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トンカツ

2017年9月27日 (水)

南巨摩郡 丸一食堂 カツカレー 道の駅とみざわ 鮎の塩焼き(特大)

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今年は鮎を食べている方だね?

でも、もう少し鮎が食べたい。

鮎を食べたい!と思ったら、東名に乗り、富士川SAのスマートETCで降り、

そのまま山梨の南部を目指す。

すると、道の駅とみざわがある。

今年、稚鮎の唐揚げを食べたところである。

初夏は稚鮎だったが、この時期は塩焼きであった。

さすがに成魚の唐揚げはないか?

時刻は9時頃、おばちゃまが掃除をしている。

「鮎、焼けています?」

私が話しかけると、だみ声のおばちゃまが、「いらっしゃい、後5分待ってよ」。

と、炭火焼をしている鮎を見せてくれた。

「写真撮る?どうぞ~」

おばちゃまはサービス精神が旺盛であった。

私は遠慮せずに、写真を撮らせてもらった。

価格表には、鮎の塩焼き500円と、特大600円とあった。

「特大で子持ちが食べたいな」

私はリクエストをしてみた。

「特大で子持ち?これなんかいいかな?」

おばちゃまは、素手で鮎を触ってみせた。

さっき、掃除をしていたよな?w

「熱いお茶飲む?」

おばちゃまは、そこに座って待てと促す。

目の前には新聞の切り抜きらしきものが、ファイルされている。

それらには、学校で鮎の塩焼き提供とかなんじゃらかんじゃらと書いてある。

それを自慢げに見せ、説明をするが、だみ声で聞き取りにくく、それに興味がないので、

はいはいはいと適当に流す。

やがて塩焼き完成、確かに大きな鮎である。

早速パクつくと、白身の淡白な旨味と、川魚独特の香りがする。

しかし、身の美味さはそれほどでも無い。

これは子持ちである。

卵がメインなのである。

卵の方を食べると、海の香りのしない魚卵は、実に淡白。

頭と骨以外はすべて、美味しくいただきました。

もう一匹食べようかと思ったが、後から来たおばちゃまとの話に夢中で、食欲が失せた。w

道の駅内を覗く。

こちらは手作り総菜というか、それが美味そうなんだよね。

ただ、揚げ物などは冷めているので、レンジでチンして食べられればいいのにね!

そして次にメインの食事を求め、更に山梨県内を走る。








着いたのは下部温泉駅前。

もう、このブログでは何しに来ているのだ?と思う位来ているね。

温泉に入りに来たのではないです。

食事を求め、ここまで来るのです。

そして、今度こそ!と思って来たら、やっと営業をしていた。

店の名前は「丸一食堂」。

今から約3年前、初めて訪問をし、馬鹿丼を食べてから、もう一度訪問だ!と来ても、

何故かいつもお休み。w

定休は日曜日のはずだが、来るたびに何故か休み。

その度、隣の藤川に行くが、藤川のハンバーグは好きである。

すでに藤川には3度訪問している。

このブログでは2度しか紹介してないが、どこかに3番めの記事はある!w

さらに、あまんどうに行ったりして、何回臨時休業に出会ったか?w

やっと、再訪問出来た。

中に入ると、丁度開店直後で先客は無し。

注文する物はカツ丼、カツカレー、ロースカツ定食のどれかであった。

毎度の事だが、山梨でカツを食べて外した!と思ったことは無い。

この店、ロースカツを推しているので、ならば!と思い、再訪問をしたかった。

メニューを見ると、いろいろあるが、もつ煮定食もあるな。

ええ~~~いい!!!カツカレーくださ~い!

私はカツカレー1300円を注文した。

料理が出来るまでの間、テレビを見ながら待つ。

それにしても、下部温泉駅周辺には郵便局はあるものの、とりわけひらけている、

とは絶対に思えない。(周辺住民には申し訳ないが)

電車の本数も少なく、住民も少ないこの駅前に、何故に食事処が2軒もあり、

尚且つ、お土産物屋があり、床屋?がある。

不思議だ。

何度来ても、閑散とした雰囲気がある。

下部温泉郷も行けるところまで行ったが、道が狭く行き止まりになる。

何度も来ているが、日帰り温泉に入ったことは無い。

いつかは、入るか?と思いつつも、サウナは無いよね?

私は温泉よりも、サウナ派なのだ。

などと考えているうちに、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1300円と言う価格であるが、サラダも付き、納得のボリュームである。

カツは小さな印象であるが、飯とカレーのルーは結構ある。

では早速カツから行きましょう。

パン粉が立ち、さっくりした揚げ上がりの様です。

モグモグ・・・美味い!!!!!!!!

カツが美味いと言うか、肉が美味い!!!!やはり山梨、カツにハズレ無し!

肉の旨みが濃く、尚且つジューシー感もある。

なるほど、ロースカツ定食を推すわけだ、これならカツ丼も期待できそうだ。

カレーのルーは特に辛さを感じないが、久々にジャガイモの存在を感じた。

ジャガイモがコロコロと入っている。

まさしく家庭のカレー、これは好印象である。

ねっとりとしたカレーは、ご飯にもよく絡む。

昔、家庭で食べたねっとりカレーですね、懐かしさも感じる。

ご飯もホカホカで美味い!!!

何と言いましょうか、カレーだけなら家庭的ですが、カツの美味さが食堂のプライドを

感じさせます。

サラダは千切りキャベツが主流ですが、ドレッシングがかかり美味い。

それにしても、カレーのルーが多い。

この量なら、ルーが足りないなんてことは無いでしょう。

ルーが足りないなんて言う方は、食べ方がオカシイと思いますよ。

やがて完食。

コップのお冷が減ると、お姉さんが継ぎ足しに来てくれます。

味もボリュームも満足。

一級品ではないけど、食べたいものが出て来た!そんな印象です。

再訪問まで3年かかったけど、満足満足。

次回は藤川でハンバーグ、丸一でカツ丼もいいかもしれません。(よく食うな!)

そして車は更に進む。

 

ここで一句

    待ってたよ

        この日を3年

            待ってたよ

2017年8月28日 (月)

小田原市 田むら銀かつ亭 HaRuNe小田原店 デミカツ丼

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そういえば小田原の地下街がリニューアルをして、随分と経つ。

以前は地下街入口付近にあった蕎麦屋に、お邪魔した物だが、あれはどうした?

持ち帰りで鍋焼きうどんがあり、時々それを買ったのだが、今もあるのか?

気になるので、地下街に侵入してみた。







何と!田むら銀かつ亭がある。

知っている方は知っていて、知らない人は何も知らない「田むら銀かつ亭」。

私はこのブログを休止している時に、豆腐カツを食べに本店に行ったことがある。

その時のレポは確かアメブロに書いたか?それともあそこか?

美味いには美味いが、カツを食べに行って豆腐か?というものがあった。

元々歯が悪いお母様の為に考えられた豆腐かつ、肉食系には物足りまい。

今回、小田原支店の方では、ガッツリした物を食べてみよう。

お邪魔したのは11時を少し過ぎたところ。

中に入るとすでに数組の客が入っている。

メニューを眺めると、豆腐かつ以外はオーソドックスなメニュー。

その中で、期間限定ということで、デミカツ丼がある。

デミカツ?どこかで食べた事がある様な???かつやだったかな?

食べたかどうか思いだせない様なものなら、食べてみる価値はあるだろう。

私はデミカツ丼税込み1620円を注文した。

料理が出来るまでの間、店内を見渡す。

私はカウンター席に座ったが、カウンターは3~4人分かな?

あとはすべてテーブル席。

入店した時、カウンターか2人席のテーブルかどうする?と聞いたが、

人の視線を気にせずに撮影をしたかったので、カウンターにした。

なんというか、シックで落ち着いた店内である。

とても、トンカツ屋とは思えない。

豆腐カツと言う料理の関係で、女性客を意識したのでしょう。

本店よりもお洒落でございます。

暫し待たされた後、デミカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあのボリューム感でしょうか?

カツとオムレツが丼ぶりの中で半分ずつ占有し、パプリカやズッキーニなどが

彩りと言うか、飾りでありますね。

千切りキャベツのサラダと、ポテトサラダが別々に盛られています。

味噌汁はワカメかな?

ではカツを一口、モグモグ・・・まったりですね。

カツは大きいか小さいかといえば、小さめ。

オムレツがあるとはいえ、価格的に物足りない大きさ。

揚げ上がりは見事で、パン粉が立ち、サックリした食感はいいですね。

肉質はやわらかく、これをカタイと思う方は、豆腐カツにしてください。

デミソースですが、業務用のデミソースをそのまま使用ですかな?

仕上げに生クリームをかけているようですが、まったり感が強い。

オムレツもバターの風味などがガツンと来るものではない。

あくまでも、女性目線と思われる味付けであり、仕上がり。

デミカツに関して、一度か二度程度の経験なので、あくまでも目の前の料理を語る事を、

前提とした場合、私としては物足りない味付けです。

カツも、オムレツも悪くは無いのですが、丼ぶりものとして考えると、物足りない。

それはやはり、味の要のデミソースでしょうね。

コクや旨味を感じさせるものが欲しいと思いました。

これが食べる方が女性や年配者であれば、感想は全然違う物になるのでしょうが。

昼時に二軒も三軒もハシゴをする私の私見ですが。

 

ここで一句

    丼物は

       食べると言わず

               食らう物

2017年6月10日 (土)

伊東市 わらじ庵 カツカレーそば

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天網恢恢疎にして漏らさず、という諺があるが、淫行恢恢疎にして漏らさず、だな。

小出はJINでいい役者だな~と思っていたが、もう、復活はありえないな。

酒癖が悪いらしいが、まあ、人間誰しも酔えばおかしくなる。

私もそうです。w

しかし、ねえ~未成年の淫行はまずいよ。

それと食べログね。

あれもまずいよ、主食がうどんの人。

あちらからフォロワー申請が来たんだよね。

こちらもフォローしたけど。

何で、一緒に過剰接待の席に誘ってくれないのか?w

奢るのはよくあるけど、奢られたことが無いぞ!

奢って!ww










どこのイベントか忘れたが、岩手県の駅-1とかいうパンフレットを貰った。

それを最近になって、中身を熟読しているのだが、カツカレーそばというのがある。

カツカレーそばか・・・試しに検索してみる。

提供している店があるが、福岡とか遠いわ!w

う~む、カツカレーそばを食べる為に、岩手まで行くのか???

そんな時、私の記憶の片隅で、どこかでカツカレーうどんの看板を見たような・・・

最近、老化の激しい我が脳味噌だが、食い物に対する執着心は衰えてなかったか?

伊東市にあったわ!

よし、行ってみよう!









よし、着いた。

車は有料駐車場に止めた。

店の名前は「わらじ庵」。

初訪問になるが、この界隈の店は何軒か食べ歩いている。

何より、福福亭まで歩いて数分の距離である。

恐らく、通り過ぎた時にカツカレーうどん?と思ったと思う。

思ったと思うので、その様に思ったのである。

食べる事に関しては、サスーンクオリティーな記憶力を誇るな。w

丁度開店したところであった。

店内には先客が5名ほどいた。

一応、メニューを見るが、カツうどんって何よ?

カツカレー蕎麦を目当てに来たが、カツうどんとは何じゃい?

普通に考えれば、かけうどんの上にカツがのる。

いや~、気になりますね。

ところで、カツカレー蕎麦は1700円か。

税込とはいえ、いい値段だな。

私としては、大盛りにしたいところだが、大盛りだと2000円近くになりそうだ。

取り敢えず、カツカレー蕎麦1700円を注文する。

私は、カレー南蛮に関して、蕎麦とうどんと選べるのであれば、蕎麦を選ぶ。

うどんは何となく味が分かる様な気がしましてね。

蕎麦だと、何かイレギュラーな味わいがあるかもしれない。

「ここは煙草は吸えるのですね」

先の客がスタッフのお姉さんに尋ねる。

「ええ、うちは煙草は大丈夫なんですよ」

蕎麦屋で煙草が吸えるのも珍しいね。

すると、吸い始める。

まだ食べていないからいいけど、食べている最中だったら最悪だな。

それにしても待つ。

自分一人が待っているわけではなく、先客の爺様、婆様の4人も待っている。

やがて、ジイサマ、バアサマに天ざるが出され、次の爺様に蕎麦が出る。

そして私の番、

20分ほど待ったか?

最近、待たされることが多いような気がする。

今回は、ちゃんと順番通りの提供だが、満席になったらどうなるやら?

では、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的にはなかなか宜しいのでは?

普通盛りを注文したが、ボリューム感がありますね。

まずはお出汁を事逗ずずz・・・ややあっさり目かな?

ダシは出ていますが、カレー南蛮と言うことを考えると、個人的にもっとガツンと

来た方が好みでございます。

蕎麦は細切りです。

大盛りを注文しなかったが、蕎麦の量はケチケチせずに、たっぷり入っています。

では、カツをいただきましょう。

カツは厚みは特にありませんが、カラリと揚がっています。

では一口、モグモグ・・・カツのサクサク感はありませんが、肉から衣が剥がれる事も無く、

カレーの浸みこんだカツは美味いですね~。

先ほど、ダシはあっさり目かな?と書きましたが、カツの旨みとの相乗効果で、

コクが出ますね。

肉自体は筋などを感じることもなく、普通に噛み切れるやわらかさ。

入れ歯でも大丈夫かな?勿論、肉自体も美味い。

う~~~ん、これは美味い!!!

生玉子がのっているので、玉子を崩し、蕎麦に絡める。

蕎麦は細切りだがブツブツ切れることもなく、汁をたっぷりとその身に纏う。

アツアツなので、火傷に注意しながら蕎麦を啜る。

蕎麦のややざらっとした食感と、カレー南蛮が合うね。

具にはスライスした玉葱が少々ですか。

味は濃いとは思いません。

卓上に七味があるが、一切のカスタムアイテムを使用せずに、食べ続けます。

先述したように普通盛りですが、ボリューム感はあります。

お出汁もたっぷりで、半ライスがあってもいいかもしれません。

やがて完食。

お出汁も完飲です。

カツのコクがお出汁に浸み出て、食べ進むうちに美味いよな~、と感じました。

後は価格かな?税込み1700円は天ざるそばの並みより50円安いだけ。

ああ・・・でも食べてみる価値はあるかな?

味とボリュームには満足しました!

あと、昼時は禁煙にしてくれ~!

 

ここで一句

     カツカレー

        お米だけでは

              勿体無い?

2017年6月 2日 (金)

逗子市 ゆうき食堂 豚ロースうす切りカツとさしみ1点付き定食(〆サバ)

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特に話題の無いこの頃。

何かネタは無い物か?

・・・無い。w

ところで、車のタイヤをミシュランのエコタイヤに変えたら、高速で燃費が1~2km伸びた。

もしかした、2~3km伸びたかもしれない。

タイヤは減らないし、燃費は伸びるし、いいことだらけのエコタイヤ。

しかし、スポーツ走行などはさすがに苦手の様で、調子にのってカーブを曲がると、

少し怖いね。

やはり、踏ん張りが弱いと思う。

それと静粛性。

それでも、エコタイヤはお勧めだね、タイヤ交換の期間が大幅に伸びるからね。






ネットで知り合った方に、教えていただいた「ゆうき食堂」。

私自身気に入り、何度か訪問をしているが、今回は是非とも揚げ物か、麺を食べたい。

刺身が勿論、売りの店なのだが、揚げ物やラーメンもある。

他の客がそれらを食べているのを、なかなか見た事が無いので、自分で食べるしかない。

そこで、久々にゆうき食堂に訪問した。

この店、専用の駐車場は無い。

近くに有料駐車場があるので、そこに止めるしかない。

もしくは路駐だが、道路が狭いのでお勧めは出来ない。

ところで、この界隈、いろいろと食事の出来る店が多い。

私はいつも、ゆうき食堂だけに行っているが、3~4軒歩いて行ける範囲にあるので、

次回は他店狙いで行ってみますか。

店の前に行くと、本日のメニューが載っている。

揚げ物系を見て見ると、薄切りロースカツの入ったメニューがあるね。

ロースカツと中華そばと言うのもあるな。

いろいろ悩んだが、薄切りロースカツと刺身1点盛り定食1100円にした。

いざ注文をすると、好きな刺身をこの中から選べと言うので、〆鯖を選ぶ。

今の時期、カツオがいいだろうが、万が一にもアニサキスのお世話になりたくない。

テレビであれだけで放送されれば、気にならない方はいないだろう。

余計なお世話であるが、〆鯖を選ぶ。

この日、割と席は空いていた。

店内は狭く、食べにくい環境であるが、今の時期なら表の席で食べるのもいいだろう。

私はしないが。w

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











薄切りロースカツとはいえ、それが2枚か?

更に〆鯖がてんこ盛り状態である。

毎度の事だが、飯もてんこ盛り状態。

本当に、コスパに関しては良い店を教えていただいたものである。

ただ今回は、カツと刺身でまるで罰ゲームの様な内容である。

一緒に食べて美味いのか?

そんな印象である。

しかし、もう遅い。w

これを食うしかない。

まずは・・・揚げたてのカツを食べてみるか?

卓上にはソースと醤油が置いてあるが、マスタードは無い。

マスタードは小分けの袋入りの物が付いてきた。

ではパクリと・・・モグモグ・・・揚げ立てサクサクで美味い!

確かに薄いが、味はいい。

ところで、この店は定食を頼むと、半熟玉子が付いてくる。

私は飯の上にカツをのせて、更に半熟玉子を乗せる。

亜流のソースかつ丼の出来上がりである。

「やべ、腹がいっぱい。食えないかも」

私の隣のガテン系の一人が相方にぼやく。

おまえら、俺より若いだろう!この程度食べ切れないでどうする?大きくならないぞ!w

と、心の中で叫ぶ。

次に〆鯖を食べる。

〆具合はしっかり〆ました、シメシメと言う感じ。

このシメシメルックの〆鯖であるが、食べてみると酢のディープさを感じるが美味い!

むしろ、カツの濃厚さを鯖がリセットする感じ。

脂ののりはそれほども無いが、この時期の美味い鯖だよね、と感じる。

最初は罰ゲームかと思ったが、我ながら良い選択をしたと、自画自賛する。

やがて、カツを1枚食べ終えると、同じ大きさのカツがまだある。w

お椀は御吸物であるが、アラで出汁を取っていますね。

以前は、アラが入っていましたが、今回はワカメだけ。

恐らく、客の要望で、アラを入れなくしたのでしょう。

ソースの浸みた千切りキャベツをカツの上に乗せ、サクサクカツをいただく。

飯を口に放り込む、鯖を食べる。

やがて完食。

本当に腹が一杯です。

我ながら、良く食べた。w

それと共にこの界隈、食べ歩きをしたくなりました。

駐車場に苦労しますが、小坪トンネルの心霊ツアーを兼ねて、食べ歩きはいかが?

 

ここで一句

     カツと鯖

        勇気を出して

              食べてみた

2017年5月20日 (土)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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最近やらなくなった事。

ウォーキング、筋トレ。

いけません!これはいけません!無理をする必要はありませんが、日々鍛錬。

昔は、3か月でジョギングシューズに穴が空いたのに、半年ほど履いていない。

これはイケません!

だから、旅先で上り坂を見ると、絶望感を感じるのです。w

さて、いつから開始しするか、トレーニングを。w





ホビーショーは1時間少々いたかな?

どこかで飯を!と考えたが、メッセ周辺は特に飲食店が無い。

メッセにフードコートやらなにやらあるが、食べたいと思わない。

駐車場から出て、どこかで食べるか。

そう考え、駐車場を出ようとすると、まさかの渋滞。

駐車場を出るまで渋滞、出ても渋滞。

あ~~~~、何なんだ!この界隈は!

それでも何とか渋滞を切り抜け、静岡市内を走りだす。

この時点で、私の脳内の選択肢は、素麺の楽亭か宇田川の2択であった。

楽亭どこだったか?とか考えているうちに、宇田川に決める。

ようやく宇田川に到着すると、時刻は1時半を過ぎていた。

ランチタイムを少し過ぎたが、営業はしていた。

中に入ると、先客の残した食器が、テーブルに置いてあった。

カウンター席は誰もいなかったので、いつも通り、カウンター席へ。

すると、愛のファミリー劇場と思っていたオヤジさんは、エキサイトしていた。

未だ片づけられていない食器を見る限り、忙しかったのであろう。

丁度その時、他の客が頼んだカツ丼が運ばれた。

なるほど、忙しい上にカツ丼か、アドレナリンが放出されるわけだ。

私が、カウンター席に座ると、オヤジは奥様にブツブツ言ってた。






約1年ぶりになるのか?

昨年の8月に訪問をしたようだ。

注文するのは決まっていた。

カツカレー970円を注文する。

その後も客が入ってきて、ロースカツ定食のAだBだと注文が入る。

「はい、ロース入れたよ」

「ロース出るよ!」

渡る世間は鬼ばかりの様である。

「こんなところにバケツを置いて、邪魔じゃないの?」

奥様も負けずにやり返す。

この日、この時間帯は夫婦二人で切り盛りをしているためか、余裕がないのだろう。

それにしてもこの夫婦、当たり散らしてもすぐ冷める。

これが阿吽の呼吸なのであろう。

傍から見ると、おいおいと言う部分があるが、これがこの夫婦の営業姿勢であって、

ちゃんと、料理は出てくるので、心配はいらない。

私としてはここ数年、愛のファミリー劇場みたいな雰囲気だったので、

久々の緊張感?である。w

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ランチのカツカレーとの違いは、皿の大きさと模様か?

ランチのカツカレーと比べ、気持ちボリュームがあるように思うのと、カレーに玉葱が!

「味噌汁・・・」

オヤジが遅れて味噌汁を提供する。

味噌汁の中は、大根、油揚げ、ネギのようだ。

ではカレーを一口、モグモグ・・・あ~~~~~ウメ~~~~~~!!!!!!

このカレー、カツカレーのためだけのカレーなんだよね。

辛さなどは特に感じないが、実に奥深い味のするカレーである。

カレーライスというメニューが無いのが、不思議に思うほど美味い!!!!

スパイスの味わいなどは薄めだが、コクがあります。

ルーに脂肪分などは無いようだから、かなりしっかりダシを取っているのでしょう。

カツは勿論揚げ立て。

アツアツで、口の中が火傷しそうなほどである。

カツはやわらかく、脂身も美味い。

あ~~~~美味いな~~~!!!!

この値段でこの味、私の中では最高のコスパのカツカレーですね。

ご飯は気持ち、多い感じ。

ホカホカのご飯で良いですね。

味噌汁も具が多く、たっぷり入っております。


一段落したのか、奥様がお冷の継ぎ足しに回ります。

忙しくても、気配りは忘れません。

やがて完食。

オヤジ、満足~~~~!!!!

ここのカツカレーは最高だ!!!

今回は、宇田川愛の劇場第1幕のつもりだったが、宇田川劇場第7幕にした。w

今回は、シン・宇田川だった。w

 

ここで一句

     平和より

        たまには欲しい

              刺激感

2017年5月10日 (水)

小田原市 丼万次郎 猪のカツ丼、春の天ぷら

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長い秋田旅行が終わり、昨日から通常営業に戻った。

通常営業と言っても、桜前線はまだ終わってない!

今年は何としても、壱拾五陣まで行きたいですね。

て、いうか、芝桜か長野の山まで行くしか方法が無い。

チューリップで誤魔化すというのもある。

7月、8月は出かける気はさらさら無いので、今月と来月が私のお出かけの、

最終シーズンである。

あ~、でも北海道に行きたいな~!

札幌で毎日ビールとジンギスカンでもいいな~。

ところで、今回はあるブログのネタを、横取りしたものである。

とあるサラリーマンのブログネタを、私が拝借した。

そんな横取り企画、お楽しみください。










丼万次郎。

申し訳ないが、なんてバッタものの店が出来たのだ!と思った。

外観では、天丼か何かが売り物で、どうせ、かつやとてんやのパクリだろう、と思った。

しかし、その店に行った方々のレポを見ると、何かとバラエティーに富み、

面白そうな店である。

ならば私も行ってみようか!ということで、秋田から帰ってきてからの次の休日、

お邪魔した次第である。

内容的にはある程度、把握していたが、問題なのは注文時に、私が何を言うかである。w

本日のお勧めが、ステーキ丼に地魚刺身定食か・・・これ食いたい。w

なかに入ると、小上がり席とカウンター席とある。

メニューは壁に貼ってあるのだが、握り鮨もあるじゃない。

私としては、みや古食堂並のバラエティーさかな?

しかし、初志貫徹。

メニューを見ると、猪カツ丼と鹿カツ丼がある。

私もいろいろ食べ歩いてきたが、猪のカツ丼と鹿のカツ丼は見たことが無い。

問題なのはどちらを注文するかだ。

肉の特徴としては、私としては鹿の方が分かり易い。

猪はイノブタなどもあるので、ある意味、分かり難いかな?

それでも注文したのは、猪のカツ丼842円と春の天ぷら518円。

恐らく、カツと天ぷらを同時に食べると言うのも、かなり珍しいかもしれない。

胃のもたれ具合が心配になるが、前日に深酒でもしなければ、もたれることは無いので、

心配はいらないだろう。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











まずはカツ丼だが、玉子のトロトロ感と言う物は、全く無視していると言っていいだろう。

しっかりと加熱をされたカツ丼である。

水菜と刻み海苔が散らされ、彩りは悪くは無い。

ボリューム感はかなり、ある。

では一口、モグモグ・・・しっかり感のある食感である、と共に、豚肉ではない。

少々スジの様なものを感じるが、噛み切れない訳ではない。

ロースでもヒレでもない部位、どこなんだろう?

味自体は、薄めの割り下で、ツユダクではないね。

玉子もしっかり、加熱されているので、ご飯はよく噛んで、食べなさい!という印象。

濃い目の味が好きな方は、少々物足りないかも。

肉自体の量は、かつやの並カツ丼と同じ位かな?

決して、大きなカツだとは思わない。

ご飯のボリュームがあるので、食べ応えは十分。

次に天ぷらをいただく。

天ぷらは、独活と筍の天ぷらであるが、個人的にはタラの芽を沢山食べたい。

天つゆはなく、岩塩で食べろと言うのだが、岩塩はまさかの塊。w

これをおろし金でおろせというのであるが、結構労力が必要である。

頑張ってすり下ろしても、サラサラの粉の様なものが少々。

これに筍と独活を付けて食べる。

うん、素材の味が良く分かる。

何より、油が軽い。

軽い油のおかげで、カツ丼食べていても、胃もたれはしないね。

もっとも、私の場合だけだろうが。w

独活も筍も、それほど主張があるものではないが、十分、春を堪能しました。

カツ丼もボリュームがあるけど、なんとか完食。

隣の客が頼んだ、握りずし10貫、美味そうだった。w

あらためて思ったのは、猪という肉は、豚よりも癖が無い。

そこでしょうか?

猪は処理の仕方で味が変わりますが、今回に関し、クセは無し。

食べながら、豚じゃねぇ~よな~と、ず~っと思って食べました。

次は、絶対おすすめを食べます。

ボリューム感はあるので、大食漢はどうぞ。

 

ここで一句

     豚よりも

        癖が無いけど

             曲者だ

2017年2月 8日 (水)

伊豆市 留宝留ながた Cランチ(ヒレカツ、イカフライ)

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ETCが進化し、ETC2.0になったらしい。

詳細はネットで各自調べていただくとして、私が思うに、情報量が多いらしい。

渋滞の回避方法なども提供されるようだ。

個人的には高速料金が安くなってくれた方が、どれほど嬉しいか。

ETCで割引などがあるけど、長距離はお安くしてほしいね。

電車に乗らないので。w







未だ、開いているのを見たことが無いあの店。

いったい、いつ開店するのか?

この日も、行ってはみたがやってない。

とにかく、やっているのか?やってないのか?

だが、この界隈、気になる店はある。

今回は以前より気になっていた店、ながたに訪問した。

店名に留宝留とあるが、何の意味でしょうか?

それだけでも気になるのに、和風ラーメンととんかつだと!気になりますよ。

以前立ち寄ろうかと思ったら、昼なのに貸し切り。w

気になる店名、気になるメニュー、昼でも貸し切り。

謎過ぎる。

店の前の駐車場に車を止めると、入口にメニューが置いてある。

一応、内容を確認すると、中へ。

あら~、中は綺麗ではありませんか。

表の看板は、やや年期を感じさせるが、店内は新しい感じで綺麗。

これなら女性だけでもいいんじゃ有馬温泉?

テーブル席と座敷席があり、テーブル席に座る。

メニュー見ると、あさりラーメンとかつラーメンが気になる。

あさりラーメンは当然、美味いだろうな~、でもかつラーメンも珍しい。

定食類もカツを中心に充実しているし、カレーもあるな。

一度、ミックスフライを注文するが、ランチがお得らしいので、ランチにする。

選んだのは、ヒレカツとイカフライのCセット880円。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何と言いましょうか、まとまっていますね。

店の中も綺麗だが、提供方法も綺麗です。

ただ、ボリュームはどうだ?と言われたら、個人的には物足りない。

まずは、ゴマをスリスリする。

ゴマすりは苦手だが、人間齢をとれば、苦手なことも出来る様になる。

香ばしい香りがしたら、次にソースを投入し、マスタードも入れて完成。

これにまずは南瓜のフライをつける。

南瓜は加熱済みで、しっとりした食感で甘みもある。

次にイカフライをいただく。

イカは今、高い!値段が高い!!!イカが不漁らしい。

そんな中でのイカフライだが、荒目のパン粉をまとったそれは、サクサクの衣と、

イカのしっとりした食感がなかなか良い。

ソースも美味しいね、ゴマが際立っている。

ご飯もツヤツヤで美味しいが、量自体は軽めですね。

次にヒレカツをいただく。

こちらも荒目のパン粉で揚げられているが、一口サイズ的なカツです。

ソースをつけて食べると、サクサクの触感だが、肉自体も美味い。

千切りキャベツとポテトサラダが添えられ、キャベツはソースでいただく。

味噌汁はワカメと油揚げ。

やがて完食。

私としては、物足りないボリュームだが、味は良い。

ご飯も味噌汁も美味しいし、肉などもそれ自体が美味い。

清潔感のある店内も魅力だし、禁煙ですね。

これは、是非とも次はラーメン目当てで訪問したいですね。

ドリンクバーなどもやっているようです。

子連れも安心か?

 

ここで一句

    留宝留とは

       意味を聞くのを

             忘れたな

2017年1月28日 (土)

熱海市 宝亭 カツカレー

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年が明けたと思ったら、1月もそろそろ終わり。

カネは相変わらず、あるようで無い。

今月、定期預金にカネを入れたので、普通預金の残高がかなり、減った。

来月は桜前線始動の月である。

カネが無いと困る。

しかし、狭いながらも苦しい我が家。

そんなカネの無い時に、ニュースが飛び込んできた。

ザードの百科事典が発売されるらしい。

ZARD CD&DVD COLLECTIONで、全52刊発行されるらしい。

秘蔵写真やら何やらで、マニア心をくすぐる内容らしい。

テレビ等で、戦艦大和やフェラーリなど隔週刊で発売されるCMをご覧の方も多いだろう。

それに遂に、ザードこと、坂井泉水の登場である。

これは買うべきであろうか?

CDは殆ど持っているし、敢えて欲しい音源などは無い。

むしろ、発掘映像的な物が欲しいかな?

金額的には大したことは無いが、全部買い集めれば、10万円は突破か?

いっぺんに10万円ではなく、隔週で10万円だから気にする金額ではないが・・・

う~む、悩むな。

おまけで秋吉契里の曲とか入っていれば、必ず買うけどね。w











「ついにこの店のカツカレーを食べるときが来たか」

伊東市の食べ歩きはちょくちょくするが、熱海市の食べ歩きはほとんど無い。

別に、熱海を嫌っているわけではないが、観光客増加と共に、行きづらい雰囲気が、

自分の中ではあった。

今回は早咲きの桜が目に入ったので、桜の撮影は今度にし、せめて飯をと、思った。

訪問したのは「宝亭」。

カツカレーで有名な店であるが、随分と店の前を通り過ぎてきた。

私の中では、カツカレーという食べ物は、頻度が高い物ではなく、カレーライスを

ラーメンなどと注文することが多い。

前々から食べてみたいと思っていたが、わんたんやの冷やしワンタンメンを、

いつも食べに行っていた。w

この時期、冷やしワンタンメンは販売していない。

さあ、ついにカツカレーだ!

外観はそうでもないが、中に入ると、綺麗で落ち着いた雰囲気の内装です。

明るい照明、綺麗で古さを感じさせないイスやテーブル。

テーブル席メインの店内であるが、ファミレスなどでは醸し出せない空間があった。

適当に座ると、お冷とお絞りがやってきた。

メニューを見ると、カツカレー狙いとは言いながら、触手の伸びそうなメニューがある。

個人的に、ナポリタンやチキン唐揚げ定食やハンバーグが気になる。

しかし、初志貫徹。

カツカレー950円を注文する。

それほど待たずにカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!







う~~む、950円という価格を考えると、妥当なボリュームか?

あくまでも私見だが、我が胃袋としては、丁度満たされそうなサイズである。

カツカレーにはポテトサラダと、若干のコールスローが添えられる。

サラダにはドレッシングがかかっていることは無く、卓上にウスターソースか塩がある。

私はウスターソースをかけた。

カツはそれほど厚みがあるとは思えない。

ルーは一見しただけで、濃度があるように見える。

ルーの中には固形物の物体は見当たらず。

では一口、モグモグ・・・美味いわ!

カツにはしっかりした下味が付いている。

ひとによっては、ショッパイと思うかもしれない。

カレーのルーはフルーツチャツネなどをベースにしているのであるか?

割とフルーティーな印象である。

辛いかそうでないか?と聞かれれば、辛くは無い。

濃厚で旨みのあるカレールーは、スパイシーさより濃厚でありながらも爽やか。

オイリーな印象はほとんど無いのだが、濃厚さは感じる。

ルーは本当にドロリとした印象で、ここ数年の中で、一番ドロリとした印象が強い。

結構、個性的なルーとも言えます。

ライスはそんな濃厚なルーを受け止めるべく、美味しいものである。

カツは先述したように、下味が付いているので、全体的に濃厚。

福神漬けなどは存在しないので、口直しにはサラダしかない。

先ほど、ウスターソースをかけたが、ウスターソースは何かで延ばした印象。

サラサラのソースで、カレーの味を壊さない。

この多少ソース味のサラダが、クドイと思った時に、リセットをしてくれる。

適量と思われたボリュームも、濃厚な味わいで満腹感が生まれる。

やがて完食。

美味いと思います。

確実に若い肉食系男子向けの味だと思います。

逆に中年以上はその日のコンディションによっては、クドイと感じるでしょう。

しかし、味は間違いなく美味い。

メニューも沢山あるし、私もナポリタンを食べてみたいと思ったので、

再訪問は近いかもしれません。

 

ここで一句

    お宝は

      鑑定よりも

         食べるべき

2017年1月 8日 (日)

厚木市 ごはん処かつ庵厚木長谷店 えび+ロースかつ定食

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私は時代に取り残されている。

未だにスマホを持っていない。

スマホが無いおかげで、クーポンや割引などで損をしている部分がある。

時代は激しく移り変わる。

私はレコードからCDへの移り変わりを目撃し、ポケベルから携帯電話の移行を目撃し、

ワープロから、パソコンへの移行を目撃し、そして携帯からスマホへ。

時代の感覚も、除夜の鐘がうるさくて中止になる時代になり、餅つきは不衛生。

テレビ番組からエロが消え、グロが消え、不謹慎な演出は袋叩きになる時代。

世の中、出る釘は打たれるというが、出過ぎた釘は引き抜かれる。

そんな何もかもが、無難な時代に移行しようとしている。

私の人生、無難でいいのか?

ああ・・・肉食系女子に出会いたい。w












自分は肉食系か?魚食系か?草食系で無いことは確かだが、肉は嫌いではないが、

焼肉屋などに行く機会は少ない。

むしろ、ラーメン店でチャーシューを注文し、肉を食べる方が圧倒的に多い。

寒川では初詣の渋滞をくらい、年が明ける間に寒川神社に行けば良かったと後悔する。

寒川を後にし、何故か厚木まで。

厚木を気分のままに、走らせる。

すると、かつ庵なるかつやもどき?を発見。

おもしろそうだと言う事と、駐車スペースが広いので、入ってみた。

駐車スペースが広いのは、コンビニと併用のためか?

訪問時にはコンビニはまだ開店していなかったが。

店の名前はごはん処かつ庵、外見はかつやよりも立派に見える。

中に入ると、テイクアウトコーナーがあり、カウンター席とテーブル席がある店内。

カウンター席に座ると、化粧ガラスの様な反対側にも席があり、目と目があうが、

気になるような物ではない。

注文はタッチパネルでしてねとスタッフ。

使い方が分からなかったら、聞けと言われるが、時代に追いつくために、自分でやる。

定食、カツ丼、カレーとタブで区切られ、メニューを決めると、ご飯は白米かムギか?

ご飯の量はどうするか?などなど定食を自分のコンデイションに合わせ、

チューニング出来るシステムである。

カツ丼にしようか迷うが、五郎十で食べたようなメニューがあったので、それにした。

海老とロースカツの合わせ盛り定食で、味噌汁を豚汁に変更し、ご飯は普通盛で、

合計1220円になる。

内容を考えると、海老とカツが食べられて1220円なら安いだろう。

暫し待たされ定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










パッと見た目は豪華そうに見えるが、海老とカツのポテンシャルが低いと感じる。

120gのカツに、海老フライが2本、割と多目の豚汁と茶碗蒸しが付き、

海老フライには、タルタルソースも付いている。

ソースは卓上に特製ソースとあんずソースがある。

千切りキャベツ用に、ドレッシングもあるが、胡麻ドレ一本だけの様だ。

マスタードは小分けの袋に入っているが、刺激は少ない。

かつやの様な無料の漬物は無い様だ。

まずはカツをソースをつけていただく。

モグモグ・・・肉はやわらかいが、やや繊維を感じるかな。

肉の美味さ、ジューシー感などは特にない。

脂身の部分が物足りないかな?ほかほか弁当のカツみたい。

揚げ上がりもカラリとしており、悪くは無いが、肉のパワーが物足りない。

海老はタルタルでいただく、モグモグ・・・プリプリだが、物足りない。

海老も肉同様、素材自体のパワーが物足りない。

悪くはないですよ、何というか、ほかほか弁当を定食にして食べるような感覚です。

ご飯は普通盛ですが、量自体はもう少し多くても良かったか?

米は美味い方だと思う。

豚汁だが、生姜の香りというか味わいを、第一に感じる。

具も多く内容は悪くは無いが、生姜豚汁?みたいな印象。

卓上の七味を投入をしても印象は変わらず。

そうですね、豚汁もパワー不足かな?食べ応えはあるけどね。

茶碗蒸しはダシも感じられ、いいと思います。

やがて完食。

スタッフの対応など、ちゃんと教育され、感じはいいのですが、肝心の肉と言うか、

メインのカツに関して、かつやの勝利と言わざるを得ないでしょう。

それでも次回は、カツ丼やカレーを食べてみたいと思いました。

しかし、給料前の薄給の時ですが。w

 

ここで一句

    トンカツに

       力が無くて

           勝てますか?

2016年9月28日 (水)

南都留郡 司食堂 カツカレー

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この日は、珍しく朝から何も食べていない。

食事の前に花鳥園で撮影をした。

その後、富士吉田方面を目指し、どこで食事をするか考える。

「ひさご食堂がいいかな?」

しかし、ひさご食堂は13時前の時刻であったが、本日終了。

ならば!と思い、向かったのは司食堂。

店前に車を止めるスペースがあったので、車を入れる。

店内は、テーブル席は満席。

座敷も半分が埋まっている。

丁度、半分の座敷席が空いていたので、ひとりでそこに座る。

天丼にしようか迷うが、ひさご食堂でカツカレーと思っていたので、それにした。

価格は1250円の税込価格。

気持ち、高いかな?と思うが、この店、ボリュームがあるからね。

カツカレーが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

すると、隣に兄ちゃん2人が入店。

どうやら、チャイニーズの兄ちゃん2人。

ビールを注文し、カツ丼とか生姜焼き定食を注文していたが、

お通しの漬物を見て、何それ?みたいな顔をしていたね。

でも食べると気に入ったみたいで、親指を立てていた。

ところでこの店は何度目だ?5回目くらいになるのか?

座敷で食べるのは初めてだが、何と言うか、完全にひとの家だな。w

吉田うどんで慣れているつもりだが、シミのついた襖や、置物を見ると、

雑然としたしたというか、お店の雰囲気ではないね。

それが、この地方の良いところというか、特色なんだろうが。

ただ、個人的に毎度の事だが、座敷は胡坐をかかないといけないので、

腰痛持ちとしては、座敷はツライ。

座布団を重ね、腰に負担を与えない座り方をする。

やがて、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











うん、満足。

見た目のボリューム感は凄い!の一言。

ご飯は茶碗に2杯半ぐらいありそうだね。

カツはそれほどデカい物ではないが、このサイズなら十分満足。

サラダとして、千切りキャベツやポテトサラダが添えられ、福神漬けも多いね。

これに味噌汁が付き、漬物が付いてくる。

これで1250円なら、コスパに関して文句はなし。

この日は、食欲に火が着いていたので、十分、食べ切れるだろう。

まずはカレーとライスをモグモグ・・・カレー、美味いじゃない!

バーモンドカレーあたりを使用した物かと思いきや、結構欧風カレーでいけますよ。

香りや刺激感はそれほどでもありませんが、大人のカレーですね。

ドロリとしたルーですが、使用した素材の奥深い味わいを感じます。

どことなく味噌カツの味噌やデミグラスの様な色合いですが、しっかりとしたカレーです。

ルーの中には小さな肉片なども入っています。

これはカレーライスだと、どうなるのかな?野菜とか追加するのかな?

次にカツを一切れいただきます。

モグモグ・・・カツに関しては全く問題なし。

カツ丼で定評のある店なので、少し食感を感じさせる肉質とサクサクの衣は最高です。

ご飯は勿論、ホカホカ。

それにしても、ご飯が多い。

カツカレーって、ルーとご飯の割合って重要だと思いますが、ルーはたっぷりです。

もし、ルーが足りない方は、食べ方がオカシイのでは?

味噌汁は油揚げ、豆腐、ワカメですが、たっぷり入っています。

何より、味噌汁も美味い!

カツカレーを食べながら味噌汁、静岡の名店「宇田川」ですね。

お漬物は何を注文しても出てくるようです。

胡瓜と大根の浅漬けは美味しい。

しかし、徐々に満腹感が出て来たな。w

やがて、完食。

ふい~~~~!!!!!満足!!!満たし足!!!!!

お腹がいっぱいです。

すると、13時半には暖簾が仕舞われました。

営業時間2時間?夜は?

久々の訪問でしたが、腹も気持ちも満たされました。

自分としては、麺類よりもご飯ものをお勧めします。

ボリュームも味も満足出来ます。

次回は絶対、天丼を注文するぞ!w

 

ここで一句

    腹満たし

      座敷で寝たら

            お邪魔虫?

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