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ZARD  坂井泉水

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山梨県 うどん

2018年5月25日 (金)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(中)

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私、うどんが食べたいのです。




うどん。

肉汁うどんを求め、昨年食べ歩いたね。

大磯とかいろいろ・・・

良い店も発見したが、私の中でうどん指数の高い店とは・・・







久しぶりに渡辺うどんに来た。

私の中では、吉田うどんに関しては間違いなく、トップレベルである。

この店の肉玉うどんは、至極愉悦。

前回、余りの満席ぶりに退散した私だが、平日に来てみた。

開店直後、先客は2名。

開店直後に来て、すでに食べているおまえらは・・・w





私は肉玉の中盛550円を注文した。

久々の肉玉うどん。

すぐに提供され、私は天かすとすりだねをぶち込む。

そして、うどんを口に放り込み、咀嚼する。

美味い!!!!

剛直!直球!ど真ん中!小麦粉を噛み締める快感。

キャベツは歯応えを残し、馬肉は甘辛い味でありながら、ダシの美味さを邪魔しない。

玉子を崩し、うどんに絡める。

これは、一種のセクショナリズムである。

玉子を愛する者、愛さない者。

この行為は、なまたまごの縄張り争いである。

それにしても、うどんも美味いがダシも美味い。

やがて完食。

ダシを残さずいただいた。

私は、許されるものであるならば、肉汁うどんを設定してもらいたいと思った。

いや、うどんの駅で、うどんをこの麺にしていただいて、肉汁うどんを食べてみたい。

せめて、冷やしタヌキの設定。

名店ゆえのわがまま。

言わせてください・・

 

ここで一句

    名店の

       お持ち帰りで

            アレンジを


2018年4月22日 (日)

南都留郡 手打ちうどん いなか カレーうどん

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過去30日の人気記事ランキングを設定したが・・・

作為を感じる今日この頃。w

坂井さんは分かる。

その他は・・・工作員がいるような気がする!w

何となく工作員の存在を感じながらも、このまま放置。

これくらいのシャレ、受け入れますよ。w









何というか、世の中脇の甘い奴と、脇の臭い奴は社会を追われる時代か?

官僚も知事も、脇の甘さ故にその職を追われる。

脇の臭い奴は論外であろうが、脇汗をネタにすることは、有働さんが証明した。

それにしても、酒を飲んで気がデカくなっている時の発言も、問題視される時代。

勿論、酒の席とは言え、言って良い事と悪いことは勿論ある。

しかし、酒の為に開放的な気分になっている時は、言う事もデカくなる。

だが、オヤジが言うとセクハラで、イケメンが言えば許されるのか?

以前、触らなくても痴漢という記事があったな。

監視カメラとボイスレコーダーを自分自身が持ち歩き、行動しないと言い逃れの出来ない。

そんな時代になりましたか?









山梨まで来たので、新規物件を開拓しましょう。

今回立ち寄ったのは、手打ちうどん いなか。

この店の前を何度か通り過ぎている。

渡辺うどんに訪問時は通り過ぎているかな?

じつは、この店に寄る前に、渡辺うどんに行ったのだが、満席!

今まで何度もあの店には行ったが、あれほど客が入っているには初めて見た。

・・・当たり前である。

渡辺うどんには、常にポールポジション狙いで訪れており、相席などなった事が無い。

多くても4~5人程客がいる位である。

それなのに、日曜の午後1時頃、相席する場所も無いほど客がいた。w

休日、恐るべし!w

私は諦めて、いなかに来たというところであろうか。

この店に関しては、事前情報は何も無し。

むしろ、初めての店に入ろうと思い、選んだだけである。

中に入るとテーブル席があり、座敷席がある。

テーブル席には先客の食器の残りがあったので、座敷席に座る。

座敷席の奥には緞帳のついた舞台?があるね。

何か、催しものでもたまにやるのかな?

メニューを見ると、うどん以外が充実しているかな?

もつ煮、しょうが焼き、カツ、蕎麦もある。

鍋焼きうどんがあり、カレーうどんもある。

これは悩むな。

生姜焼きを選んでみたいが、もつ煮定食もいいな~。

何でカツがあるのだ?

定食を入れる余裕がありそうもないので、うどんにした。

辛口と書いてあるカレーうどん550円を選ぶ。

少々待ったのち、うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目は在り来たりなカレーうどんだな。

よ~く混ぜて食べてみる。

汁気は少なく、かけうどんにカレーをかけました!的な物ではない。

モグモグ・・・ぶは!!!!!!!!!!!!!!

辛いではあ~りませんか!

一口目からむせるほど辛いぞ!

すると、先客と店主が話をしている。

「カレーうどん、辛いですね」

「いつも同じものを作る様に心掛けているけど、時々さじ加減でもっと辛くなる」

この店のカレーうどんの辛さは、店主の確信犯的辛さであったか?

辛口と書いてあったが、これほど辛いとは!!!!!

辛さで行ったら、唐辛子の直球一本勝負の辛さ。

様々なスパイスの織り成す辛さでは、絶対にない。

たった一種類の辛さしか感じないのだが、それがかめはめ波並みの威力で、

舌を攻撃する。

私としては伊勢原のオロチョンラーメン利しりの、極めオロチョンラーメン並の辛さである。

当然汗が噴き出る。

肝心のうどんであるが、手打ちである。

吉田うどんの系統を継承している。

小麦の美味さなども感じ、美味いであろうが、辛い。

カレーは鶏肉など大き目の具が存在し、食べ応えはある。

玉ねぎなどの甘みもあるのだが、とにかく辛い。

汗を拭きながらうどんを食べる。

涙も少々出て来たな。

カレーの味わいは、家庭のカレーではないね。

蕎麦屋などのカレー南蛮の方向性を向いている。

ああ・・・辛い。

恐らく、辛いのに強い奴からすれば、私などは大袈裟に映るかもしれない。

しかし、本当に辛い物に弱く、己のボーダーラインを越えた辛さには、

体が発汗という形で反応する。

辛いので、食が進まない。

やがて完食。

全部、胃の中に収めました。

水を何度も飲み、身体をクーリングする。

多少無理してでも、定食を食べれば良かったか?

自分で自分をいじめたい方は、カレーうどんをどうぞ。

 

ここで一句

     辛口に

        極めを付けて

             もらいたい

2018年4月21日 (土)

南都留郡 うどんの駅 西桂町店 肉汁うどん、ミニカレーライス

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人間、肉汁が好き。

肉汁が嫌いな人間など、いるわけがない。

デブタレなどは、肉汁のシャワーを浴びたい!などと平気でウソを言うが、

肉汁を飲みたい方は多いだろう。w

世の中にベジタリアンという方々が存在するが、とにかく肉を食えと。

肉汁滴る肉を食べたくても食べられない方は、肉汁を取り込んだものはどうだ?

そんな訳でありまして、わざわざ肉汁の名を冠した物を食べる為、山梨に行きました。

訪れたのは、うどんの駅西桂町店。

これで何度目でしょうか?

3度目か?

吉田うどんと言えば、馬肉を使った肉うどんなのですが、こちらの店では豚肉を使った、

肉汁うどんはラインナップされています。

初めて食べた時、これありだよな~と思いつつ、前回は半カレー付きで食べました。

うどんは勿論ですが、カレーも美味かった。

どちらも絶叫するほどの美味さでは無いのですが、また食べたい!と思わせる物がある。

2回連続で肉汁つけうどんを食べたので、今回は肉汁かけうどんを食べましょう。







丁度、開店時刻に店に訪れる。

メニューには鴨汁うどんと明太クリームうどんの看板が出ているが、肉汁でしょう。

中に入ると、券売機で食券を買うシステムなのだが、入店と同時に食券の買い方の

アナウンスが流れる。

ところでこの店、今更なのだがうどんには味噌味と醤油味がある。

担々焼うどんもある。

吉田うどんの概念というか、既存店の定番プラスアルファーの魅力がある。

しかし、初志貫徹。

肉汁かけうどん690円とミニカレー250円を選ぶ。

券売機で食券を買うと、その時点でオーダーが通ったことになるので、

食券の番号を呼ばれるまで、席で待つだけある。

席はカウンター席、テーブル席、座敷席とあり、キャパは多い方だろう。

やがて番号を呼ばれ、取りに行く。

ネギと天かすが入れ放題なので、どちらもたっぷりと入れさせてもらう。

卓上には辛味であるすりだねが置いてあるので、それも投入する。

記念撮影をし、いただきま~す!







カレーは250円とは言え、それ以上の価値を十分に感じる。

ライスだけで200円を取る店もあるのに、このボリューム感は見事である。

まずはうどんをいただきますか。

太くいびつなうどんを引きずり出し、口に入れる。

咀嚼を余儀なくされるうどんであるが、それほどカタイものではない。

この店のうどんは、手打ちではないね。

お土産などで販売している吉田うどんみたいですね。

人気店のうどんから比べると、やや劣るが気にはならない。

しかし、この肉汁うどんのおつゆが美味い!!!!!

豚肉、ネギ、油揚げなどの旨みが浸み込んだおつゆは、この界隈では

唯一無二の味と言えるでしょう!美味い!!!

何しろ具沢山で、ネギのシャキシャキ感や豚肉の脂の美味さ、それらが浸み込んだ

油揚げの美味さがいいですね。

埼玉の肉汁うどんの名店に行きたいものです。

おつゆもショッパイ訳でもなく、モグモグと食べ進みます。

そしてカレー。

具は見当たりませんが、コクがあって美味い!!!

カレールーは何の拘りも感じませんが、とにかくコクが有って美味い!!!

カレーうどんがあるので、それを選べばいいのかな?と、思いますが、

やはり、このカレーはライスでいただきましょう!

米も美味しいので、満足度が高いです。

うどん自体は、渡辺うどんなど方が遥かに美味いのですが、

この肉汁うどんは、アイディア勝ちですね。

吉田うどんには無い物をやった!ということと、味ですね。

そしてカレーの美味さ。

やがて完食。

おつゆも全部、飲み干しました。

シンプルにうどんを堪能したい方は、有名店に行きましょう。

食事として満足したければ、肉汁うどんはお勧めです。

 

ここで一句

    肉汁は

      呑んで味わう

           当たり前

2017年9月 8日 (金)

都留市 山もとうどん 肉玉うどん大盛り

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山尾議員に関しては脇が甘いと!

それ以外言う事はあるまい!

不倫はしていない!ということを大前提にしても、思われても仕方が無い事をしている。

いつも思うが、理性は学力ではないね。

勘ぐられても、疑惑をもたれても、仕方が無い事をあっけらかんとしている。

社会勉強というが、社会勉強は学力でも偏差値でもない。

理性と理解力だ。

それにしても、不倫報道がトップニュースになるようでは、北朝鮮からミサイルが何度

上空を通過し様が、落下するまではこの国は平和だ。










向日葵を見た後は、飯。

どこに行こうか考えたが、前回、定休日もろくに調べずに行き、

見事定休日にぶち当たった、「山もとうどん」に行く事にした。

高速を使えば、早く到着するが、高速代をケチるために、一般道を走る。

渋滞が無い為、スムーズに走り続けるが、それでも時間はかかる。

10時半から営業する店であったが、10時50分頃到着する。

駐車場は広く、かなりのキャパがあると思われるが、車はまばら。

時間的な関係だろうか?

中に入ると、テーブル席とカウンター席、座敷席と分かれている。

カウンター席は4席ほどかな?

座敷席がメインのようである。

私はテーブル席が空いていたので、そこに座る。

座った時点で、この店の注文方法が分からないので、店のスタッフに尋ねる。

注文方法は、テーブルに伝票が有るので、それに注文するものを選び記入。

それをスタッフに渡し、番号札と交換。

うどんが出来ると番号で呼ばれるので、それを取りに行く。

食べ終えたら、食器を下げてお会計というパターン。

吉田うどんの店は、セルフの店が多いので、私としてはよくあるパターンかな?

伝票を見ると。。。字が小さいかな?

くそ~~~!!!伝票の字が分かり辛い!あ~情けなや老眼!w

運転には全く支障のない視力であるが、近くの小さい文字が見えません。

それでも、何とか気合をいれ、伝票の文字を解読する。

注文したのは、肉うどん大盛り650円とトッピングの生玉子50円。

伝票を渡し、番号札を握る。

注文が出来るまでの間、店内を見渡す。

水やお茶はセルフ。

店内にサイン色紙が飾ってあるが、誰かは不明。

厨房内のスタッフは、おばちゃまとおじちゃま(店主かな)。

やがて番号を呼ばれ、うどんを取りに行く。

記念撮影をし、いただきま~す!








思えば、渡辺うどん以外で肉玉うどんを食べた事があっただろうか?

そういえば、渡辺うどんもご無沙汰であるが、すでに10回訪問をしている。

もうしばらく、食べ行かなくても、我慢できそうである。w

渡辺うどん以外での肉玉うどんはどんな味なのか?

それにしても、ボリュームがある。

大盛りは普通盛より200円増しになるが、丼ぶりからうどんがはみ出ている。

具には定番の馬肉、キャベツにネギである。

卓上には辛味の元、すりだねがあり、天かすもある。

七味も別にあるようだ。

まずはお出汁を事逗ずず・・・うん、美味しい!ダシが良く出ています。

味の要は、醤油と味噌を合わせた物。

醤油の色合いだが、お出汁を啜ると醤油感は薄い。

明確に味噌が入っている!と言うものは無いが、風味は感じる。

ではうどんを食べましょう。

太くてカタイのが吉田うどんの特徴であるが、こちらのうどんは、見た目からも剛直を

感じさせるほどのうどんである。

口に入れると、啜りを一切拒否させるもの。

太く、カタイ!!!そして美味い!!!

小麦の美味さを感じさせますね。

途中で、すりだねと天かすを入れます。

どちらもたっぷり入れますが、すりだねは小さじ半分くらいかな?

これが辛いのよ。w

この量で、汗が噴き出るわ!w

この時点で、渡辺うどんに似ているかな?と思った。うどんは勿論、味の方向性とか。

私としては、今日の渡辺うどんのダシが変わったか?と思われる物。

もっとも、そう思うのは私だけ???

ただ個人的に、もう少しダシ感が強い方が好みかな?

美味いと評判の店は、どこもダシ感がグイグイ来ますからね。

馬肉の味付けは甘辛い味付けですが、うどんの味を壊すものではない

キャベツはシャキシャキですね。

それにしても、うどんの量が多い。w

咀嚼して食べなければいけないうどんなので、徐々に満腹感が出てきます。

それでも、すりだねの刺激で胃液を分泌し、食べ続けます。

やがて完食。

ぷは~!満足。

味もボリュームも満足!

ダシもすべて飲み干しました。

汗を拭き、丼ぶりを持ってお会計へ。

この店では、お土産もあるので、味が気に入った方はどうぞ。

 

ここで一句

    中盛りが

       あると便利と

             願いたい

2017年8月 8日 (火)

南都留郡 うどんの駅 西桂店 肉汁うどんつけ、ミニカレーライス

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肉汁うどんを埼玉以外で食べたい!と思い、少々出歩きましたが、一軒忘れてた。

今回訪れた「うどんの駅」である。

都留まで来たので、再訪問をしてみましょう。



前回来た時は、うどん自体はそうでもないが、肉汁のつけ汁に関しては、

なかなか美味しいね、と思いました。

ただ、お汁もうどんも美味い店が吉田には多いし、この店のご近所には「くれちうどん」も

ある。

その様な環境で、生き残っている様なので、やはり美味しいのでしょう!

再訪問の価値はあると判断しました。




店に到着をすると、看板に勢いがありますね。w

相変わらず肉汁うどんが一押しの様だが、焼うどんもあるね。

以前に比べ、カレーも推しの様ですね。

ミニカレーなんて、前回は無かったから、うどんとカレーにしましょう。

中に入ると、いきなりアナウンスが!

メニューを見て、選んだら券売機でその番号を押せという。

すると、うどんには味噌味と醤油味があり、それとは別に肉汁系、カレー系、

冷やし系と実に多彩である。

肉汁系とは別に、肉つけ系もあるので、初訪問の客は間違えない様に注意だね。

選んだのは肉汁うどん(つけ)690円と、ミニカレーライス250円。

普段ならうどんは大盛りにするのだが、替え玉もあるし、カレーのボリュームも

予測不能なので、並盛にした。

券売機で食券を買うと、食券は渡さないで、そのまま席で待つシステム。

どうしてもスタッフに食券を渡したくなるが、渡さなくても注文は通っている。

店内はテーブル、カウンター、座敷席とあるが、どこに座ろうが自由。

暫し待たされた後、番号で呼ばれる。

うどんを取りに行くと、テーブルに天かすとネギ、すりだねが置いてあるので、

自分が好きな分だけ入れる。

天かすは入れた方が、絶対に美味しいし、すりだねも辛さだけではなく、香りや味わいも

変化するので、入れた方がいいよ。

では着席し、記念撮影をし、いただきま~す!













並盛りだとうどんは少ないな~。w

しかし、それ以上につけ汁がたっぷりだな。

つけ汁には、油揚げ、豚肉、ネギがたっぷりと入っている。

690円であるが、この具沢山の印象とボリューム感はいいですね。

ネギが入っているけど、更にネギを追加。

天かすもたっぷり入れて、すりだねもやや多めに投入。

カレーライスはミニということですが、半カレーと言ってもいいでしょう。

ではうどんをつけ汁に浸けていただきます。

モグモグ・・・うどんは相変わらず、ラーメン二郎のフーズ系のようなうどんですね。

つまり、手打ちではないよね。

でも、悪くはないです。

ゴワゴワの食感と小麦の旨みを感じます。

美味しい。

しかし!つけ汁の印象は格段に良くなった!

690円という価格であるが、具沢山でうどんと共に、肉やネギも口に入れる。

これが美味い!

吉田うどんの特徴として、馬肉を使う店が非常に多いが、肉汁うどんに関しては、豚肉。

一般的な豚肉を使用しているようで、豚肉の癖があるが、前回よりもその印象は薄い。

ベースのつけ汁も、注文ごとに調理をし、ダシ感も前回よりも印象が良い。

何よりも、美味い!と思う。

次にカレーをいただきます。

これで250円なら十分のボリュームだね。

では一口、モグモグ・・・うま~~~い!!!!!

カレールーは所謂どこにでもある様な業務用なのだが、ベースの牛スジスープ?

じつにコクがあって美味い!!!

カレーの中には特に目立つよな具材は見当たらないが、全部溶け込んでいるか?

う~~~ん、美味いな~~~~!!!

人気のある大衆食堂の人気ナンバー1のカレー!そんな印象。

これならカレーうどんを注文してみたいね。

辛さは誰でも受け入れられる辛さだが、すりだねで調整してもいいかな?

合うかどうかはわからないけど。

濃厚で旨みたっぷりのカレーと、ダシ感のある肉汁うどん。

もう、大満足。

これで1000円以内ですよ。

カレーも完食、つけ汁も残さずいただきました。

他のメニューはどうかわかりませんが、肉汁うどんとカレーは必食!といえます。

数年ぶりに来たが、進化を感じました。

今年中に再訪問をしたいです!

 

ここで一句

    肉汁は

       幸せ与え

          満たされる

2017年5月14日 (日)

南都留郡 たけ川 肉うどん大

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私はタバコを吸う方は、絶対にグルメだとは思わない。

愛煙家、ランチでタバコを吸うな!

ディナーは許します。

タバコを吸えない世の中を肯定しません。















芝桜を見に来るといつも思うのだが、あそこで何かを食べたいと思わない。

やはり、周辺で何かを食べたい。

スイーツなど、力を入れている部分も感じるのだが、本栖湖まで来たら富士吉田である。

吉田うどんを食べたい!

吉田うどんと言うと、私の中では渡辺うどんの肉玉が№1であるが、他に美味い店は

沢山あるし、また行ったことの無い有名店もある。

今回の芝桜訪問、朝の8時過ぎに渋滞も無く、スムーズに到着で来た。

それでも駐車場は結構、埋まっていたけどね。

朝の6時から営業していたらしいが、そのためかもね。

おかげで、のんびり、じっくりと芝桜を撮影出来たが、2時間もいると、帰るか?となる。

富士吉田方面に車を走らせるが、10時台で営業している店といえば・・・

あったな!











吉田うどんの人気店「たけ川」。

この店、私は何度目の訪問でしょうか?

過去ログを見ると、今回で3回目の訪問になります。

丁度、開店時間に訪問しましたが、すでに店内はほぼ満席。

いや~人気がありますね。

すぐ隣に、同じ吉田うどんを出す店があるのだが、そちらは11時から。

中に入り、1人だと告げると、相席でお願いしますと、小上がり席に。

この店全席、座敷席。

個人的に胡坐をかいて食事をするのは苦手なので、この様な席では正座をする。

注文したのは、肉うどん大650円。

かけ、月見、わかめ、肉とうどんがあり、あとはつけうどんになる。

吉田うどんもいろいろ食べ歩いたが、つけうどんよりは、普通に温かいうどんか、

冷やしタヌキみたいなものを選んだ方が、いいのでは?と思う。

勿論、好みの話ですが。

お冷を汲みに行っている間に、うどんが到着していた。w

この店では、うどんの提供と同時に、支払いをするシステム。

忘れていたわ。w

では記念撮影をし、いただきま~す!










さすがは大盛り、ボリューム感がある。

肉うどんには、馬肉を甘辛く煮つけたものがのり、茹でたキャベツとネギがのる。

卓上には天かすとすりだねと言って、辛味の香辛料があるので、好みで投入する。

まずはうどんをズルズル・・・モグモグ・・・かたくて、太くて美味い!!!

私の中では、こちらのうどんは吉田スタンダード言える太さとかたさだと思う。

こちらよりかたいのであれば、贔屓にしている渡辺うどんとか、しんたくですね。

うどんは小麦の美味さが伝わりますね、美味い!!!

久々に食べるけど、客が多いのも納得ですね。

次にお出汁を事逗ずずずz・・・魚介のダシが効いて美味い!!!

醤油と味噌のブレンドされたお出汁ですが、やわらかい口当たりで、美味い。

関東の色濃いおつゆに慣れた方は、物足りないかもしれません。

ふんわり香るお出汁がうどんに纏わりつきます。

う~~ん、美味い!!!

馬肉はこちらもお出汁に合わせ、極端な甘辛さは感じません。

ああ・・・でも生玉子が欲しいな~。

そして、次に天かすとすりだねを投入します。

天かすはコクを生み出し、すりだねは香りと刺激を与えます。

ここのすりだねも美味いな~。

ゴマの香りが鼻腔をくすぐるけど、刺激も強い方ですね。

しかし、入れ過ぎたな。w

辛い。w

汗が・・・いやな汗が出てくる。w

それでも味の良さにお出汁も殆ど飲み干し、完食。

相席上等の店ですが、それが吉田うどんの店の特徴とも言えます。

人見知りや小心者は、仲間と行きなはれ!w

 

ここで一句

    目の前に

        知らない人が

              座ってたw

2016年10月20日 (木)

南都留郡 柳原うどん 焼肉定食

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私の食べ歩きの情報源は、ネット、テレビで得る情報がほとんどで、誰かの推薦は、

ほとんど無視というか、なかなか行かない。

行きたい店が多過ぎて、順番にクリアーしていく、そんな感じである。

今から2年以上前かな?

沼津の万葉の湯に行った時、マッサージの兄ちゃんが吉田うどんマニアで、

全店制覇したとか言っていた。

私もそのころ、丁度吉田うどん食べ歩きの真っ最中で、何かと話が合い、盛り上がった。

そして、お勧めの店として吉田うどんの店なのに、焼肉定食が美味い店を教わった。

私もそれは興味があるので、教えて貰い、いつか行く事を誓う。

あれから時は過ぎ、やっと教わった店に行くことが出来た。w

因みに沼津万葉の湯には大体、月1くらいの割合で行くが、マッサージはご無沙汰。

マッサージと言っても、足踏みの方で、手もみはダメだね。

あのマッサージルーム、寒い。

夏でも冬でも。

手もみは秦野の万葉の湯に行った時に、いつも御指名でお願いしている。

あまり書くと、正体がばれてしまうので、書かないが。w

その他に小田原コロナの湯、厚木健康センターにもちょくちょく行く。

たま~に行くのが、中伊豆ホテルワイナリーヒル、百笑いの湯、湯花楽。

サウナが好きなんですね。

私のストレス解消は大量の発汗と、その後の一杯。w

人間、汗をかいてスッキリしましょう!









前置きが長すぎて、本文を書くのが嫌になってきたな・・・w







何でもそうだが、パーティーや宴会で話の長いオヤジ!!!

空気を嫁!!!読め!詠め!夜目!

野村監督が阪神監督時代、選手は苦痛だっただろうな~。w

渡辺うどんを後にすると、私は次なる店に向かった。

店の名前は「柳原うどん」。

店の場所はかなり前に掌握し、何度か通り過ぎているが、入るのは勿論初めて。

ところで、この店の隣と言ってもいい位置に、もう一軒うどん屋がある。

そちらも人気の様で、駐車場には車が多く、止まっている。

くれぐれも間違いの無いように。

万が一、どちらか迷った場合、店先に来ると分かる。

柳原うどんからは、焼肉の匂いがする。w

店の前には広々とした駐車場があるが、すでに多くの車が止まっている。

中に入ると、広々とした座敷席とテーブル席、カウンター席とある。

店の造りはL字型で、座敷とテーブルと別れる。

私はカウンター席に座ると、メニューを探す。

・・・メニューは無い。

すると、卓上に注文用紙が置いてあり、それがメニューだという。

注文用紙には、うどんの種類がいろいろ書いてあり、下段に焼肉定食がある。

その焼肉定食も大盛りが出来るらしいが、一応確認をしてみる。

「焼肉定食の大盛りって、ご飯が大盛りですか?」

「うどんです」

なるほど、左右両隣の客は、それぞれ焼肉定食を食べているが、うどんの大きさが違う。

片方はお椀で、片方はどんぶりである。

私は普通盛りを選択する。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










写真では分かり難いが、千切りキャベツにはマヨネーズが、お好み焼きの様に、

ストライプ状にかけられている。

味噌汁の代わりに、吉田うどんが提供されるが、なかなか良い感じ。

これで税込み650円なら、ヤバいんじゃないの?w

まずはうどんからいきましょう。

おつゆを事頭として、うどんをいただきます。

おつゆはそれほどダシの主張した物ではないが、美味しい。

おつゆの味は、醤油がメインと思われるが、色合いは控えめ。

当然、味噌もブレンドしてあるのでしょうが、食べやすいですね。

うどんは讃岐うどんの様な角ばったものですね。

讃岐よりは剛直ですが、啜り易いと思います。

この店と同じようなうどんで、麺許皆伝のうどんを思いだしました。

次に焼肉定食をいただきます。

肉にはべったりとタレが絡まっており、一見ショッパそう。

肉を一切れつまみ、ご飯の上にのせます。

モグモグ・・・美味いね。

これは、タレの勝利ですね!美味い!!!

見た目ほど味は濃くなく、フルーティーな味わいを感じさせる。

素材から感じる甘みはキレがよく、そのあとからニンニクなどの香味野菜が来る。

最初、タレに浸けこんで作っているのか?と思ったが、肉を先に炒め、後からタレですね。

この肉を千切りキャベツで包み、ご飯の上にのせれば、昇天だな。w

ご飯の量に関しては、個人的にやや少なめ。

ご飯大盛りがあれば、お願いしたいね。

それくらい、ご飯がススム焼肉ですよ。

うどんには、卓上の天かすとすりだねを入れる。

うどん大盛りでも私としては、十分イケるが、焼肉だとご飯の方がいいね。

やがて完食。

う~~~む、満足。

タレの美味しい焼肉です。

しかし、食後ガーリック臭が多少気になるかもしれません。

吉田うどんも定食も食べたい!というアナタ、どうぞ!!!w

 

ここで一句

   情報は

      貰った限り

         利用する

2016年10月19日 (水)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん 中

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この前、久しぶりに吉田うどんを食べた。

悪くはなかったのだが、やはり、渡辺うどんを思いだした。

約2年、間が空いた。

そうですね、肉玉うどんが食べたくなりました。

昼飯を食べる為に、山中湖まで出かけました。

さて、山中湖まで行くのに、便利なのが富士五湖有料道路だが、高い。

時間に切迫しているのならまだしも、余裕があるのであれば、回避したい。

昔は気にせずに使用していたが、割引などが土日祝以外無い状態と、ポイント還元が、

低く設定されれば、なるべく使わずに済ませたい。

私もサラリーマン、毎月の収入は安定しているが、収入は決まっているので、

経費削減は、必須項目である。

交通費を浮かすため、一般道で御殿場から山中湖へ向かう。

ああ、御殿場まで東名を利用しましたけど。w

丁度、開店時間に到着をする。

店に入ると、先客は2人で私と同時2人入る。

女性一人でも来ていたね、

インスタにも使うのかな?

いつもは肉玉大盛りだが、この日は連食予定なので、中盛り550円にする。

それほど待たずにうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!










やはり、大盛りにすれば良かったか?

初めて中盛りを注文したが、少ないな。w

若布、刻み油揚げ、馬肉、生玉子、キャベツがのるが、大盛りの時よりは迫力がない。

まずは、おつゆを事逗ずず・・・う~~ん、煮干しの美味さが良く出ている。

次にうどんを口に押し込む!w

ずる、モグモグ・・・美味いね~。

吉田うどんの中でも屈指の硬度と太さを誇るこの店、粉っぽさを感じさせない味は、

見事ですね~。

そして最大のイベント、生玉子を崩す。

トロリと黄身が表面に広がったところで、うどんと絡める。

超マジヤバいっす!

ここで一句ではなく、ここですりだねと天かすを投入する。

すりだねは入れ過ぎると辛いが、行き過ぎた辛さが美味さでもある。

その行き過ぎた辛さを多少緩和するのが、天かすである。

だいたい、どこの店でもすりだねと天かすは置いてある。

多めにすりだねを入れて、食べる。

美味い!!!おつゆの旨味、うどんの旨味、具材の旨みが混ざりあい、自己主張する。

やがて完食、おつゆも全部飲み干しました。

おつゆの塩加減ですが、私としてはいい塩梅。

しょっぱいとは思いません。

食べ終えて、座布団を元の位置に戻し、支払いをすると、

「ありがとうございました~」

息子さん?弟子?低い声で言われました。

ファミレスみたいなサービスや愛嬌を求める方は、違う店に行きましょう。

私は勿論、また行きます!!!!!

 

ここで一句

     久しぶり

         何回来ても

              初心者に

2016年9月29日 (木)

富士吉田市 ふもとや 肉きんうどん

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カツカレーを食べて腹は満たされた。

(これ以上食べれば、胃もたれするかも?)

でも、吉田うどんを暫く食べていない。

(まだ食べるの?太るわよ)

ああ・・・気になる店があったな。

(気になる店が多過ぎて、覚えきれない今日この頃)

大盛りにしなければ、肉うどんの一杯くらい大丈夫だ。

(折角来たのだから、元を取ろうとするセコイ考え)

そして、前から気になる店は、営業していた。

(駐車場は車でいっぱいだった午後2時前)

訪れたのは「ふもとや」駐車場に車がいつもいっぱいで気になっていた。

(客が多ければ美味いだろうという、安直な考え方)

私は駐車スペースを確認すると、車を止めた。15台以上止められるか?

(右折進入時は注意だよ)

そして、店の中に入ると・・・結構広いじゃない!

(座敷がメインになるが、カウンター席もある、)

「お客様一人?カウンター席の隅が空いていますよ」

(一人なんだからここに座れよ!という意味か)

メニューを眺めると、注文するものは決まった。

肉きんうどん500円。

その店の実力を知るには、メニューのトップクラスを選ぶのが常識!w

トップクラスでも500円と言う、吉田うどんのバリュー価格。

己が食べたいものを、注文用紙に書き、スタッフに渡す。

スタッフは女性が3人?4人?40人くらいは客が入りそうですね。

吉田うどんの店としては、かなりのキャパがありますね。

注文後、セルフの水を取りに行くと、漬物もタダだから食べていいよとなっている。

無料サービス品をてんこ盛りにする趣味は無いので、適当にいただく。

大根の浅漬けだが、酸味が効いて美味い。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りにしなかったが、小さめの丼ぶりに目一杯詰まっていますね。

肉は当然、馬肉なのでしょうが、キンピラは極太のキンピラですね。

まずはオダシを事逗ずず・・・う~~む、味濃い目!

吉田うどんの特徴として、醤油と味噌の合わせ味になるのだが、醤油が強め。

ダシに関しては、これでダシを取りました!みたいな主張は感じない。

むしろ、醤油の味わいを前面に出し、ガテン系が好みそうな味わい。

私としては関東圏、特にお江戸で食べるそばうどんのおつゆと差異が少ないのでは?

と思った。

ただ、味が濃いのは間違いない。

うどんを引き出すと、うどんがつゆの色にどんどん染まっていく。

うどんは勿論、太くてかたいのだが、吉田うどんの中でも標準的な物だと思われる。

卓上の辛味の元、すりだねは、結構辛いね。

入れ過ぎ注意だが、私としては入れ過ぎた。

香りがプラスされたが、刺激は香り以上に感じ、汗が噴き出る。

馬肉は甘辛煮であるが、それほど極端な味付けではないと思う。

むしろ、おつゆの濃さが前面に出ているので、馬肉の味がそれに隠れているのかも。

キンピラは極太のキンピラだが、これは自家製ですかね?

どことなく、どこかのお総菜コーナーのキンピラに思えるのだが。

「自家製だ!」と言われたら、それは失礼しましたと、先に謝罪しておきます。

途中で卓上の無料天かすを投入する。

コクが増すが、辛味が薄まるわけではない。w

おつゆは残すが、あとは完食。

全体的な味わいは、関東の方が考えた吉田うどん、という感じ。

やはり、濃い目の醤油が際立つおつゆの味わいが、関東圏で食べられる蕎麦屋のつゆ、

そんな印象を感じました。

逆に、関西圏の方は、このおつゆはダメだろうね。

でもうどん自体は美味しいですよ。

(誰かが言った)

 

ここで一句

    濃い目だと

        なぜか気になる

              塩加減

2015年5月 5日 (火)

南都留郡 すかいぶるぅ 肉天うどん(大)

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本当に久々の山梨である。

去年、紅葉で来て以来だろうか?

そういえば、吉田うどんを食べていない。

吉田うどんといえば、私の場合、渡辺うどんの肉玉がご贔屓メニューだが、

久しぶりなので、違う店に訪問してみましょう。

新潟屋から西湖方面に向かう。

すると、すかいぶる~なる看板を見つける。

この道は何度も走っていて、この看板も知ってはいる。

だが、一度も訪問をしたことが無い。

これも縁、行ってみましょう。

細い路地を進むと、対向車が来ると、すれ違い不可能な道が続く。

看板を頼りに進むと、迷わずにたどり着けた。

吉田うどんにありがちな民家兼店舗なのだが、少々勝手が違う。

居酒屋というかスナックのような様相。

暖簾はあるが、どこが入り口か分からない。

どこかの家の玄関の様なドアが入口らしい。

開けると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

中は完全にカラオケスナックである。

看板には居酒屋と書いてあったが、装飾などを考えると、スナック以外何物でも無い。

注文は卓上の伝票に書く方法。

吉田うどんの定番メニューがずらりとあるが、カレーうどんとか、ご飯ものもあるね。

もっとも御飯はセットものの様だが。

吉田うどんの私の定番は、肉天だな。

肉天うどん大盛り600円を注文する。

それほど待たずにうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!






店内は小上がり席とテーブル席と分かれるが、私はテーブル席に座る。

その席は6人掛けのような席で、相席上等の席ですね。

卓上には灰皿が置いてある。

幸い、私が食べ終えるまで、煙草を吸う客はいなかったが、吉田うどんで喫煙可か?

さすが、居酒屋というかスナックですね。

大盛りを頼んだが、丼は少々小さな感じがする。

それにかき揚げが乗り、馬肉が散らしてある。

吉田うどんと言えば、キャベツだが、この店ではキャベツは少な目かもしれない。

まずはお出汁を事逗ずず・・・うん、少々クセがあるが美味い。

この場合のクセとは、魚介の苦みやエグミというか、灰汁のような物も味の内、という物。

味のベースは味噌と醤油の合わせだが、味付けは濃いとは思わない。

次にうどんをいただく。

うどんは吉田うどんの中では細い方だと思う。

極太うどんが定番の吉田うどんの中では、明らかに細い方だと思う。

しかし、噛み締めるとその独特のコシは健在である。

滑らかさよりも、ワシワシとした食感が啜ることを許さない。

そして食べ進むと、出汁のクセも美味さだなと感じてくる。

かき揚げは特筆する部分は無いが、出汁に溶けるとコクを増す。

途中すりだねを投入すると、味にアクセントが生まれるが、それほど強いものではない。

大盛りだが、私としてはもうちょっと欲しい。

やがて完食。

お出汁もほとんどいただきました。

さすがに昼間からカラオケや酒はやっていませんが、変わった雰囲気でうどんを

楽しみたいのであれば、この店もありだと思いますし、味もいいと思います。

 

ここで一句

     昼間から

         うどんで歌でも

              どうですか?

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