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静岡県 海鮮

2018年5月20日 (日)

伊豆の国市 伊豆之助 でんでん天ぷら定食

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何かいろいろと忙しくなりそうである。

私の事ですが。

それはそれで、良い事なのかもしれませんが・・・











この日、どこで何を食べようか?

そんな事を考えながら運転をしていた。

特派員から、「沼津の魚河岸流れ寿司どうよ?」と以前勧められたのだが、

私は清水ドリームプラザの店で、それほどいい印象は無い。

そう書くと、悪かったのか?と思われるが、価格的にあら~そうなの~?という印象。

つまり、結構いい値段だったな、という事。

大仁の流れ寿司に入ろうか悩むが・・・やめた!w

そのまま車を走らせると、伊豆之助に入る。

丁度、開店時間だったので、客は私一人だけ。

毎度の事ながら、入口にお品書きがあるので、それを見る。

でんでん天ぷら定食?

鯵アジ定食か鰯のフライ定食にしようかと思ったが、でんでんですか?

でんでんと言えば、お笑い芸人ですよ。

ええ、私も古い人間ですので、でんでんといえばお笑いスター誕生ですか?

知らない方は全く、知らないし、知っている方は、ああ・・・!!と思うでしょう。

そんなお笑い芸人の天ぷら定食ですか?

店内に入ると、お品書きなど一部リニューアルをされていた。

「すいません、でんでんって何ですか?」

私は奥様に尋ねる。

「シロムツの事です」

シロムツは、相模湾で獲れる魚ですね。

私としては、シロムツなら・・・あ~~なるほど~~と思いますが、でんでんでは通じない。

シロムツをでんでんって言ったことなど、一度も無い。

まあ、これは地域性の問題ですが・・・

私はでんでんの天ぷら定食1000円を注文する。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











シロムツが3匹にしし唐、舞茸、南京の天ぷらが付き、小鉢として玉子焼き、奴が付く。

味噌汁はワカメだが、桜海老らしきものが浮かんでいる。

では、さっそくシロムツ事でんでんをいただきましょう。

アツアツの天つゆに、大根おろしと生姜を入れ、でんでんを付けます。

モグモグ・・・あふ~~~!!!アツアツでホクホクで美味い!!!!!

でんでんの身は、ばらけやすいので、食べ方を注意しなければならないが、

白身魚でありながら、旨みもあり、これは美味しい!!!!!

キスよりも、個人的にこちらの方が好みかもしれない。

あ~~~美味いわ~~~!!!!!

冷や奴には、醤油を少し垂らし食べる。

厚焼き玉子はしっかり感がある食感で、美味い。

しし唐も、南京も、舞茸も美味しい。

天つゆは品の良い味で、淡白なでんでんの味を損なわない。

私は、白飯を搔き込み食べる。

2匹目、3匹目とでんでんを食べる。

小骨があったのは愛嬌ですね。

ホクホクの身は美味いな~~~!!!

今度、どこかでシロムツの天ぷらがあったら、それを注文しよう!

味噌汁も一般的な美味さでした。

やがて完食。

でんでんの天ぷらは、美味かった!!!

同じものをまた、食べたいです!

でんでんは煮魚が一般的だけど、天ぷらは最高です!

 

ここで一句

    シロムツが

       全然知らぬ

            名前とは!

2018年5月19日 (土)

沼津市 愛鷹PA上り The・黒はん丼

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遠出をしたので、もう一軒行きましょうか?

しかし、ランチタイムを過ぎていたし、すでに高速道路上である。

私は愛鷹PAに立ち寄ると、フードコートをチラリと覗く。

あらま!黒はん丼ですって!あらあら・・・おやま~!

これなら、読者様も「それはなんだべや?」と興味をお持ちになるでしょう。

アタシはね、券売機で黒はん丼をぽちっとな!としたのね。

価格は610円なのね。

安いのか高いのか分からないわ。

やがて、おばちゃまが「Aの56番!Aの56番!」と呼ぶのよ。

なんか、刑務所の中みたいじゃない?

刑務所に入ったことは無いけどね。

な~んだ!アタシのことね!と思って、丼ぶりを取りに行ったのよ。

「ご飯に味が付いているので、そのまま食べて」というのね。

あら~、味付きなんだ~と思ったわ。

一応記念撮影をして、お手手のしわとしわを合わせて、いただきま~す!










しらす丼でもいいんぢゃね?

黒ハンペンは一口サイズになっていたわ。

では一口、モグモグ・・・黒ハンペンのフライだけど、味付けは天丼みたいな味付け。

アタシは静岡県人だけど、ハンペンと言ったら白くて厚くてふわふわのやつね。

黒ハンペンは、ブログであちらこちら出掛けるようになり、静岡で食べる事が増え、

へ~、そうなの~~と言う感じで、食べたわ。

白いハンペンと違って、しっかりした食感と素材の魚介の旨みが特徴ね。

全体的にもっさりした味わいね。

何か刺激が欲しいわ。

個人的に、生姜やワサビをベースにした丼ツユでもありぢゃねえのかな?

釜揚げのシラスも淡白な味わいだし、何か薬味か何かで刺激が欲しいわ。

逆にフライをソースで食べさせてもいいかもね?

この辺は、それぞれ好みがあるだろうから、そういうチョイスが出来てもいいわね。

ご飯の量が多い方だと思うわ。

この前に、余脂肪ラーメンを食べたから、少し苦しいかもね。

やがて完食。

食べ終えてから、七味をかけても良かったか?と思ったわ。

 

ここで一句

    黒よりも

       白が好かれる

             ハンペンは?

2018年5月 6日 (日)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かき揚げ追加

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GWも今日で終わりか・・・

9日連続勤務をしたが、その前に桜前線第十三陣のため、遠出をした。

めちゃくちゃ疲れた。w

9日連続勤務よりも、遠出の方が疲れたわ。w

ところで、毎年GWに訪問者数が前年越えをし、毎年最高を更新してきたのだが、

今年はついに、前年割れの様である。

前年比、マイナス13人少ない。

ついに頭打ちか・・企業でいえば前年比未達で、マイナス成長か?

どうする?

テコ入れが出来なければ、潔く良く散ろう。

それが桜だ。







 

この時期、桜海老を食べなければ。

私のブログでは、恒例行事となりました「桜海老を食べる」。

山菜と同じく、この時期是非とも食べたいものです。

伊勢海老の方が、濃厚で美味いのは分かっています。

しかし、淡白な旨味をぎゅ~っと凝縮した桜海老も、いいものです。

この日、平日であったが、テーブル席はほぼ満席。

時刻は11時頃。

注文時は並ばずに済んだ。

注文したのは、沖漬け丼セットにかき揚げを1枚追加。

内容としては、沖漬け丼、味噌汁、かき揚げ2枚となる。

かろうじて空席があったので、そこに座ると沖漬け丼を持って、ポットのところへ。

沖漬け丼に関して、私はいきなりお茶漬けで行きます。

たっぷりとダシを注ぎ、沖漬け丼全体を浸す。

席に戻ると、桜海老を撹拌し、半生状態にする。

卓上には桜海老の塩、無料の漬物などがある。

私は、漬物をいただくとさっそくいただく。

ズルズル・・・沖漬け丼をサラサラと口に運ぶ。

う~~ん、美味しいね。

桜海老の旨味、海苔の香り、ネギの香り、山葵の香り、ダシの旨味。

贅沢で美味しいお茶漬けです。

かき揚げは、桜海老の塩をかけていただく。

まだ温もりの残るそれは、カリッ!とした食感と桜海老の旨みと香ばしさが口に広がる。

屋根があるとはいえ、港の風を受けながら食べるそれは、美味いな~。

あまり風が強いと、容器が飛ばされるので、ほどほどがいいが。

茶漬けを半分ほど食べたところで、あることを思いだした!

かき揚げで天茶!

私は、かき揚げを投入し、天茶で食べてみた。

これ、いいと思いますよ!

かき揚げはしっとりしながらも、食感は残る。

味噌汁はいつもの通り美味く、漬物で口直し。

やがて完食。

毎度毎度ですが、美味しくいただきました。

当然、秋の漁期にも行きます!

 

ここで一句

     天茶なら

        お茶が欲しいが

               ダシで食う

2018年4月13日 (金)

伊豆市 きびなご寿し 味千 地魚盛り合わせ

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今年は、桜の開花と私の休日がシンクロしなくて、満開前ばかりでした。

ようやく、満開の画像をお見せすることが出来ましたかな?

ところで、食事に関しては地味目な画像が続きましたので、少し派手な画像を・・・









この店の前をほぼ一年に一度、通過していると思う。

FINAL SEASONなので、来年西伊豆まで来るかどうかわからない。

ならば、今回寄るべきであろう。

店の名前は「きびなご寿し 味千」。

店の情報に関しては、多少入手している。

きびなごに関してはググって欲しい。

私にしては、ワカサギみたいな魚?という印象がある。

ところで、以前西伊豆で鯵寿司を食べた。

鯵寿司自体は、珍しい物ではないだろうが、鮨自体に特徴があった。

さて、どんなものを提供してくれるのか?

店は、国道の横にあるが、側道の様な道に入ることになる。

車は店の前に止めさせてもらう。

入口には、うどんと寿司とかメニューの貼り紙がある。

うどんと寿司でも1300円か?少し高い印象がある。

中に入ると先客はゼロ。

入口のすぐ横にストッカーがあり、そこにはきびなご寿しといなり寿しが陳列してある。

「もしかして、これを買うのか?」

丁度その時、どこかの奥様が一人、入って来た。

店の奥から店主?らしきオバサマが登場する。

「おふたり?お持ち帰り?それとも召しあがる?」

夫婦に間違えられた。w

奥様と言っても30代か?そちらは持ち帰りで、私は食べていくことに。

すると店主は、メニューは一種類しか無く、きびなご寿しだけかそれに、

地魚を混ぜるのか?どちらにする、と聞かれる。

どうも、メニューに関してはバリエーションが少なく、基本、きびなご寿しだけと

思った方が良いようだが、この店、朝早くから営業をしてるみたい。

私の様に、昼頃に訪れる客が珍しいのかもしれない。

何しろ、あと2食ほどしか提供出来ないという。

私は地魚入りのきびなご寿しのセットを注文した。

価格は1700円。

注文後、店内で大人しく待つ。

すると、テイクアウトの予定の奥様は、子供と亭主を連れてきて、店で食べると言う。

持ち帰りのきびなご寿しは、保存性を高める為、酢が効いていると言われたからだ。

個人的には酢の効いた方が好きだが、酢が苦手なのか?

家族3人、まだ決め切らない様だ。

やがて、きびなご寿し登場、記念撮影をし、いただきま~す!

なかなか良いボリュームである。

寿司ひとつひとつの大きさは、結構ありますね。

サラダ、デザート、吸い物、サザエが付く。

地魚はメジナとアカギを使用という。

メジナは知ってはいるが、アカギは知らないな~。

「アカギって何ですか?赤魚みたいな魚ですか?」

すると、店主はそれとは違うという。見せてやりたいが、切ったので原形が無いと。w

ではきびなご寿しを食べてみる。

モグモグ・・・サッパリした味わいである。

きびなご自体の味わいは、それほど特徴のある味ではない。

白魚の様に、クセの無い味わいと少し、プチっとした食感がある。

きびなごの下には、薬味が入っている。

大葉、茗荷、ネギなどが入っており、それぞれ違う味わいになる。

山葵などは入っていない様だが、山葵はいらないかもね。

味が繊細なので、刺激や香りの強い山葵だと、きびなごが生きないのかも。

メジナはしっかりした食感で、旨みが強い。

白身の魚であるが、噛み締めると旨みを感じる。

アカギもしっかりした旨みを感じる。

メジナもアカギも鯛の様な美味さがいいですね。

姫さざえのつぼ焼きは、メスであったか?

肝を最後まで引きずり出すと、最後まで黒っぽい物だった。

しかし、特に苦みなども無く、美味いサザエであった。

サラダは葉物が中心だが、満足感は高い。

シャキシャキ感があり、サラダの素材の鮮度も良いようだ。

途中、吸い物をいただく。

事逗ずz・・・う~~~~~~ん!!!!!美味い!!!!!!!!!!!!

俗に言うアラ汁の分野であろうが、実に旨みが良く出ている。

なんというか、美味すぎてほっとする味である。

細かい骨や鱗なども無く、品よくまとめられている。

あ~~~~~~、このお椀、美味いわ~~~~~~!!!!!

小鉢の酢の物もいただく。

結局、家族連れは店主に促され、お土産のきびなご寿しを買って帰った。

店主は優柔不断なお客ね!とぼやく。

ぼやくのはいいが、客のいないところでぼやいた方がいいよ。

私、一応お客だから。w

デザートを食べて、やがて完食。

美味い!!!!!満足!!!!!

ボリュームもある。

格安なセットもあるが、訪問時は売り切れ。

地魚の入ったセット選ぶが、これは大正解!

メジナ、アカギ、美味しく堪能しました。

来年も西伊豆に行くかもね?w

 

ここで一句

     小さくて

         しかし大きい

              満足度

2018年2月16日 (金)

沼津市 みなとの磯はる食堂 マイワシのヅケ丼

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さすがに3連食はキツイ。

少し港周辺を歩き回り、腹ごなしをする。

やはり、新規にどこかでたべなければ!という必然を感じる。

すると、鰯専門の看板を見かける。

沼津港は何回来ているのか、思いだせない程来ているが、鰯専門のこの店、

今まで知らなかった。

この店の隣に、海鮮丼ぶり専門の店があった様な気がする。

それが無くなったのか?

その辺の情報は未確認だが、スクラップアンドビルドは常にある様だ。

鰯専門店ということだが、この日はカタクチイワシは未入荷ということで、マイワシのみ。

天婦羅、刺身などがあるが、マイワシのヅケ丼?面白そうですね。

私は店頭のメニューを確認すると、店内へ。

店内は新しめの様相。

カウンター席があるが、テーブル席がメインの様子。

先客がいないので、テーブル席に座る。

一応メニューを見るが、天丼もいいが、やはりヅケ丼ですね。

マイワシのヅケ丼1404円を注文する。

それほど待たずにヅケ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









価格が外税価格だったので、個人的に外税価格であれば十分納得かな?

鰯の切り身が散りばめられたそれは、なかなか華やかな様子。

漬物と味噌汁が付く。

では一口、モグモグ・・・鰯は脂がのり美味い!ヅケ具合は個人的に程よい。

味が濃い目のが好きな方は、卓上に醤油があるが、このままでいいでしょう。

それにしても、スルスルと胃に流れていく。

そののど越しの良さは、鰯の下に秘密があった。

細かく刻まれた大和芋が敷かれていた。

所謂トロロであるが、これがのど越しの良さの要因である。

鰯は、たまに骨の食感を感じるが、のど越しには全く、影響なし。

ご飯の量は多めかな?と思うが、のど越しがいいので、スルスルといける。

生姜の清涼感とネギの清々しさがあり、立ち止まることが無く、いけます!

やがて完食。

う~~ん、美味しい!!!

いわしはいわしはいわしは・・・美味い!!!

こうなると、天ぷらが食べたくなりますね。

いろいろセットメニューがあるので、次回沼津港に来た時は、再訪したいと思います。

頼むぜ!にし与さん!w

 

ここで一句

    カンパチも

        弱い鰯に

            負けるかな?

2018年2月15日 (木)

沼津市 むすび屋 海鮮鍋定食

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何となく金メダル。

今の日本はGOLDRUSHにはまだまだなのか?

メダルを獲得した選手には、素直におめでとう!

しかし、世の中軍メダルほど悔しいものは無いと思う。

なぜなら、1位に負けたのだから・・・

銀メダルとは、常に敗北者の意味を漂わせる。








何となく、にし与で肩透かしを食らった気がした。

食べた物は悪くは無いが、やはり海鮮に求めるのは、盛り付けである。

少し、目を癒したい食べ物が欲しい。

そんな私が向かったのは、むすび屋である。

こちらはご無沙汰気味であったか?

中に入ると、先客は1名。

女性が一人で海鮮丼を食べている。

丁度、スマホで撮影をしていた。

女性一人の食べ歩き、珍しくなくなったよな。

吉田うどんの名店、渡辺うどんでも見かけたし、皆さん、インスタ映えを求めているね。

私は、カウンター席に座り、メニューを眺める。

メニューは壁の横にホワイトボードがあり、そこにお勧めが書いてある。

定番料理は、カウンターの上にお品書きが貼ってある。

ホッケ焼き定食にしようか?と思ったが、海鮮鍋定食?面白い。

手間がかかりそうだが、私は海鮮鍋定食1280円を選ぶ。

15分ほど待ったでしょうか?やがて鍋定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










鍋はすでに、煮てある状態で提供される。

鍋の蓋を開けると、ちり鍋ですね。

ポン酢でいただくタイプです。

私自身、このスタイルの食事は久しぶり。

見た目も海鮮は勿論、野菜類も入っている。

因みに、60円追加でオジヤにしてもらえるが、それは後ほど検討しましょう。

小鉢として、マグロの山かけが付いてくる。

全体的に価格相応というか、見た目の華やかさはある。

では、しめじなどをポン酢でいただく。

さっぱりした味わいで、美味しい。

海老やホタテなども入っているが、やはりメインはタラの切り身ですね。

厚く切られた切り身は、ほっこりとした食感で美味い!

大根や野菜もしっかり火が通り、美味しいです。

山かけも美味しい。

ご飯がすすみそうだが、ご飯はそれほど食べずに、鍋を食べ進む。

鍋の中が空っぽになり、ダシだけが残る。

そのダシをご飯の中に投入する。

茶漬けというか、雑炊感覚である。

ダシはやや塩気が足りないが、旨みは十分なので、このままでもいいが、

私はポン酢を少し、そこに垂らす。

卓上に塩や醤油があるが、ポン酢の酸味がいい感じ。

やがて完食。

満足です。

この店、ご飯は大盛り無料なので、大盛り希望の方は、事前に注文しましょう。

オジヤも気になりましたが、鍋ダシもすべて飲み干し、満足。

見た目も腹も満足しました。

 

ここで一句

    鍋料理

      見た目と腹が

            満たされる

2018年2月14日 (水)

沼津市 にし与 カンパチ刺身定食

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プライスレス。

価値観とは何か?

私の場合、感動。

新しいカメラを得た私。

カメラが何かを導き出す。

そんな気がするが、センスと努力。

どちらが価値があるか?

それって、面白い。








何というか、秘境ブームと考える。

しかし、現在の日本に、鍾乳洞以外で秘境など存在するのか?

私としては国有地管轄、主に自衛隊は立ち入り禁止故に秘境と思えるが、

やはり、簡単に訪れることが出来ないところ。

それを見つけ出したい今日この頃。











ちょっと、沼津港がご無沙汰ではないか?

そう思って、沼津港に行った。

沼津港と言えばにし与であるが、にし与もご無沙汰かな?

お店に行ってみると、営業をしていたので中へ入る。

何を食べようか?フライ盛りもいいかな?それとも肉類かな?

すると、天然ブリの刺身定食1780円がある。

少し、高い気がするがブリはいいね!それを食べよう!





ごねんね、ブリは売り切れなの。



接客担当のオバサマ(私より若いと思う)から宣告される。

カンパチならあるけど。

カンパチ?カンパチもブリに似ているね。

それにしましょう。

因みにこの時点で、カンパチの定食の値段は分からない。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










以前、カキフライ定食を頼み、内容は確かにカキフライ定食だが、

見た目が寂しかった事を思いだした。

この店、コスパがいいな~、豪華だな~と言うメニューと、やっちまったか?という、

メニューが存在する。(個人的見解)

確かに、鮮度のいい厚みのある刺身が目の前にあるが、盛り込みがシンプル過ぎる。w

刺身を食べると、鮮度がよく、味もいい。

このカンパチに文句をつけるところはない。

味噌汁も美味い!シジミのダシが出ている。

ご飯はやや軽めだが、いつもと同じ量である。

しかし、視覚から入ってくる情報は、華やかさを感じさせないので、腹が膨れない。

やがて完食。

会計をすると、1780円。w

ブリとカンパチの価格は同等であったか?

値段を聞いていれば、注文はしなかったか?

フライ盛りにしていたか?

カキフライ以来の視覚から受ける物足りなさ。

これが私が感じるこの店の、唯一のウィークポイントか?

 

ここで一句

    刺身には

        飾りが欲しい

              ひたすらに

2018年2月 7日 (水)

熱海市 みどり丸食堂 いか丸焼き定食

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秘宝館。

ええ、興味がありますよ。

でも行きませんよ。

所詮・・・エロのテーマパークでしょう?

まあ、もう少しジジイになったら考えますよ。w









熱海で食事と考えた場合、どこに行こうかと考える。

港へ行こうかと考えた。

どうせなら初島まで行くか?とも考えたが、船に乗らないといけない。

すると、秘宝館のロープウエイ乗り場の近くに、お店がいくつかある。

その中で、唯一営業をしている店に行ってみる。

11時前だったが、普通に営業をしているようだ。

ホワイトボードの手書きの看板には、いろいろ書いてあるね。

中に入ると、先客は無し。

お姉様とおばちゃまが2人居た。

「大丈夫ですか?」と聞く。

ダイジョウブ、大丈夫というので、適当に座る。

まあ何というか、雑然としているが、年期を感じさせる店である。

壁にはサイン色紙や、芸能人との2ショット、3ショット写真がある。

ん?何と飯島愛!そして、船越英一郎と松居一代夫婦との激レア3ショット!

この写真を見るだけでも、この店に来る価値があるか?

そんなこんなでイカの丸焼き定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









何というか、実にシンプルであるが、これでいい!と思えるものである。

この場所で、この店で、この料理。

すべてに於いて、納得が出来る一品である。

イカにはマヨネーズが添えられ、尚且つイカ全体にタレがかかっている。

切干大根と人参の煮物、市販の漬物。

店内の雑然とした雰囲気が、私を昭和にタイムスリップさせる。

出来るならば、秘宝館の看板を視野に入れながら食べてみたいものである。w

ではイカから一口、モグモグ・・・タレは醤油をアレンジしたもので、多少甘みを感じる。

しょっぱ過ぎる事も無く、マヨネーズと絡めると、イカがおかずからツマミに変身する。

イカを白飯と共に胃に収めれば、これもまたニヤリと笑いが浮かぶ。

たまに、イカの焦げた部分があるが、これも愛嬌だ。

味噌汁はワカメか、この料理の内容なら、自分でも同じものが出来そうな気がする。

しかし、何度も言うが、このシチュエーションは何にも代えがたい。

飯島愛と、船越英一郎と松居一代が写った写真がある。

おばちゃんがお茶を足してくれるが、ぬるくもあり、熱くもある。

食べている最中に、お菓子の移動販売とかで、どこかの姉ちゃんが入ってくる。

350円前後のクッキーだが何かの菓子を買っていたな。

マツコがテレビで紹介したとか言っていたが、マツコはグルメだとは思わないよ。w

大食いなのは間違いないし、何よりジャンクが好きそうじゃない?

私には、一切姉ちゃんは菓子を売ろうとしなかった。w

やがて完食。

1200円を支払う。

これで980円だったら、かなり満足出来ただろうな。

チャンスがあれば、ラーメンかカレーを食べてみたい。

 

ここで一句

    飯よりも

       レアな写真が

             ありまっせ!

2018年1月18日 (木)

静岡市 割烹 富海亭 ほたて釜飯定食

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思うのだが、米は主食であるが、おかずになるのか?

そんな事を時々考える。

このブログのおかげか、ラーメンライスに抵抗の無くなった私であるが、

チャーハンだけを食べるとかは、未だに実行をしていない。

今回立ち寄った富海亭であるが、刺身でも食べようか?と思って入ったのだが、

メニューがバラエティーに富んでおり、珍しく釜飯を注文してみた。












静岡のいちご街道では、生憎の天気であったが客引きと言うか、呼び込みの

お姉ちゃん、おばちゃん、ばあさまが必死に呼び込んでいる。

私も今年こそは「オヤジ一人で苺狩り!」と思っているが、雨が降っているね。

ビニールハウスの中で食べるから、関係は無いであろうが寒い!

やはり、イチゴ狩りは天気の良い時にしましょう!

と思い、苺街道を清水方面に走ると、海鮮が食べられる店の看板が目に入る。

いつも、この界隈を走ると必ず目に入るのだが、試しに入ってみますか?

私は看板の店に向かう。

店の名前は「富海亭」。

ふうみていと読ませる。

頭に割烹がつくので、敷居が高いかな?

店内に入り、1人だと告げると、店内をくねくねと歩き連れられた部屋は個室?

ほぼ全席個室の様な様相。

入口に戸があり、子連れの子供なども多い様だ。

しかし、戸が閉まるからと言って、喧騒がかき消されるわけではない。

幸い私の周囲の子連れ客はおとなしく、静かであった。

それにしても個室の様な席は、写真を撮るには最適ですよ!

何しろ、一眼レフを構えても恥ずかしくない!w

コンデジと一眼では、一眼の方が恥ずかしいし、周囲の目が気になる。

だが、個室ならどんなアングルでも・・・w

スタッフがお茶を持ってきて、注文は決まったか?というので、ミックスフライにするか?

いや、釜飯が充実している。

それに、さっきカマ焼きを食べたし。(つまり連食ですね、よく食うオヤジですw)

帆立釜飯税込み1728円を注文する。

完成まで30分かかるけど、ええか?ええのんか?というので、かまへん!と答える。

注文後、個室で一眼レフをいじったりして時間を潰す。

それでも、30分はかからなかったかな?釜飯登場、記念撮影をし、いただきま~す!









釜飯という食べ物も久しぶりである。

記憶にあるのは、桜エビの釜飯であるが、あれにはかき揚げがあった。

今、目の前の釜飯には、小鉢などが付くが、メインは釜飯である。

釜飯が主食であり、おかずでもある。

この時点で、刺身でも単品で注文しようと思ったが、まあいいか。

釜飯の蓋を開け、中を混ぜるのだが、茶碗が無いね。

お茶を継ぎ足しに来たスタッフに、「これはこのまま食べるのですか?」と、

イヤミたらしく言う。

スタッフは申し訳ありませんと、すぐに茶碗を持ってきた。

別に釜のまま食べても良いが、やはり上品に食べないと。

では一口、モグモグ・・・美味しいね。

釜飯としては、味濃い目の方向性かな?

割としっかりした味付けを感じる。

帆立の旨みは勿論だが、海老なども入っており、旨みの多重奏である。

米自体も美味いのであろうが、味付けの妙で食べさせているな?とも思う。

おこげも勿論あるが、この釜飯は美味い!と思う。

ボリュームであるが、茶碗で3杯分くらいか?勿論、軽い盛り込みであるが。

味噌汁は豆味噌か?赤出汁みたいだね。

小鉢は酢の物と和え物でしょうか?

やがて完食。

雰囲気なども良く、美味しいと思うけど、釜飯だけだと少し物足りないかな?

税込1700円オーバーなので、そんな事を思いました。

だからと言って、この店で鶏の唐揚げ定食はね。

財布と相談してください。w

 

ここで一句

   釜飯の

      おかずに一品

            カマ焼きか?

2018年1月17日 (水)

焼津市 小川港魚河岸食堂 鮪のカマ焼き定食

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この日は特に予定が無かった。

どこかで飯を食べよう。

すると、東名高速に乗り、焼津まで来てしまった。

焼津というと、焼津お魚センターが私のブログでは何度も出てくるが、

たまには焼津港の周辺に行ってみましょう。

すると、アクア焼津までやってきた。

隣にお土産や、食事の出来るところがあるが、マグロ丼を一度食べたね。

何というか、活気が無いな。

少し寂しい気がしたので、違う場所に行くことにした。

辿り着いたのは、小川港。

焼津港の隣に小川港があるのだが、ここには活気のある食堂がある。

魚河岸食堂と言うのがあるのだが、漁港直営ということで宜しいですか?

思えば、2010年に訪問をしている。

その時はカツオの刺身か、タタキの定食を食べている。

正直言って、平凡な印象しかないのだが、何故に8年越しの再訪問となったのか?

・・・まあ、いいんじゃない?w

朝ラーを食べようかと思ったが、海鮮でいいんじゃない?

車を止めると、店内へ。

券売機で食券を買うシステムなのだが、その前に壁一面に貼られた料理の画像を見て、

何を選ぶか吟味する。

ラーメンかカレーライスを注文した方がいいかな?と思ったが、マグロのカマがある。

カマは私の中ではご馳走である。

壁の写真では鮪のカマ焼き定食は700円。

鮪の竜田揚げでも食べようかと思ったが、カマ焼き定食にしましょう。

券売機で探すと、無い。

売り切れ表示になっているが、券売機の横にはお勧めとして鮪のカマ焼きがある。

しかし、800円だ。

100円の差額に悩むが、わざわざ東名高速に乗り、ここまで来たまでの金額を考えると、

自分の人生の中では、100円の存在とは小さい物よと思ってしまう。

いつの日か、100円に泣くまでそう思うのであろう。

この店は、セルフスタイル。

食券を買ったら、カウンターの中のおばちゃまに券を渡す。

すると、引き換えの番号札を渡される。

番号は66番だった。

666番だったらオーメンだったかな?

すると、丁度サービスタイムにぶち当たり、カツオの角煮?が提供される。

この場合、遠慮は無用である。

写真を撮ると小皿に盛りつける。

私は佃煮系など味の濃い物は、一口、二口で十分なので、適量を取る。

テーブル席か小上がり席しかないので、適当に座る。

丁度テレビが正面にある位置に座る。

テレビでは吉永小百合主演、夢千代日記が放映されていた。

さすがローカルテレビである。

1980年代の番組を流すとは・・・w

すると、「66番出てこいや~!」というので、カウンターに行く。

定食を受け取り、記念撮影をする。







ボリュームはあるが、インスタ映えのしない定食である。

鮪のカマは結構な大きさなのだが、不細工である。

この場合、皮側から撮影すれば良かったか?

ご飯と味噌汁が付き、奴が付く。

価格的に十分納得できるものであるが、味はどうか?

まずはマグロのカマを一口、モグモグ・・・表面の肉を食べたが、ややかたいかな?

やはり、骨と皮の間の身を食べるべきであろう。

皮を取り、中の身を取り出すと、トロトロの身が出て来た。

これは美味そうである。

実際口に入れると、ジューシーでトロンとした食感がいい!

う~~ん、カマ焼きの醍醐味はやはり、骨と皮の間の身です!

これは美味い!!!

ところで、ご飯が少ないかな?

カマのボリュームと比べると、白飯がやや少ないと思う。

通常であれば、私としては十分なボリュームなのだが、カマの身が多いので、

ご飯がススム。

それと、大根おろしがもっと欲しい。

鮪のカマはやや癖がある。

それを緩和するためにも、大根おろしがもっと欲しい。

普通に考えれば、おろしもたっぷりあるのであろうが、カマが大きいので。

味噌汁はワカメと豆腐。

奴は一般的な美味しさ。

カマは、ひとかけらの肉片も逃さぬように食べました。

やや癖を感じるカマでしたが、美味しくいただきました。

800円と言う価格を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

ただ、全体的に大衆的な味わいだと思います。

実際、大衆食堂ですが過度の期待をせずに、気軽に飯を食うか!

そんな気持ちで良いと思います。

小田原港の魚市場食堂みたいな感覚で。w

 

ここで一句

    おカマなら

       鰤が一番

           ステキだわ

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