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合体シリーズ

2018年2月17日 (土)

小田原市 日高屋 小田原店 野菜たっぷりタンメン+バクダン炒め

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何というか、羽生結弦選手である。

現時点でショートプログラムで1位。

このブログが公開される日は、フリーである。

結果はどうなのか?それは神も知りえない。

神にもエゴや嫉妬が存在するのは、ギリシャ神話が証明している。

天使も堕ちる。

全能を支えるのは努力。

そこに、存在はあるのか?

あなたという存在を感じ続けたい。

それが真の勝者。





思えば、アナタと合体したい!というCMは何年前だ?

アクエリオンだな。

アクエリオンなんか、パチンコ以外では見たことも無い。w

そんなCMを元に始めた合体シリーズ。(だと思うのだが)

2011年の後半に突如はじめ、2回ほど続いたら2016年に一回。

だが、真の合体を求め、今年復活!

選んだのは日高屋。

日高屋にはバクダン炒めという、キラーメニューがある。(個人的妄想)

そのバクダン炒めを定食だけでの提供は、お父さんは許しませんよ!

何で、日高屋の上層部やメニュー開発陣は、バクダン炒めを麺上に載せないのだ!

店が載せないのであれば、客が載せればいい!

私は日高屋に入ると、スミのカウンター席に座り、目立たない様にする。

注文する物は決まっている!野菜たっぷりタンメンとバクダン炒めの単品だ!

両方注文しても、1010円!普通に考えて安いでしょう!

まずはバクダン炒めが登場し、その後タンメンが来る。

記念撮影をし、いただきま~す!










タンメンと言う食べ物は、個人的にはあまり、注文しないかもしれないが、

加齢と共に、注文する機会が増えている気がする。w

今回、何故タンメンを選んだのか?油そばとバクダン炒めはすでに実践してる。

単純にバクダン炒めを活かす麺として、塩味がいいだろうと思い、タンメンにした。

それに、野菜をたくさん食べる事は良い事だ!

野菜を食べ過ぎて死んだ!など聞いたことが無い。(個人的範疇)

私は躊躇することなく、バクダン炒めをタンメンの上に載せる。

この時、バクダン炒めの汁まで全部入れる事だ!

いくぞ!デー家究極絶対奥義!日高屋爆弾湯麺!!!

完成品は・・・素晴らしい!!!

日高屋でも二郎の様なビジュアルが完成する。

命名は「爆弾湯麺」。(商標登録希望)

まずはスープを事逗ず図・・・バクダン炒めの刺激がスープに溶け込み、美味い。

それにしても、野菜が多い。w

バクダン炒めとタンメンの野菜をまぜ合わせ食べる。

コショウをふりかけ、刺激感をアップする。

こうなると、ニンニクが欲しいが日高屋の卓上には無い。w

昔のバクダン炒めは結構な辛さであったが、今は悲鳴を上げる様な刺激は無い。

何より、マイルド系のタンメンが徐々にアグレッシブになる。

やはり人間は、刺激が無いと生きられない。w

麺の量が少ないと思うが、それ以上に野菜が多いので、腹は満たされる。

ある程度、咀嚼力も要求されるので、顎は動き続ける。

こうなると、塩ラーメンを設定してもらって、その上にバクダン炒めを乗せたいが、

タンメンだからこその旨みもあるので、この組み合わせが最強か?

ボリュームは確かにあるが、食べ切れない量でも無いし、麺は多くない。

やがて完食。

スープもほとんど飲み干しました。

味とボリュームで大満足です。

これにライス追加もいいでしょう。

次回同じことをやるか?と聞かれれば、やります!と答える。

チゲラーメンに野菜炒めを乗せるのもいいかな?

何というか、合体コラボメニューの想像力を掻き立てる、日高屋でした。w

 

ここで一句

     草食も

        バクダン炒めで

                ガッツリに

2016年11月12日 (土)

伊豆市 いかばた おすすめめにゅう+ずがにうどん

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変態の血が騒ぐ今日この頃。

何か変態心を満足させるイベントでも無いか?と調べてみる。

しかし、何もない。

年明けのオートサロンまでひたすら我慢である。

そんな中で、幕張で「モテコン2016」というのがあって、次世代のモテメン、モテージョを

発掘するコンテストがある。

よく分からないが、撮影OK?モテージョって撮影してみたいね。

コンテストの概要がよく分からないが、お姉さんを撮影出来るのであれば・・・

あと、ジャンプフェスタとか、2.5次元フェスとかあるが、2.5次元って何?w

何となく、このブログの方向性がおかしくなりそうなイベントがあるね。

どちらにしましても、観光だけではなく、イベントにも顔を出す!

それが私でございます。











さて、我がブログには「合体シリーズ」というものがある。

2回ほど更新して以後ご無沙汰状態である。

だが、パイナポーペン♪で何となく思いだした。

そして、今回を無理やり合体シリーズにする。

今回訪れたのは「いかばた」。

伊豆スカイラインの冷川料金所から車で5分もかからないだろう。

「なんでこんなところに?」という場所にあるお食事どころである。

外観は古民家風で、個人的にはウエルカムなものだが、素通りをしてきた。

個人的には伊豆スカイラインの中にある、峠の茶屋に入りたいのだが、通行料が惜しい。

高速道路をバシバシ使う私であるが、惜しいと思うと1円でも出したくない。w

もっとも、峠の茶屋も1度利用し、このブログでは紹介している。

ならば未訪問で通行料のかからないところに行くか?

うどんを出すと言うのは分かっていたが、いざ店の前まで来てお品書きを見ると、

う~~~ん、と唸ってしまう。

入口にメニューが置いてあり、中に入る前に吟味できるのだが、少々お高い。

うどんでこの値段か?と思いつつも、うどんだけではないバリエーションの多さも注目。

この場合、セットメニューで2000円前後で済ますか?と考える。

いざ、中に入ると薪ストーブがお出迎えをする。

入って右側に一枚板で作ったようなテーブル席がある。

時刻は11時30頃、先客は無し。

それにしても、いらっしゃいの声がかからない。w

厨房の奥に人の気配がするので、「すいませ~~ん!」と声をかける。

すると、やや小柄な店主が出てくる。

私よりも若いようだ。

店主はお茶とおしぼりを持ってきた。

私はメニューを眺める。

ずがにうどんが美味そうであるが、ずがにうどんにセットは無い。

お勧めとかいろいろな組み合わせがあり、それに応じて価格は変わるが、

うどんと言う事を考えると、少々お高い価格帯か?

手延べうどんの様だが、富士吉田で手打ちうどんの価格と比較すると、そう感じる。

うどん以外にも栗おこわなど美味そうである。

おすすめめにゅうがあり、うどん、おこわ、天ぷら、黒ごまプリンが付いて1880円。

いろいろ楽しめてこれにしようか?と考えるが、ずがにうどんも食べたい。

あいはば~おすすめ♪あいはば~ずがに♪ おしゅしゅめずがにうど~ん♪

よっしゃ~!おすすめとずがにを合体させればいい!

合体したい・・・w

「注文決まりました?」

店主が尋ねてきたので、おすすめめにゅうのうどんをずがにに変更出来るか確認する。

すると出来るということなので、変更してもらう。

「料金高くなりますけど」

そんな事は分かってます!ということで頷くが、価格の確認はしなかった。

注文後、席で大人しく待つのだが、この日は少々寒い。

薪ストーブとファンヒーターで暖房をしているが、中が広く少々寒い。

それでも、我慢できないものではなかったが、寒がりはコートが必要か?

猪鍋や鹿肉、鮎、鰻、山菜などなど四季に応じて様々な料理が提供されるようだ。

しかし、基本は手延べうどんで、うどんが主役らしい。

何気にメニューを見直すと、大盛り無料の文字が・・・w

そう言えば今回、大盛りと言わなかった。w

うどんは大盛り無料なので、次回は大盛りに!(再訪問決定かよ?)

15分から20分位待ったでしょうか?

うどんが出てきました。

記念撮影をし、いただきま~す!



なんか凄く美味そうじゃないですか!

ずがにうどん、栗おこわ、天ぷら、黒ごまプリン、お新香。

どれも美味そうです。

栗おこわなど、栗の方が多くないかい?それほど沢山入っています。

「今日はずがにのミソがたっぷりで、濃厚で美味しいよ」

嬉しいこと言ってくれるじゃあ~りませんか!

ではずがにうどんのおつゆから、事逗ずz・・うめえええええええええ!!!!!!!!!

ずがにの甲羅以外をミキサーやすり鉢で粉砕し、それをダシに入れたらしいのですが、

カニの旨みが良く出ている。

甲羅の粒状感などは皆無で、ストレス無くおつゆを啜ることが出来る。

醤油のカエシで味付けされたおつゆは、薄めの色合いだが、塩加減は好みですね。

何より、カニの濃厚な旨味がいいです!

ずがにとはモクズガニの事で、上海ガニと同種である。

極端な話、モクズガニを食べれば、上海ガニを食べたのと同じことである。

中華街で上海ガニを食べたことが無くても、味は同じ。

川に生息をしているので、海のカニと違い、塩気は少ない。

淡白な味わいのカニだが、そのカニを殻ごと粉々に粉砕し、ダシにしてしまおう!

というのが、このずがにうどんである。

私自身はずがには食べたことがあるが、この食べ方は初めてである。

うどんは細めの手延べであるが、しっかりしたコシがある。

小麦の味わいも感じられ、うどん自体も美味い。

今回は温かいうどんであるが、冷たいうどんも食べてみたいものだ。


次に栗おこわをいただく。

栗は渋皮付きのものだが、渋皮の存在を忘れさせるものである。

皮つきだが食べやすいし、栗の味わいも感じる。

ホクホクした栗の食感と、モチッとしたおこわの食感が絶妙といえる。

おこわはゴマ塩でもかけてあるのか、ほんのり塩気を感じる。

天ぷらは、海老、南京、青唐、生姜、茄子、あと胡麻豆腐か?珍しいものを揚げていた。

この天ぷらのグレードが高く、海老は尻尾までいただき、生姜清々しい美味さであった。

店主の仕事の丁寧さが、海老の尻尾の処理に出ていた。

胡麻豆腐の様な揚げ物は、これもむにゃとした食感から口に広がる香りがいい。

そして、ずがにうどんをむさぼる。

う~~~ん、美味い!!!!大盛りにすれば良かったな。

途中、ずがにの甲羅があるので、箸でほじくりミソを掻き出す。

う~~ん、美味い!淡白でありながらコクが有る。

うどんはおつゆまで完飲し、デザートへ。

黒ごまプリンは黒蜜と栗が添えられる。

食べてみると、滑らかであるが、ゴマの風味が口に広がる。

やがて完食。

う~~~~む、満足!!!ずがにうどんは美味かったし、うどん自体も美味かった。

「お口に合いました?」

店主が話しかける。

「ずがにうどんは初めて食べましたが、美味しかったです」

そしてお会計。

3080円。

おすすめめにゅう1880円、ずがにうどん1580円。

2500~2600円と予想したが、3080円か。

次回は単品で注文しよう。

我がブログの読者様が来る場合、2人以上なら別々に頼み、シェアだね。

一番、有りがちなパターンだが。

 

ここで一句

    合体は

      事前に結果を

           把握しろ

2011年11月15日 (火)

沼津市 餃子の王将沼津店 味噌ラーメン、豚キムチ

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合体シリーズ№2。

 

 

王将で合体したい・・・

 

 

餃子の王将で合体してみた。

王将のメニューの中には豚キムチがある。

これを味噌ラーメンと合体させてみようと思った。

誰がどう考えても味噌ラーメンとキムチが合わないわけがない!

しかも豚キムチである。

豚キムチラーメンが無いのが不思議なくらいだ。w

だが、豚キムチは白いご飯で食べたいな~。

餃子定食に豚キムチをつけたほうが幸せになれる気がするが・・・

 

 

(`Д´)うりゃあああああああ!!!!!

 

 

 

       デー家物語奥義( ゚д゚)!!!!!!!!

 

 

 

 

 

          韓流魅祖奇夢地麺(゚∀゚)!!!!!!!

 

 

ちゅど~~ん!と完成。

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正直いいまして、合わない訳は無いけど日高屋ほどの美味さが無いな~。

味が濃くなっちゃったし。

野菜類が多くて麺が少なく感じるし。

食べ終えた後のスープにご飯を入れたら最高だろうな~。

この奥義には白飯が必要ですね。

だったら豚キムチ定食にしてしまえばいいのにね~。

合体したけど、やや微妙でした。w

以前、ここで味噌ラーメン食べた時に別売りで辛味噌が売っていて

それをトッピングして食べた時、「いいじゃん!」と思い、

それを極端にしてみて、豚キムチにしてみたが豚キムチが多すぎたね。w

半分だけ入れて残り半分はご飯でたべるとか・・・

 

 

結局、メシがキーポイントか???

 

 

ここで一句

      第2弾

         考え甘く

             汁は濃く

2011年11月10日 (木)

小田原市 中華食堂 日高屋 小田原店 汁なしラーメン、バクダン炒め

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新シリーズ、合体シリーズ№1

世間では、コラボやフューチャリング、トリビュート、オマージュ、インスパアなど

A+Bと単純に意味するのではなく、Aを際立たせたり、Bを引き立たせたり、

Aを尊敬したり、Bを崇めたりして相乗効果を意味するような表現が音楽業界を中心に

使われているようである。

だが、それは私の認識不足のようであり、食べ物の世界、取り分けラーメン業界では

それが顕著に使われている。

実際、東京ラーメンショーではそれが多かったようだ。

私はラーメンショーには行ってはいないが、もし私がラーメンショーに出店するなら

是非、提供してみたいメニューを思いついた。

それが日高屋の汁なしラーメンのアレンジメニューである。

私は日高屋のバクダン炒め定食が好きである。

キムチと野菜の炒めものだが、日高屋の中で一番美味いのではないか?

全メニュー食べた訳ではないので、結論付けるのも失礼かもしれないが、

とにかく白い飯に合う!美味い!

そんなある時、日高屋で汁なしラーメンを食べた私は「これもまあまあじゃん」と思った。

まあまあなのはまあまあであると事あるたびに書いているが、このまあまあを

もしかしたらバクダン炒めとのコラボレーションで美味い!

に変える事が出来るのでは?と思いついた。

そこで私はデー家物語合体シリーズを思いつき、今回初披露となった訳だ。

見るがよい!

 

 

 

(`Д´)ほああああああああ!!!!!!!!!

 

 

デー家物語奥義(゚д゚)!!!!!!!

 

 

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 

 

 

      合体爆裂無汁麺(゚∀゚)!!!!!!!!!

 

 

完成!

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汁なしラーメンの上にバクダン炒めをのせて、ひたすら混ぜる。

関内二郎の汁なしラーメンのニラキムチのせをヒントに思いついたのだが、

日高屋でラーメン二郎に負けないビジュアルを構築することに成功した。w

汁なしラーメンが540円、注文したのは大盛りだが、

サービス券があったため大盛り代は無し。

バクダン炒めは単品で490円。

合わせて1030円。

さあ!食べてみよう!

麺とバクダン炒めの具材が絡み合った物を口に入れ込む。

んんんんんん!!!!!!!

美味いぞ!!!!!

期待通り、期待以上の味!

やはり、バクダン炒めは麺にも合う!!!

半熟玉子が絡み、辛さは和らぐ。

ラーメン二郎で汁なしキムチラーメン、野菜マシマシといったところか?

ボリューム満点!

自画自賛ですが満足満足!

日高屋さんでもレギュラーメニューにしていいくらい。

ジャンク度溢れるこのメニュー、バクダン炒めの量を半分にして800円ぐらいの

価格でも味とボリュームは満足出来ると思います。

この日はこれだけでお腹がいっぱいになり、夕食抜きにしました。w

この合体シリーズ、日高屋だけではなく、王将でも使えそうね。

いや、思いつくならばどこでもやりますよ!合体!!!!!www

ここで一句

     コラボかな?

           コラボじゃないよ

                   合体だ!

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