのか?

すると、元町珈琲の看板が目に入る。

元町珈琲は知ってはいたが、入ったことが無いので、ここで〆る事に。

中に入るとお洒落で綺麗な空間ですね。

何を食べようか?

ナポリタンを選んだようですね。

サンドイッチの方が良かった気がしますが、酒の力は恐ろしい。

それでも、従業員や他の客に絡むこと無く、おとなしく写真ばかり撮っていたようです。

メニューをひたすら撮ったようです。

そして、肝心のナポリタンも撮っていますね。

美味そうです。

でも、味を覚えていません。

食べたのは覚えています。

でも、正確な味はまったく、覚えていません。

困りましたね。

皆さんに味を伝える事が出来ない。

大沢くんと高山さんで誤魔化そうかと思いましたが、深夜の時間帯なので、

中学生は寝る時間です。





皆さん、酒は呑まれてはいけません。w

それにしても、よくぞ歩いて戻ってきた。

落とし物も無く。

翌日の朝、ちゃんとホテルの朝食を食べました。w

 

ここで一句

     酔っ払い

        どこに行っても

             嫌われる


2017年6月29日 (木)

伊東市 Cafe 童里夢 ナポリタン大盛り(2人前)

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今、将棋界は完全にバブルである。

バブルと言う表現が正しいとかそうではなく、バブルにしか見えない。

恐るべき14歳!中学3年!

私も将棋は指せるのだが、今はリバーシである。

リバーシは結構強く、ゲームソフトのリバーシで勝てる!

オンラインでも何度かよその国の方と勝負したことがある。

勝つこともあるが、負ける事もある。

しかし、負けない!!!!

これは凄い!まさしく・・・・「負けないで!!!!!!」

そう、これが言いたいがために、将棋の話をしてみた。

将棋界の皆さんは、「藤井君、負けないで!負けないで!」と願っているでしょう。

藤井君の入場曲は「負けないで」に決まりですね。

それにしても、ひふみんアイか。

そのうち、北斗神拳みたいな必殺技が出てくるのであろうな。

秘技、王将仏壇返し!!!(なんじゃそりゃ???)




7月と言えば・・・七夕。

昨年は平塚七夕祭りの開催1日前を取材した。w

本番の日に行けないので、仕方がない。

仙台の七夕もいいだろうが、行くのが大変。

茂原の七夕も有名みたいね。

でも、きっと暑いよな~。

日焼けをするだろうな~。

近頃、目立たぬ喫茶店に入ることが多い。

温泉街の喫茶店、結構面白いかも!熱海、湯河原、伊東といろいろ巡ってみますか?

私としては、伊東市内にそのような店が多いと思う。

今回も、通りを歩いていて「あれ?ここ店だった?」と思った店である。

トミヤコーヒーの看板がなければ、店だと分からなかったかもしれない。

それくらい、控えめな外観である。

店の外にメニューが出ているが、そちらも地味である。

喫茶メニューもいろいろあるようだが、私は食事が目的なのでランチを見る。

いろいろありますね。

しかし、ここは王道のナポリタンを食べてみますか?

女性読者の気を惹くために、パフェなどを頼んでもいいかもしれないが、

私がパフェ?????w

中にはいると、縦長の店内。

椅子とテーブルが3卓分あり、奥にカウンター席が2席ある。

割と落ち着いた店内だと思う。

ごちゃごちゃした印象も無く、私としては落ち着ける区間である。

先客が無いので、適当に座る。

目の前にはテレビがある。

マスターがメニューを持ってきたので、それを一応見る。

「ナポリタンの大盛りってできますか?」

初老のマスターに声をかける。

「大盛り?どれくらい食べる?」

何と、自己申告制か?!

「1.5人前くらいかな・・・」

「2人前、作ろうか?」

「では2人前でお願いします」

この時点で大盛りの追加料金が幾らになるかは不明。

テレビを見ながらボケ~っと待つ。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!


伊東市内でナポリタンなどを注文するときに、決まってパスタは細麺である。

もしかしたら、冷製パスタなどに使用されるような、細さのパスタである。

これに関しては、大体予測が付く。

太麺を茹で置きで取っておくよりも、注文を受けてから茹でて、作った方が味も良いし、

パスタのロスなども少ない。

今回も、注文を受けてからパスタを茹でて、作り上げている。

それにしても、やはり2人前!ボリュームがある。

更に、パスタが細くパスタ同士が密着をしているので、パスタ同士の空間が狭く、

重量感も感じる。

具は王道の赤いウインナー、玉ねぎ、ピーマン。

パセリの粉がかけられいる。

サラダが付くのだが、かかっているのはクリームチーズをベースにしたドレッシング。

このドレッシング、当然自家製ですね?

やや塩気の強いドレッシングは、濃厚で美味い!

ではパスタをいただきましょう。

モグモグ・・・やや酸味の残る味である。

ケチャップの酸味が飛んでいないので、仕上げ段階でケチャップを投入ですか?

卓上には定番の、粉チーズ、タバスコが提供される。

酸味が強いので、粉チーズはたっぷりかける。

タバスコもやや多めである。

うん、濃厚で美味い!酸味もタバスコとシンクロし、馴染んでくる。

細麺のパスタは、やわらか過ぎず、かたすぎず、ちゅるちゅるといける。

う~~ん、それにしてもやはり、ボリュームがある。

すると、マスターはウーロン茶らしきものを出してきた。

恐らく、食後の口の中をさっぱりさせるものであろう。

やがて完食。

さすがにボリュームがあった!腹が一杯!

会計をすると、「足りました?」と聞かれたが、「ええ、十分でした!」と答える。

会計は丁度1000円、大盛りは250円追加であったが、2人前が250円増しで

食べられると思えば、十分なコスパと言えます。

オムライスを求めて、再訪問をしたくなりました。

 

ここで一句

    大盛りを

        人数分で

            申告だ!

2017年6月11日 (日)

伊東市 喫茶&食事 コロンビア ナポリタン

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朝の楽しみ。

郡司アナの顔を見る事。

昼の楽しみ。

無し。

夜の楽しみ。

酒を飲むこと。

おは4に畑下アナが出てた時は、畑下アナが楽しみだったが、今は郡司アナ。

しかし、郡司アナは平日限定。

土曜日の朝は・・・ズムサタのあーみんか?

日曜日の朝は・・・時事放談の出水アナ?

土曜と日曜の朝、爽やかに目覚める女子アナ募集!www









この頃、訪問する店がマニア的でしょうか?

何がマニア的かよくわからないが、私自身、掘り出し物を見つける感覚です。

そんな嗅覚で、今回の店に訪問しました。

正直言いまして、外観からはお店?とは少々分かり難い物があります。

白い外観なのですが、周囲も似た様な感じで、看板が無いと分からないと思います。

その看板も地味めだし。

ランチなどをやっているようなので、思い切って入ることに。

すると、初老のご夫婦が厨房内から、いらっしゃいと。

1人である事を告げると、どこでもどうぞと。

店内はテーブル席のみになりますかね?

その椅子もテーブルも、かなり年期が入っていますね。

店内は昭和のスナック。

カラオケの機械もあるので、夜がメインなのでしょうか?

椅子はふかふかなのですが、くたびれた感は否めず。

メニューをマスターらしきご主人が持ってきた。

メニューには、ピラフ、カレー、スパゲッティと書いてあるが、ピラフやスパゲッティは

何の種類があるのかよく分からない。

日替わり定食もあるので、それもいいかな?

ただ、レトロ感の強いお店なので、ナポリタンを注文しました。

「ナポリタンあります?」

「あります」

次回はペスカトーレとか言ってみましょうか?

接客担当のオヤジさんは、人当たりもやわらかく、物腰の低いお方。

ところで先客は無し。

静かな店内でテレビを見ながら待つ。

そのうち一人の客が入ってきて、日替わりを頼む。

15分ほどでナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












細麺のナポリタンはサラダ付き。

これで税込み800円なら、いいのでは?

タバスコは提供されたが、粉チーズは無し。

粉チーズのかわりに、スライスチーズを千切った様なものが、上にのる。

では一口、モグモグ・・・う~ん、まろやかで美味しい。

酸味が完全に消えたケチャップは、甘みをほんのりと感じ、コクもある。

パスタは、注文を受けてから茹でてますね。

コシもあるし、細麺なのでのど越しもいい。

具には、シャウエッセンみたいな、パリッとした食感のウインナーがはいる。

それから出る旨みやコクが、このナポリタンの味の要ですかね?

タバスコをかけて、味の変化を楽しみます。

粉チーズが無いのが残念だけど、チーズが無い訳ではない。

先ほどのチーズは余熱でトロリパスタに絡む。

う~~ん、でも美味しいな~。

味付けが優しいというか、ケチャップの味わいが良いね。

サラダは、パプリカやトマトなどが入っている。

グリーンに統一されていないのがいいですね。


玉ねぎやピーマンなどもたっぷりと入り、具沢山ナポリタンと言う印象。

ボリュームもなかなかいいかもしれません。

やがて完食。

美味しかったです!

この味ならまた食べたいと思えますね。

目立たないお店ですが、ご夫婦も味も温かいものでした。

 

ここで一句

     控えめは

         日本の美学

              心意気

2017年3月30日 (木)

江東区 プロント ワンザ有明店 鉄板ナポリタン

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ビッグサイトまで来て、何も食べずに帰るのか?

山田うどんを昼に食べているので、それほど腹は減っていない。

しかし、軽く食べましょう。

大塚家具の入っているビルには、レストラン街がある。

そちらに向かうと、午後3時を過ぎている為か、ほとんどが休憩中。

そんな中で、入口近くのプロントが、通常営業。

プロントは未訪問なので、入ってみましょう。

中に入ると、「ん?」と思う。

テーブル席が空いているが、座ればいいものでは無い様だ。

まずはレジで注文する物を決め、前払いの様だ。

ビュッフェスタイルの様だが、丸亀製麺的ともいえる。

ケーキなどは、自分で持ってきて、ドリンクを注文し、その場で貰い金を払う。

私はナポリタンが食べたかったので、ナポリタン690円を注文する。

トレーにスプーンとフォーク、お絞りが入れられ、お冷も渡される。

ナポリタンは出来たら、席まで運ぶという。

店内はすべてテーブル席で、禁煙席と喫煙席とある。

勿論、私は禁煙席である。

飲食店すべて、禁煙が望ましい。

大衆的なみせであろうが、なんであろうが、スナックや居酒屋以外は、禁煙歓迎。

煙草の臭いを嗅いで、飯が美味い訳がない。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!



正式名称は「鉄板ナポリタン」である。

見た目は、ナポリタンの下に、薄焼き玉子があることぐらいで、特に特徴は無い。

さあ、食べるか!と思ったところで、タバスコと粉チーズが無いことに気付く。

Ohマイガ!!!どこ?どこかにあるはずだろう?

すると、少し離れたところに粉チーズやタバスコがまとめて置いてある。

それを取りに行き、粉チーズをドバドバかける。

タバスコも刺激を感じる位、かける。

そして食う!

う~~~む、実に在り来たりというか、一般的な美味さである。

私でも同じ味が出せそうだ。

ケチャップの酸味は飛び、甘さを感じるが、コクが欲しいね。

パスタは太目であるが、モチモチ感を感じない。

昔給食で食べたソフト麺みたいな食感だが、今の給食でソフト麺は出るのだろうか?

何しろ、未婚の私。

子供がいないので、ソフト麺どうよ?と聞く相手がいない。

甥っ子姪っ子に聞いてもいいが、また気味悪がられる。w

そんな事を考えながら食べ進む。

やがて完食。

690円か、ボリュームも味もその通りと言うしかない。

食後にコーヒーを飲みたくなったが、コンビニのコーヒーが美味いので、それにしましょう。

私の隣にお姉さんが座ったが、何故かどぶろっくの唄が脳内でリフレインされた。

そして帰路、水素ステーションを見かけ、時代を感じたソフト麺世代であった。w

 

ここで一句

    あと2時間

        晩飯時刻

             なりますよ

2016年9月15日 (木)

沼津市 ボルカノ ミラネーゼ大盛り

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世の中にはまだ食べたことのない料理が、沢山存在する。

有名な回転寿司に行ったのが、ここ2~3年で初めての経験の私。

そんな私が、未食なものを求めるとしたら、ある意味、フェイクが存在しても仕方がない。

最近流行りの、ローストビーフ丼など、私が食べるとしたら、真似しました!

みたいな店で食べるしかない。

所詮、私はフェイク。

フェイクがフェイクを食べる。

マイナスとマイナスはプラス?



アンカケスパ、私は未食であった。

名古屋名物のアンカケスパだが、名古屋まで行きながら食べていない。

きしめんを食べている。

きしめんで腹がいっぱいになり、名古屋を後にしている。

昔の私なら、何が何でも食べてやる!みたいなものはあったが、今は無い。

加齢と共に、確実に衰える食欲と意地。w

そんな私が、沼津でアンカケスパに出会った。












「ボルカノ?」

何か聞き覚えというか、見覚えがある。

ああ、某サイトで私のフォロワーの方が行かれた店だ。

この道路、時々というか、結構な頻度で通るのだが、初めて知った。w

いつも何を見ているのだろう?わき見は危険だが、姉ちゃんの尻ばかり目で追っていた。

そんな姉ちゃん(綺麗でスタイルがいい)を追い続ける私だが、

店の看板などには興味はない。

何年もかかり、やっとアンカケスパの店を見つけたか?w

私は急きょ、駐車場に車を止め、ボルカノに行ってみた。

「これでは、スパ屋だとは分からんな。」

緑色の看板にボルカノと書いてあるが、店の入口は、ブティックの様だ。

どこかの町の信用金庫の入口に見えなくもない。

外観からは、スパ屋(パスタ屋ぢゃね~のか?)の趣は感じられない。

中に侵入すると、あら~~~綺麗~~~~!!!!

白い壁とアイボリーのテーブルが整然と並ぶ店内は、お洒落と言うか、綺麗ね。

そして、オヤジ人種系はちょっと気が引けるというか。

どこでもいいから座れというので、入口近くの2人用のテーブルに座る。

早速、良く来たな、メニューだ!とメニューを渡される。(過剰な演出が入っています)

メニューを眺めると、ありましたね、アンカケスパ。

いろいろメニューがあるのですが、アンスパバージンとして、何を選べばいいのか?

「決まった?」お姉さんが速攻で注文を取りに来た。(本当です)

比較的低価格が多いアンスパであったが、700円のミラネーゼを注文する。

「大盛りは出来まっか?」

「100円でOK牧場よ」(笑いを取るための演出です)

やがてアンスパ登場、記念撮影をし、いただきま~す!





提供されたものは、炒めたハムにウインナー、玉葱にピーマンがのり、

アンカケがスパの下に敷かれている。

では、アンカケとスパを混ぜて食べてみる。

モグモグ・・・まったり。

本来、名古屋の有名店のアンスパは結構胡椒でスパイシーらしい。

勿論、そうで無い店もあるのだが、大体の店が刺激系らしい。

そんな事前情報を得ていたのだが・・・刺激は無い。

う~~む、沼津では本場名古屋の刺激は受けないのか?かなり、大人しい味わい。

トマトベースと思われる中華餡的な物は、油のコクや旨味などがあるが、

刺激が少ないため、アンスパバージンの私でも、何かが欲しいと思わせる。

卓上には粉チーズ、オレガノ、タバスコとある。

まずは粉チーズを・・・一振り、二振りしてみる。

うん、合わない!この餡にチーズは邪魔。

次にオレガノを試す。

オレガノはピザには最適だが、アンスパではどうだ?

強い香りで悪くはない。

むしろ、香りを感じさせない物だったので、オレガノは少量であれば、いいと思う。

最後にタバスコ。

これ、一番いいわ!タバスコの刺激と香りが強いが、まったり感が消える。

私の場合、入れすぎ注意だが、この刺激感がたまりません。

なるほど、アンスパには刺激か。

パスタは中太パスタ、というところでしょうが?ナポリタンなどに使用するものと比べると、

細い方でしょう。

パスタ自体は特段、小麦の主張などは感じませんでした。

パスタの表面がボソボソしていると思いましたが、アンとの絡みを重視しましたか?

具はハムやウインナーなどなので、特別美味い!と思う物ではありません。

しかし、タバスコを加えたアンと絡めると、良い感じです。

大盛りにしましたが、ボリューム感もあります。

やがて完食。

本場のアンスパを知らない私が言える事は、この店ではタバスコが欲しいですね。

それこそ、ホワイトペッパーか、ブラックペッパーぶっかけて食べてみたい。

何はともあれ、本場のアンスパを食べてみるべきですね。

アンスコも歓迎だが・・・(アンダースコートの略、ほぼ死語)

まだ、沼津にはアンスパを提供する店があるらしい。w

 

ここで一句

     名古屋より

        うみゃ~アンスパ

              どこにある?

2016年7月19日 (火)

秦野市 ジョリーパスタ秦野店 贅沢イクラと明太子の冷製カッペリーニ大盛り

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日本国内の世界遺産が増え続けているが、胃酸の増加は胸やけの元である。

ところで、行きたい世界遺産はどこだ?と言われても、意外と把握してなかったりする。

富岡製糸場に行きたいか?と言われれば・・・別に、と答える。

富士山はどうだ?と言われると、2度登っているので・・・別に、と答える。

別に沢尻をリスペクトしているわけではないが。

韮山の反射炉はあっけなかったな。w

三保の松原もどうなんでしょうか?

ああ・・・知床に行きたい!!!





オリビアニュートンジョンのジョリーンを思い出す。

そんな名前のパスタ専門店、ジョリーパスタ。

分かる方はオヤジであり、オバサンである。

以前から行きたいと思っていたのだが、女子率の高さ故に、尻ごみをしていた。

ゴッツイオヤジが一人でパスタ屋に入る。

なんて勇気のいることなんだ!w

しかし、通し営業なので、ランチタイムを外し訪問することにした。

・・・パチンコをやっていたら4時くらいになってしまった。w

4時過ぎに飯か?

さすがにこの時間帯は駐車場はガラガラである。

これならオヤジ一人でも入り易い。

中に入ると、好きなところに座れというので、道路に面した窓側へ。

客席はすべてテーブル席。

4人掛けのテーブルに座ってやったわい。

この日、注文するものは決まっていた。

カッペリーニである。

ロシアの田舎者みたいな名前だが、冷製パスタですね。

私、自作で冷製パスタを作ったことは多々あるのですが、外食は無い。

自分で自分のことをほめるが、私の冷製パスタはボーノである。

ボーノとは美味い!という意味で、曙がイタ飯店をオープンしたわけではない。

私の冷製パスタは、冷やし中華と油そばをリスペクトしたもので、これが好評なのよ。

アメブロ支店のどこかに画像があると思ったわ。

検索しても出てこないから、探すの大変だわ。w

ところでこの店、ランチタイムは5時までである。

ランチタイムが11時から17時まで。

個人的には9時から14時がランチタイムだとありがたいのだが。

よって、ランチタイムサービスとして、スープが付いてくる。

スープは飲み放題らしいが、コンソメスープの中にベーコンとオニオンか。

注文したのは、イクラと明太のカッペリーニ。

何故これにしたかというと、大盛りの設定があるからである。

大盛りの設定の無い食べ物に魅力なし!

しかし会計時に判明するが、1533円である。

このところ、昼飯代が無用に高く付いている気がする。

暫し待ったのち、パスタ登場、記念撮影をし、いただきま~す!

何というか、安直である。

イクラと明太子と魚卵尽くしである。

痛風の元である。

そしてお頭付きの海老が2本、刻み海苔が散らされ、みじん切りの胡瓜に、イカ、レモン。

まずはパスタをツルンといただく。

明太子の塩加減は抑えられていますかね、減塩明太子の様子。

香りは勿論、明太子の香りだが、こちらも抑え気味。

客層に女性が多いので、オヤジ好みの味付けはしていないようです。

パスタは素麺みたいな細さ。

冷水でしっかり〆られたのち、水切りも徹底的にされているようです。

コシもあり、美味しいと思います。

さて、海老アレルギーですが、海老をいただきます。

頭の中のミソの部分もいただきます。

海老はボソボソした食感は無く、身の部分はプリンとした食感もあります。

鮮度に関してはアレルギー反応が出ないので、良い!と言い切れます。

イカもプリプリしておりますね。

イクラは味付けイクラではありませんね、当然ですか。

海老を食べ終え、全体的に混ぜ混ぜします。

キュウリが食感のアクセントになりますね。

何といいますか、全体的にまったりした感じですね。

大盛りを注文したので、レモン一片では足りませんね、もっと欲しい。

女性のお客には、それぞれの食材の個性を抑えた味わいなので、ウケるでしょうが、

オヤジ好みかというと、そうでもない。

オヤジDとして、魚介の個性を感じさせる味わいが欲しいと思った。

隠し味が醤油とか。(入っているかも?)

ああ、ワサビでもいいかもしれないね。

私だったら、胡瓜の代わりに、ワサビの茎の醤油漬けを刻んで入れるかも。

大盛りなので、味の変化などを楽しむ何かがあるといいね。

だって、1500円以上払っているのだから。

それと、次回はお得なランチにメニューにするか、クーポン券を使います。

お会計時にクーポン券のチラシをもらったが、クーポンは凄くお得!

今回、まともに注文し、大盛りまで注文をして、損した気分、

それくらい、クーポン券の内容がいい。

まんまと店の戦略にやられたか?w

 

ここで一句

     損しても

       クーポン使って

            元を取る?

2016年5月22日 (日)

セブンイレブン トマト1個分を使った冷製パスタ

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今年のGW期間中、昨年よりも多くのアクセスをいただきました。

ご来場ありがとうございます。

もっと頑張らないといけないな、と思いつつも、たまには息抜き。

今回はコンビニの冷製パスタでございます。

コンビニの冷たいメニューはたまに食べるのですが、温めるメニューはダメですね。

どう考えても油が不味い。

温めることで油の不味さと臭いが気になり、とても食べたいと思えません。

それでも、惣菜メニューのパックに入った物は、ましな方だと思います。

カップに入った麺類などは、食べる気になりません。

素麺やざるそば、冷やし中華などは小腹を埋めるために食べますが、

素麺はいいと思います。

いいと思いますが、最高でも月に1回でいい。








当たり前のことですが、やはり、出来たて方がいいに決まっています。

それで、今回食べた冷製パスタですが、これはこれでいいと思います。

この手の物はカップ麺同様、あーじゃない、こーじゃないと言っても仕方がない。

そんなある日の手抜きの日記でした。

 

ここで一句

      コンビニで

         たまに買うのは

               おやつかな?

2015年4月 6日 (月)

台東区 パンチョ 御徒町店 ミートソース(並)

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そういえば、今から15年ほど前、御徒町のある店で、ハンティングワールドの

ボストンバッグを買った。

価格は確か6万円オーバーだったと思った。

今も使っております。w

ハッキリ言って、表面のクロスは破れ、ボロボロの状態です。

しかし!穴が開いたわけでも、何かが取れたわけでも無いので使っています。

ブランド品ってさすがだな~と思ったのは、とにかく長く、使えること。

この時一緒に、ハンティングワールドの長財布も買いましたが、とにかく使える!

長財布は見た目の関係で、ヴィトンに変更しましたが、ヴィトンも5年使っている。

このヴィトンも5年経過しましたが、見た目は全く変わらない。

むしろ時の経過と共に、札を入れ易くなり、手になじんできた。

最初は確かに高いが、使用年月を考えると、ブランド品購入は正解かもしれない。

だが、コレクションするほど、金銭的に余裕がない。w

この日は有明、上野と歩き回り、さすがに疲れた。

歩き回ったおかげで、もう一軒行けるね。

上野に来ると、何故か寄りたくなるパンチョに行った。

久々に訪問をしてみると、何というか、オムナポ一押しですね。

以前のと比べると、一押し度が違う。

因みにいろいろメニューが増えているようですね?

激辛ナポリタンもあるようですが、タバスコで普段は調整可能ですねよね?

それにしても過去2回、並盛か・・・大盛り600gを食べるには、空きっ腹で無いと!

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/06/post-12.html

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/08/post-4f51.html

今回も並盛だな、残すのは罪悪感がある。

それにしても、惜しい。

大盛りまで650円のミートソース、それなのに大盛りを注文しないなんて・・・

この時点で、大磯パーキングエリアで食べた野菜たっぷり味噌ラーメンを、

食べなきゃ良かった、と思ってしまう。

いや、人間朝飯は重要だ。

あれはあれで、一日の活力源を食べたのだ、あれでいいのだ!

と、グチグチ、うじうじと頭の中を言い訳が駆け巡る。

皆さん、何事も強い意志が必要なんですね。

そんな事を考えているうちにミート登場、記念撮影をし、いただきま~す!











それにしても、ミートソースと言う食べ物も久しぶりだ。

パンチョが無かったら、5年や10年、食べる機会が無いかもしれない。

卓上の粉チーズをたっぷりと振りかけ、タバスコを散らす。

私の場合、タバスコは味の濃淡を楽しむため、一部にしかかけない。

では一口、モグモグ・・・美味いね。

麺がカリカリの部分がある、これはまるで、瓦そばのようだ!

瓦そば?何じゃそれ?と思う方が居るかな?

これです。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/09/post-3.html

モチモチとした食感と、ややおこげの様な食感が折り混ざり、美味しいミート。

ミートソース自体の味はまったりしたもの。

特別刺激的な味は無い。

肉の旨みとベースのトマトソースの味が丁度いい。

香味野菜も使っているだろうが、それらの主張は感じない。

これに粉チーズのコクがプラスされると、美味さ倍増!

更にタバスコで大人の刺激が追加される。

そして完食。

お腹がいっぱいです!(当たり前)

次回はオムナポなど変わったメニューにチャレンジをしたいですね。

 

ここで一句

    大盛りは

       残すとダメよ

            勿体無い

2015年2月23日 (月)

横浜市 米国風洋食屋センターグリル スパゲッティナポリタン大盛り

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世の中最近、物騒でありまして。

やたら海外旅行も出来ないな、と思いつつも、未だ海外旅行経験の無い私にとって、

無用な心配だと思いつつも、国内も物騒な事件が多いこの頃。



井上陽水の「夢の中へ」の歌詞と言うのは、探し物をして見つけられない方を、

唐突に踊りに誘い、夢の中へ行こうと言っている。

今の時代だと、何となく脱法的な世界に誘う意味合いに感じるが、この時の時代背景に、

脱法的なものなどあるとも思えず、ただ単に「面倒くせえ~、楽しよう」と思える。

すると、探すのを止めると見つかるよ!などと楽観視した詞が続く。

虎児を得るなら虎穴に入らねばならぬが、虎穴に入らなくても虎がいる可能性はある。

あまりビクビクする必要はないが、危険に遭遇した時、夢の中へ逃げることは出来ない。

平和ボケの時代の終わりなのかもしれない。







赤い靴、履いていた女の子は異人さんに連れ去られたか・・・

ラーメンで腹は満たされたが、もう一軒行ける。

次は異人さんが好きそうな店にしよう!

私は野毛周辺の徘徊を続ける。

すると、キムラを見つける。

洋食のキムラは時々テレビでも紹介される店で、ハンバーグが売りの店である。

私自身、未訪問だったので店に入る。

すると、店内は異人さんではなく、日本人の客でいっぱいだった。

なんと待ちが5人もいる。

この店はラーメン店ではないので、客の回転は悪そうだ。

5人待ちではあるが、諦めて他に行くことにした。

すると、近所に米国風洋食屋の看板を発見。

漢字表記であるが、何となく異人さんが喜ぶような店である。

店の名前はセンターグリル、こちらもテレビで見た記憶がある。

店の中に入ると、こちらも異人さんではなく、ジャパニーズばかりである。

カップルもいるが、ジイさんのお一人様利用が目立つ。

席はテーブル席のみで、それほどキャパはあるとも思えない。

テーブルはすべて4人掛けになり、壁にラック風なものがあり、そこに食器がある。

スプーンとナイフとフォークがナプキンに包まれる。

メニューを眺めると、ランチメニューがお得に思える。

しかしおすすめメニューはナポリタンやオムライスなど。

よく見るとランチメニューはおすすめメニューのアレンジなので、どれを頼んでも

よさげに見える。

私はナポリタンを注文した。

「大盛りに出来ますか?」

「100円で大盛りになります」

スタッフに尋ねたら、100円で大盛り可能だという。

何となくお得に感じたので、ナポリタン大盛り820円を注文する。

料理が出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

店の外観もそうだが、結構歴史の長い店の様だ。

厨房は奥にあり、客席から厨房の様子はうかがえない。

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










う~む、大盛りを注文しない方が良かったかな?

この店に来る前に、ラーメン大盛りと半ライスを胃に入れている。

時間を遡れば、海老名でカレーパンを食べている。w

だが、それらを消化するだけ歩きまくっている。w

目の前のナポリタンはステンレス製の平たい皿にてんこ盛りである。

ポテトサラダなどもついたそれは、なかなか食べ応えがありそうだ。

この店は普通盛でもなかなかボリューム感があるようだ。

他の客が注文したランチメニューなどを見ると、それを実感した。

ナポリタンには粉チーズがかけられているが、卓上に粉チーズは無し。

具にはピーマン、玉葱、マッシュルーム、ロースハム。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~~~!!!

パスタは太麺で、もっちりしている。

味の要はケチャップのソースだと思うが、酸味が消えたそれは甘みを感じる。

以前、ナポリタンの専門店で食べたが、負けず劣らず美味しい。

う~~ん、美味しい~~!!空腹ならもっと美味しい!!!w

昔懐かしい味だと思うが、日本人はケチャップが好きなんだね。

酸味の飛んだケチャップの味が好きなんだ!

パスタも普段、アルデンテなどと言う言葉が恥ずかしい位、もっちりモチモチ。

ここでタバスコを投入する。

ぶは!かけ過ぎた!

汗がにじむほど辛い部分が出来てしまったが、美味い!w

やがて完食。

粉チーズの追加が出来るのかどうか分かりませんが、味は満足!

やはり、異人さんの多い横浜の洋食は美味いね。

お客に異人さんはいなかったが・・・w

また横浜に泊まりたくなりましたね。

 

ここで一句

     赤い靴

        男が穿くと

              変態に?

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