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ZARD  坂井泉水

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静岡県 海鮮

2017年8月11日 (金)

伊東市 おおむろ軽食堂 伊東港の地魚フライ丼

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ちょっと景色でも撮影しましょうか?

この日は天気がいいので、いい写真が撮れるでしょう。

そう思いつつ、伊東市の大室山に行き、リフトに乗り頂上から景色を!と思ったら、

まさかの霧というか、ガス。

何故か山の頂上周辺だけ、ガスがかかっている。w

時々神懸かり的な事が起きる私だが、アクシデントも神懸かり?

仕方がない。

食事だけでも・・・

そういえば、大室山のリフト乗り場に隣接する、食堂の評判がいいと聞いていた。

試しに入ってみましょう。

店の名前は「おおむろ軽食堂」。

うどんが美味いという評判は聞いていたが、うどんか?

うどん以外に丼ものもあるので、今回は丼もの狙いで行きましょう。

店の入り口には夏休みということもあり、かき氷を提供するスペースがある。

暑いけど、かき氷は食べたいと思わない。

中に入ると、テーブル席を中心に、割と広々としている。

一人だと告げると、好きなところへ座れというので、好きなところへ座る。

いざメニューを見ると、うどんでも1000円オーバーは当たり前。

結構価格帯としては、高めである。

場所を考えると、高めなのもわかるが、肉うどんでも1000円を軽く超える。

結局選んだのは地魚使用という、地魚フライ丼。

定食ではなく、丼物で地魚フライか?1566円の税込み価格である。

注文後、店内を見渡すとランチタイムを過ぎていたが、割とにぎわっている。

すると、インバウンドなお客が10人ほど来た。

通訳がメニューを広東語らしき言葉で説明している。

(先に注文をしてよかった。w)

すると突然、前菜だ!とプレートを持ってきた。

ひじき、大根、玉ねぎ、ゴーヤなどなど味付けも調理法も違うものが5種類のっている。

そしてその前菜だが、それぞれが美味い!

まずは野菜そのものが美味い!

酢の物、煮物、揚げ物、和え物。

それぞれに入っている野菜が美味い!

ひじきは海産だが、シンプルに美味い。

家庭料理の延長であるが、素材を生かした味付けと素材そのものが美味い。

そしてメインのフライ丼が登場する。











フライ丼にはソース、だし醤油、塩と好きな味付けで食べられるが、

少しご飯を残し、最後は茶漬けで〆ろという。

そうなると、丼ぶりの上からソースや醬油をどば~とかけるわけにはいかない。

ところで、魚の種類はカマスにイワシに鰆だったかな?切り身はカンパチかな?

忘れた。w

まずは切り身の魚からいきますか。

先ほどの前菜のプレートにソースを垂らし、味見をする。

ウスターソースだが、出汁でのばしているのかな?

ソースの主張は抑えられている。

次に出汁醤油だが、こちらもかなり、醤油の主張は抑えめ。

なるほど、素材の味わい重視ね!お店の主張はわかりました。

家系ラーメンで、味濃いめを頼む方は、こちらのお店の主張は理解できないでしょう。

まずはソースで切り身のフライを食べます。

ホクホクの魚、美味い!!!!!!!

ソースの味は魚の味を醸し出す程度、かけすぎても素材の味を壊しません。

それにしても、魚自体も美味いね。

地物らしいので、鮮度なども文句なし。

これは美味い!!!!!

次にイワシだが、出汁醤油で。

大根おろしに醤油をかけ、魚の上にのせる。

モグモグ・・・う~~~~ん!!!!美味い!!!!!!!

揚げたて衣はさっくり、中はほぅこり!!!これは美味い!!!!!

そして、出汁醤油も、フライの美味さを醸し出している。

こちらもかけすぎてもしょっぱくなることはない。

いや、これ、本当に美味い!!!!!!

パン粉はやや細かめのものですが、軽くさっくりした食感は上品で美味い!

カマスも同じように出汁醤油でいただきます。

この時、ご飯に醤油がかかりすぎないように注意します。

う~~ん、さっくりホクホク!!!美味い!!!!!!

魚のフライをすべて食べ、ご飯を少し残したところで、出汁を投入。

お茶漬けとしていただきます。

紫蘇、ワサビ、紅ショウガと薬味を入れます。

食べてみると、少し甘めかな。

出汁の風味がよく出ていますが、茶漬けとしては甘め。

こればかりは、少し下品な部分があってもいいかも?と思いました。

茶漬けを食べ終えると、お抹茶とプチシュークリーム、抹茶プリンが出てきた。

メニューをよく見なかったので、これらの登場は少々驚き。

プリンは甘さ抑えめ、シュークリーム同様。

お抹茶は〆にぴったりですね。

口の中がリセットできました。

そして完食。

最初は強気の価格だよな!と思いましたが、前菜から始まり、メイン、お抹茶の

コースは満足度が高いです。

特に女性の皆さんにはお勧めできます。

今回食べたミックスフライ丼も、素材の良さと味付けの妙に感心しました。

これなら、うどんメニューも相当期待できるでしょう。

まさかまさかのリフト乗り場の近くに、素材の味を大切にする店がありました。

お勧めです!

 

ここで一句

    リフトより

       ここが目的

           いいかもね

2017年6月25日 (日)

静岡市 新栄丸 Aランチ ちらし丼

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また、清水港に来てしまった。

休日、どこかに行く宛が無いと、清水港。

別にどこかのレビュアーみたいに、奢るからうちで食べて、ブログに書いてよ!と、

言われたわけではない。

ただ、行く所が無いから行く!みたいな部分はある。

来ないで!と言われても行くような気がする。w

そんな私の休日の拠り所、清水港河岸の市にまた来てしまった。








今回は違う店に入りましょう。

マグロ館の2階に行くと、10時から営業をしている新栄丸の前で立ち止まる。

鮪のステーキとかあるけど、チラシが美味そうだな。

ああ、でもチラシは平日限定だ、諦めるか。

すると、呼び込みのおばちゃまが、平日限定のランチをやっているという。

今日は天気が悪く、客足が鈍いので、平日のランチを今日、やっちゃうよ~ん!と言った。

この日は日曜日、日帰り温泉などは割増料金になることが多いが、平日限定を

休日にやるという、心意気に惚れ(おばちゃまに惚れたわけではない)入店。

話は逸れるがウド鈴木、熟女マニアらしいが、熟女というより、ババアマニアでは?

ウド鈴木は熟女を見ると、明らかに目の色が変わるのだが、私から見て、

私より遥かに上の年齢、65歳~75歳くらいのばあ様を対象にしている。

う~む、ウド鈴木はおばあちゃん子であったか?そうとしか考えられない。

私は熟女と言えば・・・う~~んと・・・出てこない。w

注文したのはちらし丼1100円の内税。

休日は1300円だが、200円安くなる。

店内はテーブル席だけで、大漁旗などが飾ってある。

何より、ここ新栄丸は大間の鮪釣り漁船を所有しているらしく、築地の初セリで、

7000万円オーバーの価格を付けた鮪を釣った船だという。

すんごいですね~、すんごいですね~、奢って欲しいよ。w

窓側の席に座ったのだが、遊覧船が見えますね。

やがてちらし丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!






うわ~海の宝石箱や~~!

もう何が入っているかは、画像をよ~く見て頂戴。

てっぺんにワサビがのっているので、醤油でワサビを溶かし、かけ過ぎない様に

廻しかける。

では一口、モグモグ・・・非常に軽い味わいの酢飯で、そこにから様々な具の旨味が

口に広がる。

海鮮類はそれぞれコンディションはいい、でも甘海老は冷凍ですね。

味噌汁はワカメの味噌汁、漬物が付きます。

ボリュームに関しては、一般的でしょうか?

女性ならこれで十分に、お腹がいっぱいになるでしょう。

鮪の剥き身や、イクラ、シラス、蛸などなど万華鏡の様な食感と味が広がります。

やがて完食。

個人的には酢を効かせたものが好きですが、これはこれでいいでしょう。

少し、醤油の量を増やせばいいのかもしれません。

メニューのバリエーションも豊富なので、定食+一品追加もいいかもしれません。

 

ここで一句

    宝石は

      お金が無いと

            買えません

2017年6月18日 (日)

静岡市 魚福 本マグロ中とろ大盛り定食

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卒業

いったい何から卒業するのか?

卒業、卒業と言うけれど、失業と卒業の垣根は曖昧だ。

失うのか?超えるのか?

超えなければ卒業と言えない。

今こそ、超える。





清水港といえば、河岸の市であるが、そこはそこでいいのだが、清水インターの近くに

いいお店があるのです。

鮪専門店といってもいいが、鮪は刺身のみ。

鮪のフライとか、炙りとか、煮たり焼いたり揚げたりというのは無し。

本当に鮪の刺身のみ。

盛り合わせで、甘海老らしきものがのっているのを見たことがあるが、

それでもあくまでも、主役は鮪の刺身のみ。

初めて行った時、クオリティーの高さに驚き、その後何度か行っています。

注文するのは、本鮪の大トロか中トロ、それ以外は注文したことがありません!

そんな魚福に、久々に再訪問をしました。





駐車場の場所が、パチンコ店の敷地内になりましたね。

しかし、ちゃんと専用区画として確保されています。

そこに車を止めると、中へ。

いらっしゃ~い!とマダムらしき方が歓迎する。

この日は店内は、割と空いていましたね。

席はテーブル席のみ。

混雑時は相席お願いしますとあるが、今まで相席をしたことが無いね。

本日は、大トロは無いようです。

無いと言っても、本鮪の大トロです。

本鮪ではない鮪のトロはあるようですが、この店に来たら本鮪です。

中トロはあるので、本鮪の中トロ大盛り定食3000円を注文しました。

ところでこの店、大盛りの大盛りが出来るようなのだが・・・

刺身の大盛りね。

よく分からないけど、裏メニューなのか?常連用なのか?その辺は定かではないが、

刺身の大盛りの大盛りが出来るらしい。

大トロがあったら、やってみようかと思ったが、大トロが無いのでやめ。

もっとも、大トロの場合、大盛りは無いと思った。

つまり、大トロの大盛り定食が出来るのでは?ということ。(ややこしいかな?)

まあ、どちらにしてもそれは次回、やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












もう、誰が見ても美味そうな中トロ、コンデジで撮ったが、美しさを伝える為、

一眼レフで撮影をしたいと思った。

では早速中トロをいただきましょう。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええ!!!!!!

鮪は中トロが最高だというが、仰る通り!!!!

むは~~~~うめええええ!!!!!!

まずは脂の旨みが口に広がる。

濃厚過ぎないコクだが、ずしりとした旨みがある。

そして、咀嚼をすると、赤身の鉄分とヘモグロビンの香りが広がる。

これが赤身の美味さだよな~と、再認識させる。

そして、最後に微風の様な清涼感がある。

刺身は厚みもあるので、満足感が高いね。

この中トロ、鮨屋で食べたら一貫いくらじゃ?w

この美味い中トロの刺身が、15切れか?

これで3000円なら、最高のコスパではないでしょうか?

更に、小付けの鮪のフレークが美味い!

これで飯が進みます。

味噌汁は大根の味噌汁でした。

う~~ん、飯、中トロ、フレークでバクバク行きます。

さすがに腹が膨れてきたな。

しかし、最後まで中トロの美味さは変わらず。

そして完食。

鮪の刺身しかないけど、大満足。

皆さんも、ここに来たら是非とも、本鮪のメニューをお選びください。

赤身、中トロ、大トロの盛り合わせなどもありますよ。

 

ここで一句

     本鮪

       高い訳だね

            美味いもん!

2017年6月17日 (土)

静岡市 みやもと 穴子天丼、大トロ握り2貫

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この時期、山菜も筍も終わりかな?

早いところでは、とうもろこしでしょうか?

ウニの時期でもありますが、北海道でゲップが出るほどウニを食べたので、

ウニはもう、いいか?

穴子がそろそろ旬かな?

そうだ!穴子丼を食べよう!

穴子丼というと、千葉県富津の秤目丼である。

あと、広島県厳島神社周辺の穴子ですかね?

いずれも食べましたが、特に有名店で食べたわけではないので、また行かないと。w

しかし、割と行き易く、価格も手ごろな店もある。

私は清水港に行った。











清水港で穴子といえば、みやもとしかないでしょう?

この店の穴子天丼はボリュームもあるし、味もいいのでお勧めです。

もう、何度も食べに行っているので、それだけ気に入っている、といことです。

この日は、休日でしたが運良くテーブルが空いていて、座れました。

選んだのは当然穴子天丼、それと大トロ2貫で700円税別なので、それを選ぶ。

それほど待たずに両方登場、記念札遺影をし、いただきま~す!















卓上に辛味噌があるので、小皿に取り分ける。

ではまずは大トロから、モグモグ・・・ぐはああああ!うめええええ!!!!!!!

濃厚な大トロの脂の旨みが口に溢れます。

回らない寿司屋で食べたら、いくら取られるのだ?

次に穴子をいただきます。

この日は、茄子と丸十、明日葉が一緒に揚げられていました。

穴子はサクサクの衣と、中はふわっととろっとした穴子の淡白な旨味が溢れる。

う~~~ん、美味しい!

丼ツユは少々醤油が立つ感じ。

甘さは抑え目かな?

毎度の事ながら、もう少し熟成された感じがあれば、最高なのですが、これはこれでいい。

そして、食べ進むうちに徐々に飽きてくるので、ここで辛味噌登場。

天婦羅に味噌を擦り付け、いただきます。

ピリッとした辛味と、味噌の味わいが刺激になります。

すると、くどさが和らぎます。

丸十はほくほくで、2枚もあるのでボリュームがあります。

茄子はジューシーで、茄子汁たっぷり。

明日葉は香りが良い感じです。

味噌汁を飲み干し、天丼を完食。

そして、大トロの最後の1貫をいただく。

残ったワサビをすべてのせて食べる。

う~ん、辛くな~い!

北海道の東寿司に行った時に教えて貰った、大トロのワサビたっぷり!

本当に脂ののったトロは、ワサビの辛さを封じ込め、香りだけが口に広がる。

う~~む、満足!!!

天丼はボリュームがあるので、小食の方や女性にはヘビーかもね。

その様な方には、貝柱のかき揚げ丼がお勧めです。

宮本商店の方では、土日限定のチャーシューですね。

それにしても、いつになったら全店制覇できるのか?w

 

ここで一句

 

           大トロは

         いつも気になる

               お値段が

2017年6月12日 (月)

伊豆の国市 伊豆之助 伊豆之助ランチ

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今回のオープニングトークは何にしようか?

行きたいところでも書くか。

北海道。

以上。

いや、ハウステンボス(イルミネーション)。

スカイツリー、東京タワー。

海外旅行をしたことが無いので、カナダ。

あ!新宿2丁目!行きたい!w









なるべく行ったことの無い店に行こうとしているが、何でも無い様な店を何度か訪問する。

そんなことがよくある。

答えは簡単、メンドクサイ。w

しかし、面倒くさいだけではなく、味を気に入っている店はリピートしたい。

今回は、そんなリピートをしたい店、伊豆之助に行きました。

前回、あじ・アジ定食を食べて、何て鯵に関して、お得な店なのでしょう!と思った。

鯵3匹分を1100円で食べられるなんて、なかなかありませんよ!

そういえば、千葉の富津のサスケ食堂もご無沙汰だな。

あそこの黄金アジ、最高ですよ!

3回訪問しましたが、あそこ以上のアジフライはなかなかお目にかかれない。

今は、大行列を覚悟しないと食べられない。

並ばなくても食べた事を考えると、口コミは怖いね~。w

話がずれたか。

今回もあじ・アジのつもりで来たが、アジフライと刺身のセットがある。

価格も1000円以下なので、食べてみましょう。

中に入ると先客無し。

土日は混雑するが、平日だと割と少ないのね?

まあ、開店直後と言うのもあるが。

いつものご夫婦がいるので、伊豆之助定食を注文する。

注文後、改めて店内のメニューを見渡す。

う~~ん、面白そうなメニューがあるな。

チキンカツもあるし、メニューを変更しようかな?

しかし、それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











アジフライが1枚、刺身は太刀魚、鯛、鯵のタタキかな?

切干大根の煮物、厚焼き玉子、香の物、桜エビの入った味噌汁。

やはり、にし与の魚河岸定食に似ているが、揚げ物の比重が違うね。

価格もにし与の方が高いし。

1000円以内でこの内容なら、いいのではないでしょうか?

まずはフライから行きましょう!

ソースをかけていただきます。

モグモグ・・・衣はサクサク、中はふわふわ。

う~~ん、美味しいね~~!!!

千切りキャベツもたっぷりあるので、嬉しいですね。

次に刺身をいただきましょう。

まずは太刀魚、シルバーに輝く表面が特徴的です。

モグモグ・・・あああああ・・・あぶらが・・・脂がのって美味い!

何でもそうだが、旬の時期の海鮮は何でも美味いね。

次に鯛をいただく。

あああ・・・これも美味い。

店主も海鮮に関しては、良い物を仕入れているではあ~りませんか!

初訪問時は、鰯のフライだったかな?あれも美味かった!

いや~、ご飯がススムね。

ご飯が進むけど、このお店、私としてはご飯が足りない。

大盛りか、お替りをすればいいではあ~りませんか?と思うだろうが、それだと多い。w

微妙なんですよ。w

厚焼き玉子もあるし、煮物もあるし、ご飯が進んでしまいます。

因みに、刺身には必ず生海苔が添えられるようなので、私は味噌汁に投入します。

海苔の風味が際立ちますよ。

やがて完食。

う~~む、満足!

にし与もトンカツがあるが、この店もトンカツがある。

海鮮が売りの店のトンカツ、いつか食べてみたい。

お客で賑わっていても、店主の料理提供スピードは速いですよ。

 

ここで一句

    鯵よりも

      味わいたいな

            トンカツを

2017年5月23日 (火)

静岡市 浜のかきあげや かき揚げ丼、かき揚げ2枚、味噌汁

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私の場合、毎年ここに行かないとダメでしょう!というところがある。

その一つが、由比港の浜のかきあげやである。

由比港周辺と言うか、由比の中では、桜エビを食べさせる店は沢山ある。

しかし、やはり漁港直営の力は偉大だ。

これほど安く、桜エビを食べさせる店を知らない。

生桜エビ丼が無いのが、残念といえば残念だが、沖漬け丼もあるし、メニューの

バリエーションは豊富である。

丁度、春の漁期に入ったので、桜エビを食べに行った。





時刻は9時半くらいに着いたが、さすがにまだ準備中。

10時開店だが、近頃フライング気味に開店するらしいが、時間まで駅方面に歩くなど

時間を潰し、10時丁度に来てみた。

やはり、フライングゲットであったか。w

しかし、行列などは無く、スムーズに注文が出来た。

注文したのはかき揚げ丼750円、かき揚げ2枚600円、味噌汁だが、

この場合だと、サービス扱いになる。

合計1350円だが、かき揚げ1枚1000円くらいで出す店もあるので、

この価格はほとんどバーゲンと言える。

ところで、桜エビと関係ないメニューも増えていた。

興味がないので撮影しなかったし、注文もしなかったが、お魚かな?

興味がある方は、自分で行ってください!w

「かき揚げは丼の上に乗せてください」

しかし、出てきたのは別の入れ物に入っていた。

我がブログ自慢の、桜エビのかき揚げ4枚乗せではないぞ!

まあ、いい。

記念撮影をし、食べる。










毎年毎年、食べに来るが、海老の大量摂取は、アレルギーで無い限り、幸せである。

今回は、丼ツユがしょっぱく感じ、追加のかき揚げは、米に浸みた丼ツユでいける。

毎年毎年、浜風にあたり、日差しを感じ、かき揚げ丼を喰らう。

何でも無い様な事がしわ寄せ、いや、幸せだったと思う。

毎年、ここで食えることが幸せだったと思う。

虎舞竜というよりも、アンドレカンドレの詞の世界だな。

井上陽水ともいうが。w

ところで、今回かき揚げ丼を食べていて思ったのだが、丼ツユのかかっていない

かき揚げを丼ぶりに入れ、茶漬けにしてもいいのでは?と思った。

つまり、天茶である。

思ったらやればいいのだが、そこはいざとなると小心者のこの私。

やりたいと思っても、不味かったら・・・

他の客の目線がイタイ・・・

などと、小心者の面がでてしまう。

ああ・・・それは禁漁期にやればいいかもしれない。

漁期の今は普通に食べ、禁漁期はアレンジする。

そんな事を考えたが、お土産でかき揚げを持って帰り、自分の家でやればいい。



約1年と半年、料理をしていない。

そんな事を考えた、ある日の由比港での一コマだった。

 

ここで一句

    工夫とは

        誰もやらない

             事なのだ!

2017年5月17日 (水)

伊東市 いとう漁協直営 漁師めしや 波魚波 ひらまさかま塩焼き定食

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今の世の中、痴漢の 冤罪で人生終わるでしょ?

ならば逃げますよ。

やって無ければ逃げますよ。

正々堂々が通用しないのが痴漢だから。














伊東市に気になるとんかつ屋があるのだが、前日は行くぞ!と思っても、朝起きると

とんかつ以外のものが食べたくなる。

この日も「肉よりも魚が食べたい!」と思い、どこに行こうか迷ったが、久しぶりに

波魚波に行ってみることにした。

昔、贔屓にしていたが、どんどん残念に思うようになり、足が遠のいていたが、

このブログを休んでいるときに訪問し、復活を感じたので久々に来てみた。

丁度、開店と共に中に入ると先客は2人。

なんか寂しいですね。

どこでも好きなところに座れというので、窓が背にある席へ。

この店に来ると、ほぼ間違いなく、この席だな。w

この店は昔ファミレスだったので、全席テーブル席。

オーシャンビューの席が一番、いいだろうが、私は特にこだわらない。

メニューはテーブルにはなく、スタッフが持ってくる。

お冷やお茶はセルフだが、最初の1杯は持ってきてくれる。

メニューを見ると、地魚フライ盛りでいいかな?と思ったが、金目のカマとかこの日は、

カマ焼きの種類が多い。

ワラサ、金目、ヒラマサ、アマダイ、マダイと種類が多い。

しかも、それぞれが限定数が1食、3食、6食と非常に少ない。

地魚フライは却下だな、カマ好きとしてはこれは見逃せない。

金目のカマにしようかと思ったが、ヒラマサならブリに近いものがあるので、それにした。

ええ、私はブリカマが本命ですので。w

注文すると、15分から20分待っててねと言われる。

注文受けてから焼くのであれば、それくらいは当たり前。

定食が出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













なんじゃこりゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

デカイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ひたすらデカイカマ焼きじゃああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

この前、ふしみ食堂でブリカマを食べたが、更に倍近くデカイ!!!!!!

長さは20センチ以上25センチ未満か?

横幅も10センチオーバーでしょう!!!

何しろ、カマが描くアーチの向こうの景色が見える!!!

まさにカマ焼きのゴールデンゲート!岩国の錦帯橋や~~!!!

それよりもこれを一人で食うのかよ?食い切れるかオレ???

カマ焼きのデカさを伝えるにはご飯茶わんと味噌汁の椀と比較してもらえば・・・

飯はてんこ盛りではないか!!!味噌汁の椀も標準の倍くらいデカイ!!!

カマもたっぷり、飯もたっぷり、味噌汁もたっぷり。

これ、カマ焼きの重量は何グラムあるのじゃ?

500g以上は間違いなくあるね。

さすがに1㎏は無いだろうが、相当腹に溜まりそうじゃ。

漬物と小鉢に魚のアラの角煮かな?美味そう。w

まずは大根おろしに醤油をかけ、カマをひっくり返す。

身の方からいただきます。

では一口、モグモグ・・・ウメええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

焼き目はパリッとしており、中はしっとりしホクホクした食感が最高!!!!!

何より、ヒラマサの鮮度と言うか、素材が良いですね。

骨の間の身とか、ツウ好みの部分も最高!量は多いが、バクバク食べる。

大根おろしをのせながら食べるのだが、大根おろしが足りないな。w

味付けは塩のみですが、塩梅はいいですね。

ホクホクの部分、トロトロの部分、ふわふわの部分と、カマは食感の違いが楽しめるので

好きなんですよ。

特にコラーゲンが多いと思われる、トロトロの部分、最高です。

魚を白飯の上にのせていただきましょう。

何でご飯が山盛り?おかずに合わせましたか?それともこれが標準???

ご飯はややカタメの炊きあがり。

おかずのおかげで、ご飯もススムわ。w

味噌汁はわかめの味噌汁。

ダシ感などは少々弱いと思われます。

味の薄い味噌汁と言う印象。

しかし、量は多い。

大きな椀にたっぷり入っている。

角煮状の佃煮も箸休めにはいいかな?

これだけでもご飯がイケますね。

段々腹が膨れてくるが、味が良いのでペースが落ちない。

やがて完食。

全部食べたぞう!残したのは骨と皮だけだ。

食べ終えた後の写真、撮れば良かったか?

自慢ではないが、本当に綺麗に食べ終えたぞ!

久々に来たが、これぞ豪快漁師飯だね。

美味かったし、1580円という値段を考えると、コスパも納得。

今回は来てよかった!と思った!

カマ焼き最高!

 

ここで一句

      カマだけど

           豪快だから

                 要注意

2017年5月11日 (木)

静岡市 まぐろ専門店 一期 鮪テール煮付定食

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GW中、またもや自己最高の訪問者をお迎え出来ました。

1日1000アクせスが、当たり前。




フランス大統領候補だったルペン氏、この方、生い立ちが凄いですね。

8歳の時に、父親を狙った爆弾テロに合い、自宅をダイナマイトで爆破されたという。

詳細はウィキペディアでも見ていただくとして、凄い人生を送られたようです。

失脚した朴槿恵も父親を暗殺されている。

政治を目指す女性は、本当に心が強い。

結果は何であれ、その心の強さを賞賛するべきでしょう。

そういえば、サッチャーさんは鉄の女と呼ばれた。








ところでサッチーは何をしている?

かなり、高齢なのでテレビの露出も減ったか?

旦那のノムさんは、解説で頑張っているが。

サッシー(指原)は親知らずを4本抜いたという。

親知らずを一度に4本も抜くか?サッシーも心の強い女だ!

秋田旅行から戻り、当分出かける必要はないと思ったが、心の弱い自分は、

またもや休日に出掛けてしまった。

私のブログでは、定番である清水の河岸の市である。

海鮮を食べさせてくれる店が沢山あるので、休日のランチでは重宝している。

ここに来ると、みやもとか宮本商店だが、違う店に行ってみよう!

まだ入ったことの無い店が数軒あるし、何より、入ったことのある店が無くなって、

違う店になっていたりする。

この分だと、永久に全店制覇は無理だな。

もっとも、全店制覇をするつもりは無いが・・・w

この日は休日であったが、開店直後の店にヘッドスライディングをした。(演出です)

店の名前は「一期」。

この場所、以前入ったことがあるのだが、店の名前が変わった?

過去ログを見たら、清水鮪食人となっていた。

鮪専門店なのは変わらないが、店名が変わった。

メニューも変わったようだ。

経営者が同じかどうかは不明。

分からなければ、訊けばいいのだが、心の弱い自分は、「経営者変わった?」などと、

訊けるわけもない。

取り合ず、開店と同時に入店し、カウンター席をゲットする。

注文する物は決まっていたが、メニューを見ると、食指を動かされるメニューが多い。

この店、鮪専門店なのだが、メニューが豊富である。

鮪カツもあるね。

う~~~ん、でも入口にあった、数量限定の鮪のテールの煮付けにしましょう。

スタッフに鮪テール煮付け定食1490円を注文する。

表のメニューは1380円、外税ですか?

それ程待たされずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











刺身も付いて、内容としてはボリューム感がありますね。

テールも大小2個ついて、食べ応えがありそう。

しかし、どう見てもご飯が少ないな。w

半ライスかと思った。

切干大根の煮物と沢庵が2切れか。

沢庵はしょぼいな。w

では早速、テールから行きますか。

肉厚で美味そうです。

皮は剥いであり、骨から肉を取る様になります。

テールの塊を煮汁に浸し、口の中へ。

モグモグ・・・う~~ん、美味い!!!!!

今までいろいろな鮪料理を食べきましたが、一番、肉肉しい鮪です。

豚肉や鶏肉の肉の食感に近い気がします。

肉に弾力があるが、噛み切れないことは無く、1回目と2回目の歯応えは、徐々に薄れ、

解れる様に消えていきます。

この食感がテールなのでしょうか?美味しい!!!

煮魚イコール、食感ふわふわ、トロトロという物は無いです。

若干、加熱しきれていない部分もありますが、そこはマグロ、気になりません。

刺身で食べるのが当たり前なので、その辺が豚や鶏と違うところでしょうね。

テールの上には、生姜と梅肉が乗せてあり、味の変化に一役買います。

生姜は清々しさが伝わり、梅肉は酸味が口の中をリセットします。

いや~、これはいいや!!!ご飯がススムが、ご飯が少ない!

お替りは100円?う~~~ん、我慢するか。

実際、他の客は結構、ご飯お替りを注文しているぞ!

おかずは違うが、同じ印象は皆、同じの様だ。

刺身は厚みもあり、こちらも食べ応え有り。

これだけでも、ご飯一杯行けそうだわ。w

味噌汁はワカメだが、美味しくいただきました。

やがて完食。

正直言いまして、残った煮汁をご飯にかけてもいいのでは?

その様な事を考えると、この店に来たならば、おかずが何であろうが、大盛りを先に、

注文した方がいいのでは?と思われます。

それと、今回注文したテールの煮付けは、お勧めできますね。

築地でテールのステーキを出す店がありますが、あれも美味いだろうね。

沼津の魚河岸丸天では、シチューもあるし。

私自身、鮪のテールは初めてでしたが、ある意味、中トロ、大トロよりも、楽しいかも?

限定10食を勝ち取れ!w

 

ここで一句

     尻尾には

         旨味がいっぱい

                詰まってる

2017年4月23日 (日)

伊東市 ふしみ食堂 ぶりかま塩焼き定食

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桜前線、次はどこに行きましょうか?

芝桜はまだ先ですね。

東北地方の桜を紹介したいですが、行けるかな?

何より、自分の休みと桜の開花と天気が合致しないとだめ。

雨だと撮影出来ませんよ。

岩手、秋田、青森あたりが目標かな?

お楽しみに!







最近ニュースで、嫌な記事を見た。

鮪のカマを食べ過ぎてはいけないらしい。

もっとも、鮪のカマを食べる機会は少ないが、カマ好きとしては、何とも不安である。

食べ過ぎなければ、いいだけの話だが。

久しぶりにふしみ食堂にやってきた。

朝早くから営業をしているが、この日は10時半頃。

先客は誰もおらず、悠々と食事が出来そうだ。

メニューを見ると、ぶりかまの文字が!

ブリカマの塩焼きが2000円で食べられる。

2000円は、この店としては結構、いい値段である。

鯖の味噌煮もあるな・・・でも、ブリカマにしましょう!

ぶりかまの塩焼き定食2000円を注文する。

焼くのに時間がかかったが、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










この日はグランドマザーが話しかけてきた。

伊東市議の話、市長の話、その他いろいろ。

伊東市議が誰かなんて、興味がないので・・・w

それでも、熱海市内はじっくり見て回る必要がありそうだね。

かなり、熱海が活気づいているようだ。

それにしても、ぶりカマがデカイ!これは腹が膨れそうです。

では焼きたてのぶりカマをいただきます。

モグモグ・・・美味いね~~!!!

表面はパリッと焼き上げられ、中はふんわりしっとりとした食感。

薄い塩味が付いているので、大根おろしには少し醤油を垂らし、食べる。

う~~、美味い!!!

脂ののりに関しては、時期的にそろそろ終わりなので、さっぱり目だが、美味い。

鰤の臭みも無いし、美味いね~。

そして、骨と皮の間のねっとりした部分、一番美味い部分、う~~ん、美味しい!!!

本当にオネエではなく、オカマになりそう!w

カマ焼きバンザイ!マンセ~!!

ご飯はホカホカで少し、圧縮状態なのだが、カマを食べるのが忙しくて・・・

他に南瓜の煮物、ワカメの味噌汁、冷や奴、わらび餅と付く。

お茶は足りなくなったら、セルフ!卓上には粉茶の入れ物がある。

やがて完食。

本当に、カマだけで十分、腹が満たされた!!!満足!!!

この日も、自分以外に他に客は来なかった。

土日祝日の混雑がウソみたいね。

狙うなら平日のランチタイムを外す、これが一番、落ち着いて食べられるようです。

 

ここで一句

     オネエより

         カマが好きだと

                叫びたい!

2017年3月31日 (金)

沼津市 にし与 ぶりかま定食さしみ付

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3度の飯より朝飯が好きな私であるが、たまには朝飯を豪華に食べたい。






そうなると、港の食堂に行くしかない。






清水港は早朝営業は基本的に2軒ですかね?






小田原港は2軒かな?沼津港は・・・5軒ほどあるかな。







朝飯を豪華にしたければ、沼津港!ということで、私の定番、にし与へ。






にし与は朝からとんかつ定食やハンバーグ、カツサンドなど、







肉系のメニューが充実している。






しかし、この店では未だに肉系は未食である。







何しろ、海鮮メニューが豊富で、毎回何を食べようか迷う。(基本、魚河岸定食が多いが)







今回は、入口の前に貼ってある、手書きのメニューに着目した。







煮魚に黒むつや金目鯛、鯖味噌などがある。








この店ではまだ、煮魚系を食べた事が無いので、それもいいかな?と思い、店内へ。







店内は、朝の8時過ぎだと言うのに、賑わっていた。








世間一般は春休みである。

子供が多いのも頷ける。

カウンター席が空いていたので、一番奥に座る。


一応、店内のメニューを見渡すと、ぶりかまの文字を発見!

そうだ!前回魚河岸定食を注文した後、ぶりかまの存在に気が付いた。


私は3度の飯より、ブリカマが好きである。
1430円という、朝飯としてはいい値段だが、ぶりかま定食を注文する。

何より、刺身付きというのがイイね。

注文後、暫し待たされる。


そういえば、入口にはアルバイト募集の貼り紙があったな。

店主はこの日、大忙しで、レジ打ちまでやっていた。

サービス業の人手不足はどこも大変などだと思いつつも、客が多いのも影響か?


やがてぶりかま定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!



ぶりかまがデカイ。



いいサイズである。


カマを半分にして出す店もあるが、間違いなく、1匹の半カマ分である。(表現難しい?)


まあ、写真を見て頂戴!わかるでしょう!(ボキャブラ不足)





小付けとして、キャラブキの煮物が付き、漬物が付く。





味噌汁は、大定番のシジミの味噌汁。






刺身はマグロ、サヨリ、イナダかな?

では、まだ温かい、ブリカマから行きましょう。


レモンを絞り、大根おろしに少し、醤油をたらします。


ブリカマ自体に醤油をかけるのもいいが、味が濃くなるでしょう?





では一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!!美味いよ!!!





脂がのって美味しい!!う~~ん、満足!!!





鮮度がいいので、クセや匂いも無く、美味い!!!





何故に前回、これを見落としたのか?後悔しきりである。




時期的にも、鮮度がいいブリカマもそろそろ終わりであろうから、まさしくラストチャンス?




肉厚で食べ応えもあり、美味いな~。



でも皮は食べないよ。



骨はしゃぶる様に食べて、身を残さないように食べる。



ご飯も多く、白飯とブリカマのコラボレーションは、至福の世界へ誘う。




味噌汁は大量のシジミから出た出汁で、旨み十分。




刺身も合間にいただき、満足。





あ~、それにしてもブリカマが美味いね、私はカマの中でも骨の内側の肉が好き。




ゼラチン質もあり、ねっとりした食感と、脂の濃厚さを感じる。




大根おろしも勿論、食べました。




カマの肉と大根おろしを和え、飯の上にのせる。




おほ~、美味いね~、しあわせ。




やがて完食。




何しろ大好きなブリカマを沢山食べられたので、大満足です。




1430円と言う価格も納得。




皆さんも、にし与に行ったら、目の前のメニューボードだけではなく。








店内の貼り紙をよく見てね。







期間限定や、お勧め品など、旬のものがありますよ。
 
ここで一句
     食べ過ぎて
         おカマになりそう?
                嘘ですよw

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