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ZARD  坂井泉水

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静岡県 海鮮

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

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保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年12月 2日 (土)

伊豆市 舞寿司 武士のあじ寿司

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電車には乗りませんね。

電車と言う乗り物が好きではありません。

遠出をするのに、電車の方が早いと言う事は、多々あります。

新幹線で西や東に行き、現地でレンタカーを借りれば?というのもある。

分かっております。

それでも、自分の車で出かけたいのです。

マイカーで行けば、いろいろ荷物が積めます。

ノートパソコン、カメラは必需品ですし、カメラもレンズやスピードライトなども積めます。

北海道以外は、マイカー。

それが私。












修善寺駅には名物があるらしいが、椎茸蕎麦以外にも名物があるらしい。

鯵寿司があるというのだが、駅で売っているということは駅弁。

駅弁であるならば、その食べるシチュエーションが大事であろう。

車窓から流れる景色を眺めながら、駅弁を食べる。

これこそ、正道であろう。

持ち帰って、昼飯代わりに職場や己の部屋で食べると言うのは味気ないと思う。

弁当を買ってから入場券を買い、駅のホームで食べれば少しは違うか?

そんな事を考えながら訪れたのは、舞寿司。

前回椎茸蕎麦を食べた売店の、正面にある。

私が仕入れた知識によると、とにかく鯵寿司が有名であるということ。

店の中に入ると、小さな販売スペースにおばあさまがお一人。

「鯵寿司ください」

「丁度、今出来たばかりですよ」

目の前には鯵寿司の折りが2つあった。

価格は税込みで1188円。

その折詰の大きさからすると、その価格は高く感じる。

駅弁というよりも、空弁のサイズと思われる。

ここ何年か、飛行機もご無沙汰だが、空弁はこじんまりした物が多かった。

鯵寿司を一つ購入し、持ち帰る。










どこかに車を止めて、青空の下で食べようかと思ったが、やめた。

部屋に戻り記念撮影をする。

テレビを見ながら食べる事にした。

中を開けると、握りではなく、チラシ寿司タイプか?

敷き詰められたシャリの上に、鯵の切り身がのっている。

それにしても、香りが良い。

蓋を開けた瞬間から、寿司とは違う香りがする。

鯵の上には、針生姜とレモン、ガリ、ワサビがのる。

醤油が付いているが、まずはそのまま食べてみる。

鯵の切り身は、軽く〆られたものだが、味付けが濃い。

同時に、シャリの味わいも濃い。

この味の濃さに関しては、弁当を謳う性格上仕方がない。

買った客が、購入後にいつ食べるか分からない以上、保存の意味も含め味を濃くする。

味は濃いが、醤油を少し垂らし、食べてみる。

醤油の醸し出し味わいが、鯵の美味さを引き立てる。

それにしても香りがいい、その要因は鯵の下にあった。

桜の葉である。

桜の葉の塩漬けが一枚、シャリの上に敷いてある。

この香りが、この寿司の特徴と言えるだろう。

清々しい香りを鼻から取り込み、寿司をほお張る。

その瞬間、車窓に現れる景色が雄大であれば、味わいもさぞかし美味い事だろう。

今の私は、テレビを見ながら食べているが。w

レモン、ワサビ、針生姜、ガリと一口ほお張る度に、薬味を代えるのもいいだろう。

ワサビは本わさびで、なかなか凝っています。

食べている最中に、お茶が欲しくなるが、我が家にはお茶が無い。w

仕方がない、水だ。

・・・ああ、電車の中ではお茶もおかずだな。

ペットボトルでも缶でもいいが、この寿司にお茶は必需品であろう。

味噌汁もいいが、駅弁なのでやはりお茶。

そして完食。

駅弁なので、やはり車窓の景色を眺めながら、もしくは青空の下で食べるのが正解。

鮮度のいい鯵を食べるのもいいが、鯵をいかに美味く旅先で食べさせるか?

それに対する工夫の数数を凝らしたこの駅弁、私としては電車に乗りながら、

缶ビールを片手に、もう一度食べてみたいと思った。

 

ここで一句

   駅弁を

      ツマミにしたい

            アジだった

2017年11月29日 (水)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かき揚げ

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体罰

私が小学校時代、相当やられましたよ!

小学校2年、担当教師は1メートルの物差しでケツバット。

小学校6年、ぶ厚い名簿で頭部投打。

不思議とビンタは無かった。

ビンタをされたやつもいた。

そいつは秀才だった。

愛のムチ、成程、納得。

今、何をどう考えても、殴られた教師に恨みも妬みも無い。

殴られた事がステータスに思える。

むしろ、殴りも説教もしない教師に何の感慨もない。

「今日は教室の掃除をしなくていい」

それが一番、教育者でないと思える年代になった。













今年は桜エビ漁が11月5日から解禁だったらしい。

何でも台風の影響で、いろいろ漁協が影響を受けたらしい。

私としては、年に2回来るのが当たり前になってしまった。

桜エビが安く食べられる「浜のかきあげや」

かき揚げが1枚200円の時代から、通い続けている。

海老の美味しさで行ったら、どう表現すればいいだろうか?

伊勢海老や海老フライなどを肉汁滴るステーキと例えると、鶏のささ身の様な美味さ。

ズシリと来る、重厚な旨味は無い。

しかし、爽やかな涼風を浴び続ける様な美味さは、富山の白エビや犬吠埼のサル海老、

それら、小さな海老達の美味さに似ていると思う。

生の桜エビも勿論いいが、やはり、かき揚げである。

この店では、99%桜海老、そう言ってもおかしくないかき揚げ。

少量の茶葉が入っているだけで、まさしく、桜エビを味わうのに、最適と思われる。

1枚200円の時は御土産で10枚ほど持ち帰り、その晩、酒のツマミとして食べる。

10枚全部食べた時は、翌日、トイレで大腸がんかと・・・w

そんな思入れの深い「浜のかきあげや」










時刻は10時を過ぎていたが、すでに客は大勢訪れていた。

今回は何にしようか?せんはだかのかき揚げというのがあるね。

前回訪問時から、新メニューとして追加されたようだ。

魚らしいが、メダカみたいな感じですね?

でも、やはり桜エビですね。

今回は沖漬け丼にしましょう。

生の桜エビを醤油ダレに浸けこんだものです。

この店で、唯一の生の桜エビが食べられます。

選んだのは沖漬け丼のセット1000円。

内容は沖漬け丼、味噌汁、かき揚げ1枚が付く。

私は更にかき揚げを追加した。

合計1300円になる。

受付で注文をし、支払いをする。

そして、隣の窓口で商品を受け取り、パイプ椅子の並ぶテーブルで食べる。

私はまずは沖漬け丼を一口、二口食べる。

海苔が多くて、海苔の風味が口に広がる。

その中に、生の桜エビのぷちゅんとした食感が感じられる。

その後、かき揚げを食べる。

サクサクの食感で、揚げ立てである。

以前、揚げる担当によって、かき揚げの食感や味わいが違うときがあったが、

ここ何年かは、食感や揚げ上がりが安定していて、安心な美味さである。

それと、ここに来るなら平日だな。

休日は大量の客を捌くために、揚げ置きが多くなる。

平日なら、客の様子を見ながら揚げるので、温かいかき揚げが食べられる。


私は、沖漬け丼の丼ぶりを手に取り、ポットの所まで行く。

ポットの中にはダシが入っており、それを沖漬け丼に注いで、茶漬けにするのである。

一応、半分ほど食べて茶づけと言うのが、定義の様だが、断然茶漬けの方が美味い。

そこで、私は一口二口食べて、茶漬けにする。

アツアツのダシをかけるので、桜エビは余熱で加熱される。

桜エビのミディアムレアである。

それをワサビを溶かして風味をアップし、一気に啜る。

うん、美味い。

丼ぶりだと海苔の風味が目立つが、茶漬けだと味に一体感が生まれ、

丼ぶり全体が、桜エビの茶漬けとしての味わいが深くなる。

時々、無料の漬物を箸休めに食べ、もう一枚のかき揚げも食べる。

茶漬けにかき揚げを浮かべてもいいかもね?

天茶というものがあるから、次回チャレンジしてみましょう。

そして完食。

満足。

海側に高速道路が通り、車が絶え間なく流れている。

だが、この由比港周辺の空気は、そんな喧騒を感じさせない。

さあ年内にもう一度訪れるか?

 

ここで一句

     オキアミと

         似てる気がする

                 桜海老

2017年10月17日 (火)

静岡市 まぐろ王国 大ちゃん 特上本まぐろ中トロ丼(生シラス、黒ハンペンフライ、付き)

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休日、行く宛が無い時は清水港。

清水河岸の市の飲食店全店制覇が見えて来たが、大きな声では言えないが、

特に入りたいと思わない店もある。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街もそうだが、この店最後でいいかな?

いや、入らないかもしれないな、と思う店もある。

それらは、全店制覇達成した時、最後の店になるであろう。

だが、こんなことを書くと、クレームが来るかもしれない。

「うちは入りたくない店なのか!」と。

全店制覇の野望はやめた方がいいかな???

そうは言っても、入ってみたい店もある。

今回訪問した「大ちゃん」であるが、店の外に貼ってあるメニューを見て、興味を持った。

マグロ丼に、アラ汁が付くのは当然として、生シラス、黒ハンペンフライが付き、

尚且つマグロカツ食べ放題と来た。

マグロカツ食べ放題!!!

世の中に食べ放題は数あれど、マグロカツと言うレアな食べ放題!

まるでピアノ売ってちょうだい みんなま~るくタケモトピアノ~♪

世の中、そんなにピアノを売る奴がいるのか?と突っ込みたくなるような気分。

マグロカツたべてちょう~だい♪

そんなタケモトピアノ的なサービス、受けてたちましょう!

丁度開店直後なので、スムーズに着席。

メニューを見ると、蕎麦がある。

お蕎麦たべてちょう~だい♪

メニューには元鮨職人のプライドにかけて!とある。

店主は金田一少年の事件簿が好きなのか?

いや、違う!

鮨職人なのに、蕎麦!しかも手打ち蕎麦!さらにうどんに変更もできる。

つまり、店主は鮨も蕎麦も出来る、マルチプレーヤー?

野球で言ったら、二刀流大谷翔平?

それとも、笑福亭笑瓶?

ならば、ヨシ子ちゃんお勧めの特上本マグロ中トロ丼を選びましょう。

サリーちゃんは、スタッフにそれを注文しました。

すると、マグロカツはあそこにあるから、セルフで食え!となりました。

店内は、河岸の市としては狭い方かもしれない。

食べ放題スペースは、厨房側のカウンターにあった。

客が少ない時はいいが、混雑時はいろいろ大変だな。

私も早速、マグロカツを求め、そちらに行く。

カツは常に揚げ立て提供の様だ。

無くなればすぐに揚げて、提供するシステム。

マグロカツの大きさは、一口サイズ。

調味料は卓上にソースがあるが、食べ放題コーナーには、塩、ケチャップ、マヨ、

スパイス各種があり、様々な味が楽しめる。

これは好印象!ケチケチしていない印象が伺える。

私はケジャンスパイスを一つにかけてみる。

残りはケチャップ。

席に戻り食べてみる。

間違いなく、マグロ。w

マグロのカツです。

チキンカツの様な食感の肉から、マグロの味と香りがします。

何となく、クセを感じますが、それは調味料で何とかなります。

ケジャンスパイスとマヨのコンビネーションが面白い味だと思いました。

すると、マグロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













申し訳ないが、丼ぶりはご飯茶わんの大きな物。

ボリューム感ということでは、少し寂しい。

しかし、マグロのボリューム感は間違いなく感じる。

後は味である。

ワサビは卓上の壺の中にあるので、それと醤油を足し、回しかけるが、微かにかける。

ところで、丼ぶりからはみ出す鮪の演出、マグロからドリップ液が滴り落ちる。

それは容赦なく、テーブルに落ちる。

これはいけません。

非常に汚く感じます。

滴る鮪汁を無くすには、マグロをすべて丼ぶりの内側に収める必要がある。




では鮪を一口、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

中トロの旨みを感じます!

河岸の市では鮪と言えば宮本ですが、この店の鮪もイイね。

ただ、車で数分のところに魚福もある。

あそこの中トロも、逸品であることは間違いない。

中トロは濃厚な味わいを感じさせ、大トロの愉悦を与えてくれる。

しかし、香りというかヘモグロビンの存在は薄い。

中トロであるならば、大トロのコクと赤身の香りのバランスが大事だと思う。

その点で、香りに関しては、弱いと思った。

ただ、濃厚な味わいは至福である。

シャリは酢飯。

ほんのりと酢が効いたものである。

単純に鮪であるならば、この酢加減は弱い。

しかし、他にもサーモンなどもあるため、この酢加減なのでしょう。

鮨職人であったならば、酢加減の多少を選べるのも、プライドを表現する物かと思う。

シャリは少ないが、先述の通りマグロカツが胃を埋めてくれる。

だが、マグロカツを食べていると、シャリではなく、白飯が欲しいと思う。

半ライスでいい、それがあればマグロカツも昇天できるだろう???w






セットのアラ汁は、血合いがど~~んとあるが、クセは抑え目。

アラ汁は間違いなく美味いが、提供方法によっては、低評価の元である。

答えは簡単。

アラ汁は、クセがある。

そのクセこそが味なのだが、万人受けするクセではない。

私自身、アラ汁に求めるのは「ウロコは勘弁」である。

様々な魚の部位を投入し仕上げるアラ汁。

小骨、皮、ウロコとあるが、一番ウザいのがウロコ。

アラ汁提供が売りであるならば、提供時にアラ汁を漉せ!といいたい。

汁であるならば、飲みやすい、食べ易いは不可欠。

このアラ汁は、食べ易く飲みやすい方だと思うが、七味が欲しい。

卓上に七味は無く、食べ放題コーナーに七味はある。

むしろ、アラ汁には「すりだね」か?

一度、試してみたいものよ。

とにかく、アラ汁と言う事であれば、こちらは食べ易いほうだといいたい。




黒ハンペンのフライは、ちくわ天の方向性かな?

個人的には、黒ハンペンにはワサビ漬け。

それにしても、量が少ない丼ぶりだと思ったが、結構ヘビー。

中トロが濃厚なのに加え、マグロカツ。

さすがの私もマグロカツ9切れで満腹が近い。

やがて完食。

すくなくとも今回の限定サービス、満足です。

何より鮪カツ食べ放題は、2000円オーバーの商品を注文しても、納得。

税込みで2500円近くなりますが、この店で本気で満たそうと思えばそれが出来る!

優良店だと思います。

 

ここで一句

     生よりも

       カツが求める

            白飯を

2017年9月17日 (日)

焼津市 回転寿司 まぐろ一本 海鮮丼、炙りサーモン

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さかなセンターをウロウロしていると、この日は快晴の激熱日和で、汗が噴き出る。

汗が出ると、腹が減る。

もう一軒行きましょうか。

2軒目も回転寿司にした。

店の名前はまぐろ一本、店に関する予備知識などは一切無し。

当初、この店を一軒目に、と思った。

それはお品書きを見ると、高級ネタのオンパレードというか、エレクトリカルパレード、

そんな印象を受けた。

回転寿司で一皿860円とか600円台の価格帯があり、かっぱ寿司愛好家などは、

決して、訪問はされないのでは?と思う物だし、家族連れで小遣い上限制度の設定の

あるパパやお父さんには、ガキが「大トロ!」と言ったら、「ちょっと待った!」コールが

出そうである。

私としても、さすがに600円、800円の皿には遠慮をしてしまう。

そんな回転寿司店で、安心して食べるには、海鮮丼が一番である。

この店も、海鮮丼は帆立、有頭海老、イクラ、カニ爪、真鯛、鰤、マグロを使用とある。

真鯛は、天然真鯛を謳っている。

鮪もビンチョウとミナミマグロを使用とある。

これは期待出来そうである。

まさかの回転寿司店で、海鮮丼連食!

中に入ると、客で賑わっている。

この店のキャパは20人まではいかないかな?

奥のカウンター席が空いていたので、そこに座る。

注文は紙に書くか、口頭で伝えるのかな?

お茶とお絞りを持ってきた時点で、海鮮丼と告げる。

海鮮丼の価格は税込み1280円。

普通に回転寿司で10皿程度食べるのは常なので、価格的には納得。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












先ほどの祭の縁日系海鮮丼と比べると、落ち着きを感じる。

何より、ネタにツヤがある。

鮮度保証というツヤは、食欲を呼び起こす。

こちらでも、醤油はまわしかけずに、ネタをつけて食べる事に。

では帆立からいくか、モグモグ・・・まだ旬には早いと思われる帆立、

特に帆立からの身の甘さなどは感じないが、悪くはない。

次に海老を行きましょう。

海老はミソまで引き出せ、そのまま口の中へ。

う~~ん、鮮度はイイね。

海老アレルギー反応が出ません。

シャリはこちらもほんのり酢を効かせたタイプ。

ここで味噌汁をいただきます。

カニの匂いと海苔の匂いがいいですね、口に含むとカニの出汁が出て美味い!!!

この味噌汁、美味しい!!!

海苔もたっぷり入っているので、磯の香りがたまりませ~ん!!!

次に鮪をいただきます。

う~~ん、マグロがいいね。

次に真鯛をいただきます。

う~~~~~~ん、身が大きく嬉しいね、そして淡白で美味い!!!

淡白でありながら、コクのある美味さ、これぞ鯛!!!

次に鰤ですが、こちらもまだ旬と言うには早いでしょうが、美味いな~~!!!

刺身の満足度が高いぞ!!!!!

回転寿司の海鮮丼と思えない程、グレードが高い。

そして、これを選んで正解!!!

1280円と言う価格だが、内容を考えると、十分納得の味!

そして、丼ぶりを完食するが、ネタが良かったので、レーンの上を流れるネタに興味が。

生のズワイガニが流れているが、皿が黒っぽいな。。。却下。w

炙ったサーモンが流れていたが、ツヤがいいのでそれを食べる事に。

薄緑の皿は、いかにもお安い感じで価格も215円。

食べてみましょう。

モグモグ・・・美味いわ~~~~~!!!!!

脂がのっていて、最高!!!!!

やはりこの店、ネタはいいわ!

やがて、完食。

美味しい海鮮丼とサーモンでした。

単品で食べると、財布と相談しなければなりませんが、海鮮丼なら安心!

実際、丼ぶりものは充実しているようなので、小遣い制限のパパは、

そちらを子供に与えましょう!

 

ここで一句

 

     皿が黒

        金より高い

            寿司世界

2017年9月16日 (土)

焼津市 朝獲れ回転寿司 のぶちゃん スーパー海鮮丼

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この日は休日。

特に予定が無い。

そうなると、清水港・・・う~~ん、さすがにワンパターンだ。

沼津港も考えたが、にし与かずぅに行くに決まっている。

そこで考えたのが、焼津インター近くの焼津魚センター。

何度か行ってはいるが、飽きるほど行ってはいない。w

高速道路が安くなる日でもあったので、焼津まで行く事にした。

そう言えば、焼津港には行ってないね。

海鮮を楽しむのであれば、漁港周辺も行くべきだろう。

小川港の食堂にも一回行きましたね。

少し、行動範囲を広げてみますか?






魚センターには無料の駐車場jがあるので、そこに車を止め、センター内を散策する。

以前、訪問した店もあるが、今回は違う店に入りましょう。

そこで思い付いたのが、回転寿司店。

メジャーな回転寿司は何軒か私も行ったが、この様な場所で回転寿司を楽しむには?

そんな気持ちで店を探す。

すると、ありましたね。

スーパー海鮮丼が2000円ですと!皿を選んで食べるよりも、この方がいいかな?

最初の店はのぶちゃんにしました。

店の知識に関しては、予備知識は何も無し。

海鮮丼に関しては、インスタ映えを考慮した部分もありますが・・・w

時刻は10時を少し過ぎたころ。

店の中に入ると、先客は無し。

店内は、こじんまりとしたもの。

大型の回転寿司店と比べると、家族連れには不向きかな?

先客はなし、カウンター席に座り、スーパー海鮮丼を注文する。

海鮮丼は普通の海鮮丼もあるので、懐具合や、胃の容量を考慮し、考えると宜しい。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金メッキ?塗装?された器に盛られたそれは、確かに見た目はスーパー。

しかし、よく見ると確かに回転寿司の海鮮丼だな、と思う個所が随所にある。

玉子焼き、胡瓜、イカ、マグロ、穴子などネタをみると、なるほど回転寿司店と思う。

では早速いただきましょうj。

ネタを醤油につけ、その都度食べるスタイルにしました。

では、マグロなどから順番に。

おそらく、くら寿司やスシローなどでも、同じネタで同じ価格の物が、提供できるだろう。

ネタに関しては、一般的、それ以上でもそれ以下でもない。

シャリに関しては、酢が抑え目のもの。

どんなネタであろうが、適応できる酢加減よ言えるだろう。

シャリの量だが、私としては、ご飯茶わん3杯まではあるかな?ないだろうね。

むしろ、ネタが多いので、シャリが足りないと思われるかもしれないが、

少食の方は無理だろうね。

味噌汁もついてくるが、こちらも一般的ですね。

やはり、ボリュームがあるね。

皿の数で言ったら、間違いなく10皿オーバーだが、20皿までは行かない感じかな?

最近、回転寿司でシャリ抜きがあるらしいが、くら寿司ではそれをやってないので、

シャリの代わりに、野菜とか考えたらしい。

頭がカタイね。w

シャリ抜きと言われたら、それを実践すればいいのに。

わざわざ開発コストのかかることを、何故するのでしょう?

あと、麺抜きラーメンとか、時代は意味不明な方向に向かっている。

私は、そろそろ満腹感が出てくるなか、そんな事を考えた。

鮪は中トロの部分もあり、さすがにそれは美味かった。

穴子は少し、クセがあったな、残念。

やがて完食。

もう少し、食えるな。

追加で単品のネタでも注文するか?w

しかし、後から来た客がどんどんお会計。

私もそれに釣られ、お会計。

税込2000円か。

ボリュームに関しては文句はないが、クオリティーを上げて欲しいね。

 

ここで一句

    てんこ盛り

       多ければよい!

            ではないね

2017年9月11日 (月)

伊豆市 伊豆の食堂 誉TAKA 海鮮丼

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まだ桜前線という言葉を用いずに、河津桜を撮影しに行っていたころ、帰路は天城越えを

時々選んでいた。

その時に、伊豆市を通るのだが、食堂なかいずという店があって、いつも閉まっていた。

この店、いつ開くのかな?開いていたら絶対に訪問しよう!

しかし、一度も開いているところを確認せずに、店は閉店した。

ネットで情報を仕入れていたので、ボリュームがある店、というのは分かっていた。

だが、未訪問のまま、閉店か。

残念。

一度も訪問を果たせぬまま、閉店する店もあるが、新たに開店した店もある。

たまに店の前を通過するのだが、いつ、開店しているのだ?

伊豆在住の特派員に聞いても、その店の情報は得られなかった。

だが、夏が終わり秋風を感じるこの頃、お昼時に来てみたら、営業をしていた。

店の名前は「伊豆の食堂 誉TAKA(たかたか)」という。

ネットで情報を得られる時代なので、多少の予備知識はあったが、昼営業のみか?

店の前に看板があるので見て見ると、本日海鮮丼のみとのこと。

海鮮丼?そういえばご無沙汰ですね。

夏休み期間中は、海鮮は何か食べたかな?

すべてを了承し、店内へ。

「海鮮丼だけですが・・・」

店主が少々申し訳なさそうに言うが、承知で入ったので、構いませんと。

内容は和風モダンというところだが、以前この店は蕎麦屋だったかな?

入ったことは無いけど。

先客などは無し。

それほど待たずに海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








海鮮丼には味噌汁、漬物、ガリ、冷製茶碗蒸しが標準装備。

醤油は小皿にすでに入っていた。

海鮮丼の魚の種類は、8種類。

鮪は勿論だが、金目鯛などもありますね。

厚焼き玉子と、最初は分からなかったが、大葉の下に椎茸があった。

今回は醤油を回しかけないで、その都度、刺身を醤油につけて食べる事に。

海鮮ネタに関しては、どれも美味しいです。

安心安全な美味しさ。

ご飯というかシャリですが、微かに感じる酢加減。

個人的に酢が効いていた方が好みですが、この酢加減、じつに品がある。

上品で繊細な酢加減です。

業師ですね、店主。

味噌汁は割と具が沢山ありますね、何となくけんちん汁を思い出しましたよ。

この味噌汁も品があるな~。

特別、うめえええええ!!!というものは無いけど、仕事が丁寧です。

税込みで1000円ですが、内容的には十分満足できるものですね。

茶碗蒸しですが、こちらもただの卵液ではないですね、いろいろ工夫されてます。

丼ぶりはボリュームもあり、食べ応えがあります。

やがて完食。

ふぃ~~食べた食べた!と思ったら、まさかのデザートの提供。

甘味を抑えたジャム?マーマレード?がバニラアイスにのせられた物が提供。

このバニラアイス、濃厚で美味しかったです。

本当に、この内容であれば、満足の一言でしょう!

1000円でよくぞここまで!というものを感じます。

もっとも、本日1品勝負、ということでこの内容もあるかもしれません。

違うメニューが食べられるとき、是非とも再訪問をしたいと思います。

 

ここで一句

     選べない

        しかし満足

             コスパ良し!

2017年8月11日 (金)

伊東市 おおむろ軽食堂 伊東港の地魚フライ丼

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ちょっと景色でも撮影しましょうか?

この日は天気がいいので、いい写真が撮れるでしょう。

そう思いつつ、伊東市の大室山に行き、リフトに乗り頂上から景色を!と思ったら、

まさかの霧というか、ガス。

何故か山の頂上周辺だけ、ガスがかかっている。w

時々神懸かり的な事が起きる私だが、アクシデントも神懸かり?

仕方がない。

食事だけでも・・・

そういえば、大室山のリフト乗り場に隣接する、食堂の評判がいいと聞いていた。

試しに入ってみましょう。

店の名前は「おおむろ軽食堂」。

うどんが美味いという評判は聞いていたが、うどんか?

うどん以外に丼ものもあるので、今回は丼もの狙いで行きましょう。

店の入り口には夏休みということもあり、かき氷を提供するスペースがある。

暑いけど、かき氷は食べたいと思わない。

中に入ると、テーブル席を中心に、割と広々としている。

一人だと告げると、好きなところへ座れというので、好きなところへ座る。

いざメニューを見ると、うどんでも1000円オーバーは当たり前。

結構価格帯としては、高めである。

場所を考えると、高めなのもわかるが、肉うどんでも1000円を軽く超える。

結局選んだのは地魚使用という、地魚フライ丼。

定食ではなく、丼物で地魚フライか?1566円の税込み価格である。

注文後、店内を見渡すとランチタイムを過ぎていたが、割とにぎわっている。

すると、インバウンドなお客が10人ほど来た。

通訳がメニューを広東語らしき言葉で説明している。

(先に注文をしてよかった。w)

すると突然、前菜だ!とプレートを持ってきた。

ひじき、大根、玉ねぎ、ゴーヤなどなど味付けも調理法も違うものが5種類のっている。

そしてその前菜だが、それぞれが美味い!

まずは野菜そのものが美味い!

酢の物、煮物、揚げ物、和え物。

それぞれに入っている野菜が美味い!

ひじきは海産だが、シンプルに美味い。

家庭料理の延長であるが、素材を生かした味付けと素材そのものが美味い。

そしてメインのフライ丼が登場する。











フライ丼にはソース、だし醤油、塩と好きな味付けで食べられるが、

少しご飯を残し、最後は茶漬けで〆ろという。

そうなると、丼ぶりの上からソースや醬油をどば~とかけるわけにはいかない。

ところで、魚の種類はカマスにイワシに鰆だったかな?切り身はカンパチかな?

忘れた。w

まずは切り身の魚からいきますか。

先ほどの前菜のプレートにソースを垂らし、味見をする。

ウスターソースだが、出汁でのばしているのかな?

ソースの主張は抑えられている。

次に出汁醤油だが、こちらもかなり、醤油の主張は抑えめ。

なるほど、素材の味わい重視ね!お店の主張はわかりました。

家系ラーメンで、味濃いめを頼む方は、こちらのお店の主張は理解できないでしょう。

まずはソースで切り身のフライを食べます。

ホクホクの魚、美味い!!!!!!!

ソースの味は魚の味を醸し出す程度、かけすぎても素材の味を壊しません。

それにしても、魚自体も美味いね。

地物らしいので、鮮度なども文句なし。

これは美味い!!!!!

次にイワシだが、出汁醤油で。

大根おろしに醤油をかけ、魚の上にのせる。

モグモグ・・・う~~~~ん!!!!美味い!!!!!!!

揚げたて衣はさっくり、中はほぅこり!!!これは美味い!!!!!

そして、出汁醤油も、フライの美味さを醸し出している。

こちらもかけすぎてもしょっぱくなることはない。

いや、これ、本当に美味い!!!!!!

パン粉はやや細かめのものですが、軽くさっくりした食感は上品で美味い!

カマスも同じように出汁醤油でいただきます。

この時、ご飯に醤油がかかりすぎないように注意します。

う~~ん、さっくりホクホク!!!美味い!!!!!!

魚のフライをすべて食べ、ご飯を少し残したところで、出汁を投入。

お茶漬けとしていただきます。

紫蘇、ワサビ、紅ショウガと薬味を入れます。

食べてみると、少し甘めかな。

出汁の風味がよく出ていますが、茶漬けとしては甘め。

こればかりは、少し下品な部分があってもいいかも?と思いました。

茶漬けを食べ終えると、お抹茶とプチシュークリーム、抹茶プリンが出てきた。

メニューをよく見なかったので、これらの登場は少々驚き。

プリンは甘さ抑えめ、シュークリーム同様。

お抹茶は〆にぴったりですね。

口の中がリセットできました。

そして完食。

最初は強気の価格だよな!と思いましたが、前菜から始まり、メイン、お抹茶の

コースは満足度が高いです。

特に女性の皆さんにはお勧めできます。

今回食べたミックスフライ丼も、素材の良さと味付けの妙に感心しました。

これなら、うどんメニューも相当期待できるでしょう。

まさかまさかのリフト乗り場の近くに、素材の味を大切にする店がありました。

お勧めです!

 

ここで一句

    リフトより

       ここが目的

           いいかもね

2017年6月25日 (日)

静岡市 新栄丸 Aランチ ちらし丼

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また、清水港に来てしまった。

休日、どこかに行く宛が無いと、清水港。

別にどこかのレビュアーみたいに、奢るからうちで食べて、ブログに書いてよ!と、

言われたわけではない。

ただ、行く所が無いから行く!みたいな部分はある。

来ないで!と言われても行くような気がする。w

そんな私の休日の拠り所、清水港河岸の市にまた来てしまった。








今回は違う店に入りましょう。

マグロ館の2階に行くと、10時から営業をしている新栄丸の前で立ち止まる。

鮪のステーキとかあるけど、チラシが美味そうだな。

ああ、でもチラシは平日限定だ、諦めるか。

すると、呼び込みのおばちゃまが、平日限定のランチをやっているという。

今日は天気が悪く、客足が鈍いので、平日のランチを今日、やっちゃうよ~ん!と言った。

この日は日曜日、日帰り温泉などは割増料金になることが多いが、平日限定を

休日にやるという、心意気に惚れ(おばちゃまに惚れたわけではない)入店。

話は逸れるがウド鈴木、熟女マニアらしいが、熟女というより、ババアマニアでは?

ウド鈴木は熟女を見ると、明らかに目の色が変わるのだが、私から見て、

私より遥かに上の年齢、65歳~75歳くらいのばあ様を対象にしている。

う~む、ウド鈴木はおばあちゃん子であったか?そうとしか考えられない。

私は熟女と言えば・・・う~~んと・・・出てこない。w

注文したのはちらし丼1100円の内税。

休日は1300円だが、200円安くなる。

店内はテーブル席だけで、大漁旗などが飾ってある。

何より、ここ新栄丸は大間の鮪釣り漁船を所有しているらしく、築地の初セリで、

7000万円オーバーの価格を付けた鮪を釣った船だという。

すんごいですね~、すんごいですね~、奢って欲しいよ。w

窓側の席に座ったのだが、遊覧船が見えますね。

やがてちらし丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!






うわ~海の宝石箱や~~!

もう何が入っているかは、画像をよ~く見て頂戴。

てっぺんにワサビがのっているので、醤油でワサビを溶かし、かけ過ぎない様に

廻しかける。

では一口、モグモグ・・・非常に軽い味わいの酢飯で、そこにから様々な具の旨味が

口に広がる。

海鮮類はそれぞれコンディションはいい、でも甘海老は冷凍ですね。

味噌汁はワカメの味噌汁、漬物が付きます。

ボリュームに関しては、一般的でしょうか?

女性ならこれで十分に、お腹がいっぱいになるでしょう。

鮪の剥き身や、イクラ、シラス、蛸などなど万華鏡の様な食感と味が広がります。

やがて完食。

個人的には酢を効かせたものが好きですが、これはこれでいいでしょう。

少し、醤油の量を増やせばいいのかもしれません。

メニューのバリエーションも豊富なので、定食+一品追加もいいかもしれません。

 

ここで一句

    宝石は

      お金が無いと

            買えません

2017年6月18日 (日)

静岡市 魚福 本マグロ中とろ大盛り定食

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卒業

いったい何から卒業するのか?

卒業、卒業と言うけれど、失業と卒業の垣根は曖昧だ。

失うのか?超えるのか?

超えなければ卒業と言えない。

今こそ、超える。





清水港といえば、河岸の市であるが、そこはそこでいいのだが、清水インターの近くに

いいお店があるのです。

鮪専門店といってもいいが、鮪は刺身のみ。

鮪のフライとか、炙りとか、煮たり焼いたり揚げたりというのは無し。

本当に鮪の刺身のみ。

盛り合わせで、甘海老らしきものがのっているのを見たことがあるが、

それでもあくまでも、主役は鮪の刺身のみ。

初めて行った時、クオリティーの高さに驚き、その後何度か行っています。

注文するのは、本鮪の大トロか中トロ、それ以外は注文したことがありません!

そんな魚福に、久々に再訪問をしました。





駐車場の場所が、パチンコ店の敷地内になりましたね。

しかし、ちゃんと専用区画として確保されています。

そこに車を止めると、中へ。

いらっしゃ~い!とマダムらしき方が歓迎する。

この日は店内は、割と空いていましたね。

席はテーブル席のみ。

混雑時は相席お願いしますとあるが、今まで相席をしたことが無いね。

本日は、大トロは無いようです。

無いと言っても、本鮪の大トロです。

本鮪ではない鮪のトロはあるようですが、この店に来たら本鮪です。

中トロはあるので、本鮪の中トロ大盛り定食3000円を注文しました。

ところでこの店、大盛りの大盛りが出来るようなのだが・・・

刺身の大盛りね。

よく分からないけど、裏メニューなのか?常連用なのか?その辺は定かではないが、

刺身の大盛りの大盛りが出来るらしい。

大トロがあったら、やってみようかと思ったが、大トロが無いのでやめ。

もっとも、大トロの場合、大盛りは無いと思った。

つまり、大トロの大盛り定食が出来るのでは?ということ。(ややこしいかな?)

まあ、どちらにしてもそれは次回、やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












もう、誰が見ても美味そうな中トロ、コンデジで撮ったが、美しさを伝える為、

一眼レフで撮影をしたいと思った。

では早速中トロをいただきましょう。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええ!!!!!!

鮪は中トロが最高だというが、仰る通り!!!!

むは~~~~うめええええ!!!!!!

まずは脂の旨みが口に広がる。

濃厚過ぎないコクだが、ずしりとした旨みがある。

そして、咀嚼をすると、赤身の鉄分とヘモグロビンの香りが広がる。

これが赤身の美味さだよな~と、再認識させる。

そして、最後に微風の様な清涼感がある。

刺身は厚みもあるので、満足感が高いね。

この中トロ、鮨屋で食べたら一貫いくらじゃ?w

この美味い中トロの刺身が、15切れか?

これで3000円なら、最高のコスパではないでしょうか?

更に、小付けの鮪のフレークが美味い!

これで飯が進みます。

味噌汁は大根の味噌汁でした。

う~~ん、飯、中トロ、フレークでバクバク行きます。

さすがに腹が膨れてきたな。

しかし、最後まで中トロの美味さは変わらず。

そして完食。

鮪の刺身しかないけど、大満足。

皆さんも、ここに来たら是非とも、本鮪のメニューをお選びください。

赤身、中トロ、大トロの盛り合わせなどもありますよ。

 

ここで一句

     本鮪

       高い訳だね

            美味いもん!

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