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ZARD  坂井泉水

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千葉県 海鮮

2018年5月31日 (木)

南房総市 おさかな倶楽部 特黒むつ煮つけ定食刺身付き

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やはり、新しい店を探し出すのも必要であろう。

出張最終日、私は南房総まで行ってみた。

道の駅とみうらなるものがあったが、私に言わせれば道の駅では・・・鮎だよな。w

びわが有名らしいが、そんなに生のびわを食べても美味いとは思わないし。w

すると、おさかな倶楽部なる看板を見つける。

冨浦漁港直営の様である。

ばんやには初日に行ったが、まだ私が行ったことの無い、漁協直営の様なので、

そこに行ってみることにした。

開店15分ほど前に到着をしただろうか?

すでに待ち人がいる。

私は車を止めると、車内で開店を待つ。

やがて時間になり、店の中に入るが平日だというのに、かなりな賑わいである。

まあ、賑わいだけならばんやも負けてはいなかったが。

ポップなどを見ると、黒むつがお勧めの様である。

しかし、それは結構いい値段である。

メニューボードがあるので、それでいろいろ確認するが、1000円代でもいろいろあるね。

賄い丼にしようかな?う~~む。

私は入店順ということで、8番目のカードを渡された。

やがて、8番の方!ということで、注文を催促される。

私は悩んだ末に、黒むつの煮付け定食刺身付き2754円を注文する。

結構いい値段になったが、金目鯛よりも高い魚を食べてみたいと思った。

因みに、黒むつは塩焼きにも出来る。

注文後、隣の客などに賄い丼や刺身盛り定食、金目鯛の煮付けなどが提供される。

私の場合、時間がかかっているようである。

因みに、お茶や水はセルフサービスになる。

私は入店するとき、一眼レフは持ってこなかったが、周囲の客に提供される物を見て、

急遽、一眼レフを取りに行った。

やがて、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これはなかなかのボリューム感である。

黒むつは半身であったが、大きさは十分である。

因みに、隣の客の金目鯛はまるまる一尾分で2160円だったかな?

それを考えると、黒むつは随分と高級魚の様である。

そして、かき揚げ、味噌汁、刺身、切干大根の煮物、香の物が付く。

では煮付けから行きましょう。

解れる様な軟らかい身を口に入れる。モグモグ・・・

うめえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

黒むつ美味いねえええええええええええええ~~~~!!!!!!!!!!!!!!

煮付けの味自体は、薄めに仕上げてありますね。

この辺の味付けは好みが出そうですが、私としては魚の味わいが十分堪能でき、

上品な仕上がりで美味しいと思います。

あ~~~~これ美味いわ!!!!!!金目鯛より高いのも分かるわ!

身は白身であろうと思われるが、身からにじみ出る旨みが最高である!

何というか、とろっとした中にもほろっとした味わいというか、身がほぐれるたびに

旨みを感じると言うか、これは美味いな~~~!!!!

それにしても、今まで黒むつの煮付けを食べた事が無かったか?

海鮮食べ歩きは、いろいろしてきたつもりだが、この煮付けの味わいは初めて。

かき揚げは玉葱など野菜が中心だが、海鮮類も入る。

勿論、揚げ立て。

揚げ技もなかなかいいので、もたれることは無いでしょう。

刺身は分厚い切り身で、食べ応えがある。

左側の刺身は炙ってあるね。

味噌汁は平凡なワカメの味噌汁。

御飯は良い方でしょう。

少なくとも、ばんやよりはいい。

そして、黒むつはひとかけらの肉片も逃さずに食べる。

骨に着いた身は、しゃぶる様に食べる。

やがて完食。

いや~~、黒むつという魚は美味しいですね。

それよりも、この店、何を注文しても高コスパに見える。

特に賄い丼!これはかなりな高コスパでしょう!

私も是非とも再訪問をし、次回は賄い丼を食べたいと思った。

応援というか業務ヘルプ、志願いたします!w

 

ここで一句

     黒むつで

        暴走しそうな

             房総で

2018年5月28日 (月)

安房郡 食事処ばんや ミックスフライ定食

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千葉に来たよ。

今日から2泊3日の業務応援だよ。

仕事は午後から?

では昼でも食べるか。





向かったのは、保田漁港直営の「ばんや」。

私がここに来るのは何度目?

ここ何年かはご無沙汰であった。

今回は出張なので、どんなもんや?という気持ちで訪れてみた。

この日は平日であったが、にぎわっていた。

ほぼ満席状態である。

私はテーブル席に案内されたが、それは相席用のテーブル席。

すでに横には先客が座っている。

メニューを見ると、興味のあるものがないね。

以前食べたイカのかき揚げはいいや!くどい!

どちらにしても、私自身はここに関しては、それほど高い評価はしていない。

小田原の魚市場食堂感覚である。

私は無難な線で、ミックスフライ定食1130円を注文した。

少々待つとあったが、それほど待たなかった。

記念撮影をし、いただきま~す!








水やお茶はセルフであるが、マヨネーズかドレッシングはないのか?

卓上その他見渡すも、それらしきものはない。

ミックスフライは個々にソースが提供される。

それで、千切りキャベツを食べろということか?

フライの内容は、サバ、イカ、スズキ、タチウオ、ワラサ、アジの6種類。

ボリュームはありそうに思えるが、私としては標準的かな?

小田原の魚市場食堂で同じものを注文したのと、大差は無いように思える。

ではまずは水を一口、ごくん・・・水が不味い!相変わらず千葉の水は不味い!

次にフライをいただく。

どれも揚げたてで、美味い!

衣もサクサクで美味いが、一般的な美味さである。

米は・・・何というかツヤが無いね。

ほかほか感が無いというか、炊きたてを食べたいね!というか。

味噌汁はワカメの味噌汁。

お金を出せばアラ汁に変更ができる。

全体的にいえることは、小田原で食べたのと、千葉で食べたのと、違いは無い。

そういえると思いますが、なぜにこれほど大人気なのか?

不思議でございます。

周辺に住まわれていて、普段使いにするのであれば、重宝なお店だと思います。

しかし、出張最終日までに、お勧めの店をご紹介します。

 

ここで一句

     森田知事

         水質改善

             願います

2017年12月25日 (月)

富津市 さすけ食堂 アジフライ定食、カワハギのなめろう

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今度は4年ぶりの再訪問じゃ!w

さすけ食堂といえば、アジフライが美味い事で有名で、私は過去に3回訪れている。

2012年と2013年に訪れていて、いずれも開店と共に入店、もしくはさほど待たずに

食べている。

テレビで何度か登場したので、もう並ばないと食べられない、と思い遠のいていたが、

梅の家で腹が膨れたので、待ち時間で消化するだろう!と思っての訪問である。



それにしても不思議である。

さすけ食堂以外で、アジの美味い店は無いのか?

次回こちらに来た時は、さすけ食堂以外で探してみるか?

店に来ると、駐車場は満車状態。

丁度1台分空いていたので、そこに止める。

店の前には順番待ちのノートがあるので、そこに名前を書く。

すると、店の中からおばちゃまが出てきて、注文はどうする?と聞かれる。

注文するのはアジフライでいいでしょう!刺身の付く定食よりも、自分は好みである。

するとノートの端に、限定15食でカワハギのなめろうがあるという。

値段が書いてないな。

私はアジフライ定食となめろうを注文する。

その後、20分以上待ったかな?

店内に案内されると、アジフライとなめろうが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!












カワハギのなめろうは、割とボリュームがあるな。

しかし、やはりアツアツのアジフライを先にいただきましょう。

アジフライは全部で5切れ、小鉢が付き、香の物と味噌汁が付く。

相変わらずこの店のアジの身は大きい。

卓上にはソース、ポン酢、ドレッシング、マヨネーズ、醤油、おろしニンニクがある。

まずはソースで一切れ、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

揚げ上がりの衣はサクッとしており、中はフワッとした食感。

そしてアジの旨みが口に広がる。

色々なところで、アジフライと食べましたが、やはりここは別格!美味い!!!!

ところで、何でマスタードが無いのじゃ?この店には昔からマスタードが無い。

そこで私は、ソース、マヨネーズをフライにかけて、おろしニンニクを少し、ほんの少し、

垂らしてみた。

それを口に入れる、モグモグ・・・これはウメえええ~~~~~~!!!!!

ニンニクの香りと味が良いアクセントだわ!

鰹のタタキで薬味にニンニクを使うが、あんな感じか?

今までこのアジフライには無縁と思われていたニンニクだが、ソースとマヨに添えると、

格別な味わいだね~!!!!!

マスタードは要らないわ!w

ポン酢や醤油などいろいろ試してみるが、個人的にソースマヨニンニクが一番!

勿論、ニンニクのかけ過ぎは禁物だが、好きなら好きなようにしてください!www

結局、その方法ですべてのアジフライを食べ終える。

そしてなめろうである。

ご飯が足りないなと思ったので、ご飯のお替りを所望する。

お替りだが、半ライスは無料である。

つまり、半ライスは何回お替りしてもいいのかね???

なめろうの美味い食べ方は、おばちゃま曰く、七味醤油である。

言われた通りに食べてみる。

モグモグ・・・ウメええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

カワハギのなめろう、最高ではあ~りませんか!!!!!!

今までカワハギというと、肝醤油で刺身を食べる事が多かった。

もしくは、刺身に肝をのせで食べる、それ以外知らなかった。

だが、身と肝を叩いて和えるなめろうは、味の一体感があり、これは美味い!!!!!

正直、アジフライよりも良いかもしれない!!!それほど美味い!!!!

恐らく、今が旬なんだろうね。

寒いから身も肝も濃厚になり、この味なんだろうね。

これを白飯の上にのせると、まさしく飯を喰らうだね!w

このなめろうを食べただけでも、今日は元が取れたな。(何の元だ?)

本当に美味い!!!!!!!!!

アジフライを食べた後なのに、それに負けない濃厚な旨味は最高!

やがて完食。

アジフライも美味いが、それ以上になめろうが美味かった!

皆さんも、カワハギは是非ともなめろうで食べましょう!

味の一体感が素晴らしい!!!

とても満足をし、お会計をする。

全部で2500円。

アジフライ定食1200円、なめろう1300円。www

美味いはずだよ!!!www

 

ここで一句

    カワハギは

         叩いて美味し

               それがキモ!

2016年10月 9日 (日)

千葉市 金沢まいもん寿司 イオンモール幕張新都心店 季節のお勧めセット、光り物三昧、他

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ブログのネタ収集のため、少しでも食べておきたい。

しかし、無理に詰め込むのは好きではない。

いかに、腹に余裕を持たせて食うか?

イオンモールには、回転寿司があった。

金沢まいもん寿司という。

看板メニューを見ると、結構いい値段ですね。

安い価格帯の回転寿司にここ数年、行くようになったので、この店の価格帯は、

「あら~、奥さんお安くないわね~」という感じである。

しかし、ランチタイムを過ぎた時間帯なのだが、10人ほど客がいる。

大量に食べるつもりは無かったので、取り敢えず入ってみた。

すると、4人は間違いなく座れるであろうテーブル席に案内される。

カウンター内には職人がいて、いらっしゃいませ~!と言われる。

季節の物や何やらと、メニュー内容は豊富である。

どれにしようか迷うが、単品注文だと高くつくので、寿司と揚げ物のセットにした。

品名は、秋限定のお勧めニューとなっている。

内容は、寿司6貫、天ぷら、味噌汁が付き、税込み1404円。

税抜きだと1300円か、消費税8%恐るべし!w

それと光り物三昧410円を追加注文する。

まずは光り物が登場する、記念撮影をし、いただきま~す!









アジとイワシとサバですな。

卓上に醤油が2種類あるが、お勧めの方を使うか。

まずはアジから、モグモグ・・・美味いね。

ところでこの店、ワサビは効かせてくれ!と言わないと、サビ抜きになってしまう。

これ、最後の最後に気が付きました。

回転寿司系はおこちゃまがいるので、ワサビは言わないと入れない場合が殆どです。

少しはワサビが入っているのもありました。

光り物三昧に関しては、どれも無難に美味いと言えます。

どこぞの回転寿司と遜色はないです。

次にセットメニューが来ました。

今回、何故このセットを注文したかというと、のどぐろが入っていたからです。

のどぐろと言えば、皆さんご存じ、錦織圭ですね。

のどぐろが食べたいと言って、有名になりました。

私ものどぐろが食べたいので、選んでみました。

内容は握りが、鮪、のどぐろ、イカ、サーモン、カツオ、甘海老。

天ぷらが蓮根、大葉、エリンギ、サツマイモだったかな?

味噌汁は海苔がたっぷり浮かんでいます。

では、鮪から、モグモグ・・・美味いね。

意外と言っては失礼か?赤身だが美味い!マグロにコクがあり、美味いと思う。

シャリの酢加減は抑え目、個人的には酢が効いていた方が嬉しいが、ネタによるが。

この鮪、チェーン店よりいいかもしれない。

次にのどぐろを最後に、次々に食べる。

うん、どれもネタはいいね!やはり、値段相応ですね。満足。

そして、のどぐろの握りを食べる。

のどぐろの握りは初めてかな?スダチ付きですね。

では、それを絞り、いただきます。

モグモグ・・・ねっとり美味い!!!

炙ってあるので、香ばしさはあるのだが、これは美味しいですね。

白身魚なのに、コクが押し寄せてきます。

これは焼き魚などにしたら、最高でしょうね。

身自体はやわらかい白身で、歯ごたえが無いかな?と思われるもの。

しかし、モグモグすると、出てきますね、旨みが!錦織圭が嵌るわけだ。w

揚げ物は揚げたて、蓮根はシャキシャキして美味い。

揚げ具合は、まあまあですね。

天つゆにつけていただいます。

エリンギは、キュキュとした食感が楽しい。

味噌汁は海苔の風味がたっぷりで、これも満足。

満足したので追加として、がんどいしる炙りを追加する。

がんどの言うのはブリの幼魚らしい。

いつも思うのだが、出世魚で名前が変わるのはいらないね。

鰤はブリでいいでしょう?

いしるは醤油みたいなもの。

食べてみると、サビが無い。

さっぱりした中に、いしるの何となく魚介の香りのする風味と合わさり、美味い。

次に秋刀魚を注文する。

「サビを効かせて下さい!」

生姜でなくていいの?

「サビでお願いします。」

そうしたら、山でワサビを乗せてきた。w

そして食べてみる。

モグモグ・・・脂がのってて美味い!!!!!

この日、この店、一番の感動は秋刀魚であった!

合計で2500円までは行かなかったが、10点盛りの海鮮丼に、天ぷらが付いていた、

そう思えば、納得というかお値打ち価格であろうか?

追加でのどぐろの握りを注文しようかと思ったが、すでに本日の昼食、4000円だよ。w

お会計を済まし、店を出ると目の前に銀だこがある。

ここの銀だこ、焼きそばが食べられる。

次にするか・・・w

 

ここで一句

    人間の

       悪いところは

            腹黒か?

2016年4月 4日 (月)

勝浦市 Zackばらん なめろう付海鮮丼

看板からは怪しい臭いがする。w

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でも、店の前は怪しくない。

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メニューも怪しくない。

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メニューは正攻法だが、横道にそれた?と思う物もある。

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千葉の外房ではなめろうですよ。

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これで2000円か。

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イクラはいらないな。

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地魚中心らしいが。

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もう一丁、何かが欲しい。

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勝浦まで来て、タンタンメンのハシゴというのは・・・ラヲタならあり得る。

しかし、私はラヲタではない。

ラーメンが好きなオヤジである。

港町でもある勝浦なのだから、やはり海鮮を食べたい。

しかし、予備知識は何も無い。

行き当たりばったりでいくか!

すると、歩道に大衆食堂のような看板が置いてある。

海鮮は勿論だが、焼肉に麺類?面白そうじゃない。

看板の方向に行くと、店があった。

店の名前は「ざっくばらん」前代表監督のザッケローニさんとは無縁である。(多分)

見た目は大衆食堂的な物は感じない。

何となくカフェでも通用しそうな外観である。

店内に入ると、テーブル席がメインである。

一人であることを告げると、奥の座敷席に案内された。

6人は座れそうな席に一人で座る。

メニューを見ると、いろいろバラエティーに富んでいるが、予定通り海鮮を選ぶ。

なめろうと刺身の盛り合わせ定食を注文したが、なめろうと海鮮丼の方がお勧めだと。

若干価格は高くなるが、お勧めならば食べてみるか?

て、いうか、お勧めしない物を載せるなって!w

暫し待たされた後海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








バチ鮪とイナダ、烏賊、イクラ、ヒラメ、カンパチと言ったかな?それとなめろうが付く。

なめろうとはアジやイワシの身を、味噌やネギと一緒に叩いたもの。

外房では名物料理として名が知られている。

これを焼いたり煮たりすると「さんが」と言うようだが、その辺の線引きは良く知らない。

この内容で税込み2000円。

若干お高いかな?と思う。

まずは一口、モグモグ・・・ご飯は酢飯ではないね。

刺身は地物を使用と言うことだが、イカ以外はどれも美味しい。

イカは冷凍イカだと思います。

なめろうは味噌の味付けですね。

量的にも多く入っています。

ねっとりとした食感が特徴ですが、魚の味わいと味噌の風味がマッチしています。

今回は海鮮丼ですが、なめろう単体で酒のツマミもいいですね。

ところでボリューム的にはどうかというと、悪くは無い。

ただ、個人的には2000円なので、もう少しボリュームが欲しい。

接客なども悪くはない。

う~ん、でも何かアピールポイントが欲しいな。

 

ここで一句

     お勧めは

        ざっくばらんに

              教えてね

2013年6月13日 (木)

銚子市 犬若食堂 サル海老のかき揚げ定食

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クレジットカードの引き落としが5万円近かったので、どうした?!と思ったら高速代。w

4月の利用分なのだが、4月といえば桜前線を追いかけ周り、福島まで行ったね。

その結果が約5万円か?

プロバイダー利用料を抜くと4万5千円。

バカみたいね!!!w

福島、千葉館山、栃木、山梨。。。どれだけ暇なんだよオレ!w

来月は北海道旅行の引き落としもあるけど、栃木や千葉に行っているし。w

7月頭に賞与が出る予定だが、旅費と高速代に消えるな。。。安い賞与!!!w

しかし、まだETCが無い時代、ハイカを5万円分購入して出掛けていた頃に比べれば、

高速代の割引があり、尚且つポイント還元もあるETCの今の方がお得だろう。

車の燃費も格段に上がったが、休日の度に500km前後走っていればカネが続かん!w

完全に昔の私に戻ったが、エスカレートしている部分がある。

少し、自重しないと。w










圏央道が開通し、銚子に行き易くなったらしい。

どんなものかと思い、梅乃家をあとにすると、圏央道をひたすら走る。

どこまで行くのかな~?と走り続けると、銚子まで20km手前ぐらいまで来た。

あとは国道を走る事になるが、行ってみるか!銚子まで!

自重と言いながらこれか?自嘲するぜ!w

とにかく、犬吠埼を目指し、あの店を目指した。

到着時刻は1時を少し過ぎていた。

隣接する外川漁港に車を止めると、遠くから見渡した。

店は朽ちてはいなかった。

そんな事を書くと苦情が来るかもしれないが、そうとしか言いようの無い外観だ。





訪れたのは「犬若食堂」。

昨年の2月に訪れてから1年と3カ月ぶりの訪問であった。

わざわざ再訪問する価値があるかといえば、ある!と断言したい。

前回食べたミックスフライ定食はボリューム、味、素材ともにかなり、優秀。

優秀なら再訪問するべきだろうが、問題なのは再訪問の時期。

やはり、少々寒い時期の方が海の物は何でも美味い。

今回はサル海老のかき揚げか、鮪の串カツにする事を決めていた。

犬若食堂といえばサル海老なので、前回食べ損ねたそれを食べてみたかった。

6月の頭なので、さる海老の旬である初夏に入った事も念頭にあった。

店内に入ると先客は5名。

しかし、客かと思った女性が「いらっしゃい!」の声。w

先客は4名だった。w

前回は大賑わいの店内であったが、今回は静かだね。

私としては大歓迎!w

メニューを眺めると、日替わりボードを見ても、メニューは少な目。

だが、サル海老があったので、サル海老のかき揚げ定食1100円を注文。

テレビを見ながらも10分はかからなかったかな?定食登場。

記念撮影をし、いただきま~す!










キタナシュランのダ~いし人形はメガネが片方、壊れていたみたいね?

さて、かき揚げだが・・・デカイ!!!

1個の大きさがかき揚げ天丼が出来るくらい、デカイ!!!

前回、他の客が注文しているのを見て、大きさは承知しているつもりだが、デカイ。

ご飯と味噌汁が付き、鰯の煮つけ、大根おろし、香の物が付く。

因みにお冷代わりのウーロン茶はジョッキで提供だよ。w

まずは大根おろしに醤油を垂らし、かき揚げを適当な大きさに切り、浸けて食べる。

パクリ、モグモグ・・・揚げ立てアツアツで美味いが、なんか違うな。

醤油だと醤油の味がかき揚げの風味をスポイルする。

となれば、塩しかないでしょう!!!

卓上を見ると、塩があったので、パッパッと振りかけいただきます。

う~~~~む、美味い!

かき揚げはサル海老とネギが入っているが、塩だと海老の風味が広がる。

サル海老もケチケチせずにたっぷり入ってますよ。

かき揚げ自体は家庭的、ふんわり、さっくりした食感だが、衣が厚いかな。

でも、作っているおばちゃん見たら、これでいいでしょう!!!!!

かき揚げの合間に鰯の煮つけをいただきます。

じっくりと煮つけられ、骨までやわらかい。

前回のサバはどう考えても缶詰のようだったが、今回は自家製のようです。





次に味噌汁をいただきます。

中には鰯のツミレが入っているが、なかなか美味しい味噌汁です。

それにしても、かき揚げのボリュームに食べ切れるか不安だったのですが、

かき揚げ自体はクドクも無く、バクバクと食べ進むことが出来ます。

肝心のサル海老の味なんですが、殻ごと食べる為か、香ばしさはあります。

しかし、これがサル海老じゃ!!!みたいな味は特に無いようですね。

名古屋の天むすではサル海老を使用する率が高いようですが、知りませんでした。w

結局、かき揚げは塩でほとんどいただきました!

お腹一杯になりましたが、また来たいですね。

何しろ、麺類のメニューもあるし、ここでラーメンを食べて帰るのも面白い。w

ところで、所要時間ですが、前回よりも30分以上は短縮できたのでは?と思います。

もしかしたら1時間近く短縮できたかも?

どちらにしても、私の住まいから銚子は遠い~~。w

 

ここで一句

     交通費

        後払いだと

             高くつく???

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2013年4月27日 (土)

富津市 さすけ食堂 あじフライ定食

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菅野美穂の結婚相手が山田雅人と勘違いしていた。w

最初、堺雅人と聞いて顔が思い浮かばず、山田雅人を思い浮かべていた。w

て、いうかオレ、堺雅人知らなかったし。

「菅野美穂も物好きだな~」と思っていたら堺雅人か。

ま~どう考えても山田雅人が菅野美穂と結婚する訳無いし。w

勘違いとはいえ、山田雅人の顔を思い浮かべたオレもオレだし。w

勘違いと言えば、友近の事を「右近」と当初、良く勘違いした。

女性お笑いタレント、「右近」。

右近の方が親しみやすいと思うけど?







鈴屋から南下したらさすけ食堂がやっていた。

しかも、半分以上空席。

月曜日は狙い目だと聞いていたが、本当だった。w

静かな店内で先客が酒のツマミにフライやタタキを摘まんでいる。

刺身とフライが食べられるさすけ定食がお勧めだが、私はフライだけでいいや。

アジフライ定食1200円を注文する。

この店もこれで3回目か?

ラーメンもお勧めらしいが、ラーメンを注文している客は一回しか無いな。

注文の度にアジを下ろし、パン粉を付けて揚げるので少々時間がかかります。

今回は混雑していないので、それほど待たないでしょう。

テレビを見ながらおとなしく待ちます。

すると、先客の隣の初老のご夫婦に注文の品、登場。

すると、夫婦そろって料理を激写し始めた。w

お店の方は顔見知りらしいが、その激写ブリが凄いね。

コンデジのシャッター音を何度も響かせ、とにかく撮りまくる。

私も料理撮影をしますが、この激写ぶりにさすがにびっくり。w

アングル変えたり、立ち上がったり、しゃがんだりで凄い。

あ~なるほどね、いい意味で私にとっては警告だね。

やがて、私のアジフライが登場、慎ましく記念撮影をし、いただきま~す!











「いや~~~美味い!これは違う!!!こんなの食べた事が無い!」

さっきの夫婦、食べながら大絶賛だよ。

確かに美味いけど、アンタら褒めすぎ!!!w

「こんな肉厚でフワフワで・・・美味いよ、美味いよ」

なんか感動の雄叫びをあげている夫婦がだんだん鬱陶しくなったわ。w

今回春先のアジはどんなものか?と思ったが、前回と大差なく美味い。

肉厚の身はフワフワで、ジューシー感もある。

これと同レベルのアジフライはなかなか食べられない。

最初から最後までソースで食べたが、今回はマスタードも付けてみた。

勿論、美味いのだが、醤油とか塩も試してみれば良かったかな?

揚げたてで最高に美味いアジフライを市販のソースだけで食べるのもどうかな?

卓上の調味料を試すのもいいかもね?

因みに味噌汁には名物のカジメが入っており、粘りがかなり強いです。

ねば~~~~っと粘りますが、美味い。

そして、完食!!!

ふぃ~~~~満足満足。

支払いを済ますと、隣の夫婦はまだ食べている。w

 

ここで一句

     感動は

        沈黙しても

            表せる

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2013年3月17日 (日)

富津市 地魚料理 小松 煮穴子丼

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何か満たされていない気がする。

その気持ちが最近強い。

ブログなどで「愛!」とか叫んでいても、結局、自分が一番、愛に飢えているのか?

私は何を求めているのだろう?

カネがあれば幸せなんだ、と思っている自分が嫌なのか?

ああ・・・カネだな。

カネだよ。

カネが心の隙間を埋めてくれるんだ。

愛じゃない、カネなんだ。

10円や100円じゃ埋められない、万単位だ!いや、億単位だ!

ああ・・・でも紙幣じゃ涙は拭けないな。











B-1グランプリの影響か、富津でははかりめ丼で町おこしをしようとしている。

はかりめとはアナゴのことである。

アナゴの体の模様が量りのメモリに見えるので、そう名付けられたらしい。

しかし、そうは言っても客には分かり易く、煮穴子丼、穴子丼という表記の店が多い。

ところで、今回はどこの店に行こうかリサーチはしていない。

行き当たりばったりもギャンブル的で面白い。

とにかく、富津岬を目指し到着すると、広々とした無料駐車場があった。

そこに車を止め、記念撮影をしたのち、煮穴子丼の店を探すも・・・迷う。w

結局、一番看板が目立ち、客が多かった小松にヘッドスライディング。

煮穴子丼1300円を注文する。

注文した後、メニューをじっくり見ると、焼きそば500円、つけそば600円だって!w

拘らなければ、そっちの方が良かったかも?w

昼時と言う事もあるが、店内ほぼ満席。

しかし、さほど待たずに煮穴子丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








まずは見た目は味が濃そうな煮穴子が1匹分ですかね?

腹部から尻尾にかけての部分が1匹分は間違いないですね。

1300円と言う価格ですが、プラス観光地価格といったところでしょうか?

妥当と思えなくもないが、安い所を知っているのでそう感じました。

錦糸卵と生姜の甘酢漬けが添えられ、刻み海苔が敷かれています。

他に生海苔の酢の物、味噌汁、香の物となります。

まずはご飯と一緒に穴子をいただきます。





モグモグ・・・さっぱりだね。

穴子自体の味わいがサッパリ、あっさりだね。

見た目がショッパそうな仕上がりだけど、あっさりですね。

穴子のダイレクト感が無く、拍子抜けしました。

でも、食べ易いといえば食べ易いか?

ご飯の合間に生海苔の酢の物をいただきます。

なんだか見た目は良くないな~、モグモグ・・・あら!美味いじゃん!!!

この酢の物、美味いね。

私がそう思っていると、この酢の物を求めるお客さんが出現。

しかし、冷凍生海苔は販売しているが、酢の物は販売してなく、自宅で作ってくださいと。

ああ、でもお客の気持ちが分かるわ、これ、美味い!!!

生海苔の歯触り、喉越し、酢の物としての味つけの良さ、欲しくなる気持ち、わかる。

次に味噌汁をいただきます。

事厨zずず・・・美味いね!!!

具は同じく生海苔みたいだけど、生海苔だけの味噌汁、美味いね。

熱が加わる事により、香りが楽しめるし、味噌に海苔の旨味がたっぷり出ている。

穴子丼の合間に酢の物と味噌汁を含む事により、完食。

穴子丼の印象より、酢の物と味噌汁の方が残っているわ。w

穴子がもっと脂がのり、味わい深いものであれば印象は変わるだろうが、

今回に関しては酢の物と味噌汁の勝ち。

私自身、生海苔の酢の物はお土産でマジで欲しいと思いました。

地域興しには少々地味な存在ですが、この周辺、もう少し食べ歩いてみますか?

 

ここで一句

    メインより

        脇が目立つか

               富津岬

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2013年1月20日 (日)

山武郡 漁師料理の店 ばんや ばんや天丼

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オートサロンの特集は疲れたね。

だけど、年々腕をあげているね、自己満足だけど。w

でもあの日、幕張まで行って食事をしてないんだね。

帰路も当然、運転しなければならないのだが、お腹がいっぱいだと眠くなる。

居眠り運転防止のためにイベントに出掛けた時は極力、食事は避ける。

他人によっては周辺のホテルに泊まり込み撮影している者もいるが、

私はそこまでやる執念は無し。w

やはり、何でも徹底しないと極められない!ということか???







久しぶりに外房に行きたくなった。

行きたい店、再訪問したい店が多くあるが、今回は九十九里のばんやにした。

これで3回目の訪問になるが、是非食べてみたい物があった。

それは天丼である。

その迫力を間近にした時、一度は食べてみなけりゃしょうがないだろう!と思った。

あ~それにしてもやはり外房は遠いな~。

俺もいくら暇人とはいえ、外房方面のドライブはさすがに疲れる。

ばんやに到着したのは11時を過ぎていた。

平日のためか店内に客はまばら、むしろ閑古鳥が鳴きそう。w

お勧めメニューを渡されるが、、、やはり天丼で行こう!

ばんや天丼1500円を注文する。

暫くすると他の客の悲鳴が聞こえる。

出てくる料理のボリュームに圧倒され、笑いながら悲鳴をあげている。w

その中に天丼があった。

やがて、私の天丼が完成した。

分かっていたとはいえ、凄いボリュームである。

尚且つこれが1500円というのも凄い!!!

一眼レフで記念撮影をし、いただきます!!!







まずは天ぷらを食べる。

天ぷらの内容は南瓜、茄子、丸十、鯵、穴子、海老、葉物、玉ねぎとなる。

小さいかきあげみたいな物もあったが、基本は8品であろうと思われる。

南瓜からいってみたが、揚げる技術は悪くない。

外はサクサク感があり、中はほっこりしている。

丼ツユは甘過ぎず辛過ぎずだが、ややパンチがあるかな?

ボリュームが凄いので丼ツユにアクセントがあった方が後半、いいかもしれません。

さて、食べ進むうちに葉物の天ぷらを食べた時に急にクドク感じた。

サラダ油で揚げているのであろうが、クドイ。

誰でもそうであろうが、天ぷらなんか大量に食べれば胃がもたれてくる。

葉物は春菊であろうか?油分をかなり含んでいて、急にもたれてきた。

天ぷらの衣は薄衣ではないが、だからといって厚過ぎるものでもない。

味噌汁や漬物で口直しをしながら更に食べ進む。

素材はどれも悪くは無い。

悪くは無いが、至って普通な印象。





ご飯は天ぷらに比べるとかなり少な目。

それでもご飯茶わん一杯分はきっちり入っているであろうが、ご飯の少なさにむしろ、

一種の安堵感を抱くのは何故であろうか?w

ご飯は丼ツユ、油を含み、私としては少量ながら結構、手強い味。

それでも海老のお頭と尻尾以外はすべて完食。

以前、沼津で食べたむすび屋の海老フライは容易にお頭を食べたが、ここでは無理。w

海老の頭の中にミソなどは無く、食べる気は起きなかった。

むすび屋よりも海老は少々大きいけどね。

それにしてもさすがに腹がいっぱいである。

ラーメン3杯を連食出来る男が、なんとか食べ切った!という感じである。

正直、これはこの店で食べ切るのではなく、他の物も注文し、残りを持ち帰る、

という方がいいかもしれない。

値段以上の価値は確実にあるが、恐らくほとんどの方が食べ切れないであろうから、

1度で2度食える!という方向で行った方がいいでしょう。

逆に少食な方、もたれやすい方にはお勧めしません。

因みにこの時期限定の白子の天ぷらは650円とは思えぬ、凄まじいボリュームでした。w

 

ここで一句

     天丼は

         お持ち帰りで

              刺身食う?

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2012年12月10日 (月)

富津市 さすけ食堂 あじフライ定食

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なんか人生いろいろ考える訳よ。

トンネル事故に合わなくて良かったな、とか。

でもこの先、病気で死ぬかもしれないし。

急に心臓が止まるかもしれないし。

生きているって素晴らしい!と思う反面、うだつの上がらない人生もなんだかな・・・

カネがあれば幸せで楽なんだろうけど、楽して筋肉が付く訳でもないし。

好きな物を好きなだけで食べれば栄養が偏るし。

人間、結局のところ自分の目的って何よ?が無いと無意味だなと思う訳。

己の目的を達成しようと生きて行くなかで、成功もあれば挫折もある。

喜びもあれば悲しみもある。

出会いがあれば別れもある。

パチンコも大当たりをすると嬉しいけど、ず~っと当りが続くと帰りたいのに帰れない。

すると、「もう、終われよ!w」と思う訳。

身勝手な人生が楽しいものだと、だけは思いたくないな。







千葉は御無沙汰でしたかな?

9月に来ているのに御無沙汰な感じって何ででしょうかね?

今回はどうしても再訪問したかった、さすけ食堂にお邪魔しました。

途中、保土ヶ谷バイパスがいつもの如く渋滞しているのを除けば順調なドライブ。

順調過ぎて開店30分以上前に到着。

いい天気だったのでフェリー乗り場を中心に散策してみました。

長閑な風景を楽しみながら時間を潰します。

そして、開店時間丁度に店の前へ・・・ん?開いてない。

店の中に人の気配はするが暖簾が出ていない。

仕方が無いので更に時間を潰す。

猫が数匹居たのでからかおうとしたら、逃げる。w

俺は猫を虐待するような人間に見えるのか?w

更に15分ほど時間を潰すも、暖簾はかからず。

しょうがないので、店内を覗くと客がいるじゃん!

すかさず自分も店内へ。

カウンター席が空いていたので座る。

どうやら、店主が何か勘違いをし、開店が遅れた様だ。

開店時間はとっくに過ぎているが、鯵を取りに行き、ようやく調理開始。





私が今回注文したのはアジフライ定食1200円。

刺身が食べられるさすけ定食にしようか悩んだが、今回はフライのみの選択。

当然、待たされるであろうが、常連客が場の雰囲気を和ませる。

常連客と店主(女性)の会話のやりとりで、イライラ気分は減少。

結局、定食が出来たのは12時近く。

しかし、嫌な気分など微塵も感じず、記念撮影をし、いただきま~~す!

卓上のソースをかけてまずは一口。

う~~~む!美味い!!!!!!

前回と同じくふわふわでジューシーなアジフライは最高!!!

店主は「今日の鯵は脂ののりがいい!刺身最高じゃない?」と言ったので

さすけ定食に変更しようと思ったが、フライも美味しい!!!

ここの鯵は身が厚く、食べ応えがある。

卓上にはマヨネーズや醤油など他の調味料があるが、

私としては大根おろしと醤油、またはポン酢で食べてみたい、と思った。

勿論、ソースでも何の問題も無いけどね。

2度目だといろいろ試してみたいと思う訳。





ご飯も炊き立てで美味いが、味噌汁は少々味噌濃い目、しょっぱかったです。

すべてを食べ終えた時、もう大満足です。

食べている最中はもっとアジフライ注文しようかな?と思いましたが、

定食なので丁度、満腹状態になりました。

開店が遅くなり、このところいろいろとハプニングが起きる私の食べ歩き。

順調な人生なんかありません。

ハプニングも起こりうる事を想定し、食べ歩きを続けたいと思います。

 

ここで一句

     鯵が無い

        味はあるけど

              鯵が無いw

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