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ZARD  坂井泉水

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神奈川県 カレー

2018年9月 7日 (金)

小田原市 ハイウェイショップ小田原 冷やし豚しゃぶそば、ミニカレー丼

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今年、北海道に行こう!行こうと!何度かブログに書いていた。

正直な話し、8月後半に連休が取れたので、行こうかどうか悩んでいた。

私自身、北海道は何度も行ったことがあるが、8月だけは行ったことが無かった。

だが、どうにも気乗りがしないというか、気が進まないというか・・・

結局、北海道旅行は没。

だからと言って、他に旅行に出かけたわけでもなく。

まさか、こんな事になるとは!

本当に、北海道が大好きで、行きたい思いが強かったのだが・・・

私としては、愛する北海道が傷ついた!という思いが強い。

勿論、被害にあわれた方々には、何と声をかけてよいやら。

豪雨、台風、地震。

本当に、自然の怖さを見せつけられたこの夏。

は~何も出来ない自分が情けねぇ~!












久しぶりの夕食画像。

夕食と言っても、パーキングエリアでの食事だが。

金をかける時はカネをかける。

かけない時はかけない!!と思っていたが、世の中のパパは大変である。

ワンコインで昼を済ませようとする。

そんな涙ぐまし努力をする、世の中のパパたちに私は、少し豪華な夕食を提案だ!w

何気にトイレ休憩で立ち寄った小田原厚木道路のパーキングエリア。

上り線は頻繁に利用するが、下りはあまり、利用しない。

フードコートに行ってみると、面白そうなメニューが多い。

夕食なので軽く済ませようと思ったが、何故か冷やし豚しゃぶ蕎麦に惹かれ、

尚且つ、半カレー丼に魅力を感じる。

こんな時は両方食べればいい。

旅先でもないのに、こんなに夕食を食べるなんて・・・明日はサウナスーツを着て、

炎天下の中、ウォーキング必至!

ところで、両方合わせて1000円である。

パーキングエリアの食事で1000円とは、私としてはかなりの出費である。w

食券を購入し、スタッフに渡す。

あっという間に完成し、記念撮影をする。











カレーはともかく、蕎麦に関しては、少々完成度が低いビジュアルだと思う。

飾ると言うよりも、置きました!という様な印象。

では一口、蕎麦は色黒の蕎麦であるが、香りは強いとは思わない。

コシは冷やしタイプなので、ツルツルした食感はあるが、少し弱い感じがする。

蕎麦には、ワカメ、ネギ、おろし、貝割れ、豚肉がのるが、おろし以外は存在感が薄い。

700円と言う価格なので、駅など立ち食いタイプと同一視していいでしょう。

最近は、ゆで太郎の様に頑張っている店もあるが、こちらは混戦から抜け出せない!

そんな印象。

カレーはグレービー感があり、美味い。

こちらは300円と言う価格であるが、ライスの量も結構有り、ボリュームを感じる。

辛さは感じないが、大人のスパイシー感をやや感じる。

この味なら、単品のカレーライスを注文しても、満足できるだろう。

やがて完食。

何となく、カレーに救われたと思うが、カレー蕎麦があれば良かったのか?

 

ここで一句

     夕食は

        ヘルシー感が

             大切だ

2018年9月 5日 (水)

小田原市 すき家小田原早川店 サラ旨ポークカレーサラダセット並盛

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8月が忙しかったので、9月は少しは楽になるか?

と、思ったら上得意様が2件。

頑張りましょう。






さてと、すき家である。

何故にすき家に寄ったのか?

単純に、朝飯が食べたかっただけである。

朝飯と言っても、10時近い時間だと思った。

毎度の事ながら、牛丼は食べません。

食べたいと思いません。

しかし、今回は牛丼の芽をのせている。

個人的にはニンニクの芽丼の肉少しの方が好みである。

だが、メニューを見ると、ニンニクの芽カレーがある。

こうなると、のせられるものは何でものせろ!ということでしょうか?

個人的に、チャレンジをしたいと思いました。

ヘタレの私はチャレンジを否定し、その代わりにカレーにサラダと味噌汁を付けた。

いや、セットメニューがあるので、それを選んだというのが正しい。

それにしても、もう終わりなのだから、9月は一件一件の記事を、全力で書こう!

そんな事を考えていたが、無理である。

未だ行ったことの無い店、以前から興味のある店に行きたいが、

そうそう行ける物でも無い。




毎日すき家に行きたくは無いが、三日に一回ならいいか?と思う。

いや、なか卯、すき家、松屋を毎日ローテンションするというのは有りだろう。

何故に吉野家が入らないのか?吉野家は牛丼が一番美味しい。

牛丼以外は・・・ペイ!である。

特にうな丼はひどかった。

あれだけ牛丼に拘るのに、うな丼だと「こんなものでしょ!」という具合である。

従って、私に吉野家の選択肢はない。

たまに、食べるのもイイだろうが、己のブログを振り返ると2014円12月を最後に、

吉野家の牛丼は食べていない。

しかもそれは、弁当であった。

店に行ってもカレーばかり食べている。



ところで、すき家のカレーであったな。

カレーはサラサラである。

まるで、ロン毛の黒髪が風になびくようにサラサラである。

具も顔を覗かせ、カレーを食べている満足感はある。

サラダもまあまあだし、味噌汁もまあまあ。

並盛りであるが、ボリューム感は満足!

なか卯では同じ価格で腹は膨れない。


有終の美を飾るためにも、訪問する店を選ぼう!

 

ここで一句

     手抜きだと

          言われぬために

                 文を書く

2018年7月20日 (金)

平塚市 元貴 カレーうどん、ライスサービス

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さて、世間が夏休みを取る前に、夏休みを取らなければならない。

どこに行こうか?

西日本方面は自粛しましょう。

姫路城に行きたかったが、行って脳天気な事を書けば、批判を浴びる。

浴びるのはあびる優だけで十分なので、批判を浴びない旅にしましょう。









七夕終了後の平塚に来たが、七夕の名残りなど何もない。

祭りは終わったのだ。

単純に、平塚で飯を食べよう。(すでに一軒行っているが)

そう言えば、昔昔、何度か平塚競輪場に来たことがある。

以前、どこかに書いたかもしれないが、10年以上続いているブログのどこに、

そんな事を書いたかなんて、覚えているわけがない。w

だが、それ以来競輪場には行ってないし、競輪もやらない。

今はパチンコだけだが、それすらもご無沙汰になりつつある。

当たっても玉が増えないパチンコなど、やるわけがない。

今の私にとって、増えるのは体重だけか・・・

いや、今の私は体重さえも減りつつある。

体重が減るのは良い事だが・・・

この時期、余りにも体重が減ると、夏バテする。

体重をキープしないと!

すると、私の眼前に手打ちうどん店の看板が!

私は「元貴」にお邪魔することにした。










中に入ると、オババ様の集団で埋め尽くされている、

オババ様に人気の高い店の様だ。

テーブル席と座敷席があるが、テーブル席はオババ様に占領されている。

仕方がない。

私は座敷席に座ることに。

メニューを見ると、私は肉つけうどんが無いか探す。

しかし、この店の売りは煮込みうどんの様である。

この激アツ日和の中で、煮込みうどんなど誰が食べますか!w

第一、食べ終えたころにはシャワーを浴びたように、ずぶ濡れになる。

どうも、この店は温かいうどんが売りの様で、冷たいメニューが少ない。

これは困りましたね。

冷たいメニュー狙いで入ったので。

すると、カレーうどんの風変わりな様相に目が行く。

これ、いいんぢゃね~の?

普通のカレー南蛮だと、汗ダクダクになりそうだが、これならそれほど汗をかかないかも?

私はカレーうどん800円を注文すると、ライスサービスだけどどうする?と奥様。

ライス、トギャザーしてください!と支離滅裂の英語で答える。

ところでこの店の座敷席は床が板張りである。

4畳半襖の板張りといかいう言葉を何となく思いだした。

お尻に敷く物はあるが、私としては少々つらいかな?

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ナルホド、そう来たか。

誰が見てもファーストインプレッションは、コロッケかメンチカツうどんである。

千切りキャベツの上には、温泉玉子がのっている。

揚げ立てなのか、香ばしい香りが私の鼻腔をくすぐる。

へっくしょん!思わずくしゃみが出る。

それほど、鼻をくすぐる。

カレー玉を割ると、カレーパンの中の様なカレーが現れる。

う~~ん、香りが良いな~。

どの様な食べ方が店の推奨か分からぬが、どう考えてもぐちゃぐちゃに混ぜた方が、

いいであろうと思われる。

うどんは割と細めのほうではないか?

エッジが立っているのが分かるが、うどんとしては短めかな?

十分混ぜたところで一口。

割とアッサリというか、キーマカレーうどんというのか、明らかに南蛮ではない。

カレーに濃厚さを求めるのであれば、違いますね。

刺激感は殆どありません。

風変わりなカレーうどんであるが、個人的にはパンチが欲しいですね。

その時、この店の客層を見て思った。

年配者向けのうどんでしょうか?

うどん自体は味噌煮込を売りにしているだけあり、コシもあるし美味しいと思う。

千切りキャベツや温泉玉子の混入により、まろやか路線のカレーうどん。

刺激が欲しければ、卓上の七味でしょうか?

うどんを一通り食べ終えたところで、ご飯を投入。

所謂 〆でございますね。

残った汁をご飯に吸わせ、やがて完食。

香りが高く、スパイシー感のあるカレーうどんですが、個人的には刺激が欲しい。

それとコクでしょうか?

揚げたカレー玉なので、コクがあるかと思いましたが、そうでもないですね。

やはり、暑くても味噌煮込みうどんを注文した方が、良かったのでしょうか?

再訪問は冬ですね。

 

ここで一句

    名古屋では

        夏でも煮込み

              当たり前?

2018年7月 9日 (月)

足柄下郡 蔵一 贅沢ランチ参番(ラーメン、カツカレー)~食後湿生花園へ

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箱根神社に行ったが、私は未だ訪問した事が無い施設を思いだした。

箱根湿生花園である。

春先の水芭蕉が有名であるが、今の時期は何があるのか?

行ってみよう!

その前に、もう一食。w









経営スタイルを変更しましたか?

最後に来てから4年が経過した。

外観は変わらないが、メニューが変わったみたいね。

私は4年ぶりに「蔵一」に入った。

ここは、箱根に来たことがあるかたならお分かりと思うが、仙石原から乙女峠に

向かう途中にある店である。

金時山の登山道の入口も近い。

そういえば、山登りもしていないな。

金時山は一度、登ったことがある。

スニーカーで十分登れる山である。

いつの日か、再チャレンジしたいものである。

店の入口には、メニューボードが置いてある。

黒を基調とし、シックな印象だ。

暖簾も変えたのかな?

中に入ると、以前と一緒だな。

テーブルレイアウトその他は、変更なし。

メニューをいただくと、以前とは比べ物にならないお洒落感アップ。

ランチの設定があり、塩と味噌か。

以前は麺が2種類あったのだが、それはやめたようだ。

さて、どうしようか?

麺だけで十分なほど、腹の空間も余裕がない。

だが、セットメニューがいいね。

カツ丼、カツカレー、ソースかつ丼のランチセットの実力を知りたいね。

私はラーメンとカツカレーのセット、1250円を選ぶ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







カツカレーはなかなかのボリューム感。

何しろ、肉に厚みがある。

ところで、この店のラーメンは喜多方ラーメンである。

喜多方もご無沙汰だな~。

そしてスープを事逗ずず図・・・美味いな~~~~~!!!!!!

鶏ガラベースのスープですが、旨みが良~く出ています!

箱根でこのグレードのスープがいただけるのか?

それほど旨み溢れるスープです。

個人的には醤油ダレの味わいが、若干強い気がするが、好みの問題かな?

この頃いろいろとラーメンを食べ歩きましたが、スープの出来はぴか一!美味い!

麺は縮れのあるプリプリ麺。

こちらもしっかりしたコシを感じ、箱根で本格的な喜多方ラーメンが食べられる!

そう言っても言い過ぎではないと思います。

次にカレーをいただきます。

カツは揚げたてロース肉。

先述したが、思ったよりも肉に厚みがある。

カレーはトロミがありますね、まずは一口・・・うん、美味い!!!

ラーメン屋のカレーなので、ベースはスープを使用していると思われます。

カレー自体にコクがあり、美味い!!!

辛さは感じないが、甘口だとは思わない。

ややスパイシーかな?大人の味わいです。

カツは美味いな~、これセットメニューだよね。

御飯もホカホカだし、手抜きを一切感じない。

麺を食べ終わり、スープを啜りながらカレーを食べる。

美味いわ~!

やがて完食。

腹がいっぱい!w

こちらも1250円という価格でありながら、味もボリュームも満足ですね。

スープは本当に美味しいので、すべて飲み干しました。

久々に来ましたが、4年前よりも印象がいいかもしれない。

ラーメンを食べて、これほど美味い美味いを連呼するのも久しぶり。

箱根でラーメン、ここをお勧めします。




食後、湿生花園に行きましたが、花が殆ど無い。w

一番、何もない時期に来たか?

しかし、園内を歩き回るだけで、気持ちが良いですよ!

 

ここで一句

     箱根だが

         喜多方気分

              満載だ

2018年6月 6日 (水)

小田原市 すき家小田原東店 シーザーレタスカレー並

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私のブログの人気ランキング。

CP+がじわじわと上がって来てますね。

恐らく、沢すみれさん関連の工作員の皆さんでしょうか?

今年の3月のイベントが、坂井泉水さんの墓参りを超えました。

1位までもう少しです。

他の工作員の皆さんも頑張ってください。

ランキングに入ると、アクセスが増えているみたいです。w








ああ・・・何故か面倒。

千葉にお助けで出かけてから、リズムが崩れた。w

飯を食べるのも面倒。

店を探すのも面倒。

すき家があるね、ここで食べるか。







以前もどこかに書いたが、小田原の魚市場食堂が午前10時からの営業になった。

小田原方面でこれは、非常につらい。

重要な選択肢であった店が選べなくなった。

私は、朝飯難民になってしまった。(小田原方面)

「鰻か・・・」

すき家ではうな牛を販売していた。

すき家のうな丼はイケますよね。

うな丼にしましょうか?


すると、リニューアルをしたというカレーライスとシーザーサラダのコンビネーションがある。

これでいいんじゃね?

私はシーザーサラダカレーの並盛り640円を注文する。

大盛りがあるが、すき家は並盛でも十分、ボリューム感を感じる。

すぐにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










カレーの上に、レタスサラダがのったものか?

では一口、モグモグ・・・以前のカレーに比べ、大人になった。

スパイス感、味わい、コク、すき家のカレーも成人式を終えて、立派な社会人になった。

しかし、己の母親が作ってくれたような、人参やジャガイモの入ったチープさが消えた。

個人的には、そのチープさが好きな部分であった。

サラダのドレッシングは、カレーの味の邪魔はしていないと思う。

サラダと一緒に食べると、何気にレタスチャーハンみたいな食感か?

ご飯の量は、並盛でも個人的に十分。

腹が満腹になるわけではないが、満たされる。

やがて完食。

カレーの成長を見届けながらも、子供の頃の思い出を捨てきれない。

そんな事を思った。

 

ここで一句

    大人より

        カレーの思いは

               子供だな

2018年4月17日 (火)

小田原市 松屋 小田原酒匂店 ごろごろ煮込みチキンカレー

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今年の正月、「残り1.3GBです」と書いたが、4か月で800MBを使った。

秋口が最終回?と思っていたが、思ってたよりも最終回は早くなりそうです。

夏の入口でさようなら?

消費が早い理由は分かっています。

桜前線とイベントですね。

画像が多い、大きい故に消費が激しい。

今、どこかに出かけると画像が50枚オーバー当たり前!

カメラを替えて画質が良くなり、更に燃費が悪化。w

「アメブロに書けばいいのでは?」

アメブロでは旅やグルメを真面目に書く気になりません。

ボヤキなら書くけど。

ああ・・・皆さん、お世話になりました。(早すぎる!)

やりたくはないが、ブログの延命処置をします。

今月後半から、画像サイズ、画質を少々落とします。(こっそりと)

何より、最終回を考える時間が欲しい。

お墓参りはもう使えない。

このブログに長年係わった方に、登場してもらえばいいか?

オファーしてみます。








ちょっと一息である。

2月からの休日、すべて桜かイベント。w

休みなのに休んでいない。

とにかく、桜の開花が早すぎる。

たまにはパチンコでもやるか?

その前に飯である。

まだ午前8時台であった。

なか卯、小田原魚市場食堂・・・すき家・・・たまには松屋に行ってみるか?

私は人生2度目となる、松屋に行くことにした。

小田原方面で松屋となると、酒匂川近くのあそこか?

ヨークマートと併設されている店である。

私としては、松屋は敬遠している店であった。

何しろ、米が美味くない。

昔食べた時、「米に味が無いな~」と思った。

・・・あれから数年。w

少しは改善しただろう、ということと、朝飯不足の小田原で新規開発のつもりで入った。





「やっているのか?」

店の横の駐車場に車を止めたはいいが、客がいる様子が無い。

遮光のブラインドが下ろされ、中の様子が伺えない。

時刻は9時前。

私は車から降りると、店の入口まで行く。

大丈夫だ、営業をしている。

何を食べるかまだ決めてなかったが、復活!ごろごろチキンカレーでいいでしょう。

大きなメニューのポップがあるし。

入口近くの券売機で、チキンカレーの並を選ぶ。

大盛りもある様だが、朝は並でいい。w

中に入ると・・・何となく店内から感じる雰囲気は、減価償却が終わった様な雰囲気。

カウンター席のテーブル、床、椅子、すべてからくたびれたオーラを感じる。

先客は1名であったが、調味料入れの蓋が閉じていないのがある。

少々というか、掃除の行き届いていない様相。

前の客が汚していった!と言えば、理屈が通るかもしれないが、そうでもないな。

それを顕著に表しているのが、給水機。

お冷セルフサービスに文句は無いが、下の受け皿、変色している。

お茶と水が選べるタイプだが、ダークブルーの受け皿が、茶褐色に変色している。

そう言えば、コロナの湯のフードコートの給水機も掃除が行き届いていない。

赤沢温泉の給水機もひどい時があったな。

どちらにしても、減価償却が終わった、という感想が分かっていただけただろうか?

カウンター席に座り、食券を渡す。

スタッフは男女それぞれ1名ずつ。

接客などは普通だと思う。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!

このチキンカレーに関しては、何の異論もない。

見た目これ程のインパクトで、よくぞこれだけのものを!と思う。

しかし、何故にカレーに味噌汁なんだろうか?

サラダ付きのセッともあったが、基本形で味噌汁付で590円。

これ、安いと思うっスよ。

御飯の量は少ないかもしれないが、カレーのボリュームは大盛り対応だね。

まずはチキンとカレーをライスの上にのせ、食べる。

モグモグ・・・肉はアツアツで肉汁感もややある。

カレーの味わいは、ややスパイシー。

辛さは感じないが、スパイスの特徴をやや感じる。

オイリーなカレーだと思うが、くどさは感じない。

香りは、それほどアプローチのあるものではない。

肉のボリュームに関しては、よくぞこの値段で!と思うほど、ゴロゴロ入っている。

玉ねぎが少し、入っているが、肉が圧倒的な主役である。

これなら、ガテン系の客も納得するだろう。

ところで、煮込みというネーミングだが、煮込んだホロホロ感は無い。

むしろ、肉の弾力感があり、しっかり噛み締めて食べる印象である。

味噌汁は、定食に添えられるものであろうが、こちらは一般的な味わい。

誰にでも受け入れられる味だと思う。

ところで、米だがカレーのおかげで味が無いとは思わない。

しかし、米が美味いと思わない。

米とは、水から炊いて作るものだよな?と何故か思った。

それにしてもこの福神漬け、美味くないね。

福神漬けを少し、残してしまった。

今回食べた物に関しては、コスパに関しては優等生をあげたい。

しかし、その優等生を味わう環境は、少々寂しい物かもしれない。

 

ここで一句

    責任は

       誰にあるのか

             訊いてみる

2018年4月16日 (月)

足柄上郡 すず華 焼きカレー

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時に、2週間ほどブログのストックがある時があるが、無いと明日のネタどうする?

みたいな焦りも時々ある。

手間暇のかかるブログなので、ある程度ストックが無いと、気持ちが焦る。

そんな時はネタを貰ったりするときもある。

短い文章で表現できる能力が欲しい。w










寄という地は、間違いなく将来、枝垂桜の名所になるであろう。

しかし、その名所にお食事何処が少な過ぎると思う。

今現在は枝垂桜も若いので、やむを得ない気持ちもあるが、将来を見据えグルメの構築、

これも重要ではないかと思う。

そんな寄で貴重な飲食店、すず華に2度目の訪問となった。

じつはこの店、初回訪問時に気になったメニューがあった。

ラーメンや肉丼などを提供するのだが、焼きカレーや石焼ビビンバがある。

私は、これは何かのヒントになると思った。

そして1年を経て、ヒントを生かすべく、食べる事にした。

13時過ぎに店にお邪魔すると、先客は無し。

掘りごたつ風のテーブル席に座ると、迷わず焼きカレーを選ぶ。

暫し待つ。

やがて焼きカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!








う~む、そう来たか?

玉子の主張が強いが、石焼焼きカレーでございますな。

この場合、少しずつ混ぜる方がいいのかな?

私は玉子、カレー、チーズ、カレーを少し混ぜて食べてみる。

モグモグ・・・美味いわ!!!w

カレーは業務用のルーだけカレーでしょうね。

自家製とは思えません。

しかし、これが美味いのよ!

チーズは糸を引くようなモチ~~~っとした粘りと食感。

玉子はすべてをマイルドにまとめる補佐役。

玉子とチーズの忖度が、業務用カレーを盛り上げる。

カレーは濃厚ではあるが、辛さ控えめ。

どうなんでしょう?

甘口、辛口が選べると、焼きカレーの存在も上がるのでは?

ライスの量は、割とボリューミーだと思う。

石焼っていいね。

アツアツの状態が長続きし、カレーライスを選ばなかった優越感を感じる。

あ~美味いわ!!

寄のご当地グルメ、焼きカレーでいいんじゃない?

何故なら、カレーなら各店工夫の余地が凄くあるじゃない!

でも、この店に次に来た時は、カタ焼きそばか天津飯を選ぶけどね。w

しかし、この焼きカレー、満足出来ました!

 

ここで一句

     焼きカレー

       カレー臭より

             おこげかな

2018年4月14日 (土)

小田原市 ひろし食堂 みそチャーシューメン、半カレー

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先日、ブログに久々に秋吉契里さんの事を書いたので、CDを聴いてみた。

2016年は半年くらい、聴き続けてきたが、このところご無沙汰だった。



いいわ!!!!

私の中では「存在」が最高だわ!

もう、恋愛などとは関係の無い年齢だけど、存在の歌詞は滲みるわ!

私だけはあなたという存在をいつまでも感じている

 

今、何が流行っているのか?と思う。

毎年流行語大賞の時に、あ~そんな事もあったわね、と思う。

今年は平昌オリンピックのおかげで、「そだね~」が流行ったが、

それ以外、何が流行っているのか?

音楽、映画、ファッション、アイテム、カルチャー・・・何というか、細分化し過ぎてる。

若年層が減っているのに、様々なファクターに選択肢が多いので、

昔は妥協していた部分が、本当に己の求める部分まで、追い求める事が出来る。

そんな時代だと思う。

今年は、ロシアでワールドカップがあるが、今の日本にどれほどサッカーファンがいるか?

2002年と比較すると、面白いかもしれない。











食のマイブームは、普通に美味いである。

数年前までは、名の知れた店に行って食べる事がステイタスだったが、

最近は、美味いと思えれば、どこでもいいや!という感情がある。

それでも年に何度か、有名店に行きたいと思うが、有名よりもコアな印象を持つ店に、

行く様になったというか、求めている気がする。

俗に言う「ウケ狙い」であるが、それも少し飽きて来た。

自分は何を食べたいのか?(休日限定)

ならば原点に帰ればいい。

私の食べ歩きに関して、黎明期の頃。

ひろし食堂に訪れた。

今は、1年に一回のペースであろうか?やはり、今年もこの店に行かねばなるまい!








丁度開店時間であった。

この店の前に車を止める。

駐車場が無いが、警察にも確認をとって、店の前の道路には止めて良い事になっている。

路駐であるが、警察公認なので、安心して路駐する。

店の入口に、ホワイトボードにかかれたメニューがある。

五目サンマーメン・・・非常に気になる。

サンマーメンと五目ラーメンが合体するとは・・・合体シリーズに使えそう!

私は店の中に入る。

先客はゼロ。

すると、カウンター席の右隅に座る。

この店に来て何回目か分からないが、ほぼ定位置である。

この場所以外で飯を食べたことがあったか?

それほど定位置化している。

私は久しぶりに味噌チャーシューメンを食べたくなった。

このところ、チャーシューメンに関しては、インスタ萎えの様なものばかり続くが、

この店の味噌チャーシューであれば、インスタ映えする。

それと、300円で半カレーがつけられるので、それにした。

味噌チャーシューが850円なので、総額1150円の昼飯である。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











カレーはこんなにシャバシャバしたものだったか?

もう、何年も前の記憶になるので、断定はできないが、カレーってこれだったか?

それに引き換え、味噌チャーシューはワンダフルだが、チャーシューの印象が変わった。

因みに、味噌チャーシューは大盛りではない。

普通盛で、スープの表面張力に挑戦するような盛りである。

まずはスープを事逗ずずz・・・業務用の味噌ダレを使用しているが、野菜などの旨みが

スープに出ていて、アッサリしながらも美味い!!!

チャーシューは以前と比べ、厚みが減ったが、食べてみると肉の旨みは増している。

やわらかく、ジューシー感が以前よりも美味いと思う。

麺に関しては細麺縮れ麺。

のど越しも良くいいと思う。

カレーはやはり、シャバシャバ感がある様に、コクに関しては物足りない。

手作り感があり、好感が持てるカレーではあるが、ならばねっとり感とコクを求める。

ライスの量に関しては文句なし。

麺の大盛りを注文していたら、食べ切れないな。w

やがて完食。

スープは残しました。

このブログを終了する前に、もう一度行きたいですね。

肉丼や五目サンマーメンを食べてみたい。

 

ここで一句

   ひろしなら

       便乗したい

            奴がいる?

2018年3月25日 (日)

小田原市 ジャスミンパレス ベトナムレストラン ベトナムチキンカレーとフォーの欲張りセット


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残り、600MBを切りました。

少し、消費が早いな~と思ったら、カメラを代えてから消費が激しい。

つまり、画像が良くなったけど、その分ショバ代余分に貰うわ!

まあ、1000万画素から2000万画僧オーバー。

それでも、秋口終了は間違いないでしょうか?

最後に何か、電設を!いや伝説を!







何というか、国内旅行はあちらこちらと行ったが、海外旅行は行かずに、

このまま人生を終えてしまう危険性がある。

パスポートも無い!

人間として、無茶なことが許される体力が残っているうちに、行きたい気がする。


何となくベトナムである。

ベトナムと言えば・・・ベトナムと言えば・・・不謹慎だが、ベトちゃんドクちゃんくらいしか・・・

私は、余りにもベトナムの事を知らなすぎる。

歴史的にもベトナム戦争しか・・・

ベトナムにどんな食べ物があるのか?さえもよく知らない。

そんなベトナム音痴の私に、小田原のダイナシティのレストラン街にベトナム料理店が、

あったのだ!

私は、この店でベトナムの料理の初歩を知ろうと決心した。

本当は隣の鎌倉パスタに行きたかったが、並んでいるのでパス!

中に入ると、テーブル席オンリー。

中央のテーブル席に座われと案内される。

店内はやはり、ベトナム風なのでしょうね?行ったことが無いけど。w

メニューを見ると、よりどりみどり うつみ宮土理。

この場合、単品メニューではなく、様々な物が付くセットメニューがいいのだろうね。

その中で私が選んだのは、フォーとカレーのセット。

生春巻きも付き、デザートも付く。

これなら、ベトナム料理の入口につま先くらいは入り込めるだろう。

私はベトナムチキンカレーとフォーの欲張りセット1380円を選ぶ。

料理が来るまでの間、いろいろチェックをする。

卓上には名前も知らない調味料が置いてある。

やがてセットが登場、記念撮影をし、いただきま~す!












セット内容については、価格相応といえるかな?

フォーは私からすると、かけそばか醤油ラーメンと考え、それに半カレーが付き、

更にサービス品が付くような感覚だろうか?

フォーには好みでレモンとパクチーを入れる事が可能である。

ではまずはフォーから行きましょう。

フォーとは米粉麺のラーメンみたいなもの。

スープを事逗ずずz・・・非常にアッサリした味わい。

あっさりフォー!!!

勿論、ダシ感はあるのだが、チキンから取ったと思われるスープはすいすいいける。

味は基本塩味。

しかし、このままだとお吸い物の様な感じですね。

レモンとパクチーを投入すると、ベトナムの方向を向いているな、と思う。

このアッサリスープには、パクチーやレモンは不可欠なのかもしれない。

麺はチュルチュルとのど越しが良く、プルンとした歯ごたえを感じる。

米粉麺なので、こちらもスープの様に、アッサリした味わい。

具にはチキン、玉ねぎにネギ。

ここで卓上の調味料を試してみる。

サテという海老ベースの調味料と、ホットチリソースみたいなもの。

それぞれほんの少しだけ投入し、味を確認。

チリソースの方がいいね。

私はスープの色が変わらない程度に、チリソースを投入する。

次に、カレーを食べる。

カレーには鶏肉がゴロゴロと入っている。

ライスをスプーンにのせ、スープカレーの要領で食べてみた。

モグモグ・・・塩気が強いと思う。

やや特徴的な香りと味わいだが、それよりもこのカレー、しょっぱいかな?と思う。

鶏肉はやわらかいのだが、ジューシー感はない。

サラサラしたカレーであるが、塩気控えめで、コクが欲しいと思った。

生春巻きは、別皿のソースにつけていただくが、このソース、和的な味わい。

味噌とは言わないが、そんな方向を感じる。

見た目、フルーティーな味わいかと思ったが、そうでもない。

日本人に合わせたソースかな?

生春巻き自体は、春雨サラダ感覚。

さっぱりして美味い。

最後にデザート食べる。

タピオカですか?すり下ろしたポテトの様なペーストがありますね。

何だろう?わから~ん!w

やがて完食。

個人的に、ベトナム料理云々よりも、無国籍アジアン料理の様な印象。

アッサリした味わいで、誰でも受け入れられるであろうフォー。

塩気が強いが、癖のないカレー。

他にもいろいろあるので、再挑戦したい気分です。

 

ここで一句

     ベトナムに

           行った気になる

                   田舎者

2018年3月20日 (火)

小田原市 箱根そば小田原駅店 カレーそば

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何というか、貴乃花親方。

今回の件で留飲の下がった方々が多いのではないでしょうか?

暴行事件を起こした力士の親方が貴乃花。

絶対に影で笑っている方がいますよ。

それにしても貴乃花親方、まさか己に降りかかるとは、思ってなかったでしょう。



改ざん事件も、佐川さん一人を生贄にし、幕引きですか?

みっともないですよ、責任のなすりつけあいというか、たらいまわし。

誰でも自分がかわいいですからね、責任なんか取りたくない気持ち、わかります。

人間、証拠が無ければ、しらを切り続ければいいのです。

日本人なんか、熱しやすく冷めやすいのです。

そのうち飽きて、うやむやになります。

ほくそ笑む時が来ますよ。w



レスリング界はパワハラの応酬ですね。

黙っていればいいのに、取材に応じてべらべら喋る。

その結果、火に油を注ぐどころか、大炎上。

よりによって、国民栄誉賞を受賞したかたが渦中にいるので、

国民栄誉賞って、何なんだろうね?

昔みたいに、亡くなってから授与した方がいいんじゃない???








久々の出張である。

小田原駅まで車で来て、新幹線に乗る。

その前に何か食べよう・・・箱根そばでカレーそば。

味は推して知るべし。w






で、それでは手抜き過ぎるではないか?と思われるでしょう。

そうですね、今日は何を書きましょうか?

以前も少し書いたのですが、若い世代の歌が心に入ってこない。

何故入ってこないのか?それは愛とか恋とかのフレーズが心に入って来ないから。

私はそう思います。

淡い恋心の詞が伝わらない。

だから分からない、面白くないということでしょうか?

ならば、今は演歌にどっぷりか?というと、そうではない。

私は演歌のメロディーがダメなんです。

疲れてしまうのです。

昨年は秋吉契里さんの世界観に魅了されましたが、彼女の世界感は独特。

一般受けする物ではない。

苦みや痺れを感じさせる食材というか、料理の世界観かな?

そういう、マニア的な世界でないと、心に入って来ないのかな?

カラオケでも、歌うのは90年代ポップスが中心。

加齢は、愛の世界観も退化させるのか?w


本日は、ぼやきブログか???

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