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ZARD  坂井泉水

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静岡県 とんかつ

2017年5月20日 (土)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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最近やらなくなった事。

ウォーキング、筋トレ。

いけません!これはいけません!無理をする必要はありませんが、日々鍛錬。

昔は、3か月でジョギングシューズに穴が空いたのに、半年ほど履いていない。

これはイケません!

だから、旅先で上り坂を見ると、絶望感を感じるのです。w

さて、いつから開始しするか、トレーニングを。w





ホビーショーは1時間少々いたかな?

どこかで飯を!と考えたが、メッセ周辺は特に飲食店が無い。

メッセにフードコートやらなにやらあるが、食べたいと思わない。

駐車場から出て、どこかで食べるか。

そう考え、駐車場を出ようとすると、まさかの渋滞。

駐車場を出るまで渋滞、出ても渋滞。

あ~~~~、何なんだ!この界隈は!

それでも何とか渋滞を切り抜け、静岡市内を走りだす。

この時点で、私の脳内の選択肢は、素麺の楽亭か宇田川の2択であった。

楽亭どこだったか?とか考えているうちに、宇田川に決める。

ようやく宇田川に到着すると、時刻は1時半を過ぎていた。

ランチタイムを少し過ぎたが、営業はしていた。

中に入ると、先客の残した食器が、テーブルに置いてあった。

カウンター席は誰もいなかったので、いつも通り、カウンター席へ。

すると、愛のファミリー劇場と思っていたオヤジさんは、エキサイトしていた。

未だ片づけられていない食器を見る限り、忙しかったのであろう。

丁度その時、他の客が頼んだカツ丼が運ばれた。

なるほど、忙しい上にカツ丼か、アドレナリンが放出されるわけだ。

私が、カウンター席に座ると、オヤジは奥様にブツブツ言ってた。






約1年ぶりになるのか?

昨年の8月に訪問をしたようだ。

注文するのは決まっていた。

カツカレー970円を注文する。

その後も客が入ってきて、ロースカツ定食のAだBだと注文が入る。

「はい、ロース入れたよ」

「ロース出るよ!」

渡る世間は鬼ばかりの様である。

「こんなところにバケツを置いて、邪魔じゃないの?」

奥様も負けずにやり返す。

この日、この時間帯は夫婦二人で切り盛りをしているためか、余裕がないのだろう。

それにしてもこの夫婦、当たり散らしてもすぐ冷める。

これが阿吽の呼吸なのであろう。

傍から見ると、おいおいと言う部分があるが、これがこの夫婦の営業姿勢であって、

ちゃんと、料理は出てくるので、心配はいらない。

私としてはここ数年、愛のファミリー劇場みたいな雰囲気だったので、

久々の緊張感?である。w

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ランチのカツカレーとの違いは、皿の大きさと模様か?

ランチのカツカレーと比べ、気持ちボリュームがあるように思うのと、カレーに玉葱が!

「味噌汁・・・」

オヤジが遅れて味噌汁を提供する。

味噌汁の中は、大根、油揚げ、ネギのようだ。

ではカレーを一口、モグモグ・・・あ~~~~~ウメ~~~~~~!!!!!!

このカレー、カツカレーのためだけのカレーなんだよね。

辛さなどは特に感じないが、実に奥深い味のするカレーである。

カレーライスというメニューが無いのが、不思議に思うほど美味い!!!!

スパイスの味わいなどは薄めだが、コクがあります。

ルーに脂肪分などは無いようだから、かなりしっかりダシを取っているのでしょう。

カツは勿論揚げ立て。

アツアツで、口の中が火傷しそうなほどである。

カツはやわらかく、脂身も美味い。

あ~~~~美味いな~~~!!!!

この値段でこの味、私の中では最高のコスパのカツカレーですね。

ご飯は気持ち、多い感じ。

ホカホカのご飯で良いですね。

味噌汁も具が多く、たっぷり入っております。


一段落したのか、奥様がお冷の継ぎ足しに回ります。

忙しくても、気配りは忘れません。

やがて完食。

オヤジ、満足~~~~!!!!

ここのカツカレーは最高だ!!!

今回は、宇田川愛の劇場第1幕のつもりだったが、宇田川劇場第7幕にした。w

今回は、シン・宇田川だった。w

 

ここで一句

     平和より

        たまには欲しい

              刺激感

2017年2月 8日 (水)

伊豆市 留宝留ながた Cランチ(ヒレカツ、イカフライ)

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ETCが進化し、ETC2.0になったらしい。

詳細はネットで各自調べていただくとして、私が思うに、情報量が多いらしい。

渋滞の回避方法なども提供されるようだ。

個人的には高速料金が安くなってくれた方が、どれほど嬉しいか。

ETCで割引などがあるけど、長距離はお安くしてほしいね。

電車に乗らないので。w







未だ、開いているのを見たことが無いあの店。

いったい、いつ開店するのか?

この日も、行ってはみたがやってない。

とにかく、やっているのか?やってないのか?

だが、この界隈、気になる店はある。

今回は以前より気になっていた店、ながたに訪問した。

店名に留宝留とあるが、何の意味でしょうか?

それだけでも気になるのに、和風ラーメンととんかつだと!気になりますよ。

以前立ち寄ろうかと思ったら、昼なのに貸し切り。w

気になる店名、気になるメニュー、昼でも貸し切り。

謎過ぎる。

店の前の駐車場に車を止めると、入口にメニューが置いてある。

一応、内容を確認すると、中へ。

あら~、中は綺麗ではありませんか。

表の看板は、やや年期を感じさせるが、店内は新しい感じで綺麗。

これなら女性だけでもいいんじゃ有馬温泉?

テーブル席と座敷席があり、テーブル席に座る。

メニュー見ると、あさりラーメンとかつラーメンが気になる。

あさりラーメンは当然、美味いだろうな~、でもかつラーメンも珍しい。

定食類もカツを中心に充実しているし、カレーもあるな。

一度、ミックスフライを注文するが、ランチがお得らしいので、ランチにする。

選んだのは、ヒレカツとイカフライのCセット880円。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何と言いましょうか、まとまっていますね。

店の中も綺麗だが、提供方法も綺麗です。

ただ、ボリュームはどうだ?と言われたら、個人的には物足りない。

まずは、ゴマをスリスリする。

ゴマすりは苦手だが、人間齢をとれば、苦手なことも出来る様になる。

香ばしい香りがしたら、次にソースを投入し、マスタードも入れて完成。

これにまずは南瓜のフライをつける。

南瓜は加熱済みで、しっとりした食感で甘みもある。

次にイカフライをいただく。

イカは今、高い!値段が高い!!!イカが不漁らしい。

そんな中でのイカフライだが、荒目のパン粉をまとったそれは、サクサクの衣と、

イカのしっとりした食感がなかなか良い。

ソースも美味しいね、ゴマが際立っている。

ご飯もツヤツヤで美味しいが、量自体は軽めですね。

次にヒレカツをいただく。

こちらも荒目のパン粉で揚げられているが、一口サイズ的なカツです。

ソースをつけて食べると、サクサクの触感だが、肉自体も美味い。

千切りキャベツとポテトサラダが添えられ、キャベツはソースでいただく。

味噌汁はワカメと油揚げ。

やがて完食。

私としては、物足りないボリュームだが、味は良い。

ご飯も味噌汁も美味しいし、肉などもそれ自体が美味い。

清潔感のある店内も魅力だし、禁煙ですね。

これは、是非とも次はラーメン目当てで訪問したいですね。

ドリンクバーなどもやっているようです。

子連れも安心か?

 

ここで一句

    留宝留とは

       意味を聞くのを

             忘れたな

2017年1月28日 (土)

熱海市 宝亭 カツカレー

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年が明けたと思ったら、1月もそろそろ終わり。

カネは相変わらず、あるようで無い。

今月、定期預金にカネを入れたので、普通預金の残高がかなり、減った。

来月は桜前線始動の月である。

カネが無いと困る。

しかし、狭いながらも苦しい我が家。

そんなカネの無い時に、ニュースが飛び込んできた。

ザードの百科事典が発売されるらしい。

ZARD CD&DVD COLLECTIONで、全52刊発行されるらしい。

秘蔵写真やら何やらで、マニア心をくすぐる内容らしい。

テレビ等で、戦艦大和やフェラーリなど隔週刊で発売されるCMをご覧の方も多いだろう。

それに遂に、ザードこと、坂井泉水の登場である。

これは買うべきであろうか?

CDは殆ど持っているし、敢えて欲しい音源などは無い。

むしろ、発掘映像的な物が欲しいかな?

金額的には大したことは無いが、全部買い集めれば、10万円は突破か?

いっぺんに10万円ではなく、隔週で10万円だから気にする金額ではないが・・・

う~む、悩むな。

おまけで秋吉契里の曲とか入っていれば、必ず買うけどね。w











「ついにこの店のカツカレーを食べるときが来たか」

伊東市の食べ歩きはちょくちょくするが、熱海市の食べ歩きはほとんど無い。

別に、熱海を嫌っているわけではないが、観光客増加と共に、行きづらい雰囲気が、

自分の中ではあった。

今回は早咲きの桜が目に入ったので、桜の撮影は今度にし、せめて飯をと、思った。

訪問したのは「宝亭」。

カツカレーで有名な店であるが、随分と店の前を通り過ぎてきた。

私の中では、カツカレーという食べ物は、頻度が高い物ではなく、カレーライスを

ラーメンなどと注文することが多い。

前々から食べてみたいと思っていたが、わんたんやの冷やしワンタンメンを、

いつも食べに行っていた。w

この時期、冷やしワンタンメンは販売していない。

さあ、ついにカツカレーだ!

外観はそうでもないが、中に入ると、綺麗で落ち着いた雰囲気の内装です。

明るい照明、綺麗で古さを感じさせないイスやテーブル。

テーブル席メインの店内であるが、ファミレスなどでは醸し出せない空間があった。

適当に座ると、お冷とお絞りがやってきた。

メニューを見ると、カツカレー狙いとは言いながら、触手の伸びそうなメニューがある。

個人的に、ナポリタンやチキン唐揚げ定食やハンバーグが気になる。

しかし、初志貫徹。

カツカレー950円を注文する。

それほど待たずにカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!







う~~む、950円という価格を考えると、妥当なボリュームか?

あくまでも私見だが、我が胃袋としては、丁度満たされそうなサイズである。

カツカレーにはポテトサラダと、若干のコールスローが添えられる。

サラダにはドレッシングがかかっていることは無く、卓上にウスターソースか塩がある。

私はウスターソースをかけた。

カツはそれほど厚みがあるとは思えない。

ルーは一見しただけで、濃度があるように見える。

ルーの中には固形物の物体は見当たらず。

では一口、モグモグ・・・美味いわ!

カツにはしっかりした下味が付いている。

ひとによっては、ショッパイと思うかもしれない。

カレーのルーはフルーツチャツネなどをベースにしているのであるか?

割とフルーティーな印象である。

辛いかそうでないか?と聞かれれば、辛くは無い。

濃厚で旨みのあるカレールーは、スパイシーさより濃厚でありながらも爽やか。

オイリーな印象はほとんど無いのだが、濃厚さは感じる。

ルーは本当にドロリとした印象で、ここ数年の中で、一番ドロリとした印象が強い。

結構、個性的なルーとも言えます。

ライスはそんな濃厚なルーを受け止めるべく、美味しいものである。

カツは先述したように、下味が付いているので、全体的に濃厚。

福神漬けなどは存在しないので、口直しにはサラダしかない。

先ほど、ウスターソースをかけたが、ウスターソースは何かで延ばした印象。

サラサラのソースで、カレーの味を壊さない。

この多少ソース味のサラダが、クドイと思った時に、リセットをしてくれる。

適量と思われたボリュームも、濃厚な味わいで満腹感が生まれる。

やがて完食。

美味いと思います。

確実に若い肉食系男子向けの味だと思います。

逆に中年以上はその日のコンディションによっては、クドイと感じるでしょう。

しかし、味は間違いなく美味い。

メニューも沢山あるし、私もナポリタンを食べてみたいと思ったので、

再訪問は近いかもしれません。

 

ここで一句

    お宝は

      鑑定よりも

         食べるべき

2017年1月 4日 (水)

静岡市 五郎十 ミックス定食ご飯軽め

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今年こそは、人生が変わる!変えられる!と思ったが、忙しいだけであった。

新年を迎え、新たな年への抱負は?と聞かれれば、あるわけない。w

人生、目標など無い。

有っても不可能である。

もう、オヤジである。

オヤジが出来る事など限られている。

貯めたカネの使い道と、如何に綺麗な姉ちゃんと酒を飲むか?それくらいである。

それでも、何か目標みたいなものはないのか?と聞かれれば、

歩いて行ける距離に居酒屋街があるところに住みたい。

ああ・・・都会に住んでみたい。w



学生時代は静岡市内に住んでいたというのは、以前どこかに書いた。

学生時代は、歩いて静岡駅まで行かれた。

だが、カネが無かった。

カネが無いが故に、ホカ弁ののり弁ばかり食べていた。

あの時、カネがあれば・・・金満学生だったら・・・

そんなタラレバだらけの思い出しかない私だが、今は多少はある。

ランチなんか、5000円以内に収めればいい。

沼津で1100円の朝食を食べた私は、清水まで車を走らせた。

もしかしたら、今年最後になるかもしれない食事。

だが、清水港は渋滞しているじゃない。

時刻は10時過ぎだが、河岸の市などで食事や買い物をしようとする客の車で、

ず~っと渋滞が出来ている。

私は諦めて、次なる店を考える。

今年最後の店、その有終の美に相応しいところは、宇田川!!!

と思いつつ、そのまま三保の方まで車を走らせる。

11時丁度に、五郎十に到着をする。

2013年以来の訪問になる五郎十であるが、この店、ボリュームが凄い。

豚の生姜焼き定食を頼めば、ポークソテーの様なものが出てくるし。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/09/post-8b13.html

特大ヒレカツ定食を頼んだら、げんこつメンチみたいなものが4個出てくるし。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/03/post-8a7d.html

ミンチを頼んだら、巨大なハンバーグみたいなものが出てくるし。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-10.html

とにかくボリュームが凄い。

おかずが大きいだけではなく、ご飯の量も多い。

貧乏学生時代、この店を知っていれば、通ったことであろう。

そんな学生時代の恨みを晴らすべく、久しぶりの訪問となった???

11時丁度に到着したが、先客としてオヤジライダーが5人ほど、カウンターに3人いた。

この店は座敷席とカウンター席とに分かれる。

この日は、弁当とか出前の注文があり、厨房内は右往左往していた。

カウンターに座ると、注文する物は決まっていた。

ミックス定食2400円をご飯を軽めで注文した。

正直な話し、ご飯を減らしても、おかずを減らした方が、胃の負担が少ないと思われるが、

おかず少な目なんて、言えるわけがありません。w

注文後、ボケ~っと待つ。

この店はおかずがデカイ、厚いので、調理の時間がかかる。

従って調理時間は10~15分くらいは、ある程度承知しておかないといけない。

20分でも普通と思った方がいいかもしれない。

しかし、この日は約30分ほどかかった。

先述した弁当類があり、それで時間がかかった。

まあ、それでもイライラせずに待つことは出来た。

定食が登場し、記念撮影をし、いただきま~す!









いや~、海老がそそり立っております。

この店で、ミックスは2度目でありますが、海老が相変わらず凄い。

デカイメンチカツの様なヒレカツは、ひたすら分厚い。

提供時、ナイフとフォークを出されるが、そんなの使用せずに、かぶりつく。

まずは海老フライ。

何故か、頭の方の部分が、衣で皮一枚、延ばされた様に見える。

ソースはとんすいに入れられた状態で提供されるが、卓上には勿論、追加ソースはある。

軽くソースをつけてかぶりつく。

モグモグ・・・ぶりぶりのぷりぷりやね。

まあ、身の太い海老だ事!

口の中が海老でいっぱいになるが、衣が注意しないと凶器になるな。w

つまり、じっくり挙げているため、パン粉がカリカリなんだわ。

荒目のパン粉がカリカリなので、上あごの内側のデリケートなところが、傷つく。

下手すると、オタクのフィギュアを口に入れて、傷だらけにした劇団ひとりみたいになる。w

従って、あまりにも大口を開けて、口の中に詰め込み過ぎない様に、食べる。

海老はブラックタイガーなのだろうが、弾ける食感がいいですね。

次にヒレカツを食べるが、これも本当にデカイ。

店の方で半分に切ってあるが、それでもデカイ。

こちらも衣がカリカリのクリスピーなので、あまり、大きく頬張らないようにする。

モグモグ・・・ヒレ=やわらかいだが、大きいためかしっかりした食感がある。

肉質が良いか悪いかに関しては、平凡的と言わざるを得ない。

それでも、揚げ方の妙で、ボリュームがあっても、油に負ける事もなく、

美味しくいただける。

ご飯は軽めに頼んだが、普通でも良かったか?

味噌汁も平凡な美味さがある。

あとはひたすら、海老を肉を交互に食べ、キャベツを食べ、完食を目指す。

キャベツは、ケチケチせずに盛られているが、海老と肉がデカくて、目立たない。

お茶は土瓶に入れられ、個々に配られる。

お茶もいいが、水の方がいいんじゃないかい?

そして完食。

何とか食べ切ったわい!

良く咀嚼したから顎が疲れ、汗をかいている。w

コスパに関して、文句はございません。

2400円と言う価格ですが、腹は満足しております。

この店の名物、ミンチを食べたことがありますが、20代30代はウエルカムだね。

それ以上の年齢はボリューム的に厳しいかも?

(オレ、オヤジだけどウエルカムだねw)

裏メニューもあるので、自信がある方はチャレンジしてみては?

(ジャンボミンチ)

次回は生姜焼きかミンチにします。 

 

ここで一句

    満腹は

       成人病の

           入口か?

私のブログの特徴って何だろう?

面倒だと思い、手抜きをしていたかもしれない。

その答えがこれだ↓

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ただ文字をでかくするのではなく、画像と同じサイズの言葉。

これこそが私のブログ。

今一度、原点へ!

2016年8月 9日 (火)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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約1年3か月ぶりの宇田川である。

今回は宇田川劇場と言うより、単純にここのカツが食べたくなった。

いや、カツカレーが食べたくなった。

もう、3年前の話になるのか?

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/10/post-8.html

この店のカツカレーを食べたとき、かなり、美味いと思ったのだが、

その後は味噌カツなど、別メニューを注文する日々。

注文する日々と書きながら、およそ1年に1度のペースでの訪問では、

同じものを注文するまで時間がかかる。

美味くて気に行っている店なのだが、何故にこんなにも間隔が空くのか?

分かりません。w

言える事は、私が普段からカツなどは好んで食べないから、というのが正解。

そんな訳でありまして、カツカレーをもう一度食べるのに3年かかりました。w

この日は11時を15分ほど過ぎていました。

店内に入るとカウンター席にお客が3人、それと店主のお孫さんが一人。

私もカウンター席に座ると、ランチメニューのカツカレーを注文する。

ところで本日の店主、ご機嫌である。

最初は夫婦で切り盛りをしていたが、その後息子登場。

何と言うか、息子とお袋さんの親子の会話が中心だね。

もう、宇田川劇場ではないね、宇田川ファミリー劇場だ。w

カツ丼の注文があっても、ガンコオヤジはびくともしなくなった。w

少なくとも、いつも開店とほぼ同時に店に侵入し、食べて帰る私の時間帯では、

オヤジはキレてな~い。

PTAも安心して食べに行ける、アットホームなとんかつ屋だ。

宇田川劇場第4幕、第5幕、そして今回の6幕となるのだが、次回からは、

「宇田川ファミリー劇場」に改名しよう。

まあ、もっとも12時過ぎてからのランチラッシュの賑わいを知らないので、

その時はオヤジの秘技「ちゃぶ台返し」や「仏壇返し」があるかもしれないが。(妄想)

どちらにしても、これで3回連続ファミリー劇場なので、ほんわかした空気である。w

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!



カツカレーに具沢山の味噌汁が付いて、税込み800円。

安いよね、以前より値上がったけど。

では一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~!!!!!

3年ぶりにカツカレーを食べたのだが、以前よりも印象がいいぞ!

ええええ???こんなに美味かった???美味いぜオヤジ!!!!!

何と言うか、カレーが滋味深い。

刺激や香りなどは抑え目なのだが、コク深く、様々な味わいを感じさせる。

ああ、最近これに近い味のカレーを食べたような気がする。

山梨のヴィラ・アフガンか?あれに近い味わいだよね?

コスパに関しては宇田川だが。

カツは揚げ立てなのは当然として、カツ自体も美味い!

揚げたてのカツは、口の中で火傷をしそうなほどである。

それに具沢山の味噌汁が標準装備である。

味噌汁も相変わらず美味い!

何と言うか、至福である。

久々に宇田川に来たのだが、こんなにも美味かったか?と再認識する。

カツ丼の注文も次々と入るが、ガンコ親父はホイホイホイと仕事をこなす。

まったくぼやかない、怒らない。

平和である。

花王 愛の劇場のおどろおどろしさはない。w

やがて完食。

いや~~~美味かった!宇田川のカツカレーは最高である!

ところでカレーライスと言うメニューは無いようですね。

つまり、カツカレー専用のカレーと言うことですか?

さあ、次はいつ、宇田川に訪問しようか?

そんな次回訪問時の予告を告知しよう。w

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ここで一句

    オヤジから

        ガンコ取ったら

              マスオさん?

2016年6月21日 (火)

賀茂郡 にしお ミックス定食

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河津桜を毎年見に行っているが、河津町内で食事をしたことがあったか?

桜を見た後は、河津を離れて食事をしている。

今回、桜を見に行きながら、いつもいつも気になり、夢に出そうなほど気になる店を

今日と明日の2日に渡り、ご紹介する。

ネタ的には明日の方が面白いよ。w







河津桜が見頃の時、一番賑わうであろうと思われる場所が、海から2番目の橋である。

河津川にかかる橋なのだが、2番目周辺が一番、混雑すると思う。

そんな繁忙時には、常に客でいっぱいであろうと思われるのが、周辺の飲食店。

その中でも毎年毎年訪れながらも、一度も河津町内では食事をしたことが無い。

今回、閑散期に訪れ、じっくりと食事をしてみたいと思った。

私が選んだのは、そんな橋の近くにあるお食事処「にしお」である。

麺類が食べたい!と思ったが、定食にした。

時刻は11時を少し過ぎたところ。

店内に入ると、老夫婦二人がいらした。

カウンター席とテーブル席があるが、他に誰もいないのでテーブル席に。

視線をずらすと、テレビが良く見える。

メニューを見るとバリエーションが少ないですかね?

トンカツの気分ではなかったので、ミックスフライを選択する。

ジャンボ海老とヒレカツ2つがついて税込1500円である。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










海老フライはデカイにはデカイが、何となく質素な感じ。

ドレッシングがソースポットに入れられて提供された。

ヒレカツが少々寂しい気がする。

千切りキャベツにポテトサラダが添えられ、ご飯と・・・お吸い物!!!

今までカツ系やフライ系の定食を随分食べ歩いてきたが、お吸い物は初めてか?

う~~む、やはり味噌汁でしょう!

それと何故か厚焼き玉子の薄切りが別皿に盛られる。

まずは海老フライをいただく、レモンを絞り、タルタルソースをつける。

直立した姿勢の海老フライは、美味しいですよ。

鮮度も悪く無く、美味しくいただけます。

揚げ上がりはカラッとしていて、油切れもよく、美味しいです。

ご飯はホカホカで、これも美味しいですね。

漬物は市販品の3点盛りですね、これは寂しいな~。

お椀の御吸物は、悪くはないが、フライの存在に負けている気がする。

ヒレカツはこれも美味いが、もっと欲しいかな?

ドレッシングはフレンチタイプでまあまあでした。

やがて完食。

下田方面にドライブをし、この価格よりも安くて気持ち悪くなるほど食べさせる

あの店の存在を知っていると、上品かな?と思わせます。

来月にもう一度、河津町に行きたいと思います。

 

ここで一句

     揚げ物は

       赤出汁味噌が

             基本でしょ?

2016年3月15日 (火)

伊豆市 野風増 エビ・ロース定食

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今に見ていろよ!俺だって!

と思って、何年過ぎたのだろうか?

いや、何十年過ぎたのだろうか?

何かをやらなくては!と思いつつ何もやらない日々。

人生、勝たなければ意味がない!

そうだ!人生に勝つんだ!

人生に勝つ!




恒例の連食であるが、まさかのラーメンの次はトンカツである。

他に行きたい店があったのだが、定休日だった。

前回行って美味かったので、もう一度行くことにした。

店の名前は「野風増」。

このブログで紹介するのは初めてである。

昨年の5月にブログの更新を終了したから行ったのだが、なかなか美味いので、

ここで紹介したいと思った店でもある。

何しろ、ココログとアメブロではアクセス数が時により10倍~100倍ぐらい違う。w

まあ、更新頻度、内容が全然違いますからね。

この店の開店時間は11時半。

訪れたのは11時40分ほどですかね?

カウンター席とテーブル席があるのですが、カウンターに1席空いていた。

そこに座るとメニューを見る。

客の入りは6分ほどですかね?割と入っていると思います。

何を注文しようか考えるが、前回はロースカツだったので、違う物にしましょう。

海老とカキフライか・・・これにしょうか?いや!やはり海老とロースカツじゃ!

私は海老とロースカツ定食税込1728円にした。

税抜き価格だと1600円なのだが、税込は1700円をオーバーする。

恐るべし!消費税8%!

少し待たされた後、定食登場!記念撮影をし、いただきま~す!












この店、ご飯とキャベツのお替り自由です。

ご飯を2杯お替りしている客がいましたが、私としてはお替りの必要は感じない量。

キャベツもたっぷり盛られており、これも通常であればお替りは必要ないね。

海老はジャンボサイズのブラックタイガーだと思われます。

ロースカツのサイズは200gと言うことです。

更に小付け、小鉢が付く。

味噌汁は大きめの器にたっぷりで、中には肉のつみれ状の物がある。

まずは海老からいきましょうか。

タルタルソースが別に添えられていますが、レモンを絞り一口。

モグモグ・・・うん、プリプリで美味い。

衣の色は濃い目ですが、揚げ過ぎではないですね。

ラードで揚げている関係か、この色になるようです。

次にロースカツを一切れ、卓上のソースをかけいただきます。

う~~む、脂が美味い!

ロースはやはり、脂が命ですね。

豚肉特有のクセなどは感じず、肉の美味さを味わえるものです。

肉質は軟らかい。

噛み切れない方はいないでしょう。

厚みがあり、食べ応えがありそうですが、バクバクいけます。

肉のジューシー感もあり、塩で食べてもいいでしょう。

私は一切れ塩で食べましたが、肉の味と脂の味を鮮明に感じました。

千切りキャベツは本当に沢山で、この量なら本当に満足です。

味噌汁は味噌の風味よりも、中に入った具材の味わいが充実しております。

つみれは口入れると、ほろりと崩れます。

ご飯は美味しいですね~。

艶々のご飯は2杯お替りするのも分かります。w

米が美味ければご飯がススム。

肉が美味ければご飯がススム。

海老が美味ければご飯がススム。

しかし、さすがに先ほど食べたラーメンが・・・w

さすがに腹がきつくなってきましたが、完食。

最後にセルフのコーヒーを飲んで終了。

人気店なので少々待たされますが、それでも15分前後でしょうか?

これ位の待ちは良しとしましょう。

味は良いのですから。

次回は隣の客が食べていたチキンカツもいいな~。

唐揚げも食べてみたい。

 

ここで一句

     行くならば

          連食無しで

               行くべきだ!

2016年2月11日 (木)

伊東市 三澄 豚ロースカツカレー(サラダ付)

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このブログをご覧になる時、この店は冬眠中になります。

この店を訪れたのは、まったくの偶然になります。

店の名前は「かふぇだいにんぐ三澄」。

私としては初訪問になります。

この店の存在は知らない訳ではなかった。

しかし、営業中の看板を見たことが無かった。

今回、麵屋晴に3度目の訪問をするべく、出掛けたのだがお店は休み。

くそ~と思いつつも、営業中の幟を見つけ、入った次第である。

駐車場があるが、車は一台も止まっていない。

車を止め、店に入ると、カウンターに初老の女性が座っている。

暫し沈黙ののち、いらっしゃいませ~と言われる。

この店の奥様らしい。

どこでもいいから座れと言うので、窓際族の私は窓際のテーブルに座る。

この店はテーブル席がメインだが、カウンター席もある。

テーブル席は一瞬、土足でいいの?と思うような感じ。

「土足でいいんですか?」と聞くと、「いいんです!」と川平慈英のような返事が来た。

おしぼりと共に、メニューが渡される。

ハンバーグに、ミックスフライ、アジフライ、カレーがいろいろ。

フライ物に物凄く興味を惹かれるが、カレーも各種あり、美味そうだ。

この店の予備知識が何もないので、カツカレーを注文してみた。

サラダが付いて、1150円である。

ドリンクは+200円で珈琲などが付く。

注文すると、窓の外を眺める。

開放感のある大きなガラスが店と外気を遮断している。

桜の時期、店の前は伊豆でも屈指の桜の名所、桜並木になる。

ロケーションに関しては文句はないが、夏場は差し込む日差しで日焼けをしそうだ。w

すると、まずはサラダが提供される。

サラダは、よくあるミニサラダではない。

直径20センチほどの皿に、綺麗に盛り付けられている。

実に丁寧な仕事を感じさせる。

ドレッシングはすでにかけてあるが、充実した内容のサラダだ。

やがて、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~~む、何というかお洒落でございますね。

大衆食堂のカツカレーばかり食べ続けてきた昨今、このビジュアルは少々背筋が伸びる。

ソースポットに入れられたカレーを見るのも久しぶりだ。

「料理の写真を撮ってもいいですか?」

その前に店内を撮影したり、メニューを撮影しておいて、わざとらしい私である。

「どうぞ」

奥様は快諾してくれた。

因みに奥様は接客担当で、奥の厨房には旦那様がいる。

ご主人のお顔は拝見できなかった。

まずはカレーのルーを1杯、2杯かけ、カツと共に口に入れる。

う~~~~む、美味い!!!!!

カツは当然の如く、揚げたて。

カレーのルーは具らしいものは存在しないが、いろいろな物が溶け込んでいるようだ。

ややスパイシーのそれは、奥深い味わいである。

ルーの奥にコクを感じ、溶け込んだ素材の旨味が優しく広がる。

プロの仕事をひしひしと感じさせるカレーである。

カツは肉の旨みは当然として、ある程度の噛み応えを感じる。

肉の厚さは1センチ弱であるが、存在感は大きい。

ライスも美味い。

米の美味さ、ルーの美味さ、肉の美味さが混然一体となり、

久々に洗練された洋食屋のカレーを食べた気がする。

美味いので、黙々と私は食べ進む。

そろそろ完食か、と言う頃に「ご飯お替りできますよ」。

ぷ。

ぷぷぷ。

奥さん!もっと早く言ってよ。w

カレーのルーがほとんど無い時点で言われても困る。w

もっともお替りをする気は無かったが。w

やがて完食。

いや~~満足です。

提供されたものすべてに満足です。

福神漬けも市販品であろうが、真っ赤な福神漬けではなかった。

会計時、「私以外に御客が居ないのが不思議なほど、美味しかったのですが」と言った。

すると「今日は天気が悪く、近所の方がいつもお見えになるのですが、来ないですね」

私の顔を見て困ったような表情を浮かべる。

「お客さんが今日、初めてのお客さんです」

そう言うと、ニコリと笑う。

入口まで見送ってもらうと、天気は悪かったが、清々しい気分になった。

話によると、この店は金、土、日と営業し、年明けから3月末ごろまで冬眠だという。

なるほど、営業中を見かけない訳だ。

良い店を見つけたが、再訪問の壁は、限りなく高い物になりそうだ。

 

ここで一句

     もう一度

        しかしあなたは

               冬眠中

2016年1月11日 (月)

伊東市 万里 かつカレー

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女性の見た目も重要だが、華やぐ香りも重要である。

何てことの無いフレグランスが、女性を輝かせたり、幻滅させたりする。

まあ何というのでしょうか、フェロモンというのでしょうか?

香りだけで、心臓がバクバクいうほど魅力的に見える場合があります。

その方の体臭というか、体質にドンピシャの香りだと、襲いたくなりますよね?w

(個人的見解ですので、警察に危ない奴がいる!と言わないでください)

化粧で化けるのもいいが、良い香りを纏えば、男は振り向きますよ。

中には鼻炎で鼻の利かない奴もいるでしょうが。

当然、逆もありきで、本人が気に入っていても、臭い!と思ったら無理。

よく、オヤジ臭だとか、加齢臭だとか、汗臭いとか言われますが、女性も臭いよ。

シュールストレミングもかき消されるほど、香水の匂いがきつい方が居ますが、

きつ過ぎる香りは男女問わず、敬遠されます。

せめて、食事時は料理以外の匂いは控えめでありたいですね。(上手く纏まったw)






前回、鳥の唐揚げ定食のダイナミックな盛りに魅了され、再訪問となった万里。

今回はラーメンを食べよう!と思ったのだが、駐車場に車を止め、降りると漂うカレー臭。

店の表にまで流れ出るカレー臭は、いっぺんに麺類の選択肢を消した。

それよりも、体がウコンというか、ターメリックを欲している。

肝臓が日々のアルコール漬けの影響で、クルクミンを欲しているのか?

一応、メニューに目を通す。

ニラレバ、マーボーメン、チャーシューメンなど、気になるメニューが満載である。

「カツカレーお待たせしました」

隣のオヤジにカツカレーが提供された。

「すいません、カツカレーください」

私はカツカレー900円を選んだ。

隣のオヤジが何となく「おまえもか?」みたいな表情をしたと思った。

この店、普通盛はそれほどでも無いと思うが、大盛りはかなりありそうだ。

他の客のレバニラ炒めが完成したのだが、ご飯は大盛り。

ご飯、丼ぶり飯だね。w

それ食うのかよ?というほど飯がある。w

更にカレーチャーハン大盛りはラーメン丼ぶりだし。

味噌チャーシューメンなんか、野菜とチャーシューがてんこ盛りだな。

いやはや、この店、通いたくなりそう。w

やがて、カツカレー登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









900円と言う価格だが、盛りに関しては多いとは思わない。

カツも特段大きいとは思わない。

この店、カツは当然揚げたてとしても、カレールーも一皿ごとに作っているみたい。

それは何故かというと、小さな鍋にカレールーが入っていて、

注文をしたらスープでそれを伸ばしていた。

メニューにカレーライスがあるので、そちらは具沢山、カツカレーはルーのみ。

そんな風にされていると思います。

まずはカレーとライスをいただきます。

アフアフ・・・ご飯はホカホカ、ルーもアツアツ、美味い!

カレーのルーはコクがありますが、ベースのスープのコクでしょうか?

ココイチのカレーよりはコクが深いと思いました。

具が入っていますが、サイコロサイズの肉が数個入っていました。

それと、玉葱が少量。

あくまでも、具はカツが主役ですね。

次にカツをいただきます。

アフ!アツ!ふほぉ~~~!!!美味い。

揚げたてのカツは激アツです!

衣はサックリと揚がり、油っこさは無し。

肉は十分、噛み切れる軟らかさです。

ご飯の量は300gほどでしょうか。

私としては十分な量です。

カレーとご飯の配分ですが、私としては絶妙というか、ご飯もカレーも余らない、

そんな表現が相応しいかと。

福神漬けは少量です。

因みに、カツカレーにはスープが付きます。

スープはネギなどが浮かんだもので、チャーハンスープの様に、醤油ダレは使いません。

塩味ベースのスープで、それがカツカレーに合うのかもしれません。

やがて完食。

満足です。

ご飯もカツも熱いので、汗が出てきました。w

カレーを食べたので、加齢臭は誤魔化せるかもしれません。w

また行きます!

 

ここで一句

    臭い消し

      カレー臭なら

           安心か?

2015年5月 8日 (金)

静岡市 とんかつ宇田川 ロースカツ丼

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この前、苺大福を食べたら美味いと思ったので、苺大福で有名な苺プラザに行った。

苺大福を食べる為に寄り道である。

そして、300円のビッグサイズを買った。

白餡に包まれたそれは美味い!

餡が少ないほど、苺大福は美味いような気がする。

このブログを終了するまでに、行ってみたい店と言うのがあります。

しかし、もう一度、また行きたい店もあります。

そんな中で、宇田川はどうしても行きたい店であります。

宇田川劇場第五幕、どのようなものでしょうか?







本当は桜エビのかき揚げ丼を食べてから、いくつもりでいた。

しかし、朝の10時から浜のかきあげやは大行列。

普段、行列をしないで食べているものを、行列をしてまで食べたい!とは思わない。

諦めて静岡市内に向かう。

ところで、自惚れと思われても構わないが、自分のブログで紹介したが為に、

行きにくい、入り難い店になったと思う店がいくつかある。

鰻の加茂、餃子のむつ菊、清水港みなみなどである。

加茂は確かに客は多いが、駐車場の警備員など、必要なかった。

今は警備員が常駐するほど、客が多いようだ。

むつ菊は、自分一人しかいないときがあったのに、予約しないと食えなくなった。w

みなみは開店10分前で十分だったのだが、30分前でないと、ポールポジションが、

難しいようだ。

これらを総じて、自爆というらしい。

みんなに教えようと思い、ブログで紹介したが、自分が食べることが大変になった。

とんかつ宇田川は、宇田川劇場などと私が書き、それが浸透してしまった。

やはり、ブログが終了する前に、その責任を果たさないといけない。

宇田川劇場とはどんなものなのか?もう一度、報告する義務がある。









「いらっしゃ~い!」

入店すると、親子3人で出迎えてくれた。

この日、注文するものは決まっていた。

「カツ丼ください」

メニューがリニューアルされていた。

私が前回来たのは増税前、8%増税後、始めての訪問となる。

ランチメニューが無くなっていたが、GW期間中のためか?それともやめたか?

カツ丼は970円になっていた。

それにしても、すんなりと注文が通り、拍子抜けした。

他に客がいないからね、だからでしょう?

すると次の客が入店し、注文をする。

「カツ丼!」

するとオヤジが「またか!!!」と。w

カツ丼2杯作ることが、ぼやきを導き出すのか?

しかし、その後は黙々と調理をこなし、ぼやきなどは特に無し。

むしろ、息子さんと奥さんの会話が目立つ。

また客が来るが、カツ丼ではないものを注文する。

何というか、ごく自然なアットホームな光景が流れる。

第四幕と同じ様な光景が流れる。

もう、普通のとんかつ屋なのだ。

やがてカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!




蓋を開けると、黄身よりも白身が目立つものが現れる。

意外だなと思ったのは、しっかり加熱され、半熟状態のものは無し。

割り下は薄目の様で、第一印象は味濃い目には見えない。

青味として、上には三つ葉が散らされている。

では一口、アフアフ、アツイ!肉が厚くて熱い!

カツの衣はやや厚めだが、それにしっかりと割り下が浸み込んでいる。

だからと言って、衣がボロボロはがれるようなことは無い。

割り下の味は、甘さとかショッパサとか味に尖った部分は無い。

甘さも塩加減も実に品よくまとめられている。

まろやかな割り下のおかげで、肉の味もよく分かる。

970円という価格のためか、肉に厚みがある。

大体2cm位はあると思う。

以前ランチで食べた、ソースかつ丼やカツカレーとは明らかに厚さが違う。

肉を噛み締める愉悦と、広がる旨みが楽しい。

ご飯はホカホカの炊き立てなのだが、意外とツユダク。

吉野家あたりだと、ツユダクダクの部類ではないか?

しかし、先述の如く、まろやかな割り下なので、ショッパイとは思わない。

作るのが手間の様だが、出てきたカツ丼はワンランク上のカツ丼である。

これは美味い!

玉子が半熟ならば、とかいろいろ好みの部分はあるだろうが、これはこれで美味い。

しっかりと割り下が浸み込み、玉子が加熱されたカツ丼も、正統派?ぽくて良い。

味噌汁は相変わらずの具沢山。

油揚げ、豆腐、ネギが浮かぶ。

味噌汁も相変わらず美味い。

漬物は胡瓜と大根。

浅漬けのようで、シャキシャキウマい。

そして、米粒一つ残さず完食。

いや~、美味い。

カツ丼、美味いよ。

ボリュームとしては、肉に厚みがあるので、十分な食べ応えがある。

ご飯も少ないとは思わなかった。

970円と言う価格分、満足感がありました。

カツが熱く、ご飯もほかほかで汗が出てきました。w

私は支払いを済ませると、店を後にする。

「ありがとうござました~」

頑固おやじが声をかける。

すると、後から来た客が注文をする。

「カツ丼と、ロースのAちょうだい!」

「またカツ丼か!」

頑固おやじがそう言ったと思った。w

 

ここで一句

      犯人も

        これを食べたら

               認めるね?

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