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神奈川県 定食

2018年5月13日 (日)

小田原市 ユーガーデン上海小田原ダイナシティ店 日替わりサービスランチ(生姜焼き)

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残り、400MBを切りました。

GWが終わり、私の休日は車のオイル交換から始まった。

オイル交換?3月の頭にしたばかりだが・・・

あっという間に5000km走ってしまった。

まあ、GWの前に随分と出かけましたから。

当然と言えば、当然。

そんなオイル交換の合間に、飯でも食べるか。

訪れたのは、小田原ダイナシティ。

一度切っ掛けが出来れば、ストーカーの様に出現するのが私。

レストラン街に到着すると、オイル交換完了しましたと、連絡が入る。

ええ~~い!飯を優先するのじゃ。

ところで、この日はすでに一軒訪問済みである。

例のごとく、なか卯で牛丼とざるうどんのセットを食べた。

しかし、パソコンに取り込む段階で、4月の画像があったので、それを削除しようとしたら

なか卯とダイナシティの一部画像を、消してしまった。

全く持って、愚かである。

酒でも飲んで、酔った状態でのミスであれば、私バカよね~♪オジサンよね~♪と

自虐して反省することもあるだろうが、正常であってのミスである。

衰えた。。。w

なか卯の画像くらい、いいではないか!と思う読者様もいるだろうが、出勤し続ければ、

1週間以上はたまにあるので、1日1日のネタを大切にしないと、穴が空く。

日記は毎日書くもの!その信念でブログを更新している。

ゆえに、結構ショックであるが、遠征したネタを消さないで良かった。w

レストラン街に行くと、前回に気になった鎌倉パスタに入ろうかと考えた。

だが、パンが食べ放題?ドリンクバーにサラダバーか・・・一番好まない営業スタイル。

そりゃ~食べ放題とか飲み放題は有りがたいですよ。

しかし、それほど胃に入らないのも事実だし、一軒で腹を満たしたくない理由もある。

そうですね、休日は連食前提ですから。

休日に、ブログのネタを仕入れないと!

すると、鎌倉パスタの前には中華レストランというか、点心を売りにする店がある。

店の前には日替わりのメニューボードがあり、そこには生姜焼きの文字が。

ここにするか・・・税込み1080円でお得ぢゃないでしょうか?

店の名前はユーガーデン上海。

中に入ると、スタッフが席まで案内してくれる。

なんと、4人は座れそうなテーブルに案内してくれました。

オヤジひとりなのに、広々としたテーブルで食べさせてくれます。

しかも、4人掛けと思いきや、2人使用が基本の様で、この店は車でいえば、

ウエイクだよ!広々と使おうダイハツ・ウエイクだよ!あんちゃん!

そんなダイハツウエイク的なテーブルを使用させてくれるメニューを、見てみる。

あんちゃん、いろいろあるよ!麺類が美味そうだよ!セットメニューがお勧めだよ!

小籠包やミニチャーハンを付けると、価格もでっかく使おうウエイクだよ!w

ここはお手軽価格で行こう。

私は最初に見た日替わりセットを注文する。

本日は生姜焼き定食で、税込み1080円。

この場所で食べるのであれば、妥当な価格でしょう?

注文後ぼけ~っと待っていると、小籠包が先に提供される。

では、記念撮影をし、いただきま~す!













「小籠包の食べ方は、そちらに説明書がありますので」

スタッフが促す。

天国の小噺、あのよ~!アタシは中華街で小籠包は経験済みなんだべさ!

小籠包の食べ方なんぞ、すでにグランドマスターの称号を取得しているわ!w

ところで、刻みショウガというか、針生姜みたいなものが別皿にある。

これは生姜焼きの生姜を別皿?それとも小籠包様のヤクミ?

私は小籠包をレンゲの上にのせ、皮を少し破る。

すると、お約束通りスープが溢れてくる。

そのスープを啜ると、美味いね!!!

中華街で食べた店よりも、スープの味わいというか、コクがあると思う。

それと共に、先ほどの生姜を少し載せて食べてみる。

コクとサッパリ感が生まれ、この食べ方もいいのでは?

味が濃い目が好きな方は、醤油をかけたりするかもしれないが、

スープにしっかり味があり、生姜の方が相性が良いと思う。

ここ何年か食べた小籠包の中では、結構美味しいと思うが、自慢するほど小籠包を

食べたか?w

やがて生姜焼きセットが登場、再び記念撮影をし、いただきま~す!












飯が少ねえ~じゃん!これではおかずが余るじゃん!

しかし、メニューをよく見るとご飯とスープのお替り自由だと。

あとで遠慮なくお替りをしましょう。

それにしても、さすがは中華料理店。

生姜焼きと言っても、何となく見た目はチンジャオロースのピーマン無しみたいな外観。

庶民的というか、下品さは感じないね。

千切りキャベツが付くが、別にサラダがあり、スープは玉子スープ。

デザートに杏仁豆腐か。

私は生姜焼きを白飯の上にのせ、いただく。

モグモグ・・・美味しいね。

生姜焼き特有のタレのたっぷり感は無い。

コーンスターチでまとめてあり、皿の底にはタレは殆ど無い。

御飯も悪くはないね、米の旨みや香りを感じる。

玉子スープは薄味で、これなら何杯でも飲めるよね。

食べ進むうちにやはり、ご飯が足りなくなる。

御飯とスープのお替りを所望する。

お替りが来たので、食べ進む。

ん?この御飯、電子レンジで温めたのか?

最初の時とご飯の味と香りが違うね。

中がとても熱くて、ご飯の香りも加熱された匂いですね。

これはレンジでチンしたのでしょう。

それくらい、分かりますよ。

やがて完食。

ちょっと気取った生姜焼きという印象でしょうか?

女性でもこの生姜焼きなら、優雅に食べられる。

そんな気がします。

 

ここで一句

    しょうがない

        生姜は脇に

             おいてある

2018年3月30日 (金)

小田原市 のんき亭 煮込み定食

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ウコンの力が欲しいかな?

カメラはニコンである。

自分のカネでカメラを買ってから、ず~っとニコンである。

一眼レフは2台買い、コンパクトデジカメは、5台買っている。

まあ、カメラを趣味としている方々すれば、非常に少ないでしょう。

それでも、11年前までは自分のカメラなど持っていなかった。

ニコンを買ったからこそ、このブログが存在している。

そう言えるだろう。

そういえば、煮込み料理が食べたい気がするな。w









のんき亭。

西湘バイパスを通れば、何気に視界に入る店であった。

そんな視界に入る店に、実際に入ってみた。

店の横に駐車場があるので、そこに車を止める。

店の入口にはメニューボードが置いてある。

入店する前に、チェックをすると鰻が推し飯かよ!w

うな重の一番高いのが6300円って、いくら私でも、これはさすがに手が出ない。w

やはり、鰻は不漁なんですね。

ひつまぶしも3500円か!これもパス!

とりあえず、中に入る。

先客は一名で、刺身定食の様だ。

店内はテーブル席オンリーで、古民家風の店内の様相。

落ち着いた雰囲気を醸し出している。

お品書きを見ると、定番の定食と鰻である。

「ん?天むす!」。

何と!天むす定食なるものがある。

天むす自体は勿論、食べた事がある。

しかし、それの定食となると事情は違ってくる。

う~ん、天むす定食が気になるな~。

こんなパリピな定食、なかなか見たことが無いぞ!(意味不明)

「煮込み定食!」

天むすも気になるが、ド演歌の王道の様な煮込み定食も気になる。

何を煮込んでしまうのだい?

肉に玉葱にシラタキ、生揚げかい?美味そうじゃないか~い!

煮込み定食に、ルネサンスを感じたので、それを注文する。

価格は980円だ。

少し待ったのちに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









これは豚汁定食ではないでせうか?

お盆の上に載せられたもので、一番の存在感は豚汁ですよ。

メインのおかずの入れ物が小さいかもしれないが、豚汁が凄いわ。w

煮込みはシラタキと豚肉、玉ねぎのすき焼き風というか、肉じゃがのじゃが無しですな。

生揚げといっていたが、豆腐にしか見えない。

いや、生揚げは豆腐から出来ているので、間違いではないが・・・

揚げ色の薄い生揚げというか、豆腐と言うか、味は浸みてそうですね。

まずは生揚げからパクリ!うん、味は浸みこんでいる。

味付けは濃いとは思わない。

さっとニコンだ、いや煮込んだ印象。

逆におかずとして考えると、少し物足りない。

すると、登場するのが七味である。

七味をかけて、香りと刺激をプラスする。

いいですね、ご飯のおかずにぴったりです。

次に豚汁をいただく。

器を近づけると、良い香りがしますね。

口に入れると、生姜の風味をやや感じます。

味付けもやや塩気が強い気がします。

こちらにも、七味をかけて香りと刺激をブラッシュアップ。

豚汁には具材も程よく入っており、これだけでもおかずとして成立する。

煮込みはやや薄味なので、おつゆもいただきました。

小鉢にはひじきの煮物も付き、おかずだらけやがな。w

やがて完食。

初めて入りましたが、他のメニューも気になりますね。

次回は是非とも、天むす定食を!

あ、天むすは一個からでも注文できるの?

煮込み定食に追加すればよかった。w

 

ここで一句

    煮込みより

        目立つ存在

             豚汁が

2018年1月11日 (木)

小田原市 すし定食いこい 日替わりの刺身定食

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市場の隣にあれば、何かを期待する。

当然と言えば当然。

小田原漁港には、何度来ているのであろう。

港のごはんやのメニューボードには、まだカキフライの文字は無い。

鯵が売り物の店ではあるが、あの大きなカキフライが食べたい。

仕方がない、待つしかないか?





私のブログで小田原漁港と言えば、圧倒的に魚市場食堂だが、たまには違う店に。

どこに入ろうか迷うが、時間的に開店している店は限られている。

そんな中で、お土産物屋の一角にある店、いこいに入ってみる事にした。

日替わりの刺身定食があるので、何かを期待し、入る事にした。

中に入ると、おやっさんが一人で仕込み作業。

営業はしているのであろうが、客がいないため店内の明かりは消している。

店主はスキンヘッドであるが、柔和で人あたりの良さそうな方である。

仕込み作業を一時中断し、お茶を煎れてくれる。

メニューはいろいろあるが、鮨もメニューにある。

鮨の選択肢はなかったので、表のメニューにあった日替わり定食にした。

価格は1350円だが、外税のため1458円が正規の価格だ。

注文後、暫し静寂な空間が続く。

この空間をいかに楽しむか?スマホの無い自分は瞑想するしかない。w

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










約1500円に近い価格であるが、もう一品欲しい。

この上に2000円の刺身定食があるが、店主には頑張っていただいて、この内容に

もう一品刺身か小鉢を付けて欲しい。

そうすれば、かなりインスタ映えをすると思う。

鮪、鰤、鯵は分かる。

鮪は刺身だけではなく、剥き身というか、ネギトロですかね?

ご飯のボリュームは大体、一般的と思われる。

普通に刺身定食としては、合格ラインなのであろうが、市場の近くということで、

何かを期待している。

それぞれの刺身は美味い!

ネギトロも白飯の上にのせれば、これだけでご馳走である。

鰤もなかなか宜しい。

鯵も包丁技を生かし、盛り付けも工夫されている。

でも、ラインナップを見ると、白身魚が欲しいかな?と思える。

鮨を一貫位、追加すればいいのだろうか?

何気穴子でも・・・と思うが、う~~む・・・

コンパニオンのお姉さんに、色気を求める様に、市場の近くなら魚を求める。

やがて完食。

食べ終えて、満たされた腹であるが、モデルさんと握手をしようとして、タイムオーバーで

出来ない様な消化不良を覚えた。w

 

ここで一句

   日替わりに

      おまけを期待

           しませんか?

2017年10月31日 (火)

秦野市 ひろよし 本日のおすすめ膳(松) いなだ刺身、豚の味噌煮、天ぷら

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大企業の怠慢が目立つ今日この頃、何故に間違った道を歩ませたのか?

神戸製鋼、日産、スバル。

ああ、形は違うが東芝もそうか。

製造業が押し上げた今の日本の地位を、その企業が引きずり降ろそうとしている。

天使は堕ちて悪魔になった。

日本は堕ちたら、何に変わるのであろうか?












食べ歩きをしていて、再度の訪問で味が落ちたと思うことは多々ある。

その逆で、こんなに美味かったか?美味くなった!と思うこともある。

出来る限り、新しい店に行こうとしているが、なかなか実現しないこともある。

今、4~5年前から気にかけていた店に、今年中に行くつもりである。

そして今回、2年前に訪問をしようとして、休みのために実現できなかった店に行く。


国道246号を走らせると、興味深い店がいくつもある。

それらを折を見ては、訪問をしているのだが、今回訪問した店は、店先に

地鶏料理、季節料理とある。

これは期待できるのでは?

そう思っての最初の訪問であったが、休みだった。

あれから2年は過ぎたな。

この日も、246号沿いにいくつかの店を見かけるが、脳裏に浮かんだ店に行くことにした。

店の名前は「ひろよし」。

看板の季節料理を思いだしての再訪問となった。

今回は、店の前を通り、営業中を確認した。

離れた場所にある駐車場に車を止め、店に行く。

店の前には、ランチメニューが2種類、ホワイトボードに書いてある。

松と竹と2種類あるが、デザート付きで1100円?

中に入ると、店主がいらっしゃいとお出迎え。

先客はおらず、1人であると告げると、どこでもドウゾとなった。

カウンター席と座敷席とある。

座敷席のキャパはどれほどか分からないが、それほど広いとは思わない。

カウンター席に座ると、奥様がお茶とメニューを差し出す。

日替わりランチと思われる松と竹以外にも、自然薯料理、カツ丼、うな重、天丼とある。

やはり、お勧めの日替わりにしよう。

私はお勧めの松を選んだ。

内容は、豚肉の味噌焼き、天ぷら、イナダの刺身が付く。

料理が出来るまでの間、店内を見渡す。

写真などが飾ってあるが、店主は釣りが好きなようだ。

釣り好き、これは刺身に関しては、期待していいだろう。

やがて料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで税込み1100円?

夢庵の鍋焼きうどん大盛り1132円よりも安いのか?

天ぷらには海老、鱚、蓮根、丸十、鯖の切り身が揚げられ、イナダの刺身は

納豆が添えられているとはいえ、厚い切り身が3切れか?

豚肉の味噌焼きは、ゴマ味噌を使用との事。

更にこれにデザートが付くか?

豚肉の味噌焼きは、固形燃料で加熱するので、時間がかかる。

その間、揚げたての天ぷらをいただきましょう。

天ぷらは、天つゆに浸けていただくタイプ。

まずは蓮根、揚げ立てアツアツで、シャクシャクした歯触りが最高である。

キスも海老も、丁寧に揚げられ、美味い。

天ぷらはいずれも、カラッと揚げられ、店主の技を感じさせる。

次にイナダの刺身をいただく。

個人的に納豆を入れなくてもよかったと思う。

刺身は一緒に提供された刺し猪口に、醤油が入っている。

その醤油も色が濃い目で、風味の高い醤油であると思われる。

イナダの刺身は結構大き目。

それをいただく。

うん、美味い!!!さすが、釣り師!w

期待通りの鮮度と味わいである。

納豆は少し納豆をかけ、イナダとは分けて食べた。

豚肉の味噌焼きがふつふつと音を立てたので、味噌を肉を混ぜ合わせる様に焼く。

味噌の香りが鼻腔を刺激する。

一切れ、口に運ぶ。

うん、味が濃すぎず美味い!

塩気が強いかと思ったが、そうでもない。

ゴマ味噌の風味と豚肉のコクが合わさり、白い飯もどんどん進む。

蒟蒻、ニンジンなども味噌を纏い、おかずとして堪能できる。

ご飯も米が美味い!

味噌汁は、豆味噌ですかね、赤味噌かもしれないが。

こちらも美味い。

すべてを食べ終えると、デザートの登場である。

デザートは、花豆を珈琲で煮た物だと言う。

口に入れると、ほのかに珈琲の香りがする。

うん、和と洋のコラボを感じさせる。

しっとりした花豆の食感と、ほのかな甘み、わずかな苦み、そして香り。

品がある大人の味わい。

そして、お茶をすべていただき、お会計。

会計時、奥様に「この内容で1100円は凄いですね、イナダも美味かった!」と言う。

すると、「これはサービス品です。刺身は毎日釣りに行っているから」と。

店主も、客と会話を積極的にしようとし、もてなしの心は感じる。

店を後にすると、2年間の空白の間に、何回この店に来てたのか?

そんな妄想を考えた。

 

ここで一句

    看板に

        偽りなしと

             太鼓判

2017年6月 2日 (金)

逗子市 ゆうき食堂 豚ロースうす切りカツとさしみ1点付き定食(〆サバ)

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特に話題の無いこの頃。

何かネタは無い物か?

・・・無い。w

ところで、車のタイヤをミシュランのエコタイヤに変えたら、高速で燃費が1~2km伸びた。

もしかした、2~3km伸びたかもしれない。

タイヤは減らないし、燃費は伸びるし、いいことだらけのエコタイヤ。

しかし、スポーツ走行などはさすがに苦手の様で、調子にのってカーブを曲がると、

少し怖いね。

やはり、踏ん張りが弱いと思う。

それと静粛性。

それでも、エコタイヤはお勧めだね、タイヤ交換の期間が大幅に伸びるからね。






ネットで知り合った方に、教えていただいた「ゆうき食堂」。

私自身気に入り、何度か訪問をしているが、今回は是非とも揚げ物か、麺を食べたい。

刺身が勿論、売りの店なのだが、揚げ物やラーメンもある。

他の客がそれらを食べているのを、なかなか見た事が無いので、自分で食べるしかない。

そこで、久々にゆうき食堂に訪問した。

この店、専用の駐車場は無い。

近くに有料駐車場があるので、そこに止めるしかない。

もしくは路駐だが、道路が狭いのでお勧めは出来ない。

ところで、この界隈、いろいろと食事の出来る店が多い。

私はいつも、ゆうき食堂だけに行っているが、3~4軒歩いて行ける範囲にあるので、

次回は他店狙いで行ってみますか。

店の前に行くと、本日のメニューが載っている。

揚げ物系を見て見ると、薄切りロースカツの入ったメニューがあるね。

ロースカツと中華そばと言うのもあるな。

いろいろ悩んだが、薄切りロースカツと刺身1点盛り定食1100円にした。

いざ注文をすると、好きな刺身をこの中から選べと言うので、〆鯖を選ぶ。

今の時期、カツオがいいだろうが、万が一にもアニサキスのお世話になりたくない。

テレビであれだけで放送されれば、気にならない方はいないだろう。

余計なお世話であるが、〆鯖を選ぶ。

この日、割と席は空いていた。

店内は狭く、食べにくい環境であるが、今の時期なら表の席で食べるのもいいだろう。

私はしないが。w

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











薄切りロースカツとはいえ、それが2枚か?

更に〆鯖がてんこ盛り状態である。

毎度の事だが、飯もてんこ盛り状態。

本当に、コスパに関しては良い店を教えていただいたものである。

ただ今回は、カツと刺身でまるで罰ゲームの様な内容である。

一緒に食べて美味いのか?

そんな印象である。

しかし、もう遅い。w

これを食うしかない。

まずは・・・揚げたてのカツを食べてみるか?

卓上にはソースと醤油が置いてあるが、マスタードは無い。

マスタードは小分けの袋入りの物が付いてきた。

ではパクリと・・・モグモグ・・・揚げ立てサクサクで美味い!

確かに薄いが、味はいい。

ところで、この店は定食を頼むと、半熟玉子が付いてくる。

私は飯の上にカツをのせて、更に半熟玉子を乗せる。

亜流のソースかつ丼の出来上がりである。

「やべ、腹がいっぱい。食えないかも」

私の隣のガテン系の一人が相方にぼやく。

おまえら、俺より若いだろう!この程度食べ切れないでどうする?大きくならないぞ!w

と、心の中で叫ぶ。

次に〆鯖を食べる。

〆具合はしっかり〆ました、シメシメと言う感じ。

このシメシメルックの〆鯖であるが、食べてみると酢のディープさを感じるが美味い!

むしろ、カツの濃厚さを鯖がリセットする感じ。

脂ののりはそれほども無いが、この時期の美味い鯖だよね、と感じる。

最初は罰ゲームかと思ったが、我ながら良い選択をしたと、自画自賛する。

やがて、カツを1枚食べ終えると、同じ大きさのカツがまだある。w

お椀は御吸物であるが、アラで出汁を取っていますね。

以前は、アラが入っていましたが、今回はワカメだけ。

恐らく、客の要望で、アラを入れなくしたのでしょう。

ソースの浸みた千切りキャベツをカツの上に乗せ、サクサクカツをいただく。

飯を口に放り込む、鯖を食べる。

やがて完食。

本当に腹が一杯です。

我ながら、良く食べた。w

それと共にこの界隈、食べ歩きをしたくなりました。

駐車場に苦労しますが、小坪トンネルの心霊ツアーを兼ねて、食べ歩きはいかが?

 

ここで一句

     カツと鯖

        勇気を出して

              食べてみた

2017年4月11日 (火)

秦野市 みや古食堂 チキンカツ定食

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この日は、休みであったが、無情の雨。

どこかで桜を撮影するか!と思っていたが、雨では無理だ。

仕方がない、体を癒そう。

その前に、飯だ。

この日は、寄というところで枝垂桜祭りをやっていたので、撮影はしないが、見に行った。

寄は以前、蝋梅祭りをやっていて、撮影をしに行ったことがある。

この地区、山間にあり、何か発見がありそうな気がする。

だが、肝心ンの枝垂桜だが、しょぼい。w

満開ではないとはいえ、しょぼい。

しかし、何とか再訪問をしたいと思います。







そして、山間にあるみや古食堂。

もう随分前から通っています。

飯に困ったらみや古食堂。

それでも、ここ何年かは、1年に1~2回になりましたかね。

今回は、朝の10時から営業をしているので、訪問をしてみました。

店内に入ると、先客は無し。

スタッフの皆さんも開店準備をしているが、一応、営業中。

テレビの前に座り、メニューを眺める。

肉じゃが定食もいいが、前回も食べたチキンカツにしよう。

チキンカツ定食880円を注文する。

この店、非常にメニューが豊富なのだが、期間限定とか言いながら、通年営業を

しているメニューが多い。

冷やし中華も1年中貼ってあったが、無いな。w

うな重も一度、食べてみたいな。

うな重は間違いなく、レトルトの冷凍パックであろうが。w

少し待たされたが、チキンカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









後から来た客の焼肉定食と、同じタイミングで提供か?

カツは大きめの物が3枚。

サラダ、マカロニサラダ、オレンジ、小鉢、味噌汁が付く。

ご飯はやや大盛り気味の盛り付け。

価格を考えると、十分納得のボリュームである。

では、カツにタルタルソースをかけて一口、モグモグ・・・サックリした食感で美味い。

在り来たりの鶏肉なので、ジューシーで肉汁たっぷり!とはいかないが、美味い。

パサついた肉質ではなく、しっとり感がある。

ソースも付いてきたが、こちらはウスターソース。

トンカツではないが、マスタードがあれば嬉しいかも。

カツも大きく、一口ではとても口に納まらない。

マカロニサラダ、コールスローを混ぜ合わせ、カツの上にトッピング。

そのまま口に入れる。

うん、美味いね~。

マヨとソースが混じり、肉の味わいを上げる。

副菜として、菜の花のお浸しがついていた。

こちらは、味付けがしてなかったので、マカロニサラダに混ぜ混ぜ。

シャキッとした食感と、菜の花の香りが加わり美味い。

味噌汁は具沢山で、豚汁みたいな感じ。

大根など根菜類も入り、食べ応えあり。

そして完食。

以前はトンテキばかりを食べていたが、チキンカツを注文することが増えたかな?

お会計を済まし、入った時(トイレ側の入口)とは反対のドアから出ると、

期間限定、鳥の唐揚げ定食のメニューが!

確か、以前もこれを確認したと思ったが、1年に1回か2回のペースでは忘れるか?

ああ・・・次回訪問時は、店中のメニューをチェックをしてから、注文だ!w

 

ここで一句

    見落としは

        自己責任と

            思わない

2017年3月21日 (火)

小田原市 土田畑名人 福造ダイニング 太刀魚の重箱膳

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他所様のブログを拝見して、「この店俺も行く!」と思う事は多々ある。

しかし、なかなか行けないのも事実。

今回訪問をした店も、以前は別の地にあったのだが、その当時から「行こう、行こう」と

思っていた。

移転をし、初訪問となったわけである。







店の名前は土田畑名人 福造ダイニングである。

これ、「どたばためいじん ふくぞうだいにんぐ」でいいのでしょうか?

どたばたね。w

野菜とかヘルシーな料理が中心で、ガッツリ系には向かないかな?と思っていて、

なかなか行かなかった、というのが正直なところだろうか?

野菜もあるけど、肉もある。

私としては、そんな店が好きだが、私の情報不足で野菜だけと勘違いしていたのと、

提供方法がビュッフェスタイルだと勝手に思っていた。

私自身は、ビュッフェスタイルは、あまり、ウエルカムではない。

広い駐車場に車を止めると、中に入る。

中に入ると、スタッフが寄って来て、何人かと聞かれる。

1人だと告げると、テーブル席に案内されるが、非常に違和感のあるテーブルレイアウト。

6人は座れるであろうテーブルに案内され、席に着いて思いだした。

この店、福造の前は回転寿司の店であった。

回転寿司の時代、一度も入らずに潰れてしまったか。

そのあとを店のレイアウトをそのまま生かし、福造になったというわけね。

お茶はセルフだが、回転寿司のお湯のコックがそのままだね。

回転寿司のレーンもそのままだが、レーン上は何も回転していない。

面白いね。w

メニューを見ると、まあ~、実に多彩である。

入口にはお勧めメニューとして、太刀魚重とコロコロステーキみたいなものがあったが、

ピザもパスタもあるし、これは選ぶのに苦労しますよ。w

いろいろ悩んだが、初回ということと、押しが太刀魚重なので、それにした。

太刀魚重2138円税込みを注文する。

暫く待つ。

その間、店内を見渡す。

回転寿司店だったとはいえ、うまくレイアウトを生かしたね。w

お茶は基本セルフなので、その分手間が省けるし、レーン内側から対応も出来るし、

なかなか面白いですね。

店内は何となく無国籍な感じがしますが、基本的に落ちついています。

やがて太刀魚重登場、記念撮影をし、いただきま~す!













おおおっと!!!これは見た目のインパクトが大だ!

何しろ、太刀魚重と一緒に、天ぷらの盛り合わせと刺身が、きっちり付いてくる。

更に茶碗蒸しも付いてくる。

お重の蓋を開けると、見た目はうな重風であるが、ビジュアル的にはそれよりも、

美しさは感じない。

味噌汁が付き、香の物も付く。

価格を考えてみても、これはコスパが良いと言わざるを得ないでしょう。

まずは温かい物から行きましょう。

揚げたての天ぷらから、いただくことにします。

天ぷらの内容は、野菜が中心だが、面白いのは大根。

この店の場合、煮含めた大根を揚げている。

なぐやで大根の天ぷらを食べたときは、美味くてびっくりしたが、大根煮の天ぷらも、

なかなかいいですね。

次に茶碗蒸しなのですが、具が多い。

榎など、いろいろ野菜類が入っていて、茶碗蒸しののど越しとか食感よりも、

茶碗蒸しを食う!という感じでしょうか。

これも美味しい。

次に刺身をいただくが、鰤かカンパチか分からないが、脂ののった刺身は美味い!!

まだメインのお重は食べていないのだが、副菜3品で満足だわ!

そして、メインのお重をいただく。

こちらは、見た目は結構、味が濃そうに見えます。

では太刀魚を一口、モグモグ・・・味は濃い目なのだが、しょっぱくは無い。

何と言いましょうか、キレのいい甘さが来るのですが、間違いなく甘いけど、くどくない。

いや、クドイはずだが、くどさを感じない。

味付けの妙と言うのでしょうか?煮魚の様な甘辛い味付けですが、控えめです。

ご飯にはタレがたっぷりとかけられていますが、こちらも味の濃さをそれほど感じない。

食べる方によって、評価は変わるでしょうが、基本的に味は濃い!と思います。

太刀魚には小骨は無し。

太刀魚は小骨が多いのですが、一切骨は無し。

今は、骨の無い魚が多く出回っています。

サンマや鰈など、丁寧に骨抜きをされて、提供されることが多いですが、反面、

これって加工品だよな、と思ってしまいます。

つまり、骨を取るのは人の手、それを考えると、魚の鮮度などに関しては、抜群とは

言い難いですね。

食べやすいのはいいことなのですが。

太刀魚はやわらかくホクホクです。

ただ、今回の内容につきましては、刺身と天ぷら、茶碗蒸しの勝ちですね。w

コスパに関しては文句が無いので、むしろ次回何を食べるか?と言われれば、

刺身定食か天ぷら定食、ピザかパスタ。

選択肢の多い店を見つけました!

 

ここで一句

     メインより

        脇が目立つぞ

             ドタバタで

2017年3月19日 (日)

小田原市 魚市場食堂 日替わり、カンパチカマ焼き

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今月は本当にアクセスが伸びており、間違いなく月間最高を更新する。

これは、自分にとって、凄く嬉しい事である。

余りにも喜ばしいので、ツーパンツスーツを2着、オーダーした。

14万3000円が消えた。w

アオキでもコナカでもないのだが、スーツはある程度、カネをかけないと。w

はあ~、一着にすれば良かったか?









さあ、ソメイヨシノの開花が迫ってきている。

一応、候補地は絞っているが、予定通り行くとは勿論、限らない。

あまり、マイナーな場所を選んでも仕方がないが、京都なんか行けるわけがない。w

奈良の吉野山など、行きたいが行けない。

う~~ん、やはり一度は京都の桜を撮影してみたいね。





この日は特に予定が無かった。

予定が無いので、朝飯を食べよう。

東に向かうのであれば、小田原港ですね。

最近ご無沙汰の港のごはんやを覗くと、アジか。

悪くは無いが、牡蠣フライは無いようね?

そこで魚市場食堂に行ってみる。

時刻は8時半を過ぎたところ。

写真を撮っていると、何か画像がオカシイと思ったら、ホワイトバランスがおかしかった。

まあ、別にブレて見えない訳ではないので、そのまま使用する。

券売機の前に行くと、先客が3人ほど何を注文したらいいのか、悩んでいる。

お互いドウゾ、ドウゾと譲り合い、決めかねている。

私は1日15食限定の日替わりを見ると、筍御飯の文字を発見。

もう、日替わりで決まりである。

更に、料理を提供する受け渡し口の手書きメニューをチェックする。

2食限定のカンパチのカマ焼き370円を発見する。

これは決まりですね。

日替わり定食700円にカマ焼きを370円を追加して、スペシャル日替わり定食にした。

食券を渡すと、「日替わり終了」の掛け声がかかる。

ラッキーであった。

日替わりなどは、市場関係者の者にある様なメニューである。

それを余所者の私がGET出来るとは、ラッキー池田である。w

少し待たされた後、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











私は、ここに来ると、2品頼むことが多いが、1070円という価格を考えた時、

この日のメニューは十分、満足できるものではないか?

誰も褒めてくれないので、自画自賛するが、炊き込みご飯と刺身、フライが付き、

カマ焼きがある。

これで700円なら、相当嬉しいが、1070円でも十分納得。

皆さんも、この食堂に来たら、日替わりがあるかどうか、チェックしてみてください。

それと、券売機の前で悩むのではなく、入口横のお勧めや、受け渡し口の手書きなど、

限定品や、お勧めメニューがあるので、是非とも券売機以外もチェックしてください。

では、筍御飯をいただきましょう。

モグモグ・・・う~~ん、普通だな~~~。

普通と言う表現は使いたくないが、家庭的な味わいですね。

筍は水煮を使用していると思うから、よくある味ですね。

しかし、刺身がこの日は美味かった!

鮮度も良く、味もいい!

そしてフライ!揚げ立てだから衣はいつもの如くカリカリだが、中はしっかりした味です。

そして、カマ焼きですが、これも脂がのって美味い!!!

この日、このカマが一番、美味い!!!

私自身、カマ焼きが大好きなので、ねっとりした食感でジューシーなカマは最高!

もう、ひとかけらの身も逃さんと、しゃぶる様に食べました。

やがて完食。

突出した美味さは感じないものの、朝早い時間帯にちょっと贅沢を!と考えたら、

使い勝手の良さとメニューの豊富さで重宝しております。

時々、辛口な批評もしますが、贔屓はしておりますので。w

それでも、今回は満足出来ました。

 

ここで一句

     押す前に

        確認しよう

            手書き物

2017年1月30日 (月)

中郡 めしや大磯港 金目鯛塩焼定食

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未だ、大磯ロングビーチには、行ったことが無い。

大磯ロングビーチは、何もプールばかりではない。

広大な駐車場を利用して、新車の発表会などに利用される事もある。

あと、ジムカーナと言って、パイロンなどの間をすり抜けていく、ドライブテクの披露とか

いろいろと車関連のイベントで使用されることが多い。

そんな大磯ロングビーチの前を、10時45分頃通りかかる。

この時間、この場所であれば、めしや大磯港へ向かうべきであろう。

私は西湘バイパスを大磯港で降りると、そのまま直行する。

めしや大磯港、これで何回目であろうか?

初めて来てから贔屓をしている。

何しろ、定食が充実をしている。

メインの魚など煮たり、焼いたり、揚げたりして、食べさせてくれるのだが、

メイン以外にも、刺身、揚げ物、小鉢などで、内容を充実させてくれる。

店の前に行くと、すでに数名が並んでいるが、15分前で5番目あたりか?

店の前のブラックボードには、本日のメニューが、いずれも数量限定で掲示される。

私は、ブリと金目鯛で悩む。

大磯港でブリよりも、金目の方が珍しいかな?

私は金目鯛の塩焼き1500円を選ぶことにした。

やがて、開店前の注文聴きが来たので、予定通り金目を注文する。

そして、11時丁度と共に、店内へ案内される。

今回はカウンター席に案内される。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金目鯛、小っちゃ!

切り身か何かで出てくると思ったが、お頭抜きの全身であった。

あまり、小さな金目は食べたことが無いので、多少不安であった。(何が?)

定食の内容は、金目の塩焼き、小魚の唐揚げのようなもの、刺身、味噌汁、奴豆腐、

漬物が少々である。

金目鯛が小ぶりだが、金目鯛は元々価格の高い魚、

1500円と言う税込み価格を考えると、むしろ妥当であると言えるかもしれない。

まずは、金目をいただきましょうか!

身の部分を摘み、口に入れます。

モグモグ・・・淡白で美味い!

さすがに、脂がのってトロトロではないが、小さいながらも旨みがあり、塩加減も程よい。

刺身はブリで、鮮度が良く美味い。

揚げ物はウルメイワシの唐揚げで、レモンを絞り、そのままいただく。

軽い塩味がついて、これは美味い!飲みたくなる。

ご飯はほかほかご飯、味噌汁はワカメとネギ。

冷や奴はほんの少し、醤油を垂らし、豆腐そのものの味を楽しむ。

金目は半身であったが、骨に付いた僅かな身も残さず食べる。

お茶は卓上にポットが置いてあり、足りなければ自分で足す。

何というか、ご飯がススム。

金目、ブリ、ウルメイワシとご飯のススムおかずばかりで、大盛りでいいくらいだ。

やがて完食。

正直、小さな金目よりも、大きな物を期待しましたが、これはこれで美味い!

常に違う物が提供されるので、行く度に期待を感じさせます。

そろそろ鮟鱇でも出てくるかな?

 

ここで一句

    大磯は

       水着ばかりと

            限らない

2017年1月 8日 (日)

厚木市 ごはん処かつ庵厚木長谷店 えび+ロースかつ定食

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私は時代に取り残されている。

未だにスマホを持っていない。

スマホが無いおかげで、クーポンや割引などで損をしている部分がある。

時代は激しく移り変わる。

私はレコードからCDへの移り変わりを目撃し、ポケベルから携帯電話の移行を目撃し、

ワープロから、パソコンへの移行を目撃し、そして携帯からスマホへ。

時代の感覚も、除夜の鐘がうるさくて中止になる時代になり、餅つきは不衛生。

テレビ番組からエロが消え、グロが消え、不謹慎な演出は袋叩きになる時代。

世の中、出る釘は打たれるというが、出過ぎた釘は引き抜かれる。

そんな何もかもが、無難な時代に移行しようとしている。

私の人生、無難でいいのか?

ああ・・・肉食系女子に出会いたい。w












自分は肉食系か?魚食系か?草食系で無いことは確かだが、肉は嫌いではないが、

焼肉屋などに行く機会は少ない。

むしろ、ラーメン店でチャーシューを注文し、肉を食べる方が圧倒的に多い。

寒川では初詣の渋滞をくらい、年が明ける間に寒川神社に行けば良かったと後悔する。

寒川を後にし、何故か厚木まで。

厚木を気分のままに、走らせる。

すると、かつ庵なるかつやもどき?を発見。

おもしろそうだと言う事と、駐車スペースが広いので、入ってみた。

駐車スペースが広いのは、コンビニと併用のためか?

訪問時にはコンビニはまだ開店していなかったが。

店の名前はごはん処かつ庵、外見はかつやよりも立派に見える。

中に入ると、テイクアウトコーナーがあり、カウンター席とテーブル席がある店内。

カウンター席に座ると、化粧ガラスの様な反対側にも席があり、目と目があうが、

気になるような物ではない。

注文はタッチパネルでしてねとスタッフ。

使い方が分からなかったら、聞けと言われるが、時代に追いつくために、自分でやる。

定食、カツ丼、カレーとタブで区切られ、メニューを決めると、ご飯は白米かムギか?

ご飯の量はどうするか?などなど定食を自分のコンデイションに合わせ、

チューニング出来るシステムである。

カツ丼にしようか迷うが、五郎十で食べたようなメニューがあったので、それにした。

海老とロースカツの合わせ盛り定食で、味噌汁を豚汁に変更し、ご飯は普通盛で、

合計1220円になる。

内容を考えると、海老とカツが食べられて1220円なら安いだろう。

暫し待たされ定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










パッと見た目は豪華そうに見えるが、海老とカツのポテンシャルが低いと感じる。

120gのカツに、海老フライが2本、割と多目の豚汁と茶碗蒸しが付き、

海老フライには、タルタルソースも付いている。

ソースは卓上に特製ソースとあんずソースがある。

千切りキャベツ用に、ドレッシングもあるが、胡麻ドレ一本だけの様だ。

マスタードは小分けの袋に入っているが、刺激は少ない。

かつやの様な無料の漬物は無い様だ。

まずはカツをソースをつけていただく。

モグモグ・・・肉はやわらかいが、やや繊維を感じるかな。

肉の美味さ、ジューシー感などは特にない。

脂身の部分が物足りないかな?ほかほか弁当のカツみたい。

揚げ上がりもカラリとしており、悪くは無いが、肉のパワーが物足りない。

海老はタルタルでいただく、モグモグ・・・プリプリだが、物足りない。

海老も肉同様、素材自体のパワーが物足りない。

悪くはないですよ、何というか、ほかほか弁当を定食にして食べるような感覚です。

ご飯は普通盛ですが、量自体はもう少し多くても良かったか?

米は美味い方だと思う。

豚汁だが、生姜の香りというか味わいを、第一に感じる。

具も多く内容は悪くは無いが、生姜豚汁?みたいな印象。

卓上の七味を投入をしても印象は変わらず。

そうですね、豚汁もパワー不足かな?食べ応えはあるけどね。

茶碗蒸しはダシも感じられ、いいと思います。

やがて完食。

スタッフの対応など、ちゃんと教育され、感じはいいのですが、肝心の肉と言うか、

メインのカツに関して、かつやの勝利と言わざるを得ないでしょう。

それでも次回は、カツ丼やカレーを食べてみたいと思いました。

しかし、給料前の薄給の時ですが。w

 

ここで一句

    トンカツに

       力が無くて

           勝てますか?

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