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ZARD  坂井泉水

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餃子

2018年7月19日 (木)

平塚市 川純ぎょうざ専門店 焼餃子20個、半ライス、味噌汁

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毎日暑い日が続く。

私の場合、飯を食べているだけで汗をかく。

その汗の量が変態的なので、この時期は汗が出そうなものは、極力控える。

この日、餃子ならそれほど汗をかかないだろう!と思い、平塚に向かう。

平塚と言えば、今年は残念であった。

七夕祭りの時、生憎の雨であった。

強い日差しが照り付けるなか、たいして用もないのに、平塚に到着。

向かったのは「川純餃子専門店」。

2度目の訪問になる。

浜松や宇都宮まで餃子を食べに行くのが面倒なので、探していたら見つけた店である。

私としては、平塚で浜松餃子みたいな味が味わえると考えている。

何故に浜松餃子なのか?

メニューに味噌ホルモンがある。

名店、むつぎくやむつ菊にも味噌ホルモンがある。

だから浜松餃子の範疇であろうと、勝手に解釈している。

開店と同時に店内へ。

すでに常連であろう先客が、裏口入店でビールを飲んでいたか?w

席はカウンター席とテーブル席になる。

私はカウンター席に座る。

店内はカーテンを閉めているせいか、やや暗い印象である。

結構、年期を感じさせる店内であるが、掃除は行き届いているかな?

メニューを見ると、味噌ホルモンが気になる。

豚肉の味噌焼きも気になる。

しかし、単純に餃子を沢山食べたい自分もいる。

だが、この日は連食予定だと言うのもある。

色々考えたが、餃子20個の半ライス、味噌汁にした。

合計で1998円になる。

だが、注文後餃子10個と味噌ホルモンの組み合わせで、

ライスと味噌汁でも良かったかな?と思った。w

焼くのに時間がかかるので待たされたが、やがて餃子登場、記念撮影をしいただきます!







ここの餃子の皮は厚めである。

箸で餃子を持ち上げると、皮の結着部分が、簡単にはがれる。

この店の餃子は、崩壊しやすい。

餡も皿の上にこぼれてしまうし、タレの上にもこぼれる。

ところでタレであるが、ラー油の沈殿物をメインにし、卓上のタレをかける。

タレはやや甘目の様な気がする。

色が濃いが、醤油が立った様なものではなく、まさしくタレである。

醤油と酢は置いていない。

では一口、モグモグ・・・ややモチっとした皮は、焼き目のパリパリ感はない。

餡は野菜中心の餡で、ニンニクなどの香味野菜は、本当に少量である。

このあたり、皮は別として餡の方向性は浜松餃子であろうと思う。

味噌汁は味噌が濃い目であるが、豆腐とナメコの入ったそれは美味い!!!

前回も美味いと思ったが、何となく赤出汁風の味なんだよね。

味噌をブレンドというかアレンジでしているのかな?

美味しいので、是非とも皆さんもこの店のご利用時は味噌汁を。

ライスは皿で提供される。

私はタレを付けた餃子を、飯の上でバウンドさせ、口に入れる。

今回は半ライスなのだが、量的には満足できるでしょう。

ひたすら餃子を口に入れる。

途中でタレが足りなくなり、ラー油を追加する。

ああ・・・出てきましたね、汗が。w

餃子は当然アツアツなのだが、ラー油の刺激で汗が出る。

毎度の事ながら、沈殿物があるラー油の方が、味わい深いですね。

やや甘目のタレを、この沈殿物がいい方向性に持って行きます。

隣のオヤジ、餃子を食べながらビールを飲んでいるけど、もしかして俺より若い?w

良いご身分だな。w

自分も飲めれば飲みたいよ。w

やがて完食。

皮が厚めなので、腹に溜まる餃子だと思います。

さっぱりした餃子ですが、ボリューム感はあります。

次回は、餃子と味噌ホルモンとライスですね。

涼しくなったら再訪問しますが、ここではご紹介できないか???

 

ここで一句

    生ビール

      餃子ホルモン

             最強ね

2018年6月14日 (木)

袋井市 丸福本店 ミックス餃子定食

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所詮、トランプはアベを財布代わりか?

領収書があれば、日本が落としてくれる。

トランプの小口精算は日本と韓国。

金持ちはクールだ。









ここの店主にはウラミは無いが、訪問をしたくなかった。w

何故なら、近所の支店に昨年行っている。

それなのに・・・

よくよく思いだしたら、8年前に行っている。

私のブログの黎明期の頃である。

自分で言うのも何だが、長く続いたな。

そんな黎明期の頃の店に、再訪問してみるか?

私は丸福本店にお邪魔した。

因みに、当初狙っていたとろろ汁の店は、ランチタイム終了の時間であったが、

駐車場にはまだまだたくさんの車が止まっていた。

やはり、風鈴祭りでお邪魔しよう。

店内に入ると、先客は数名。

テーブル席とカウンター席、座敷席とある。

私は勿論、カウンター席に座るが・・・年期を感じるな~。

同じ様に8年ぶりに再訪問した万福を思いだすわ!w

麺類の実力は、8年前であろうとしっかりと覚えている。

・・・餃子だけにしよう。

ところで、餃子だけだけど何を選ぶ?

ミックスがいいんじゃない?

下田市のとんかつ一のオヤジも、ミックスをお勧めするし。

私は肉、海老、ウコン、茶のミックスになる。

腹がいっぱいの気がしたが、定食の1000円にした。

完成までの間、店内を見渡す。

厨房内は申し訳ないが、還暦越えのダンディー2人とお見受けした。

女性が一人いたが、途中から消えた。w

まあ、私も初訪問から8年が経過しているわけであって、私も齢を取った。

8年前はまだ、無理が効いた。

今は、出来るだけ無理はしたくない。

先月頃から、油分が多いと胸やけというか、胃がもたれるというか・・・

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!






何となく、インスタ映えしませんな。w

焼き目が何となくちぐはくというか、まだらというか、お綺麗ではありませんな。

飯は詰まっていますな!

食べ切れるか?俺!

まずは餃子ですな、皮の色で茶とウコンは分かりますね。

では、茶から行きましょう

皮にお茶を混ぜてあるのですね、餡にはお茶は入っていないのですね?

お茶だと分かりますよ。

餃子に関しては、焼き目のパリパリ感は特に無い。

全体的にむにゃ~とした食感であるが、味は悪くない。

軽い味わいでパクパク行けます。

ウコンも皮にウコンが混ぜてあり、餡にはウコンは無いのですな?

肉と海老の違いが分からない様な気がしました。

ところで、ラー油に関しては沈殿物を必ず入れましょう。

沈殿物が有るか無いかで、タレの風合いがまるで違います。

そして、このタレが餃子の味わいを補助というか、援助しているみたいです。

飯は本当に詰まってますね、個人的に量が多いわ。

味噌汁は一般的ですね。

やがて完食。

8年ぶりではありますが、安い価格で餃子が沢山食べられる!

これに関してはノークレーム、ノーリターンです。

味もそこそこいいので、お土産で酒のツマミもいいでしょう。

遠い記憶を手繰りながらも、次は8年後でいいか?と思う私でした。w

 

ここで一句

     袋井は

        何かお勧め

            無いのかよ!

2018年4月27日 (金)

佐野市 青竹手打ちラーメン大和 チャーシューメン大盛り、餃子3個

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山口君、やってしまいました。

桝くん、がっかりしています。

何より、毎朝早い私はZIPを見ています。

郡司ファンでしたので、そのまま見続けています。

山口君、高校生に手を出してはダメ。

君は加齢臭がする45を過ぎたオッサン。

そんな君より、私はオッサンだが、高校生はダメよ。

酒を飲んだら気を付けなさい

出禁を喰らった私が言っているんです。

飲み過ぎたら、手錠をしてもらえ!

オヤジは高校生にもてることはない!!!










佐野まで来ましたね。

一時期、佐野ラーメンの食べ歩きをしましたね。

新しい店に入るのもいいですが、前回美味かったので、もう一度入る。

それも良いかと思います。

佐野ラーメンで初めての再訪問となります。




店の名前は「大和」。

そうですね、宇宙戦艦です。

私、宇宙戦艦ヤマトが大好きだったんですね。

何しろ、ご都合主義でしょう?

アニメだから、設定の曖昧な所は目を瞑るとしても、死んだ人間を生き返らせてはダメ。

映画とテレビを別物にして、死んだけど生き返らせたり、死ぬ専用のキャラを用意したり、

いけません!

それ、いけませんよ!

さらば宇宙戦艦ヤマトで流した涙を返してください!

いろいろなことが走馬灯の如く思い浮かぶ「大和」。

しかし、前回訪問時麺も餃子も美味かった!

是非とも、もう一度食べようではないか!

この日、東北道を使いインターを降りると、順調にお店に到着。

開店10分前に到着し、番号札を貰う。

8番であった。

開店前は番号札で、開店後はノートに名前を記帳するようです。

メニューをいただき、何にしましょうか?

餃子は絶対、注文しますが、麺はどうする?

ニンニクラーメンと辛ネギラーメンはどうでしょうか?

う~ん、チャーシューメンを注文し、ニンニクトッピングもいいのでは?

う~~ん、う~~ん、う~~ん。

うん、チャーシューメン大盛りと焼き餃子3個!(前回と同じや!)

チャーシューメン大盛りが930円、餃子が270円で1200円。

これでいいでしょう!

やがて開店し、店内へ。

ひとりだからカウンター席に座れと言われる。

お冷はセルフなので、自分で水分補給をする。

今回は厨房内が見えますね。

店主は髪を金色に染めた短髪でありながら、やばいよオーラも無く、良い感じ。

スタッフは女性が中心。

ラーメンは一度に5杯くらいかな?それを限度として作っている。

麺の茹で時間は短いでしょう。

2~3分かな?もっと短いかも。

中太麺の範疇だと思うが、茹で時間は短いと思う。

女性スタッフが、バーナーで炙っているね。

へへへ・・・炙っているよ・・・焼き豚飯の焼き豚を炙っているよ。

へへへ・・・

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










良いビジュアルですね。

一応、醤油ラーメンなのだろうが、塩ラーメンでも通じる位スープの色は淡い。

チャーシューは厚切りで食べ応えがありそう。

餃子も色も良い具合だ。

まずはスープを事逗ずz・・・あは~~~うめええええ!!!!!

雑味を感じない、旨みのみを抽出したスープは、クリアーな中にもズシリとした物がある。

それとは別に、やはりニンニクを入れたいよな!と言うものがある。

前回もそうだったが、このスープにはニンニクを入れたい!と思った。

トッピングで追加も可能だが、まあいいか。

麺は包丁で切りましたよ!みたいなエッジもあるかな?

青竹手打ち麺であるが、コシもしっかりと感じ、小麦も美味さもある。

麺の歯応えは、しっかり感じる方だと思う。

以前は佐野のラーメンって、麺がやわい店が多いかな?と思ったが、

この店は、普通の茹で加減でもいい方でしょうね。

チャーシューはホロホロのやわらかさ。

味付けは塩気を中心とした味わいで、肉の味わいを楽しむタイプ。

佐野ラーメンの今まで行った店の共通であるが、チャーシューに関しては満足。

どの店も、チャーシューはケチってません!みたいなものはある。

メンマは薄味で、特徴は感じない。

次に餃子をいただく。

酢が多めのタレで、いただく。

モグモグ・・・焼き加減はカリっとした食感で、薄めの皮が美味い!

中の餡はざっくりした感じで、肉汁感は少ないが美味い!!!!!

本当に何度で書くが、佐野ラーメンの餃子はレベルが高い!

どの店も餃子が美味い!!!!!

この店の餃子も3個であるが、大ぶりの餃子で、食べ応えがある。

焼き加減もいいね!宇都宮餃子のみんみんの店主も言っていたが、焼きも味ですよ。

焼き技に関しても、この店は秀逸だと思います。

それと、水餃子があるのか。

次回だな。

やがて完食。

大満足です。

ラーメンも餃子も美味しい!!!

3回目の訪問もありですね!

 

ここで一句

     ヤマトなら

        クロネコヤマト

             だから何?

2018年3月14日 (水)

横浜市 麺王翔記 坦々刀削麺、焼き餃子

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モデルさんの撮影体験という、非常にあり難い経験をさせていただき、

気が付けば2時を過ぎていた。w

私の事前計画では、昼時に一旦表に出て飯を食い、また戻る。

しかし、順番待ちなどの影響で予定通りに行かず、気が付けば会場内に4時間か。w

バカだよな。w

もっとも、いい経験になりましたよ。

やはり、カネをかけないとダメですよ。

ああ・・・腹減った。

私はパシフィコ横浜を後にすると、中華街を目指す。

中華街なら15時くらいまでランチをしている店があるだろう。

すると、信号待ちで止まると右側に刀削麺の店を発見!隣には駐車場もある

私は即断即決をし、駐車場に車を入れた。

刀削麺のその店は、まだ営業中であった。

店の名前は「麺王翔記」。

予備知識など何もない。

刀削麺が食べられる、それだけで訪問をした。

中に入ると、イラッシャイマセ~とお出迎え。

奥にテーブル席がある様だが、カウンター席がメインの様ね。

先客は無しでカウンターに座る。

メニューを見ると、坦々刀削麺が一番いいようね。

焼き餃子もあるので、それも一緒に注文しましょう。

坦々刀削麺が972円の税込価格、焼き餃子が540円。

それほど待たずに刀削麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









丼ぶりは普通サイズと思われるが、麺がたっぷりと入っていますね。

連食するつもりで、大盛りは注文をしなかったが、これだけで腹が膨れそう。

ではまずはスープを事逗ずずz・・・うん、美味しい。

スープのダシも出ているし、坦々というかゴマの風味もいいですね。

辛さに関しては、私としてはピリ辛程度、辛くはないですが、香辛料がいろいろ

入っているので、軽い刺激感はあります。

上に載ったひき肉を全体に混ぜ込み、麺をいただきます。

モチモチチュルン!刀削麺特有の様々な食感が楽しい。

モチモチの部分、ハードな部分、ペラペラな部分、のど越しと歯応えの多重奏。

食べていて楽しいですね。

次に焼き餃子が来ました。

早速いただきます。

見た目、500円オーバーで高い印象ですが、いざ食べてみると・・・

モグモグ・・・うほ~ジューシー肉汁と言うか、餃子汁が飛び出ます!

中は肉餃子みたいな印象ですが、ズシリとした味わいではなく、やや軽い味わい。

餡の味付け自体は、それほどしっかりした味付けは無く、タレの塩梅も重要でしょうか?

皮がいいですね、当然手作りなのでしょうが、しっかりした食感と皮の味わいが良いです。

刀削麺は食べ進むが・・・多いな。w

ボリュームがあるわ!

丼ぶりの中、全部麺だな。w

坦々刀削麺なので、刺激と香りが量の多い麺を口に運ばせる。

やがて完食。

スープは全部飲み干しました!

餃子も美味しかった!

予備知識無しで入りましたが、刀削麺は美味しかった!

食後、近所には重慶飯店があり、そこでお土産を購入。

その横には江戸清があるけど、中国料理世界チャンピオンの店があるね。

肉マンとチャーシューマンを購入する。

100円で安いな~と思ったら、一口サイズか。w

安い訳だわ!w

連食は無理でした。w

 

ここで一句

     刀削麺

        削り過ぎたら

             大盛りに?

2018年1月26日 (金)

南巨摩郡 めしや千里 もつ煮定食、餃子

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気になっていた店がある。

せっかくだ、寄ってみよう。

店の名前は「めしや千里」。

昨年からこの店の前は、10回くらい通り過ぎているか?

気にはなっていたが、いつも開店前に通り過ぎる事が多く、なかなか寄れなかった。

今回時刻は1時半頃、まだ営業中だ!降りしきる雨の中、店内へ。

「ごめんね~、麺類は売り切れちゃった!焼肉も売り切れ!そばやうどんはあるよ」

入店と同時、おくさまが私に言って来た。

メニューを見ると、確かに麺類というか、ラーメン類が食べたいと思う。

ええ?焼肉定食も無いの?俺は何を選べばいいのか?

私は、呆然としてしまった。

カツカレーにしようかと思ったが、よりによってさっき食べた。w

カツ丼、トンテキ・・・もつ煮がある!もつ煮定食にしよう!

私はもつ煮定食750円を注文する。

店内は、テーブル席とカウンター席か?

なぜか、仕切られている様な感じだな。

カウンターにはおばあちゃまが座っているが、お店の方か?

他に客がいないので、大きなテーブルに一人で座る。

厨房内はおばちゃま2人で切り盛りをしているようだが、親子かね?

1人は私よりも若いね。w

やがてもつ煮定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








絶対に物足りない。

定食が出て来た瞬間、ビビビと来た。

この前にカツカレーを食べているが、それでも物足りない。

「すいません、焼き餃子を追加してください!」

私は、おばちゃまに声をかける。

「餃子は時間がかかるよ!焼けたらパックに入れる?」

「いえ、ここで食べます!食べている間に焼いてください!」

恐らく、閉店時間が2時なのであろう、何となくその辺の駆け引きを感じる。

とにかく、もつ煮定食を食べよう。

それにしても、目の前のもつ煮定食は色白である。

今まであちらこちらでもつ煮定食を食べてきたが、これほど色白なのも珍しい。

もつのピンク色の肌は、これはこれで若き乙女の肌を連想させる。w

では一口、モグモグ・・・美味い!!!

味噌味ではないので、濃厚で無いだろうと思ったが、これがなかなか!

塩味なのであろうが、スープにコクが有るためか、美味い!

もつに臭みは無く、グイグイいける。

どのもつもやわらく煮込まれ、カタイと思う方は、ほぼいないと思われる。

もつが美味いので、スープを飲んでみる・・・しょっぱ!w

味は良いが、塩が結構効いている。

ちょっとこれは、スープの完飲は無理だね。

ご飯は、少し物足りないかな?お椀は御吸物だね。

もつ煮定食でお吸い物か?お麩が大きい!

何というか、もつ煮、お椀と異色の組み合わせだな。

それでも、もつ煮定食を食べ終えると満足感。

やはり、ボリューム的に物足りない。

定食を食べ終え、餃子が焼けるのを待つ。

やがて、お待ちどうさまでしたと餃子が登場する。

餃子は480円なのだが、価格は高めだが大きいね!

手作りらしく、大きさは均一ではないが、大きいのは間違いない。

卓上に醤油と酢があるが、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけで食べる。

では一口、モグモグ・・・野菜多目の軽い味わいだが、美味い!

いかにも自家製と思われる餃子であるが、ジューシー感は無いが美味い!

野菜の旨みと味付けの妙かな?大きな餃子であるが、バクバクいける。

自慢ではないが、酢が多めのタレも餃子の味わいを生かしているね。

これが醤油多めのタレだと、餃子の味を殺すと思う。

長居をするとお邪魔の様なので、一心不乱に食べ続ける。

やがて完食。

うん、餃子もなかなか美味い。

こうなると、麺類が食べてみたいね。

自己流であるが、もつ煮も餃子も美味かった。

次回は開店間近に行きたいですね。

 

ここで一句

     売り切れで

          持ちつ持たれつ

                 もつ煮かな?

2017年12月23日 (土)

宇都宮市 正嗣 宮島本店 焼き餃子、水餃子

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ごちで国分太一がクビになった。

これは、アンチとしてみれば、やっとか!という感慨ばかり。

思えば連勝というものは、真に才能のあるべき者の賞賛。

国分が、ゴチに関してたぐいまれなき才能を有していたとしても、

あまりにも、負けなさ過ぎた。

19年間負けないというよりも、19年間旨く生きてきた。

違うかな?









 

宇都宮と言えば餃子。

宇都宮には何度も来ている気がするが、餃子に関してはみんみんだけか?

おかしいな?

人生これで何度目だ?宇都宮に来るのは?

食べずに宇都宮に立ち寄る、それが多いのか?

前回もみんみんだけで満足をして、帰っている。

今回は川蝉に寄ったが、餃子に関しては、ようやく2軒目か。

川蝉で食べた後、やはり餃子を食べましょう!ということで、政嗣を目指す。

大谷資料館から宇都宮駅までの途中に、政嗣の支店があった。

あそこでも良かったのでは?と思ったが、やはり本店で食べましょう。

車はそのままコインパーキングに止めたままで、政嗣を目指す。







すげ~~~~~並んでいるぢゃん!!!!!

一応、となりのみんみんを覗くとやはり、客が群がっているが、政嗣は凄い!

初訪問になるが、こんなに凄い店なのか?

20人くらい並んでいるな。

どうしようか?

支店で我慢するか?いったん駐車場まで戻り、車を政嗣の近くの駐車場に入れ直す。

なんだかんだで15分以上経過か?

すると、行列が短くなった。

これはチャンスと思い、並ぶことに。

時刻は13時を回っている。

すると、私の後ろにまたもや行列ができる。

閉店まで続くのであろう、この行列は。

待っている間に、お店の奥様が注文を取りに来る。

奥様は私と年齢同じ位か?少し若いか?スリムでやや綺麗系ですね。

「ご注文は?」

「焼き餃子と揚げ餃子と水餃子があるのですか?」

「うちは揚げ餃子はありません」

「では、焼き2人前と水1人前で」

「忙しい時は追加注文が出来ませんけど」

奥様は私の顔を覗き込む。

「焼き3人前と水1人前で」

奥様の「おまえそれで足りるのか?」ビームを浴び、その様になった。

私の後ろにいた女性2人組は、お土産の餃子を5000円くらい注文していた。

勿論、宅急便での発送である。

食べるのは1人前づつだった。w

並ぶこと2~30分かな?ようやく入店。

店内はゴマ油の風味と言うか、餃子の香りが充満している。

何しろ、出てくる客すべてから、餃子臭が漂っていたから。

ちなみに、その匂いはニンニクではありません。

ニンニクが沢山入っていたら、女性は敬遠するでしょう?

だから、その匂いは気にしなくていいが、服に餃子臭が染み付くのは覚悟しましょう。

厨房内は、店主であろうオヤジさんが、焼きと水餃子を次々と作り出す。

ああ・・・行列が長い理由が分かった。

キャパですね。

みんみんと比べると、カウンター席のみで15人くらいか?

そこまで座れるかな?

キャパシティーが少ないので、待つ。

そういうことですね。

着席すると、卓上には酢と醤油、ラー油の入れ物があるが、それぞれデカイ。w

補充する手間を省くためか?

やがて餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!













まずは焼き餃子の登場だが、焼くことも味の一部だね。

焼き上がりが美しいわ!見ただけで美味そうだわ!

そして、オヤジさんの職人技が分かりますね。

タレですが、私は酢が多めの醤油少し、ラー油は沈殿物投入で食べます。

ラー油の沈殿物は、浜松餃子のそれとくらべると、少な目ですね。

では一口、モグモグ・・・野菜中心の餡でサッパリしているが、美味い!!!!!!

何と言いましょうか、皮の付いたままの生姜の絞り汁?それが一発目に来ますね。

何となくピリ辛の印象ですが、生姜の風味を感じた後、野菜餡の旨みが広がります。

肉などは少しでしょうね。

焼き目はさすがに、パリッとして美味い!!!

カリカリと言うほどではないが、良い食感である。

やはり、焼きも味の一部、美味い!!!!

そして、感じたのが「これって浜松餃子でもいいんじゃない?」という事。

何しろ、味がサッパリしていて、軽い食感とあいまり、いくらでも入りそうである。

私は4人前の餃子を注文したことになるが、5人前でも十分完食可能。

敢えて、浜松餃子で似た様な味と言うことで例えるなら、むつぎくか?

むつ菊ではなく、浜松駅前のむつぎくね。

誤解を恐れずに例えましたが。

みんみんが世の中の餃子の味のスタンダードだとすれば、やはり、政嗣は違うね。

そして水餃子が登場するが、宇都宮の水餃子を食べるスタイルというのが、

水餃子に直接、酢や醤油を入れて食べるスタイル。

その食べ方、以前から知ってはいたが、初めてやります。

店主曰く、味が無いから酢をふた回しかけて、醤油などは好みで。

味が無いのかよ!w

一応、言われた通りやってみるが、どうにもしっくりこないね。

餃子に味が無いのではなく、スープに味が無いということ。

スープは飲まないで、水餃子だけタレに付けて食べれば、味は分かりますよ。

まあ、私はタレ付けスタイルを推奨しますが、最初タレで、後から酢や醤油を入れる、

そういう食べ方でもいいと思いますよ。

因みに水餃子、皮のもっちり感はそれほどでもない。

焼き餃子を食べたら、別に水餃子を食べなくてもいいかも?

焼き餃子4人前でも良かったか?そう思いました。

それにしても、焼き餃子は美味いな。

焼き餃子も水餃子も210円。

4人前で840円。

安いよね。

味に関しては、絶叫するほど美味い!というものではなく、この価格でこの味、幸せ!

その様に感じるものです。

今の所私の人生で、焼き餃子で絶叫したのは「むつ菊」ですね。

それも、オヤジさんが焼いた餃子!

あの味、あの食感、忘れられません!!!!!

やがて完食。

野菜餡でヘルシーな餃子は、女性でも安心して召し上がりください。

服に匂いが浸み込むが、ニンニクでは無いので気にしない!

待ち時間が長いのが気になりますが、お客は餃子しかないので、回転は良い方だと。

みんみんも美味いが、こちらも間違いなく美味い!!!

頑張って、宇都宮餃子をもう少し、食べ歩く機会を設けたいと思います。

 

ここで一句

     政嗣とは

         人の名前で

              いいですね?

2017年12月18日 (月)

佐野市 麵家ゐをり 万葉柚子味噌ラーメン、ジューシー餃子3個

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気が付けば、150万アクセスを超えていたか。

200万はまだまだ遠い。



きっと来る きっと来る

ビデオはDVDになり、HDに進化し、今やネットでストリーミングをする時代。

テレビはブラウン管から液晶になり、有機ELディスプレイ。

映像は8Kの時代に貞子はどのようにして、出現するのか?

貞子もビジュアル系にならないと、生き残れないと思う今日この頃。

つまらぬ妄想を抱きつつも、今月も半分が過ぎた。










ラーメン大和から徒歩1~2分か?

一軒のラーメン店がある。

大和の駐車場の正面にもラーメン店があったな。

インターを降りてから、ラーメン店を探すのに苦労することはなかったな。

問題は味だろうが。w

せっかく佐野まで来たのだ、もう一軒ラーメン店に行こう。

私は事前に調べておいた店に行くことにした。

店の名前は「ゐをり」。

もし大和が休みだったら、そこへ行こうと決めていた。

それにしても、こんなに近くにあったのか?w

ちなみに住所の町名が違うのだ。

土地勘がないので、気がつかなかった。

駐車場は店の前にある。

外見はラーメン店というよりも、洋食やケーキ屋か?

ラーメン店らしからぬ店構えと思うのは、己の感性の古さゆえか?w

中に入ると、スタッフがお出迎えをし、席に案内する。

席はカウンター席とテーブル席。

先客はいるが、半分ほどの入りだろうか?

内装も女子が好みそうな内装である。

クリーム色の壁とウッドのテーブル。

イタリアンでもよさそうな雰囲気だ。w

注文が決まったら呼べ!というので、メニューを見る。

醤油、味噌、塩と3種類の味が選べ、煮干ラーメンもある。

トッピングもいろいろ選べ、麺も細麺が選べる。

この時点で、この店は手打ちラーメンではないと気づく。

いろいろ考えたが、期間限定メニューを注文するのもいいだろうと考え、

万葉柚子味噌ラーメン820円と餃子3個を注文する。

餃子は紫蘇餃子とジューシー餃子とあり、価格は同じである。

私はジューシー餃子3個240円を選んだ。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








見た目スープパスタか?

白い丼ぶりに、白味噌ベースのスープが美しく映える。

白いレンゲに入っているのは、柚子麹というもの。

さらに柚子七味が付く。

まずはスープを図頭逗ずずずz・・・う~~ん美味しい!!!!!

ダシがしっかり出ているのは当然として、ほんのり甘さを感じる味噌スープは美味い!

ガツンとくる味わいではなく、ぶわっと一気に広がる美味さがある。

う~~~ん、美味しい!!!柚子麹をまだ入れていないが、柚子の香りもする。

スープはポタージュの様なクリーミーさもあり、品も感じる。

次に麺をいただく。

麺は太麺の縮れ麺。

啜ってみると、表面は滑らかであるが、食感はやや滑らかさにかけるか?

先に食べた大和の麺が秀逸だったので、麺としては一般的と思われる麺だが、

やはり、噛んだ時に差を感じるが、通常であれば十分美味いと感じる麺だ。

この時点で柚子麹を全部投入してみる。

スープ全体に柚子の風味が増し、爽やかさを感じる。

柚子麹のためか、全部投入しても柚子のえぐい香りなどは感じない。

餃子は途中で登場した。

こちらの餃子も酢が多目のタレでいただく。

焼き目はそれほどパリッとしていないが、やや粗めの餡が美味いな~。

何度も書きますが、佐野でラーメンを頼むのであれば、絶対に餃子も一緒に!

肉と野菜の旨みが重なり、じゅわっとして美味い。

ラーメンには、チャーシューが一枚乗りますが、大きめですね。

やわらかく煮込まれたそれは、たった一枚でも満足度高し。

メンマは穂先メンマですか?

細長いそれは、歯ごたえはやわらかく美味い。

柚子七味は少し入れてみたけど、入れなくてもいいかもしれない。

柚子麹の風味だけで満足です。

やがて完食。

麺は大盛りではないが、満足できる量だと思います。

餃子も文句なく美味い。

スープは完飲しました。

塩気もさほど感じず、ポタージュのつもりで完飲です。

青竹手打ち麺は確かに美味しい。

しかし、手打ちでなくても美味い店はある!

そんな感想です。

 

ここで一句

     手打ちより

         スープで勝負

               仕掛けたか?

2017年12月17日 (日)

佐野市 青竹手打ちラーメン大和 チャーシューメン、焼餃子5個

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久しぶりの栃木だわ。

栃木にトツギーノだわ。

何で栃木に来たのか?

それは3日後のブログで分かるわ。





栃木に来たら、いろいろB級グルメもあるけど、やはりラーメンだね。

佐野ラーメンの有名店をいくつか訪問しました。

現在、惜しまれつつも閉店をした店もあるようです。

今回訪問したのは、ネットで調べたら人気店だと言うので、行くことにしました。

店の名前は「大和」。

そうですね、宇宙戦艦ヤマトですね。

関係無いと思うけど、一応書いておきます。w

佐野ラーメンと言えば、青竹手打ちラーメンです。

そうですね、青竹でシバくのです!この野郎ってね。(ウソです)

良い子の皆さんは、説明しなくても分かるでしょうが、ぶっとい青竹で、麺を打ちます。

小麦粉の塊を青竹で延ばして、叩きというか、とにかくこねくり回すわけですよ。

それを切って、茹でて出来上がりなのですが、スープも大事ですよね。

佐野ラーメンの方向性として、醤油ラーメンと言っても、どぎつい色のスープは無い。

まるで塩ラーメン?そう思われる方もいる位、スープの透明性が高いのが多い。

あくまでも私見ですが。



カーナビに従い、無事に到着。

到着時刻は11時半頃。

この店は11時から営業なので、行列がどうかな?と思いましたが、さほど待ち人は無し。

ウェイティングノートに名前を書くと、すぐに呼ばれました。

中に入ると、お客だらけですね。w

カウンター席とテーブル席、座敷席とありますが、私が通されたのは座敷席。

この店の座敷席、地面との段差が15cmくらいですか?低いです。

私が座った席は2人掛け用なのですが、目の前にはテレビがある。

すると、相席OK?とスタッフに聞かれる。

OK!OK!と答えると、目の前にはサラリーマンが座る。

テーブルが大きめなので、相席でもほぼ気にならず。

席に着く前に注文を聞かれたが、店の外にもメニューがあった。

選んだのはチャーシューメン830円と焼き餃子5個入り450円。

麺は大盛りにはしなかった。

この日は連食予定なので、大盛りは回避し、少しでも詰め込もうと思った。

こちらのお店、ラーメンの味の種類は1種類で、あとはトッピングか?

餃子は水餃子もあり、珍しいのでは?おつまみもあるし、飲めるものなら飲みたいね。w

人気店なのに、ランチメニューで唐揚げもあるのね、これも人気の要因か?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














正直、大盛りが来たのかと思った。w

大き目の丼ぶりに、なみなみとはられたスープ、厚みも有り、大き目なチャーシュー。

そして餃子であるが、結構迫力ありますね、大き目の餃子です。

餃子は3個と5個と選べるが、3個にすれば良かった。w

餃子のボリュームが、麺大盛り以上のボリュームが確実にある。

まずはスープを事逗ずずz・・・むふふふ・・・美味い!!!!!

ガラ系のダシが良く出ているが、魚介系もふんわりと感じるね。

スープの塩加減は私としてはいい塩梅、美味しい。

醤油ラーメンであるが、醤油の風合いよりも、ダシの旨みを前面に出してますね。

どちらにしても、人気があるのが分かるわ!美味い!!!!!

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、割と太めの角ばった印象の麺。

勿論見た瞬間から、手打ちだ!と分かる麺である。

そのやや色白の麺を啜り込む。

ズルズル・・・う~~ん、麺が踊る!ムチムチプルンという表現ではない、

麺の茹で加減の調整可能だが、アルデンテを感じさせないアルデンテだ。

今まで食べて来た佐野ラーメンの中では、麺はしっかりした食感だと思う。

その麺の食感が、踊る様な食感なのだが、それすらも的を得ていない表現だと思える。

滑らかなのど越し、舌触りの良さ、しかし、歯に当たると踊るとしか言えない食感。

そして、麺からにじみ出てくる若々しさ。

何というか、非常に出来の良い新入社員ですね。

いや~、これは美味い!!!!!

チャーシューはバラ肉使用なのでしょうが、脂身の存在をそれほど感じさせません。

肉を喰らう楽しみと愉悦を与えてくれます。

味付けは、自分としてはちょっと濃い目の塩加減かな?と思いつつも、

厚く噛み応えのあるチャーシューが、丼ぶり一面にあるのは、嬉しい物です。

これで830円、安いと思います。

他にメンマもありますが、メンマは細切りタイプですね。









次に餃子を食べます。

ところで、佐野でラーメンを食べるのであれば、絶対餃子を注文してください。

どの店も、餃子には力を入れています。

皮も自家製の店も多く、私もほぼ餃子を注文しています。

何より、宇都宮がありながらも、それと一線を画す餃子です。

こちら大和の餃子も皮が自家製と思われます。

大き目の餃子に、酢多め、醤油少な目、コショウぶっかけのタレでいただきます。

モグモグ・・・ジューシー感は無いが、荒目の餡が美味い!!!

野菜と肉のバランスがいいですね、美味い!!!

ニンニクなどの特徴は特に感じません。

食べれば、旨みが口に溢れます。

焼き目の食感もパリッとして、これは美味いな~!

しかし、大きいわ!w

このボリュームだと次がつらいね。w



ラーメンを啜りながら思ったのは、ニンニクが少し欲しいかな?

ニンニクラーメンがあるけど、卓上でサービスしてくれると嬉しいね。

やがて完食。

スープは少し残しましたが、完飲したい美味さです。

餃子も450円と言う価格に納得。

両方合わせて1280円。

天一の味噌チャーシューメン大盛りより、はるかに安い。w

味もボリュームの納得のお店です。

お勧めします!

 

ここで一句

    ヤマトだと

       宅急便で

           御土産を

2017年8月 7日 (月)

都留市 自家製麺しゅん作 醤油チャーシューメン、餃子

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何故か、山梨方面がご無沙汰だと思った。

しかし、ご無沙汰なのは千葉方面であったか?

千葉に行きたい気もするが、秋になれば幕張に行かなければならない!w

山梨に行くか。

以前、チェックをしておいた店があるのだが、いざ到着をすると休み。w

完全に定休日であった。w

ここまで来て・・・しかし、代替えは常に何かしらある。

途中、道の横に小さな看板を見つけ、「自家製麺」と書いてあるラーメン店があった。

そこに行ってみることにした。

店の名前は「しゅん作」。

またもや予備知識は全く無し。

どんなラーメンを提供するかもわからない。

そんな不安と期待を胸に店に入る。

店はメインの道路を曲がった少し奥にある。

目印として踏切がある。

踏切を渡ってすぐに店があり、店の前が駐車場になる。

駐車場のキャパは多い方でしょう。

丁度開店時間だったが、先客は無し。

中に入ると、カウンターがメインの様ですが、テーブル席もある。

男性2人で営業をしているようだが、親子ですかな?そんな印象。

メニューを見ると、シンプル。

醤油と塩ラーメンがあり、チャーシューがのるか、のらないか。

餃子がありますね。

私の基本はチャーシューメンなので、醤油チャーシューメン750円と餃子400円を注文。

完成する間、店内を見渡す。

新しいお店ですかね?綺麗です。

整理整頓がされ、雑然としたものは感じません。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












意外と質素?価格を考えると、チャーシューは頑張っていますね。

確か、炙りチャーシューでしたから。

ラーメンも550円なんだよね。

やはり、うどんの安さに負けじとこの価格なのでしょうか?

見た目は支那そばやを個人的に思いだすね。

ではスープを事逗ずz・・・まずは醤油の味わいと塩気が舌に来る。

それが通り過ぎると、鶏の味わいをほんわかと感じる。

端麗系のスープですね。

無化調らしいですが、確かにスッキリとした後味が好印象です。

支那そばやと書きましたが、湯河原の飯田商店の方を向いているのかな?

それを感じたのは、自家製麺を食べてから。

細麺ストレートですが、ピンと背筋の張った麺ですね。

コシもあるし、食感やのど越しもいい。

この麺は美味しいですね。

むしろ、この価格でこの麺なら、かなり頑張っているといえますね。

ただその分、個人的にスープに関しては、やはり、旨みが先に来て欲しいかな。

何度か繰り返し、スープを口に運びましたが、醤油ダレの風味が最初に来ますね。

塩気を感じてから、スープの旨みという順番です。

スープがショッパイとは思いませんが、もう少し、スープの旨みをアップしたら?と感じた。

まあ、価格を考えると、うどんの安さに対抗するためにいろいろ検討したのでしょうが、

私自身は、その様に感じました。

チャーシューはやわらかく、提供時に炙られ、これは美味しい。

メンマは普通だなと感じました。




次に餃子ですが、割と大きめ。

400円と言う価格ですが、大きさは納得できます。

卓上の酢にコショウを混ぜ、醤油をほんの数滴たらします。

食べてみると、皮は薄目。

噛み締めると、中からはジューシーなスープが口に広がります。

パリっと焼かれていますが、それほどパリパリした食感は無し。

中の餡は、肉餃子のような印象ですが、味は濃厚とは思わない。

ジューシーな餃子ですが、ラーメンと同じ様なアッサリ感を感じます。

やがて完食。

ラーメンも餃子もライトな印象です。

私としては、ライトな中にももっとコクを!と思いました。

私が帰り際に、1人お客が来ましたが、頼んだのは醤油ラーメン。

頑張って欲しいと思います。

 

ここで一句

    無化調で

       後味スッキリ

            し過ぎかな?

2017年6月15日 (木)

袋井市 餃子の丸福 久能店 肉ぎょうざ定食(大)

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わきが甘いという言葉を聞く。

わきが甘いがゆえに、己の身を滅ぼすというか、破滅というか・・・

しかし、わきが辛い!という言葉は聞かない。w

あいつはわきが辛くてよ!なんて事は聞かない。

わきを締めるというのが、通説であろう。

わきが辛い!なんとなく刺激臭がありそうだ。w










さあ、ゆり園を見た後は食事である。

当然、袋井市内での食事をするわけであが、袋井で食事をするのも久しぶりである。

このブログでは随分と前に、袋井で食事をしている。

今回はその時の記憶というか、印象を頼りに餃子の丸福を選んだ。

今回訪れたのは久能店であるが、2010年に本店に訪れている。

その時は餃子とチャーシューメンを食べているが、ラーメンは普通で、餃子は美味いと

書いてある。

ならば、今回は餃子のみにしましょう。

店の前に駐車場があるので、そこに止め、店内へ。

店内はテーブル席、カウンター席、小上がり席となる。

私は当然、カウンター席へ。

メニューを見ると、セットメニューなどお得なものもあるが、ここは餃子定食を!

餃子の種類も変わってますね。

グリーン餃子はお茶の葉入り?エビ餃子にウコン入り餃子だと!

何と言いますか、肉餃子以外は頼む気が殆ど起きないね。w

肉餃子定食の大20個入り900円を注文する。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ラーメンとチャーハンのセットが美味そうだな。w

ていうか、ここのチャーハンは見た目が王道で美味そう!

目の前の餃子は、浜松餃子にありがちな円盤タイプではない。

ん?ここは袋井市か?浜松ではないので、円盤でなくてもいいのか!これでいいのだ!

それにしても、2010年の本店のレビュー、頭の悪い奴が書いてますね。

自分でもこれが同一人物である俺の文章?と思ってしまう。w

さあ、まずはタレを作りますが、この店は醤油と酢を独自の配合でブレンド済み。

個人的には酢が効いたものが好きなのだが、アレンジできないね。

卓上にラー油があるが、この界隈ではラー油の沈殿物を是非とも、投入してほしい。

沈殿物があるか無いかでは、味わいが違ってくる。

では餃子を一口、モグモグ・・・軽い味わいの業務用餃子だな。

工場生産による画一化された餃子なのだが、本店で食べた時のような感動がない。

美味いには美味いが、7年前の日記を読むと、美味い!美味いを連呼している。

餡は野菜中心であるが、ジューシー感はない。

あまり書きたくない表現であるが、普通に美味い。

焼き加減も悪くないし、皮も薄目で食べやすい。

ニンニク?とても入っているように思えない。

入っていたとしても、ほんのりと香りづけ?その程度でしょう。

あとは、タレにべったりと餃子を着け、ラー油の味わいを効かせます。

それを白飯の上に乗せ、パクつきます。

味噌汁はこちらも、普通に美味しい。

丸福のあと、浜松餃子の名店をいろいろ食べ歩き、舌が肥えましたか?w

確かに、浜松餃子ではむつ菊のオヤジさんの焼いたあの味、あの感動、忘れられない。

ああ・・・ここは袋井であったな。w

やがて完食。

普通に餃子定食を食べました、そんな印象です。

もしかして本店と支店では味が違う?そんなバカな???

 

ここで一句

    思い出は

        同じ店にて

             確認だ

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