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神奈川県 海鮮

2017年7月 7日 (金)

厚木市 末広寿司 海鮮ばらちらし

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以前、ヤビツ峠からどこをどう通って来たか忘れたが、厚木の七沢まで来た。

その時に、観光が楽しめるのでは?と思った。

やはり、食べ物の事ばかり書いていても、我がブログの読者様は満足しまい。

どこかに出かける!カネが無くても出かける!

そんな訳で、下見を兼ねて七沢というか、宮ケ瀬と言うかとにかくその周辺で飯を食べ、

何か情報を得ようと考えた。

すると、山の方にどんどん進むので、食べるところが少なくなる。

やがて、ズンドバーまで来た。

ああ、以前来たけど、ズンドバーはこのルートで到着出来るのか?w

でも今回はラーメンの気分ではない。

すると、山間部であるが、寿司屋がある。

ランチもやっているので、入ってみましょう。

店の名前は「末広寿司」、どこかで見たり聞いたりした店名ですね。

この店に関しては予備知識は無し。

道路沿いに大きな看板があったので、それを見て入店を確認した次第。

店に入ると、カウンター席とテーブル席、座敷席とあるが、座敷席も椅子とテーブル。

私は、カウンター席に座れと案内される。

カウンターは5席ほど、先客で常連らしきオヤジが酒を飲みながら摘んでいる。

メニューを見ると、ランチメニューがある。

寿司は勿論だが、天ぷらなどもある。

蒸し寿司と日替わりに興味が行くが、ばらちらしが税込みで864円か、安いかな?

選んだのは海鮮ばらちらし。

注文後、暫し待つ。

こちらのお店、家族経営でカウンター内にいるのが若旦那かな?

奥さんが接客対応で、時々そのお子さんの「ぱぱ~、ママ~」の声が聞こえる。

それにしても、久々の寿司屋のカウンター席である。

通常であれば、ネタケースを見ながら大将に寿司を握ってもらうのだが、

ただそれらを眺めながら、バラチラシをの到着を待つのみ。

鱧の天ぷらが品書きにあったので、それを注文しようかな?と思ったが我慢。w

それを注文したら、生ビールが飲みたくなるでしょ!w

やがてバラチラシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ可愛いですね。

まさしく玉手箱、いや宝石箱ですね。

何が入っているかは写真を見ていただくとして、サラダと茶碗蒸し、味噌汁が付く。

まずは味噌汁を事逗ずz・・・うん、出汁が効いて美味い!

味噌の風味もプワ~ンとして美味しい。

次にチラシをいただきますが、上品な盛り付けなので、小皿にワサビを移し、醤油と混ぜ、

まずは薄く全体に回しかけます。

あとは味が足りない様なら、小皿の醤油に浸けて食べる事にします。

では一口、モグモグ・・・酢飯の味付けはほんのりと感じ、全体的に品のある味わい。

味の対象としては、女性や年齢層の高い方を狙った味わいですね。

具の味わいを楽しむのではあれば、これくらいがいいかもしれません。

私としては、もう少しお下品さが欲しいので、具を醤油にチョンチョンと付け、食べます。

ボリュームはさすがに少なめですね。

定食や丼物を連食する私としてではですが。w

具材の一つ一つがしっかりとした味を感じさせます。

海老、マグロ、帆立、厚焼き玉子などなど、美味しい!

次に茶碗蒸しをいただきます。

茶碗蒸しはアツアツでございます。

ではチュルンと・・・ああ・・・これも出汁が効いて美味い。

なんか、ホッとする美味さです。

ちゃんと具も入っており、さすがですね、ランチの小付けですが、手抜きはありませんね。

サラダは、葉物が中心で、少し酸味の効いた和風ドレッシングでした。

そしてチラシを完食。

さすが、お寿司屋さんですね。

仕事というか、職人気質を感じさせるランチでございました。

次回、カウンターに座るのであれば、ネタをチョイスしながら握ってもらいたいね。

ランチで待つのは、少々間が持たない。w

あと、その時によるでしょうが、お子様がアットホームを少々出し過ぎの様な・・・

子育てをした事の無い自分は、子育ての大変さを知りませんが、あくまでも客目線として。

 

ここで一句

    勸玄くん

       倒置すると

           げんかんか?

2017年6月 5日 (月)

小田原市 魚市場食堂 ホッケ焼き定食

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何と言いましょうか。

桜前線も終了し、特にどこかに行きたいわけでも無い。

そう、これからはひたすら暑いだけの季節。

海水浴も、中学生までは良く行ったが、それ以降はいつ海水浴をしたか、思いだせない。

それほど海に行っていない。

5月後半から、気温30度を超える日があり、6月はそこへきて、ジメジメ感が増す。

エアコンの無いラーメン店でラーメンを食べれば、タオルが絞れるくらい汗をかく。

エアコンの無いラーメン店に行かなければ、いいのだが。w








朝の9時頃、小田原方面。

もう、魚市場食堂のお世話になるしかない。

この日、港のごはんやを覗くが、鯵だな。

アジは美味いが、アジを食べたい気分ではない。

この界隈、いろいろ新しい店も出来ているのだが、何しろ私が早すぎて、店がやってない。

従って、開店している店を選ぶしかない。

魚市場食堂に行くと、少し賑わっていた。

平日なのに、何だろうね?

券売機のメニューは一切、見ない。

手書きのメニューを見る。

本日の日替わりは・・・いらない。w

おお!ホッケ焼きがあるね。

ホッケ焼き定食910円とあるので、それを選ぶ。

焼き時間に15分ほどかかると言うが、それは焼き立てが食べられると言う事。

テレビを見ながら、ぼけ~っと待つ。

先に来た客、後から来た客にはどんどん料理が提供される。

やがて、私の番が来た。

きっちり、15分待たされたな。

では、記念撮影をし、いただきま~す!








半身ではあるが、大きなホッケである。

ボリューム的には十分な大きさである。

では骨を外し、いただきましょう。

ところで、提供時に私の顔を見たスタッフが、「ご飯足りる?」と問いかけた。

「う~~ん、もう少し欲しいね」

そうすると、ご飯を大盛りにしてくれたが、この店はご飯大盛り無料である。

大食漢は、遠慮なくご飯大盛りを注文しよう!

ではホッケをいただきましょう。

ホッケを食べるのも久しぶりだね。

モグモグ・・・少しあっさり目のホッケかな。

時期的に脂がのりのりとは思えないので、少しダイエット気味の味わい。

でも、大きいので、ホッケの味もしっかりしており美味い。

ご飯の上にのせて食べると、ご飯が進みますね。

珍味として、蓮根のキンピラと、鮪の角煮が付くが、それでもご飯がススム。

ご飯大盛りで正解だが、米がもっと美味ければ最高だ!

ホッケを食べるのに夢中で、ご飯は後回し。w

大根おろしに醤油をかけ、さっぱりといただく。

味噌汁はワカメだが、毎度毎度の味わいですね。

やがて完食。

うん、お腹がいっぱい。

久々に満足できる量のホッケを食べた。

何やら、ホッケも大衆魚の範疇から、はみ出そうとしているので、食える時に食え!か?

皆さんも、ここに来たら、券売機の前で悩まずに、手書きメニューをチェックしてください。

日替わりは、大当たりの時がありますよ。

 

ここで一句

     日帰りで

       食べに来たなら

              日替わりで

2017年6月 2日 (金)

逗子市 ゆうき食堂 豚ロースうす切りカツとさしみ1点付き定食(〆サバ)

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特に話題の無いこの頃。

何かネタは無い物か?

・・・無い。w

ところで、車のタイヤをミシュランのエコタイヤに変えたら、高速で燃費が1~2km伸びた。

もしかした、2~3km伸びたかもしれない。

タイヤは減らないし、燃費は伸びるし、いいことだらけのエコタイヤ。

しかし、スポーツ走行などはさすがに苦手の様で、調子にのってカーブを曲がると、

少し怖いね。

やはり、踏ん張りが弱いと思う。

それと静粛性。

それでも、エコタイヤはお勧めだね、タイヤ交換の期間が大幅に伸びるからね。






ネットで知り合った方に、教えていただいた「ゆうき食堂」。

私自身気に入り、何度か訪問をしているが、今回は是非とも揚げ物か、麺を食べたい。

刺身が勿論、売りの店なのだが、揚げ物やラーメンもある。

他の客がそれらを食べているのを、なかなか見た事が無いので、自分で食べるしかない。

そこで、久々にゆうき食堂に訪問した。

この店、専用の駐車場は無い。

近くに有料駐車場があるので、そこに止めるしかない。

もしくは路駐だが、道路が狭いのでお勧めは出来ない。

ところで、この界隈、いろいろと食事の出来る店が多い。

私はいつも、ゆうき食堂だけに行っているが、3~4軒歩いて行ける範囲にあるので、

次回は他店狙いで行ってみますか。

店の前に行くと、本日のメニューが載っている。

揚げ物系を見て見ると、薄切りロースカツの入ったメニューがあるね。

ロースカツと中華そばと言うのもあるな。

いろいろ悩んだが、薄切りロースカツと刺身1点盛り定食1100円にした。

いざ注文をすると、好きな刺身をこの中から選べと言うので、〆鯖を選ぶ。

今の時期、カツオがいいだろうが、万が一にもアニサキスのお世話になりたくない。

テレビであれだけで放送されれば、気にならない方はいないだろう。

余計なお世話であるが、〆鯖を選ぶ。

この日、割と席は空いていた。

店内は狭く、食べにくい環境であるが、今の時期なら表の席で食べるのもいいだろう。

私はしないが。w

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











薄切りロースカツとはいえ、それが2枚か?

更に〆鯖がてんこ盛り状態である。

毎度の事だが、飯もてんこ盛り状態。

本当に、コスパに関しては良い店を教えていただいたものである。

ただ今回は、カツと刺身でまるで罰ゲームの様な内容である。

一緒に食べて美味いのか?

そんな印象である。

しかし、もう遅い。w

これを食うしかない。

まずは・・・揚げたてのカツを食べてみるか?

卓上にはソースと醤油が置いてあるが、マスタードは無い。

マスタードは小分けの袋入りの物が付いてきた。

ではパクリと・・・モグモグ・・・揚げ立てサクサクで美味い!

確かに薄いが、味はいい。

ところで、この店は定食を頼むと、半熟玉子が付いてくる。

私は飯の上にカツをのせて、更に半熟玉子を乗せる。

亜流のソースかつ丼の出来上がりである。

「やべ、腹がいっぱい。食えないかも」

私の隣のガテン系の一人が相方にぼやく。

おまえら、俺より若いだろう!この程度食べ切れないでどうする?大きくならないぞ!w

と、心の中で叫ぶ。

次に〆鯖を食べる。

〆具合はしっかり〆ました、シメシメと言う感じ。

このシメシメルックの〆鯖であるが、食べてみると酢のディープさを感じるが美味い!

むしろ、カツの濃厚さを鯖がリセットする感じ。

脂ののりはそれほども無いが、この時期の美味い鯖だよね、と感じる。

最初は罰ゲームかと思ったが、我ながら良い選択をしたと、自画自賛する。

やがて、カツを1枚食べ終えると、同じ大きさのカツがまだある。w

お椀は御吸物であるが、アラで出汁を取っていますね。

以前は、アラが入っていましたが、今回はワカメだけ。

恐らく、客の要望で、アラを入れなくしたのでしょう。

ソースの浸みた千切りキャベツをカツの上に乗せ、サクサクカツをいただく。

飯を口に放り込む、鯖を食べる。

やがて完食。

本当に腹が一杯です。

我ながら、良く食べた。w

それと共にこの界隈、食べ歩きをしたくなりました。

駐車場に苦労しますが、小坪トンネルの心霊ツアーを兼ねて、食べ歩きはいかが?

 

ここで一句

     カツと鯖

        勇気を出して

              食べてみた

2017年3月19日 (日)

小田原市 魚市場食堂 日替わり、カンパチカマ焼き

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今月は本当にアクセスが伸びており、間違いなく月間最高を更新する。

これは、自分にとって、凄く嬉しい事である。

余りにも喜ばしいので、ツーパンツスーツを2着、オーダーした。

14万3000円が消えた。w

アオキでもコナカでもないのだが、スーツはある程度、カネをかけないと。w

はあ~、一着にすれば良かったか?









さあ、ソメイヨシノの開花が迫ってきている。

一応、候補地は絞っているが、予定通り行くとは勿論、限らない。

あまり、マイナーな場所を選んでも仕方がないが、京都なんか行けるわけがない。w

奈良の吉野山など、行きたいが行けない。

う~~ん、やはり一度は京都の桜を撮影してみたいね。





この日は特に予定が無かった。

予定が無いので、朝飯を食べよう。

東に向かうのであれば、小田原港ですね。

最近ご無沙汰の港のごはんやを覗くと、アジか。

悪くは無いが、牡蠣フライは無いようね?

そこで魚市場食堂に行ってみる。

時刻は8時半を過ぎたところ。

写真を撮っていると、何か画像がオカシイと思ったら、ホワイトバランスがおかしかった。

まあ、別にブレて見えない訳ではないので、そのまま使用する。

券売機の前に行くと、先客が3人ほど何を注文したらいいのか、悩んでいる。

お互いドウゾ、ドウゾと譲り合い、決めかねている。

私は1日15食限定の日替わりを見ると、筍御飯の文字を発見。

もう、日替わりで決まりである。

更に、料理を提供する受け渡し口の手書きメニューをチェックする。

2食限定のカンパチのカマ焼き370円を発見する。

これは決まりですね。

日替わり定食700円にカマ焼きを370円を追加して、スペシャル日替わり定食にした。

食券を渡すと、「日替わり終了」の掛け声がかかる。

ラッキーであった。

日替わりなどは、市場関係者の者にある様なメニューである。

それを余所者の私がGET出来るとは、ラッキー池田である。w

少し待たされた後、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











私は、ここに来ると、2品頼むことが多いが、1070円という価格を考えた時、

この日のメニューは十分、満足できるものではないか?

誰も褒めてくれないので、自画自賛するが、炊き込みご飯と刺身、フライが付き、

カマ焼きがある。

これで700円なら、相当嬉しいが、1070円でも十分納得。

皆さんも、この食堂に来たら、日替わりがあるかどうか、チェックしてみてください。

それと、券売機の前で悩むのではなく、入口横のお勧めや、受け渡し口の手書きなど、

限定品や、お勧めメニューがあるので、是非とも券売機以外もチェックしてください。

では、筍御飯をいただきましょう。

モグモグ・・・う~~ん、普通だな~~~。

普通と言う表現は使いたくないが、家庭的な味わいですね。

筍は水煮を使用していると思うから、よくある味ですね。

しかし、刺身がこの日は美味かった!

鮮度も良く、味もいい!

そしてフライ!揚げ立てだから衣はいつもの如くカリカリだが、中はしっかりした味です。

そして、カマ焼きですが、これも脂がのって美味い!!!

この日、このカマが一番、美味い!!!

私自身、カマ焼きが大好きなので、ねっとりした食感でジューシーなカマは最高!

もう、ひとかけらの身も逃さんと、しゃぶる様に食べました。

やがて完食。

突出した美味さは感じないものの、朝早い時間帯にちょっと贅沢を!と考えたら、

使い勝手の良さとメニューの豊富さで重宝しております。

時々、辛口な批評もしますが、贔屓はしておりますので。w

それでも、今回は満足出来ました。

 

ここで一句

     押す前に

        確認しよう

            手書き物

2017年3月10日 (金)

足柄下郡 大松 大松おまかせコース4000円

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今回、おかめ桜を見に行ったら、行こうと思っていた店があった。

予約必至らしいが、時々神がかかり的な事を起こす私なので、もしかしたら!と思い、

行ってみた。

結果は秒殺であった。w

この日は日曜日、平日であれば、飛び込みは可能だったかもしれない。

近々予約をしていきますよ。

因みに店主には「明日とか明後日の予約でも大丈夫ですか?」と聞くと、

「早い人は2~3か月前から予約しているよ」と言われた。

もう、何年か前からマークをしていたのだが、準備不足であったか。w










しかし、その店がダメでも、真鶴界隈は隠れた名店が多い。

私の車は大松に向かっていた、

真鶴駅から徒歩数分で行ける店、大松。

昨年のおかめ桜訪問時に行ったのだが、私としては良い店に出会った!と思った。

この店を知ったのは、ネットで知り合った方から得た情報。

その方のレポを読み、興味が沸いたので行ったのだが、昨年は3000円コース。

今年は当然、4000円コースでしょう!

中に入ると、店主と奥様と娘さんですか?

どちらにしても家族経営と思われます。

他に客の姿は無く、カウンター席に座ります。

小上がり席と、テーブル席もあるようだが、お一人さんはカウンターですね。

「何か飲む?」と店主が気さくに話しかけてくる。

「車で来たので、水かお茶でお願いします」

飲めるものなら、ビールを飲みたいが、人生終わりにしたくはないで、我慢である。

メニューを渡されると、昨年と同じ金額によるコースのみ。

私はろくにメニューは見ずに「昨年もこちらに寄らせていただきました。

4000円でお願いします」。

一番高い4000円を指定した。

すると、店主を含め3人が目まぐるしく動き始める。

ご主人は、昨年よりも御病気のためか、手足が悪く感じるが、仕事はテキパキこなす。

この店で感心したのは、提供の早さである。

煮物、刺身、焼き物などが10~15分ほどで全品揃う。

この日もテレビを見てボケ~っとしていたら、おまちどうさまと提供された。

では、記念撮影をし、いただきま~す!














昨年の3000円と比較し、アワビと言うかとこぶしかな?刺身も一品多い様だ。

鮨は昨年と同じ3貫だが、刺身の大きさが明らかに大きい様な。

では焼き物を温かいうちにいだだきましょう。

まずは海老ちゃんから行きましょう。

殻付きの海老ですが、頭を外して、殻ごと行きます。

モグモグ・・・ウメ~~~~!!!海老の鮮度が良い!!!海老には脚も付いているが、

香ばしくいただけます。

海老は鮮度が良ければ、殻ごと食べるのが正解だね。

歯の良し悪しもあるかもしれないが、殻ごと食べれば、海老の旨みが全部味わえる。

身はホクホクとし、殻の歯応えも合わさり、美味いの一言。

頭の部分にミソが少々あるが、それはしゃぶる様に味わう。

う~~ん、こんな美味しい海老の塩焼き、久しぶり~~!

次に小ぶりであるが、ヤリイカの姿焼きをいただく。

ワタも何もかも中に詰まったままのイカは、口に入れると、イカ汁の様なものが出てくる。

うほ~~~!!!ウメ~~~!!!イカのプリプリ食感とワタの濃厚な味わい、

ゲソなど味わいが、すべて口の中で交わる。

唯一、イカの甲だけは噛み切れないので、それは出した。

次に姫さざえのつぼ焼きと、アワビ(とこぶし?)の焼き物。

サザエの味付けが控えめで、殻の中のサザエ汁までいただく。

勿論、ワタもいただくが、今回はオスのサザエでワタに苦みは無く、美味い。

アワビはワタもあったが、こちらも美味い。

こちらの味付けはやや濃厚で、噛み締めると、磯の香りと味わいが広がる。

次に、鮨をいただく。

鮨は鰤が2貫と鯵のようだが、切り身が大きいね、本当に。

まずは鰤をいただくが・・・ウメ~~~~~!!!ブリブリだぜ!美味い!!!!!

脂ののった旨みと、鰤の鮮烈な味わいが口に広がる。

さっきから美味い美味いの連発だが、本当に美味いよ。

鯵も美味い!!!

次にアラ煮をいただくのだが、鰤のアラ煮だということ。

こちらも味付けは濃すぎることは無いのだが、ウメ~~~~!!!

脂がのっていて、最高に美味い!!!

店主も、このアラ煮関しては、素材に自信があるようで、美味いでしょう?と尋ねる。

ゼラチン質を多く含み、トロトロの部分もある。

いや~~~、本当に美味い!!!

目の周りのゼラチン質も、普段は絶対に口にしないが、今回は美味すぎて食べる。

いや~~美味い!!!お替りが欲しい位、美味いアラ煮である。

次に刺身類をいただく。

先述の様に、店主がやや手足が御不自由であり、刺身の切り方などは、

正直、綺麗とは言い切れない部分もある。

しかし!!!!!素材は良い!!!!!刺身が美味い!!!鰤とイカが美味い!!!

味噌汁は昨年同様、アラの入った味噌汁だが、アラの臭みなどは一切無し。

アラもしゃぶる様にいただき、味噌汁を飲み干す。

すると、店主がサービスだと言って、イカのワタとゲソの部分を煮た物を出してくれた。

「ここが一番、美味いから」

志に甘え、私は口に入れた。

う~~~ん、美味い!!!

コリコリしたゲソとワタのむにゅ~とした食感と味わいがたまらん。

やがて完食。

いや~、今回は何を食べても美味かった!!!

店主にその事を伝える。

実際、私自身大満足である。

4000円を支払ったが、腹も心も満たされた。

会計をしようとすると、店主ははっさくとかみかんが、全部で5個ほど入った物を手渡した。

来年の桜前線で、またお邪魔をしたいと思う反面、今年の初夏や秋に来てもいいかも?

ご主人も、体をいたわり、商売を末永くお続けください。

 

ここで一句

     船盛と

       比較をしても

            松選ぶ

2017年1月30日 (月)

中郡 めしや大磯港 金目鯛塩焼定食

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未だ、大磯ロングビーチには、行ったことが無い。

大磯ロングビーチは、何もプールばかりではない。

広大な駐車場を利用して、新車の発表会などに利用される事もある。

あと、ジムカーナと言って、パイロンなどの間をすり抜けていく、ドライブテクの披露とか

いろいろと車関連のイベントで使用されることが多い。

そんな大磯ロングビーチの前を、10時45分頃通りかかる。

この時間、この場所であれば、めしや大磯港へ向かうべきであろう。

私は西湘バイパスを大磯港で降りると、そのまま直行する。

めしや大磯港、これで何回目であろうか?

初めて来てから贔屓をしている。

何しろ、定食が充実をしている。

メインの魚など煮たり、焼いたり、揚げたりして、食べさせてくれるのだが、

メイン以外にも、刺身、揚げ物、小鉢などで、内容を充実させてくれる。

店の前に行くと、すでに数名が並んでいるが、15分前で5番目あたりか?

店の前のブラックボードには、本日のメニューが、いずれも数量限定で掲示される。

私は、ブリと金目鯛で悩む。

大磯港でブリよりも、金目の方が珍しいかな?

私は金目鯛の塩焼き1500円を選ぶことにした。

やがて、開店前の注文聴きが来たので、予定通り金目を注文する。

そして、11時丁度と共に、店内へ案内される。

今回はカウンター席に案内される。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金目鯛、小っちゃ!

切り身か何かで出てくると思ったが、お頭抜きの全身であった。

あまり、小さな金目は食べたことが無いので、多少不安であった。(何が?)

定食の内容は、金目の塩焼き、小魚の唐揚げのようなもの、刺身、味噌汁、奴豆腐、

漬物が少々である。

金目鯛が小ぶりだが、金目鯛は元々価格の高い魚、

1500円と言う税込み価格を考えると、むしろ妥当であると言えるかもしれない。

まずは、金目をいただきましょうか!

身の部分を摘み、口に入れます。

モグモグ・・・淡白で美味い!

さすがに、脂がのってトロトロではないが、小さいながらも旨みがあり、塩加減も程よい。

刺身はブリで、鮮度が良く美味い。

揚げ物はウルメイワシの唐揚げで、レモンを絞り、そのままいただく。

軽い塩味がついて、これは美味い!飲みたくなる。

ご飯はほかほかご飯、味噌汁はワカメとネギ。

冷や奴はほんの少し、醤油を垂らし、豆腐そのものの味を楽しむ。

金目は半身であったが、骨に付いた僅かな身も残さず食べる。

お茶は卓上にポットが置いてあり、足りなければ自分で足す。

何というか、ご飯がススム。

金目、ブリ、ウルメイワシとご飯のススムおかずばかりで、大盛りでいいくらいだ。

やがて完食。

正直、小さな金目よりも、大きな物を期待しましたが、これはこれで美味い!

常に違う物が提供されるので、行く度に期待を感じさせます。

そろそろ鮟鱇でも出てくるかな?

 

ここで一句

    大磯は

       水着ばかりと

            限らない

2016年12月 1日 (木)

小田原市 くら寿司小田原下大井店 〆鯖、鰤、茶わん蒸し他

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鮨がヘルシーだと誰が言った?

鮨を沢山食べれば太る。

何故か?

シャリは米である。

米を沢山食べれば太る!

更に日本人は、世界でも特筆すべき糖尿に弱い人種である。

日本人は、肥満になり過ぎる前に糖尿になり、それ以上太り難いという。

つまり、病気になり痩せ無ければならないという、事態に陥る。

ならば答えは簡単、食べ過ぎなければ良い。

・・・簡単ではないが。w









さあ、お出かけだ!

どうせなら、東京でランチを!と思うも、時間的に却下。

この日の目的はイルミネーション。

時間的にまだ早い。

日が暮れるまで目的地で遊べばいいだろう?と思うかもしれない。

いや、それは・・・虚しい。w

オヤジが一人でうろつくと、警察に通報されてしまうかもしれない。

そんな危険は回避しなければならない。

そこで向かったのは「くら寿司」。

一度切っ掛けを作り、これで3度目かな?

寿司自体は好きですからね、それに個人的にくら寿司が一番、ネタがいいと思っている。

11時を少し過ぎた時間だったが、先客は数名。

随分、少ないじゃありませんか!

「鮮度くんの使い方わかりますか?」

分かりますよ!w

回転寿司ブームは過ぎたのか?

そんな事を考えながらカウンター席に座る。

すると、目の前には寿司屋らしからぬメニューがある。

牛丼とかシャリカレーパンとかシャリコーラとか。

寿司屋に来てなんで?と思いつつも、すでにラーメンなどを食べている。

時代は変わったのだ。

回転寿司屋にはフ、ァミレスに負けない品ぞろえが、要求される時代になったのだ。

WE CAN CHANGEなのだ!

私は天井を見上げると、思わず叫んだ。








さあ、妄想はこれ位にして、注文をしよう。

まずは厚みのある〆鯖と帆立を注文する。

さほど待たずに、モノレールに乗ってやってきた。

もう、回転寿司に行って、開店する寿司を取る時代ではない。

回っていても、敢えて注文し、出来立てホヤホヤを食べる。

回転寿司はそういう時代なのだ。

〆鯖はなるほど、確かに身に厚みがあり美味い。

帆立はこんなものでしょうね。

次に鰤、ハマチと一貫ネタを注文する。

まずは鰤だが、これウマ~~い!脂が乗っているし、旨みもある。

ハマチもウマ~~い!これも脂がのっている。

回転寿司の一貫物は、さすがに美味い!納得。

次に炙りサンマ、オオエビ、河豚と注文する。

サンマは旬ですね、美味い。

オオエビ、河豚はこんなものでしょう。

次にミル貝、炙りサーモン、塩ダレ貝柱を注文する。

ミル貝、サーモンは普通だが、貝柱を塩ダレドレッシングで和えたもの、

これ、塩ダレいらないでしょう?

タレ無しの方がいいと思います。

この時点で、腹が膨れてきた。

まあ、3時間前にカレーライスと地魚フライを食べていますので・・・w

ところで、この店は注文時に寿司はすべてサビ抜き。

サビを効かせたければ、卓上にワサビがあるので、それを寿司の上に乗せる。

本当はシャリとネタの間に挟みたいのだが、基本的にオンザスシである。

サバとサーモンの上に乗せて撮影をしてみたが、乗せすぎ!と思うかもしれないが、

このワサビ、それほど強烈な辛味は無い。

辛いには辛いが、直球ストレートの辛さはない。

ワサビには拘りがあるようで、香りと味わいは他の回転寿司店よりは、いいと思う。

お茶は抹茶、これはこんなものでしょう。

全部で寿司を20貫を食べてはいないが、切り上げるとしよう。

しかし、腹に溜まらずに済むものをもう一品、食べたい。

そこで思い付いたのが、茶碗蒸し。

カニのツメの入った茶碗蒸しを注文すると、すぐにやってきた。

電子レンジで温めての提供であろうが、アツアツである。

開けてみると、カニのツメが目だち、柚子の香りがほんのりとする。

一口食べるとプリンというか、茶碗蒸しだね。w

滑らかな食感であるが、ダシ感が少ない。

もっと、ダシの効いた茶碗蒸しを食べたいものだ。

だからプリンの様な食感だと言いたくなった。

茶碗蒸しは、食べ進むと下にはカニカマが沈んでいた。

カニカマは所詮、カニカマ。

味の底上げにはならない。

ところで、シャリは人肌だと書いてはいたが、結構冷えていたなと感じた。

冷たいとは言わないが、謳い文句と違うなと思った。

それと、前回来た時よりも、ネタのラインナップがかっぱ寿司化していると思った。

牛丼など、意表をつくメニューもあるが、基本の寿司ネタは海鮮系は鮮度や質感など、

他店よりも良いと思っての再訪であったが、今回は1貫ネタ以外はそうでもない。

肉系のネタが増えたよな?と思いつつも、この業界も今は苦しいのか?と感じる。

機会があれば、地方の名も知らない回転寿司店に入ってみるか?

 

ここで一句

    寿司屋でも

        カレーの美味しい

               時代かな?

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2016年11月30日 (水)

小田原市 魚市場食堂 シーフードカレー、地魚フライ

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え~と・・・

何日空きましたか?

3日?

日記は毎日書かなければいけない!と言っていて3日も空いた?

いけませんね。

ASKAの再逮捕もいけませんが、ブログを更新しないのもいけません。

そこで、お出かけしました。

イルミネーション第2弾です。

すでに、アメブロで予告済みです。

何所か分かりますよね?

写真を厳選して、お届けしますので、待っててね。










さて、イルミネーション公開までの間、お茶を濁す更新をしないといけない。w

小田原方面で朝飯の食えるところ。

魚市場。

港のごはんやを覗くと、カキフライがあったが1200円。

きっと小粒なんだな。

牡蠣は大きくないと美味しくない。

そこで魚市場食堂に行く。

平日だが、賑わっている。

券売機で何を注文するか迷うが、たまにはガッツリ食うか?ということで、

カレーライスと地魚フライ盛りを選ぶ。

地魚フライ盛り、値上がりしたな。

700円だって。

両方で1400円か!カツカレーが食べられるじゃん!w

かつやならカツカレーの松にトン汁つけることも可能だ!w

まあいい、カネならある。w

食券を渡すとき、ライスを大盛でお願いする。

この店は、ご飯大盛は無料なのだ。

暫し待ったのち、呼ばれる。

記念撮影をし、いただきま~す!











フライ盛りは5点盛だが、以前となんら大差はなし。

価格だけ上がっている。

シーフードカレーだが、シーフードは大量に入っているとは思えない。

まずはカレーから行きましょう。

カレーのルーは濃いめの色合いで、スパイシーかな?と思わせるが、

食べてみるとそうでもない。

魚介の生臭さを消してはいるが、スパイスが主張をしているわけではない。

しかし、シーフードと言いながらアサリやイカの冷凍シーフードミックスを使用してますね。

悪いとはいいません。

確かにシーフードカレーです。

だが、本当にシーフードを名乗るのであれば、今回私が注文した組み合わせが正解かと。

そんな、文句を言っている訳ではございません。

魚市場食堂様に関しては、常連を名乗らせていただいても、宜しいかと。

そんな自負を持っております。

魚市場食堂様が無ければ、私は小田原で朝食難民になってしまう。

朝食を食べる為に、牛丼屋に入る。

そんな事は出来ません。

朝は大腸菌が喜ぶ様な物を食べないと、一日のエネルギーになりません。







フライは美味いです。

揚げ立てサクサクで美味いです。

ところで卓上のソース、ケチャップ入りですよね?

それ以外考えられないのですが。

魚の種類は、カマスとイワシと何だろう?

カレーを食べると、魚の特徴が良く分からない。

でも、美味いからいいや。

ところで、ご飯は大盛りですが、ルーとのバランスは悪くない。

米だけ余る。

それは無い。




今回、地魚フライ盛りはお勧めなのですが、何と無く魚が大きい物が増えた?

食べ終えて感じました。

気のせいかもしれませんが、私のブログの過去ログで何と無くそう思いました。

日替りも良いけど、この組み合わせも好き。

たまに文句も言いますが、魚市場食堂様、また行きます・・・w

 

ここで一句

   常連は

      文句を言うから

             嫌われる?

2016年7月25日 (月)

平塚市 平塚漁港の食堂 平塚地魚刺身定食

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「夏休み、どこかに行けよ~!」と思っている読者がいるかもしれない。

花火大会はどうかな?と思ったが、朝が早い私は、夜更かしが苦手である。

別に9時、10時に寝ているわけではないが、大体晩酌の時間である。

この時期イルミネーションなんかやってないし、やってても蚊にさされる。w

海やプールに行くと、変態か痴漢で捕まりそうだし。w

どこか無いですか???



最近、待つのは我慢できるが、並ぶのは我慢ができない。

待つことは出来る。

目の前に人が並んでいると、あべし!である。

「こいつらがいなくなるまで待つのか?」

そう考えてします。

昔、小学校の体育の時間に、「小さく前へならえ!」とあった。

人と人との間隔が狭いと、暑っ苦しい。

そんな事を考える今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

私はキーを回すと、エンジンを目覚めさせた。

今朝も愛車は一発で目覚める。

今日、行きたい店があり、場所は茅ヶ崎だった。

私は西湘バイパスを潮風を窓から浴びて、東へ向かう。

大磯から国道134号は完全に2車線になり、渋滞が無くなった。

快調に走れるようになり、夏場以外は渋滞の心配も無用のようだ。

目的の店の開店は11時半、平塚あたりで時計を見ると10時半であった。

私はここで、ふと思いだした。

平塚漁港直営の食堂がある、

以前、12時近くに行き、あまりの行列に撤退したことがある。

さすがに30分前なら大丈夫なのでは?

私は車を止め、その食堂に行ってみた。

途中、猫たちが沢山いて、じゃれたくなったが我慢する。w

10時半の時点で、誰もいない。w

なんだ!楽勝ではないか!

私は周辺を散策することにした。

相変わらず猫たちが多いが、平塚の猫は警戒心が強い。

私を見ると逃げる、

俺は進撃の巨人の大型巨人か?w

写真に収めたくても、なかなかシャッターを許してくれない。

やがて10時45分になり、店に行くも誰もいないが、受付を済ませろ!と書いてある。

つまり、やみくもに並んでもダメで、受付で名前と人数を登録しなければいけないようだ。

スタッフの姿が見えたので、声をかけると人数と名前を聞かれた。

「ここで一句!一人」と伝える。

すると、2階の入口の椅子か、表の椅子に座って待っていろ!というので、

2階側の椅子に座って待つことに。

その間、いろいろ撮影したのだが、この店、予約も出来るらしい。

並んでいない代わりに、予約を取っておけば、時間に遅れなければ、待たずに食える。

その辺の詳細は店に尋ねてくれ!

ちなみに開店と同時に、私は余裕で座れた。

平日であれば、開店直後に店に出向けば、待つことは無い様だ。

早速メニューを拝見するが、レギュラーメニューと本日のお勧めがある。

本日のお勧めには地魚8点盛りで1980円の税別とある。

初めてなのでお勧めを選び、生シラスが単品で400円の税別なのでそれも選ぶ。

合計2570円、どんな物が出てきますか。

すると、さほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








結構、早かったね。

1日限定ⅰ5食らしいが、早かった。

魚の種類は鯵、コショウ鯛、太刀魚、平目、鱸、ムツ、トビウオ、黒鯛となる。

8種類の刺身が綺麗に盛り付けてあるが、ボリュームがあるかと言えばそうでもない。

ご飯は大盛り無料というので、大盛りにしてもらったが、ボリューム感は無い。

刺身の一品一品はこじんまりとしており、正直、やや寂しい。

「生シラスはお味が付いております」

得得ええ??味付き生シラス?マジですか?

生シラスなんだから、味なんか付けないでくれよ!

臭いを嗅ぐと酢ですね。

甘酢で味を付けてあります。

今までいろいろなところで生シラスを食べてきましたが、生シラスを注文して味付けは、

初めてですね。

ご飯の上にのせて、生シラス丼をやろうと思ったが、生シラス酢だとどうだが?

そういえば、卓上にはソースはあるが、醤油は無い。

その関係で味付けなのかね?これは残念ですね。

甘酢の生シラスだと分かっていれば、注文はしなかったと思います。

まずは刺身から行きましょう。

どの刺身も悪くは無い。

しかし、忙しい店ゆえに仕込みが早かったのか?と思われる部分があります。

つまり、注文を受けてから捌くのではなく、事前に仕込んだものを盛り付ける。

それが悪いとはいいませんが、私は仕込みから提供までの時間が長いと思いました。

生シラスは仕方がないので、シラスだけ選んで飯の上にのせます。

まあ、酢飯の上にのった生シラスと思えば、納得出来なくもない。

味噌汁は特に目立った具などはないですが、美味しかった。

刺身に関しては、この時期は太刀魚、鯵がメインでしょうね。

後は特に可もなく不可もなく。

やがて完食。

完食するころ、となりのカップルに天丼やフライ物が登場する。

このカップルさん、私と殆ど同時であったが、15分くらい待たされたのかな?

断然、揚げ物の方がいいと思った。

当然、揚げ立て。

早い時期に仕込みを済ませた刺身より、待たされても揚げ物の方が満足で来たかも?

次回は絶対、ミックスフライか天丼、もしくはソースかつ丼にします。

サービスとか、店の活気とか、雰囲気もいいんですけどね、

なんか少し悔いの残る内容でした。

 

ここで一句

    後ろ髪

       惹かれる思い

             刈り上げで

2016年7月22日 (金)

中郡 めしや大磯港 太刀魚塩焼定食

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森永卓郎が以前、良い事を言った。

マクドナルドにヘルシーメニューがあっても、喜ぶ客はいない。

つまり、一部の客の声を真に受けて、ヘルシーメニューを連発するも、外ればかり。

マクドナルドの真のユーザーは、ジャンクを求めているのだと。

ラーメンで言えば、背脂とニンニクが浮かび、スープの味が濃い二郎のようなもの。

それを求めているのだと。

ごもっともだと思う。

私はマクドナルドに行っても、酒のツマミとしてナゲットを買うぐらいなのだが、

もし、ナゲットがなくなり、野菜ステッイクになったら行かない。

逆に、肉汁ナゲットや脂激辛ナゲットが出たら買いに行く。w

ハンバーガーも背脂バーガーや、牛スジバーガーが出たら買いに行くかも?

そう、真のマックユーザーは、ジャンクを求めているのだ!

そう言いながらライザップで痩せた森永卓郎。

本当にジャンクが好き???











今平塚で、一番人気なのは、平塚漁協直営の店。

しかし、まだ行く時期ではないかな?混んでるし。

もう少し落ち着くまで待ちましょう。

その間、大磯港に通いましょう。

これで3回目ですね。










12時を過ぎていたが、めしや大磯港へ3度目の訪問。

すでに刺身定食は売り切りで、生シラス丼も売り切れ。

しかし、他に注文できる品物があるし、今日は他の物を食べに来た。

本カマスや鯵の塩焼き、太刀魚、平目、鯖の煮つけなど選べる。

この時期旬と言えば、太刀魚か鯵ですね。

太刀魚にしましょう。

太刀魚は小骨が多く、食べ辛い肴ですが、味は淡白で美味しい。

太刀魚の塩焼き定食1400円を並んでいる最中に選び、札を渡されます。

ところでこの日は、炎天下でしたが、並ぶ椅子にはビーチパラソルがセットされ、

ちゃんと、気配りと言うか配慮がされています。

10人ほど並んでいましたが、この日は開店が早く、ホイホイと客がはける。

やがて中においでおいでをされて、テーブル席に座る。

そして今回はその席のおかげで、いつも見られなかった壁の黒板のメニューをじっくりと、

拝見できる。

黒板には単品料理やドリンクメニューが列記されている。

生ビールでも飲みたいね。

目の前の相席のおじさまは生ビールを注文したけど。w

やがて、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~ん、予想よりも太刀魚が細い。

目の前の1.5倍以上を期待していたが、やや痩せ気味ですね。

そのかわり、フライのデカいこと。

フライはカマスか?カマスなら小さい方だな。

どちらが大きくて、小さいかはどうでもいい!w

太刀魚の刺身が付くね。

まあいい、あとは味だ。

塩焼きなので、太刀魚はレモンを絞り、そのまま食べる。

小骨が多く、皮ごと食べると骨がどうしても口に入る。

この場合、骨ごと食らう。

気にして口から出すよりも、咀嚼出来ないほどカタイ骨ではないので、

そのままよく噛んで食べる。

淡白で美味い!

薄目の塩加減で、淡白さが強調される。

刺身も太刀魚だが、こちらは小骨無し、こちらも淡白。

そして濃厚な味をもたらしてくれるのが、フライである。

こちらも、レモンを絞りいただきます。

う~~ん、やはりソースがいい。

ソースを少しかけましょう。

淡白な魚でありますが、フライになってコクがありますね。

美味しい!

太刀魚を上手く、骨から外しながら綺麗にいただきます。

人間、箸の使い方が上手か下手かは骨付きの魚の食べ方で決まりますね。

骨だけ残し、気鋭に食べましたよ。

やがて、完食。

今回3回目ですが、太刀魚の大きさだけ残念だったかな?

相席のオッサンの港御膳も鯖が小さいと思った。

今度は秋深しの時期に行ってみますか。

 

ここで一句

    舘ひろし

      太刀魚食べて

             泣かないで~???

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