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北海道 海鮮

2013年7月12日 (金)

積丹郡 中村屋 赤ばふん生ウニ丼

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さて、8時半過ぎには食べ終えてしまった。

朝飯が3200円のウニ丼か・・通常は考えられん。w

しかし、まだ胃には余裕があるので、隣の中村屋の開店を待つ。

待っている間に、積丹岬でも撮影に行こうとしたら、雨。

傘を持って来ていなかったので、傘を買おうと思い、しばし走る。

店が無い。w

コンビニが無い。

確か5km~10km戻らないと無かった気が・・・w

仕方が無いので、近くの漁港に車を止め、開店を待つ。

中村屋の開店時間は9時からであったが、10分以上過ぎてのオープン。

先客は誰も居ない。

メニューを眺めると、この店には赤ばふん生ウニ丼は存在しないのか?

確か、事前リサーチでは赤ばふんと普通のウニのスペシャル丼があるはずだが・・・

店のスタッフにスペシャル丼の確認をすると、本日は無いとのこと。

しかし、赤なら5食前後あるというので、メニューには無い赤ばふん生ウニ丼を注文。

それにしても・・・値段も聞かずに注文したよ。w

しばし、待たされたのち、赤ばふん生ウニ丼登場、記念撮影をし、いただきま~~す!!








みさきで食べたのより、若干ウニの色が薄い感じ。

何よりも、みさきよりも「今、殻から出したよ」という感じが強い。

多少ウニにべちゃっとしたものがあるが、ウニって本来こんなもの。

粒粒がしっかりし、形の良いウニはミョウバンで仕上げた物。

見栄えの犠牲として、ミョウバンの苦みがウニにある。

まずは一口。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

一切の苦みも感じない。

本当に美味いウニは、甘い!!!!!!

そして、濃厚!!!!!!!!!!!!

今まさに旬であるウニ。

今俺は、ウニを堪能している!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それに、みさきよりもこちらの方が濃厚に感じる。

ウニ丼を食べ終えたばかりでまた、ウニ丼を食べているのだが、

中村屋の方が濃厚で、何の苦みも感じず、美味さが広がる。

やはり、みさきで感じたほんのかすかな苦みは気のせいではなかった。

恐らく、処理時間の差ではないかと思う。

まさか、ミョウバンをわずかでも使ったわけではないよね?

どちらにしても、これぞ赤ばふん生ウニ丼!という味。

ご飯は普通のホカホカご飯。

この店では塩辛と小付が付く。

すべてを食べ終えると大満足!!!

そしてお会計をすると、3200円。

昼飯前に6400円が消えたか・・・w

 

ここで一句

     ウニ丼は

         甘く濃厚

             苦く無い

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積丹郡 みさき 赤ばふん生ウニ丼

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赤馬糞生雲丹丼か・・・



漢字で書くとこれほど不味そうな物は無いな。w

しかし、ネーミングは最低だが、ウニの中では極上中の極上。

私は海鮮物を良く食べるが、ウニやイクラに関しては、

北海道以外で積極的に食べようなどと思わない。

なかなか美味しい店に巡り合わないし、苦いウニなど食べたくない。


六月から七月にかけてはウニが旬である。

この時期、北海道でウニを食べずして何を食べる?

そんな訳での再訪問となった。









不定休だというので事前確認すると、7月2日は地域のお祭りだとかで休日。

これは出発前に確認したのだが、確認しておいて良かった。

2日ウニ、3日宗谷岬も検討していたのだ。

8時半ころ営業なので、8時を目標に出発した。

いつも早起きだから、前日飲み過ぎ無ければ、旅先でも5時半に起きられるぞ!w

早朝の札幌市内、小樽、余市をスイスイ走り抜ける。

途中、雨が降り出す。

ウニを食べ終えたら、積丹岬に訪問するつもりであったが、無理そうだ。

やがて、8時過ぎにみさきに到着。

うお!!!丁度開店し、先客が!!!!!

平日だが先客は約10名。

席に座ると、赤ばふん生ウニ丼を注文。

この店、先着25名までは3200円。

それ以降は3500円になる。

どうしてそう言うシステムなのか分からないが、確実に25名以内。

やがて、生ウニ丼登場。

記念撮影をし、いただきま~す!!!










前回と比較すると、粒がしっかりしているような気がする。

このウニ、いつ処理をしたのかな?

そんな印象。

醤油をかけ過ぎない様に注意し、まずは一口。

モグモグ・・・うめえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

広がる磯の香り、ウニのコク、甘味、これは至福!!!!!!!

下のご飯は酢飯では無い。

普通のホカホカご飯である。

このご飯にウニが混ざると甘さが増す気がする。

しかし、気のせいか微かに苦みを感じる。

気のせいかな?と思ったが、この答えは次の店で分かった。

だが、美味い物は美味い!!!!!

わざわざ来た甲斐があるというもの。

この時期の至福で至高の贅沢。

3200円は高いかもしれないが、ウニ漁の様子なども途中で見たので、

やむを得ないものかもしれません。

第一、安いウニは100%苦いし。w

赤馬糞生雲丹丼。

是非、ご賞味あれ。

 

ここで一句

     ウマのクソ

         だれか改名

               してやれよ

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2012年11月 8日 (木)

苫小牧市 マルトマ食堂 高級丼、ほっき貝刺身

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北海道に来たらやはり海鮮。

カニ、イクラ、ウニなど北海道を代表する食材は多いが、

やはり一昨年食べたウニ丼ですよ。

あれ食べたら回転寿司のウニ、食べたく無くなった。w

いや、回転寿司に限らず、関東周辺でウニを食べたいと思わないし、

ウニが美味いと思わなくなった。

そこで、今年は6月に北海道に行くつもりだったのです。

あの感動をもう一度!と言う訳ですよ。

しかし、なかなか休日が取れずにやっと取れたと思ったら11月。

昨年も11月に来たのですが、11月は一番中途半端ではないでしょうか?

鮭がありますが鮭を目的で来た訳ではないし、鮭児は手が出無いし。w

あ、でもありましたよ!ホッキ貝!苫小牧が産地として有名です。

そして、テレビでも有名なマルトマ食堂があります。

北海道上陸第一号はマルトマ食堂にロックオンしました。

しかし、マルトマ食堂の営業時間はお昼の14時まで。

尚且つ、土日祝祭日はお休みなので、私が訪問するには11月2日しかない!

そこで私は羽田を9時半に出発し、新千歳に11時ごろに到着した。

ネットで予め予約済みのレンタカーを新千歳で借り、そのまま苫小牧方面へ。

スピードを物凄く出したくなる道路であるが、我慢我慢で港へ到着。

12時半ごろ到着したが・・・マルトマ食堂、探す必要なし!

行列していますよ!

店先に10人ほどの行列がありますが、ここまで来たら並ぶしかない!

しかし、店内にも行列が・・・一抹の不安が過りますが、兎に角並びました。

だが意外や意外、行列はスムーズに消化し、15分ほどで着席出来ました。

店内はそれほど広さを感じず、テーブル席がメインでカウンターは5人位ですかね?

そして天井、壁面は色紙や写真でいっぱい!

壁紙の模様がどんなものか分からない位びっしり貼ってあります。

本当に港の食堂と言う感じで大衆的な雰囲気です。

注文したのは高級丼1300円とホッキ貝の刺身400円。

注文は並んでいる時にすでに済んでいましたが、

ホッキカレーを食べるかどうか悩みました。w

やがて注文の品登場!・・・ってまずは味噌汁からよ!w

次にホッキの刺身が来て、最後に高級丼。

うほほほほほほ!!!!ナンジャこれ?w

記念撮影をし、いただきま~~す。




まずはホッキの刺身をいただきます。

醤油にちょこんとつけて口に入れるとう~~む、美味い。

ほのかに甘みを感じます。

鮮度も申し分なく美味しいです。

さあ、いよいよ高級丼ですが・・・高級と言うよりも豪快ですね。

丼はそんなに大きい物ではありませが、内容は価格以上の価値はありますね。

甘エビなんか10尾位のっていますよ、凄い!

では早速甘エビを食べてみましょう。

身の部分はほんのり甘く、透明感のある身は鮮度の良さの証明です。

さらに、エビのミソも堪能できます。

頭の部分をチューチュー吸ってミソを味わいます、美味い!

人によっては殻ごと食べてしまうかもしれませんね?w

次にアワビを・・・一切れですがコリコリして美味い。

ホッキは当然美味い。

次にイカですが・・・普通ですね。

身が白く、鮮度が良いとは思えませんでしたが、不味い訳ではない。

次に鮪ですが・・・美味しいですね!スジが気になるけど。

鮪の力強い旨味を感じます。

次にカンパチ・・・おお!これも美味いな~、身が引き締まり濃厚です。

最後にウニ・・・いらないね。

この時期、ウニいらないでしょう?エグミと言うか苦みを少々感じました。

ウニの分、甘エビ増加でいいんじゃないですか?



中のご飯はほかほかのご飯でした。

酢飯ではありません。

味噌汁は三つ葉が具材でしたが、この三つ葉美味い!

全体的に満足できましたが、高級丼の素材には優劣がありました。

ホッキが売りなので、ホッキカレーがお勧めということでいいですかね?

私は食べていませんが。w

この界隈は道の駅も近くにあり、ホッキを食べさせてくれる店が多いです。

勿論ホッキカレーを提供する店も多いので、大食漢はハシゴもいいかも?

朝7時から営業しているので、

並ぶのが苦手な方はランチタイムを外した方が良いでしょう。

私も次回はホッキカレーを食べてみたいと思いますが、再訪問はいつになるやら?w

 

ここで一句

   ホッキ貝

      カレーに入れて

            ひと儲け?

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2010年7月11日 (日)

積丹町 中村屋 生うに丼。

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人生初の生うに丼のハシゴ!!!

みさきの目と鼻の先にあるこの店。

敢えて生うに丼を注文し、みさきと比べてみた。

2500円ならうな重は相当満足でいる。

 

で、まずは一口。

おおおおおおおおおお!!!

美味いよ!!!!!!

十分美味い!!!!!

ウニがややどろどろだが、これはミョウバン液につけてない証拠。

何故ミョウバン液に浸すのか?それはウニの形を失わないため。

しかし、それはウニに苦味を植えつける。

 

みさきにしても中村屋にしてもこんな偏狭の地で

本当に頑張っている。

偏狭だからこそ本物を食べさせなければ客など来ない。

 

今回、私は小樽で生うに丼を食べる予定でいたが、

積丹でこれだけハイグレードなものをいただいたら、

もう、大満足というしかない。

 

 

ここで一句

          うに丼が

             値段が高くて

                 文句なし

2010年7月10日 (土)

積丹町  みさき  赤ばふん生うに丼。

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1日先着25名は3200円。

25名超えたら3500円。

何はともあれ、3200円のどんぶり。

相当期待が高まります。

普段、紫ウニのミョウバン液激浸しのウニしか知らない私に

どんな衝撃をくれるのか???

 

提供されたものを見る限り、3200円?うらあああ!!!

と叫びたくなる。

己の全神経を集中し、何も付けずにウニを食べる。

美味い!苦くない!くさくない!甘い!!

 

うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

美味いぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺が今まで食っていたのは何だったのだ?????

わざわざ積丹まで来て良かった!!!!!!!

 

これこそうに丼!!!!!!!!!!!

今こそ叫べ!!

ウニ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

馬糞雲丹!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

馬の糞かよ・・・・

 

これは食べていただくしかあるまい!

札幌から約2時間。

カネと暇の行き着く先に桃源郷がある!

 

 

ここで一句

       うに丼に

          愛があるなら

                今が旬!

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