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ZARD  坂井泉水

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静岡県 餃子

2017年6月15日 (木)

袋井市 餃子の丸福 久能店 肉ぎょうざ定食(大)

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わきが甘いという言葉を聞く。

わきが甘いがゆえに、己の身を滅ぼすというか、破滅というか・・・

しかし、わきが辛い!という言葉は聞かない。w

あいつはわきが辛くてよ!なんて事は聞かない。

わきを締めるというのが、通説であろう。

わきが辛い!なんとなく刺激臭がありそうだ。w










さあ、ゆり園を見た後は食事である。

当然、袋井市内での食事をするわけであが、袋井で食事をするのも久しぶりである。

このブログでは随分と前に、袋井で食事をしている。

今回はその時の記憶というか、印象を頼りに餃子の丸福を選んだ。

今回訪れたのは久能店であるが、2010年に本店に訪れている。

その時は餃子とチャーシューメンを食べているが、ラーメンは普通で、餃子は美味いと

書いてある。

ならば、今回は餃子のみにしましょう。

店の前に駐車場があるので、そこに止め、店内へ。

店内はテーブル席、カウンター席、小上がり席となる。

私は当然、カウンター席へ。

メニューを見ると、セットメニューなどお得なものもあるが、ここは餃子定食を!

餃子の種類も変わってますね。

グリーン餃子はお茶の葉入り?エビ餃子にウコン入り餃子だと!

何と言いますか、肉餃子以外は頼む気が殆ど起きないね。w

肉餃子定食の大20個入り900円を注文する。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ラーメンとチャーハンのセットが美味そうだな。w

ていうか、ここのチャーハンは見た目が王道で美味そう!

目の前の餃子は、浜松餃子にありがちな円盤タイプではない。

ん?ここは袋井市か?浜松ではないので、円盤でなくてもいいのか!これでいいのだ!

それにしても、2010年の本店のレビュー、頭の悪い奴が書いてますね。

自分でもこれが同一人物である俺の文章?と思ってしまう。w

さあ、まずはタレを作りますが、この店は醤油と酢を独自の配合でブレンド済み。

個人的には酢が効いたものが好きなのだが、アレンジできないね。

卓上にラー油があるが、この界隈ではラー油の沈殿物を是非とも、投入してほしい。

沈殿物があるか無いかでは、味わいが違ってくる。

では餃子を一口、モグモグ・・・軽い味わいの業務用餃子だな。

工場生産による画一化された餃子なのだが、本店で食べた時のような感動がない。

美味いには美味いが、7年前の日記を読むと、美味い!美味いを連呼している。

餡は野菜中心であるが、ジューシー感はない。

あまり書きたくない表現であるが、普通に美味い。

焼き加減も悪くないし、皮も薄目で食べやすい。

ニンニク?とても入っているように思えない。

入っていたとしても、ほんのりと香りづけ?その程度でしょう。

あとは、タレにべったりと餃子を着け、ラー油の味わいを効かせます。

それを白飯の上に乗せ、パクつきます。

味噌汁はこちらも、普通に美味しい。

丸福のあと、浜松餃子の名店をいろいろ食べ歩き、舌が肥えましたか?w

確かに、浜松餃子ではむつ菊のオヤジさんの焼いたあの味、あの感動、忘れられない。

ああ・・・ここは袋井であったな。w

やがて完食。

普通に餃子定食を食べました、そんな印象です。

もしかして本店と支店では味が違う?そんなバカな???

 

ここで一句

    思い出は

        同じ店にて

             確認だ

2017年5月24日 (水)

静岡市 さいとう やきそば、ぎょうざセット

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5月も終盤になってきたが、急に暑くなった。

夏日である。

こうなると、出かけるのがいやになってくる。

昨年も高野山に行ってから暫く出かけなかったと思う。

長野のロープウェイには避暑が目的で行ったが、あれは戻ってからが地獄だった。w

風穴も最高に涼しかったが、地上との境目ですぐに地獄になった。w

食べ歩きだけのブログは、書いていても退屈なので、出かけるでしょうね。

ゲームショーまでイベントも無い様だし、どこか探すか?










桜エビを食べた後、静岡駅までやってきた。

本当は、楽亭で素麺を!と思ったが、しばらく休むと書いてあった。

老夫婦がやっていた店なので、どちらか病気になったか?

夏限定のメニューとか食べてみたいので、元気になって復活をしてもらいたいね。

楽亭がだめなので、駅まで来たが、どこにしようか?まるしまにするか?

近くにはレトロな喫茶店もあり、そこのランチも面白そうだが、まだ開店前?

すると、気にはなっていたが、いつも素通りしてきた店に行くことにした。

店の名前はさいとう。

中華料理屋みたいな店で、昼は10時から営業をしている。

気にはなっていたが、近所にはまるしま、蕎麦屋だけどラーメンばかり注文される店等、

そちら方面ばかり行っていた。

物は試しで入ってみましょう。

11時半ごろの訪問だったが、先客はなし。

結構、年月を感じる店内は、食堂というよりも駄菓子屋のイートイン的な感じもある。

席は全席テーブル席になる。

年期を感じる店内であるが、掃除は行き届いている。

まるしまの時もそうだったが、学生時代に入ってみたかった印象である。

メニューは、壁に貼られており、写真つきのものもある。

セットメニューがお得なのであろうが、多彩で選ぶのに苦労する。

その中で、私が注目したのは「焼きそば」。

焼きそばと餃子が推しのようなので、その二つが味わえる「焼きそば、餃子セット」にした。

セットは800円だが、単品でそれぞれ頼むより、確かに安い。

セットでも割高な店があったからね。w

それほど時間がかからずセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!












どちらかといえばこんじまりとした印象。

消費税込みで800円なら、妥当かもしれない。

焼きそばは、キャベツ、ニンジン、海苔で具は構成されている。

肉は無い様だ。

では一口、もぐもぐ・・・美味いよ。

麺は割としっかりした印象。

富士宮やきそばほどではないが、べちゃべちゃした印象はない。

軽くウエーブした麺にソースがまとわりつき、濃厚な味わいを感じさせる。

このコクはラードなのでしょうね。

シャキシャキしたキャベツの触感も楽しい。

普通盛りで注文したが、私としてはおやつ感覚のボリュームかな?

次に餃子を食べる。

餃子の見た目は何ら変化を感じるようなものはない。

酢が多めの私のスタイルのタレでいただく。

もぐもぐ・・・美味いわ!

あっさりした餡の味わいだが、旨味を感じさせます。

どちらかといえば、肉が多めの餡だが、さっぱりした中に重厚な旨味がある。

触感もいいね、焼き目の部分がパリッとしている。

あ~、この餃子はいいね、美味い。

それにしても、ソース焼きそばと餃子の組み合わせか?

この組み合わせ、無さそうで無いね。w

私の人生の中でも、焼きそばと餃子は無いよ。

王将で醤油焼きそばと餃子はあったけど、ソースはないね。

ところで、このセットの感想だが、どちらも美味いが、組み合わせというか、

食べ合わせは要検討だな。



レトロな感覚だが、レトロを売りにしているわけではない。

静岡駅南口、学生時代からあったもの、新しくできたものも含め、

まだまだ気になる店がありますね。

次回は、あの喫茶店だ!

 

ここで一句

     焼き餃子

         ソースで食べた

                ことはない

2017年5月21日 (日)

静岡市 ラーメン魁力屋 静岡インター戦 特製醤油肉入り大盛り、餃子

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せっかく静岡まで来たのです。

もう一軒行きましょう。

それも遠し営業の店を探しましょう。

するとありましたね。

魁力屋、どこかで食べたような?と考えていたら、新東名の藤枝PAで食べた。

あの時は、ネギラーメンを注文したのだが、朝の8時台。w

限定20食とかいいながら、朝からラーメンを食べ、尚且つ注文後、ネギ入れ放題だと!w

ネギが入れ放題なのに、ネギラーメンを注文するって、損ではないのか?

そんな事を考えた。あれから約3年、リベンジの機会が訪れたか?w

私は魁力屋静岡インター店にヘッドスライディングをした。(演出です)


中に入ろうとすると、女性スタッフがすでに入口で待っていた。

車が入ってくると、待ち伏せするシステムらしい。(いい意味ですよ)

1人だと告げると、カウンター席に案内される。

さすがに2時過ぎのためか、客は少ないが5割方埋まっている。

スタッフは全員元気。

ホビーショーの静けさと比べると、この元気、分けてあげたいね。w

注文を何にするかメニューを眺める。

この場合、ネギ入れ放題なので、ネギラーメン以外が当然でしょう。

私の場合、チャーシューメンを注文することが多いので、肉入りにした。

スタッフを呼ぶと、女性スタッフはまるで忍びの様に片膝をつき、注文をうかがう。

まるで、時代劇のシーンの様である。

私は忍者に語り掛ける悪代官の様だ。(その通りだな)

「特製醤油ラーメン肉入り大盛りと、餃子をください」

「餃子はセットにしますか?」

餃子はライスとセットがあり、1個少なるが、お得の様だ。

しかし、麺の大盛りを注文したので、ライスはいらない。

「苦しゅうない、餃子単品で」

「御意」

「味の好みはどうされますか?」

「薄味で所望する」

「御意」

それほど待たずにラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!














卓上には刻みニンニク、ヤンという辛味などが置いてある。

まずはスープを事逗ずずz・・・うん、美味い!

今回は味薄目で注文したが、味薄目正解!スープの旨みが良く分かる。

雑味の少ない、骨系の旨みが良く出ている。

背脂の甘みも感じるし、この塩梅、好みです。

そうは言っても、せっかく卓上にカスタムアイテムがあるので、入れない訳にはいかない。

私はニンニクを少々投入し、ヤンニンジャンを投入する。

ヤンニンジャンは、ドバドバ投入するには入れ難い物だが、結構辛いね、これ。

それらを投入することで、スープにアグレッシブな風味が加わる。

次に麺をいただく。

茹で加減は普通でお願いした。

ズルズル・・・麺は細麺ストレートであるが、コシもしっかりある。

細いので、のど越しがいいですね。

するするとイケます。

肉は味付け薄目のチャーシューですね。

やわらかくて美味い。

ここでネギを追加投入。

遠慮せずにドバドバ行きます。

いっぺんに入れずに、食べては投入、食べては投入をします。

ネギは九条ネギの小口切りですか?

青味の強いネギは、風味が良いです。

餃子は、焼き目のパリパリ感は無し。

むしろ、皮にみずみずしさが無いね。

餃子同士がくっついているし。

肉餃子ですが、肉汁感は無し。

ラーメンと比較すると、仕上がりがいまいちの感がします。

麺は大盛りを注文しましたが、さすがに多いな。

普通盛で良かったね。

もっとも、1軒目なら余裕だが。w

やがて完食。

スープは残しました。

合計で1300円オーバーですが、チャーシューメンと餃子の組み合わせなので、

仕方がないでしょか?

自分でお得だと思う組み合わせを考えるのも、いいかもしれません。

ネギ好きは是非どうぞ!ラーメン自体は美味しかった!

 

ここで一句

     ラーメンが

         いつの間にやら

                ネギだらけ

2017年4月21日 (金)

御殿場市 太龍 太龍ラーメン味噌辛口、餃子

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富士霊園で花見をした後は、御殿場方面に向かう。

時間的に丁度、昼の時間だったし、久しぶりに行きたい店がある。

太龍に開店10分前に行ったら、客がたむろしていた。

行列らしい行列ではなく、暗黙の行列というか、そんな感じである。

昔、昔、箱根からここまで、焼き肉を食べに何度も来た。

1度、ここの社長と話をし、美味いから来てま~す!みたいな話をしたことがある。

思えば、この店を教えてくれたのは、富士霊園勤務の方であった。

もう、定年退職でいないだろうね。

その焼肉屋でラーメンを始めた、というので、食べたのが太龍ラーメン。

美味しかったね。

それ以来、機会があれば食べている。

だが、御殿場に泊まる機会が何度かあったので、その時焼肉利用をしたかったね。

もっとも、もっと良い店を御殿場駅前に見つけたけど。w

とにかく、汗をかいたので、スタミナをつけましょう!

中に入ると、カウンター席があるね。

そこに座り、太龍ラーメンの味噌を注文する。

この店では、味噌以外注文したことが無い。

塩とか醤油とかあるが、太龍ラーメンに関しては、味噌でしょう!

辛さは辛口を選ぶ。

辛口の上にはまだ、2段階の辛さがあるのだが、無理。w

それと、餃子を注文してみた。

餃子は500円なのだが、少し高く感じる。

手作りらしいが、400円台なら気軽に注文できるのに。

ところで店内は、カウンター席が出来たこと以外は、初めて来た時と変わらない。

テーブル席がメインで、焼肉が出来る様になっている。

まずは餃子が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










500円と言う価格だが、餃子のサイズは普通ですね。

卓上に酢があるので、酢を垂らし、コショウを散らし、醤油を数滴垂らす。

私は、現在このタレで食べる事が多い。

餃子の味が良く分かり、醤油メインよりも味が良く分かると思う。

では一口、モグモグ・・・美味いな~~~!!!

ワイルドな味わいの餃子です。

野菜と肉のバランスが良く、コク深い味わいです。

ニンニクなどの香草類も効いていて、好きな味だな~。

しかし、焼き目のパリパリ感は無いです。

皮はやや厚めの印象です。

少し、もっちりした食感と、ムチとした歯ごたえが印象です。

その後、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1030円と言う価格であるが、野菜たっぷりでボリューム感がある。

昔、大盛りを注文したことがあるが、私でも大盛り少し、苦しいくらいボリュームがある。

まずはスープを事逗ず・・・辛美味い!!!!!!

スープは牛骨ベースと思われる濃厚スープ。

それにチゲ鍋みたいな辛味噌風味で、これがコッテリ濃厚である。

スープは白菜キムチの素でも溶け込んだかのように、ドロッとした印象である。

麺を引きずり出すと、太麺ストレート。

気のせいかもしれないが、以前よりも更に麺が太くなった気がする。

麺は濃厚スープに負けない位、むっちりした食感と、存在がある。

具には炒めたモヤシなどが、スープの色に染まっている。

何故か、ナルトが付き、固ゆで玉子が半分。

チャーシューは無く、肉の塊が1個ある。

牛のバラ肉を煮込んだものらしいが、これがやわらかく美味い!

方向性は違うが、蒙古タンメンよりもこちらの方が好みの味である。

具にはキムチも添えられており、それをスープに混ぜ込み、麺と共に啜る。

途中ですりごまをトッピングし、香りを楽しむ。

味、ボリューム共に満足である。

やがて完食。

スープは完飲しましたが、ライスを注文して、おじやみたいな食べ方もいいでしょう。

勿論、汗も大量に噴き出てきました。

スタミナラーメン的な意味合いで、この界隈では絶対的にお勧めのラーメンです。

 

ここで一句

    焼肉は

       次の機会に

            いつ来るの?

2017年2月20日 (月)

御殿場市 餃子の王将 御殿場店 餃子、揚げ餃子、鶏の唐揚げハーフ

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御殿場の夜、2軒目。

餃子の王将である。

昨年出来た店だが、良い場所に出来た。

飲んで歩いて帰れる距離である。w

もう、餃子の王将と言えば、餃子で酒である。

ランチはニラレバ定食の餃子1枚追加が常であったが、最近、ランチ利用が無いね。w

私の中では、王将は酒を飲む所だ!(個人的見解)

店内に入ると、賑わってはいるが、カウンター席は空いていた。

席に着くと、メニューを眺める。

おおおおおお!!!この店、ハイボールがある!

和歌山の店とか焼津の店は確か無かったよな。

ならば決まりである。

私はスタッフを呼ぶと、「餃子のりゃんめん焼き、ハイボール、から揚げのミニを頂戴」。

すると、王将独特のコールで注文が厨房に伝えられる。

それほど待たずにハイボールと餃子が登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!












前もどこかに書いたが、グラスの内側に炭酸の泡が付くのは、洗い方が甘い証拠である。

洗ってないとは言わないが、洗浄機などで洗うのと、スポンジでキュッキュッと洗うのでは、

汚れの落ち方が違う。

悪いことは言いません、ジョッキなど炭酸系を入れるグラスは、面倒でもスポンジで、

しっかり洗いましょう。

ところで王将のハイボールはブラックニッカですかな?

ハイボールの色が濃いし、ジョッキがあの顔だし。

ではグビッと!んん・・・うぃ~~~~!!!!

次に餃子をつまむ。

両面焼きなので、頭の部分にも焼き目が付く。

タレは自己流で、酢、コショウ、卓上の辛子、醤油をほんの少しで食べる。

モグモグ・・・醤油が餃子の味を消さず、これがいいと思うけど、その時その時で

タレのブレンドは変えています。

次に唐揚げが来る。

唐揚げは通常サイズの半分ということだが、大きめの唐揚げが3個で352円。

餃子は259円、ハイボールは410円である。

居酒屋ではないが、ベロベロにならないことを前提に考えれば、素敵な居酒屋と言える。

唐揚げはスパイスで食べさせるが、ツマミにはいいね。

ホクホクの唐揚げは美味い。

この時点で、自力歩行が正常に出来る範囲である通算6杯目であるが、

私の耳に意外な言葉が聞こえてきた。

「揚げ餃子出した?」

スタッフの何気ない会話に、私はビビビと来た。

老化による手のシビレではない。

(揚げ餃子だと・・・)

思えば、餃子の王将で揚げ餃子を食べた事が無い。

「すいません、揚げ餃子ってあります」

私はスタッフに食らいつく。

「ええ、ございます」

「では、揚げ餃子を追加してください」

何と!餃子の王将で、揚げ餃子をツマミに、ハイボールが飲める。

これは幸せである。

しかも、人生初の餃子の王将で揚げ餃子である。

もう、次は水餃子だな。w

それほど待たずに揚げ餃子が登場する。

提供スタイルはからげの様に、スパイスで食べさせるものである。

私は、ハイボールを追加し、揚げ餃子と唐揚げでフィニッシュをする事にした。

揚げ餃子は、カリカリの食感が楽しい。

味は勿論、焼きと同じもの。

これは、ツマミとしては、両面焼きよりいいかもしれないし、当然、生ビールにも合う。

酔っているせいもあるかもしれないが、にやけながら摘んで飲む。

今日のツマミなら、最初から王将でも良かったかもしれない。

何しろ、会計をすると1690円である。

歩いて帰ることを考慮し、ここで店を出る。

コンビニまで歩いていき、缶ハイボールを買う。

結局、ホテルでアホになるまで飲む。

揚げ餃子と生ビール、ハイボールはお勧めですよ。w

 

ここで一句

     裏メニュー

        聞き耳立てて

              探り出すw

2017年1月 5日 (木)

静岡市 餃子やさん Cセット(ラーメン太麺、餃子3個)

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2016年のネタはこれで最後である。

そして、明日以降は2017年のネタが披露される。

さらに、現時点で2017年初ネタは何か?分からない。w

毎度の事ながら、時差ボケブログなので、そのようなことがある。

インスタでもやればいいのだろうが、スマホを持っていない。w

それでも今年は出来るだけフレッシュなネタを披露できるように、頑張りたいと思います。

(出来もしないことを平気で公言するのが、私の悪いところである。)

もう一軒行けそうなので、行く事にした。

五郎十でミックス定食を食べ、更に食べる。

我ながら良く食べるオヤジである。

食べられるというのは、いいことであるが、体重増加の危険をまねく。

食べたエネルギーは使えばいい。

そんな都合のいいことを思い、私が向かったのは「餃子やさん」。

いつも、清水港に行くとき、通り過ぎるので気にはなっていた。

隣にラーショがあり、そちらはすでに訪問済みだが、ココログでは公開していない。

それよりも、ラーショの隣にラーメン店があり、さらに喫茶店のような店が2軒続く。

近くにパチンコ店が2店あるので、その兼ね合いでしょうか?食事処が多い。

中に入ると、オヤジがいっぱいいる。w

カウンター席のみの店で、10人は無理かな?

席が空いていたので、そこに座る。

厨房内はオバサマが一人で切り盛りをしている。

店内は正直、綺麗とは言えない。

カウンターの端の方に、エヴァンゲリオンのフィギュアが置いてあるケースがあるが、

曇っているぢゃあ~りませんか!

メニューを見ると、餃子が一押しのようだが、麺類なども充実している。

何にしようか迷うが、セットメニューでラーメンと餃子を食べよう。

Cセットのラーメンと餃子3個700円を注文すると、麺の太麺と細麺が選べるという。

細麺は恐らく定番であろう、敢えて太麺を注文する。

暫し待たされた後、餃子が先に提供される。

餃子は見事な羽根付きであるが、お味はどうでしょうか?

直後にラーメンも登場、記念撮影をし、いただきま~す!











「写真を撮られると恥ずかしいわ~」

ラーメンの写真を撮っていると、声をかけられた。

「写真を撮らないと、飯がくえないのですよ」

適当に答える。

「今はみんな写真を撮っていくわね」

ええ、そういう時代なんですよ。

私としては、一眼レフで撮影をしたいのですが。

「あと、メタボ対策で、何を食べたか覚えておかないといけないので」

次から次に適当な返事をする。

それにしてもフレンドリーのおばちゃまである。

私より年上のようだが、いろいろと話しかけてくる。

「どこから来たの?歩いてきたよね」

「パチンコです。」

「どう、出る?勝てる?」

「勝てる時もあれば、勝てない時もある。勝てないと思ったら帰る」

「え~、そんなことできるの?とことんやるんじゃないの?」

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とてもフレンドリーで、嫌味など感じないが、食べさせてくれ。

この調子で再訪問したら、

「どう?最近セックスしてる?」とか聞かれそうだ!w(個人的妄想)

まずは餃子から行きましょう。

餃子のタレは卓上にあるのだが、醤油を取ろうとしたら、

下のカスター受けザラまで一緒に付いてきた。w

お~い、いつ掃除をしたんだい?

大丈夫かよ。

餃子は羽根の影響jもあるが、割と大きめだと感じた。

中の野菜餡が透けて見えて、なかなか美味そう。

口に入れてみると、野菜中心であるが、コクも感じ、なかなか美味しい。

ニンニクなど香味野菜は、かなり少な目ですね。

これなら女性でも安心できるかな?その前に店の掃除をした方が良い。

羽根つきだが、それほどパリパリした食感は無い。

むしろ、羽根つきではあるが、中の餡のためかしっとりした食感。

店名に恥じず、餃子は確かに美味しいけど、掃除をして。

次にラーメンをいただきましょう。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、鶏ガラスープですね。

醤油タレは微かに甘みを感じる。

悪くは無いです、美味しい。

麺は太麺というが、細麺に比べれば、太いという印象。

所謂太麺と言うよりも、中太麺ですね。

プリプリした食感のコシを感じる麺ですが、小麦の主張はそれほどでも無い。

今回は大盛りを注文しなかったが、麺の量は一般的な量でしょうか?

チャーシューはやわらかく、美味しい。

「はい、お兄さん、オレンジジュース飲んで」

サービスでオレンジジュースが出てきた。

私は、普段からコーラやジュース類は一切、飲まないことにしているのだが、

サービスで貰った限り、飲まない訳にはいかない。

やがて完食。

ジュースを飲み干しお会計。

「パチンコ頑張ってね」

何と言いますか、じつに気さくで、フレンドリーなオバサマですが、

目に見える範囲の掃除は、キチンとやりましょう。

再訪問に値する人格だと私は思っていますので。w

 

ここで一句

    内閣は

      掃除大臣

          必要だ

2016年11月 3日 (木)

伊豆の国市 中華亭 みそラーメン大盛り、餃子5個

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久しぶりに秋吉契里さんの事を書きましょう。

当初、私が知る限り、彼女が残した物はCDアルバム2枚、シングル7枚だけで、

他にはないと思っていましたが、彼女は短編小説を残しておりまして、

それを拝見する機会を得ました。

俗に言う私小説なのでしょうが、そこから何となく彼女の家族構成や、住居地が推測出来、

書いてあることが事実でないにしても、プライベートを妄想するには十分な題材でした。

もっと、彼女の事を知りたいと思っても、すでに故人。

しかし、知りたい。

未発表の曲、未完成の詞、秘蔵映像。

もう、完全にファンになった。










段々忘年会のシーズンが近づいてくるが、今年は忙しかった。

そして、今年ほど「お久しぶり」という出会いが多い年も珍しい。

まだ、2か月近く残してはあるが、12年ぶりの出会いが2人。

それ以外にも、知ってはいるが、もう、出会うことは無いだろう、という者が3人。

他にも、「久しぶり~!」と言う者が多かった。

2度と会えないのなら、死んだ人と同じ、と秋吉契里は歌ったが、生きていたのか?と、

思わず言いたくなるような出会いだった。w

昔、同じ職場の女性で、彼女が結婚した時、結婚式に行った。

22歳から会わなくなり、河津桜を見に行った時、彼女は34歳で子供を連れていた。

子連れはとは言え、昔のままの姿だった。

彼女の方から声をかけてきて、その偶然に驚いたものだった。

携帯の番号などを交換し、何度かメールのやりとりをしたが、今は音沙汰無し。

私も、メールなどは面倒でしない方なので、気にはしない。

恐らく、次に出会うのは12年後か?w









なかなか話が本題に進まないが、今回は、店の存在を知ってから、今回の初訪問まで、

実に32年の時の年月を経ての訪問である。

恐らく、初めて見たのは、オヤジの運転する車からだと思う。

そして、遂に初訪問である。

何故、訪問する気になったか?

手打ち餃子を出す店だと分かったからだ。

皮から餃子を作る店は珍しいと思うので、訪問することにしました。

個人的にも餃子は好きで、メニューに書いてあれば、注文しちゃうね。

カテゴリーでも「餃子」を設定しているし。

まあ、それにしても、韮山の反射炉に行った時や、河津桜を見に行った時、

この店の情報を得ていれば、32年もかからなかったのに。w

ただ、32年という数字も、私の記憶違いかもしれない。

第一、この店がいつから創業しているか分からない。w

22年かもしれない。

とにかく不確実ではあるが、とにかく年月が過ぎています。

何気なく通り過ぎていた景色の中に、きらりと光るものがあったか。

店の名前は中華亭。

中華という看板は目立っていたが、中華亭という名前であったか?

店の前に駐車場があるが、私は別な場所に止める。w

中に入ると、いらっしゃいの声が響く。

厨房内は4人か?接客担当も含め、家族経営のようですね。

席はカウンター席と小上がり席と分かれる。

私はカウンター席に座る。左側に大きなテレビがあるが、テレビ以外はレトロである。

この場合、レトロというクラシカルな雰囲気とは別に、随分長い間、この地にいるのだな。

そんな事を考えさせる。

メニューを見ると悩む。

餃子を注文するは当たり前として、シューマイもある。

餃子とシューマイのセットもあり、それがいいかもしれない。

餃子は最低3個から注文が出来、己の好きな数で注文が出来る。

1人前5個で550円なので、やはりそれにした。

次にメインディッシュを何にするかだが、麺が良いな。

ラーメンは極力注文はしない主義なので、値の張るものを選ぶ。w

ホイコーメンってなに?韮もやしラーメンも美味そうだな。

この店、麺はプラス50円で手打ちになる。

いろいろ悩んだが、味噌ラーメンを選ぶことにした。

味噌ラーメン大盛りで800円、餃子が550円で1350円か。

なかなか1000円以内に収めるのが困難である。w

注文後、暫し待つ。

この店、注文を受けてから皮を伸ばし、餃子を包んでいる。

包んでから焼くので、少し時間がかかる。

やがてラーメン、餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!










餃子は大きい!デカイとまではいかないが、価格に見合う大きさかな?

タレは卓上に専用のタレがある。

味噌ラーメンはひき肉とキャベツを炒めた物で、ニラとモヤシが少量入っている。

この時期、葉物野菜が高騰していたが、キャベツメインの内容は好感が持ている。

まずはスープを事逗ずz・・・何かどこかで食べたような味噌の味わい。

味噌ダレは業務用でございますが、スープのダシがしっかり出ているので、美味い。

味噌の風味はややキレが良く感じます。

塩気は個人的には好印象、しょっぱくは感じないです。

野菜類はクタクタな感じですが、シャキシャキ感は残っており、美味しいと思います。

麺は大盛りですが、かなり、詰まっております。

もしかして2玉使用ですかね?丼ぶりの中にびっちり麺が詰まっている。

手打ちは頼みませんでしたが、麺は細麺のやや捩れあり。

麺を啜るとややダルさはあるものの、スープに絡んでのど越しは良い。

小麦の美味さは弱いが、逆に手打ちはどんな麺を食べさせてくれるのか?

そんな期待を抱かせます。

次に餃子をいただきます。

一粒一粒が大きな餃子です。

餃子の皮は、白さを感じる皮だな、と第一印象。

専用のタレは醤油多めの酢が少なめ、ラー油少々と言う感じです。

タレにつけて食べてみます。

モグモグ・・・皮のパリパリ感は弱いですが、張りのある美味しい皮です。

中の餡は野菜多目でニンニクの香りがやや、強調されています。

これと似た様なアレンジの餃子、食べたことがあるな。

沼津の高千穂の餡に似ていますね、皮は全然違いますけど。

肉汁感というか、ギョウ汁感は少なく、軽めの食感でパクパク食べる感じですね。

しかし、食べ終えると「ニンニクが香るかな???」と思います。

営業職はご注意。w

そして、シューマイが食べてみたくなりました。

餃子とシューマイ、ライスという選択肢もアリかもしれません。

麺の量が多く、やや苦戦気味になってきました。

普通盛で十分だった。w

餃子が大きいのは覚悟をしていたが、大盛りがこれほどとは。w

しかし、なんとか完食。

スープは残しました。

新しく入った客は2人続けて、韮もやしラーメンを注文しておりました。

それ、私も気になっていたんだよね。w

セットメニューなどもあるので、再訪問決定でございます。

シューマイと韮もやしラーメンを食べるのじゃ!w

 

ここで一句

     手打ちより

       拍手をしたい

            大盛りに

2016年7月17日 (日)

賀茂郡 城東食堂 辛ネギチャーシューメン大盛り、餃子

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河津桜を見に行った時に、気になった店に行ってみよう!シリーズ。(いつのまに!)

別に河津桜に限らず、三春滝桜を見に行った時でも、気になる店はある。

しかし、私の胃袋は標準サイズ。w

せいぜい、1日3軒よれれば良い方である。

昔の様に詰め込んでも消化してくれれば、多少無理してでも食べるのだが、

詰め込むとなかなか消化をしない年齢になったので、常に腹八分目を心掛けている。

前回、坦々麺を食べたのだが、今回も気になるラーメン店があるので、行ってみた。

店の名前は城東食堂。

場所は片瀬白田という場所になる。

この店の前には、桜を見に行った時に寄った「一心」がある。

最初は一心に再訪問をしようか?と思ったが、この日は麺モードだったので、麺に。

店の前と裏手に駐車場がある。

中に入ると、テーブル席オンリーの布陣。

先客は3名ほど。

時刻は12時前だが、静かな店ですね。

メニューを見ると、非常にバラエティーにとんでおります。

セットメニューもあるのですが、それも充実しております。

私は辛ネギチャーシューメンを選びましたが、セットの方が得だよね~。

どうしようかな~。

結局、辛ネギチャーシューメン大盛りの太麺、餃子を注文する。

この店、太麺は手打ちらしい。

ところで、餃子は幾らだい?580円。wwwww

思わず血の気が引いたぜ。w

麺が1100円だから1680円かよ!

この近くの餃子軒だったかな?あの店も餃子が600円か700円だったな。

あの店は注文時、値段を確認したから気にせず注文したが、

この店では値段を確認しないで注文しちまった!

通りでセットメニューに餃子3個とか5個とか中途半端な表示があるわけだ。w

まあいいや!

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ややこじんまりとしているが、ビジュアル的にはいいですね。

いやいや、他の客が頼んだ中華丼とか、焼肉丼の方が良いビジュアルだぞ!

なんか知らんが、他人の嫁が綺麗に見えると言うか、隣の飯の方が美味そうに見える。

チャーシューの花が咲き、白髪ねぎの上に辛そうなタレがかかっている。

メンマと海苔、貝割れがのる。

醤油ラーメンであるが、スープの色合いは淡い。

まずはスープを事逗ずず・・・あら、美味しいわ。

割としっかりしたダシの旨みを感じる。

醤油スープであるはずだが、淡麗薄口醤油の味わいですね。

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、やや捩れのある太麺ですが、手打ちとは言われないと分からない。

麺を啜ると、結構やわらかい感じ。

カタメ派は受け入れないけど、この時点で、佐野ラーメンかな?と思う。

佐野ラーメンも何軒か食べ歩いたが、やわらかい食感が多かった。

しかし、やわらかい食感でも、するするとしたのど越しが好印象だった。

そんな佐野ラーメンの方向性を感じた。

チャーシューはやわらかく美味い。

全体的に良く出来ていると思います。

スープの塩加減は個人的に好み。

それに辛いタレが混ざり、いい塩梅ですね。

何といいますか、先述したように、佐野ラーメンを食べている気がする。

餃子は肉餃子。

肉餡がびっしりと詰まっており、味わい濃厚である。

皮はやや厚みがあり、少しもっちり感がある。

580円と言う価格であるが、納得できるかな?w

やがて完食。

意外と言っては失礼か?ラーメンも餃子もなかなか美味しい。

次回はセットメニューにするぞ!と思いつつも、焼肉丼が美味そうだったな。w

次回はご飯ものだ!w

 

ここで一句

    単品は

      セットが無いか

            確認を!

2016年4月21日 (木)

静岡市 中央ラーメン スタミナ手打ちラーメン+餃子

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世の中には中央ブリーフ連盟という物は無い。

中央自動車道や圏央道はある。

中央フリーウェイというのは、中央無料道路という意味ではない。

詳しくはウィキペディアで。w



ところでこの店、中央ラーメンという名前であるが、外観からは分からない。

めし!ラーメン!餃子!と看板に書いてあるが、店名は無し。

レポを書こうと思ったが、ネットで調べて初めて店名を知る。

店の中に入るとカウンター席のみのレイアウト。

券売機があるのでそこで選ぶ。

定食がスタミナと麻婆、中華飯とある。

麺類は味噌と醤油があり、手打ちかそうで無いかと選べる。

何故か奴豆腐がある。

券売機を見渡すと、大盛りが無い。

仕方がないので、スタミナ手打ち麺と餃子を選ぶ。

手打ちスタミナが750円、餃子が400円。

椅子に座ると一応、大盛りが無いかスタッフに聞く。

「無い」。

隣の客がスタミナ定食を食べていたが、おかずはしょぼい感じ。

しかし、ご飯のお替りが無料。

米好きにはいいかもね。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りは無いが、なかなかのボリューム感。

麺の上には定食と同じ、玉葱と豚肉を辛く味付けした具が乗る。

まずはスープを事逗ずず・・・あっさりスープ。

醤油のタレが効いているが、ショッパイとは特に思わない。

一応ダシは取っているが、ベースは化学調味料ですね。

麺は手打ちということであるが、数多くいるスタッフの誰が麺打ち職人なのか?

それともどこか別のところで打ってきて、持ち込んでいるのか?詳細は不明。

麺は割と太めの捩れと縮れのある麺。

食べてみると、ややボソッとした食感がある。

どちらかといえば加水率は低めで、つるつるした感触は乏しい。

多分、手打ちと言われないと分からないと思いますね。

具のスタミナは特に辛い味付けはされていない。

この具が無いと、このスープは物足りないだろうね。

餃子が途中で焼き上がったが、野菜中心の餃子。

どこでも食べられるような安定した味わい。

でも400円だと少々高く感じるかな。

やがて完食。

次回は中華飯でも食べてみますか?

それとも奴豆腐だけとか。w

 

ここで一句

   お替りが

      出来ると知れば

             定食か?

2016年2月10日 (水)

掛川市 だるまや 餃子、紫蘇餃子、生ビール、チューハイ

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天味では軽く飲んで済ませたが、正直、疲れていたのか酒が効いた。

少し、表の空気を吸い、第2ラウンドへ望む。

もう一度、掛川駅周辺を徘徊するが、酔っていても入り難い。w

すると、あの店が見えた。

だるまやの看板である。

「またあのオヤジに会うか」。

私は店の中に入った。

「いらっしゃい」。

誰もいない。w

店の雰囲気が変わっている。

何というか、占いの館の様な雰囲気である。

カウンターには赤い光が輝き、内装は一部黒色でややダークサイドだ。w

「お一人ですか?どこから来たの?」

オヤジが話しかける。

「丁度、1年ぶりに来ましたよ。餃子を食べに」

「あ!そうなんですか?」

私は生ビールと餃子を注文する。

「どこから来たんですか?」

「イルミネーションを撮影しに来たんですよ」

そんな会話が続く。

「店の雰囲気が変わりましたね」

「うん、少し変えたんですよ」

少しどころではないと思うが・・・オヤジも占い師で通りそうな様相だし。w

先に生ビールが提供されるが、それほど待たずに餃子も焼きあがる。

「おまたせ~」

待たされたなどと、まったく思えない速さで餃子が焼きあがる。

相変わらず盛り付けに関しては、どうでもいいようだ。w

焼き目もそれほど綺麗ではないし。

酢が多めのタレにラー油の沈殿物を垂らし、いただく。

モグモグ・・・

「やっぱり美味いね~、うん、美味い!」

お世辞抜きに美味い。

オヤジ曰く、浜松餃子なのだが、私は前回の印象通り、宇都宮餃子のみんみんと

浜松餃子の良いところをかけ合わせた様な印象を受ける。

餃子自体の味わいは軽い。

浜松餃子自体が、野菜中心の餡で、軽いのは間違いないが、野菜主体とは思えない。

割と肉のコクを感じる。

皮は特に拘りを感じないというか、市販の物でしょう?

皮自体はムニュとした食感があるが、どこでもあるような味わい。

焼き方はフライパンで高温で一気に焼き上げるようだ。

やはり餡ですね。

どこかで食べたような気がする餡です。

慣れ親しんだ餃子の味わいがこの店にはある。

すると、どこかの企業に「この味で出させてくれ!」と言われたことがあるらしいが、

その話を聞いた時点で、去年も同じ話を聞いたな?と思った。

女房に苦労をかけたとか、昔は設けたとか、聞けば聞くほど記憶がよみがえる。

結局、去年と同じことを喋っているのね。w

と、いうことは、一見の客にはトーク内容が決まっていると。w

「マスター、ハイボールある?」

「うちはハイボールは無いので、チューハイでいい?」

昨年も同じ様なやり取りをしたかもしれない。w

次に紫蘇餃子を注文した。

本当は肉餃子を注文したのだが、本日品切れだという。

その代り、紫蘇餃子と共にキムチ餃子を1個サービスしてくれた。

う~~~む!この紫蘇餃子ウメ~~~~!!!

紫蘇の香りが鼻に抜ける!美味い!

中の餡も紫蘇餃子専用らしい。

何となく肉の味わいが減ったような気がする。

キムチ餃子はキムチをミンチ状にし、暗に練り込んでいる。

これも美味いね。

見た目は焦げているんじゃねぇ~の?と思ったが、見た目と裏腹に美味い。w

2杯飲み終えたところで、酔いが回ってきた。

ここからホテルまで、約1キロ歩かないといけない。w

前の店と合わせて5杯。

私としては、正常な判断が出来る範囲内。

お土産に餃子を焼いてもらい、ホテルで飲むことにした。

すると、アラサーからアラフォーほどの3人の女性が入ってきた。

オヤジの顔がにこやかになる。

3人はテーブルには座らずに、カウンターに座る。

ここのカウンター、4人でいっぱいだね。w

「どこから来たの?」

3人とも地元らしい。

オヤジのトークが、女性用にスイッチオンされた。w

まあ、普通に考えれば、オヤジの一人客より、女3人が来た方が嬉しいに決まっている。

私は餃子が焼きあがると、お勘定をする。

1980円。

安い。w

それにしてもタイミングが悪いね。

飲もうと思えばあと1~2杯はいけるのだが、気持ちが〆になっているので飲めない。w

少し、女性の皆さんとお話をしたかったが、それぞれ子持ちのようなので・・・

オヤジはサービストークをバンバン飛ばしているが。w

話し好きで、女好きなオヤジだが、餃子の美味さは格別です。

一人で飲みに行っても、飽きさせてくれません。w

また来年、掛川に泊まることがあれば、寄りたいですね。

昼間も営業をしているので、ラーメンを食べに来てもいいかもね。

私は店を後にするとコンビニで酒を買い、ホテルに向かう。

部屋に戻ると、缶ハイボールを取り出し、餃子を取り出す。

タレとラー油の沈殿物が添付されていた。

「箸がねぇ~し!」。

オヤジは箸を入れ忘れたが、私も割り箸入れがあったので、そこから貰えば良かったな。

手でツマミながら酒を飲んだ。

これが本当の酒のツマミだな。w

 

ここで一句

     男なら

       女がくれば

            盛り上がる?

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