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千葉県 海鮮

2016年10月 9日 (日)

千葉市 金沢まいもん寿司 イオンモール幕張新都心店 季節のお勧めセット、光り物三昧、他

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ブログのネタ収集のため、少しでも食べておきたい。

しかし、無理に詰め込むのは好きではない。

いかに、腹に余裕を持たせて食うか?

イオンモールには、回転寿司があった。

金沢まいもん寿司という。

看板メニューを見ると、結構いい値段ですね。

安い価格帯の回転寿司にここ数年、行くようになったので、この店の価格帯は、

「あら~、奥さんお安くないわね~」という感じである。

しかし、ランチタイムを過ぎた時間帯なのだが、10人ほど客がいる。

大量に食べるつもりは無かったので、取り敢えず入ってみた。

すると、4人は間違いなく座れるであろうテーブル席に案内される。

カウンター内には職人がいて、いらっしゃいませ~!と言われる。

季節の物や何やらと、メニュー内容は豊富である。

どれにしようか迷うが、単品注文だと高くつくので、寿司と揚げ物のセットにした。

品名は、秋限定のお勧めニューとなっている。

内容は、寿司6貫、天ぷら、味噌汁が付き、税込み1404円。

税抜きだと1300円か、消費税8%恐るべし!w

それと光り物三昧410円を追加注文する。

まずは光り物が登場する、記念撮影をし、いただきま~す!









アジとイワシとサバですな。

卓上に醤油が2種類あるが、お勧めの方を使うか。

まずはアジから、モグモグ・・・美味いね。

ところでこの店、ワサビは効かせてくれ!と言わないと、サビ抜きになってしまう。

これ、最後の最後に気が付きました。

回転寿司系はおこちゃまがいるので、ワサビは言わないと入れない場合が殆どです。

少しはワサビが入っているのもありました。

光り物三昧に関しては、どれも無難に美味いと言えます。

どこぞの回転寿司と遜色はないです。

次にセットメニューが来ました。

今回、何故このセットを注文したかというと、のどぐろが入っていたからです。

のどぐろと言えば、皆さんご存じ、錦織圭ですね。

のどぐろが食べたいと言って、有名になりました。

私ものどぐろが食べたいので、選んでみました。

内容は握りが、鮪、のどぐろ、イカ、サーモン、カツオ、甘海老。

天ぷらが蓮根、大葉、エリンギ、サツマイモだったかな?

味噌汁は海苔がたっぷり浮かんでいます。

では、鮪から、モグモグ・・・美味いね。

意外と言っては失礼か?赤身だが美味い!マグロにコクがあり、美味いと思う。

シャリの酢加減は抑え目、個人的には酢が効いていた方が嬉しいが、ネタによるが。

この鮪、チェーン店よりいいかもしれない。

次にのどぐろを最後に、次々に食べる。

うん、どれもネタはいいね!やはり、値段相応ですね。満足。

そして、のどぐろの握りを食べる。

のどぐろの握りは初めてかな?スダチ付きですね。

では、それを絞り、いただきます。

モグモグ・・・ねっとり美味い!!!

炙ってあるので、香ばしさはあるのだが、これは美味しいですね。

白身魚なのに、コクが押し寄せてきます。

これは焼き魚などにしたら、最高でしょうね。

身自体はやわらかい白身で、歯ごたえが無いかな?と思われるもの。

しかし、モグモグすると、出てきますね、旨みが!錦織圭が嵌るわけだ。w

揚げ物は揚げたて、蓮根はシャキシャキして美味い。

揚げ具合は、まあまあですね。

天つゆにつけていただいます。

エリンギは、キュキュとした食感が楽しい。

味噌汁は海苔の風味がたっぷりで、これも満足。

満足したので追加として、がんどいしる炙りを追加する。

がんどの言うのはブリの幼魚らしい。

いつも思うのだが、出世魚で名前が変わるのはいらないね。

鰤はブリでいいでしょう?

いしるは醤油みたいなもの。

食べてみると、サビが無い。

さっぱりした中に、いしるの何となく魚介の香りのする風味と合わさり、美味い。

次に秋刀魚を注文する。

「サビを効かせて下さい!」

生姜でなくていいの?

「サビでお願いします。」

そうしたら、山でワサビを乗せてきた。w

そして食べてみる。

モグモグ・・・脂がのってて美味い!!!!!

この日、この店、一番の感動は秋刀魚であった!

合計で2500円までは行かなかったが、10点盛りの海鮮丼に、天ぷらが付いていた、

そう思えば、納得というかお値打ち価格であろうか?

追加でのどぐろの握りを注文しようかと思ったが、すでに本日の昼食、4000円だよ。w

お会計を済まし、店を出ると目の前に銀だこがある。

ここの銀だこ、焼きそばが食べられる。

次にするか・・・w

 

ここで一句

    人間の

       悪いところは

            腹黒か?

2016年4月 4日 (月)

勝浦市 Zackばらん なめろう付海鮮丼

看板からは怪しい臭いがする。w

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でも、店の前は怪しくない。

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メニューも怪しくない。

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メニューは正攻法だが、横道にそれた?と思う物もある。

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千葉の外房ではなめろうですよ。

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これで2000円か。

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イクラはいらないな。

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地魚中心らしいが。

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もう一丁、何かが欲しい。

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勝浦まで来て、タンタンメンのハシゴというのは・・・ラヲタならあり得る。

しかし、私はラヲタではない。

ラーメンが好きなオヤジである。

港町でもある勝浦なのだから、やはり海鮮を食べたい。

しかし、予備知識は何も無い。

行き当たりばったりでいくか!

すると、歩道に大衆食堂のような看板が置いてある。

海鮮は勿論だが、焼肉に麺類?面白そうじゃない。

看板の方向に行くと、店があった。

店の名前は「ざっくばらん」前代表監督のザッケローニさんとは無縁である。(多分)

見た目は大衆食堂的な物は感じない。

何となくカフェでも通用しそうな外観である。

店内に入ると、テーブル席がメインである。

一人であることを告げると、奥の座敷席に案内された。

6人は座れそうな席に一人で座る。

メニューを見ると、いろいろバラエティーに富んでいるが、予定通り海鮮を選ぶ。

なめろうと刺身の盛り合わせ定食を注文したが、なめろうと海鮮丼の方がお勧めだと。

若干価格は高くなるが、お勧めならば食べてみるか?

て、いうか、お勧めしない物を載せるなって!w

暫し待たされた後海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








バチ鮪とイナダ、烏賊、イクラ、ヒラメ、カンパチと言ったかな?それとなめろうが付く。

なめろうとはアジやイワシの身を、味噌やネギと一緒に叩いたもの。

外房では名物料理として名が知られている。

これを焼いたり煮たりすると「さんが」と言うようだが、その辺の線引きは良く知らない。

この内容で税込み2000円。

若干お高いかな?と思う。

まずは一口、モグモグ・・・ご飯は酢飯ではないね。

刺身は地物を使用と言うことだが、イカ以外はどれも美味しい。

イカは冷凍イカだと思います。

なめろうは味噌の味付けですね。

量的にも多く入っています。

ねっとりとした食感が特徴ですが、魚の味わいと味噌の風味がマッチしています。

今回は海鮮丼ですが、なめろう単体で酒のツマミもいいですね。

ところでボリューム的にはどうかというと、悪くは無い。

ただ、個人的には2000円なので、もう少しボリュームが欲しい。

接客なども悪くはない。

う~ん、でも何かアピールポイントが欲しいな。

 

ここで一句

     お勧めは

        ざっくばらんに

              教えてね

2013年6月13日 (木)

銚子市 犬若食堂 サル海老のかき揚げ定食

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クレジットカードの引き落としが5万円近かったので、どうした?!と思ったら高速代。w

4月の利用分なのだが、4月といえば桜前線を追いかけ周り、福島まで行ったね。

その結果が約5万円か?

プロバイダー利用料を抜くと4万5千円。

バカみたいね!!!w

福島、千葉館山、栃木、山梨。。。どれだけ暇なんだよオレ!w

来月は北海道旅行の引き落としもあるけど、栃木や千葉に行っているし。w

7月頭に賞与が出る予定だが、旅費と高速代に消えるな。。。安い賞与!!!w

しかし、まだETCが無い時代、ハイカを5万円分購入して出掛けていた頃に比べれば、

高速代の割引があり、尚且つポイント還元もあるETCの今の方がお得だろう。

車の燃費も格段に上がったが、休日の度に500km前後走っていればカネが続かん!w

完全に昔の私に戻ったが、エスカレートしている部分がある。

少し、自重しないと。w










圏央道が開通し、銚子に行き易くなったらしい。

どんなものかと思い、梅乃家をあとにすると、圏央道をひたすら走る。

どこまで行くのかな~?と走り続けると、銚子まで20km手前ぐらいまで来た。

あとは国道を走る事になるが、行ってみるか!銚子まで!

自重と言いながらこれか?自嘲するぜ!w

とにかく、犬吠埼を目指し、あの店を目指した。

到着時刻は1時を少し過ぎていた。

隣接する外川漁港に車を止めると、遠くから見渡した。

店は朽ちてはいなかった。

そんな事を書くと苦情が来るかもしれないが、そうとしか言いようの無い外観だ。





訪れたのは「犬若食堂」。

昨年の2月に訪れてから1年と3カ月ぶりの訪問であった。

わざわざ再訪問する価値があるかといえば、ある!と断言したい。

前回食べたミックスフライ定食はボリューム、味、素材ともにかなり、優秀。

優秀なら再訪問するべきだろうが、問題なのは再訪問の時期。

やはり、少々寒い時期の方が海の物は何でも美味い。

今回はサル海老のかき揚げか、鮪の串カツにする事を決めていた。

犬若食堂といえばサル海老なので、前回食べ損ねたそれを食べてみたかった。

6月の頭なので、さる海老の旬である初夏に入った事も念頭にあった。

店内に入ると先客は5名。

しかし、客かと思った女性が「いらっしゃい!」の声。w

先客は4名だった。w

前回は大賑わいの店内であったが、今回は静かだね。

私としては大歓迎!w

メニューを眺めると、日替わりボードを見ても、メニューは少な目。

だが、サル海老があったので、サル海老のかき揚げ定食1100円を注文。

テレビを見ながらも10分はかからなかったかな?定食登場。

記念撮影をし、いただきま~す!










キタナシュランのダ~いし人形はメガネが片方、壊れていたみたいね?

さて、かき揚げだが・・・デカイ!!!

1個の大きさがかき揚げ天丼が出来るくらい、デカイ!!!

前回、他の客が注文しているのを見て、大きさは承知しているつもりだが、デカイ。

ご飯と味噌汁が付き、鰯の煮つけ、大根おろし、香の物が付く。

因みにお冷代わりのウーロン茶はジョッキで提供だよ。w

まずは大根おろしに醤油を垂らし、かき揚げを適当な大きさに切り、浸けて食べる。

パクリ、モグモグ・・・揚げ立てアツアツで美味いが、なんか違うな。

醤油だと醤油の味がかき揚げの風味をスポイルする。

となれば、塩しかないでしょう!!!

卓上を見ると、塩があったので、パッパッと振りかけいただきます。

う~~~~む、美味い!

かき揚げはサル海老とネギが入っているが、塩だと海老の風味が広がる。

サル海老もケチケチせずにたっぷり入ってますよ。

かき揚げ自体は家庭的、ふんわり、さっくりした食感だが、衣が厚いかな。

でも、作っているおばちゃん見たら、これでいいでしょう!!!!!

かき揚げの合間に鰯の煮つけをいただきます。

じっくりと煮つけられ、骨までやわらかい。

前回のサバはどう考えても缶詰のようだったが、今回は自家製のようです。





次に味噌汁をいただきます。

中には鰯のツミレが入っているが、なかなか美味しい味噌汁です。

それにしても、かき揚げのボリュームに食べ切れるか不安だったのですが、

かき揚げ自体はクドクも無く、バクバクと食べ進むことが出来ます。

肝心のサル海老の味なんですが、殻ごと食べる為か、香ばしさはあります。

しかし、これがサル海老じゃ!!!みたいな味は特に無いようですね。

名古屋の天むすではサル海老を使用する率が高いようですが、知りませんでした。w

結局、かき揚げは塩でほとんどいただきました!

お腹一杯になりましたが、また来たいですね。

何しろ、麺類のメニューもあるし、ここでラーメンを食べて帰るのも面白い。w

ところで、所要時間ですが、前回よりも30分以上は短縮できたのでは?と思います。

もしかしたら1時間近く短縮できたかも?

どちらにしても、私の住まいから銚子は遠い~~。w

 

ここで一句

     交通費

        後払いだと

             高くつく???

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2013年4月27日 (土)

富津市 さすけ食堂 あじフライ定食

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菅野美穂の結婚相手が山田雅人と勘違いしていた。w

最初、堺雅人と聞いて顔が思い浮かばず、山田雅人を思い浮かべていた。w

て、いうかオレ、堺雅人知らなかったし。

「菅野美穂も物好きだな~」と思っていたら堺雅人か。

ま~どう考えても山田雅人が菅野美穂と結婚する訳無いし。w

勘違いとはいえ、山田雅人の顔を思い浮かべたオレもオレだし。w

勘違いと言えば、友近の事を「右近」と当初、良く勘違いした。

女性お笑いタレント、「右近」。

右近の方が親しみやすいと思うけど?







鈴屋から南下したらさすけ食堂がやっていた。

しかも、半分以上空席。

月曜日は狙い目だと聞いていたが、本当だった。w

静かな店内で先客が酒のツマミにフライやタタキを摘まんでいる。

刺身とフライが食べられるさすけ定食がお勧めだが、私はフライだけでいいや。

アジフライ定食1200円を注文する。

この店もこれで3回目か?

ラーメンもお勧めらしいが、ラーメンを注文している客は一回しか無いな。

注文の度にアジを下ろし、パン粉を付けて揚げるので少々時間がかかります。

今回は混雑していないので、それほど待たないでしょう。

テレビを見ながらおとなしく待ちます。

すると、先客の隣の初老のご夫婦に注文の品、登場。

すると、夫婦そろって料理を激写し始めた。w

お店の方は顔見知りらしいが、その激写ブリが凄いね。

コンデジのシャッター音を何度も響かせ、とにかく撮りまくる。

私も料理撮影をしますが、この激写ぶりにさすがにびっくり。w

アングル変えたり、立ち上がったり、しゃがんだりで凄い。

あ~なるほどね、いい意味で私にとっては警告だね。

やがて、私のアジフライが登場、慎ましく記念撮影をし、いただきま~す!











「いや~~~美味い!これは違う!!!こんなの食べた事が無い!」

さっきの夫婦、食べながら大絶賛だよ。

確かに美味いけど、アンタら褒めすぎ!!!w

「こんな肉厚でフワフワで・・・美味いよ、美味いよ」

なんか感動の雄叫びをあげている夫婦がだんだん鬱陶しくなったわ。w

今回春先のアジはどんなものか?と思ったが、前回と大差なく美味い。

肉厚の身はフワフワで、ジューシー感もある。

これと同レベルのアジフライはなかなか食べられない。

最初から最後までソースで食べたが、今回はマスタードも付けてみた。

勿論、美味いのだが、醤油とか塩も試してみれば良かったかな?

揚げたてで最高に美味いアジフライを市販のソースだけで食べるのもどうかな?

卓上の調味料を試すのもいいかもね?

因みに味噌汁には名物のカジメが入っており、粘りがかなり強いです。

ねば~~~~っと粘りますが、美味い。

そして、完食!!!

ふぃ~~~~満足満足。

支払いを済ますと、隣の夫婦はまだ食べている。w

 

ここで一句

     感動は

        沈黙しても

            表せる

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2013年3月17日 (日)

富津市 地魚料理 小松 煮穴子丼

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何か満たされていない気がする。

その気持ちが最近強い。

ブログなどで「愛!」とか叫んでいても、結局、自分が一番、愛に飢えているのか?

私は何を求めているのだろう?

カネがあれば幸せなんだ、と思っている自分が嫌なのか?

ああ・・・カネだな。

カネだよ。

カネが心の隙間を埋めてくれるんだ。

愛じゃない、カネなんだ。

10円や100円じゃ埋められない、万単位だ!いや、億単位だ!

ああ・・・でも紙幣じゃ涙は拭けないな。











B-1グランプリの影響か、富津でははかりめ丼で町おこしをしようとしている。

はかりめとはアナゴのことである。

アナゴの体の模様が量りのメモリに見えるので、そう名付けられたらしい。

しかし、そうは言っても客には分かり易く、煮穴子丼、穴子丼という表記の店が多い。

ところで、今回はどこの店に行こうかリサーチはしていない。

行き当たりばったりもギャンブル的で面白い。

とにかく、富津岬を目指し到着すると、広々とした無料駐車場があった。

そこに車を止め、記念撮影をしたのち、煮穴子丼の店を探すも・・・迷う。w

結局、一番看板が目立ち、客が多かった小松にヘッドスライディング。

煮穴子丼1300円を注文する。

注文した後、メニューをじっくり見ると、焼きそば500円、つけそば600円だって!w

拘らなければ、そっちの方が良かったかも?w

昼時と言う事もあるが、店内ほぼ満席。

しかし、さほど待たずに煮穴子丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!








まずは見た目は味が濃そうな煮穴子が1匹分ですかね?

腹部から尻尾にかけての部分が1匹分は間違いないですね。

1300円と言う価格ですが、プラス観光地価格といったところでしょうか?

妥当と思えなくもないが、安い所を知っているのでそう感じました。

錦糸卵と生姜の甘酢漬けが添えられ、刻み海苔が敷かれています。

他に生海苔の酢の物、味噌汁、香の物となります。

まずはご飯と一緒に穴子をいただきます。





モグモグ・・・さっぱりだね。

穴子自体の味わいがサッパリ、あっさりだね。

見た目がショッパそうな仕上がりだけど、あっさりですね。

穴子のダイレクト感が無く、拍子抜けしました。

でも、食べ易いといえば食べ易いか?

ご飯の合間に生海苔の酢の物をいただきます。

なんだか見た目は良くないな~、モグモグ・・・あら!美味いじゃん!!!

この酢の物、美味いね。

私がそう思っていると、この酢の物を求めるお客さんが出現。

しかし、冷凍生海苔は販売しているが、酢の物は販売してなく、自宅で作ってくださいと。

ああ、でもお客の気持ちが分かるわ、これ、美味い!!!

生海苔の歯触り、喉越し、酢の物としての味つけの良さ、欲しくなる気持ち、わかる。

次に味噌汁をいただきます。

事厨zずず・・・美味いね!!!

具は同じく生海苔みたいだけど、生海苔だけの味噌汁、美味いね。

熱が加わる事により、香りが楽しめるし、味噌に海苔の旨味がたっぷり出ている。

穴子丼の合間に酢の物と味噌汁を含む事により、完食。

穴子丼の印象より、酢の物と味噌汁の方が残っているわ。w

穴子がもっと脂がのり、味わい深いものであれば印象は変わるだろうが、

今回に関しては酢の物と味噌汁の勝ち。

私自身、生海苔の酢の物はお土産でマジで欲しいと思いました。

地域興しには少々地味な存在ですが、この周辺、もう少し食べ歩いてみますか?

 

ここで一句

    メインより

        脇が目立つか

               富津岬

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2013年1月20日 (日)

山武郡 漁師料理の店 ばんや ばんや天丼

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オートサロンの特集は疲れたね。

だけど、年々腕をあげているね、自己満足だけど。w

でもあの日、幕張まで行って食事をしてないんだね。

帰路も当然、運転しなければならないのだが、お腹がいっぱいだと眠くなる。

居眠り運転防止のためにイベントに出掛けた時は極力、食事は避ける。

他人によっては周辺のホテルに泊まり込み撮影している者もいるが、

私はそこまでやる執念は無し。w

やはり、何でも徹底しないと極められない!ということか???







久しぶりに外房に行きたくなった。

行きたい店、再訪問したい店が多くあるが、今回は九十九里のばんやにした。

これで3回目の訪問になるが、是非食べてみたい物があった。

それは天丼である。

その迫力を間近にした時、一度は食べてみなけりゃしょうがないだろう!と思った。

あ~それにしてもやはり外房は遠いな~。

俺もいくら暇人とはいえ、外房方面のドライブはさすがに疲れる。

ばんやに到着したのは11時を過ぎていた。

平日のためか店内に客はまばら、むしろ閑古鳥が鳴きそう。w

お勧めメニューを渡されるが、、、やはり天丼で行こう!

ばんや天丼1500円を注文する。

暫くすると他の客の悲鳴が聞こえる。

出てくる料理のボリュームに圧倒され、笑いながら悲鳴をあげている。w

その中に天丼があった。

やがて、私の天丼が完成した。

分かっていたとはいえ、凄いボリュームである。

尚且つこれが1500円というのも凄い!!!

一眼レフで記念撮影をし、いただきます!!!







まずは天ぷらを食べる。

天ぷらの内容は南瓜、茄子、丸十、鯵、穴子、海老、葉物、玉ねぎとなる。

小さいかきあげみたいな物もあったが、基本は8品であろうと思われる。

南瓜からいってみたが、揚げる技術は悪くない。

外はサクサク感があり、中はほっこりしている。

丼ツユは甘過ぎず辛過ぎずだが、ややパンチがあるかな?

ボリュームが凄いので丼ツユにアクセントがあった方が後半、いいかもしれません。

さて、食べ進むうちに葉物の天ぷらを食べた時に急にクドク感じた。

サラダ油で揚げているのであろうが、クドイ。

誰でもそうであろうが、天ぷらなんか大量に食べれば胃がもたれてくる。

葉物は春菊であろうか?油分をかなり含んでいて、急にもたれてきた。

天ぷらの衣は薄衣ではないが、だからといって厚過ぎるものでもない。

味噌汁や漬物で口直しをしながら更に食べ進む。

素材はどれも悪くは無い。

悪くは無いが、至って普通な印象。





ご飯は天ぷらに比べるとかなり少な目。

それでもご飯茶わん一杯分はきっちり入っているであろうが、ご飯の少なさにむしろ、

一種の安堵感を抱くのは何故であろうか?w

ご飯は丼ツユ、油を含み、私としては少量ながら結構、手強い味。

それでも海老のお頭と尻尾以外はすべて完食。

以前、沼津で食べたむすび屋の海老フライは容易にお頭を食べたが、ここでは無理。w

海老の頭の中にミソなどは無く、食べる気は起きなかった。

むすび屋よりも海老は少々大きいけどね。

それにしてもさすがに腹がいっぱいである。

ラーメン3杯を連食出来る男が、なんとか食べ切った!という感じである。

正直、これはこの店で食べ切るのではなく、他の物も注文し、残りを持ち帰る、

という方がいいかもしれない。

値段以上の価値は確実にあるが、恐らくほとんどの方が食べ切れないであろうから、

1度で2度食える!という方向で行った方がいいでしょう。

逆に少食な方、もたれやすい方にはお勧めしません。

因みにこの時期限定の白子の天ぷらは650円とは思えぬ、凄まじいボリュームでした。w

 

ここで一句

     天丼は

         お持ち帰りで

              刺身食う?

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2012年12月10日 (月)

富津市 さすけ食堂 あじフライ定食

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なんか人生いろいろ考える訳よ。

トンネル事故に合わなくて良かったな、とか。

でもこの先、病気で死ぬかもしれないし。

急に心臓が止まるかもしれないし。

生きているって素晴らしい!と思う反面、うだつの上がらない人生もなんだかな・・・

カネがあれば幸せで楽なんだろうけど、楽して筋肉が付く訳でもないし。

好きな物を好きなだけで食べれば栄養が偏るし。

人間、結局のところ自分の目的って何よ?が無いと無意味だなと思う訳。

己の目的を達成しようと生きて行くなかで、成功もあれば挫折もある。

喜びもあれば悲しみもある。

出会いがあれば別れもある。

パチンコも大当たりをすると嬉しいけど、ず~っと当りが続くと帰りたいのに帰れない。

すると、「もう、終われよ!w」と思う訳。

身勝手な人生が楽しいものだと、だけは思いたくないな。







千葉は御無沙汰でしたかな?

9月に来ているのに御無沙汰な感じって何ででしょうかね?

今回はどうしても再訪問したかった、さすけ食堂にお邪魔しました。

途中、保土ヶ谷バイパスがいつもの如く渋滞しているのを除けば順調なドライブ。

順調過ぎて開店30分以上前に到着。

いい天気だったのでフェリー乗り場を中心に散策してみました。

長閑な風景を楽しみながら時間を潰します。

そして、開店時間丁度に店の前へ・・・ん?開いてない。

店の中に人の気配はするが暖簾が出ていない。

仕方が無いので更に時間を潰す。

猫が数匹居たのでからかおうとしたら、逃げる。w

俺は猫を虐待するような人間に見えるのか?w

更に15分ほど時間を潰すも、暖簾はかからず。

しょうがないので、店内を覗くと客がいるじゃん!

すかさず自分も店内へ。

カウンター席が空いていたので座る。

どうやら、店主が何か勘違いをし、開店が遅れた様だ。

開店時間はとっくに過ぎているが、鯵を取りに行き、ようやく調理開始。





私が今回注文したのはアジフライ定食1200円。

刺身が食べられるさすけ定食にしようか悩んだが、今回はフライのみの選択。

当然、待たされるであろうが、常連客が場の雰囲気を和ませる。

常連客と店主(女性)の会話のやりとりで、イライラ気分は減少。

結局、定食が出来たのは12時近く。

しかし、嫌な気分など微塵も感じず、記念撮影をし、いただきま~~す!

卓上のソースをかけてまずは一口。

う~~~む!美味い!!!!!!

前回と同じくふわふわでジューシーなアジフライは最高!!!

店主は「今日の鯵は脂ののりがいい!刺身最高じゃない?」と言ったので

さすけ定食に変更しようと思ったが、フライも美味しい!!!

ここの鯵は身が厚く、食べ応えがある。

卓上にはマヨネーズや醤油など他の調味料があるが、

私としては大根おろしと醤油、またはポン酢で食べてみたい、と思った。

勿論、ソースでも何の問題も無いけどね。

2度目だといろいろ試してみたいと思う訳。





ご飯も炊き立てで美味いが、味噌汁は少々味噌濃い目、しょっぱかったです。

すべてを食べ終えた時、もう大満足です。

食べている最中はもっとアジフライ注文しようかな?と思いましたが、

定食なので丁度、満腹状態になりました。

開店が遅くなり、このところいろいろとハプニングが起きる私の食べ歩き。

順調な人生なんかありません。

ハプニングも起こりうる事を想定し、食べ歩きを続けたいと思います。

 

ここで一句

     鯵が無い

        味はあるけど

              鯵が無いw

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2012年8月14日 (火)

安房郡 勝山漁協直営 なぶら なぶら海鮮丼

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私はお盆期間中、仕事。

一流企業の皆さんのように長期休暇は無い。

どこに行っても混んでいるし、仕事をしている方が楽だよ!(負け惜しみ)

だが、お盆休み前に3連休をもらったので、長野、浜松と行き、最後に千葉。

予想していたとはいえ、保土ヶ谷バイパスの渋滞はキツかった。

おかげで車内で日焼けしてしまった。

両手は真っ黒だよ。w

UVカットガラスなのに・・・

それでも首都高に入り、アクアラインから千葉はスイスイ。

今回の目的地、鋸南町方面に向かう。

目的の店は住吉飯店。

実に17年ぶりの訪問・・・のまえに、勝山漁協直営なぶらだって。

漁協直営と聞いて、海の男デーさん素通り出来ません(いつから海の男?)

丁度開店時間の11時だったので、お邪魔しました。

 

 

漁協直営の店は随分とお世話になっています。

だいたい期待を裏切らないお店が多いですね、中には尻下がりの店もありましたが。

お店の外観はお食事処に見えませんね、町の公民館みたいです。

食堂は2階になるので、階段を上ります。

券売機があるので、メニューを選びますがポップにもメニューがあり、

どういうシステムになっているのでしょう?

係の方がいるので、尋ねればいいのでしょうが、初めから海鮮丼狙いだったので

浮気はせずに、なぶら海鮮丼1260円をチョイス。

食券を係の方に渡すと「お茶や水はセルフになります」と教えられる。

随分水分を喪失していたので、お冷をガブ飲みする。

相変わらず千葉の水は美味くない。

やがて、海鮮丼登場。

おおお!!!見た目のボリューム、豪華さはなかなかいいんじゃないですか?

お椀はツミレ汁だし、サラダ、小鉢、香の物が付く。

肝心の海鮮丼ですが、6点盛り?いや違う、8点盛りだ!

鯵の刺身の下になめろうらしきものがあり、イカの刺身も現れた。

記念撮影をし、お手手のしわとしわを合わせて、いただきま~す。

 

 

刺身の素材はおのおの特筆するものはなく、俗にいう普通に美味しい。

見た目のボリューム感、内容の豊富さと比較すると本当に普通の海鮮丼。

イカは地物?冷凍物のような気がします、イクラも漁協直営ならいらないでしょう?

その他の刺身類は美味しかったです。

ツミレ汁もダシ感は少なかったが普通に美味しかった。

ひじきの煮物は港の香りがしたな~。w

全体的に悪くは無いけどお勧めポイントが分かりづらいですね。

私が海鮮丼だけの注文だったので、本日のお勧め等を注文しなかったせいかも。

本日のお薦めの中にはなめろう料理が充実しており、地の物食べるならお勧めに注目!

そういうわけで、ここに来たら是非、本日のお勧めをチェックしてください。

場所は少々分かりづらいかもしれませんが、目指せ!勝山漁港です。

 

ここで一句

    お勧めを

       食べずに何を

             語るのか

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2012年7月 8日 (日)

山武郡九十九里町 漁師料理の店 ばんや はまぐり御膳、生シラス

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このところ立て続けに酒を飲み続け、さすがに1日抜こう!と思った。

すると疲れが出て、夜の10時過ぎに寝てしまった。

このまま朝まで爆睡か?と思ったら何故か午前4時に目が覚める。

(ここまでジジイ化しているか?)

6~7時間眠れば大丈夫なように身体がなってしまったようだ。

そして、起きた時点で「どこ行こう?」と思案を初めた。

そろそろ新潟B級グルメでも食べに行こうか?

しかし、たった1日の休日で新潟日帰りはツライ。w

朝4時から30分以上考え、千葉の外房にした。

ばんやと何か食べて来よう!

身体を起こすために朝の5時にシャワーを浴び、準備完了。

すでに昼間並の明るい太陽の光が早朝を感じさせない。

ガソリンも満タンなので寄り道せずに外房まで行けそうだった。

 

 

ところで、読者諸君は3回行って1回しか満足できない店と、

2回行って両方満足できた店を勧めるとしたらどちらを勧める?

当然、2回行って2回満足出来る方だよね。

しかし、3回行って1回しか満足できない店はもう1回行ってみたいと思わないか?

3回行くという事は期待している部分があると思うんだ。

私の場合、保田のばんやは3回行って1回しか満足してないんだよね。

でももう一回、行ってみたい気持ちがある。

ところが、九十九里のばんやにまた行きたいのだ。

前回、満足できました。

2回目の訪問になりますが、また満足させてくれるか?

そんな期待を膨らませながら、房総半島を横断します。

毎度のことながら、房総半島横断は大変だ~~。w

 

 

約4時間のドライブでばんやに到着するも、早く着き過ぎて時間を持て余す。

久々に皆さんお待ちかねの動画でも撮影するか?と思うも、車内で休憩。

暫し休憩をしたのち、ばんやへ。

正確には開店時間前だったが、駐車場係のオジサンがいたので、

聞いてみると入店可能との事。

先客は2名。

今日は生シラスが揚がったとのことで、お勧め品に。

天丼が名物なのだが・・・それは次回にして、1日限定10食のはまぐり御膳1800円と

生シラス500円を注文。

生シラス丼だと750円なのだが、会計時に生シラス丼を注文すれば良かったと思う事に。

まずは生シラスが登場。

ボリュームは500円だとこんなもんかな?

シラスの上にウズラの卵がのっているが、丼じゃないので必要ないと思うけど?

記念撮影をし、まずは一口。

う~~む、マイルド。

今年は2回、生シラスを食べているが、一番クセが無いかな?

恐らく卵の影響ではないだろうか?

それとも外房のシラスはマイルド路線なんでしょうか?

そして、メインのはまぐり御膳登場。

 

 

御膳の内容は、蛤ご飯、刺身3点盛り、小鉢、ツミレ汁、焼き蛤、香の物。

外見的には価格には見合わないと思うが、蛤高いからね。w

焼き蛤3個だけではなく、蛤の炊き込みご飯にも蛤入っているし、

物の勝ち考えたら納得ものでしょう。

まずはご飯を・・・おおおお!!!美味いぞ!!!蛤のダシが効いたご飯、美味い!!!

蛤もケチケチせずに、たっぷり入っている。

おおおおお!!!!美味いぞ!!!!

次に焼き蛤を・・・う~~~む!!!むむむむむ!!!美味い!!!!

これ不味かったらどうしようもないでしょう?美味いぞ!!!

次に刺身ですが、当然美味い。

刺身を蛤ご飯と食べると、海の旨味の波状攻撃や~~!

刺身も厚く、大きく切ってあり、食べ応え有るよ。

次にツミレ汁をいただきました。

ツミレはイワシが主役だと思うのですが、蛤の旨味に負けてしまって・・・w

私の印象では普通の潮汁でした。w

 

 

ああ~~でも蛤ご飯美味いな~。

もっと食べたいな~、と思ったら先客が蛤ご飯お替りしている。

ご飯お替りおっけ~?もしかして無料?いやそんなことは無いな。

追加料金幾ら分からんが、美味しいから俺もお替り!!!

お替りしたご飯に生シラスをのせて食べたぜ~、マイルドだろう~?

全部を食べ終えて大満足。

天丼は次回だな、又来ますよ。

2回目ですが、2回とも満足です。

満足気分のままお会計へ。

合計2800円。

 

 

ン?

蛤ご飯のお替り500円?

美味しかったからね。

しょうがないかな・・・生シラス丼注文していたら2550円か。

250円お得になっていたのか?でもここに来るまでに高速代が・・・ガソリン代が・・・

 

ここで一句

    ハマグリで

        満たしたいなら

              カネ使えw

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2012年2月24日 (金)

富津市 さすけ食堂 さすけ定食

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怒涛の千葉グルメ旅。

千葉グルメ強化月間。

内房のばんやと外房のばんやの食べ比べで目覚めた千葉グルメ。

労力と時間とカネをかけて、千葉を食べ歩きたいと思う。

しかし、外房よりも内房の方がはるかに行き易いのは確か。

外房は片道5時間覚悟しないと無理だ。w

そこで、今回は通い慣れた?内房の国道沿いにある「さすけ食堂」にお邪魔した。

ここにお邪魔する理由があるけど・・・明日に持ち越します。w

この店に関して予備知識はアジフライが美味い!ぐらいしかなかった。

当然、アジフライ目的で行った。

場所は金谷のフェリー乗り場のすぐ近く。

国道沿いに「黄金アジ さすけ食堂」と黄色い看板が出ている。

隣接して大き目の駐車スペースがあるが、すでに満車。

フェリー乗り場の駐車場に車を止め、徒歩で3分か?

お店の外見は正直に言いまして、とても繁盛店に見えません。

パッとしない店構え、小さなお店。

ところが店内に入ると、ほぼ満席。

訪れたのが日曜の昼時とはいえ、外観からは想像も出来ない客の入り、いや!

私が入店後には数人の待ちと諦めて帰る客が・・・!

「これは期待できる!!!」

メニューを見るとなるほど、アジが売りの店らしくアジがメインのメニューばかり。

ところが、お勧めとして麺類がある。

特にカジメという海藻類を練りこんだ塩ラーメンが人気というが・・・

みんなアジフライばかり食べているやんけ!!!www

悩みに悩み考えに考えた末に、鯵フライと鯵の刺身がセットのさすけ定食1500円にした。

しかし・・・厨房内には3人の女性が役割分担で頑張っているが、

俺みたいにデカイ目標物がのっそりと店内に入って来て、着席して、

それから次の客が入ってくるまでの間、俺の存在に気が付かないって・・・

いい意味で言えば、わき目も振らずお仕事だが・・・w

このお店では引っ込み思案はダメだな。

客が一言二言アピールしないと。

「こんちわ~~!」とか初訪問でも声をかけないとダメ??

気が付いてくれない!とか言う前に自分から声をかける必要性もあると思う。

何よりも忙しいせいか、お会計&片付け担当が小学生らしい女の子。

尚更客が黙っていてはいけない店。

そうです、美味しくてお店の人が慌ただしい店は

客もいろいろと気を使わないとダメなんです。

でも過剰なサービスは期待していないが、

客が入ったかどうかぐらいは気が付いて欲しいな~。

個人的にはそれが一番悲しい。

10分以上待って、さすけ定食登場。

先にフライが登場し、2~3分遅れで刺身登場。

さすけ定食の場合、何も言わないと鯵は刺身で来る。

刺身とタタキと選べるので好きな方を頼めばいい。

記念撮影をすると、まずはアジフライをガブリ!!!

おおおお!!!!!!!!!

おおおおおお!!!!!!!!!!

何て分厚い鯵!そして肉厚の鯵からシミ出る旨味!!!

ここのアジフライ、美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何よりも身の厚さが凄い。

ここまで肉厚のアジフライ、食べた事が無い!

なるほど、これなら客が押し寄せるわけだ。

アジフライなので、当然のごとく卓上のソースをかけて食べたが、

鯵が素晴らしいので、大根のおろしポン酢とか醤油でもいいかもしれない。

う~~~む、、、、これは素晴らしく美味い!!!

次に刺身を食べる。

大きな切り身であるが、仕事内容は漁師飯みたい。

包丁に繊細な仕事ぶりは感じられないが、美味いよ!!!!

去年、三浦半島で松輪サバを食べたが、ここの鯵は同等かそれ以上だな。

いやはや、凄い店を見つけました。

鯵って旬は冬場じゃないんだよな。

夏場とか春から秋にかけてが美味しい時期なんだよな。

季節外れでこんなに美味しいの???

凄いね。

調べてみると、黄金鯵の旬は11月らしい。

今年の11月はこの店に3回は来たいね。w

アジフライはふわふわのじゅわ~~、刺身はプリプリのじわ~~。

美味い!!!

味噌汁を口にすると、何やらネバ~っとしたものが。

食感はヌルヌルネバ~~だけで特に歯応えなし。

これが「カジメ」か??!!

この店の売り物である麺の中に練りこんである物。

麺類は次回の楽しみにしますか?

このお店、フライは当然としても、刺身も小付の冷や奴も、すべて注文を受けてから

刺身を切り、豆腐を盛りつけます。

ラーメンのチャーシューも注文を受けてからチャーシューを切っていました。

少々待たされるのも納得ですね。

サービス面では多少、欠点はありますが、こういう店なのだ!ということが分かったので、

次回からは何の不満も無く利用する事が出来ると思います。

待ってちゃダメ、辛子が欲しければ「カラシ!」、マヨネーズが欲しければ「マヨ!」、

などと言う必要性があるし、言えばちゃんといただけるので言いましょう。

内房のお勧め店です。

ここで一句

     遠慮は

        してはいけない

                繁盛店

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