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ZARD  坂井泉水

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静岡県 海鮮

2017年10月17日 (火)

静岡市 まぐろ王国 大ちゃん 特上本まぐろ中トロ丼(生シラス、黒ハンペンフライ、付き)

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休日、行く宛が無い時は清水港。

清水河岸の市の飲食店全店制覇が見えて来たが、大きな声では言えないが、

特に入りたいと思わない店もある。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街もそうだが、この店最後でいいかな?

いや、入らないかもしれないな、と思う店もある。

それらは、全店制覇達成した時、最後の店になるであろう。

だが、こんなことを書くと、クレームが来るかもしれない。

「うちは入りたくない店なのか!」と。

全店制覇の野望はやめた方がいいかな???

そうは言っても、入ってみたい店もある。

今回訪問した「大ちゃん」であるが、店の外に貼ってあるメニューを見て、興味を持った。

マグロ丼に、アラ汁が付くのは当然として、生シラス、黒ハンペンフライが付き、

尚且つマグロカツ食べ放題と来た。

マグロカツ食べ放題!!!

世の中に食べ放題は数あれど、マグロカツと言うレアな食べ放題!

まるでピアノ売ってちょうだい みんなま~るくタケモトピアノ~♪

世の中、そんなにピアノを売る奴がいるのか?と突っ込みたくなるような気分。

マグロカツたべてちょう~だい♪

そんなタケモトピアノ的なサービス、受けてたちましょう!

丁度開店直後なので、スムーズに着席。

メニューを見ると、蕎麦がある。

お蕎麦たべてちょう~だい♪

メニューには元鮨職人のプライドにかけて!とある。

店主は金田一少年の事件簿が好きなのか?

いや、違う!

鮨職人なのに、蕎麦!しかも手打ち蕎麦!さらにうどんに変更もできる。

つまり、店主は鮨も蕎麦も出来る、マルチプレーヤー?

野球で言ったら、二刀流大谷翔平?

それとも、笑福亭笑瓶?

ならば、ヨシ子ちゃんお勧めの特上本マグロ中トロ丼を選びましょう。

サリーちゃんは、スタッフにそれを注文しました。

すると、マグロカツはあそこにあるから、セルフで食え!となりました。

店内は、河岸の市としては狭い方かもしれない。

食べ放題スペースは、厨房側のカウンターにあった。

客が少ない時はいいが、混雑時はいろいろ大変だな。

私も早速、マグロカツを求め、そちらに行く。

カツは常に揚げ立て提供の様だ。

無くなればすぐに揚げて、提供するシステム。

マグロカツの大きさは、一口サイズ。

調味料は卓上にソースがあるが、食べ放題コーナーには、塩、ケチャップ、マヨ、

スパイス各種があり、様々な味が楽しめる。

これは好印象!ケチケチしていない印象が伺える。

私はケジャンスパイスを一つにかけてみる。

残りはケチャップ。

席に戻り食べてみる。

間違いなく、マグロ。w

マグロのカツです。

チキンカツの様な食感の肉から、マグロの味と香りがします。

何となく、クセを感じますが、それは調味料で何とかなります。

ケジャンスパイスとマヨのコンビネーションが面白い味だと思いました。

すると、マグロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













申し訳ないが、丼ぶりはご飯茶わんの大きな物。

ボリューム感ということでは、少し寂しい。

しかし、マグロのボリューム感は間違いなく感じる。

後は味である。

ワサビは卓上の壺の中にあるので、それと醤油を足し、回しかけるが、微かにかける。

ところで、丼ぶりからはみ出す鮪の演出、マグロからドリップ液が滴り落ちる。

それは容赦なく、テーブルに落ちる。

これはいけません。

非常に汚く感じます。

滴る鮪汁を無くすには、マグロをすべて丼ぶりの内側に収める必要がある。




では鮪を一口、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

中トロの旨みを感じます!

河岸の市では鮪と言えば宮本ですが、この店の鮪もイイね。

ただ、車で数分のところに魚福もある。

あそこの中トロも、逸品であることは間違いない。

中トロは濃厚な味わいを感じさせ、大トロの愉悦を与えてくれる。

しかし、香りというかヘモグロビンの存在は薄い。

中トロであるならば、大トロのコクと赤身の香りのバランスが大事だと思う。

その点で、香りに関しては、弱いと思った。

ただ、濃厚な味わいは至福である。

シャリは酢飯。

ほんのりと酢が効いたものである。

単純に鮪であるならば、この酢加減は弱い。

しかし、他にもサーモンなどもあるため、この酢加減なのでしょう。

鮨職人であったならば、酢加減の多少を選べるのも、プライドを表現する物かと思う。

シャリは少ないが、先述の通りマグロカツが胃を埋めてくれる。

だが、マグロカツを食べていると、シャリではなく、白飯が欲しいと思う。

半ライスでいい、それがあればマグロカツも昇天できるだろう???w






セットのアラ汁は、血合いがど~~んとあるが、クセは抑え目。

アラ汁は間違いなく美味いが、提供方法によっては、低評価の元である。

答えは簡単。

アラ汁は、クセがある。

そのクセこそが味なのだが、万人受けするクセではない。

私自身、アラ汁に求めるのは「ウロコは勘弁」である。

様々な魚の部位を投入し仕上げるアラ汁。

小骨、皮、ウロコとあるが、一番ウザいのがウロコ。

アラ汁提供が売りであるならば、提供時にアラ汁を漉せ!といいたい。

汁であるならば、飲みやすい、食べ易いは不可欠。

このアラ汁は、食べ易く飲みやすい方だと思うが、七味が欲しい。

卓上に七味は無く、食べ放題コーナーに七味はある。

むしろ、アラ汁には「すりだね」か?

一度、試してみたいものよ。

とにかく、アラ汁と言う事であれば、こちらは食べ易いほうだといいたい。




黒ハンペンのフライは、ちくわ天の方向性かな?

個人的には、黒ハンペンにはワサビ漬け。

それにしても、量が少ない丼ぶりだと思ったが、結構ヘビー。

中トロが濃厚なのに加え、マグロカツ。

さすがの私もマグロカツ9切れで満腹が近い。

やがて完食。

すくなくとも今回の限定サービス、満足です。

何より鮪カツ食べ放題は、2000円オーバーの商品を注文しても、納得。

税込みで2500円近くなりますが、この店で本気で満たそうと思えばそれが出来る!

優良店だと思います。

 

ここで一句

     生よりも

       カツが求める

            白飯を

2017年9月17日 (日)

焼津市 回転寿司 まぐろ一本 海鮮丼、炙りサーモン

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さかなセンターをウロウロしていると、この日は快晴の激熱日和で、汗が噴き出る。

汗が出ると、腹が減る。

もう一軒行きましょうか。

2軒目も回転寿司にした。

店の名前はまぐろ一本、店に関する予備知識などは一切無し。

当初、この店を一軒目に、と思った。

それはお品書きを見ると、高級ネタのオンパレードというか、エレクトリカルパレード、

そんな印象を受けた。

回転寿司で一皿860円とか600円台の価格帯があり、かっぱ寿司愛好家などは、

決して、訪問はされないのでは?と思う物だし、家族連れで小遣い上限制度の設定の

あるパパやお父さんには、ガキが「大トロ!」と言ったら、「ちょっと待った!」コールが

出そうである。

私としても、さすがに600円、800円の皿には遠慮をしてしまう。

そんな回転寿司店で、安心して食べるには、海鮮丼が一番である。

この店も、海鮮丼は帆立、有頭海老、イクラ、カニ爪、真鯛、鰤、マグロを使用とある。

真鯛は、天然真鯛を謳っている。

鮪もビンチョウとミナミマグロを使用とある。

これは期待出来そうである。

まさかの回転寿司店で、海鮮丼連食!

中に入ると、客で賑わっている。

この店のキャパは20人まではいかないかな?

奥のカウンター席が空いていたので、そこに座る。

注文は紙に書くか、口頭で伝えるのかな?

お茶とお絞りを持ってきた時点で、海鮮丼と告げる。

海鮮丼の価格は税込み1280円。

普通に回転寿司で10皿程度食べるのは常なので、価格的には納得。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












先ほどの祭の縁日系海鮮丼と比べると、落ち着きを感じる。

何より、ネタにツヤがある。

鮮度保証というツヤは、食欲を呼び起こす。

こちらでも、醤油はまわしかけずに、ネタをつけて食べる事に。

では帆立からいくか、モグモグ・・・まだ旬には早いと思われる帆立、

特に帆立からの身の甘さなどは感じないが、悪くはない。

次に海老を行きましょう。

海老はミソまで引き出せ、そのまま口の中へ。

う~~ん、鮮度はイイね。

海老アレルギー反応が出ません。

シャリはこちらもほんのり酢を効かせたタイプ。

ここで味噌汁をいただきます。

カニの匂いと海苔の匂いがいいですね、口に含むとカニの出汁が出て美味い!!!

この味噌汁、美味しい!!!

海苔もたっぷり入っているので、磯の香りがたまりませ~ん!!!

次に鮪をいただきます。

う~~ん、マグロがいいね。

次に真鯛をいただきます。

う~~~~~~ん、身が大きく嬉しいね、そして淡白で美味い!!!

淡白でありながら、コクのある美味さ、これぞ鯛!!!

次に鰤ですが、こちらもまだ旬と言うには早いでしょうが、美味いな~~!!!

刺身の満足度が高いぞ!!!!!

回転寿司の海鮮丼と思えない程、グレードが高い。

そして、これを選んで正解!!!

1280円と言う価格だが、内容を考えると、十分納得の味!

そして、丼ぶりを完食するが、ネタが良かったので、レーンの上を流れるネタに興味が。

生のズワイガニが流れているが、皿が黒っぽいな。。。却下。w

炙ったサーモンが流れていたが、ツヤがいいのでそれを食べる事に。

薄緑の皿は、いかにもお安い感じで価格も215円。

食べてみましょう。

モグモグ・・・美味いわ~~~~~!!!!!

脂がのっていて、最高!!!!!

やはりこの店、ネタはいいわ!

やがて、完食。

美味しい海鮮丼とサーモンでした。

単品で食べると、財布と相談しなければなりませんが、海鮮丼なら安心!

実際、丼ぶりものは充実しているようなので、小遣い制限のパパは、

そちらを子供に与えましょう!

 

ここで一句

 

     皿が黒

        金より高い

            寿司世界

2017年9月16日 (土)

焼津市 朝獲れ回転寿司 のぶちゃん スーパー海鮮丼

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この日は休日。

特に予定が無い。

そうなると、清水港・・・う~~ん、さすがにワンパターンだ。

沼津港も考えたが、にし与かずぅに行くに決まっている。

そこで考えたのが、焼津インター近くの焼津魚センター。

何度か行ってはいるが、飽きるほど行ってはいない。w

高速道路が安くなる日でもあったので、焼津まで行く事にした。

そう言えば、焼津港には行ってないね。

海鮮を楽しむのであれば、漁港周辺も行くべきだろう。

小川港の食堂にも一回行きましたね。

少し、行動範囲を広げてみますか?






魚センターには無料の駐車場jがあるので、そこに車を止め、センター内を散策する。

以前、訪問した店もあるが、今回は違う店に入りましょう。

そこで思い付いたのが、回転寿司店。

メジャーな回転寿司は何軒か私も行ったが、この様な場所で回転寿司を楽しむには?

そんな気持ちで店を探す。

すると、ありましたね。

スーパー海鮮丼が2000円ですと!皿を選んで食べるよりも、この方がいいかな?

最初の店はのぶちゃんにしました。

店の知識に関しては、予備知識は何も無し。

海鮮丼に関しては、インスタ映えを考慮した部分もありますが・・・w

時刻は10時を少し過ぎたころ。

店の中に入ると、先客は無し。

店内は、こじんまりとしたもの。

大型の回転寿司店と比べると、家族連れには不向きかな?

先客はなし、カウンター席に座り、スーパー海鮮丼を注文する。

海鮮丼は普通の海鮮丼もあるので、懐具合や、胃の容量を考慮し、考えると宜しい。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金メッキ?塗装?された器に盛られたそれは、確かに見た目はスーパー。

しかし、よく見ると確かに回転寿司の海鮮丼だな、と思う個所が随所にある。

玉子焼き、胡瓜、イカ、マグロ、穴子などネタをみると、なるほど回転寿司店と思う。

では早速いただきましょうj。

ネタを醤油につけ、その都度食べるスタイルにしました。

では、マグロなどから順番に。

おそらく、くら寿司やスシローなどでも、同じネタで同じ価格の物が、提供できるだろう。

ネタに関しては、一般的、それ以上でもそれ以下でもない。

シャリに関しては、酢が抑え目のもの。

どんなネタであろうが、適応できる酢加減よ言えるだろう。

シャリの量だが、私としては、ご飯茶わん3杯まではあるかな?ないだろうね。

むしろ、ネタが多いので、シャリが足りないと思われるかもしれないが、

少食の方は無理だろうね。

味噌汁もついてくるが、こちらも一般的ですね。

やはり、ボリュームがあるね。

皿の数で言ったら、間違いなく10皿オーバーだが、20皿までは行かない感じかな?

最近、回転寿司でシャリ抜きがあるらしいが、くら寿司ではそれをやってないので、

シャリの代わりに、野菜とか考えたらしい。

頭がカタイね。w

シャリ抜きと言われたら、それを実践すればいいのに。

わざわざ開発コストのかかることを、何故するのでしょう?

あと、麺抜きラーメンとか、時代は意味不明な方向に向かっている。

私は、そろそろ満腹感が出てくるなか、そんな事を考えた。

鮪は中トロの部分もあり、さすがにそれは美味かった。

穴子は少し、クセがあったな、残念。

やがて完食。

もう少し、食えるな。

追加で単品のネタでも注文するか?w

しかし、後から来た客がどんどんお会計。

私もそれに釣られ、お会計。

税込2000円か。

ボリュームに関しては文句はないが、クオリティーを上げて欲しいね。

 

ここで一句

    てんこ盛り

       多ければよい!

            ではないね

2017年9月11日 (月)

伊豆市 伊豆の食堂 誉TAKA 海鮮丼

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まだ桜前線という言葉を用いずに、河津桜を撮影しに行っていたころ、帰路は天城越えを

時々選んでいた。

その時に、伊豆市を通るのだが、食堂なかいずという店があって、いつも閉まっていた。

この店、いつ開くのかな?開いていたら絶対に訪問しよう!

しかし、一度も開いているところを確認せずに、店は閉店した。

ネットで情報を仕入れていたので、ボリュームがある店、というのは分かっていた。

だが、未訪問のまま、閉店か。

残念。

一度も訪問を果たせぬまま、閉店する店もあるが、新たに開店した店もある。

たまに店の前を通過するのだが、いつ、開店しているのだ?

伊豆在住の特派員に聞いても、その店の情報は得られなかった。

だが、夏が終わり秋風を感じるこの頃、お昼時に来てみたら、営業をしていた。

店の名前は「伊豆の食堂 誉TAKA(たかたか)」という。

ネットで情報を得られる時代なので、多少の予備知識はあったが、昼営業のみか?

店の前に看板があるので見て見ると、本日海鮮丼のみとのこと。

海鮮丼?そういえばご無沙汰ですね。

夏休み期間中は、海鮮は何か食べたかな?

すべてを了承し、店内へ。

「海鮮丼だけですが・・・」

店主が少々申し訳なさそうに言うが、承知で入ったので、構いませんと。

内容は和風モダンというところだが、以前この店は蕎麦屋だったかな?

入ったことは無いけど。

先客などは無し。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








海鮮丼には味噌汁、漬物、ガリ、冷製茶碗蒸しが標準装備。

醤油は小皿にすでに入っていた。

海鮮丼の魚の種類は、8種類。

鮪は勿論だが、金目鯛などもありますね。

厚焼き玉子と、最初は分からなかったが、大葉の下に椎茸があった。

今回は醤油を回しかけないで、その都度、刺身を醤油につけて食べる事に。

海鮮ネタに関しては、どれも美味しいです。

安心安全な美味しさ。

ご飯というかシャリですが、微かに感じる酢加減。

個人的に酢が効いていた方が好みですが、この酢加減、じつに品がある。

上品で繊細な酢加減です。

業師ですね、店主。

味噌汁は割と具が沢山ありますね、何となくけんちん汁を思い出しましたよ。

この味噌汁も品があるな~。

特別、うめえええええ!!!というものは無いけど、仕事が丁寧です。

税込みで1000円ですが、内容的には十分満足できるものですね。

茶碗蒸しですが、こちらもただの卵液ではないですね、いろいろ工夫されてます。

丼ぶりはボリュームもあり、食べ応えがあります。

やがて完食。

ふぃ~~食べた食べた!と思ったら、まさかのデザートの提供。

甘味を抑えたジャム?マーマレード?がバニラアイスにのせられた物が提供。

このバニラアイス、濃厚で美味しかったです。

本当に、この内容であれば、満足の一言でしょう!

1000円でよくぞここまで!というものを感じます。

もっとも、本日1品勝負、ということでこの内容もあるかもしれません。

違うメニューが食べられるとき、是非とも再訪問をしたいと思います。

 

ここで一句

     選べない

        しかし満足

             コスパ良し!

2017年8月11日 (金)

伊東市 おおむろ軽食堂 伊東港の地魚フライ丼

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ちょっと景色でも撮影しましょうか?

この日は天気がいいので、いい写真が撮れるでしょう。

そう思いつつ、伊東市の大室山に行き、リフトに乗り頂上から景色を!と思ったら、

まさかの霧というか、ガス。

何故か山の頂上周辺だけ、ガスがかかっている。w

時々神懸かり的な事が起きる私だが、アクシデントも神懸かり?

仕方がない。

食事だけでも・・・

そういえば、大室山のリフト乗り場に隣接する、食堂の評判がいいと聞いていた。

試しに入ってみましょう。

店の名前は「おおむろ軽食堂」。

うどんが美味いという評判は聞いていたが、うどんか?

うどん以外に丼ものもあるので、今回は丼もの狙いで行きましょう。

店の入り口には夏休みということもあり、かき氷を提供するスペースがある。

暑いけど、かき氷は食べたいと思わない。

中に入ると、テーブル席を中心に、割と広々としている。

一人だと告げると、好きなところへ座れというので、好きなところへ座る。

いざメニューを見ると、うどんでも1000円オーバーは当たり前。

結構価格帯としては、高めである。

場所を考えると、高めなのもわかるが、肉うどんでも1000円を軽く超える。

結局選んだのは地魚使用という、地魚フライ丼。

定食ではなく、丼物で地魚フライか?1566円の税込み価格である。

注文後、店内を見渡すとランチタイムを過ぎていたが、割とにぎわっている。

すると、インバウンドなお客が10人ほど来た。

通訳がメニューを広東語らしき言葉で説明している。

(先に注文をしてよかった。w)

すると突然、前菜だ!とプレートを持ってきた。

ひじき、大根、玉ねぎ、ゴーヤなどなど味付けも調理法も違うものが5種類のっている。

そしてその前菜だが、それぞれが美味い!

まずは野菜そのものが美味い!

酢の物、煮物、揚げ物、和え物。

それぞれに入っている野菜が美味い!

ひじきは海産だが、シンプルに美味い。

家庭料理の延長であるが、素材を生かした味付けと素材そのものが美味い。

そしてメインのフライ丼が登場する。











フライ丼にはソース、だし醤油、塩と好きな味付けで食べられるが、

少しご飯を残し、最後は茶漬けで〆ろという。

そうなると、丼ぶりの上からソースや醬油をどば~とかけるわけにはいかない。

ところで、魚の種類はカマスにイワシに鰆だったかな?切り身はカンパチかな?

忘れた。w

まずは切り身の魚からいきますか。

先ほどの前菜のプレートにソースを垂らし、味見をする。

ウスターソースだが、出汁でのばしているのかな?

ソースの主張は抑えられている。

次に出汁醤油だが、こちらもかなり、醤油の主張は抑えめ。

なるほど、素材の味わい重視ね!お店の主張はわかりました。

家系ラーメンで、味濃いめを頼む方は、こちらのお店の主張は理解できないでしょう。

まずはソースで切り身のフライを食べます。

ホクホクの魚、美味い!!!!!!!

ソースの味は魚の味を醸し出す程度、かけすぎても素材の味を壊しません。

それにしても、魚自体も美味いね。

地物らしいので、鮮度なども文句なし。

これは美味い!!!!!

次にイワシだが、出汁醤油で。

大根おろしに醤油をかけ、魚の上にのせる。

モグモグ・・・う~~~~ん!!!!美味い!!!!!!!

揚げたて衣はさっくり、中はほぅこり!!!これは美味い!!!!!

そして、出汁醤油も、フライの美味さを醸し出している。

こちらもかけすぎてもしょっぱくなることはない。

いや、これ、本当に美味い!!!!!!

パン粉はやや細かめのものですが、軽くさっくりした食感は上品で美味い!

カマスも同じように出汁醤油でいただきます。

この時、ご飯に醤油がかかりすぎないように注意します。

う~~ん、さっくりホクホク!!!美味い!!!!!!

魚のフライをすべて食べ、ご飯を少し残したところで、出汁を投入。

お茶漬けとしていただきます。

紫蘇、ワサビ、紅ショウガと薬味を入れます。

食べてみると、少し甘めかな。

出汁の風味がよく出ていますが、茶漬けとしては甘め。

こればかりは、少し下品な部分があってもいいかも?と思いました。

茶漬けを食べ終えると、お抹茶とプチシュークリーム、抹茶プリンが出てきた。

メニューをよく見なかったので、これらの登場は少々驚き。

プリンは甘さ抑えめ、シュークリーム同様。

お抹茶は〆にぴったりですね。

口の中がリセットできました。

そして完食。

最初は強気の価格だよな!と思いましたが、前菜から始まり、メイン、お抹茶の

コースは満足度が高いです。

特に女性の皆さんにはお勧めできます。

今回食べたミックスフライ丼も、素材の良さと味付けの妙に感心しました。

これなら、うどんメニューも相当期待できるでしょう。

まさかまさかのリフト乗り場の近くに、素材の味を大切にする店がありました。

お勧めです!

 

ここで一句

    リフトより

       ここが目的

           いいかもね

2017年6月25日 (日)

静岡市 新栄丸 Aランチ ちらし丼

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また、清水港に来てしまった。

休日、どこかに行く宛が無いと、清水港。

別にどこかのレビュアーみたいに、奢るからうちで食べて、ブログに書いてよ!と、

言われたわけではない。

ただ、行く所が無いから行く!みたいな部分はある。

来ないで!と言われても行くような気がする。w

そんな私の休日の拠り所、清水港河岸の市にまた来てしまった。








今回は違う店に入りましょう。

マグロ館の2階に行くと、10時から営業をしている新栄丸の前で立ち止まる。

鮪のステーキとかあるけど、チラシが美味そうだな。

ああ、でもチラシは平日限定だ、諦めるか。

すると、呼び込みのおばちゃまが、平日限定のランチをやっているという。

今日は天気が悪く、客足が鈍いので、平日のランチを今日、やっちゃうよ~ん!と言った。

この日は日曜日、日帰り温泉などは割増料金になることが多いが、平日限定を

休日にやるという、心意気に惚れ(おばちゃまに惚れたわけではない)入店。

話は逸れるがウド鈴木、熟女マニアらしいが、熟女というより、ババアマニアでは?

ウド鈴木は熟女を見ると、明らかに目の色が変わるのだが、私から見て、

私より遥かに上の年齢、65歳~75歳くらいのばあ様を対象にしている。

う~む、ウド鈴木はおばあちゃん子であったか?そうとしか考えられない。

私は熟女と言えば・・・う~~んと・・・出てこない。w

注文したのはちらし丼1100円の内税。

休日は1300円だが、200円安くなる。

店内はテーブル席だけで、大漁旗などが飾ってある。

何より、ここ新栄丸は大間の鮪釣り漁船を所有しているらしく、築地の初セリで、

7000万円オーバーの価格を付けた鮪を釣った船だという。

すんごいですね~、すんごいですね~、奢って欲しいよ。w

窓側の席に座ったのだが、遊覧船が見えますね。

やがてちらし丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!






うわ~海の宝石箱や~~!

もう何が入っているかは、画像をよ~く見て頂戴。

てっぺんにワサビがのっているので、醤油でワサビを溶かし、かけ過ぎない様に

廻しかける。

では一口、モグモグ・・・非常に軽い味わいの酢飯で、そこにから様々な具の旨味が

口に広がる。

海鮮類はそれぞれコンディションはいい、でも甘海老は冷凍ですね。

味噌汁はワカメの味噌汁、漬物が付きます。

ボリュームに関しては、一般的でしょうか?

女性ならこれで十分に、お腹がいっぱいになるでしょう。

鮪の剥き身や、イクラ、シラス、蛸などなど万華鏡の様な食感と味が広がります。

やがて完食。

個人的には酢を効かせたものが好きですが、これはこれでいいでしょう。

少し、醤油の量を増やせばいいのかもしれません。

メニューのバリエーションも豊富なので、定食+一品追加もいいかもしれません。

 

ここで一句

    宝石は

      お金が無いと

            買えません

2017年6月18日 (日)

静岡市 魚福 本マグロ中とろ大盛り定食

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卒業

いったい何から卒業するのか?

卒業、卒業と言うけれど、失業と卒業の垣根は曖昧だ。

失うのか?超えるのか?

超えなければ卒業と言えない。

今こそ、超える。





清水港といえば、河岸の市であるが、そこはそこでいいのだが、清水インターの近くに

いいお店があるのです。

鮪専門店といってもいいが、鮪は刺身のみ。

鮪のフライとか、炙りとか、煮たり焼いたり揚げたりというのは無し。

本当に鮪の刺身のみ。

盛り合わせで、甘海老らしきものがのっているのを見たことがあるが、

それでもあくまでも、主役は鮪の刺身のみ。

初めて行った時、クオリティーの高さに驚き、その後何度か行っています。

注文するのは、本鮪の大トロか中トロ、それ以外は注文したことがありません!

そんな魚福に、久々に再訪問をしました。





駐車場の場所が、パチンコ店の敷地内になりましたね。

しかし、ちゃんと専用区画として確保されています。

そこに車を止めると、中へ。

いらっしゃ~い!とマダムらしき方が歓迎する。

この日は店内は、割と空いていましたね。

席はテーブル席のみ。

混雑時は相席お願いしますとあるが、今まで相席をしたことが無いね。

本日は、大トロは無いようです。

無いと言っても、本鮪の大トロです。

本鮪ではない鮪のトロはあるようですが、この店に来たら本鮪です。

中トロはあるので、本鮪の中トロ大盛り定食3000円を注文しました。

ところでこの店、大盛りの大盛りが出来るようなのだが・・・

刺身の大盛りね。

よく分からないけど、裏メニューなのか?常連用なのか?その辺は定かではないが、

刺身の大盛りの大盛りが出来るらしい。

大トロがあったら、やってみようかと思ったが、大トロが無いのでやめ。

もっとも、大トロの場合、大盛りは無いと思った。

つまり、大トロの大盛り定食が出来るのでは?ということ。(ややこしいかな?)

まあ、どちらにしてもそれは次回、やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












もう、誰が見ても美味そうな中トロ、コンデジで撮ったが、美しさを伝える為、

一眼レフで撮影をしたいと思った。

では早速中トロをいただきましょう。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええ!!!!!!

鮪は中トロが最高だというが、仰る通り!!!!

むは~~~~うめええええ!!!!!!

まずは脂の旨みが口に広がる。

濃厚過ぎないコクだが、ずしりとした旨みがある。

そして、咀嚼をすると、赤身の鉄分とヘモグロビンの香りが広がる。

これが赤身の美味さだよな~と、再認識させる。

そして、最後に微風の様な清涼感がある。

刺身は厚みもあるので、満足感が高いね。

この中トロ、鮨屋で食べたら一貫いくらじゃ?w

この美味い中トロの刺身が、15切れか?

これで3000円なら、最高のコスパではないでしょうか?

更に、小付けの鮪のフレークが美味い!

これで飯が進みます。

味噌汁は大根の味噌汁でした。

う~~ん、飯、中トロ、フレークでバクバク行きます。

さすがに腹が膨れてきたな。

しかし、最後まで中トロの美味さは変わらず。

そして完食。

鮪の刺身しかないけど、大満足。

皆さんも、ここに来たら是非とも、本鮪のメニューをお選びください。

赤身、中トロ、大トロの盛り合わせなどもありますよ。

 

ここで一句

     本鮪

       高い訳だね

            美味いもん!

2017年6月17日 (土)

静岡市 みやもと 穴子天丼、大トロ握り2貫

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この時期、山菜も筍も終わりかな?

早いところでは、とうもろこしでしょうか?

ウニの時期でもありますが、北海道でゲップが出るほどウニを食べたので、

ウニはもう、いいか?

穴子がそろそろ旬かな?

そうだ!穴子丼を食べよう!

穴子丼というと、千葉県富津の秤目丼である。

あと、広島県厳島神社周辺の穴子ですかね?

いずれも食べましたが、特に有名店で食べたわけではないので、また行かないと。w

しかし、割と行き易く、価格も手ごろな店もある。

私は清水港に行った。











清水港で穴子といえば、みやもとしかないでしょう?

この店の穴子天丼はボリュームもあるし、味もいいのでお勧めです。

もう、何度も食べに行っているので、それだけ気に入っている、といことです。

この日は、休日でしたが運良くテーブルが空いていて、座れました。

選んだのは当然穴子天丼、それと大トロ2貫で700円税別なので、それを選ぶ。

それほど待たずに両方登場、記念札遺影をし、いただきま~す!















卓上に辛味噌があるので、小皿に取り分ける。

ではまずは大トロから、モグモグ・・・ぐはああああ!うめええええ!!!!!!!

濃厚な大トロの脂の旨みが口に溢れます。

回らない寿司屋で食べたら、いくら取られるのだ?

次に穴子をいただきます。

この日は、茄子と丸十、明日葉が一緒に揚げられていました。

穴子はサクサクの衣と、中はふわっととろっとした穴子の淡白な旨味が溢れる。

う~~~ん、美味しい!

丼ツユは少々醤油が立つ感じ。

甘さは抑え目かな?

毎度の事ながら、もう少し熟成された感じがあれば、最高なのですが、これはこれでいい。

そして、食べ進むうちに徐々に飽きてくるので、ここで辛味噌登場。

天婦羅に味噌を擦り付け、いただきます。

ピリッとした辛味と、味噌の味わいが刺激になります。

すると、くどさが和らぎます。

丸十はほくほくで、2枚もあるのでボリュームがあります。

茄子はジューシーで、茄子汁たっぷり。

明日葉は香りが良い感じです。

味噌汁を飲み干し、天丼を完食。

そして、大トロの最後の1貫をいただく。

残ったワサビをすべてのせて食べる。

う~ん、辛くな~い!

北海道の東寿司に行った時に教えて貰った、大トロのワサビたっぷり!

本当に脂ののったトロは、ワサビの辛さを封じ込め、香りだけが口に広がる。

う~~む、満足!!!

天丼はボリュームがあるので、小食の方や女性にはヘビーかもね。

その様な方には、貝柱のかき揚げ丼がお勧めです。

宮本商店の方では、土日限定のチャーシューですね。

それにしても、いつになったら全店制覇できるのか?w

 

ここで一句

 

           大トロは

         いつも気になる

               お値段が

2017年6月12日 (月)

伊豆の国市 伊豆之助 伊豆之助ランチ

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今回のオープニングトークは何にしようか?

行きたいところでも書くか。

北海道。

以上。

いや、ハウステンボス(イルミネーション)。

スカイツリー、東京タワー。

海外旅行をしたことが無いので、カナダ。

あ!新宿2丁目!行きたい!w









なるべく行ったことの無い店に行こうとしているが、何でも無い様な店を何度か訪問する。

そんなことがよくある。

答えは簡単、メンドクサイ。w

しかし、面倒くさいだけではなく、味を気に入っている店はリピートしたい。

今回は、そんなリピートをしたい店、伊豆之助に行きました。

前回、あじ・アジ定食を食べて、何て鯵に関して、お得な店なのでしょう!と思った。

鯵3匹分を1100円で食べられるなんて、なかなかありませんよ!

そういえば、千葉の富津のサスケ食堂もご無沙汰だな。

あそこの黄金アジ、最高ですよ!

3回訪問しましたが、あそこ以上のアジフライはなかなかお目にかかれない。

今は、大行列を覚悟しないと食べられない。

並ばなくても食べた事を考えると、口コミは怖いね~。w

話がずれたか。

今回もあじ・アジのつもりで来たが、アジフライと刺身のセットがある。

価格も1000円以下なので、食べてみましょう。

中に入ると先客無し。

土日は混雑するが、平日だと割と少ないのね?

まあ、開店直後と言うのもあるが。

いつものご夫婦がいるので、伊豆之助定食を注文する。

注文後、改めて店内のメニューを見渡す。

う~~ん、面白そうなメニューがあるな。

チキンカツもあるし、メニューを変更しようかな?

しかし、それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











アジフライが1枚、刺身は太刀魚、鯛、鯵のタタキかな?

切干大根の煮物、厚焼き玉子、香の物、桜エビの入った味噌汁。

やはり、にし与の魚河岸定食に似ているが、揚げ物の比重が違うね。

価格もにし与の方が高いし。

1000円以内でこの内容なら、いいのではないでしょうか?

まずはフライから行きましょう!

ソースをかけていただきます。

モグモグ・・・衣はサクサク、中はふわふわ。

う~~ん、美味しいね~~!!!

千切りキャベツもたっぷりあるので、嬉しいですね。

次に刺身をいただきましょう。

まずは太刀魚、シルバーに輝く表面が特徴的です。

モグモグ・・・あああああ・・・あぶらが・・・脂がのって美味い!

何でもそうだが、旬の時期の海鮮は何でも美味いね。

次に鯛をいただく。

あああ・・・これも美味い。

店主も海鮮に関しては、良い物を仕入れているではあ~りませんか!

初訪問時は、鰯のフライだったかな?あれも美味かった!

いや~、ご飯がススムね。

ご飯が進むけど、このお店、私としてはご飯が足りない。

大盛りか、お替りをすればいいではあ~りませんか?と思うだろうが、それだと多い。w

微妙なんですよ。w

厚焼き玉子もあるし、煮物もあるし、ご飯が進んでしまいます。

因みに、刺身には必ず生海苔が添えられるようなので、私は味噌汁に投入します。

海苔の風味が際立ちますよ。

やがて完食。

う~~む、満足!

にし与もトンカツがあるが、この店もトンカツがある。

海鮮が売りの店のトンカツ、いつか食べてみたい。

お客で賑わっていても、店主の料理提供スピードは速いですよ。

 

ここで一句

    鯵よりも

      味わいたいな

            トンカツを

2017年5月23日 (火)

静岡市 浜のかきあげや かき揚げ丼、かき揚げ2枚、味噌汁

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私の場合、毎年ここに行かないとダメでしょう!というところがある。

その一つが、由比港の浜のかきあげやである。

由比港周辺と言うか、由比の中では、桜エビを食べさせる店は沢山ある。

しかし、やはり漁港直営の力は偉大だ。

これほど安く、桜エビを食べさせる店を知らない。

生桜エビ丼が無いのが、残念といえば残念だが、沖漬け丼もあるし、メニューの

バリエーションは豊富である。

丁度、春の漁期に入ったので、桜エビを食べに行った。





時刻は9時半くらいに着いたが、さすがにまだ準備中。

10時開店だが、近頃フライング気味に開店するらしいが、時間まで駅方面に歩くなど

時間を潰し、10時丁度に来てみた。

やはり、フライングゲットであったか。w

しかし、行列などは無く、スムーズに注文が出来た。

注文したのはかき揚げ丼750円、かき揚げ2枚600円、味噌汁だが、

この場合だと、サービス扱いになる。

合計1350円だが、かき揚げ1枚1000円くらいで出す店もあるので、

この価格はほとんどバーゲンと言える。

ところで、桜エビと関係ないメニューも増えていた。

興味がないので撮影しなかったし、注文もしなかったが、お魚かな?

興味がある方は、自分で行ってください!w

「かき揚げは丼の上に乗せてください」

しかし、出てきたのは別の入れ物に入っていた。

我がブログ自慢の、桜エビのかき揚げ4枚乗せではないぞ!

まあ、いい。

記念撮影をし、食べる。










毎年毎年、食べに来るが、海老の大量摂取は、アレルギーで無い限り、幸せである。

今回は、丼ツユがしょっぱく感じ、追加のかき揚げは、米に浸みた丼ツユでいける。

毎年毎年、浜風にあたり、日差しを感じ、かき揚げ丼を喰らう。

何でも無い様な事がしわ寄せ、いや、幸せだったと思う。

毎年、ここで食えることが幸せだったと思う。

虎舞竜というよりも、アンドレカンドレの詞の世界だな。

井上陽水ともいうが。w

ところで、今回かき揚げ丼を食べていて思ったのだが、丼ツユのかかっていない

かき揚げを丼ぶりに入れ、茶漬けにしてもいいのでは?と思った。

つまり、天茶である。

思ったらやればいいのだが、そこはいざとなると小心者のこの私。

やりたいと思っても、不味かったら・・・

他の客の目線がイタイ・・・

などと、小心者の面がでてしまう。

ああ・・・それは禁漁期にやればいいかもしれない。

漁期の今は普通に食べ、禁漁期はアレンジする。

そんな事を考えたが、お土産でかき揚げを持って帰り、自分の家でやればいい。



約1年と半年、料理をしていない。

そんな事を考えた、ある日の由比港での一コマだった。

 

ここで一句

    工夫とは

        誰もやらない

             事なのだ!

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