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トンカツ

2018年9月18日 (火)

沼津市 千楽 北口店 カツハヤシ

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10月にはいろいろイベントがありますね。

CEATECは行きますよ。

ここではご紹介出来ませんが。














何年ぶりだろうか?沼津の北口にある「千楽」に行きたくなった。

目的はただ一つ、カツハヤシを食べる事。

私は車を走らせると、店の前へ。

満車だな。w

近くのコインパーキングに車を止め、店内へ。

この店には、カウンター席は無い。

テーブル席と座敷席があり、更に2階席がある。

二人掛けのテーブル席が空いていたので、そこに案内される。

一応メニューを見る。

たまには、カツカレーに浮気をしてみるか?ポークソテーライスの上は2600円。

2600円のポークソテーか?一度拝見してみたいものだ。

カレーライスが目の前に出て来た女性は、多過ぎると悲鳴をあげているぞ。w

それとも、掟破りのオムライス・・・ああ迷うな。

だがこの店に来たら、私としてはカツハヤシしかないだろうな。

このブログでは2回登場しているが、2回ともカツハヤシだ。

以前に比べ、100円値上がりしているが、気にしてもしょうがない。

私は「カツハヤシ」と注文したら、「イエス?」とガイジンさんに振り向かれた。

「まいねーむいず カツハヤシ」

何と、偶然にも隣席はカツハヤシさんであったか?

私はこの偶然をシカトした。(勿論、壮大な作り話です)

料理が出来るまでの間、テレビを見ながらボケ~っと過ごす。

カツを揚げるので、どうしても時間がかかる。

ハヤシライスだととても早く、提供されるのだが。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










相変わらずボリューム感は満点である。

これにミニサラダでも付けば、栄養面でも多少は妥協が出来そうだが、サラダは

ハムサラダ、野菜サラダ、ポテトサラダと別メニューになっている。

では一口、アフアフアフ!!!あふ!!!カツが厚くて熱い!

濃厚なハヤシソースを纏ったカツは、実にアツアツである。

しかも肉に厚みがあるので、歯を伝わって熱が来る。

カツの衣はクリスピー感があり、食感が良い。

更に肉のしっかり感を感じる。

噛み切れない様なものではないが、やや咀嚼力を要求される。

カツは美味い!!!脂が美味い!!!肉自体も美味い!!!

700円の価格差を納得できる味わいである。

ハヤシソースには、玉ねぎを主体とした具がたっぷりと入っている。

私は今回、一部分に卓上のウスターソースを垂らしてみた。

これが正解である。

入れ過ぎは良く無いだろうが、ハヤシにウスターソースもいいものだ。

何故にソースを入れたか?それは店員とお客の会話を盗み聞きしたからだ。w

ハヤシライスにソースは合うよ!

そんな話を盗聴したので、試したわけでございます。w

ハヤシの味わいは、若干スパイシーな印象でありながら、コクとデミグラスの旨味。

酸味は感じないな。

玉ねぎの甘みがソースに溶け出し、それがコクを感じさせるのかな?

勿論、肉の旨みもあるだろうが。

ライスの量は多い方ですね。

ハヤシソースはケチケチせずに、たっぷりとかかっています。

ゆっくりと時間をかけて味わいます。

やがて完食。

うん、美味しい!!!

値段は張りますが、味もボリュームも満足です!

そして、今回3回目のカツハヤシですが、2011年、2014年と比較すると、

私と言う人間の変貌も分かりますね。w

大人になったわ。w

 

ここで一句

     牛よりも

       日本人なら

             豚が好き

2018年7月 9日 (月)

足柄下郡 蔵一 贅沢ランチ参番(ラーメン、カツカレー)~食後湿生花園へ

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箱根神社に行ったが、私は未だ訪問した事が無い施設を思いだした。

箱根湿生花園である。

春先の水芭蕉が有名であるが、今の時期は何があるのか?

行ってみよう!

その前に、もう一食。w









経営スタイルを変更しましたか?

最後に来てから4年が経過した。

外観は変わらないが、メニューが変わったみたいね。

私は4年ぶりに「蔵一」に入った。

ここは、箱根に来たことがあるかたならお分かりと思うが、仙石原から乙女峠に

向かう途中にある店である。

金時山の登山道の入口も近い。

そういえば、山登りもしていないな。

金時山は一度、登ったことがある。

スニーカーで十分登れる山である。

いつの日か、再チャレンジしたいものである。

店の入口には、メニューボードが置いてある。

黒を基調とし、シックな印象だ。

暖簾も変えたのかな?

中に入ると、以前と一緒だな。

テーブルレイアウトその他は、変更なし。

メニューをいただくと、以前とは比べ物にならないお洒落感アップ。

ランチの設定があり、塩と味噌か。

以前は麺が2種類あったのだが、それはやめたようだ。

さて、どうしようか?

麺だけで十分なほど、腹の空間も余裕がない。

だが、セットメニューがいいね。

カツ丼、カツカレー、ソースかつ丼のランチセットの実力を知りたいね。

私はラーメンとカツカレーのセット、1250円を選ぶ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







カツカレーはなかなかのボリューム感。

何しろ、肉に厚みがある。

ところで、この店のラーメンは喜多方ラーメンである。

喜多方もご無沙汰だな~。

そしてスープを事逗ずず図・・・美味いな~~~~~!!!!!!

鶏ガラベースのスープですが、旨みが良~く出ています!

箱根でこのグレードのスープがいただけるのか?

それほど旨み溢れるスープです。

個人的には醤油ダレの味わいが、若干強い気がするが、好みの問題かな?

この頃いろいろとラーメンを食べ歩きましたが、スープの出来はぴか一!美味い!

麺は縮れのあるプリプリ麺。

こちらもしっかりしたコシを感じ、箱根で本格的な喜多方ラーメンが食べられる!

そう言っても言い過ぎではないと思います。

次にカレーをいただきます。

カツは揚げたてロース肉。

先述したが、思ったよりも肉に厚みがある。

カレーはトロミがありますね、まずは一口・・・うん、美味い!!!

ラーメン屋のカレーなので、ベースはスープを使用していると思われます。

カレー自体にコクがあり、美味い!!!

辛さは感じないが、甘口だとは思わない。

ややスパイシーかな?大人の味わいです。

カツは美味いな~、これセットメニューだよね。

御飯もホカホカだし、手抜きを一切感じない。

麺を食べ終わり、スープを啜りながらカレーを食べる。

美味いわ~!

やがて完食。

腹がいっぱい!w

こちらも1250円という価格でありながら、味もボリュームも満足ですね。

スープは本当に美味しいので、すべて飲み干しました。

久々に来ましたが、4年前よりも印象がいいかもしれない。

ラーメンを食べて、これほど美味い美味いを連呼するのも久しぶり。

箱根でラーメン、ここをお勧めします。




食後、湿生花園に行きましたが、花が殆ど無い。w

一番、何もない時期に来たか?

しかし、園内を歩き回るだけで、気持ちが良いですよ!

 

ここで一句

     箱根だが

         喜多方気分

              満載だ

2018年5月15日 (火)

伊東市 とんかつ きぬ山 特ロースかつ定食300g

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今回の店の存在を知ったのは、約1年位前であろうか?

何気にネットで検索をして、見つけたのだが、見つけたらすぐに行けばいい!

と、思われる読者もいるであろう。

赤のれんに3回も4回も行くのであれば、先に行けばいい!と思うだろう。

私はあまり、トンカツは食べない。

己のブログを遡ってみても、カツカレーは1年に2~3度食べる様だ。

とんかつ専門店に入っても、まともにトンカツ定食を注文していない。

何故か?

それはやはり、我が実家に問題がある!としか言いようがない。

以前もどこかで書いた気がするが、母親は子供たちにトンカツを食べさせなかった。

母親の手作り餃子、コロッケ、春巻きなどは、随分と食べた気がするが、

実家に住んでいる間、トンカツを食べた記憶が無い。w

社会人になっても、特にトンカツを食べる人生を送ってこなかった。

下田のとんかつ一には良く行ったが、良く行ったと言っても、3~4年に一回程度。

かつやが出来て、カツ丼を食べる様になったが、トンカツは特に食べない。

ブログを始めて何年かして、ブログのネタになれば、という程度で食べ始めたくらいだ。

それでも、トンカツ定食というものを、近頃食べていない。

ゆえに、情報を得てから約1年越しの訪問である。









店の名前は「きぬ山」。

HPがあるので、それを見ると「事前に連絡をください」の文面がある。

炊きたてのご飯を提供したいので、連絡が欲しいと言う事だが、事前に分かれば、

仕込みなどもスムーズに行われるからであろう。

私は、訪問前日の夕方頃に電話をした。

「明日のお昼ですが、オヤジ一人お願いします。それとHPを見ると、限定メニューが

あるようですが、明日それを食べる事は可能ですか?」(演出箇所あり)

「特ロースかつの事ですか」

電話に出たのは女性であった。

「ええ、その特ロースかつを食べたいのですが」

「大きさはどうします?」

「HPだと250gまでありますね?何グラムまであるのですか?」

「今回は、300gまで大丈夫です。」

「300g?おいくらですか?」

「2200円です」

「ではそれでお願いします。開店時刻が11時30分でしたよね?その頃伺います」

以上予約をして、翌日出掛けた。

カーナビに電話番号を入力すると、すんなりと目的地が表示される。

出かけると、伊豆急行の川奈駅から700mほど離れている。

先日、小室山でツツジを撮影したが、小室山の裏手というか、旧道に近いと言うか・・・

道が狭いね~~~、こんな道を通るのか?

カーナビだとあちらこちら行き止まりになっているぞ!

対向車が来ないことを祈りながら進むと、踏切がある。

その踏切もうねりがあるね。

私の車はTRDのフルエアロ装着車である。

フロントスポイラーと、下部を擦らないか心配である。

踏切を渡ると看板があり、右折しろとある。

ハッキリ言って、シャコタンは無理。w

必ず擦るでしょう。

店に到着すると、割と新し目な感じ。

店の前に駐車場とは別にスペースがあるのだが、ここに止めていいのかな?

私は、車から降りると周辺の撮影をした。

すると、丁度店主が店の前を掃除をしようとして、出て来た。

「あ!11時半に予約をしたデーです。」

凄いところに店がありますね~といか言いながら、ここに車を止めても大丈夫ですか?と

尋ねると、ここはダメなので、店の前の駐車スペースに止めて欲しいという。

と、いうことで、この店の駐車スペースは2台です。

大人数で行く場合は、相乗りか電車で行きましょう。

駅からは12~3分で到着します。(実証しました。w)

外観もそうだが、店内に入ると木目を生かした落ち着いた雰囲気。

掃除も行き届いていて、ピカピカで気持ちがいい。

店主は初老の女性店主、60代半ばくらいか。

店内はテーブル席だけで、椅子席か座敷席かになるようだ。

私はテーブル席に案内される。

一応、メニューを見させてもらう。

いろいろある様だが予約通り、特ロースかつ定食300gを注文する。

注文後、店内や窓の外の景色などを眺めたり、撮影させてもらう。

因みに今回は、一眼レフでの撮影である。

先客もいないので、遠慮なく撮影をさせてもらう。

大体15分ほど待ったであろうか?

定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











300gのトンカツはさすがに大きいね。

千切りキャベツの量が多いね、これは嬉しい。

御飯の量は私としては、軽めかな?なめこの味噌汁と漬物が付く。

小皿にソースを取って、トンカツを付けて食べる様に食べて欲しい様だ。

私としては、塩で食べさせるかな?と思ったが、それは無いようだ。

ではソースを小皿に取り、トンカツを付けて食べる。

モグモグ・・・あああああああああああ!!!!!!!!うめえええええええ!!!!!

ジューシーであるが、実にさっぱりした味わいのトンカツである。

基本、ロースかつなので、脂の旨みが来るかと思ったが、脂身よりも肉質ですね。

口に入れた瞬間から、サッパリした味わいを感じるのだが、ジューシーなので、

コクのある味わいも伝わる。

久々に美味いトンカツだ~~~!!!!これは美味いぞ!!!!!!!!!!!!

ソースはもっさり感が無く、このサッパリ感のある肉に対して、主張し過ぎない味わい。

カラシがあるので、カラシをソースに添える。

パン粉は荒くもなく、細かいことも無い。

薄目の衣は、肉から剥がれることも無い。

キャベツはスライスオニオンものり、サラダの様である。

これに自家製と思われるドレッシングをかける。

うん、美味い!!!!

ドレッシングは、野菜ベースなのかな?

トンカツの余韻を消すことも無く、こちらもサッパリと食べさせてくれる。

御飯は、美味いね~~~!!!米が美味い!!!!

肉が美味けりゃ、米も美味い!!!

米が美味ければ、飯もススム。

味噌汁は、なめこが入っている。

ところで、今回トンカツは300gである。

店主曰く、300gのトンカツは珍しいらしい。

通常、200gで大きくても250g。

今回は良い肉が入り、その時に私からの電話があり、300gまで引き受けたという。

タイミングも大事なんですね、これもご縁。

ご縁。

これは間違いなく、大切にしたいご縁!

メニューの中に新聞の切り抜きが入っており、この店の成り立ちの記事があった。

東京の人気店であったが、伊東市で新しい店をやろう!として、今の店の建築中に

店主の旦那さんが、亡くなってしまった。

絶望に打ちひしがれる奥様を、周囲が励まし、この店をオープンさせたという。

だからこそ、こちらの店をご利用されるのであれば、事前予約をして欲しいという。

炊きたてのご飯の提供をしたい!のは勿論、奥様一人でこなすので、

仕込みや準備など、連絡があれば事前に済ます事が出来る。

良い物をベストの状態で提供したい。

その意味でも、皆さんも利用するのであれば、事前予約をお願いします。

そうすれば、私の様にメニューにない300gのトンカツなどが、可能かもしれない。

人生、思いもかけないことなど、多々ある。

絶望の壁が突如、目の前にそびえ立つ事もある。

明日をどう生きるか?悩む事もある。

しかし、自分のまわりには人がいる!

今、やらなきゃならない仕事がある!

夢を失いたくない!

家族を失うのはツライ。

まして、夢半ば。

戻れないのであれば、進むしかない!









300gのトンカツは、さすがに食べ応えがあるが、食べていても飽きずに食べられる。

サッパリしたトンカツは、スイスイ胃に納まっていく。

食べても食べても、ジューシーな印象は消えない。

やがて完食。

ご飯のお替りをしようと思ったが、それは無し。

食べ終えると、コーヒーが出てくる。

私はサッパリして、ジューシーなとんかつで、とても美味い!と告げた。

店主はニコリとして、300gのトンカツは本当に珍しいと告げる。

コーヒーを飲み終え、会計をする。

すると、入れ替えに新しい客が一人、入店する。

車はプレジデントか・・・よくぞここまで・・・w

トンカツ定食なんて、オヤジの食べ物!と思っている女性に、

是非ともここの特ロースを食べてください!とお伝えします。

店主の人生と重ね合わせる事が出来る方、何か見える気がしませんか?

 

ここで一句

     名店は

        隠れた場所に

               あるものだ

2018年1月25日 (木)

南アルプス市 とんかつ三杉 カツカレー

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コスパが良いとか悪いとか書くが、1000円の定食のコスパの良し悪しを考えるより、

その店に到達するまでの手段や方法に、どれだけカネがかかっているか?

その辺も含めて、本当の意味でのコスパでは無いか?

ならば、車と言う移動手段が常套手段である私は、出来る限り高速道路を使用しない方が

、コスパの良し悪しに関係するのではないか?

私は東名の富士川SAのスマートインターを降りると、またもや山梨を目指す。

今回は、私としては11時がランチタイムにあたるので、車を運転し続けて、

11時になったらその場所でランチを食べる!

実に無意味で、行き当たりばったりであるが、じつはこれが私の食べ歩きの楽しみ。

目的を持って店に行くのもいいが、ネットに氾濫した情報を無視し、

その場で気になった店で食べる!というのも、楽しい。

当たり外れも当然ある。

そんなギャンブル的な出会いも、食の楽しみでは無いか?

以前食べた「あまどう」を通り過ぎる。

時刻はまだまだ10時台。

そのうちに、富士川街道なる道を走り続ける。

チェーン店的な店はあるが、個人経営の店が少ないか?

少し、富士川街道から街中へ進路を変える。

やがて時刻は11時。

何かないか?途中、寂れた食堂があったが、戻る形になる。

すると、とんかつの看板を見つける。

ここでいいだろう。

店の前が駐車場で、そこに車を止める。

一見すると、少し大き目なとんかつ屋かな?

中に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、カウンターは座り難いな。

テーブル席は、2人用ですでに座っている。

座敷席にするか。

私としては、座敷席は出来るだけ避けたい選択肢であるが、仕方がない。

全体的に客は7~8割の入りかな?

メニューを見ると、サービスランチとして、とんかつとミックスフライがある。

価格は850円。

普通に考えて、ランチで850円なら安くていいじゃん!と思うが、ここはトンカツ屋である。

自分としては安いので、ボリュームが足りないと思う。

メニューを見ると、いろいろあるね、どれにしよう。

やがて、接客担当のオバサマがお茶とおしぼりを持ってきた。

こちらのオバサマ、70歳。(2018年1月17日現在)

何故年齢を知っているのか?それは知り合いらしき客と、「私は70歳」と連呼していた。w

別に、そんなことはどうでもいいのだろうが、ご婦人があからさまに年齢を言った以上、

それは、我がブログでも書くべきであろうと考える。

それと、結構この店は老舗なのかもしれない。w

オバサマにカツカレー900円を告げると、完成までの間、ぼけ~っと待つ。

「新聞読みますか?」

オバサマが、スポーツ新聞を持ってきた。

嬉しい心遣いであるが、私は休日は老眼鏡を持ち歩かないので、新聞は読めない。

字が見えない。

運転には何の支障も無いが、近くの物は見えない。

老眼である。w

すると、先にサラダが出てくるが、これは千切りキャベツである。w

千切りキャベツに和風ドレッシングらしきものを食べる。

サラダを食べ終え、またもやボケ~っと待つ。

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














割と上品にまとめたなという印象。

カツの正確なグラム数はわからないが、120~140gの間かな?

私としては、少し可愛い大きさ。w

カレーのルーは目に見える具は、特に見当たらない。

香りは自己主張するような香りは無く、一般的に胃液をくすぐる様な香りか?

カレーは面倒なので、いっぺんにどば~とかける。

福神漬けはこちらも、可愛い盛り付け。

では一口、モグモグ・・・カツは軟らかく美味い!それと、香りが違うね。

何となくフルーティーな香りがする。

私の目の前の衝立には、肉に関するうんちくが貼ってある。

肉を軟らかくするために、独特な手法を使いと書いてある。

肉をワインに浸けこんだのか?

文面を読むと、独特な手法で肉を軟らかくし、ワインも使っているよ!という意味か?

何かの手法とワイン。

つまりダブルである。

自分でも何かが書きたいのか分からないが、文面からはそう思うしかない。w

とにかく、肉の香りだけではありません。w

カレーはとろみはあるが、サラリとしてアッサリ。

コクが無い訳ではないが、カツカレーと言う事を考えると、年配の方でも

胃にもたれる事も無く、食べ切れる感じ。

辛さは殆ど無いので、お子ちゃまでも安心、安全である。

カツはサクッとした歯ごたえがあるが、肉が軟らかいので抵抗感は無し。

これを噛み切れない方は、歯医者に行きましょう。w

御飯とうか、お米は一般的かな?

カツカレーという性格上、米の味わいは目立たない。

やがて完食。

まさかの肉の味わいがありましたね。

香りはまさしく独特だと思います。

ガッツリ食べたい方には、物足りなさを感じるかもしれないが、女性や年配者には

お勧めできるお店だと思います。

帰路も高速を使わず帰りました。

時間のロスが多いと思った、今回の食事でした。w

 

ここで一句

    行き当たり

        バッタリ会いたい

               お姫様

2017年12月13日 (水)

熱海市 洋食とん一 かつハヤシライス

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警察官を見かけて逃げる奴は、追いかけれるに決まっている。

職務質問を受ける人間は、大抵逃げるか隠れるか、挙動不審な行動をとる。

それを見かければ、警官も怪しいとなるのは当然である。


私は梅園を後にすると、駐車場まで戻った。

どうせなら、この界隈で食事が出来ないか?と周囲を探すもそれらしきものはない。

熱海は、長崎並みに坂道が多く、止めるところに多少不自由する。

私は梅園の駐車場を出ると、木宮神社方面に車を走らせる。

おおおお!!!やべええええ!!!!警察署だ!

車を走らせると、熱海警察署の前を通り過ぎようとするが、丁度信号で停止することに。

やべええ、警察官がこっちを見ている。

私は焦った。

職務質問をされたら、ザードのファンだと分かってしまう。

私はとっさに洋食屋の駐車場に車を入れた。

取り敢えず、職務質問をされる前に、飯を食べよう。







多少過剰演出が入ったが、梅園から一番近い洋食屋ということで、入ってみた。

勿論、店に対する予備知識は何も無し。

熱海で洋食と言うと、海岸の方に有名な店があるが、高い。w

時に価格を気にし、時に価格を全く気にしない私。

この日は、安く上げたいと思った。

店の名前は「とん一」。

とんかつ一の省略形ではない。

店の両側に専用の駐車場があるが、いざ車を止めたはいいが、奥に止めてしまった。

つまり、縦列駐車になるのだが、今は出られるが、他の客が私の車の前に止めたら、

その車を出してくれないと、私は出られないことになる。

まあ、それに関しては日常的なことであろうから、いざとなったら、目の前の警官に

交通誘導をしてもらおう!w(無理だと思います)

中に入ると、先客が2名。

店内はテーブル席のみで、1人であるが、4人掛けのテーブルに案内される。

見ると、カウンターらしきものもあるが、そこは不使用みたいね。

メニューを見るといろいろあるが、焼肉定食にするかな?

グラタンもあるけど、グラタンではないな。

その中で、玉子サンドが気になるのだが、価格は900円。

恐らく、腹を満たすのであれば、3人前ほど食べないと満たされまい。w

すると、沼津のあの店でも食べた「かつハヤシ」を発見。

洋食屋だから、ハヤシライスは当たり前としても、カツハヤシか?いいですね。

1300円と言う価格ですが、この場合妥当と考えましょう。

ハヤシライスが1100円なのですから。

注文後、客がぞろぞろと入ってくる。

予約客らしいが8人か、人気有るのね。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目、微妙に迫力が足りない。

サラダ付きのそれは、ハヤシソースがソースポットに入っているためか?

カツも個人的にもう少し厚みが欲しいが、価格的に妥当であろうか?

カレーではないので、香りと言う点ではハヤシは弱いが、良い香りはする。

サラダはドレッシングがかけてあり、千切りキャベツが主役ですね。

ではハヤシソースをかけていただきます。

んんんんんんんん?????レンズが曇る!

くそ~~~、レンズが曇るのだが、何故か内側が曇る。

今まで随分と料理撮影をしてきたが、内側が曇るアクシデントは初めて。

店内が湿度が高く尚且つ温かいためか?梅園は寒かったか?

曇ったのはコンパクトデジカメ、一眼も持ってきていたので、一眼に切り替えようか?

う~~ん、いいや!このまま撮影だ!周囲がぼやけてメルヘンな感じだ!(個人的見解)

まずは一口、モグモグ・・・カツは揚げ立てでサクサク食感。

肉はジューシーではないが、サッパリした味わいで美味しい。

ハヤシソースは微かな酸味を感じる。

それと共に、トマトケチャップを味のベースにしているのかな?

どことなく、トマトベースの味わいを感じますが、その分コクが物足りない。

カツにコッテリしたハヤシソースもどうかな?と読者は思うかもしれないが、

沼津の千楽北口亭で食べたカツハヤシは、カツはジューシーで肉厚、

ハヤシソースはコッテリドロリとしたものであったが、これが美味かった!

ただ、千楽とは価格差がある様なので、一概に決めつけてはいけないか?

ご飯は勿論ホカホカ。

何といいましょうか、スイスイと食べ進む味わいですね。

途中サラダを食べ、あっという間に完食。

作られる方、客層などを考慮してこの味わいなのでしょう。

カツハヤシ初心者にお勧めの味わいです。

胃にもたれる事も少ないでしょう。

因みに、カツカレーは1200円です。

恐らく、来年桜前線で熱海に行くことでしょう。

その時は、来宮神社に訪問予定なので、警察官の目を盗み訪問したいかな?

 

ここで一句

     カツハヤシ

         日系人なら

              勝林?

2017年12月 7日 (木)

榛原郡 食彩あしざわ カツ丼

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NHKの受信料について、最高裁での判決が下された。

受信料の契約締結は合憲。

世の中に900万世帯以上あるといわれる、受信料の未払い。

テレビ設置時に遡って支払う義務があると、判断された。

これは大変だぞ~。

受信料貧乏が発生する可能性大だが、どうなることやら?

私???実家はちゃんと払っています!w








蕎麦とかやくご飯だけで、私の胃袋が満たされるわけがない。w

もう一軒いきましょうか?と向かったのが、千頭駅。

トーマス機関車などで何度か訪れています。

この界隈、飲食店がいくつかあるので、そこで食事をしようと思いました。

その中で、以前から目を付けていた店に行くと、休み。w

う~~む、このところ天が見放したような様な事が続くな。w

そこで、千頭駅駅の裏手にある「音戯の里」側にある飲食店、あしざわに訪問する。

こちらも気になっていた店だが、訪問日は丁度、紅葉の見ごろの時期。

駐車場も満車状態が続き、観光客でにぎわっている。

2時近い訪問であったが、店は営業をしていて、店内は賑わっていた。

中に入ると、カウンター席とテーブル席があり、私はカウンター席に案内される。

メニューを見ると、いろいろありますね。

セットメニューもあるようなので、それにしましょう。

カツカレー蕎麦セットがいいね。

「すいません、これください」

「申し訳ありません、※印のものは本日できません」

マジ卍?

とても卍ではあ~りませんか!

う~む、紅葉時期で客が多いのが分かるが、メニューの制約が約半分というのも、

少々かんがえものではあり卍?

多少考えるが、鹿刺し定食もいいが、鹿刺しを食べたい気分では無い卍。

ここはカツ丼に卍固めで良いでしょう!

私は、1!2!3!だあ~~!という気分で、カツ丼卍セット(そんなものは無い)を注文。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただき卍!










何となくゴージャス松野なカツ丼である。

器の関係だろうか?少し庶民とは離れた気がする。

中心にカツがのり、玉子は加熱しきれていない微妙な半熟期。

これに豆腐とワカメ、ネギの入った豆腐と香の物が付く。

カツ丼の具にはカツ以外は玉葱だけか?

庶民派と離れていながら、シンプルないで立ちである。

では、まずは一口、モグモグ・・・割と品のある味わい。

味付けが濃いかと思ったが、そうではなく、割り下の味付けが控えめで、玉子とカツの

味わいを、シンプルに味わう。

そんなカツ丼だと思う。

カツの味わいは、肉汁じゅわ~ではないが、こちらもシンプルに肉の味が伝わる。

特別名のある肉を使用してるとは思わないが、味は悪くない。

勿論、揚げたてのカツを使用しているので、アツアツで美味い。

ご飯にも割り下が浸み込むが、少々ツユダクの印象。

ツユダクも人それぞれなので、私の場合はツユダクは、まあいいでしょう、という印象。

玉子の部分は十分に撹拌され、黄身と白身は一体化されていた。

黄身や白身の半生部分があるのもいいが、この一体感は親子丼みたいな感じ。

遠くから見ると、親子丼に見えなくも無いか?

全体的にボリューム感はあるが、個人的にカツが小さいかな?と思った。

チェーン店のカツ丼を食べると、個人経営のカツ丼はどうしても高く感じる。

しかし、味噌汁付けたらチェーン店も価格が上がるので、悪くはないな?と思える。

味噌汁もシンプルに美味い。

調理人が一緒なので、味の方向性がよく分かりますね。

奇をてらうのを嫌い、シンプルな構成でシンプルに味わう。

それが私の感想です。

やがて完食。

先述したように、シンプルな味わいで品よく仕上げられたカツ丼だと思います。

ターゲットは、年配者ですかな?

次回はセットメニューだが、来るのであればトーマス?

 

ここで一句

    カツ丼に

       卍固めは

          できません

2017年9月27日 (水)

南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大)

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今年は鮎を食べている方だね?

でも、もう少し鮎が食べたい。

鮎を食べたい!と思ったら、東名に乗り、富士川SAのスマートETCで降り、

そのまま山梨の南部を目指す。

すると、道の駅とみざわがある。

今年、稚鮎の唐揚げを食べたところである。

初夏は稚鮎だったが、この時期は塩焼きであった。

さすがに成魚の唐揚げはないか?

時刻は9時頃、おばちゃまが掃除をしている。

「鮎、焼けています?」

私が話しかけると、だみ声のおばちゃまが、「いらっしゃい、後5分待ってよ」。

と、炭火焼をしている鮎を見せてくれた。

「写真撮る?どうぞ~」

おばちゃまはサービス精神が旺盛であった。

私は遠慮せずに、写真を撮らせてもらった。

価格表には、鮎の塩焼き500円と、特大600円とあった。

「特大で子持ちが食べたいな」

私はリクエストをしてみた。

「特大で子持ち?これなんかいいかな?」

おばちゃまは、素手で鮎を触ってみせた。

さっき、掃除をしていたよな?w

「熱いお茶飲む?」

おばちゃまは、そこに座って待てと促す。

目の前には新聞の切り抜きらしきものが、ファイルされている。

それらには、学校で鮎の塩焼き提供とかなんじゃらかんじゃらと書いてある。

それを自慢げに見せ、説明をするが、だみ声で聞き取りにくく、それに興味がないので、

はいはいはいと適当に流す。

やがて塩焼き完成、確かに大きな鮎である。

早速パクつくと、白身の淡白な旨味と、川魚独特の香りがする。

しかし、身の美味さはそれほどでも無い。

これは子持ちである。

卵がメインなのである。

卵の方を食べると、海の香りのしない魚卵は、実に淡白。

頭と骨以外はすべて、美味しくいただきました。

もう一匹食べようかと思ったが、後から来たおばちゃまとの話に夢中で、食欲が失せた。w

道の駅内を覗く。

こちらは手作り総菜というか、それが美味そうなんだよね。

ただ、揚げ物などは冷めているので、レンジでチンして食べられればいいのにね!

そして次にメインの食事を求め、更に山梨県内を走る。








着いたのは下部温泉駅前。

もう、このブログでは何しに来ているのだ?と思う位来ているね。

温泉に入りに来たのではないです。

食事を求め、ここまで来るのです。

そして、今度こそ!と思って来たら、やっと営業をしていた。

店の名前は「丸一食堂」。

今から約3年前、初めて訪問をし、馬鹿丼を食べてから、もう一度訪問だ!と来ても、

何故かいつもお休み。w

定休は日曜日のはずだが、来るたびに何故か休み。

その度、隣の藤川に行くが、藤川のハンバーグは好きである。

すでに藤川には3度訪問している。

このブログでは2度しか紹介してないが、どこかに3番めの記事はある!w

さらに、あまんどうに行ったりして、何回臨時休業に出会ったか?w

やっと、再訪問出来た。

中に入ると、丁度開店直後で先客は無し。

注文する物はカツ丼、カツカレー、ロースカツ定食のどれかであった。

毎度の事だが、山梨でカツを食べて外した!と思ったことは無い。

この店、ロースカツを推しているので、ならば!と思い、再訪問をしたかった。

メニューを見ると、いろいろあるが、もつ煮定食もあるな。

ええ~~~いい!!!カツカレーくださ~い!

私はカツカレー1300円を注文した。

料理が出来るまでの間、テレビを見ながら待つ。

それにしても、下部温泉駅周辺には郵便局はあるものの、とりわけひらけている、

とは絶対に思えない。(周辺住民には申し訳ないが)

電車の本数も少なく、住民も少ないこの駅前に、何故に食事処が2軒もあり、

尚且つ、お土産物屋があり、床屋?がある。

不思議だ。

何度来ても、閑散とした雰囲気がある。

下部温泉郷も行けるところまで行ったが、道が狭く行き止まりになる。

何度も来ているが、日帰り温泉に入ったことは無い。

いつかは、入るか?と思いつつも、サウナは無いよね?

私は温泉よりも、サウナ派なのだ。

などと考えているうちに、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1300円と言う価格であるが、サラダも付き、納得のボリュームである。

カツは小さな印象であるが、飯とカレーのルーは結構ある。

では早速カツから行きましょう。

パン粉が立ち、さっくりした揚げ上がりの様です。

モグモグ・・・美味い!!!!!!!!

カツが美味いと言うか、肉が美味い!!!!やはり山梨、カツにハズレ無し!

肉の旨みが濃く、尚且つジューシー感もある。

なるほど、ロースカツ定食を推すわけだ、これならカツ丼も期待できそうだ。

カレーのルーは特に辛さを感じないが、久々にジャガイモの存在を感じた。

ジャガイモがコロコロと入っている。

まさしく家庭のカレー、これは好印象である。

ねっとりとしたカレーは、ご飯にもよく絡む。

昔、家庭で食べたねっとりカレーですね、懐かしさも感じる。

ご飯もホカホカで美味い!!!

何と言いましょうか、カレーだけなら家庭的ですが、カツの美味さが食堂のプライドを

感じさせます。

サラダは千切りキャベツが主流ですが、ドレッシングがかかり美味い。

それにしても、カレーのルーが多い。

この量なら、ルーが足りないなんてことは無いでしょう。

ルーが足りないなんて言う方は、食べ方がオカシイと思いますよ。

やがて完食。

コップのお冷が減ると、お姉さんが継ぎ足しに来てくれます。

味もボリュームも満足。

一級品ではないけど、食べたいものが出て来た!そんな印象です。

再訪問まで3年かかったけど、満足満足。

次回は藤川でハンバーグ、丸一でカツ丼もいいかもしれません。(よく食うな!)

そして車は更に進む。

 

ここで一句

    待ってたよ

        この日を3年

            待ってたよ

2017年8月28日 (月)

小田原市 田むら銀かつ亭 HaRuNe小田原店 デミカツ丼

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そういえば小田原の地下街がリニューアルをして、随分と経つ。

以前は地下街入口付近にあった蕎麦屋に、お邪魔した物だが、あれはどうした?

持ち帰りで鍋焼きうどんがあり、時々それを買ったのだが、今もあるのか?

気になるので、地下街に侵入してみた。







何と!田むら銀かつ亭がある。

知っている方は知っていて、知らない人は何も知らない「田むら銀かつ亭」。

私はこのブログを休止している時に、豆腐カツを食べに本店に行ったことがある。

その時のレポは確かアメブロに書いたか?それともあそこか?

美味いには美味いが、カツを食べに行って豆腐か?というものがあった。

元々歯が悪いお母様の為に考えられた豆腐かつ、肉食系には物足りまい。

今回、小田原支店の方では、ガッツリした物を食べてみよう。

お邪魔したのは11時を少し過ぎたところ。

中に入るとすでに数組の客が入っている。

メニューを眺めると、豆腐かつ以外はオーソドックスなメニュー。

その中で、期間限定ということで、デミカツ丼がある。

デミカツ?どこかで食べた事がある様な???かつやだったかな?

食べたかどうか思いだせない様なものなら、食べてみる価値はあるだろう。

私はデミカツ丼税込み1620円を注文した。

料理が出来るまでの間、店内を見渡す。

私はカウンター席に座ったが、カウンターは3~4人分かな?

あとはすべてテーブル席。

入店した時、カウンターか2人席のテーブルかどうする?と聞いたが、

人の視線を気にせずに撮影をしたかったので、カウンターにした。

なんというか、シックで落ち着いた店内である。

とても、トンカツ屋とは思えない。

豆腐カツと言う料理の関係で、女性客を意識したのでしょう。

本店よりもお洒落でございます。

暫し待たされた後、デミカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあのボリューム感でしょうか?

カツとオムレツが丼ぶりの中で半分ずつ占有し、パプリカやズッキーニなどが

彩りと言うか、飾りでありますね。

千切りキャベツのサラダと、ポテトサラダが別々に盛られています。

味噌汁はワカメかな?

ではカツを一口、モグモグ・・・まったりですね。

カツは大きいか小さいかといえば、小さめ。

オムレツがあるとはいえ、価格的に物足りない大きさ。

揚げ上がりは見事で、パン粉が立ち、サックリした食感はいいですね。

肉質はやわらかく、これをカタイと思う方は、豆腐カツにしてください。

デミソースですが、業務用のデミソースをそのまま使用ですかな?

仕上げに生クリームをかけているようですが、まったり感が強い。

オムレツもバターの風味などがガツンと来るものではない。

あくまでも、女性目線と思われる味付けであり、仕上がり。

デミカツに関して、一度か二度程度の経験なので、あくまでも目の前の料理を語る事を、

前提とした場合、私としては物足りない味付けです。

カツも、オムレツも悪くは無いのですが、丼ぶりものとして考えると、物足りない。

それはやはり、味の要のデミソースでしょうね。

コクや旨味を感じさせるものが欲しいと思いました。

これが食べる方が女性や年配者であれば、感想は全然違う物になるのでしょうが。

昼時に二軒も三軒もハシゴをする私の私見ですが。

 

ここで一句

    丼物は

       食べると言わず

               食らう物

2017年6月10日 (土)

伊東市 わらじ庵 カツカレーそば

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天網恢恢疎にして漏らさず、という諺があるが、淫行恢恢疎にして漏らさず、だな。

小出はJINでいい役者だな~と思っていたが、もう、復活はありえないな。

酒癖が悪いらしいが、まあ、人間誰しも酔えばおかしくなる。

私もそうです。w

しかし、ねえ~未成年の淫行はまずいよ。

それと食べログね。

あれもまずいよ、主食がうどんの人。

あちらからフォロワー申請が来たんだよね。

こちらもフォローしたけど。

何で、一緒に過剰接待の席に誘ってくれないのか?w

奢るのはよくあるけど、奢られたことが無いぞ!

奢って!ww










どこのイベントか忘れたが、岩手県の駅-1とかいうパンフレットを貰った。

それを最近になって、中身を熟読しているのだが、カツカレーそばというのがある。

カツカレーそばか・・・試しに検索してみる。

提供している店があるが、福岡とか遠いわ!w

う~む、カツカレーそばを食べる為に、岩手まで行くのか???

そんな時、私の記憶の片隅で、どこかでカツカレーうどんの看板を見たような・・・

最近、老化の激しい我が脳味噌だが、食い物に対する執着心は衰えてなかったか?

伊東市にあったわ!

よし、行ってみよう!









よし、着いた。

車は有料駐車場に止めた。

店の名前は「わらじ庵」。

初訪問になるが、この界隈の店は何軒か食べ歩いている。

何より、福福亭まで歩いて数分の距離である。

恐らく、通り過ぎた時にカツカレーうどん?と思ったと思う。

思ったと思うので、その様に思ったのである。

食べる事に関しては、サスーンクオリティーな記憶力を誇るな。w

丁度開店したところであった。

店内には先客が5名ほどいた。

一応、メニューを見るが、カツうどんって何よ?

カツカレー蕎麦を目当てに来たが、カツうどんとは何じゃい?

普通に考えれば、かけうどんの上にカツがのる。

いや~、気になりますね。

ところで、カツカレー蕎麦は1700円か。

税込とはいえ、いい値段だな。

私としては、大盛りにしたいところだが、大盛りだと2000円近くになりそうだ。

取り敢えず、カツカレー蕎麦1700円を注文する。

私は、カレー南蛮に関して、蕎麦とうどんと選べるのであれば、蕎麦を選ぶ。

うどんは何となく味が分かる様な気がしましてね。

蕎麦だと、何かイレギュラーな味わいがあるかもしれない。

「ここは煙草は吸えるのですね」

先の客がスタッフのお姉さんに尋ねる。

「ええ、うちは煙草は大丈夫なんですよ」

蕎麦屋で煙草が吸えるのも珍しいね。

すると、吸い始める。

まだ食べていないからいいけど、食べている最中だったら最悪だな。

それにしても待つ。

自分一人が待っているわけではなく、先客の爺様、婆様の4人も待っている。

やがて、ジイサマ、バアサマに天ざるが出され、次の爺様に蕎麦が出る。

そして私の番、

20分ほど待ったか?

最近、待たされることが多いような気がする。

今回は、ちゃんと順番通りの提供だが、満席になったらどうなるやら?

では、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的にはなかなか宜しいのでは?

普通盛りを注文したが、ボリューム感がありますね。

まずはお出汁を事逗ずずz・・・ややあっさり目かな?

ダシは出ていますが、カレー南蛮と言うことを考えると、個人的にもっとガツンと

来た方が好みでございます。

蕎麦は細切りです。

大盛りを注文しなかったが、蕎麦の量はケチケチせずに、たっぷり入っています。

では、カツをいただきましょう。

カツは厚みは特にありませんが、カラリと揚がっています。

では一口、モグモグ・・・カツのサクサク感はありませんが、肉から衣が剥がれる事も無く、

カレーの浸みこんだカツは美味いですね~。

先ほど、ダシはあっさり目かな?と書きましたが、カツの旨みとの相乗効果で、

コクが出ますね。

肉自体は筋などを感じることもなく、普通に噛み切れるやわらかさ。

入れ歯でも大丈夫かな?勿論、肉自体も美味い。

う~~~ん、これは美味い!!!

生玉子がのっているので、玉子を崩し、蕎麦に絡める。

蕎麦は細切りだがブツブツ切れることもなく、汁をたっぷりとその身に纏う。

アツアツなので、火傷に注意しながら蕎麦を啜る。

蕎麦のややざらっとした食感と、カレー南蛮が合うね。

具にはスライスした玉葱が少々ですか。

味は濃いとは思いません。

卓上に七味があるが、一切のカスタムアイテムを使用せずに、食べ続けます。

先述したように普通盛りですが、ボリューム感はあります。

お出汁もたっぷりで、半ライスがあってもいいかもしれません。

やがて完食。

お出汁も完飲です。

カツのコクがお出汁に浸み出て、食べ進むうちに美味いよな~、と感じました。

後は価格かな?税込み1700円は天ざるそばの並みより50円安いだけ。

ああ・・・でも食べてみる価値はあるかな?

味とボリュームには満足しました!

あと、昼時は禁煙にしてくれ~!

 

ここで一句

     カツカレー

        お米だけでは

              勿体無い?

2017年6月 2日 (金)

逗子市 ゆうき食堂 豚ロースうす切りカツとさしみ1点付き定食(〆サバ)

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特に話題の無いこの頃。

何かネタは無い物か?

・・・無い。w

ところで、車のタイヤをミシュランのエコタイヤに変えたら、高速で燃費が1~2km伸びた。

もしかした、2~3km伸びたかもしれない。

タイヤは減らないし、燃費は伸びるし、いいことだらけのエコタイヤ。

しかし、スポーツ走行などはさすがに苦手の様で、調子にのってカーブを曲がると、

少し怖いね。

やはり、踏ん張りが弱いと思う。

それと静粛性。

それでも、エコタイヤはお勧めだね、タイヤ交換の期間が大幅に伸びるからね。






ネットで知り合った方に、教えていただいた「ゆうき食堂」。

私自身気に入り、何度か訪問をしているが、今回は是非とも揚げ物か、麺を食べたい。

刺身が勿論、売りの店なのだが、揚げ物やラーメンもある。

他の客がそれらを食べているのを、なかなか見た事が無いので、自分で食べるしかない。

そこで、久々にゆうき食堂に訪問した。

この店、専用の駐車場は無い。

近くに有料駐車場があるので、そこに止めるしかない。

もしくは路駐だが、道路が狭いのでお勧めは出来ない。

ところで、この界隈、いろいろと食事の出来る店が多い。

私はいつも、ゆうき食堂だけに行っているが、3~4軒歩いて行ける範囲にあるので、

次回は他店狙いで行ってみますか。

店の前に行くと、本日のメニューが載っている。

揚げ物系を見て見ると、薄切りロースカツの入ったメニューがあるね。

ロースカツと中華そばと言うのもあるな。

いろいろ悩んだが、薄切りロースカツと刺身1点盛り定食1100円にした。

いざ注文をすると、好きな刺身をこの中から選べと言うので、〆鯖を選ぶ。

今の時期、カツオがいいだろうが、万が一にもアニサキスのお世話になりたくない。

テレビであれだけで放送されれば、気にならない方はいないだろう。

余計なお世話であるが、〆鯖を選ぶ。

この日、割と席は空いていた。

店内は狭く、食べにくい環境であるが、今の時期なら表の席で食べるのもいいだろう。

私はしないが。w

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











薄切りロースカツとはいえ、それが2枚か?

更に〆鯖がてんこ盛り状態である。

毎度の事だが、飯もてんこ盛り状態。

本当に、コスパに関しては良い店を教えていただいたものである。

ただ今回は、カツと刺身でまるで罰ゲームの様な内容である。

一緒に食べて美味いのか?

そんな印象である。

しかし、もう遅い。w

これを食うしかない。

まずは・・・揚げたてのカツを食べてみるか?

卓上にはソースと醤油が置いてあるが、マスタードは無い。

マスタードは小分けの袋入りの物が付いてきた。

ではパクリと・・・モグモグ・・・揚げ立てサクサクで美味い!

確かに薄いが、味はいい。

ところで、この店は定食を頼むと、半熟玉子が付いてくる。

私は飯の上にカツをのせて、更に半熟玉子を乗せる。

亜流のソースかつ丼の出来上がりである。

「やべ、腹がいっぱい。食えないかも」

私の隣のガテン系の一人が相方にぼやく。

おまえら、俺より若いだろう!この程度食べ切れないでどうする?大きくならないぞ!w

と、心の中で叫ぶ。

次に〆鯖を食べる。

〆具合はしっかり〆ました、シメシメと言う感じ。

このシメシメルックの〆鯖であるが、食べてみると酢のディープさを感じるが美味い!

むしろ、カツの濃厚さを鯖がリセットする感じ。

脂ののりはそれほども無いが、この時期の美味い鯖だよね、と感じる。

最初は罰ゲームかと思ったが、我ながら良い選択をしたと、自画自賛する。

やがて、カツを1枚食べ終えると、同じ大きさのカツがまだある。w

お椀は御吸物であるが、アラで出汁を取っていますね。

以前は、アラが入っていましたが、今回はワカメだけ。

恐らく、客の要望で、アラを入れなくしたのでしょう。

ソースの浸みた千切りキャベツをカツの上に乗せ、サクサクカツをいただく。

飯を口に放り込む、鯖を食べる。

やがて完食。

本当に腹が一杯です。

我ながら、良く食べた。w

それと共にこの界隈、食べ歩きをしたくなりました。

駐車場に苦労しますが、小坪トンネルの心霊ツアーを兼ねて、食べ歩きはいかが?

 

ここで一句

     カツと鯖

        勇気を出して

              食べてみた

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