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ZARD  坂井泉水

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静岡県 海鮮

2018年2月16日 (金)

沼津市 みなとの磯はる食堂 マイワシのヅケ丼

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さすがに3連食はキツイ。

少し港周辺を歩き回り、腹ごなしをする。

やはり、新規にどこかでたべなければ!という必然を感じる。

すると、鰯専門の看板を見かける。

沼津港は何回来ているのか、思いだせない程来ているが、鰯専門のこの店、

今まで知らなかった。

この店の隣に、海鮮丼ぶり専門の店があった様な気がする。

それが無くなったのか?

その辺の情報は未確認だが、スクラップアンドビルドは常にある様だ。

鰯専門店ということだが、この日はカタクチイワシは未入荷ということで、マイワシのみ。

天婦羅、刺身などがあるが、マイワシのヅケ丼?面白そうですね。

私は店頭のメニューを確認すると、店内へ。

店内は新しめの様相。

カウンター席があるが、テーブル席がメインの様子。

先客がいないので、テーブル席に座る。

一応メニューを見るが、天丼もいいが、やはりヅケ丼ですね。

マイワシのヅケ丼1404円を注文する。

それほど待たずにヅケ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









価格が外税価格だったので、個人的に外税価格であれば十分納得かな?

鰯の切り身が散りばめられたそれは、なかなか華やかな様子。

漬物と味噌汁が付く。

では一口、モグモグ・・・鰯は脂がのり美味い!ヅケ具合は個人的に程よい。

味が濃い目のが好きな方は、卓上に醤油があるが、このままでいいでしょう。

それにしても、スルスルと胃に流れていく。

そののど越しの良さは、鰯の下に秘密があった。

細かく刻まれた大和芋が敷かれていた。

所謂トロロであるが、これがのど越しの良さの要因である。

鰯は、たまに骨の食感を感じるが、のど越しには全く、影響なし。

ご飯の量は多めかな?と思うが、のど越しがいいので、スルスルといける。

生姜の清涼感とネギの清々しさがあり、立ち止まることが無く、いけます!

やがて完食。

う~~ん、美味しい!!!

いわしはいわしはいわしは・・・美味い!!!

こうなると、天ぷらが食べたくなりますね。

いろいろセットメニューがあるので、次回沼津港に来た時は、再訪したいと思います。

頼むぜ!にし与さん!w

 

ここで一句

    カンパチも

        弱い鰯に

            負けるかな?

2018年2月15日 (木)

沼津市 むすび屋 海鮮鍋定食

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何となく金メダル。

今の日本はGOLDRUSHにはまだまだなのか?

メダルを獲得した選手には、素直におめでとう!

しかし、世の中軍メダルほど悔しいものは無いと思う。

なぜなら、1位に負けたのだから・・・

銀メダルとは、常に敗北者の意味を漂わせる。








何となく、にし与で肩透かしを食らった気がした。

食べた物は悪くは無いが、やはり海鮮に求めるのは、盛り付けである。

少し、目を癒したい食べ物が欲しい。

そんな私が向かったのは、むすび屋である。

こちらはご無沙汰気味であったか?

中に入ると、先客は1名。

女性が一人で海鮮丼を食べている。

丁度、スマホで撮影をしていた。

女性一人の食べ歩き、珍しくなくなったよな。

吉田うどんの名店、渡辺うどんでも見かけたし、皆さん、インスタ映えを求めているね。

私は、カウンター席に座り、メニューを眺める。

メニューは壁の横にホワイトボードがあり、そこにお勧めが書いてある。

定番料理は、カウンターの上にお品書きが貼ってある。

ホッケ焼き定食にしようか?と思ったが、海鮮鍋定食?面白い。

手間がかかりそうだが、私は海鮮鍋定食1280円を選ぶ。

15分ほど待ったでしょうか?やがて鍋定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










鍋はすでに、煮てある状態で提供される。

鍋の蓋を開けると、ちり鍋ですね。

ポン酢でいただくタイプです。

私自身、このスタイルの食事は久しぶり。

見た目も海鮮は勿論、野菜類も入っている。

因みに、60円追加でオジヤにしてもらえるが、それは後ほど検討しましょう。

小鉢として、マグロの山かけが付いてくる。

全体的に価格相応というか、見た目の華やかさはある。

では、しめじなどをポン酢でいただく。

さっぱりした味わいで、美味しい。

海老やホタテなども入っているが、やはりメインはタラの切り身ですね。

厚く切られた切り身は、ほっこりとした食感で美味い!

大根や野菜もしっかり火が通り、美味しいです。

山かけも美味しい。

ご飯がすすみそうだが、ご飯はそれほど食べずに、鍋を食べ進む。

鍋の中が空っぽになり、ダシだけが残る。

そのダシをご飯の中に投入する。

茶漬けというか、雑炊感覚である。

ダシはやや塩気が足りないが、旨みは十分なので、このままでもいいが、

私はポン酢を少し、そこに垂らす。

卓上に塩や醤油があるが、ポン酢の酸味がいい感じ。

やがて完食。

満足です。

この店、ご飯は大盛り無料なので、大盛り希望の方は、事前に注文しましょう。

オジヤも気になりましたが、鍋ダシもすべて飲み干し、満足。

見た目も腹も満足しました。

 

ここで一句

    鍋料理

      見た目と腹が

            満たされる

2018年2月14日 (水)

沼津市 にし与 カンパチ刺身定食

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プライスレス。

価値観とは何か?

私の場合、感動。

新しいカメラを得た私。

カメラが何かを導き出す。

そんな気がするが、センスと努力。

どちらが価値があるか?

それって、面白い。








何というか、秘境ブームと考える。

しかし、現在の日本に、鍾乳洞以外で秘境など存在するのか?

私としては国有地管轄、主に自衛隊は立ち入り禁止故に秘境と思えるが、

やはり、簡単に訪れることが出来ないところ。

それを見つけ出したい今日この頃。











ちょっと、沼津港がご無沙汰ではないか?

そう思って、沼津港に行った。

沼津港と言えばにし与であるが、にし与もご無沙汰かな?

お店に行ってみると、営業をしていたので中へ入る。

何を食べようか?フライ盛りもいいかな?それとも肉類かな?

すると、天然ブリの刺身定食1780円がある。

少し、高い気がするがブリはいいね!それを食べよう!





ごねんね、ブリは売り切れなの。



接客担当のオバサマ(私より若いと思う)から宣告される。

カンパチならあるけど。

カンパチ?カンパチもブリに似ているね。

それにしましょう。

因みにこの時点で、カンパチの定食の値段は分からない。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










以前、カキフライ定食を頼み、内容は確かにカキフライ定食だが、

見た目が寂しかった事を思いだした。

この店、コスパがいいな~、豪華だな~と言うメニューと、やっちまったか?という、

メニューが存在する。(個人的見解)

確かに、鮮度のいい厚みのある刺身が目の前にあるが、盛り込みがシンプル過ぎる。w

刺身を食べると、鮮度がよく、味もいい。

このカンパチに文句をつけるところはない。

味噌汁も美味い!シジミのダシが出ている。

ご飯はやや軽めだが、いつもと同じ量である。

しかし、視覚から入ってくる情報は、華やかさを感じさせないので、腹が膨れない。

やがて完食。

会計をすると、1780円。w

ブリとカンパチの価格は同等であったか?

値段を聞いていれば、注文はしなかったか?

フライ盛りにしていたか?

カキフライ以来の視覚から受ける物足りなさ。

これが私が感じるこの店の、唯一のウィークポイントか?

 

ここで一句

    刺身には

        飾りが欲しい

              ひたすらに

2018年2月 7日 (水)

熱海市 みどり丸食堂 いか丸焼き定食

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秘宝館。

ええ、興味がありますよ。

でも行きませんよ。

所詮・・・エロのテーマパークでしょう?

まあ、もう少しジジイになったら考えますよ。w









熱海で食事と考えた場合、どこに行こうかと考える。

港へ行こうかと考えた。

どうせなら初島まで行くか?とも考えたが、船に乗らないといけない。

すると、秘宝館のロープウエイ乗り場の近くに、お店がいくつかある。

その中で、唯一営業をしている店に行ってみる。

11時前だったが、普通に営業をしているようだ。

ホワイトボードの手書きの看板には、いろいろ書いてあるね。

中に入ると、先客は無し。

お姉様とおばちゃまが2人居た。

「大丈夫ですか?」と聞く。

ダイジョウブ、大丈夫というので、適当に座る。

まあ何というか、雑然としているが、年期を感じさせる店である。

壁にはサイン色紙や、芸能人との2ショット、3ショット写真がある。

ん?何と飯島愛!そして、船越英一郎と松居一代夫婦との激レア3ショット!

この写真を見るだけでも、この店に来る価値があるか?

そんなこんなでイカの丸焼き定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









何というか、実にシンプルであるが、これでいい!と思えるものである。

この場所で、この店で、この料理。

すべてに於いて、納得が出来る一品である。

イカにはマヨネーズが添えられ、尚且つイカ全体にタレがかかっている。

切干大根と人参の煮物、市販の漬物。

店内の雑然とした雰囲気が、私を昭和にタイムスリップさせる。

出来るならば、秘宝館の看板を視野に入れながら食べてみたいものである。w

ではイカから一口、モグモグ・・・タレは醤油をアレンジしたもので、多少甘みを感じる。

しょっぱ過ぎる事も無く、マヨネーズと絡めると、イカがおかずからツマミに変身する。

イカを白飯と共に胃に収めれば、これもまたニヤリと笑いが浮かぶ。

たまに、イカの焦げた部分があるが、これも愛嬌だ。

味噌汁はワカメか、この料理の内容なら、自分でも同じものが出来そうな気がする。

しかし、何度も言うが、このシチュエーションは何にも代えがたい。

飯島愛と、船越英一郎と松居一代が写った写真がある。

おばちゃんがお茶を足してくれるが、ぬるくもあり、熱くもある。

食べている最中に、お菓子の移動販売とかで、どこかの姉ちゃんが入ってくる。

350円前後のクッキーだが何かの菓子を買っていたな。

マツコがテレビで紹介したとか言っていたが、マツコはグルメだとは思わないよ。w

大食いなのは間違いないし、何よりジャンクが好きそうじゃない?

私には、一切姉ちゃんは菓子を売ろうとしなかった。w

やがて完食。

1200円を支払う。

これで980円だったら、かなり満足出来ただろうな。

チャンスがあれば、ラーメンかカレーを食べてみたい。

 

ここで一句

    飯よりも

       レアな写真が

             ありまっせ!

2018年1月18日 (木)

静岡市 割烹 富海亭 ほたて釜飯定食

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思うのだが、米は主食であるが、おかずになるのか?

そんな事を時々考える。

このブログのおかげか、ラーメンライスに抵抗の無くなった私であるが、

チャーハンだけを食べるとかは、未だに実行をしていない。

今回立ち寄った富海亭であるが、刺身でも食べようか?と思って入ったのだが、

メニューがバラエティーに富んでおり、珍しく釜飯を注文してみた。












静岡のいちご街道では、生憎の天気であったが客引きと言うか、呼び込みの

お姉ちゃん、おばちゃん、ばあさまが必死に呼び込んでいる。

私も今年こそは「オヤジ一人で苺狩り!」と思っているが、雨が降っているね。

ビニールハウスの中で食べるから、関係は無いであろうが寒い!

やはり、イチゴ狩りは天気の良い時にしましょう!

と思い、苺街道を清水方面に走ると、海鮮が食べられる店の看板が目に入る。

いつも、この界隈を走ると必ず目に入るのだが、試しに入ってみますか?

私は看板の店に向かう。

店の名前は「富海亭」。

ふうみていと読ませる。

頭に割烹がつくので、敷居が高いかな?

店内に入り、1人だと告げると、店内をくねくねと歩き連れられた部屋は個室?

ほぼ全席個室の様な様相。

入口に戸があり、子連れの子供なども多い様だ。

しかし、戸が閉まるからと言って、喧騒がかき消されるわけではない。

幸い私の周囲の子連れ客はおとなしく、静かであった。

それにしても個室の様な席は、写真を撮るには最適ですよ!

何しろ、一眼レフを構えても恥ずかしくない!w

コンデジと一眼では、一眼の方が恥ずかしいし、周囲の目が気になる。

だが、個室ならどんなアングルでも・・・w

スタッフがお茶を持ってきて、注文は決まったか?というので、ミックスフライにするか?

いや、釜飯が充実している。

それに、さっきカマ焼きを食べたし。(つまり連食ですね、よく食うオヤジですw)

帆立釜飯税込み1728円を注文する。

完成まで30分かかるけど、ええか?ええのんか?というので、かまへん!と答える。

注文後、個室で一眼レフをいじったりして時間を潰す。

それでも、30分はかからなかったかな?釜飯登場、記念撮影をし、いただきま~す!









釜飯という食べ物も久しぶりである。

記憶にあるのは、桜エビの釜飯であるが、あれにはかき揚げがあった。

今、目の前の釜飯には、小鉢などが付くが、メインは釜飯である。

釜飯が主食であり、おかずでもある。

この時点で、刺身でも単品で注文しようと思ったが、まあいいか。

釜飯の蓋を開け、中を混ぜるのだが、茶碗が無いね。

お茶を継ぎ足しに来たスタッフに、「これはこのまま食べるのですか?」と、

イヤミたらしく言う。

スタッフは申し訳ありませんと、すぐに茶碗を持ってきた。

別に釜のまま食べても良いが、やはり上品に食べないと。

では一口、モグモグ・・・美味しいね。

釜飯としては、味濃い目の方向性かな?

割としっかりした味付けを感じる。

帆立の旨みは勿論だが、海老なども入っており、旨みの多重奏である。

米自体も美味いのであろうが、味付けの妙で食べさせているな?とも思う。

おこげも勿論あるが、この釜飯は美味い!と思う。

ボリュームであるが、茶碗で3杯分くらいか?勿論、軽い盛り込みであるが。

味噌汁は豆味噌か?赤出汁みたいだね。

小鉢は酢の物と和え物でしょうか?

やがて完食。

雰囲気なども良く、美味しいと思うけど、釜飯だけだと少し物足りないかな?

税込1700円オーバーなので、そんな事を思いました。

だからと言って、この店で鶏の唐揚げ定食はね。

財布と相談してください。w

 

ここで一句

   釜飯の

      おかずに一品

            カマ焼きか?

2018年1月17日 (水)

焼津市 小川港魚河岸食堂 鮪のカマ焼き定食

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この日は特に予定が無かった。

どこかで飯を食べよう。

すると、東名高速に乗り、焼津まで来てしまった。

焼津というと、焼津お魚センターが私のブログでは何度も出てくるが、

たまには焼津港の周辺に行ってみましょう。

すると、アクア焼津までやってきた。

隣にお土産や、食事の出来るところがあるが、マグロ丼を一度食べたね。

何というか、活気が無いな。

少し寂しい気がしたので、違う場所に行くことにした。

辿り着いたのは、小川港。

焼津港の隣に小川港があるのだが、ここには活気のある食堂がある。

魚河岸食堂と言うのがあるのだが、漁港直営ということで宜しいですか?

思えば、2010年に訪問をしている。

その時はカツオの刺身か、タタキの定食を食べている。

正直言って、平凡な印象しかないのだが、何故に8年越しの再訪問となったのか?

・・・まあ、いいんじゃない?w

朝ラーを食べようかと思ったが、海鮮でいいんじゃない?

車を止めると、店内へ。

券売機で食券を買うシステムなのだが、その前に壁一面に貼られた料理の画像を見て、

何を選ぶか吟味する。

ラーメンかカレーライスを注文した方がいいかな?と思ったが、マグロのカマがある。

カマは私の中ではご馳走である。

壁の写真では鮪のカマ焼き定食は700円。

鮪の竜田揚げでも食べようかと思ったが、カマ焼き定食にしましょう。

券売機で探すと、無い。

売り切れ表示になっているが、券売機の横にはお勧めとして鮪のカマ焼きがある。

しかし、800円だ。

100円の差額に悩むが、わざわざ東名高速に乗り、ここまで来たまでの金額を考えると、

自分の人生の中では、100円の存在とは小さい物よと思ってしまう。

いつの日か、100円に泣くまでそう思うのであろう。

この店は、セルフスタイル。

食券を買ったら、カウンターの中のおばちゃまに券を渡す。

すると、引き換えの番号札を渡される。

番号は66番だった。

666番だったらオーメンだったかな?

すると、丁度サービスタイムにぶち当たり、カツオの角煮?が提供される。

この場合、遠慮は無用である。

写真を撮ると小皿に盛りつける。

私は佃煮系など味の濃い物は、一口、二口で十分なので、適量を取る。

テーブル席か小上がり席しかないので、適当に座る。

丁度テレビが正面にある位置に座る。

テレビでは吉永小百合主演、夢千代日記が放映されていた。

さすがローカルテレビである。

1980年代の番組を流すとは・・・w

すると、「66番出てこいや~!」というので、カウンターに行く。

定食を受け取り、記念撮影をする。







ボリュームはあるが、インスタ映えのしない定食である。

鮪のカマは結構な大きさなのだが、不細工である。

この場合、皮側から撮影すれば良かったか?

ご飯と味噌汁が付き、奴が付く。

価格的に十分納得できるものであるが、味はどうか?

まずはマグロのカマを一口、モグモグ・・・表面の肉を食べたが、ややかたいかな?

やはり、骨と皮の間の身を食べるべきであろう。

皮を取り、中の身を取り出すと、トロトロの身が出て来た。

これは美味そうである。

実際口に入れると、ジューシーでトロンとした食感がいい!

う~~ん、カマ焼きの醍醐味はやはり、骨と皮の間の身です!

これは美味い!!!

ところで、ご飯が少ないかな?

カマのボリュームと比べると、白飯がやや少ないと思う。

通常であれば、私としては十分なボリュームなのだが、カマの身が多いので、

ご飯がススム。

それと、大根おろしがもっと欲しい。

鮪のカマはやや癖がある。

それを緩和するためにも、大根おろしがもっと欲しい。

普通に考えれば、おろしもたっぷりあるのであろうが、カマが大きいので。

味噌汁はワカメと豆腐。

奴は一般的な美味しさ。

カマは、ひとかけらの肉片も逃さぬように食べました。

やや癖を感じるカマでしたが、美味しくいただきました。

800円と言う価格を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

ただ、全体的に大衆的な味わいだと思います。

実際、大衆食堂ですが過度の期待をせずに、気軽に飯を食うか!

そんな気持ちで良いと思います。

小田原港の魚市場食堂みたいな感覚で。w

 

ここで一句

    おカマなら

       鰤が一番

           ステキだわ

2018年1月10日 (水)

焼津市 魚屋の食堂 ととや 大イワシのさしみ定食

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すでに10日か、早いものだ。

しかし、ネタは以前として2017年ものである。

ある程度、書き溜めておかないと、ネタが枯渇する危険性がある。

毎度のことであるが、私のブログネタ収集は、己の休日である。

日常生活の中では記事にしていないので、集める時に集めておく!

書ける時に書いておく!

それだけである。




式守伊之助のセクハラ問題。

アホ草!

これを報道するマスコミって、炎上屋と同じだね。

酒を飲めば乱れる!そんなの当たり前!!

だから無礼講という言葉がある。

勿論、犯罪はいけません。

しかし、男色が無くてもそんな事をする。

ありがちでしょう?

近頃メディアの報道は報道ではなく、如何に炎上するか?

それを目指しているようにしか思えない。

世の中、総東スポ時代。

情けない。












何故か焼津に出没した私。

何故か鰤が食べたいと思った。

鰤が食べたくて焼津?と思うだろうが、良い店を知っているのです。

店の名前は「ととや」。

2年前に寒ブリの刺身を食べて、なかなかいいぢゃな~い!と思った。

あの感動を再び!と思って焼津にきたのね。

駐車場は無料駐車場があるので、そこに止めたわ。

そして店の前にメニューがあるのから、見てみたのよ。

そう~したらアンタ、鰤が無いのよ。

鮪ばかりぢゃな~い。

金目鯛もあるけど、金目の気分じゃないわ。

鮪のカマ煮なんて、超美味そうな物もあるけど、鰤カマなら即決なのにね。

するとね、鰯があったのよ。

脂ののったイワシだというから、それにしたわ。

税込1000円なのよね。

ところでこのお店、食券制なの。

でも、分かりにくいのよね。

1000円のボタンがあったから、それを押して食券を渡すときに「イワシ!」と言ったの。

この日は、おじいちゃんとおばあちゃん二人で切り盛りしていたわ。

店内はほぼ満席状態。

忙しそうなので、大丈夫かしら?

お茶はセルフよ。

飲みたいだけ飲めばいいわ。

すると、鰯のかた~!とおばあちゃまが呼ぶのよ。

呼ばれた取りに行くのね、食べ終えたら下げるのよ。

では記念撮影をして、いただきま~す!







ボリューム的にまあまあかしら?

鰯の刺身は勿論、鰯の煮付け、アジフライが付くわ。

まずは、キラキラ光り輝く鰯のお刺身をパクリ!モグモグ・・・

お~~~!チヨウうめえじゃん!!!脂がのった鰯ってうめえよ!!!!

鰯って、何となくチープに思われがちだけど、脂ののった刺身は格別だな。

銚子の回転寿司で、生の鰯の美味さを知ってから、あれば必ず注文するぜ。

煮付けも美味いぜ!味が濃すぎず、白飯には最高のおかずじゃね~かよ!

アジフライは、少し油切れが悪いかな?

鮪のフレークみたいなものも、ご飯のお供に最高だぜ!

ご飯と味噌汁は、一般的な美味さ。

刺身にワサビをのせ、味のコントラストを楽しむ。

ところでこのお店、テーブル席オンリーなのだが、1人で来ても、4人の席に座らないと

イケない場合がある。

空いていれば、2人用のテーブルに移動するが、そうでない場合は・・・

図々しく居座りましょう。

もしくは相席OK牧場で!w

やがて完食。

食べ終えたらお膳を下げ、お茶を飲んで余韻を楽しむ。

焼津魚センターの番外地的な場所にあるけど、お勧めだわ!

素材に拘っているようだし、実際食べても美味い。

まあ、こちらに来たら、メニューを覗いてみてください。

 

ここで一句

    狙っても

       思い通りに

           いかないの

2018年1月 4日 (木)

伊東市 はるひら丸 活いか定食

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この時期、日本海側に行けば、美味しい海鮮、特に蟹が食べられる。

しかし、今年は寒くて雪が多い。

ニュースの話を鵜呑みにすれば、例えスタッドレスタイヤを履いていても、

私などは、雪が降り過ぎて事故りそうである。

そんな豪雪地帯に、好き好んでいく必要も無いが、旬な海鮮を食べたい。

そこで、何年も前から狙っていた店に、予約の電話を入れた。

「すいません、1人なんですがお願いします」

・・・ひとりはダメと断られた。w

すべての客が個室で提供なので、ひとりでは・・・と断られた。

諦めきれぬ!理由のひとつに忘年会シーズンで忙しいと言うのもあった。

年も明けたので、繁忙期は抜けたでしょう?

また電話をしてみるか・・・その前にどこかで海鮮を食べたい。

すると、伊豆と言うと干物のイメージだが、活イカを提供する店がある。

イカの一夜干しが並ぶ伊東市の海岸線で、活イカの提供。

行ってみますか。







店の名前は「はるひら丸」。

店の存在は知らない訳ではなかったが、10時半頃店の前を通ったら、暖簾が出ていた。

活いか入荷の貼り紙もある。

試しに中に入ると、接客担当と思われるおばちゃまは、案内してくれた。

正確な営業時間は分からない。

この店、釣り船もやっているようなので、朝早くからやっているのかな?

中に入ると、先客は無し。

客席は、すべて座敷席の様だ。

この日は寒かったので、店の奥の方に行った。

窓側の席に座り、メニューを眺める。

やはり、活イカでしょうね!

この時期のイカは、ワタも濃厚でしょう!

日本全国、活イカを食べさせる地域は沢山あるでしょうが、私自身は伊東市と言ったら

イカの一夜干し、イカの口みたいな思い込みがありましたので、活イカにします。

税込2160円だが、レギュラーメニューと値段が違いますよ。w

まあ、仕入れ値が違うのは分かりますので、2160円なのでしょう。w

ところでこのお店、定食のご飯お替りは自由。

座敷席の中央スペースに、ポットがいくつも並び、電気ジャーもある。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これは注文をしてよかった!

イカが高騰しているのは、私も知っていた。

しかし、提供されたものは高騰をしていても、尚且つお得だと思われる物。

私も、函館のヤン衆酒場以来の活イカであるが、その時よりもデカイ!

「頭とゲソは刺身か焼くか選べますよ」

おばちゃまが言うので、焼きを選択する。

胴体を刺身で食べるので、焼けば2つの味が楽しめる、そう思いませんか?

記念撮影を終えると、おばちゃまは頭とゲソを持って行った。

この辺は、同じ伊東市内の韓国料理アリランのママに、見習う様に伝えたい。w

薬味は生姜とワサビ。

では、いただきましょう、モグモグ・・・う~~ん、新鮮!殺したて!!!w

コリコリとした食感がいいですが、割と咀嚼力を求められる。

正直な話し、歯が悪い方、咀嚼力の無い方には勧めない。

私でさえ、さほど噛まずに飲み込もうとして、少しのどに詰まりそうになった。

つまり、大量に口に入れずに、適量をゆっくりと噛めば問題は無いが、

それでも、咀嚼力と歯の丈夫さは求められるかもしれない。

それにしても、美味い!!!

鮮度の良いイカの刺身は、食感は勿論、その身の甘さも感じられる。

透明度の残る身は、活イカで無ければ絶対に味わえない。

そして、イカのワタ。

通常、皆さんがイカのワタを味わうのであれば、塩辛であろう。

鮮度の良いイカのワタ、つまり肝は最高である!

生臭さなどは微塵も感じないそれは、濃厚な旨味を感じる。

さすがにアン肝程の濃厚さは無いが、イカのワタも実に美味である。

これはもう、食べていただくしかないだろう!美味い!!!!

刺身が美味いので、ご飯をお替りする。

味噌汁はワカメであるが、せっかくの活イカ、スミの鮮度も良いはずである。

ならば、スミを味噌汁に入れて、スミ汁にしていただければ、まさしくイカを隅から

隅まで余すところなく、堪能できる。

そう思うのですが、はるひら丸の店主、どうですかね???

茶椀蒸しはアツアツで、ダシが効いており美味い!

茶碗蒸しに気泡やすが入らず、手抜き無しですね。

やがて、焼きイカが登場する。

嬉しい事にマヨネーズ付きだ。

私はマヨネーズを付け、醤油も少し付ける。

これを口に入れると、弾力感のあるイカの食感が堪能できる。

鮮度がいいので、焼いても美味い!!!

これは、酒が欲しいね。

卓上に七味は無いか?

熱燗がいいだろうね!勿論白いご飯もススム。

ご飯はまたもやお替り、結局2杯半という食べっぷり!

やがて完食。

大満足です!!!

割と大きめの活イカの刺身を十分に堪能させていただきました。

刺身、肝、焼きイカ、イカだけで十分満足!飯がすすみました!

料金を支払い後、店の外に出ると、生簀にはイカが3尾。

活イカは貴重ですね。

 

ここで一句

     活け造り

        インスタ映えに

                向かないか?

昨年末、新しいカメラを購入しました。

ニコンⅮ610です。

DXフォーマットの画像とは?

そして、Ⅾ40Xに物足りなさを感じたため。

思えば2007年、仕事で得たコンパクトデジカメから、一眼レフカメラを購入。

完璧を目指すならスピードライトも購入。

10年前、私はカメラに関してド素人でした。

そんな奴が、Ⅾ40Xを物足りないと思いました。

今が買い替え時!

出費は15万円を超えました!

残りの人生、Ⅾ610とともに。

Ⅾ40Xはズーム専用。

Ⅾ610は日常使い。

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残り少ない我がブログ。

常連様に満足出来るように、精進します!

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

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保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年12月 2日 (土)

伊豆市 舞寿司 武士のあじ寿司

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電車には乗りませんね。

電車と言う乗り物が好きではありません。

遠出をするのに、電車の方が早いと言う事は、多々あります。

新幹線で西や東に行き、現地でレンタカーを借りれば?というのもある。

分かっております。

それでも、自分の車で出かけたいのです。

マイカーで行けば、いろいろ荷物が積めます。

ノートパソコン、カメラは必需品ですし、カメラもレンズやスピードライトなども積めます。

北海道以外は、マイカー。

それが私。












修善寺駅には名物があるらしいが、椎茸蕎麦以外にも名物があるらしい。

鯵寿司があるというのだが、駅で売っているということは駅弁。

駅弁であるならば、その食べるシチュエーションが大事であろう。

車窓から流れる景色を眺めながら、駅弁を食べる。

これこそ、正道であろう。

持ち帰って、昼飯代わりに職場や己の部屋で食べると言うのは味気ないと思う。

弁当を買ってから入場券を買い、駅のホームで食べれば少しは違うか?

そんな事を考えながら訪れたのは、舞寿司。

前回椎茸蕎麦を食べた売店の、正面にある。

私が仕入れた知識によると、とにかく鯵寿司が有名であるということ。

店の中に入ると、小さな販売スペースにおばあさまがお一人。

「鯵寿司ください」

「丁度、今出来たばかりですよ」

目の前には鯵寿司の折りが2つあった。

価格は税込みで1188円。

その折詰の大きさからすると、その価格は高く感じる。

駅弁というよりも、空弁のサイズと思われる。

ここ何年か、飛行機もご無沙汰だが、空弁はこじんまりした物が多かった。

鯵寿司を一つ購入し、持ち帰る。










どこかに車を止めて、青空の下で食べようかと思ったが、やめた。

部屋に戻り記念撮影をする。

テレビを見ながら食べる事にした。

中を開けると、握りではなく、チラシ寿司タイプか?

敷き詰められたシャリの上に、鯵の切り身がのっている。

それにしても、香りが良い。

蓋を開けた瞬間から、寿司とは違う香りがする。

鯵の上には、針生姜とレモン、ガリ、ワサビがのる。

醤油が付いているが、まずはそのまま食べてみる。

鯵の切り身は、軽く〆られたものだが、味付けが濃い。

同時に、シャリの味わいも濃い。

この味の濃さに関しては、弁当を謳う性格上仕方がない。

買った客が、購入後にいつ食べるか分からない以上、保存の意味も含め味を濃くする。

味は濃いが、醤油を少し垂らし、食べてみる。

醤油の醸し出し味わいが、鯵の美味さを引き立てる。

それにしても香りがいい、その要因は鯵の下にあった。

桜の葉である。

桜の葉の塩漬けが一枚、シャリの上に敷いてある。

この香りが、この寿司の特徴と言えるだろう。

清々しい香りを鼻から取り込み、寿司をほお張る。

その瞬間、車窓に現れる景色が雄大であれば、味わいもさぞかし美味い事だろう。

今の私は、テレビを見ながら食べているが。w

レモン、ワサビ、針生姜、ガリと一口ほお張る度に、薬味を代えるのもいいだろう。

ワサビは本わさびで、なかなか凝っています。

食べている最中に、お茶が欲しくなるが、我が家にはお茶が無い。w

仕方がない、水だ。

・・・ああ、電車の中ではお茶もおかずだな。

ペットボトルでも缶でもいいが、この寿司にお茶は必需品であろう。

味噌汁もいいが、駅弁なのでやはりお茶。

そして完食。

駅弁なので、やはり車窓の景色を眺めながら、もしくは青空の下で食べるのが正解。

鮮度のいい鯵を食べるのもいいが、鯵をいかに美味く旅先で食べさせるか?

それに対する工夫の数数を凝らしたこの駅弁、私としては電車に乗りながら、

缶ビールを片手に、もう一度食べてみたいと思った。

 

ここで一句

   駅弁を

      ツマミにしたい

            アジだった

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