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ZARD  坂井泉水

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栃木県 餃子

2013年6月20日 (木)

佐野市 いってつ ねぎチャーシュー、焼ぎょうざ

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何でもそうだが、毎日同じことを続けるのは大変。

ウォーキングにしても、筋トレにしても続けるのは大変。

時間が無い、という言い訳はブログを書いたりしているので、言い訳にはならないが、

体が拒否するというのがある。

つまり、疲れている。

筋肉が休ませろ!ということだが、それを無理やりやると、壊れる。w

私はスタローンのファンでもあるが、あの方は66歳で筋肉ムキムキのアクションスター。

エクスペンダブルズ2を制作するとき、共演者が弛んだ体でいられないように、

己の鍛錬風景や肉体を動画サイトにのせ、共演者がうかうかしていられないようにした、

という逸話があるほどだ。

今の世の中、ストイックでなければ己を保てない時代なのかな?

いや、ストイックであるかないかよりも、やはり自分の意志!

自分を鍛えるのは自分なのだ!

相変わらず、言う事だけなら良い事言うな、オレ。w













さて、今回2軒目はいってつにお邪魔しました。

ここも行列が出来ていました。

期待しちゃいますね。

このお店、道路沿いにあり、見つけ易く入り易く尚且つ駐車スーぺスもかなりありますが、

私が行った時は満車状態。

なんとか駐車スペースを見つけ、入店するとカウンターとテーブル、小上がりとある。

どこのお店も割とキャパシティー多めだよね?

カウンターに座るとメニューを眺める。

他のお客は塩ラーメンの注文が目立つ。

私もどれにしようか悩むが、悩んだ時は一番豪華なメニュー!と、いうわけで、

ネギチャーシューメン950円と餃子400円を注文。

よく、基本のメニューを注文とか言うが、ブログで料理画像の公開をすることを考え、

料理の見栄えも大事と思い、シンプルメニューは極力注文しない。www

やがて、ラーメン登場!記念撮影をし、いただきま~~す!










まずはスープをズズ頭図事ずず・・・あ~美味いぞ!いってつ!!!

やや醤油の色がしますが、醤油の風味よりも先にダシの美味さが広がる。

スープが美味ければ客が来る!あたりまえ~~~。

次に麺をいただきます。

麺を引き揚げるとピロピロ細麺です。

これを啜ると・・・う~~~む、喉越しがいい。

加水率は低めの方ですね、ピロピロした中にボソッと食感があり、

割とカタメの仕上がりです。

白髪ネギは豆板醤だと思いますが、それで和えられピリ辛タイプに。

当然、スープに沈めると、それらが溶けだしスープにアクセントを加えます。

しかし、ベースのスープの旨味は損なわれず、美味い。

チャーシューも佐野ラーメンの常識と思われる、控えめな味付け、

やわらかく煮込まれたおおぶりなもの。

次に餃子をいただきます。

ラーメンに遅れて提供されたそれは当然、焼き立て。

まずは一口、、、あっちちちちち!!!!!あっち~!ジャパン!!!!!!

どこの店も焼き立てだったが、この店の餃子は激アツですよ!

郷ひろみが食べたらGOLDFINGER '99を歌い出しますよ!!!w

熱さの原因は中の餡の密度の高さ。

しっとりゲル状の餡は当然、熱を逃がさない。

餡は野菜主体であるが、肉の存在も割と強めに感じる。

香りというか素材のニオイはそれほど感じないが、旨味が凝縮された印象。

ところで、自家製の皮で作られたそれの食感だが、焼き目は香ばしさと、

若干の歯応えを感じさせてくれるが、餡が熱いのでハフハフいいながら食べ、

皮の印象は・・・よくわからん!www

どちらにしても、火傷注意ながら美味しい餃子です。

これで6軒目の佐野ラーメンですが、どこも美味い!!!

まだまだやめられない、佐野ラーメン巡りです。

 

ここで一句

     激アツは

         パチンコだけじゃ

                無いのだよ

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2013年6月19日 (水)

佐野市 らーめん大金 チャーシューメン、餃子(3個入)

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いつもは書き溜めをして、数日間はブログから遠ざかる事にしている。

他の方はどうかわからないが、毎日毎日びっしりは書けない。

書ける時に書いておき、楽をする。

しかし、このところネタがあるのに、消化しきれない。

言葉が出て来ない。

私のブログのイントロ部分は結構、過去の記事と被っている。

「以前、似た様な事書いたよな~」と思いつつも書いている。

私の大好きな大藪晴彦さんも、違う題名の小説なのに、

「この部分、あの小説とまったく一緒じゃん!」というのがあった。w

小説家でもそういことがあるのだから、私の様なパッパらパ~は不思議でもなんでもない。

だが、それも許されないぐらい、言葉が出て来ない。

イントロ部分をやめて、書けばいいかもしれないが、このイントロ部分が「デー家」だと

思っているので、止める訳にはいかない!

そんな事を書きつつも、本日分のイントロ終了。

さて、本題に入ります。w













吉田うどんもそうだが、最低10軒は訪問しないと。

と、いうことで佐野ラーメンを食べるべく、3度目の訪問。

今回も、食べログでの上位を自分で選択し、訪問。

まず一軒目はらーめん大金。

ナビを頼りに訪れると、開店10分前に到着。

しかし、訪問したのが土曜日のためか、すでに10人近くの待ちが。

人気店は場所や地域を問わず、開店待ちが発生しますね。

これだけで、期待感十分ですよ!

11時半開店で暖簾を掲げる前にヘッドスライディング!

お一人様なので、カウンターに座る。

店内はテーブル席と座敷、カウンターがある。

白を基調とした店内は割と新めで綺麗。

カスターセットも綺麗です。

餃子が5個入りと3個入りがあり、連食予定なので3個入り240円を選択。

麺は勿論、チャーシューメン700円。

入店し、10分ほどで完成、記念撮影をし、いただきま~~す!!!










この店も醤油か塩か分からない透明感のあるスープ。

まずはスープをズズ頭図事厨逗ずずず・・・うほ!美味い!!!

最初の一口目は塩気がチクンと舌を刺すが、あとはひたすらまろやか。

この店も、優しい味わいの中に深いコクと旨味を蓄えたスープです。

なるほど、美味い!!!

次に麺を啜ります。

青竹手打ち麺は、中太麺の範疇に入ると思いますが、滑らかな喉越し、

踊る様な食感、やわらかいか?と思わせるも、粘り腰の麺。

そして、美味しい店共通の麺に粉っぽさが無い。

麺を打つ時、加水率を高くすると打ち易いと思うのだが、うち易かろうが無かろうが、

麺のコシやツヤを出すにはかなりの重労働と思われます。

地域の食文化や伝統を守るためとはいえ、毎日御苦労さま!

何よりも、行列を生み出す味の努力も怠らないのは大したものです。









この店も大ぶりなチャーシューがどーん!と3枚。

この内容で700円ならお値打ちだよね。

チャーシューは煮豚ですが、スープの味を壊さない味付けが施され、

口に入れるとほぐれるようにとろけます。

う~~む、美味い!!!

メンマも極端な味付けはされておらず、シャキシャキした歯触りが印象的です。

さて、合間に餃子をいただきます。

餃子は羽付きタイプですね。

割と大ぶりな餃子は5個だと食べ応えがありそうですね。

自家製と思われる皮は、羽付きですが、歯応えはそうでもない。

香ばしさはあるが、焼き目の歯応えも、皮自体の食感もそれほどアピール無し。

しかし、中の餡は結構自己主張が強め。

野菜中心であっさりめなんですが、香油とアクセントのある野菜を使用しています。

勿論、ニンニクも隠し味ではない程度、感じます。

あ~~~美味いな~~~。

餡がワイルド系で美味いよ。

宇都宮餃子とパイの奪い合いだな、佐野餃子。www

そしてすべて完食!!!

ラーメンも餃子も美味い!!!

行列が証明する、納得の味でした。

 

ここで一句

     青竹の

        色が褪せたら

            竹打ちか?

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2013年6月 8日 (土)

佐野市 手打ちラーメン 日向屋 チャーシューメン、餃子

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毎日酒を飲む日々だが、飲まなくてもいい日々もあった。

車が無いと困る日々だが、無くてもいい日々があった。

無くてもいい時代から、無いと困る時代。

不便とは何が不便なのか?

便利とは何が便利なのか?

私が思うに、人間は移動をしなくてもいい時代を目指そうとしていると思う。

今まで、移動時間を考慮していたが、それを考えなくてもいい時代を目指そうとしている。

誰かが言った。

人間は歩かないことを求めるようになり、平均寿命は縮まると。

しかし、

医学の進歩は運動不足でも100歳まで生きられる術を得ようとしている。

長く生きることは素晴らしい。

だがそれは、人間として歩き、話し、食べ、誰の助けも要らないことが前提だと思う。

寝たきりにはなりたくないな。




佐野市に再訪問。

2軒だけでは青竹手打ちの魅力は堪能できない。

1日で3軒、4軒、5軒と訪れるのもいいが、飲食店に対する客の最低限のマナーは

空腹感だと思う私にとって、ノルマ的な訪問はどうなんでしょうか?

ならば答えは簡単。

また行けばいい。

日本国内において、また行けない地など無い。

交通費が幾らかかろうが、関係ない。

客のマナーは空腹。

それだけ。




前回と比べ、首都高の渋滞は短く、東北道までは割とすいすいと進む。

カーナビの到着予定時刻は10時10分。

渋滞が予想外だったので、早く着き過ぎてしまった。w

どこで時間を潰そうか考えたが、近所に佐野厄除け大師があるのでそちらに。

関東の三大師といわれるが、私自身は初訪問。

いざ到着してみると・・・意外と普通ね?

普通と言う表現が適正かどうかわからぬが、どこでも見かける寺院のような感じ。

何よりも、墓地が隣接しているし、惣宗寺が正式名称らしいが、一応参拝をする。

参拝を済ませると、撮影をしようとするが、あまり、撮影ポイントも無く、

間が持たないので、出発する。

訪問目的の日向屋には10時半過ぎに通過すると、先客2名。

周辺散策の意味も兼ねてドライブするも・・・小麦の収穫と、田んぼばかり。

う~~む、栃木は長閑である。

意味も無く走り回り、日向屋に向かう。

丁度、5分前に到着すると行列は6名になっていた。

11時になるとドドドド!とお客がヘッドスライディング状態でやってきた。

しかし、11時になっても店は開かず、11時10分を過ぎたあたりでようやく開店。

店内に入ると、カウンターと座敷、テーブル席とあり、キャパは多そうだが、

あっという間に満席に。

そして空席待ち状態に。

私はカウンターでチャーシューメンと餃子を注文。

チャーシューメン800円、餃子400円。








ところで、一斉に入店した客であるが、店側は誰が何番目か取りあえず把握していた。

面白いのは2杯ずつ作ったり、5杯ぐらいいっぺんに作ったりしていた。

餃子の関係もあるが、二人で入って、先に片方が出て、一人はまだ、ということを

しないようにしているとお見受けしました。

なかなか細やかな気使いをしているようです。

そして、店主のラーメン作りがなかなか凄い。

どんぶりをお湯で温め、スープ張り、麺揚げがパフォーマンス的要素を持っている。

カウンター席だと、そのパフォーマンスを眺めているだけで間がもちます。w

やがて、餃子が焼き上がり、その後ラーメン到着。

記念撮影をし、いただきま~す!










まずはスープをズズ頭図zずず・・・ウマ~~~~~~~~~~~~~~!

素材のダシが良く出ているのは勿論ですが、まろやかな味わいです。

塩気とか醤油とか尖った部分が一切なく、口に含んだ瞬間からじわと旨味が広がります。

見た目は塩ラーメンに近い様な色ですが、醤油の香りもほんのりします。

このスープだけで行列するのが分かる気がする。

次に麺を啜ります。

こちらも青竹手打ち麺ですが、営業中はその様子をうかがえる訳も無く。

見た目はピロピロ感はないですね。

不揃いですが、中太麺のストレートな感じです。

啜ると・・・うほほほ!美味い。

包丁で乱切りしたような麺ですが、手もみ行程は無い様ですね?

ザクッ!とした食感の中に弾力があり、喉越しも良く、これは美味い!

次にチャーシューですね。

チャーシューはバラ巻きタイプで大ぶりです。

箸で持ち上げるとホロリと崩れそうです。

やわらかく煮込まれたそれは、味付けは控えめでスープとのバランスもいいです。

チャーシューは250円アップになりますが、納得のボリュームと味です。

メンマは業務用のニオイが少々しましたが、普通ですね。

次に餃子をいただきます。

餃子はやや大き目ですが5個で400円。

まずはパクリ!とそのまま一口。

焼き加減は良いです。

皮は自家製なんですかね?少々もっちりした感じがありますが、特筆する部分は無し。

しかし!餡が美味い!!!

ザックリしたやや粗めの野菜餡が詰まった餃子は美味い!の一言。

あ~~~~これ美味い!!!

佐野で餃子を食べるのは2軒目だが、ラーメンも美味ければ餃子も美味い。

佐野の餃子は宇都宮餃子の範疇に入るのかな?

価格としては高めの設定だが、餃子としてはハイレベル。

宇都宮も美味いが、佐野の餃子も美味い。

因みに餃子のタレは醤油と酢で自分で作ります。






すべてを食べ終えると、麺大盛りにしなかったのを後悔しました。

ブログでは3軒目の佐野ラーメンですが、納得の味と人気です。

そして、店内に響く「ありがとうございました~~~~~~~~~!」と響く女性の声。

わざと伸ばしていると思いますが、ラーメン作りといい、接客といい、

佐野のラーメンパフォーマンス店と言ってもいいでしょう。

まだ訪問したい店はあるのですが、是非とも再訪問をしたいものです。
    

ここで一句

     麺作り

        手打ちだけでは

              ありません

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2013年5月 1日 (水)

宇都宮市 宇都宮みんみん 焼餃子

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盗んだバイクで走りまわれば逮捕されるが、借りたバイクで走り回ってもそれはない。

しかし、借りっぱなしで返さないと訴えられる。

この場合、訴えられて敗訴し、それでも返さないと逮捕される。


学生時代「100円貸して」と言われて貸してやり、返さない連中は訴える価値があるか?

近頃、日本も欧米に負けないほど訴訟天国になりつつあるが、

当事者間で話し合いもせずに訴訟されてる場合が多いと思う。

少なくとも人間同士、貸し借りはしっかりとしたいものだ。

因みに私は「カネを貸してくれ!」という者は一切、信用しない。









人生3度目の宇都宮。

今回は餃子の像まで行かなかった。

佐野ラーメンを2杯食べ、餃子を1人前食べ、もう一軒となれば、餃子しかないでしょう!

佐野から東北道を走り、宇都宮に向かう。

それにしても・・・オレ、昔のオレに戻ったような・・・

一番食べ歩きに夢中になっていた20代後半に戻ったような気がする。

食うためだけに走る。

うん、これぞ原点回帰。

しかし、今と昔で最大の違いは満腹になる事が幸せだと思わない。

満腹の2歩ぐらい手前が一番、充実感がある。

昔のように腹をさすりながら「あ~食った!満足だ!!!」と思わない。








脱線しちまったな~。w

数ある宇都宮餃子で定番中の定番の店といったら「みんみん」。

カーナビのおかげで迷わず店まで到着すると、お店の周辺には有料駐車場が沢山。

13時を回っていたが、店の外は静かですね。

ルンバのステップで入店すると、なんと店内ほぼ満席!!!

かろうじて席が空いていたので着席すると、目の前にメニューが。

焼きと水と揚げ餃子がそれぞれ240円、他にライスとビール。

なんとも潔いメニュー構成である。

だが、これに似た物を浜松餃子でも見ているので、それほど驚愕でもない。www

ブログのネタ的には3種類制覇がいいのだろうが、ここは焼き餃子だけで。

焼き餃子を2人前480円を注文した。

店内には香ばしい香りが漂う。

それほど待たずに餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目は羽根のついた焼き色が美しい餃子。

卓上に醤油、酢、ラー油とあり、好みでタレを作成するのだが、壁にはウンチクがある。

しかし、そのウンチクは無視し、まずは何も浸けずに食べてみましょう。w

パクリ、モグモグ・・・うん!美味い!!!

激ウマではない、だが美味い、ひたすら美味い。

そして今回、この餃子を食べた事により、改めてこの味が世の中の餃子業界に、

与えた影響力を感じた。

どこかで食べた様な味なのだ。

つまり、このみんみん餃子をリスペクトし、インスパイアし、真似し、パクった味が

世間にはありふれている。

だが、さすがは本家?

焼きの技術も優れており、焼き餃子のグローバルスタンダードと明言できる。

ところで、宇都宮餃子とはなんぞや?と問われた時、返答のしようがない。

浜松餃子はモヤシがのっていれば「これが浜松餃子じゃ!」みたいなものはあるが、

宇都宮餃子の特徴ってなによ?

・・・分からん。









オレの人生の中で、宇都宮餃子って他の御当地B級グルメのような、

「だからこれ!」ってないね?

宇都宮餃子とは宇都宮にある餃子店で出している物が宇都宮餃子で、

あとはご自由にどうぞ、というわけか?

オレは自由!だが、自由過ぎるがゆえに、特徴が無く、浜松に水をあけられたか?

美味ければどうでもいい主義の私だが、さすがに宇都宮餃子とは???と考えた。










肝心の味であるが、薄めの皮に包まれた餃子は焼き目の香ばしさと食感がワンダフル。

そして、餡は野菜中心ではあるが、軽い味わいの中にも食べ応えあり。

2人前が限界であろうと思ったが、1人前追加しました。

合計3人前を食べ、尚且つお土産に焼き餃子を持ち帰りたい衝動に駆られる。

大人も子供もジジイもババアも、酒飲みも下戸もみんな大好きな味。

餃子を食べてニコリと出来る。

そんな事を考えつつも、降りだした雨に帰路の憂鬱さを心配した。www

 

ここで一句

    みんな好き

        だからこの地で

              盛りあがる

2013年4月30日 (火)

佐野市 とかの チャーシューメン、餃子

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親バカという言葉があるが、バカ親の方が今の時代、いいかもね。

親がバカだから子供もバカ。

子供は親の背中を見て育つ、というから子供は親を超えられない、ということかな?

子供は親以下の人間には簡単になれるが、親以上の人間になるには努力が大事。

努力を教えるのが親だと思う。

楽して何でも出来るなんて事、ある訳が無い。

勉強をしないでテストが出来る訳が無い。

楽して勝利を掴める訳が無い。

親は子供に努力の重要性を教え、実践させてこそ子育てあり、教育である。

先日、パチンコで大勝し、そんなことを思った。w










さて、佐野ラーメン2軒目は「とかの」です。

1日80食限定らしいので、限定に触発され向かいました。

店はすぐに分かったのですが、駐車場が分からん。

近くに有料駐車場は無く、少々探すもお店が契約している駐車場があるじゃん!

段ボールに手書きで書かれたそれは、分かり辛かった。

ところでこの店、かなりの人気店らしいです。

開店前に到着しましたが、10人前後の行列が!

開店と同時に客は吸いこまれ、私は結局表で4番目に。

椅子に座ってぼけ~~~~っと待っていると更にお客が来て、また行列。

正直、外観は古ぼけていて、そんなに美味いのかよ?と思ってしまう。

だが、ラーメン店はそういう店がまだまだ美味いのです!

すると、並んでいる時点で接客担当の奥様が「餃子食べる?」と聞きに来ました。

焼きあげるのに時間がかかるのか?それとも餃子も数量限定か?

多分、そんなことだと思います。

一応、餃子1人前400円を注文しました。

10~15分ぐらい待ったかな?店内に案内されてました。

うほ!店内も年期を感じますね。

でも卓上のカスターセットは綺麗ですし、清潔感は保たれています。

餃子は注文済みなので、麺類を新たに注文します。

もう、デー家の定番、チャーシューメンでいいでしょう?

チャーシューメン900円を注文しました。

やがて、餃子が登場し、時間差でラーメン登場。

記念撮影をし、いただきます!!!










それにしても佐野ラーメン2軒目だが、チャーシューがいいですね!

丼ぶり一面に広がるチャーシュー畑は、見ただけで脳内に輪舞(ロンド)が奏でられる。w

まずはスープをズズ頭図事厨逗ずずz・・・うほほい!美味い!!!

豚骨と鶏ガラの旨味が抽出されたそれは、口の中に広がる美味さ。

味は今回も醤油と塩の中間のような味わい。

この前、富津で食べた鈴屋とは違い、醤油のアプローチは抑えめ。

その分、ダシの旨味が際立ちます。

ああ、、、ウメ~~!!!






次に麺を引き出します。

これもピロピロ、パロパロ麺ですね。(どんな麺じゃ?)

手打ちとしては細麺の方ではないでしょうか?

これを啜るとコシや歯応えよりも、喉越しを楽しむ麺だと思われます。

あ~でも、この麺美味いな~。

スープと麺の相性もいいです。

これなら開店前に並ぶのも頷けます。



次にチャーシューをいただきます。

これもスープとの一体感があり、やわらかく煮込まれたそれは、俗に言うバラ巻きタイプ。

脂身と肉のバランスもよく、美味い!

そして、ボリュームあるし。

ラーメンより300円上乗せになりますが、納得。




さあ、ここで餃子を食べましょう。

餃子は5個で400円という、通常レベルでは少々割高感があります。

しかし、提供されたその見た目は餃子界の結城紬。

まずは目で、食べさせてくれます。

卓上の醤油と酢だけでタレを作り、すこ~しだけ浸けてまずは一口。

う~~~~む!美味い!!!

食感が最高です。

こんがりキツネ色の焼きめのついたそれは、まず歯に当った瞬間、

モナカの皮のような、サクッとしたファーストコンタクト。

そのまま噛むと薄い飴細工を噛んだようなねっとり感を感じ、餡に到達します。

餡は野菜中心で、特別味付けに特徴は感じません。

むしろ、餡よりも皮の食感を楽しむ餃子だと思いました。

皮は当然、店主の手打ちなのでしょう。

サクッ!モチッ!とした皮はワンダフルの一言。

その分、餡がもっとジューシーなら最高だと思うのですが・・・

しかし、ラーメンも餃子も美味いのは間違いない。

この店ではスープを全部飲んじゃいました。

その後、喉が渇いたのは言うまでも無いですが。w

2軒ハシゴしましたが、どちらも大満足の美味しさでした。

 

ここで一句

     見た目より

          味が大事な

               麺世界

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