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ZARD  坂井泉水

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三重県 グルメ

2017年7月27日 (木)

伊勢市 元町珈琲上地の離れ 幻の横濱ナポリタン

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お好み焼き屋を後にし、コンビニで酒を買ってホテルで飲んでいました、

確か缶ビール500mmを1本と缶ハイボール2本を買い、飲んでいた。

何故か、〆ようと思った。

近所にラーメン店があるが、閉店なのか?休業なのか?

すると、元町珈琲の看板が目に入る。

元町珈琲は知ってはいたが、入ったことが無いので、ここで〆る事に。

中に入るとお洒落で綺麗な空間ですね。

何を食べようか?

ナポリタンを選んだようですね。

サンドイッチの方が良かった気がしますが、酒の力は恐ろしい。

それでも、従業員や他の客に絡むこと無く、おとなしく写真ばかり撮っていたようです。

メニューをひたすら撮ったようです。

そして、肝心のナポリタンも撮っていますね。

美味そうです。

でも、味を覚えていません。

食べたのは覚えています。

でも、正確な味はまったく、覚えていません。

困りましたね。

皆さんに味を伝える事が出来ない。

大沢くんと高山さんで誤魔化そうかと思いましたが、深夜の時間帯なので、

中学生は寝る時間です。





皆さん、酒は呑まれてはいけません。w

それにしても、よくぞ歩いて戻ってきた。

落とし物も無く。

翌日の朝、ちゃんとホテルの朝食を食べました。w

 

ここで一句

     酔っ払い

        どこに行っても

             嫌われる


2017年7月26日 (水)

伊勢市 いっきゅうさん 台湾ピリ奴、ぷるぷる玉、生ビール、ハイボール

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松居一代騒動、いい加減にしろ!

こんなのただの売名行為だろ!

どこかの芸能人夫婦の痴話げんかをいつまで報道するのじゃ!

それよりも報道する物があるだろう!

加計学院騒動など政治の方が、重いぞ!

痴話げんかにコメントをするコメンテーターもあほか?

放っておけ!

注目されなくなれば、おさまるわ!



人生、楽ありゃ苦もあるさと水戸黄門は言ったらしいが?

苦の前に出来るだけ楽を楽しもう!




伊勢のホテルにチェックインをし、早速お酒を飲みに行きました。

どこにするか探すと、お好み焼き屋がありましたね。

ここで良いでしょう!

ホテルから何百メートルという距離です。

店の名前は「いっきゅうさん」。

お好み焼きや鉄板焼きとどんなつながりがあるのか、わかりません。w

とにかく、飲めればいい!ということで選びました。

中に入ると、威勢のいいスタッフがワッショイ!状態。

カウンター席があるのでそこに座れと案内される。

まずはメニューを見るが、生ビールなのは間違いない。

最初のツマミを何にするか?

簡単そうなのが、奴類ということで台湾ピリ奴を注文する。

やがて生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!!

ぐはあああああああああああ~~~~今日も良く歩いた。

すぐに奴が出てくる。

豆腐の上にネギと豆板醤の様なソースをかけたもの。

食べてみると、豆板醤のソースがとげとげしい。

塩気と刺激が少々下品である。

しかし、この下品さが、生ビールを煽る。

ここで次に何を頼むか考える。

焼きそばやお好み焼き、鉄板焼きなどなどいろいろあるが、あまり腹に溜まる物はやめ。

いろいろ検討した結果、ぷるぷる玉が一番いいのでは?

出汁巻き玉子というか、茶碗蒸しと言うか、玉子料理の表面張力の限界に挑むような

ぷるぷる食感のそれにした。

焼き上がるまでの間、生ビールを追加する。

この日は、キャンペーンとやらで、生ビールが100円キャッシュバックされる。

生ビールを飲み、奴を食べ終えたところでぷるぷる玉が登場する。

そして、ハイボールを追加する。





ぷるぷる玉は、まさしくぷるぷる食感。

鎌倉のおざわの玉子焼きを思い出した。

出汁巻き玉子の様な食感であるが、味はソースとマヨネーズのおかげで、お好み焼き。

ソースはどろっとした甘目のタイプ。

卓上には追加で甘口ソース、魚粉、マヨネーズ、青海苔などがあり、カスタマイズできる。

私はソースを追加したが、ソースで食べさせる出汁巻きみたいな印象。

ぷるぷる玉自体は、個性的な味付けはされておらず、味の要はソース。

下部には豚バラ少々とモヤシが少々。

ハイボールを飲みながら、ちびちびと食べ進む。

生ビール2杯、ハイボール3杯の時点でぷるぷる玉完食。

追加も考えたが、せっかくの伊勢、もう一軒行きますか?

お会計をすると、全部で3001円。

お好み焼き屋で飲んだと思えば、安上がりかな?

 

ここで一句

     ツマミなら

         ピリ辛系が

             良かったか?

2017年7月25日 (火)

鳥羽市 とば美人食堂 松阪牛肉牛丼&伊勢うどん

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渥美半島できしめんと焼きあさりを食べ、そのままフェリーに乗り、鳥羽水族館で

2時間以上過ごす。

当然、腹が減る。

しかし、時刻は3時を過ぎ4時近くになろうとしていた。

もう、どこでもいい!開いていれば!しかし、チェーン店は除く。

本日の宿泊地、伊勢に向かう途中ドライブインがあった。

美人食堂?居るわけないだろうね。w

しかし、腹を満たすために入ることに。

ドライブインなのだが、外観は一部改装中みたい。

中に入ると、完全にフードコートですね。

セルフサービスです。

何を食べようか?

さっきはきしめんで今度は伊勢うどんか?ホモ。。いや芸が無いな。w

フードコートではあるが、松阪牛を使った価格の高い物もある。

その中で気になったのだが、松阪牛使用という牛丼である。

普段、牛丼は全く食べないのだが、話しのタネに食べてみるか?

選んだのは、松阪牛使用の牛丼と伊勢うどんのセット1250円。

恐らく、吉野家やすき家では在りえないものであろう。

食券を渡そうとすると、誰も居ない。

「すいませ~ん」

返事が無し。

2度目は腹の底から出すように、大きな声で言った。

慌てて出てきた。w

食券を渡すと暫し待つ。

どこかのファミレスやハンバーガーショップの様な内装である。

やがて牛丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はチープである。

これで1250円か?そんなものを感じる。

まずは伊勢うどんから食べてみよう。

量に関しては、半人前というところか?

よ~く混ぜ混ぜし、うどんを啜る。

「ウメ!」w

うどんは伊勢うどんの特徴であるやわらかいのであるが、むっちり感がある。

女性でいえば熟女か?そんな熟女の抱擁を思わせる歯ごたえとのど越し。

そして、意外や意外、タレが美味い。

恐らく、どこかの業務用であろうが、その業務用でも当然優劣はある。

いけますよ!腹が減っているということを差し引いても。

卓上に非常にきめの細かい一味があったので、それをかける。

うん、この一味はいい!!!!!辛さが来るが均一に感じる刺激である。

この一味、良いね!写真を撮れば良かった。

次に牛丼である。

牛丼を食べるなんて、何年ぶりだろうか?

まずはそのまま・・・モグモグ・・・美味い。w

味付けは甘辛さを感じるタレで煮込まれているが、味付けはやや控えめ。

何より、噛み締めると感じる肉の美味さ。

一口食べるごとに、喉の奥から肉が美味いね、と感じる。

さすがは松阪牛!久々に牛丼が美味いと思った。w

この牛丼にも先ほどの一味を振りかけ、食べる。

やはりこの一味、ありふれた七味より美味い!因みに商品名は溶ける唐辛子である。

ナノレベルまで粒子を細かくし、混ぜやすくなじみやすい。

牛丼はツユダクではなかった。

生卵トッピングが出来るかどうかは不明。

やがて完食。

美人はいなかったが、味としては満足出来ました。

隣はお土産物屋なので、そちらの利用もいいでしょう。

伊勢スカイラインもすぐ隣にあるし、ドライブインの立地には最適ですね。

それにしても、きしめんと伊勢うどんと牛丼か・・・

旅行だよね???w

ホテルに行くか。

 

ここで一句

    安上がり

       カネがあるなら

            求めない?

2016年5月25日 (水)

四日市市 八宝 とんてき定食

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四日市駅前だが、駅周辺は様々な店があり賑やかなのだが、少し路地を曲がると、

急に寂しくなる。

どうも、昼間に元気な場所と夜に元気になる場所があるようですね。

そんな昼間は静かな場所を歩いていると、一軒の中華店を発見。

店の前には四日市トンテキ定食とあるので、ハシゴをしてみることにした。





店の名前は「八宝」予備知識は勿論無し。

店の中に入ると、一瞬「???」と思ってしまった。

昼時だが、客がいない。

外観からは分からなかったが、店内は外見よりも年期を感じる。

店内はカウンター席のみで、昭和レトロと言えば聞こえはいいが、古いね。

カウンター内には店主が座っている。

店主は70前後でしょうか?60代かな?

カウンターに座ると、目の前には変色したラー油入れですかな?

BGMは太田裕美ですね。

正直、失敗したかな?

それでも、トンテキ定食1000円を注文する。

すると、いつの間にか若い兄ちゃんがいるね。

若いと言っても30代後半か?

トンテキの注文を受けてからごそごそ冷凍庫から肉を出す。

そして調理を始めると、それほど待たされずに提供された。












「お待ちどうさま」

出されたのは皿に乗ったライスとトンテキ。

トンテキの肉はコマギレの肉を更にコマギレにしたもの。

キャベツが肉の下に敷かれているが、千切りではなくコマギレ。w

肉もキャベツもコマギレですね。

ん?お椀かスープは出ないの?

定食という名で、汁物が無い定食は初めてだな。

それよりも、BGMがず~っと太田裕美のヒットパレードだね。

店主が昔も今もファンなのですか?

私も太田裕美は昔、ファンでした。w

ファンといってコンサートには行ったことは無い。

そんなファンにしか、分からない客が延々と流れ続ける。

何というか、汁物の無い定食、太田裕美オンリーのBGM。

四日市まで来て、これほどディープな世界の店に入るとは。

取り敢えず食べてみる。

モグモグ・・・味は悪くないね。

タレはニンニクの香りを感じるし、スライスもある。

おろし生姜なども入っているが、ベースのタレの色合いは薄い。

肉はかたい部分もあるが、筋が歯の間に挟まるとか、そういうものはない。

肉は臭みなどは無く、しっかりと味わえる。

ライスもちゃんと保温され、時間の経過は感じない。

この店の米も美味しいと思う。

コマギレキャベツは食べにくいね。w

しっかりと咀嚼しながら食べ進むと、店主と息子らしきは自分たちの食事を作りだす。

この時点で、この店の定食は汁物は無しと諦める。

「スープ無いの?」

一言聴くのもいいのだろが、忘れようが無いでしょう。w

結局、完食。

この店にもう一度訪問することはないでしょうが、一期一会とはいえ、

膨れた腹と裏腹に、心は何となく満たされませんでした。

お二人のお昼ご飯は、うどんのようでした。w

 

ここで一句

    レトロより

       劣化を感じた

             四日市

2016年5月24日 (火)

四日市市 トンテキ屋ちゃん トンテキコマギレセット

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4月に連休を取ったが、5月も連休が取れた。

どこに行こうか考えていたが、突然の体調不良。

何と、帯状疱疹が出来てしまった。

軽く考えていたが、これ、凄くイタイ。

半端で無く痛い。

医者に行き、薬を貰い落ち着くが、酒を3日抜き体を癒す日々。

それでも休みが近づくにつれ、どこかに行きたいと思う。

万全の体調ではないが、念願の場所を目指すことに。










それにしても、どこに行くにも車である。

電車には乗りません。

今回は3泊4日の旅ですので着替えも必要だし、車の方が便利です。

西を目指すと、丁度昼頃に四日市周辺を通過する。

四日市と言ったら「トンテキ」である。

何故にそれほど有名なのか分からないが、四日市で途中下車をし、適当に進む。

四日市駅を目指し、その周辺でトンテキを食べる事にした。

適当に駐車場に車を入れ、適当に駅周辺を歩きまわると、早速発見。

トンテキとラーメンを提供する店があるが、隣の喜多方ラーメンの小法師の方が、

客がたむろをしていないか?w

有名な店に行くのもいいが、敢えて外すのもいいだろう。

店の名前は「ちゃん」。

店の予備知識は何も無し。

カーナビにトンテキと入力したら、この店が一番に出てきた、それだけである。

店に入ると、テーブル席ばかりだが、4人掛けのテーブルに案内される。

メニューを見るといろいろあるようだが、トンテキダブルとかトリプルとかあるね。

「トンテキコマギレセットのダブルとか出来ますか?」

スタッフに尋ねると出来ませんと。

ご飯と味噌汁がお替り自由なので、トンテキコマギレセット960円を注文する。

トンテキというと、厚い肉をジュージュー焼くイメージだが、この店は細切れにして、

提供時間の短縮と肉のロスを抑える作戦のようです。

それほど待たずにトンテキ登場、記念撮影をし、いただきま~す!






この店、混んできても相席はさせない主義みたいね。

4人掛けを一人で占拠し、申し訳ない気分だわ。w

見た目のボリューム感は何となく寂しい。

ご飯と味噌汁、千切りキャベツの横にコマギレの肉。

香の物の類は無い。

何となくマヨネーズをかけたくなる心境だが、このまま食べてみるか。

肉をそのまま食べてみると、適度な歯ごたえと感じる。

勿論、やわらかく美味い。

これはタレの勝利ですね。

タレがソースベースでありながら、様々な味わいを感じさせる。

ニンニクも入っているのだろうが、サラリーマンなどが食べても、匂いなどは気にならない。

やや甘さを感じさせながら、しょっぱくは無い味わい。

タレだけ見ると、味が濃そうだが、私としては許容範囲。

千切りキャベツにタレをたっぷりと絡ませ、白飯の上に乗せると、ご飯がススム。

目の前の客が千切りキャベツを追加していたが、分かるわ。

肉の量は160g。

300g~400gを軽く胃に入れる私としては少ない方ですね。

味噌汁は赤出汁ですね。

ここは愛知、当然なのかもしれませんが、違和感は無し。

この店、ご飯もなかなか美味しい。

美味しいので、ご飯と味噌汁をお替りした。

すると、ご飯はアツアツですよ。

炊きたてと言うよりレンジで温め過ぎ?ですかね。w

それでもお替りの味噌汁もアツアツで、かなりの好印象。

おかずが冷めてきても、このアツアツ加減で更に飯がススム。

やがて完食。

これはこれで美味しいと思いますし、お替りのアツアツも有り難いサービスです。

予備知識無しですが、サービスと味に満足しました。

 

ここで一句

     マヨネーズ

         無くても美味い

               醤油ダレ

2014年12月28日 (日)

四日市市 備長扇屋 四日市日永店 生ビール、ハイボール、とりポン、レバーカツ他

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旅の楽しみは酒だ。

居酒屋が大好きな私は、イルミネーションの感動など忘れ、酒の感動を求めに行った。

しかし、ホテル周辺には目立った居酒屋が無い。

そんな中で、唯一、焼き鳥の看板が目立つ店を発見。

ホテルからテクテクと10分ほど歩く。

店の名前は備長扇屋。

チェーン店らしいのだが、私は初めて入る。

店の中に入り、1名だと告げるとカウンター席に案内される。

テーブル、カウンター、小上がり席とあるが、カウンター以外は満席状態。

この周辺の住民は愛されているようだ。

他に店が見当たらない、というのもあるだろうが。w

まずは生ビールを注文すると、枝豆がお通しで付いてきた。

それと、お通しサービスとして、塩プリンがある。

どう考えても〆で塩プリンですね。

早く出来そうなものとして、とりポンを注文する。

では記念撮影をし、かんぱ~~い!!!








生ビールは泡がきめ細かくなく、どんどん泡が減っていく。

ぐびぐび・・・ぷは~~~!!!昼間歩いたからね、滲みます!

あっという間に飲み干し、生ビールを追加する。

とりポンはさっぱりしてこれはこれでいいですね。

次にヒレどてカツとレバーカツを注文する。

それほど待たずに2品が来たのだが、マスタードがたっぷり!

写真では分かり難いかもしれないが、刺激路線を追求するような多さです。w

折角なので、どてカツにたっぷりつける。

モグモグ・・・ベースが甘目なんですね?だからマスタードが多いのか?

レバーカツもたっぷり付けるが、レバーカツってレバーでしょう?

味はメンチカツを薄くしたような味でした。

臭みなど微塵も感じませんでした。

ここで生ビールを追加し、アスパラベーコンを注文。

アスパラベーコンは特に可もなく不可もなく。

ビールには合いますね。

帆立の串揚げと椎茸の串揚げを注文し、生ビールを追加。

帆立はまあまあですね。

これもマスタードがたっぷりです。

椎茸は小ぶりでした。

ここでハイボールを注文する。



それにしても初めての四日市の夜なのに、隣は兄ちゃんか・・・ツマラン。w

一人客が入ってきたかと思うと男か・・・ツマラン。

くだらぬ期待を抱いても仕方がない。

それにしても関西弁が飛び交う店内は賑やかだ。

じっくり飲むには向かないが・・・

私は塩プリンを注文した。

小さなカップにココアパウダーが振りかけられたそれを食べてみる。

美味いじゃん!w

非常にチープな味だが、塩気を感じるプリンは〆にはいい。

プリン自体はハードタイプかな?

そしてお会計。

合計3785円。

その後、ホテルまでの道のりは寒かった。

ダウンジャケットは昼の焼き鳥の匂いが消えず、いやな感じ。w

北海道以外でこの時期の飲み歩きは初めてだが、寒いのは危険だ。w

飲み過ぎて路上に寝ないように気をつけないと。w

途中、コンビニでビール2本を買った。

 

ここで一句

      酔ってても

          寒さが肌に

              浸みこむよ

2014年12月25日 (木)

松坂市 前島食堂 若どり、めす、きも、キャベツ、ご飯、味噌汁

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私は特に予定が無かった。

特に出かける予定は無かった。

しかし・・・

今年最後の休日、どこかに出掛けないと!

私は昨年、伊勢神宮に行った。

伊勢神宮に行かなくても、楽しめる場所が三重県には多い気がする。

その中で、松坂と言えば牛肉なのだが、牛以外で有名な店がある。

いつも、日帰りコースの三重県だが、今回は一泊することにより、三重県を楽しむ。

そして、牛を食べなくても松坂は楽しめる!ということでこの店を選んだ。

店の名前は前島食堂。

テレビでは何度も取り上げられ、知名度では抜群の店なのだが、実際、味はどうなのか?

己の舌で確かめてみた。

営業時間は10時半からなのだが、到着時刻は11時半ごろ。

店にはかなりのキャパの駐車場があるが、多くの車が止まっている。

店内に入ると8人くらいの待ち。

カウンター席、テーブル席、小上がり席と満員である。

そして、店内に充満する煙。

順番待ちの時点で、服や頭髪に匂いが浸み込む。

各テーブル席から立ち上る煙は、換気扇のフル回転など何の役にも立たない。

まるで、ここは焼肉のライブ会場だ。

焼き網から立ち上る煙に合わせ、客が歓声や喜びの表情を浮かべ、楽しく頬張る。

目の前のロースターの上で肉が焼かれていく様を、客が凝視している。

あまりに煙いので、店の外で待とうとしたら、「お一人のデーさんどうぞ」と言われる。

なんと、一人なのに4人掛のテーブルに案内される。

カウンターに案内されるもの、と思っていたら、これは申し訳ないね。

隣のテーブル席は家族4人が座っている。

関西弁が飛び交う中、メニューを眺める。

肉は若どり、めす、きもとある。

その他にご飯、味噌汁、キャベツ、キムチとある。

「とり野菜って何ですか?」

「肉と野菜の味噌汁みたいなものです、あれがそうです」

隣席の家族の鉄鍋に入った豚汁のようなものを指差す。

さすがに食べ切れそうもないな。w

私は若どり430円、肝430円とご飯の小145円、味噌汁105円、キャベツ95円を注文。

あとは胃の様子を見て追加するつもりだ。

すると、タレはニンニクを効かすかどうか聞かれる。

それほど匂わないというので、ニンニク入りにした。

すると、肉は秒殺で提供。w

記念撮影をし、いただきま~す!








タレは肉にかけてある状態で、つけダレのようなものは無い。

タレは味噌ダレですね、肉に良くもみ込みます。

肉とタレを同一化させてから焼きます。

すると、肉を乗せた瞬間から煙が昇る。

私もこの時点でこのライブ会場の一員になった。w

ご飯と味噌汁なども揃い、準備は万端。

肉は良く焼け!とあるので、良く焼く。

焼きあがったところで一口、モグモグ・・・若鳥は正肉ですね。

タレは味噌ベースなのは間違えないが、結構化学調味料も効いている。

この攻撃性の高いタレが舌を攻撃する。

次に肝だが、レバーがメイン、時々ハツ(心臓)らしき部位もあるが、鮮度はいいね。

ご飯はタレに舌をやられたので、分かり難いが、そんなに米がいいとは思わない。

しかし、肉がアツアツですね。

この激アツ故に味覚も麻痺しそう!w

味噌汁は赤出汁みたいですね。

キャベツは塩で食べるしかないか?

一通り食べ終えたところで、メス430円を注文してみる。

こちらは肉の切り落としのような部位が多い。

筋のような部分もある。

歯ごたえはこちらの方が楽しいかな?

それにしても最初から終わりまで立ち込める煙と熱気で凄いね。

熱気は空間が暑いと言うわけではなく、肉の熱気ね。

煙で目がしょぼしょぼしますよ。





お洒落なお姉ちゃんは無理だろうな~。w

でもカップルや親子連れが多かった。

煙浸み込み度数500%ですね。

私も初日なのに、防寒用のダウンに匂いが浸み込み参った!w

今回鳥野菜が未食になりましたが、次回は是非とも食べてみたい。

全体的に味はB級グルメのシロコロホルモンと方向性が一緒でしょうか?

品よく食べるものではないし、雰囲気も上品ではありません。

着替えは必要だと思います。w

 

ここで一句

     焦げ臭い?

         臭い消しなど

              役立たず?

 

2013年12月28日 (土)

亀山市 れすとらん関亭 松阪牛ステーキ重

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伊勢まで来て、赤福は買わなかった。

一度買えば十分。

それにしても、赤福の人気は凄まじかった。

過去に賞味期限の偽装問題を起こしたとは思えない人気ぶり。

私は赤福以外の土産を買おうと思ったのだが、赤福以外何かあったか?

超メジャーな御土産のおかげで、他の土産が思いつかない。

結局、土産は濡れ煎餅。

あとは食事。

伊勢うどんは前回、前々回と訪問した時に食べたので、もういいでしょう。

よし!思いきって、松坂牛を食べてみよう!

牛串を食べたが、どっしりと牛肉を食べよう!

よし!すき焼きじゃ!!!!!

ところが、どの店も二人から。w

カネに糸目をつけず、すき焼きを食ってやろうとしたが、撃沈。w

そんなこんなで見つけたのが「れすとらん関亭」。

伊勢を後にし、向かったのは亀山市。

名阪国道をインターを降りて、すぐに関ドライブンがあります。

そのドライブインの中のファミリーレストランです。









ところで、当初の目的はここでは無かった。

関亭の隣に、和風レストラン関本陣と言う店があり、そこに行くつもりだった。

店に入ると、敷居の高そうな内装。

入り口から進み、右に曲がると、通路の右側に客室がある。

キャパとしては8名8室となっている。

入り口のカウンターに呼び鈴があるので、それを押した。

すると、女性スタッフが奥から現れ、私を一瞥すると奥に引っ込んだ。

なんだ、いまのは?

私は訝しげな表情になる。

しかし、そのまま出て来ないので、もう一度押してみた。

ん?

もう一度、長押しする。

すると、「いっぱいなんです」と先ほどのスタッフが、唐突に顔を出し、言った。

私は久々に不愉快な気持ちになったが、「ひとりなんですが・・・」というと、

「今日は満席で御案内出来ません」と。

ではそれを何故、最初に言わないのか?

何故何も言わずに奥に引っ込んだのか?

もしくは入り口に本日満席でも書いてあれば、こんな不愉快な気持ちにならなかった。

このブログを始めて、ここまで不満を書くのも珍しい。

今回は削除依頼覚悟で書きますが、当日、同じ思いをした方が居たと思う。

まあ、小団体用のレストランなので、一人の時点で場違いと思われたのだろう。










不愉快な思いはしたが、飯を食わないといけない。

おっと、少し乱暴な言葉遣いだな。w

この場合、隣のれすとらん関亭で食べるのが当然であろう。

入り口横にショーケースがあるので、眺めて見る。

すき焼き御膳が1680円で、ステーキ重が2500円か・・・

ステーキ重狙いで来たので、当然それを選ぶ。

ところで、関本陣ではステーキ重が3150円。

2500円のステーキ重にデザートや小鉢がもう一品追加されるようで、

肉には差が無い様に思われる。

中庭を眺めながら食べるよりも、こちらのほうがお得の様だ。w

中に入ると、広い空間が出迎える。

200席はあろうかというレストランだが、まずは注文を決め、レジで先払い。

あとは空いている席に座り、品物が来るのを待つ。

お茶とおしぼりを持って来てくれるが、お冷はセルフ。

別料金でドリンクバーもあるが、利用しなかった。

それぞれの席に余裕はあるが、逆に余裕があり過ぎるかな?w

やがて、ステーキ重登場、記念撮影をし、いただきま~す。



人目も気にせず、一眼レフを取りだす。

何回かシャッターを押したところで、食う!!!

ステーキ重には味噌汁、香の物、小付が付く。

重の上には肉は当然だが、青唐と茄子、少量のサラダが乗る。

木製のレンゲと言うかスプーンがありますが、これは使わずに箸を使います。

まずは肉を一切れ。

モグモグ・・・やわらかくて美味いね。

味付けのタレは醤油ベースですが、控えめな味付け。

焼き加減はミディアムレア。

さしが適度に入っている肉は、やわらかいが適度の食感もある。

肉自体の味わいも悪くは無い。

私は肉を食べて、産地など分かる様な見識などまったくないので、

美味い!としか言いようが無いですね。

ただ、白川郷で食べた飛騨牛と比べると、あちらはA4だったが、

肉の香りが乏しいかな?と思った。

そして、私が肉に対して美味いか不味いかの判断としているのが、

噛み締めて、旨味が広がるかどうかである。

これはファミリーレストランとしてはなかなかいい方だと思う。

しかし、2500円も払っているのだから、美味くて当たり前?





小付の中身は山キクラゲであった。

コリコリした食感が楽しい。

味噌汁の中にはおぼろ昆布が入っていた。

周囲は皆さん、関西弁。

なるほど、関西圏まで来た実感がわく。w

ご飯は適度にタレがまぶされている。

少々カタメのご飯であるが、個人的には好印象。

すべてを食べ終えると、満足には満足。

ボリュームとしては大食い以外の方は大丈夫でしょう?

関本陣で嫌な思いをしましたが、腹が膨れて多少薄れる。

伊勢の帰り道、寄られてみてはいかがでしょうか?

ドライブインなので、御土産なども充実しています。

何より、インターの近くです。

 

ここで一句

      肉食えば

          憎しみなどは

                消えてしまう?

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