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ZARD  坂井泉水

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神奈川県 カレー

2018年4月17日 (火)

小田原市 松屋 小田原酒匂店 ごろごろ煮込みチキンカレー

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今年の正月、「残り1.3GBです」と書いたが、4か月で800MBを使った。

秋口が最終回?と思っていたが、思ってたよりも最終回は早くなりそうです。

夏の入口でさようなら?

消費が早い理由は分かっています。

桜前線とイベントですね。

画像が多い、大きい故に消費が激しい。

今、どこかに出かけると画像が50枚オーバー当たり前!

カメラを替えて画質が良くなり、更に燃費が悪化。w

「アメブロに書けばいいのでは?」

アメブロでは旅やグルメを真面目に書く気になりません。

ボヤキなら書くけど。

ああ・・・皆さん、お世話になりました。(早すぎる!)

やりたくはないが、ブログの延命処置をします。

今月後半から、画像サイズ、画質を少々落とします。(こっそりと)

何より、最終回を考える時間が欲しい。

お墓参りはもう使えない。

このブログに長年係わった方に、登場してもらえばいいか?

オファーしてみます。








ちょっと一息である。

2月からの休日、すべて桜かイベント。w

休みなのに休んでいない。

とにかく、桜の開花が早すぎる。

たまにはパチンコでもやるか?

その前に飯である。

まだ午前8時台であった。

なか卯、小田原魚市場食堂・・・すき家・・・たまには松屋に行ってみるか?

私は人生2度目となる、松屋に行くことにした。

小田原方面で松屋となると、酒匂川近くのあそこか?

ヨークマートと併設されている店である。

私としては、松屋は敬遠している店であった。

何しろ、米が美味くない。

昔食べた時、「米に味が無いな~」と思った。

・・・あれから数年。w

少しは改善しただろう、ということと、朝飯不足の小田原で新規開発のつもりで入った。





「やっているのか?」

店の横の駐車場に車を止めたはいいが、客がいる様子が無い。

遮光のブラインドが下ろされ、中の様子が伺えない。

時刻は9時前。

私は車から降りると、店の入口まで行く。

大丈夫だ、営業をしている。

何を食べるかまだ決めてなかったが、復活!ごろごろチキンカレーでいいでしょう。

大きなメニューのポップがあるし。

入口近くの券売機で、チキンカレーの並を選ぶ。

大盛りもある様だが、朝は並でいい。w

中に入ると・・・何となく店内から感じる雰囲気は、減価償却が終わった様な雰囲気。

カウンター席のテーブル、床、椅子、すべてからくたびれたオーラを感じる。

先客は1名であったが、調味料入れの蓋が閉じていないのがある。

少々というか、掃除の行き届いていない様相。

前の客が汚していった!と言えば、理屈が通るかもしれないが、そうでもないな。

それを顕著に表しているのが、給水機。

お冷セルフサービスに文句は無いが、下の受け皿、変色している。

お茶と水が選べるタイプだが、ダークブルーの受け皿が、茶褐色に変色している。

そう言えば、コロナの湯のフードコートの給水機も掃除が行き届いていない。

赤沢温泉の給水機もひどい時があったな。

どちらにしても、減価償却が終わった、という感想が分かっていただけただろうか?

カウンター席に座り、食券を渡す。

スタッフは男女それぞれ1名ずつ。

接客などは普通だと思う。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!

このチキンカレーに関しては、何の異論もない。

見た目これ程のインパクトで、よくぞこれだけのものを!と思う。

しかし、何故にカレーに味噌汁なんだろうか?

サラダ付きのセッともあったが、基本形で味噌汁付で590円。

これ、安いと思うっスよ。

御飯の量は少ないかもしれないが、カレーのボリュームは大盛り対応だね。

まずはチキンとカレーをライスの上にのせ、食べる。

モグモグ・・・肉はアツアツで肉汁感もややある。

カレーの味わいは、ややスパイシー。

辛さは感じないが、スパイスの特徴をやや感じる。

オイリーなカレーだと思うが、くどさは感じない。

香りは、それほどアプローチのあるものではない。

肉のボリュームに関しては、よくぞこの値段で!と思うほど、ゴロゴロ入っている。

玉ねぎが少し、入っているが、肉が圧倒的な主役である。

これなら、ガテン系の客も納得するだろう。

ところで、煮込みというネーミングだが、煮込んだホロホロ感は無い。

むしろ、肉の弾力感があり、しっかり噛み締めて食べる印象である。

味噌汁は、定食に添えられるものであろうが、こちらは一般的な味わい。

誰にでも受け入れられる味だと思う。

ところで、米だがカレーのおかげで味が無いとは思わない。

しかし、米が美味いと思わない。

米とは、水から炊いて作るものだよな?と何故か思った。

それにしてもこの福神漬け、美味くないね。

福神漬けを少し、残してしまった。

今回食べた物に関しては、コスパに関しては優等生をあげたい。

しかし、その優等生を味わう環境は、少々寂しい物かもしれない。

 

ここで一句

    責任は

       誰にあるのか

             訊いてみる

2018年4月16日 (月)

足柄上郡 すず華 焼きカレー

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時に、2週間ほどブログのストックがある時があるが、無いと明日のネタどうする?

みたいな焦りも時々ある。

手間暇のかかるブログなので、ある程度ストックが無いと、気持ちが焦る。

そんな時はネタを貰ったりするときもある。

短い文章で表現できる能力が欲しい。w










寄という地は、間違いなく将来、枝垂桜の名所になるであろう。

しかし、その名所にお食事何処が少な過ぎると思う。

今現在は枝垂桜も若いので、やむを得ない気持ちもあるが、将来を見据えグルメの構築、

これも重要ではないかと思う。

そんな寄で貴重な飲食店、すず華に2度目の訪問となった。

じつはこの店、初回訪問時に気になったメニューがあった。

ラーメンや肉丼などを提供するのだが、焼きカレーや石焼ビビンバがある。

私は、これは何かのヒントになると思った。

そして1年を経て、ヒントを生かすべく、食べる事にした。

13時過ぎに店にお邪魔すると、先客は無し。

掘りごたつ風のテーブル席に座ると、迷わず焼きカレーを選ぶ。

暫し待つ。

やがて焼きカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








う~む、そう来たか?

玉子の主張が強いが、石焼焼きカレーでございますな。

この場合、少しずつ混ぜる方がいいのかな?

私は玉子、カレー、チーズ、カレーを少し混ぜて食べてみる。

モグモグ・・・美味いわ!!!w

カレーは業務用のルーだけカレーでしょうね。

自家製とは思えません。

しかし、これが美味いのよ!

チーズは糸を引くようなモチ~~~っとした粘りと食感。

玉子はすべてをマイルドにまとめる補佐役。

玉子とチーズの忖度が、業務用カレーを盛り上げる。

カレーは濃厚ではあるが、辛さ控えめ。

どうなんでしょう?

甘口、辛口が選べると、焼きカレーの存在も上がるのでは?

ライスの量は、割とボリューミーだと思う。

石焼っていいね。

アツアツの状態が長続きし、カレーライスを選ばなかった優越感を感じる。

あ~美味いわ!!

寄のご当地グルメ、焼きカレーでいいんじゃない?

何故なら、カレーなら各店工夫の余地が凄くあるじゃない!

でも、この店に次に来た時は、カタ焼きそばか天津飯を選ぶけどね。w

しかし、この焼きカレー、満足出来ました!

 

ここで一句

     焼きカレー

       カレー臭より

             おこげかな

2018年4月14日 (土)

小田原市 ひろし食堂 みそチャーシューメン、半カレー

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先日、ブログに久々に秋吉契里さんの事を書いたので、CDを聴いてみた。

2016年は半年くらい、聴き続けてきたが、このところご無沙汰だった。



いいわ!!!!

私の中では「存在」が最高だわ!

もう、恋愛などとは関係の無い年齢だけど、存在の歌詞は滲みるわ!

私だけはあなたという存在をいつまでも感じている

 

今、何が流行っているのか?と思う。

毎年流行語大賞の時に、あ~そんな事もあったわね、と思う。

今年は平昌オリンピックのおかげで、「そだね~」が流行ったが、

それ以外、何が流行っているのか?

音楽、映画、ファッション、アイテム、カルチャー・・・何というか、細分化し過ぎてる。

若年層が減っているのに、様々なファクターに選択肢が多いので、

昔は妥協していた部分が、本当に己の求める部分まで、追い求める事が出来る。

そんな時代だと思う。

今年は、ロシアでワールドカップがあるが、今の日本にどれほどサッカーファンがいるか?

2002年と比較すると、面白いかもしれない。











食のマイブームは、普通に美味いである。

数年前までは、名の知れた店に行って食べる事がステイタスだったが、

最近は、美味いと思えれば、どこでもいいや!という感情がある。

それでも年に何度か、有名店に行きたいと思うが、有名よりもコアな印象を持つ店に、

行く様になったというか、求めている気がする。

俗に言う「ウケ狙い」であるが、それも少し飽きて来た。

自分は何を食べたいのか?(休日限定)

ならば原点に帰ればいい。

私の食べ歩きに関して、黎明期の頃。

ひろし食堂に訪れた。

今は、1年に一回のペースであろうか?やはり、今年もこの店に行かねばなるまい!








丁度開店時間であった。

この店の前に車を止める。

駐車場が無いが、警察にも確認をとって、店の前の道路には止めて良い事になっている。

路駐であるが、警察公認なので、安心して路駐する。

店の入口に、ホワイトボードにかかれたメニューがある。

五目サンマーメン・・・非常に気になる。

サンマーメンと五目ラーメンが合体するとは・・・合体シリーズに使えそう!

私は店の中に入る。

先客はゼロ。

すると、カウンター席の右隅に座る。

この店に来て何回目か分からないが、ほぼ定位置である。

この場所以外で飯を食べたことがあったか?

それほど定位置化している。

私は久しぶりに味噌チャーシューメンを食べたくなった。

このところ、チャーシューメンに関しては、インスタ萎えの様なものばかり続くが、

この店の味噌チャーシューであれば、インスタ映えする。

それと、300円で半カレーがつけられるので、それにした。

味噌チャーシューが850円なので、総額1150円の昼飯である。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











カレーはこんなにシャバシャバしたものだったか?

もう、何年も前の記憶になるので、断定はできないが、カレーってこれだったか?

それに引き換え、味噌チャーシューはワンダフルだが、チャーシューの印象が変わった。

因みに、味噌チャーシューは大盛りではない。

普通盛で、スープの表面張力に挑戦するような盛りである。

まずはスープを事逗ずずz・・・業務用の味噌ダレを使用しているが、野菜などの旨みが

スープに出ていて、アッサリしながらも美味い!!!

チャーシューは以前と比べ、厚みが減ったが、食べてみると肉の旨みは増している。

やわらかく、ジューシー感が以前よりも美味いと思う。

麺に関しては細麺縮れ麺。

のど越しも良くいいと思う。

カレーはやはり、シャバシャバ感がある様に、コクに関しては物足りない。

手作り感があり、好感が持てるカレーではあるが、ならばねっとり感とコクを求める。

ライスの量に関しては文句なし。

麺の大盛りを注文していたら、食べ切れないな。w

やがて完食。

スープは残しました。

このブログを終了する前に、もう一度行きたいですね。

肉丼や五目サンマーメンを食べてみたい。

 

ここで一句

   ひろしなら

       便乗したい

            奴がいる?

2018年3月25日 (日)

小田原市 ジャスミンパレス ベトナムレストラン ベトナムチキンカレーとフォーの欲張りセット


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残り、600MBを切りました。

少し、消費が早いな~と思ったら、カメラを代えてから消費が激しい。

つまり、画像が良くなったけど、その分ショバ代余分に貰うわ!

まあ、1000万画素から2000万画僧オーバー。

それでも、秋口終了は間違いないでしょうか?

最後に何か、電設を!いや伝説を!







何というか、国内旅行はあちらこちらと行ったが、海外旅行は行かずに、

このまま人生を終えてしまう危険性がある。

パスポートも無い!

人間として、無茶なことが許される体力が残っているうちに、行きたい気がする。


何となくベトナムである。

ベトナムと言えば・・・ベトナムと言えば・・・不謹慎だが、ベトちゃんドクちゃんくらいしか・・・

私は、余りにもベトナムの事を知らなすぎる。

歴史的にもベトナム戦争しか・・・

ベトナムにどんな食べ物があるのか?さえもよく知らない。

そんなベトナム音痴の私に、小田原のダイナシティのレストラン街にベトナム料理店が、

あったのだ!

私は、この店でベトナムの料理の初歩を知ろうと決心した。

本当は隣の鎌倉パスタに行きたかったが、並んでいるのでパス!

中に入ると、テーブル席オンリー。

中央のテーブル席に座われと案内される。

店内はやはり、ベトナム風なのでしょうね?行ったことが無いけど。w

メニューを見ると、よりどりみどり うつみ宮土理。

この場合、単品メニューではなく、様々な物が付くセットメニューがいいのだろうね。

その中で私が選んだのは、フォーとカレーのセット。

生春巻きも付き、デザートも付く。

これなら、ベトナム料理の入口につま先くらいは入り込めるだろう。

私はベトナムチキンカレーとフォーの欲張りセット1380円を選ぶ。

料理が来るまでの間、いろいろチェックをする。

卓上には名前も知らない調味料が置いてある。

やがてセットが登場、記念撮影をし、いただきま~す!












セット内容については、価格相応といえるかな?

フォーは私からすると、かけそばか醤油ラーメンと考え、それに半カレーが付き、

更にサービス品が付くような感覚だろうか?

フォーには好みでレモンとパクチーを入れる事が可能である。

ではまずはフォーから行きましょう。

フォーとは米粉麺のラーメンみたいなもの。

スープを事逗ずずz・・・非常にアッサリした味わい。

あっさりフォー!!!

勿論、ダシ感はあるのだが、チキンから取ったと思われるスープはすいすいいける。

味は基本塩味。

しかし、このままだとお吸い物の様な感じですね。

レモンとパクチーを投入すると、ベトナムの方向を向いているな、と思う。

このアッサリスープには、パクチーやレモンは不可欠なのかもしれない。

麺はチュルチュルとのど越しが良く、プルンとした歯ごたえを感じる。

米粉麺なので、こちらもスープの様に、アッサリした味わい。

具にはチキン、玉ねぎにネギ。

ここで卓上の調味料を試してみる。

サテという海老ベースの調味料と、ホットチリソースみたいなもの。

それぞれほんの少しだけ投入し、味を確認。

チリソースの方がいいね。

私はスープの色が変わらない程度に、チリソースを投入する。

次に、カレーを食べる。

カレーには鶏肉がゴロゴロと入っている。

ライスをスプーンにのせ、スープカレーの要領で食べてみた。

モグモグ・・・塩気が強いと思う。

やや特徴的な香りと味わいだが、それよりもこのカレー、しょっぱいかな?と思う。

鶏肉はやわらかいのだが、ジューシー感はない。

サラサラしたカレーであるが、塩気控えめで、コクが欲しいと思った。

生春巻きは、別皿のソースにつけていただくが、このソース、和的な味わい。

味噌とは言わないが、そんな方向を感じる。

見た目、フルーティーな味わいかと思ったが、そうでもない。

日本人に合わせたソースかな?

生春巻き自体は、春雨サラダ感覚。

さっぱりして美味い。

最後にデザート食べる。

タピオカですか?すり下ろしたポテトの様なペーストがありますね。

何だろう?わから~ん!w

やがて完食。

個人的に、ベトナム料理云々よりも、無国籍アジアン料理の様な印象。

アッサリした味わいで、誰でも受け入れられるであろうフォー。

塩気が強いが、癖のないカレー。

他にもいろいろあるので、再挑戦したい気分です。

 

ここで一句

     ベトナムに

           行った気になる

                   田舎者

2018年3月20日 (火)

小田原市 箱根そば小田原駅店 カレーそば

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何というか、貴乃花親方。

今回の件で留飲の下がった方々が多いのではないでしょうか?

暴行事件を起こした力士の親方が貴乃花。

絶対に影で笑っている方がいますよ。

それにしても貴乃花親方、まさか己に降りかかるとは、思ってなかったでしょう。



改ざん事件も、佐川さん一人を生贄にし、幕引きですか?

みっともないですよ、責任のなすりつけあいというか、たらいまわし。

誰でも自分がかわいいですからね、責任なんか取りたくない気持ち、わかります。

人間、証拠が無ければ、しらを切り続ければいいのです。

日本人なんか、熱しやすく冷めやすいのです。

そのうち飽きて、うやむやになります。

ほくそ笑む時が来ますよ。w



レスリング界はパワハラの応酬ですね。

黙っていればいいのに、取材に応じてべらべら喋る。

その結果、火に油を注ぐどころか、大炎上。

よりによって、国民栄誉賞を受賞したかたが渦中にいるので、

国民栄誉賞って、何なんだろうね?

昔みたいに、亡くなってから授与した方がいいんじゃない???








久々の出張である。

小田原駅まで車で来て、新幹線に乗る。

その前に何か食べよう・・・箱根そばでカレーそば。

味は推して知るべし。w






で、それでは手抜き過ぎるではないか?と思われるでしょう。

そうですね、今日は何を書きましょうか?

以前も少し書いたのですが、若い世代の歌が心に入ってこない。

何故入ってこないのか?それは愛とか恋とかのフレーズが心に入って来ないから。

私はそう思います。

淡い恋心の詞が伝わらない。

だから分からない、面白くないということでしょうか?

ならば、今は演歌にどっぷりか?というと、そうではない。

私は演歌のメロディーがダメなんです。

疲れてしまうのです。

昨年は秋吉契里さんの世界観に魅了されましたが、彼女の世界感は独特。

一般受けする物ではない。

苦みや痺れを感じさせる食材というか、料理の世界観かな?

そういう、マニア的な世界でないと、心に入って来ないのかな?

カラオケでも、歌うのは90年代ポップスが中心。

加齢は、愛の世界観も退化させるのか?w


本日は、ぼやきブログか???

2018年1月19日 (金)

中郡 大磯PA(上り) 天ぷらそばセット

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今更であるが、式守伊之助は辞表を提出したが受理されず、三場所中自宅謹慎後、

辞表を受理されるという、何ともドSな処分になった。

酒の席での痴態とはいえ、相手が女性ではなく同性、つまり男同士。

やられた側にしてみれば、これで怒りが収まると言うか、納得できるのか?

年功序列社会に鉄槌を打ち込まれた気がした。

酒が好きな私であるが、うっかり、男の手にも触れる事が出来ないのか?(その気はない)

何というか、結婚できない男が多いのは、口説き文句や行動の制限を受け、

己の気持ちを伝えられずに、終わる。

そんな気がする。











カメラを買い替えたので、撮影をしたくてうずうずウズベキスタンですな。

そんなウズベキスタンな気持ちを、満たしてくれるところに行きましょう。

その前に腹ごしらえとトイレですね。

やってきましたね、大磯PA上り。

ここに立ち寄ると言う事は、我がブログの読者様であれば、察しが付くであろう。

今回の注文は天ぷらそばセット。

この内容で税込み750円。

天ぷらといいながら、かき揚げ。

カレーは以前改良され、グレービー感が増したコクのある味。

正直、高いと言い切れない憎み切れないろくでなしという価格か?

立ち食い蕎麦レベルであれば、600円台を死守してもらいたい気もする。

何より、文句があるならば食べなければいい。

ならば、黙して食うべし!









サクサク感のあるかき揚げは、おつゆに浸すと美味しい。

蕎麦はコシが足りないが、PAであれば当たり前レベル。

半カレーは福神漬け以外は、固形物は無し。





いつも気になるのだが、コーヒーのポスターのおっさん。

長州力に似ている。

キレたら怖い?w



ここで一句

    滑舌が

       良くなるコーヒー

             あるかしら?

2017年12月 3日 (日)

厚木市 ごはん処 かつ庵 厚木長谷店 チキンカツカレー

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私の人生に於いて、ランチタイム前の昼飯は重要である。

10時からの営業をしているのであれば、それは歓迎し、訪問しなければならない。

しかし、何故にわざわざ厚木まで来て「かつ庵」なのか?

それは、急にカレーが食べたいと思ったからだ。

カレーといえば「すき家」のカレーだが、それほど熱心に食べたい味ではない。

世の中に溢れる手ごろに食べられるカレー。

それを求めたら、かつ庵に来てしまった。

ゆで太郎でもカレー蕎麦を注文するかもしれない。(メニューにあるかどうか未確認)

男はカレーが好きなのである。

何しろ、カレー臭を発するのも男。





駐車場に車を止め、中に入ると先客はいなかった。

11時前に食べる。

それも10時半。

俗に言うエアーポケットの時間か?

この広い店内に、店員と私しかいない!

ハンターチャンスとアタックチャンスが一緒に来た様な時間帯だ。

じっくりとメニューを眺め、何を食べるか考える。

「チキンカツカレーをください」

「申し訳ありません、ご注文は目の前のタブレットでお願いします」

口頭による注文が、ここでは通用しないことを思いだした。

タブレットをちょいちょいちょいと操作をし、チキンカツカレーを注文する。

すると、店内にチャイムが鳴動し、注文決定をスタッフが確認する。

私は自分がアナクロ、いやアナログな人間とは思っていないが、最先端を行っているとは、

到底思わない。w

注文決定後、暫し待つ。

やがてチキンカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









税込702円か、ボリューム的には満足できるが、カレーのルーの量が何とかならんか?

チキンカツは大きく、粗目のパン粉がカラッとした揚がり具合を演出している。

ライスは標準サイズだが、満足できる見た目である。

だが、カレーのルーは足りないよな。

では、まずは一口、モグモグ・・・ルーはややスパイシーで大人の味わい。

ルーの中に固形の具材は無いが、溶け込んだ素材の美味さを感じさせる。

キレの良い味わいだと思う。

ライスはホカホカでツヤがある。

この手の店では、米の美味さも重要だろう。

カツは粗目のパン粉がきつね色に染まり、食欲をそそる。

食べてみると、パン粉のサクサク感とパン粉自体の美味さを感じる。

店内には、自家製だという生パン粉。

肉質自体は特筆する物は感じず、一般的な美味さである。

ジューシーな味わいは無いが、ふわっとした美味さはある。

ルーを掬い過ぎない様に留意し、食べ進む。

正直、ルーの追加は別料金であるのだろうか?

私が見たところ、それは無かったと思う。

とにかく、ライスとカツだけが残らない様に、食べ進む。

最悪、卓上のソースで食べると言う方法もあるが。

やがて完食。

702円と言う価格を考えると、納得できる味とボリュームだが、

ルーの追加があると利用したいと思った。

 

ここで一句

     ライスより

          ルーが多くて

               悩みたい

2017年10月29日 (日)

小田原市 すき家 早川店 カレー南蛮牛丼中盛り

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人間、手のひら返しとよく言うが、今回の選挙はまさしくそれ!

小池都知事の神輿を担ぎたい輩が、選挙後、それを拒む。

確かに、都知事は言い過ぎた。

自滅したといえるが、選挙前に助け舟として、群がった皆さん。

芥川龍之介の蜘蛛の糸みたいですよ。

まあ、糸を切ったのは都知事ですが。

野党の手のひら返しに、お釈迦様は嘆いていることでしょう。












牛丼は食べない私だが、たまには手のひら返しで食べてもいいのでは?

何というか、たまに湧き出るジャンク愛。

牛丼がジャンクかどうかは、個人の勝手だが、すき家の牛丼はジャンクでしょう?

ハンバーガーを殆ど食べない私としては、牛丼はジャンクなんです。

もっとも、私としてはすき家はカレー屋でもある。

そうか・・・牛丼にカレーがかかっていれば、いいのか!

すると、期間限定か通年メニューか分からぬが、カレー南蛮牛丼なるものがある。

すき家のカレーは好き!を宣言している私としては、これはどんなものか興味がある。

以前、すき家のカレーと牛丼の合い掛けを食べ、ず~っとカレーにしよう!と思った。w


入店したのはすき家の早川店。

2度目か?

入店すると先客は無し。

メニューを見る。

私としては、食欲の湧かないメニューばかり。。。

おでんを売っているな。

すき家は外食チェーンのコンビニだな。

もはや何でもありだ!

この前も、麺類を食べたし。

予定通り、カレー南蛮牛丼中盛り610円を注文する。

すぐに牛丼登場、記念撮影をし、いただきま~~~・・・・・・・・・・・・・
















なんてインスタ映えしないビジュアルなんだ!

私のカメラ、撮影技術が劣っているとはいえ、このビジュアル、何とかならぬか?

むしろ、牛丼の部分いらん!カレー南蛮丼でいいのでは?

それにしても、何故に中盛りを頼んだ?

並み盛りで良かった。

とにかく、残さず食べる!

ではまずは一口、モグモグ・・・カレー南蛮の部分は、和風テイストが感じられ、悪くない。

久しぶりに食べるすき家の牛丼の部分は、相変わらずショッパイ!

味付けが濃く、塩分を感じる。

私は吉野家も久しく食べていないが、すき家のこの味の濃さが、苦手である。

勿論、牛丼に関しての事だが。

それに比べ、カレーはマイルド。

牛丼のしょっぱさをカレーがカバーしている様そう。

カレー南蛮は葱が主役か?

油揚げとかどこ?どこどこ?ドコモ?

何となく、食べていてファックだと思った。

丼物を食べていてファックに思う瞬間とは?

味噌汁が無い。

丼物に汁物が無い。

まさしく、画竜点睛!棚から牡丹餅、田中から美奈子。

バブル時代であれば、味噌汁付で1000円か?

汁物をつければ800円近くなるのか?

今の時代、その価格はファックである。

仕方がない、水で流し込む。

ここで、卓上のカスタマイズアイテムを見る。

紅生姜、七味、ドレッシングなどなど・・・

私は、紅生姜と七味に出陣を願い出た。

七味は合うが、紅生姜とカレーは、フォークダンスで指一本しか触れていない男女だな。

男女と言う表現も久しぶりだ。

森羅万象二極一対!

今気が付いたが、すき家の七味はそれほど辛くはない。

私はもしかしたら、日本を失墜させるような疑惑に首を突っ込んだのかもしれない。

これは、もしかしたら「オデッサファイル」なのか?

この七味なら、いくらかけても悲鳴を上げる辛さなど感じないのでは?

ファティマ第3の予言。

それは、すき家の七味はそれほど辛くはない。

大司教は、それを見て恐れおののいた。

グランドクロスが近づいている!!!

人類滅亡まであと365日。

さらば~地球よお~












何というか、様々な妄想を抱かせる食べ物である。

カレー南蛮のおかげでするすると米は入る。

やがて完食。

私の目から、涙が溢れていた。

食べたよ、残さずに。

610円のカルマを克服したよ。

ホラーのいない世界。

それこそ桃源郷。


すき家のカレー南蛮牛丼中盛りで、これ以上の文章を書ける方、いますか??w

 

ここで一句

   味よりも

      妄想詰め込み

           ご満悦

2017年9月 6日 (水)

厚木市 ロイヤルインド 厚木店 ロイヤルインディアスペシャルランチ

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アクセスカウンターは141万を超えていた。

残り1年ちょっと。

200万を超えて、終了したい!

本当は、500万だったけど・・・w








今回思いついたのが、夏の終わりに宮ケ瀬ダムに行ってみるか?ということ。

実際行ってみると、水が無いし。w

ダムが干上がっているでは、あ~りませんか!

しかもダムとエネルギー館とか言う、なんちゃらな建物は、駐車場の空き待ちの

列ができている。

水は無いけど、なんて人気な所なんだ!

しかも、この日は平日である。

夏休み最後の思い出を、宮ケ瀬ダムに求めて来た厚木の住民たち。(予想)

もう少し水がたまった頃の平日に、再訪問をしたいと思いますが、

ここまで来て何かを食べた方がいいのでは?

そう考えると、私は厚木インター方面を目指す。

ところどころラーメン店や蕎麦屋を見かけるが、麺ばかり食べていると、後ろ指を指される

のが嫌なので、なにか違う店を探す。

すると、インドカレーの店を発見。

予備知識など何もないが、インドカレーはたまに食べている。

店の名前はロイヤルインド。

ロイヤルホストの新店ではない。

店の前が駐車場になっているので、そこに車を止める。

店の正面は、ガラスなのでケ~スケス、丸見えです。

中に入ると、インドな方がお出迎え。

背が高く、ほっそりとして、インド系イケメンと言えるかもしれない。

客席はテーブル席がメイン、どの席も4人座るのが基本と思われる。

先客は5名ほどで、店内は余裕がある。

私もテーブル席に座り、メニューを眺める。

ランチメニューがあるので、それを見る。

ランチの種類は色々あるが、ナンとライスがお替りが自由らしい。

この手のお店では時々見かける、ナン食べ放題。

しかし、ナンは結構腹にきます。

私も空きっ腹だとしても、3枚食べれば十分と思われる。

どれにしようか悩むが、カレーが2種類選べるロイヤルインディアスペシャルランチにする。

税込みで1026円になる。

ナンとライスが付き、タンドリーチキンが1本付く。

カレーは日替わりと、ほうれん草カレーが付いてくる。

注文後、店内を見渡す。

装飾はインドですね、店内に流れるBGMもインドです。

音楽に詳しくない私が言うのも何だが、インド系ミュージックって、心地よいね。

琉球音楽みたいな心地よさがあると思うが、専門家の意見はどうでせうか?

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









あ、カレーは辛口で注文しました。

ナンに付けて食べるので、多少辛くても我慢できる。

あ~、それにしても香辛料のいい匂いがあるが、それ以上に焼き立てナンの匂いが!

う~~ん、これは食欲をそそりますね。

では早速ナンを千切って、日替わりカレーにディップします。

口に入れると、鶏の挽肉をベースとした、カレーかな?

何となくトマトの味わいを感じるもので、美味しいです。

何より、ナンが美味いね~~。

ほんと、ナンが美味い。

次にほうれん草カレーをいただきます。

こちらは、ペースト状のほうれん草に鶏肉が入っています。

では一口、モグモグ・・・濃厚だわ!

ほうれん草のカレーって、サッパリした物かな?と思ったが、意外以外、濃厚。

スパイスも効いていて、喉や胃を刺激する。

辛いと言えば辛いが、泣きたくなる程辛くはない。

ねっとりとしたカレーをナンの上に乗せ、口に入れるとヘビーな美味さが来る。

日替わりのチキンより好きな味かも?

ほうれん草嫌いな方は多いだろうが、これはほうれん草臭さは感じない。

むしろ、濃厚な味を強調した野菜カレーと言えるかな?

ただ、辛さとは違う刺激と言うか、スパイスの効能はあるが。

タンドリーチキンはスパイスの衣をまとったもの。

食べてみると、肉はやわらかいが、ジューシー感は無い。

ボソボソしているわけではないが、肉汁好きには物足りないかも?

ライスはバターライスのようなもの。

これは美味いのだが、ナンの美味さに比べると・・・

結局、ナンをお替り。

腹が膨れるけど、詰め込んでみましょう。

お替りも同じ大きさで提供。

段々腹が膨れてきます。

当たり前ですね、連食もしていますから。w

やがて完食。

サービスに関しては、お冷の継ぎ足しとか、気を効かせて欲しいですね。

あとは特に不満はございません。

マジで空腹でどれだけお替り出来るか、挑戦したい。

 

ここで一句

    ロイヤルは

          ホストだけとは

                限らない

2017年8月27日 (日)

小田原市 本丸茶屋 カレーライス 小田原城 武者揃い

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箱根そばで食べた後、何気に街中にある幟に興味が行く。

「風魔まつり?なんじゃそれりゃあ!」。

私の場合、風魔といえば、車田正美の風魔の小次郎である。

リングにかけろ!からファンになり、雷鳴のザジで飽きた。

いくらマンガとはいえ、ご都合主義を詰め込み過ぎでしょう!

もしかして風魔まつりもご都合主義か?

確認するために小田原城に行ってみた。

汗まみれになり、小田原城に行ってみると、まつりはやってない。

この暑い中、親子が忍者やお姫様のコスプレをして楽しんでいたが、

コスプレをするよりも、裸になりたいほど暑かった。

風魔祭りは今月の26日と27日である。

ん?このブログは27日公開だが、早かったということか?








暑くてかなり、エネルギーを消耗したので、食事をする事に。

小田原城に隣接する「本丸茶屋」に入る事に。

この日は平日なので、平日限定の天丼でもいただきましょうか?

10時に入店すると、天丼を注文する。

すると、揚げ物類は11時からだと。

食事は11時からか?と質問をすると、揚げ物だけだという。

この時点で店を出ようかと思ったが、今回出ると2度目になる。

数年前、桜前線で小田原城に来た時、平日だが桜で客が多いということで、天丼を

断られている。

その時は、天丼が食べたかったので、では今度また来ます!ということで、店を出た。

今回はどうするか?甘味でも食べるか?

「カレーライスをください」

まさかのカレーライス600円を注文した。

あああ・・俺も丸くなったな、と思った。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








このカレーライスは一眼レフで撮影をした。

出てきたものは、レトルトというか市販品というか業無用。

箱根そばのカレーと同種であろう。

600円と言うことだが、ボリューム感は感じない。

口にいれると、辛味などは無し。

欧風カレーとおもわれるが、欧米的でもある???

さっさと食べ終えて店を後にすると、敗北感を感じる。

何故に小田原城まで来て、汗まみれになり、食べたくもないカレーを食べたのだ?

夏の合間の貴重な休日が、挫折に満ちたものになる。

私は急きょ、小田原城に入る事に。

武者揃えなるものを撮影し、皆様にお見せしようと思った。

それが今日のブログの全てである。

唯一、ぬこが逃げずに撮影に応じてくれたのが救いです。w

 

ここで一句

    気になって

       首を突っ込み

             抜けないね

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