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ZARD  坂井泉水

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神奈川県 カレー

2017年12月 3日 (日)

厚木市 ごはん処 かつ庵 厚木長谷店 チキンカツカレー

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私の人生に於いて、ランチタイム前の昼飯は重要である。

10時からの営業をしているのであれば、それは歓迎し、訪問しなければならない。

しかし、何故にわざわざ厚木まで来て「かつ庵」なのか?

それは、急にカレーが食べたいと思ったからだ。

カレーといえば「すき家」のカレーだが、それほど熱心に食べたい味ではない。

世の中に溢れる手ごろに食べられるカレー。

それを求めたら、かつ庵に来てしまった。

ゆで太郎でもカレー蕎麦を注文するかもしれない。(メニューにあるかどうか未確認)

男はカレーが好きなのである。

何しろ、カレー臭を発するのも男。





駐車場に車を止め、中に入ると先客はいなかった。

11時前に食べる。

それも10時半。

俗に言うエアーポケットの時間か?

この広い店内に、店員と私しかいない!

ハンターチャンスとアタックチャンスが一緒に来た様な時間帯だ。

じっくりとメニューを眺め、何を食べるか考える。

「チキンカツカレーをください」

「申し訳ありません、ご注文は目の前のタブレットでお願いします」

口頭による注文が、ここでは通用しないことを思いだした。

タブレットをちょいちょいちょいと操作をし、チキンカツカレーを注文する。

すると、店内にチャイムが鳴動し、注文決定をスタッフが確認する。

私は自分がアナクロ、いやアナログな人間とは思っていないが、最先端を行っているとは、

到底思わない。w

注文決定後、暫し待つ。

やがてチキンカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









税込702円か、ボリューム的には満足できるが、カレーのルーの量が何とかならんか?

チキンカツは大きく、粗目のパン粉がカラッとした揚がり具合を演出している。

ライスは標準サイズだが、満足できる見た目である。

だが、カレーのルーは足りないよな。

では、まずは一口、モグモグ・・・ルーはややスパイシーで大人の味わい。

ルーの中に固形の具材は無いが、溶け込んだ素材の美味さを感じさせる。

キレの良い味わいだと思う。

ライスはホカホカでツヤがある。

この手の店では、米の美味さも重要だろう。

カツは粗目のパン粉がきつね色に染まり、食欲をそそる。

食べてみると、パン粉のサクサク感とパン粉自体の美味さを感じる。

店内には、自家製だという生パン粉。

肉質自体は特筆する物は感じず、一般的な美味さである。

ジューシーな味わいは無いが、ふわっとした美味さはある。

ルーを掬い過ぎない様に留意し、食べ進む。

正直、ルーの追加は別料金であるのだろうか?

私が見たところ、それは無かったと思う。

とにかく、ライスとカツだけが残らない様に、食べ進む。

最悪、卓上のソースで食べると言う方法もあるが。

やがて完食。

702円と言う価格を考えると、納得できる味とボリュームだが、

ルーの追加があると利用したいと思った。

 

ここで一句

     ライスより

          ルーが多くて

               悩みたい

2017年10月29日 (日)

小田原市 すき家 早川店 カレー南蛮牛丼中盛り

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人間、手のひら返しとよく言うが、今回の選挙はまさしくそれ!

小池都知事の神輿を担ぎたい輩が、選挙後、それを拒む。

確かに、都知事は言い過ぎた。

自滅したといえるが、選挙前に助け舟として、群がった皆さん。

芥川龍之介の蜘蛛の糸みたいですよ。

まあ、糸を切ったのは都知事ですが。

野党の手のひら返しに、お釈迦様は嘆いていることでしょう。












牛丼は食べない私だが、たまには手のひら返しで食べてもいいのでは?

何というか、たまに湧き出るジャンク愛。

牛丼がジャンクかどうかは、個人の勝手だが、すき家の牛丼はジャンクでしょう?

ハンバーガーを殆ど食べない私としては、牛丼はジャンクなんです。

もっとも、私としてはすき家はカレー屋でもある。

そうか・・・牛丼にカレーがかかっていれば、いいのか!

すると、期間限定か通年メニューか分からぬが、カレー南蛮牛丼なるものがある。

すき家のカレーは好き!を宣言している私としては、これはどんなものか興味がある。

以前、すき家のカレーと牛丼の合い掛けを食べ、ず~っとカレーにしよう!と思った。w


入店したのはすき家の早川店。

2度目か?

入店すると先客は無し。

メニューを見る。

私としては、食欲の湧かないメニューばかり。。。

おでんを売っているな。

すき家は外食チェーンのコンビニだな。

もはや何でもありだ!

この前も、麺類を食べたし。

予定通り、カレー南蛮牛丼中盛り610円を注文する。

すぐに牛丼登場、記念撮影をし、いただきま~~~・・・・・・・・・・・・・
















なんてインスタ映えしないビジュアルなんだ!

私のカメラ、撮影技術が劣っているとはいえ、このビジュアル、何とかならぬか?

むしろ、牛丼の部分いらん!カレー南蛮丼でいいのでは?

それにしても、何故に中盛りを頼んだ?

並み盛りで良かった。

とにかく、残さず食べる!

ではまずは一口、モグモグ・・・カレー南蛮の部分は、和風テイストが感じられ、悪くない。

久しぶりに食べるすき家の牛丼の部分は、相変わらずショッパイ!

味付けが濃く、塩分を感じる。

私は吉野家も久しく食べていないが、すき家のこの味の濃さが、苦手である。

勿論、牛丼に関しての事だが。

それに比べ、カレーはマイルド。

牛丼のしょっぱさをカレーがカバーしている様そう。

カレー南蛮は葱が主役か?

油揚げとかどこ?どこどこ?ドコモ?

何となく、食べていてファックだと思った。

丼物を食べていてファックに思う瞬間とは?

味噌汁が無い。

丼物に汁物が無い。

まさしく、画竜点睛!棚から牡丹餅、田中から美奈子。

バブル時代であれば、味噌汁付で1000円か?

汁物をつければ800円近くなるのか?

今の時代、その価格はファックである。

仕方がない、水で流し込む。

ここで、卓上のカスタマイズアイテムを見る。

紅生姜、七味、ドレッシングなどなど・・・

私は、紅生姜と七味に出陣を願い出た。

七味は合うが、紅生姜とカレーは、フォークダンスで指一本しか触れていない男女だな。

男女と言う表現も久しぶりだ。

森羅万象二極一対!

今気が付いたが、すき家の七味はそれほど辛くはない。

私はもしかしたら、日本を失墜させるような疑惑に首を突っ込んだのかもしれない。

これは、もしかしたら「オデッサファイル」なのか?

この七味なら、いくらかけても悲鳴を上げる辛さなど感じないのでは?

ファティマ第3の予言。

それは、すき家の七味はそれほど辛くはない。

大司教は、それを見て恐れおののいた。

グランドクロスが近づいている!!!

人類滅亡まであと365日。

さらば~地球よお~












何というか、様々な妄想を抱かせる食べ物である。

カレー南蛮のおかげでするすると米は入る。

やがて完食。

私の目から、涙が溢れていた。

食べたよ、残さずに。

610円のカルマを克服したよ。

ホラーのいない世界。

それこそ桃源郷。


すき家のカレー南蛮牛丼中盛りで、これ以上の文章を書ける方、いますか??w

 

ここで一句

   味よりも

      妄想詰め込み

           ご満悦

2017年9月 6日 (水)

厚木市 ロイヤルインド 厚木店 ロイヤルインディアスペシャルランチ

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アクセスカウンターは141万を超えていた。

残り1年ちょっと。

200万を超えて、終了したい!

本当は、500万だったけど・・・w








今回思いついたのが、夏の終わりに宮ケ瀬ダムに行ってみるか?ということ。

実際行ってみると、水が無いし。w

ダムが干上がっているでは、あ~りませんか!

しかもダムとエネルギー館とか言う、なんちゃらな建物は、駐車場の空き待ちの

列ができている。

水は無いけど、なんて人気な所なんだ!

しかも、この日は平日である。

夏休み最後の思い出を、宮ケ瀬ダムに求めて来た厚木の住民たち。(予想)

もう少し水がたまった頃の平日に、再訪問をしたいと思いますが、

ここまで来て何かを食べた方がいいのでは?

そう考えると、私は厚木インター方面を目指す。

ところどころラーメン店や蕎麦屋を見かけるが、麺ばかり食べていると、後ろ指を指される

のが嫌なので、なにか違う店を探す。

すると、インドカレーの店を発見。

予備知識など何もないが、インドカレーはたまに食べている。

店の名前はロイヤルインド。

ロイヤルホストの新店ではない。

店の前が駐車場になっているので、そこに車を止める。

店の正面は、ガラスなのでケ~スケス、丸見えです。

中に入ると、インドな方がお出迎え。

背が高く、ほっそりとして、インド系イケメンと言えるかもしれない。

客席はテーブル席がメイン、どの席も4人座るのが基本と思われる。

先客は5名ほどで、店内は余裕がある。

私もテーブル席に座り、メニューを眺める。

ランチメニューがあるので、それを見る。

ランチの種類は色々あるが、ナンとライスがお替りが自由らしい。

この手のお店では時々見かける、ナン食べ放題。

しかし、ナンは結構腹にきます。

私も空きっ腹だとしても、3枚食べれば十分と思われる。

どれにしようか悩むが、カレーが2種類選べるロイヤルインディアスペシャルランチにする。

税込みで1026円になる。

ナンとライスが付き、タンドリーチキンが1本付く。

カレーは日替わりと、ほうれん草カレーが付いてくる。

注文後、店内を見渡す。

装飾はインドですね、店内に流れるBGMもインドです。

音楽に詳しくない私が言うのも何だが、インド系ミュージックって、心地よいね。

琉球音楽みたいな心地よさがあると思うが、専門家の意見はどうでせうか?

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









あ、カレーは辛口で注文しました。

ナンに付けて食べるので、多少辛くても我慢できる。

あ~、それにしても香辛料のいい匂いがあるが、それ以上に焼き立てナンの匂いが!

う~~ん、これは食欲をそそりますね。

では早速ナンを千切って、日替わりカレーにディップします。

口に入れると、鶏の挽肉をベースとした、カレーかな?

何となくトマトの味わいを感じるもので、美味しいです。

何より、ナンが美味いね~~。

ほんと、ナンが美味い。

次にほうれん草カレーをいただきます。

こちらは、ペースト状のほうれん草に鶏肉が入っています。

では一口、モグモグ・・・濃厚だわ!

ほうれん草のカレーって、サッパリした物かな?と思ったが、意外以外、濃厚。

スパイスも効いていて、喉や胃を刺激する。

辛いと言えば辛いが、泣きたくなる程辛くはない。

ねっとりとしたカレーをナンの上に乗せ、口に入れるとヘビーな美味さが来る。

日替わりのチキンより好きな味かも?

ほうれん草嫌いな方は多いだろうが、これはほうれん草臭さは感じない。

むしろ、濃厚な味を強調した野菜カレーと言えるかな?

ただ、辛さとは違う刺激と言うか、スパイスの効能はあるが。

タンドリーチキンはスパイスの衣をまとったもの。

食べてみると、肉はやわらかいが、ジューシー感は無い。

ボソボソしているわけではないが、肉汁好きには物足りないかも?

ライスはバターライスのようなもの。

これは美味いのだが、ナンの美味さに比べると・・・

結局、ナンをお替り。

腹が膨れるけど、詰め込んでみましょう。

お替りも同じ大きさで提供。

段々腹が膨れてきます。

当たり前ですね、連食もしていますから。w

やがて完食。

サービスに関しては、お冷の継ぎ足しとか、気を効かせて欲しいですね。

あとは特に不満はございません。

マジで空腹でどれだけお替り出来るか、挑戦したい。

 

ここで一句

    ロイヤルは

          ホストだけとは

                限らない

2017年8月27日 (日)

小田原市 本丸茶屋 カレーライス 小田原城 武者揃い

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箱根そばで食べた後、何気に街中にある幟に興味が行く。

「風魔まつり?なんじゃそれりゃあ!」。

私の場合、風魔といえば、車田正美の風魔の小次郎である。

リングにかけろ!からファンになり、雷鳴のザジで飽きた。

いくらマンガとはいえ、ご都合主義を詰め込み過ぎでしょう!

もしかして風魔まつりもご都合主義か?

確認するために小田原城に行ってみた。

汗まみれになり、小田原城に行ってみると、まつりはやってない。

この暑い中、親子が忍者やお姫様のコスプレをして楽しんでいたが、

コスプレをするよりも、裸になりたいほど暑かった。

風魔祭りは今月の26日と27日である。

ん?このブログは27日公開だが、早かったということか?








暑くてかなり、エネルギーを消耗したので、食事をする事に。

小田原城に隣接する「本丸茶屋」に入る事に。

この日は平日なので、平日限定の天丼でもいただきましょうか?

10時に入店すると、天丼を注文する。

すると、揚げ物類は11時からだと。

食事は11時からか?と質問をすると、揚げ物だけだという。

この時点で店を出ようかと思ったが、今回出ると2度目になる。

数年前、桜前線で小田原城に来た時、平日だが桜で客が多いということで、天丼を

断られている。

その時は、天丼が食べたかったので、では今度また来ます!ということで、店を出た。

今回はどうするか?甘味でも食べるか?

「カレーライスをください」

まさかのカレーライス600円を注文した。

あああ・・俺も丸くなったな、と思った。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








このカレーライスは一眼レフで撮影をした。

出てきたものは、レトルトというか市販品というか業無用。

箱根そばのカレーと同種であろう。

600円と言うことだが、ボリューム感は感じない。

口にいれると、辛味などは無し。

欧風カレーとおもわれるが、欧米的でもある???

さっさと食べ終えて店を後にすると、敗北感を感じる。

何故に小田原城まで来て、汗まみれになり、食べたくもないカレーを食べたのだ?

夏の合間の貴重な休日が、挫折に満ちたものになる。

私は急きょ、小田原城に入る事に。

武者揃えなるものを撮影し、皆様にお見せしようと思った。

それが今日のブログの全てである。

唯一、ぬこが逃げずに撮影に応じてくれたのが救いです。w

 

ここで一句

    気になって

       首を突っ込み

             抜けないね

2017年4月18日 (火)

足柄上郡 すず華 カレーセット

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今回の桜前線、よく歩く。

歩くのはいつもの事だとしても、上り坂が多い。

長興山も距離はそれほどでも無いが、ひたすら上りの階段。

そして、これから公開される桜前線も、上り坂であった。

上り坂2連発、お楽しみにしてください。

その前に、栄養をつけないと!

寄という地であるが、以前も書いたが、蝋梅で初めて訪問をし、何となく気になる場所。

その寄で、枝垂桜祭りをやっている。

蝋梅で来た時に、枝垂桜なんかあったか?ならば、確認してみよう!

だが、飯だ。

気になっていたのだが、寄という地に食堂などはあるのか?

テレビ神奈川のデビの番組で、パン屋らしきものがあるのは知っていたが、

ちゃんとした食堂はあるのか?

あった!

すず華という食堂があった!

店の事を調べてみると・・・すでに訪問してネットにあげている者がいたか。w

恐らくネットでは、2番手になるのか?

蓮舫だったら2番でも褒めてくれるな。

店の前には川が流れ、喉かな風景である。

店専用の駐車場の確認は出来なかったが、すぐ近くに公衆トイレがあり、

無料の駐車スペースというか、空き地がある。

どこかの会社の営業マンが、会社の看板を背負った車の中で寝ている。

サボっているのか?休憩をしているのか?

この場合、同じサラリーマンとして、休憩をしていると思うしかない。

彼は、恐らく昼飯を済まし、休憩をしているのだ。

そんなサラリーマンを横目に、店に向かう。

訪問時間は13時20分頃であった。

この店、昼の営業は14時までなので、急いで食べよう。

中に入ると、先客は2名。

年配の夫婦が2人であった。

店内は、やや暗めの印象で、中央に大きな一枚板のようなテーブルがあり、

窓側には、掘りごたつ風なテーブル席がある。

先客が中央のテーブル席にいたので、私は窓側に。

因みに、中央のテーブルは、5~6人は大丈夫と思われる。

靴を脱ぎ、テーブルに座る。

メニューは、壁と卓上にあるが、卓上に無いメニューが壁に貼ってあったりする。

その中でも焼きカレーか・・・まさかの焼きカレーだな。

カタ焼きそばも面白そうだな。

メニューにはセットメニューがあるが、何がセットかよくわからない。

「セットって何が付くのですか?」

接客担当のマダムにクエスチョンしてみる。

すると、カレーセットとかチャーハンセットと言うのは、ラーメンプラスミニカレー、

ミニチャーハンという意味である。

ラーメンにミニ天丼でも面白いかもしれないが、私としてはド定番のミニカレーにした。

940円になる。

先客はラーメンを注文していた。

やがて、セット登場、記念撮影をし、いただきま~す!



それにしても、先客のオヤジ、よく喋るわ!

ず~っと喋りっぱなし。

男のお喋りは好かないね。w

サラダが付き、ミニカレーといいながらも、半カレーに近いね。

ラーメンはまるまる一人前だし。

コスパに関しては、いいのではないだろうか?でもラーメンは530円なんだよね。

まずはラーメンから行きましょう、スープを事逗ずず・・・う~~ん、美味い。

香りが、昔懐かしいラーメンの香りです。

まあ、カンスイの香りともいえますが。

醤油ダレが強調されたものではなく、ふんわりと醤油が香る感じ。

しっかりとダシが出ていて、美味しいスープです。

次に麺を啜ります。

麺は細麺ストレート、やや、やわらかい印象ですが、その中にもコシを感じます。

うん、美味しいラーメンだ!でも、ワカメは要らないかな?

シンプルで美味しいラーメンだけど、ワカメの味と香りは要らないかも?

次にカレーをいただきます。

カレーのルーの中には、小さな肉片があり、その他には具は見当たらない。

では一口、モグモグ・・・少し辛味を感じる大人の味わい。

何となく、業務用の様な気がしないでもないが、業務で使用だから業務用でもいいのか?

旨みのあるカレーで、どっしりとした味わいがあります。

カレーを食べた後、ラーメンスープを啜ると、スープが負けたわ。w

昔懐かしいラーメンは、大人の味わいのカレーの主張に負けたわ。

カレーの味が口に残り、ふんわりした美味さを感じなくなった。

先に麺を食べていてよかったわ。

サラダは、ドレッシングがすでにかけられた物でした。

やがて完食。

内容的には満足です。

味も、コスパもい違法だと思います。

何より、店の周囲のシチュエーション。

アナタも、ここでさぼりたくなるかも???w

 

ここで一句

     息抜きを

        それを世間は

             さぼりだと!

2017年3月27日 (月)

小田原市 すき家小田原西店 黒毛和牛ビーフカレー

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さあ、休みだ!

お出かけだ!

朝飯だ!

と、言うわけで、すき家に。

お邪魔したのは小田原西店。

本来であれば、またもや魚市場食堂で食べればいいのだが、すき家が期間限定で、

カレーを販売している。

カレーといえば、ポークカレーがすき家にはあるが、黒毛和牛だと。

ポークカレーを贔屓して、何度か食べているので、気になりました。

朝の9時ころにお邪魔しましたが、先客は数名ほど。

カウンター席に座り、メニューを見ると、キムチ牛丼が気になるが、こちらのメニューは、

他の方にお任せしましょう。

私は、牛丼はあまり食べません。

ハンバーグ、牛丼は私が意識的に食べないものです。

いつの日か、私がお勧めする牛丼やハンバーグをご紹介出来たら、そう思っております。








ビーフカレーは税込で890円。

辛さは1種類。

何故かワカメスープが付く。

リケンとのタイアップですか?

リケンのワカメス~ぷ!

並盛と大盛りがあるが、並で十分でしょう。

すぐにビーフカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










カイエンペッパーかチリペッパーがかけてある。

香りは特に特徴がある香りは感じない。

見た目は欧風カレーである。

これと同じような物を吉野家で提供しているね。

ボリューム感は並でも十分と思えるが、これは890円の食いものである。

すこし、寂しくないかい?

もっと食べたくないかい?

アンちゃんは、そう、思ったよ。w(分る方だけ分る)

まずは一口、もぐもぐ・・・

モグモグ・・・

も~ぐたん(分る方だけわかる)

濃厚なルーであるが、旨味がトギャザーしない。(分る方だけ分る)

味自体は悪くは無いが、旨味不足と思う。

ルーの中には、肉のみが存在する。

スジ肉というか、旨味が出そうな部位を使い、味を構築しようとしているが、

ポークカレーに比べ、気合いが空回りしている気がする。

思うに、高価格路線を狙っていると思うが、ならば選択肢を多くしてほしい。

つまり、辛さである。

私は辛い物が苦手だが、このカレーを食べて思ったのが、辛さが欲しいと思った。

脂肪分が多く、コラーゲン等も多いゆえに、口当たりはまったりである。

それ故に、刺激を求めたい。

むしろ、辛口濃厚黒毛和牛カレーライスで良いと思う。

ガキは食べないでしょう!これは。

辛さと濃厚のバランスを求めては?

ポークカレーと同じ辛さでは、差別化は難しい。

むしろ、刺激と旨味の絶妙なバランス、この方向性が良いかと。

ワカメスープ、完飲しました。w

期間限定で試すのはいいけど、チャレンジ精神を感じないものを客は求めるかね?

何を提供し、何を得ようとしているのか?

何を客に食べさせたいのか?

その結果、何がプラスになるのか?

違いますかね???





ここで一句

     味よりも

        何かを感じ

            快感を

 

2017年2月22日 (水)

三浦市 居酒屋 花 グリーンカレー

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花見を楽しんだ後は、食事である。

三浦半島で食事としては、私としては松輪エナ・ヴィレッジがお勧めであるが、

この時期、松輪鯖は無い。

松輪鯖が食べられないのであれば、特にこだわる必要はない。

気になった店に入ることにした。

三浦海岸駅周辺を歩き回り、インスピレーションで入ることにした。

何気に路地裏に入ると、居酒屋風の店がある。

誰がどう見ても、日本の居酒屋風の店なのだが、タイ料理の幟が出ている。

周辺には海鮮を売りにした店が多いが、タイ料理は珍しい。

失礼だが、何となくさびれた外観とタイ料理の幟の新しさが気になり、入ることにした。

中に入ると、グランドマザーとマザーがいらっしゃった。

先客は無く、むしろ客が来た!とばかりに驚いたように見える。

中は、やや薄暗いが、居酒屋ですね。

居酒屋さんが、ランチをやっているようです。

店内はカウンター席と小上がり席、テーブル席とありますが、キャパは多くは無いです。

私はカウンター席に座ると、「表にあったグリーンカレーをください」と言った。

女性2人で切り盛りをしているようだが、母と娘といった感じか?

勿論、タイランド系の方を思われ、外観も喋りもあちらである。

秦野のバーンタイ台所を思いだした。

ランチが出来るまで、お二人と少々会話。

「どこから来たの?」

「花見?」

そんな会話をしていると、グリーンカレー1000円が登場する。

私としては、意外と早いね、と思った。

「辛いのスキ?」

「ほどほどが好きです」

「これね、辛い調味料、これね、ご飯にチョンチョンとして食べてね」

刻んだ唐辛子が浮かぶ調味料が出てきた。

では記念撮影をし、いただきま~す!











副菜に太目のひじきの煮物と漬物が付くのはいいが、これをフォークで食えと?w

後から大根のスープが出てきたが、これをスプーンで飲めと?w

日本人の感覚したら、お箸が欲しいね。w

ま、いいか。

まずはグリーンカレーをそのまま啜る。

うん、様々な香草の香りがエスニックですね。

日本人としては慣れない匂いもあるけど、スパイシーで美味しい。

次にライスの上にかけます。

北海道のスープカレーの様に、ライスをカレーに浸して食べてもいいでしょうね。

うん、美味しい。

サラサラのグリーンカレーですが、旨みもある。

「ご飯、足りなかったら言ってね」

ほほ~、ライスお替り自由ですか、いいですね」

試しに辛い調味料をご飯にチョンチョンして食べてみる。

うん、美味しいが、辛い。

これ、結構来るな!!!入れ過ぎかけ過ぎ厳禁だな。w

合間にひじきの煮物を食べるが、なかなかどうして、日本的な味で美味いじゃない。

へ~~~、驚いた!タイの方が作ったとは思えないほど、日本的でシンプルな味。

そんなひじきのをフォークで食べる!

グリーンカレーはココナッツミルクがベースだが、鶏肉の旨みなども良く出て美味い。

私自身、そんなにタイ料理を食べ歩ているわけではないので、自分自身が食べて

美味い!と思える物だと言いタイ。w

ライスは日本的な粘りがややあるお米。

日本の国産米といえるでしょう。

タイカレーですが、日本人として米の美味さは分かる。

大根のスープであるが、大根という具材を使用しながらも、チキンスープの様に、

割とコクを感じます。

大根も水っぽさも無く、割と美味しいと思えるスープ。

そして完食。

香草の特徴がいろいろ出てますが、私としては食べやすく美味いと思いました。

気さくなお店の方も好印象。

居酒屋は勿論ですが、この地で頑張ってほしいと思います。

 

ここで一句

    三浦では

       多国籍だと

            言えますね

2016年11月30日 (水)

小田原市 魚市場食堂 シーフードカレー、地魚フライ

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え~と・・・

何日空きましたか?

3日?

日記は毎日書かなければいけない!と言っていて3日も空いた?

いけませんね。

ASKAの再逮捕もいけませんが、ブログを更新しないのもいけません。

そこで、お出かけしました。

イルミネーション第2弾です。

すでに、アメブロで予告済みです。

何所か分かりますよね?

写真を厳選して、お届けしますので、待っててね。










さて、イルミネーション公開までの間、お茶を濁す更新をしないといけない。w

小田原方面で朝飯の食えるところ。

魚市場。

港のごはんやを覗くと、カキフライがあったが1200円。

きっと小粒なんだな。

牡蠣は大きくないと美味しくない。

そこで魚市場食堂に行く。

平日だが、賑わっている。

券売機で何を注文するか迷うが、たまにはガッツリ食うか?ということで、

カレーライスと地魚フライ盛りを選ぶ。

地魚フライ盛り、値上がりしたな。

700円だって。

両方で1400円か!カツカレーが食べられるじゃん!w

かつやならカツカレーの松にトン汁つけることも可能だ!w

まあいい、カネならある。w

食券を渡すとき、ライスを大盛でお願いする。

この店は、ご飯大盛は無料なのだ。

暫し待ったのち、呼ばれる。

記念撮影をし、いただきま~す!











フライ盛りは5点盛だが、以前となんら大差はなし。

価格だけ上がっている。

シーフードカレーだが、シーフードは大量に入っているとは思えない。

まずはカレーから行きましょう。

カレーのルーは濃いめの色合いで、スパイシーかな?と思わせるが、

食べてみるとそうでもない。

魚介の生臭さを消してはいるが、スパイスが主張をしているわけではない。

しかし、シーフードと言いながらアサリやイカの冷凍シーフードミックスを使用してますね。

悪いとはいいません。

確かにシーフードカレーです。

だが、本当にシーフードを名乗るのであれば、今回私が注文した組み合わせが正解かと。

そんな、文句を言っている訳ではございません。

魚市場食堂様に関しては、常連を名乗らせていただいても、宜しいかと。

そんな自負を持っております。

魚市場食堂様が無ければ、私は小田原で朝食難民になってしまう。

朝食を食べる為に、牛丼屋に入る。

そんな事は出来ません。

朝は大腸菌が喜ぶ様な物を食べないと、一日のエネルギーになりません。







フライは美味いです。

揚げ立てサクサクで美味いです。

ところで卓上のソース、ケチャップ入りですよね?

それ以外考えられないのですが。

魚の種類は、カマスとイワシと何だろう?

カレーを食べると、魚の特徴が良く分からない。

でも、美味いからいいや。

ところで、ご飯は大盛りですが、ルーとのバランスは悪くない。

米だけ余る。

それは無い。




今回、地魚フライ盛りはお勧めなのですが、何と無く魚が大きい物が増えた?

食べ終えて感じました。

気のせいかもしれませんが、私のブログの過去ログで何と無くそう思いました。

日替りも良いけど、この組み合わせも好き。

たまに文句も言いますが、魚市場食堂様、また行きます・・・w

 

ここで一句

   常連は

      文句を言うから

             嫌われる?

2016年11月26日 (土)

南足柄市 桃太郎商店 辛味噌らーめん大盛り+小カレー

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保険見直し本舗などというCMがあるが、今年は見直しを再認識した年でもあった。

オリンピック、豊洲市場などその最たるものである。

それと共に、結構いい加減だよな、と思わせるものがある。

会社がいい加減なことをすれば、社長をはじめ袋叩きに合うが、行政関係は

のらりくらりと責任のなすりつけ合いをし、誰も責任を取らない。

まるで、責任を取る奴がバカみたいな風潮である。

何が何でも言い逃れをし、責任を回避する。

世の中生き抜くには、それくらい姑息な方法で生き延びなければ、やってられない。

正直者がバカを見る。

なるほど。

お主もワルよのぉ~~~。

昭和とは自分にとって、どうだったのか?

何というか、馬鹿笑いが出来た時代である。

テレビを見れば、ひんしゅくを買う様な笑いが飛び交い、深夜帯にはお色気が。

今の時代では、一発で放送自粛、番組打ち切り、BPO審査にかかる様な笑いが、

あの時代は溢れていた。

ドリフも、ひょうきん族も、馬鹿笑いが出来た。

そんな腹を抱えて笑える時代、また来るのであろうか?

私は久々に昭和に浸りたくなった。

だが、私が知っている昭和レトロなところはどこだ?

久々に桃太郎商店に来た。

時刻は13時10分ほど。

店内は相変わらず、写真を主体とした昭和を演出している。

一つ一つの画像をじっくりと眺めたいが、他の客がいるテーブルもあるので、

客を退かして、見るわけにはいかない。w

私としてはタレントや歌手よりも車である。

懐かしい車の写真がある。

あ!モーレツの写真もある。w

この店、13時半までが営業時間なので、ヘッドスライディングをして、入店する。

店の中には先客は2人ほど。

何を注文しようかメニューを見ると、桃太郎丼だって!面白そうじゃん!

あ~、でも米の気分ではないね、何しろ、約3時間前にカツカレーを食べている。

カレーもバリエーションが増えたな。

ラーメンも増えたような気がする。

少し悩み、選んだのは辛味噌ラーメン大盛りと小カレー。

大盛りは以前は無料だったが、50円増しになっている。

小カレーは280円ですが、セットの場合の価格。

合わせて1130円になります。

それ程待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












以前も同じものを頼んだな。w

同じものを同じ組み合わせで注文した。

これなら桃太郎丼にすれば良かったか?

いや、麺が食べたかったので、これでいいのだ!(いいのだ!)

まずはスープを事逗ずずずz・・・美味いね~、良くダシが出ている。

辛味噌ということですが、辛味の要は浮かんだラー油。

そのためか、辛くない。

辛さが苦手な私でも、何の問題もなく食べ進むことが出来る。

味噌は濃度は濃いが、味噌臭くは無い。

アクセントとして、フライドガーリックが浮かんでいるが、ニンニク臭は少ない。

麺はプリプリの細麺縮れ麺。

正確には中細麺と言った方がいいでしょか?

プリプリの食感とのど越しを感じます。

コシも感じられ、美味しいです。

具にはチャーシューが2枚、カマボコ、メンマ、半熟玉子、もやし、海苔でしょうか?

大盛りですが、麺の量はまあまあという感じですね。

次にカレーをいただきます。

この店、カレーが美味しいのです。

小カレーのサイズですが、価格を考えると納得のボリューム感。

では一口、モグモグ・・・ウマ~~~~い!!!!!

カレーのベースであるスープが、肉汁が良く出たコクの深いもので、美味しい。

カレーのルー自体は特にスパイスがどうのこうの、と言うわけではないが、

ベースが良いので、味的には大満足。

ルーの中には肉片も入っております。

久々に来たけど、ラーメンもカレーも美味い。

それよりも、丼物というか、飯物の種類が豊富だね。

韓国海苔飯って、どんなのが出てくるのだろう?

そぼろ丼とか、興味があるね。

ラーメンも黒塩ラーメンって、塩ラーメンのマー油入り?

やがて完食。

スープは少し残しましたが、満足。

チャーシューもやわらかく、チャーシューメンにすれば良かったかな?

また行きます!

 

ここで一句

    同じもの

      人はこう呼ぶ

           ワンパターン

2016年11月25日 (金)

足柄上郡 かつや大井松田店 カツカレー(梅)+とん汁(大)

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雪が降ろうが、何が降ろうが、サラリーマンという生き物は、会社に向かうのです。

別に、雪が積もったわけではなく、通勤に支障はなく。

無事に職場に到着したわけであります。

たまには、支障が出来て、出勤できなくなってもいいかな?と思ったわけです。

自由が欲しい!

いや、オレは自由だ!だが、もっと自由が欲しい!

何で自由が欲しいのか?

わから~~ん!

どこかに行きたい!車を代えたので、どこかに行きたい!

誰か私をどこかに連れてって!w










ああ・・・そう言えば、かつやでカレーを食べたことが無かった。

カレーと言っても、具無しのルーだけだろうから、今まで注文しなかった。

具が無ければ、具があるようにすればいい。

カツカレーか・・・在り来たりだな。

私のブログで紹介するのであれば、ひねりが必要だ。

そんな事を考えながら、かつや大井松田店に侵入する。

店員に悟られないように、そ~っと店に侵入したが、すぐに見つかる。

「いらっしゃいませ~」の声をかけられる。

見つかったが、それでもカウンター席の隅に座り、己の存在を目立たなくする。

メニューを見ると、牡蠣である。

牡蠣の美味しい時期に突入した。

そうだな、牡蠣も食べたい。

しかし、今回はカツカレーである。

カツカレーにはグレードが付けらっれ、松竹梅と分けられる。

梅が一番安いようだが、帯広の豚丼の名店ぱんちょでは、梅が一番高い。

そんなどうでもいいうんちくが浮かんだが、梅を選ぶ。

梅だとカツが80gだという。

次に、私が選んだのは豚汁である。

かつやの豚汁は美味い!ボリュームもある。

私はカツカレーに豚汁を合体させてみた。

あいはば~かつかれ~  あいはばとんじる~~ う!汁豚カツカレー

別にピコ太郎に嵌っているわけではないが、時流に乗るのもブロガーの使命。w

因みにカラオケだとピコ太郎で5曲ほどある。

この事実を知った時、ジャスティンビーバーにメールをしようと思った。w

カツカレー梅と豚汁大を注文する。

何と、合計税込みで801円である。

駅員さんもびっくりである。

カツの揚げ時間がかかるので、暫し大人しく待つ。

この時、時刻は10時過ぎ。

ランチタイムにはまだ早い時刻は、客もまばらである。

こんな時、スマホがあれば、ネットいじりで時間が潰せる。

昔は新聞を見ながら時間を潰したものだが、新聞買わないし。

雑誌も買わないい、マンガも買わないし、気が付けばペーパーレスな生活。

トイレでもペーパーを使わないし、手を洗ってもペーパータオルを使わないし。

そう、現代はペーパーレス社会。

紙のいらない生活は、徐々に浸透しているのだ!





「豚汁お待たせしました」

豚汁が先に来たな、時間差でカツカレーも来た。

さあ、読者の皆さん!どうですか?カツカレーと豚汁の組み合わせ!

変ですか?変ではないでしょう!静岡のとんかつの名店、宇田川でもカツカレーに

味噌汁がついてきますよ!

しかも、かつやの豚汁大は本当にボリュームがある。

この一杯が200円しないのです!

カツカレーもカツの大きさに関し、文句はなし。

ええん?どうだい?これで801円だよ。

100円の価格差に一喜一憂するサラリーマン諸氏、コスパはいいと思うぞ!

なんか久々のかつやだから、興奮しているなオレ!w

別に興奮するような物ではないが、我ながらこの組み合わせは素晴らしい。

ではまずはカレーを一口、モグモグ・・・うん、美味しい。

具は溶け込んで無いが、なかなかコクがあり、美味しい。

スパイシーかどうかに関しては、個人的に中辛の下ですね。

ピリッとした物を感じますが、辛い訳ではない。

スパイスもふんだんに使われていますが、クセは感じない。

食べやすい中にも、大人のコクと味わいを感じさせるもの。

次にカツをいただきます。

カツは、揚げたてなのでアツアツで美味いのですが、肉質は個性があります。

軟らかい肉ですが、豚のクセみたいなものはありますね。

しかし、今回はカツカレー。

その肉のクセは、消されます。

ご飯の量は多めかな?と個人的に思いました。

かつやの客のメインターゲットは男なので、ボリューム不足は感じさせませんね。

ご飯も米の味を感じ、悪くはないです。

ルーとご飯のバランスですが、食べ方次第ですが、丁度いいかも?





次に豚汁をいただきます。

私自身、かつやの豚汁は好きなので、かつやに来れば注文率はからり、高いです。

何しろ具沢山だし、ボリュームあるし、安いし、ベースのミソの味わいも好きなので、

贔屓をしております。

七味を散らし、豚汁をいただきます。

味噌自体は合わせ味噌なのでしょうが、まろやかな白味噌のような味わい。

その中から、豚や野菜のコクが感じられます。

吉野家、すき家と豚汁を食べたし、ほっともっとでも食べましたが、かつやが好き。

カツサンドがメニューにあったら、カツサンドと豚汁でもいいわ。w




ところで、カツカレーに福神漬けが無い。

必要ないかもしれないが、何かが欲しい。

だが心配ご無用。

かつやの卓上には無料の大根の漬物がある。

それを福神漬け代わりにする。

カレーにマッチするとは言わないが、悪くはない。

やがて完食。

うん、カツカレーと豚汁、悪くない。

次回もこの組み合わせで行こう!

 

ここで一句

     ミスマッチ?

       マッチは近藤

            男だよ

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