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ZARD  坂井泉水

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秋田県 グルメ

2018年5月12日 (土)

鹿角市 ホルモン幸楽 ホルモン3人前、豆腐半丁、キャベツ、御飯

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昨年、秋田に来た時、何が何でもこの店に行く!と決めて行った店。

ホルモン幸楽、期待通りであった。

もう一度、あの味を味わいたい!

お取り寄せが出来るが、生ホルモンを堪能するのであれば、店に行くしかない!

行きましたよ。

大曲から2時間半近くの時間をかけ、鹿角に行きましたよ。

昨年は宿泊地から3時間半以上の時間がかかると、ナビが言っておりましたが、

大曲なら、1時間近く短縮できましたよ。

おかげで、ホテルでブレックファストを食べる事が出来ました。

それにしても、秋田旅行は2年続けて移動時間との戦いである。

秋田は遠い、青森も八戸も遠いが、秋田は何故にこれほど遠く感じるのか?

そんな事を考えながらも、鹿角に到着する。

鹿角インターを降り、それほど走らずに店に到着する。

今回は予約も何もしてない。

時刻は10時過ぎ。

駐車場も何もかも分かっている。

私は店に入ると、一人だと告げる。

告げなくても、テーブル席が空いているので、昨年と同じ席に座る。

先客は一人。

兄ちゃんが一人で堪能していたが、すぐに退席する。

私は、一応メニューを見るが、すでに決まっている。

ホルモン3人前、豆腐半丁、キャベツ、ご飯を注文する。

昨年、味噌汁を注文したが、味噌汁はいらない。

こちらの店では、ホルモンは毎日仕入れている。

そのため、鮮度が良いのである。

豆腐は奈良亀という豆腐屋さん。

この界隈では有名な豆腐屋さんらしい。

それほど待たずにホルモン登場、記念撮影をし、いただき・・・まだ焼けてねぇ~~!!w













後から豆腐、キャベツがくる。

私はインスタ映えを意識しながら、豆腐とキャベツを盛る。

「うどんもあるのか?」

以前うどんは裏メニューで、うどん持参の客に、提供をしていた。

〆にうどんということで、210円を追加すれば、まさしくホルモンうどんが食べられる。

だが、ホルモン3人前に飯とうどんはさすがにキツイ。

私流の〆は後にするとして、まずはホルモンをいただくか!

この店のホルモンは基本は豚であるが、牛の部位も入っている。

では一口・・・うめええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

ホルモンがプリプリである。

ホルモンの鮮度、味付けに関しては最強クラスの味わいであろう。

何より、この味付けである。

ベースは味噌である。

味噌ベースのタレに、唐辛子が入っている。

ここで勘違いしがちなのが、タレにニンニクが入っているという事。

ニンニクは入っていない!ニンニクは入っていないが、ニンニクみたいな香りと風味。

これは何故だろう?

私は、玉ねぎの影響かと思う。

同じく、タレにフルーティーな物は一切、感じない。

リンゴなど一般的な物は一切無い。

味噌を何かのダシで延ばしているのだろうな?としか分からない。

ホルモン自体の醸し出す、味や香りは当然ある。

その素材の風味を、タレが万華鏡の様な味わいや香りに仕上げ、

まるでニンニクやリンゴ、黒砂糖が入っていると思わせる技がある。

私はそう思います。

違いますか?やすらぎホールのキミコさん?w

(正確には、フラワーホールやすらぎ)

豆腐に味が浸み込み、食べごろになる。

キャベツもしんなりしてきた。

それらを、白飯の上にのせ、食べる。

人類最強のトッピングに思える。

とにかく美味い!!!!!

秋田に来たら、鹿角市に来たらホルモン!

今まで経験したことの無い、ジンギスカン鍋で食べるホルモン。

鍋の縁に残る煮汁を生かした、〆。

さあ、〆るか!!!!!!

私は8割ほど残った飯を、ジンギスカン鍋に投入する。

今回は3人前のホルモンなので、煮汁は溢れるようにある。

全ての煮汁を米粒に纏わせる。

そして食う。

うめええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

馬が美味いと言うほど美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この〆を、1年間待っておりました。

甘目でありながら、くどさを感じさせない味わい。

ホルモンも美味い!豆腐も美味い!キャベツも美味い!

しかし、〆が締まらないと・・・

その意味でも、この〆は完璧。

汗がいつの間にか噴き出ていた。

私は水を飲み、余韻に浸っていた。

タレの味付けに関して、一子相伝。

間違いなく、堪能いたしました。

2年続けての訪問でありますが、これ以上の店が秋田にあるのであれば、

是非とも教えていただきたい。

来年はうどんで〆たい・・・けど年内再訪問もいいかもね?

魔弐悪苦の皆さん、取り敢えず、お取り寄せで楽しんでみて!w

帰路、道の駅に寄る。

この時間が勿体無いと思ったのだが、手作り感溢れるバター餅を発見!

勿論、バター餅を買いました。

今回、土産はすべてバター餅。

温めると風味が引き立ち、美味しいです。

しょっつるラーメンか・・・食べてみたいな。w

 

ここで一句

    交通費

       何とか誰か

             負担して!w

2018年5月11日 (金)

大仙市 麺酒菜 おり座 比内地鶏の唐揚げ、秋田豚バラ軟骨と豆冨の煮こみ、ヘネシーハイボールダブル、吉兆宝山ダブルソーダ割り

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八乙女公園余り画像

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さあ、秋田の夜を楽しもう!

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コンビニはどこじゃ?

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あははは!コンビニ、どこ????

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昨年秋田を訪れた時、宿泊地ではホテルの居酒屋を利用した。

やはり、ホテルを出て、表で飲むべきであろう。

昨年は移動時間に時間が割かれ、なかなか思う様に行かなかった。

そんな昨年の反省をもとに、今回は大曲駅前近くのホテルを利用する。

風呂に入ると、早速表に出る。

駅前に出掛けると、いろいろと一人で飲めそうな店がある。

人は少ないが、その様な店は多い方ではないのか?

飲み放題の店が多いかな?

塩ホルモンの看板が気になったが、私が選んだのは「麺酒菜 おり座」

毎度の事ながら、何の予備知識も無い。

店の前にメニュー看板が出ていたので、何となく気分で決めた。

私は飲み放題、食べ放題が好きではない。

飲み放題だと、出入り禁止になるほど飲んでしまうし、食べ放題で元が取れるのは、

もっと若い時であるならば、可能かもしれない。w

今の私にとって酒は、酔えること。

つまみが美味い事。

それだけ。

泥酔はご法度である。

ひとり者だが、メンバー呼ばわれされたくない。w

私は入店すると、カウンター席に案内される。

座敷席などもあるようだが、カウンターでちびちびやるのもいいだろう。

メニューを見る。

・・・・・・・・・・・・・・・見えない。w

見づらいメニューですね!

私は老眼ですよ!

何が書いてあるが、分からない。

私はスタッフを招く。

「これ、なんて書いてあるの?」

私は恥を忍んで、スタッフに説明を求めた。

「ああ、これね、煮込みだべよ ブタのばらのなんこつなんだべが 豆腐とにこんだ・・・」

(相当、脚色しています)

私としては、老眼でも見易いメニューを求めます。

まずは生ビールを注文し、生麩のお通しが登場する。

その後、豚バラ軟骨と豆腐の煮込みを注文し、比内地鶏の唐揚げを注文する。

何というか、この店はお洒落である。

生ビールはジョッキではなく、グラス。

では、記念撮影をし、いただきま~す!

ぐび ぐび ぐび

ぷは~~~!てやんで~~!!!疲れたからめちゃくちゃ効くぜ!

生麩のお通しだが、上品な味付けですね。

秋田は味が濃い!と思っていたが、行く店殆どがショッパイと思わない。

やがて唐揚げと煮込みが登場する。

私は、ヘネシーダブルのハイボールを所望する。

私は、ハイボールという飲み方が好きだ。

元元、ビール好きな私が、焼酎やウイスキーなどを気軽に飲めるのは?

という感覚で注文したが、ヘネシーでもハイボールか・・

それは、ステンレスの入れ物に入ってきた。

これで850円。

まずは一口、、、、、、濃い、深い、香る。

水割りやストレートがヘネシーの正統的な味わいであろう。

しかし、ハイボールもいいものだ!

香りが強いのだが、炭酸のおかげで、それほど強調されていないと思う。

泡のしゅわしゅわ感が、ヘネシーを庶民レベルまで落としてくれる。

思うに、酒を旨いと思えるレベルは、人生を満喫している証である。

酔いたいから飲む、誰かが飲んでいるから飲む。

それは違う。

だが、今の私は誰かが飲んでいるから飲む。

「なんか美味そうに見えるよな!」

だから自分も飲む。

そんな奴である。

次に煮込みをいただく。

魚介のダシがしっかり出たダシで軟骨と豆腐を煮込む。

なるほど、確かに豆富である。

あああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・美味い!!!!!!!!!!!!!!

滋味深く、美味い。

これは傑作だ。

ヘネシーハイボールと煮込み。

よくよく味わうと、合わない!!!と思えるかもしれない。

ヘネシーの香りが強いので、煮込みの香りと言うか風合いを消している気がする。

しかし、酔いが回ってくると、分割して何故か味わえるようになった。(麻痺したw)

それぞれが美味く、握手をしようとしている。

それにしても、ヘネシーの香りが生きている!!!!!!!!!!!!!!

今回、新たにボトルの封を切りましたか?

では、吉兆宝山芋焼酎のダブル、ソーダ割を所望する。










比内地鶏は、食感か。

確かに美味い。

そして、結構しっかりした味付けである。

初めて、味付けが濃いと思った。

肉の弾力があるので、よく噛み締める。

すると、ベースの醤油の風合いも滲み出てくる。

それゆえに、噛めば噛むほどしょっぱいかな?と思わせる。

決して、下品な味付けでは無いのだが。

やわらかく、肉汁溢れるから揚げが好きな方は、このから揚げに違和感を感じるかもね。

そして吉兆宝山のハイボールが来る。

お洒落な焼酎の飲み方だな。

一口飲む。

ごくり・・・ヘネシーがご乱心したか?

この香りもヘネシーに負けず劣らず個性的。

私は芋焼酎のソーダ割、つまりハイボールは、ありだと思う。

いつの日か、私が秘蔵する10年以上寝かせた芋焼酎で、ハイボールを飲んで、

読者の皆様と宴会を開けたら、最高だと思う。

だがそれは叶わぬ夢。

何というか、飲みにくいハイボールでもある。

そして濃い。

飲みにくいが故に、香りと味を楽しめるのか?

私の習性として、生ビールみたいな飲み方を、何でもするので、

濃くて香る分、ちびちびやれると言えば、そうかもしれない。

この吉兆宝山も芋焼酎独特の香りがある。

それのハイボールであるが、こちらも炭酸のおかげで香りが化粧をし、

好かれない香りではあったが、斜め後ろから見ると、イイ女だな~と思える。

ヘネシーも吉兆宝山も、どちらも香りが個性的で、グビグビやるタイプではない。

むしろ、エレガンテに酒を楽しむ。

そんな飲み方が相応しいかもしれない。

私はから揚げに関しては、食感が印象的と言える。

煮込みに関しては、期待以上に美味かった!

そう言いたい。

私は3杯で終了した。

会計は4000円までは行かなかった。

稲庭うどんのアレンジなど、秋田を印象付けるメニューも豊富で、近隣の飲み放題の

店に行くなら、こちらの方が秋田感?を楽しめると思う。

何とか再訪したいものだ。

 

ここで一句

    大曲

       飽きたと言えぬ

               店がある

2018年5月10日 (木)

仙北市 古泉洞 舞茸天ぷら稲庭うどん大盛り

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角館、良いところですな。

2回目でありますが、良い所だと思います。

桜抜きで来てもいいかな?

何しろ、前回と今回を合わせても、合計6時間に満たない滞在時間。

そのうち1時間は食事をしている。

長距離ドライブをこなし、カメラ抱えて早足で歩き回り、土産も見て回る。

昨年行かなかった所で撮影しよう!と思っても、日没が徐々に近づく。

さて、どうするか?

もう一軒、行きましょう!

次に選んだ店は、昨年来た時に、気になっていた店です。

実は昨年、店に入ろうと思っていたのですが、営業終了をしていた。

桜の撮影に夢中で、営業時間を過ぎていたのです。

店の名前は「古泉洞」。

稲庭うどんの専門店で、品数も少なく、店構えもいいので1年越しの初訪問です。

外観は重厚な雰囲気の店構え。

この武家屋敷周辺の雰囲気に合っています。

中に入ると、古民家風の温もりや歴史を感じる店内。

しかし、古臭さは感じず、見た目とはうらはらに、建物自体は新しいのかもしれない。

大きな長いテーブル席に座る。

メニューは店の外にもあったので、決めていたが一応見てみる。

俗にいう、かけ、きつね、梅おぼろ、鶏、舞茸天ぷらと5種類だけ。

あとは温かいか、冷たいか、だけである。

私は舞茸の天ぷらうどん(冷)大盛り1400円を選ぶ。

少々お高い気がするが、どの店も稲庭うどんのかけ?は900円前後する。

注文後、店内を見渡す。

表は武家屋敷通りである。

大勢の観光客が通り過ぎていく。

それにしても、枝垂桜は残念であった。

これほど、早く散るとは思わなかった。

本当に、私が来る1日前辺りに満開になっていたのに・・・

それとも、何かを勘違いしていたか?

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!










丼ぶりスタイルで登場か?

舞茸の天ぷらは、数個載っている。

見た目はエレガンテである。

秋田という地ではあるが、京風な雰囲気を感じなくもない。

そういえば、ここは秋田の小京都であったか?

さて、まずは何から行こうか?おつゆが多いので、おつゆをいただく。

事ず逗頭・・・美味い!!!!!!

今までうどん自体の美味さは認めてきたが、御出汁の美味さを初めて感じた。

しっかりとダシを感じ、品のある旨みが至福である。

次にうどんをいただく。

ちゅるちゅる・・・今まで食べてきた中で、一番うどんが太いか?

稲庭うどんにも、細麺太麺があるのであろう。

それを考えると、これは稲庭うどんの太麺か?(だからといって、讃岐ほどではない)

それにしても、のど越しの良さは顕在である。

のどを食物が通過する、ということがこれほど快感と思われ物があるか?

時に羽毛で撫でられ、時に高級カシミアのマフラーを撫でる。

のどにエクスタシーを感じさせる食べ物は、それほどあるまい。

啜る事がハラスメントになりかねない時世であるが、文化をハラスメントという前に、

こののど越しを体感せよ!といいたい。

自国の食文化に、他国は口を挟むな!そういいたい。

舞茸に関しては、市販の舞茸であろう。

カラリと揚げられているが、時差を感じる。

もしかして、アツアツの揚げたてではなく、ひと呼吸ふた呼吸置いた天ぷらか?

冷たいうどんと揚げたてアツアツのコントラストではなく、冷製の一体感を目指したか?

何というか、提供側の拘りを感じる。

大盛りではあるが、個人的にはこのボリュームでないと、満たされない。

うどんを食べ終えるが、ダシが美味いので、ひたすら啜る。

ほぼ完飲。

うどんが美味いのは当たり前、ならばおつゆで差別化するしかない。

そう考えれば、この店は優秀と言える。

お勧めします!

 

ここで一句

     カメラ2台

        じっと見ている

              お姉さん!w

2018年5月 9日 (水)

仙北市 さくら小路 比内地鶏親子丼と稲庭うどんのセット

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この日、まだ何も食べてない。

朝5時に起きてから、眠気防止のガムを噛むだけ。

さすがに腹が減った。

食事をするのであれば、この武家屋敷周辺で食べるしかないだろう。

私はどこか食事ができるところを探すが、すでに時刻は2時半を回っている。

しかし、大勢の観光客の影響か、通し営業の店が多い様だ。

その中で、細い通りにある店が気になった。

店の名前は「さくら小路」。

勿論、予備知識などは全くありません。

店の外にメニューボードが出ていたので、それを確認する。

親子丼と稲庭うどんのセットがいいでしょう!

私は店内に入ると、ほぼ満席。

しかし、丁度退席をした客がいたので、片付けを待つ。

この日の私は一眼レフカメラを2台、肩から提げていた。

そんな私を他の客がジロジロ見る。

まあ、カメラマンに見えなくはないよな?w

スピードライトはさすがに持ってこなかったが、コンパニオン撮影時のフル装備と

全く変わりの無いいで立ち。w

私はテーブル席に案内されたが、座敷席もある。

メニューを見ると、親子丼か稲庭うどんですね。

やはり、両方食べられる親子丼とうどんのセットにしましょう。

私は、比内地鶏の親子丼と稲庭うどん(冷)ゴマダレセット1728円を選ぶ。

結構いい値段だなと思うが、2大ブランドのセットだし、観光地だし・・・か?

注文後、ぼけ~っと待つ。

店内はテーブル席オンリーであるが、椅子席と座敷席になる。

座敷席、低いよね。w

テーブル席に座ると、座敷席を完全に見下ろす形になる。

店内はまだまだ新しい感じを受けるが、夜は居酒屋でもやるのかな?

アルコール類などが多い気がした。

今回は曇り空であるが、雨が降る予報ではないので、食後も撮影予定である。

やがて、セット登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はまあまあというところでしょか?

まずはうどんから行きましょう。

つけ汁に、薬味類を全部投入します。

薬味にジュンサイがあるが、のど越し良さそうですね。

では一口、ツルツル・・・あああ~~~のどが気持ちええわ~~~!!!

つけ汁はゴマダレだが、完全にうどんの勝利ですね。

本場秋田で食べる稲庭うどんは、ベルベットとカシミアの様な気持ち良さだわ。

ああ~~ウメ~~~!!!

次に親子丼をいただく。

まずは肉を一口、モグモグ・・・実に弾力のある感触。

肉と言うよりも、まさしく筋肉を食べている。

そんなしっかりした弾力を感じる。

その歯応えに相応しい、濃厚な味わいを感じる。

肉は炙られてから、親子丼として仕上げられているようだ。

しかし、そんな濃厚でしっかり感のある肉であるが、親子丼全体として味わうと、

肉だけが一人勝ちしている印象である。

玉子の味わい、割り下の味わいも、肉質の自己主張が強いと思う。

御飯にも、割り下が浸み込み、スルスルと胃に収める。

割り下の味わいは、薄めだと思う。

セットのうどんが、これだけ上品だと、親子丼の味付けを濃くするわけにはいかないか?

うどんののど越しが秀逸なので、親子丼に関しては、少々バランス感覚を考える。

割り下がもう少し、濃くていいかな?と思うが、この辺は個人の好みでしょうか?

セットには、切干大根の煮物、いぶりがっこが付く。

やがて完食。

稲庭うどん自体の味わいは最高であるが、比内地鶏は親子丼にするのであれば、

バランスが難しいなと思った。

 

ここで一句

    地鶏なら

       食べてるところ

              自撮りする?

2017年5月 4日 (木)

鹿角市 桜野 ニラそば、餃子

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ホルモンで満足したが、初めて訪れた秋田、もう一軒行きましょう。

私は秋田に泊まるのは勿論、食べ歩きも初めてになる。

しかし、過去に一度、確かR-32GT-Rに乗っているころ、通り過ぎたことがある。

その時は、デジカメなどは無く、フィルムカメラの時代。

新潟から秋田を通り、青森に宿泊したと思った。

その帰り道、十和田湖に向かったのだが、十和田湖自体はどうってこと無い、

と思ったのだが、奥入瀬渓流は見事であった。

あまりにも見事で、何枚か撮影した。

あの感動をもう一度、と思っての今回の秋田旅行であったが、枝垂桜は見られたが、

十和田湖はまた今度、になってしまった。

この日は無情の雨、天気予報で雨が降るのは分かっていたが、ならばどこへ行く?

・・・あったな。

天気に関係のない観光施設があったので、そこに行こう!

その前に飯だ!











ネットで検索をすると、鹿角市では、ニラソバが有名らしい。

その一番人気店に行こうとナビに登録をするが、鹿角市役所あたりで、同じニラソバを

提供する店を発見!

どうやら支店らしい。

しかも、待ち人が発生している。

私はナビに入れた店をやめ、桜野という店に入った。

駐車場は共同の様で、止める場所に苦労することは無いだろう、広い!

中に入ると、待ち人は5名程度、この日は平日であったが、確実に名店の様だ。

スタッフが近づき、何名だ?と聞かれる。

SOLOだと伝えると、メニューを渡され注文を決めてくれと言う。

メニューを見ると、この店の一押しは、広東麺、ニラソバ、肉ソバのようである。

広東麺もいいだろうが、やはり、ここはニラソバを注文するべきであろう。

ニラソバを注文すると、「大盛りではなくて?」と聞かれる。

この前に、ホルモン焼きを食べているので、大盛りは無理。w

待つ間に厨房内を見ると、スタッフが時折、暇を見ては餃子を作っている。

注文ごとに餃子を作るシステムなのか?ならば、味に自信あり!

私は着席する前に、餃子を追加オーダーする。

10分ほどで席に案内される。

店内は、カウンター席とテーブル席に分かれている。

キャパはラーメン店としては、結構ある方でしょう。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














生玉子が浮かび、何となく美味そうである。

炒めたニラを中心と野菜と肉、スープの上にラー油の様なものが浮かぶ。

ではスープを事逗ずっ事・・・う~~~~ん、美味い!!!!!!!!!

実にクリアーでありながら、旨みのあるスープ。

ニラや肉などが浮かんでいるが、それらに邪魔されず、奥深い味わいである。

なるほど、この味なら並ぶでしょう、納得!

むしろ、シンプルに醤油や塩ラーメンを食べてみたい気になった。

次に麺を啜る。

麺は自家製麺だと言うことだが、中細縮れ麺である。

口に含むと弾力のある歯応えを感じられる。

スープに比べて、麺の印象は普通であるが、これはこれで美味いと言える。

炒めたニラと肉なども、スープの美味さをその身にまとい、美味さを倍加する。

生玉子を崩すと、ニラ玉みたいな印象である。

こちらも口に含むと、まろやかで美味い。

いや~、何にしても、スープが美味い!!!

そこへ、餃子がやってきた。

餃子はやや大ぶりな感じ。

では一口、もぐもぐ・・・これも美味いな~~~~!!!!

皮のパリパリ感は無いですが、ニラを中心とした肉餃子ですね、美味い!!!

しかし、皮も美味しい、ややモチッとした食感で、皮自体の旨味もある。

肉汁たっぷりとは言わないが、正攻法で美味い餃子である。




となりの兄ちゃん2人は、広東麺、餃子、唐揚げ、ライス、ニラそばを注文していたが、

広東麺のスープを啜るなり、うめ~~~の一言。

広東麺も相当美味そうである。




麺を食べ終えると、スープを啜る。

クリアーな旨味は最後の最後まで健在であった。

やがて完食。

美味い!この一言に尽きます。

ホルモンに満足をし、ラーメンにも満足。

秋田二日目の昼は、本当に満足出来ました。

 

ここで一句

    ニラレバを

        乗せた物より

              美味いかも?

2017年5月 3日 (水)

鹿角市 ホルモン幸楽 ホルモン2人前、キャベツ、豆腐、ご飯、味噌汁

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サンドイッチマンが、美味そうに食べていたのよ。

何しろ、タレが一子相伝らしい。

ホルモン焼きのタレが美味すぎて、いろいろアプローチを受けているらしいが、

全て断っているらしい。

そんなテレビで得た情報を元に、いつかはこの店に!と思ったが、もし、美味くなかったら

サンドイッチマンの過剰演出だな!不味かったらホットドックマンに名前変えろよ!w

秋田県鹿角市にある一軒のホルモン焼き屋は、3代続く老舗らしいが、鹿角市で

ホルモン焼き屋の元祖でもあるらしい。

その3代続くホルモン焼き屋のタレが、女系店主だけが知る、一子相伝の味だと言う。

一子相伝、森羅万象二極一対、仁王像の阿と吽、昼と夜、男と女。

そんな中で、一子相伝だと??

お前はもう・・・シンデラレら!

あべし!


今回の秋田旅行で、何が何でもこの店に行く!と決め、予約をしておいた。

予約をしても、予定通り到着するかどうかわからないが、行くしかない。

前伯の地からナビで調べると、約4時間。w

このナビは、時間を盛っているのは知っているので、30分ほど引いても、影響はない。

それにしても、泊まる場所を間違えたな。

このたびは、ひたすら移動時間を要する。

高速道路を利用し、一般道を利用する。

ところで、秋田の道は、悪い。

高速道路、一般道を含め、舗装が悪い。

雪が積もり、除雪をし、凍結防止剤を振り撒く。

道が悪くなっても仕方がないが、走っていて、快適ではない。

そんな事を考えながら、走り続ける事3時間少々。

目的のホルモン幸楽に無事、到着をする。

駐車場がどこか探すと、店の隣と、離れたところにあった。

そこに車を止め、店に入ると、岩手ナンバーの車のオヤジが、入店する。

オヤジの目的は地方発送であった。

この店は、通販もしているので、味が気に入ったらマネしよう。

「今日、11時に予約をしたここで一句!ですが」

予約を入れる必要はなかった。

時刻は10時45分、先客は無し。

好きなところに座れというので、テーブル席に座る。

店内は、テーブル席と小上がり席と分かれている。

私はテーブル席に座る。

店内は、こじんまりとしていて、キャパは多いとは思わない。

むしろ、狭い方だろう。

もっとも、隣にも店があるようだ。

メニューを見ると、いろいろあるが、注文するのは決まっている。

私は、1人前のホルモンの量を確認すると、200gだという。

そこで注文したのは、ホルモン2人前、キャベツ、豆腐半丁、飯、味噌汁を注文する。

ホルモンが1人前340円、キャベツが210円、ご飯が210円、味噌汁が150円、

豆腐は310円だが、半丁もあるというので、それにした。

合計で1410円だと思った。

すると、すぐに目の前にジンギスカン鍋が出てきて、ホルモンが投入される。

テレビで見たのと同じだ。

あとは、豆腐とキャベツを自分で投入する。

豆腐は、鍋の縁に置くようにし、ホルモンの煮汁が、豆腐に浸るようにする。

キャベツも、出来るだけ汁が浸みこむようにする。

やがて食べごろになりました、すでに記念撮影済みなので、いただきま~す!








ホルモンに関しては、毎日仕入れをしているという。

つまり、冷凍では無いということ。

生ホルモンなのです。

八幡平ポークと言うホルモンを仕入れているそうですが、牛のホルモンも入っています。

豚がメインですが、牛とのハイブリッドホルモンです。

では、ホルモンからいただきましょう。

モグモグ・・・プリプリ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

ああああああああああ・・・美味い!!!!!来た甲斐があった!!!!!!

ホルモンの鮮度に関しては抜群です!!!!言い方は悪いが殺したて!!!!!w

勿論、下処理もいいので、臭みなどありませんが、ホルモン自体の香りはあります。

味付けは味噌ベースの甘辛いタレですが、べっとりしたタレでは無く、

味が濃くてタレで食べさせる、それとは違いますね。

ホルモンを煮ているうちに、水分が出てきます。

それが、ジンギスカン鍋の縁に溜まります。

その煮汁に、豆腐を置き、煮汁を豆腐に浸み込ませます。

豆腐は木綿豆腐なのでしょうが、肌がやや荒い感じがします。

つまり、浸み込み易いということでしょうか?

その味の浸み込んだ豆腐をいただきます。

モグモグ・・・ぐはああああああああああああ・・・うめええええええ!!!!!!!!!

豆腐のおかで、タレの輪郭が少し、見えた気がする。

唐辛子が目立つが、辛いとは微塵も思わない。

しかし、私の顔からは汗が滲んでくる。

勿論、目の前に鉄鍋があるので、それの放射熱の影響もあるだろうが、

唐辛子の刺激も感じている。

つまり、香辛料の刺激を口では感じてないが、胃の中では感じている。

それゆえの発汗だと思われる。

ニンニクやフルーティーな物は感じず、味噌を何かで伸ばしたタレ、と思うのが正解かな?

ダシと言うかスープで伸ばし、刺激感の少ない香辛料というか唐辛子。

それらのアレンジと思われるが、マネが出来ない味と言うのも分かりますね。

次にキャベツも煮汁を吸ってしんなりとしてきた。

では一口、モグモグ・・・ああああああ~~~~~うめええええええ!!!!!!

同じく、煮汁を吸ったキャベツも美味い!!!!!!!

もう、箸が止まらないと言うか、ひたすらモグモグ食べ続ける。

味噌汁も注文したが、味噌汁も美味しいが、注文しなくてもいいかもね?

ホルモンを白飯の上に乗せて食べ続けたが、鍋の上が空になったので、

鍋の縁に残った白飯を投入した。

煮汁を白飯に浸み込ませ、オジヤというか、ピラフというか、リゾットというか、

兎に角、鍋に残った1滴の煮汁も残したくないと思った。

それをスプーンで掬い、いただく。

おぎゃああああああ!!!!!おぎゃああああ!!!!うみゃあああああ!!!!!

これは幸せの味である!!!思わず、赤ん坊になりそうになったわ。w

やがて完食。

この場合、胃に余裕があるので、追加注文も考えたが、これでフィニッシュ。

これ、絶対にまた、食べたくなる味です。

地方発送を頼む客が、時々訪れるのがその証拠でしょう。

全体的な味の感想として、絶叫するほど大騒ぎするような味では無いですが、

じわじわと浸み渡る美味さは、クセになるの一言。

御殿場のホルモンちょうちんが、私の中ではここ数年の間ではべストでしたが、

あそこより更に美味い!!!

プリプリのホルモン、甘辛の味わい、豆腐やキャベツの浸み込んだ美味さ!

ホルモン単体でここまで美味いのも、素晴らしい!!!

秋田に来たら、鹿角市に来たらホルモン、絶対的にお勧めです。

お取り寄せは当然、冷凍なのでしょうか?

是非とも、お店でこのプルプル感をお楽しみください。

あ~~~~満足した!!!

 

ここで一句

     予約無し

         お昼前なら

             余裕だね

2017年5月 2日 (火)

由利本荘市 ルートイン由利本荘 花々亭 生ビール、鶏ぽん、ハイボール、鉄鍋餃子

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桜を楽しんだ後は、何故か車で遠く離れた由利本荘に宿泊。

何故か、泊まりたい日は満室だらけで、角館から離れた由利本荘へ。

当然の事ながら、由利本荘の予備知識などまるで無し。

私が利用するのは、ルートインホテルがほとんどですね。

理由は、スタンダードとコンフォートの差額が少ないからです。

300円とか500円とか。

その差額であれば、コンフォートを選ぶのは当たり前。

駐車場も、基本的に無料のホテルも多いし、毎度利用しています。

ポンタポイントも貯まるしね。

朝食も付くし、使い勝手の良さで、よく利用します。

大浴場があるのも、大きなポイントですね。

旅の疲れを取るのは、やはり、風呂ですよ。

ユニットバスでは疲れは取れません。

夜の7時近くにチェックインをし、ホテルのフロンでコンビニの場所を確認する。

「橋を渡った先にあります」

大きな橋だな。w

ホテルから500mほど歩くと、ローソンがある。

スーパーマーケットもあり、つまみや酒が替える。

しかし、居酒屋らしいものは特に無し。

ホテルに向かう途中、酒の飲めそうなところを探したが、ラーメン屋ばかりで他になし。

ラーメン屋で飲んでもいいが、当然、ラーメンを食べなきゃだめでしょう?

明日の事を考えると、あまり、詰め込みたくない。

そこで、今まで一度も利用をしたことが無いが、ホテルの居酒屋を利用することに。











ルートインの中にある花々亭は、朝は朝食を食べる場所になる。

今まで、随分ルートインを利用してきたが、ホテル内で飲むのは初めて。

中に入ると、随分と客が入っている。

私と同じで、居酒屋難民なのかもしれない。

カウンター席が空いていたので、そこに座る。

生ビールを注文し、鶏ぽんと鉄鍋餃子を注文する。

鉄鍋餃子は時間がかかるらしいが、了解する。

すぐに生ビールが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!










ぐびぐび・・・ぷは~^!!!

今日は疲れた。

疲れたから、ビールが効くね。

店内は50人くらい客がいるのかな?

スタッフは二人だが、忙しそうだね。

注文が来ない来ない、と突っつかれています。

鶏ぽんはすぐに来ました。

生ビールを追加し、鶏ぽんをつまみます。

鶏肉の少し、歯応えのある部分を、醤油ポン酢で味付けしたもの。

手軽で簡単なメニューですが、味も手軽ですね。w

ちびちびやっているうちに、ハイボールを追加。

そして、餃子がやって来た。

餃子はアツアツで、鶏ぽんよりは好印象。

餃子をツマミながら、ハイボールを追加する。

鶏ぽんから餃子まで20~30分の間隔があったかな?

おかげで、少ない量で酔えました。w

続きは部屋で飲むか、ということでフィニッシュ。

会計は、スタッフに伝え、伝票をフロントに渡す。

支払いはその場でもいいし、翌朝のチェックアウト時でも構わない。

合計は2000円ちょっとかな?

呑めれば、いいんですよ。w

その後、部屋で缶ビールとハイボールを飲む。

完全に飲み方がマンネリ化している。w

 

ここで一句

    酒よりも

       雰囲気重視

          そうなりたい

2017年5月 1日 (月)

仙北市 十兵衛 稲庭ごまだれ冷しうどん、比内地鶏正肉

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角館に着いたのが15時頃。

約1時間、武家屋敷周辺や、川沿いを散策するが、店が開いているうちに、

何かを食べようと思った。

ここで悔やまれるのが、菅生でのかき揚げ丼である。

丼ぶりではなく、蕎麦にしておけばよかった。

更に、眠気防止で噛み続けたガムの影響で、満腹中枢が刺激され、空腹感ゼロ。

普段、定食を連食できる自分が、まさかの食欲がわかない。

しかし、稲庭うどんなら何とかなるだろう。

私は、どこかで稲庭うどんを食べようと思い、店を探す。

すると、何となく店構えがどっしりとした店があるので、そこにした。

店の名前は「十兵衛」。

だから何?という感じだが、午後4時頃の店内は、客がいない。

「すいません、いいですか?」と声を掛け、テーブルに座る。

全席、テーブル席の様だが、奥に小上がり席もあるようだ。

スタッフは、全員秋田マダムと思われる。

メニューを見ると、親子丼が究極だという。

私自身は、なか卯の親子丼に、生卵を追加トッピングしたものでも満足できるので、

親子丼は却下。w

スルスルと食べられる、ゴマダレ冷やしうどんをチョイスする。

しかし、それだけではブログネタとして弱いので、焼き鳥を注文する。

焼き鳥は時間がかかるよ!と念を押されるが、かまへん!と答える。

やがて、稲庭うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!








後から入ってきた一人の女性客、か細い声でお願いしますと、いうが、気が付かれず。

気の毒に思うも、デカい声出せよ!とも思う。

ところでうどんだが、ボリューム感は上品だが、価格を考えると少ないか?

これで税込み800円オーバーである。

吉田うどんや讃岐うどんの事を考えると、やはり、寂しい。

ではうどんを手繰り、つけ汁につけて啜る。

ズルズル・・・う~~~~~~~~~んんん!!!!気持ちいい!!!!!!!!

つけ汁のゴマダレは、胡麻の風味が抑え目で、特に主張は感じないものだが、

うどんが美味い!!!!!!

看板には一子相伝の佐藤養助商店の稲庭うどんを使用と書いてあったが、

間違いなく、今まで食べた稲庭うどんの中では、最高ののど越しでしょう!!!

凄く気持ちがいい!!!

鳥の羽というか、羽毛の様なもので喉をくすぐられる感じ。

喉から快感を感じる。

いや~~~、こののど越しは素晴らしい!!!

勿論、うどんの味自体もいいが、私としてはのど越しのインパクトが強い。

ズルズル、ちゅるちゅると啜り続け、あっという間に完食。

この時点で、焼き鳥はまだ。

やがて、焼き鳥が来たが、スタッフが店の表に出て、どこかからか焼き鳥を持ってきた。w

この店、どんなシステムじゃ?

確かに、電話で焼き鳥類を注文していたが、焼き場は他所にあるのか?

それを皿にのせて、お待たせしました。

何というか、焦げ目の無い綺麗な焼き鳥である。

これ一本で324円である。

食べてみると、塩味がついたもので、やや肉質の硬質さを感じるが、かたい訳ではない。

美味いか不味いかと言われれば、沢尻エリカ的に別にである。

100円だったら美味いと言うだろう。

そして完食。

卓上の七味が空だったので、後ろの席の七味を借りた。

後ろには先ほど女性が座っていたが、電話で表に出たすきに拝借。

多分、アナタは影の薄い女ですね。w

 

ここで一句

    女には

       薄幸似合うと

            思いたい

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