フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

東京都 演劇

2018年12月18日 (火)

武蔵野市 cafeギャラリー武蔵野 朗読劇 家族草子cafe vol4 「サンタ失格」「閉園近し」から

このブログ、9月26日をもって、終了しました。

しかし、私はブログを更新中・・・人の美で終わりたい!と語りました。

それと、どうにもこうにも、推定恋愛での画像が納得できない!

後悔を残したまま、ブログを終えたくない!

そこで、朗読劇 家族草子に行ってまいりました。

朗読劇を観劇し、撮影後、藤井沙央理さんに懇願する。

「リベンジさせて~な!」

「OK牧場!」(藤井さんはそんなことは言いません!)

スピードライトを持参しませんでしたが、リベンジは出来たと思います。

これで、このブログは成仏出来る。

Dsc_9695

元々は人の美で始まったこのブログ、いやデー家。

それをこの方で終えることが出来るのであれば、悔いなし。

現在ご利用中のプラン: プロ
ご利用可能なディスク総容量: 10,000 MB
ご利用中のディスク容量: 9,993.48 MB (99.93%)
ココログのご利用開始月: 2007年10月

新しい扉を開けよう!

さらば、わが読者様!

デー家物語ココログ本店、終演。

2018年6月21日 (木)

港区 天現寺スクエア 朗読劇 推定恋愛+ ~再演希望の十三景

777
Dscn3925

777_2
Dscn3926


Dscn3927

777_3
Dscn3928

777_4
Dscn3932

777_5
Dscn3934

777_6
Dscn3935

777_7
Dscn3936

777_8
Dscn3937_2

Dscn3938

777_9
Dscn3939

777_10
Dfvoja8uwaa4jbz

Dfy8phsueaagrgc

私のブログは、基本的に三部構成である。

1、食に関して

2、旅に関して

3、イベント関連

今回、初めて舞台劇というものを観た。

映画、ライブなどは随分と行ったが、演劇鑑賞は全くの初めて。

私は、6月9日が誕生日であった。

またひとつ齢を重ねたのだ、ここで新たな扉を開けるのもいいだろう。

私は翌日10日公演の「推定恋愛+」のチケットを予約した。







場所は天現寺スクエア多聞ホール。

場所は南麻布である。

私はこの日、車で来ていた。

日曜日だったためか、高速も首都高も渋滞することが無く、スムーズに到着。

13時公演なので、その前に飯を済ませる。

それにしてもさすが麻布である。

駐車料金が高い!

それでも、会場からそれほど離れていないところに、上限1200円の駐車場あり、

そこに止めた。

やがて開演時間がせまり、会場に赴く。

私は受付でチケットを受け取り、会場内へ。

思っていた以上に、小さな会場である。

キャパは100人にも満たないのでは?

ピアノが一台置いてあり、背の高い椅子が三脚、中央にある。

隅にも椅子があるね。

セットらしいセットは無い。

今から誰かが記者会見でもしそうな、シンプルさであった。

私は中央前から3列目の椅子に座る。

全体を見渡すには、このくらいの位置がいいかもしれない。

公演は約100分。

休憩時間10分があるという。

前後二部構成になっているようだが、一部は三話構成になっている。

そして開演した。






第一話「おんぶ」

お姫様抱っこではなく、おんぶか・・・

私はおんぶという行為が、背負われた者にとって、憩いの場だと思う。

おんぶをされた瞬間、何となく落ち付きを得られる場だと思う。

でも、何となくおんぶって表現が泥臭い。

ああ・・・背負うだと、何か重さを感じるな。

人生など、華麗な瞬間など短い物だ。

もしかしたら、その華麗な瞬間すら無いかもしれない。

それを考えれば、おんぶという泥臭い表現が使われたのか?

舞台では、彼氏が彼女をおんぶをしていたが、時に母親や父親をおんぶをするかも

しれない。

子供をおんぶすることも当然ある。

舞台の終盤、彼の背中におんぶをされた彼女が羨ましいと思った。

その安心しきった表情に、羨ましさを感じた。

自分の人生に重ね合わせ、この様な光景はあったかな?

誰かの背中におんぶをされた時、物凄く落ち着き、甘えたくなる。

おんぶをしてもらいたいな~。

私は世界の中心で、誰かおんぶをしてください!と叫びたくなった。

 

 

第二話「金魚掬い」

少し、大人の恋愛を感じる。

しかし、話しの始まりは幼馴染であること。

幼少期から知っているはずのお互い。

だが、時は流れ大人の男女へと移り変わるが、根底にある幼少期からの思い。

大人になったよな!と思いつつも、何となく言い出せない様なもどかしさ。

金魚は水槽の中を泳ぎまわる。

掬おうとすれば、逃げ回る。

その金魚を追いかけ、掬うのは大変。

ひとの気持ちも掬っているようで、実は掬い切れていない。

そんなお互いの心のもどかしさ。

結末は、清涼飲料水を飲み干したような爽快感を感じた。





第三話「スイカ」

不倫話ですか?

不倫相手の女性目線で語られるそれは、大人の生々しい恋愛観を抑えつつも、

ところどころから滲み出てくる罪悪感。

いや、罪悪感など当事者本人は感じていないはずだ。

私は不倫をしているけど・・・まあね、仕方ないじゃん!そのような印象。

家庭のある男と、独身の女。

そして不倫が露呈し、男の妻の激しい怒り、そして別れ。

引いたのは女の方であろうか?その割にはあっさりと引いた様に思われる。

やはり、女は強いのだな?そんな事を思わせる。

それにしても、この女の気持ちの強さというか、根底にある自信の様なものは何だ?

「私はスイカの様に丸いお腹をさすった」

・・・いつの間に!!!!!

思わず舞台に向かい、「オイ!オイ!」と突っ込みたくなりました。

そして、演じた藤井沙央理さん、見事ですわ!

観ていてやられた!!という感情がわきましたわ!

淡々としながらも、この先どうするの?

タイトルの伏線の張り方、見事であります!

そして、独りのシングルマザーが誕生した。

だが、この結末が第二部への更なる伏線に感じたのは、私だけだろうか?

父親の愛情を知らない子供の誕生。

 

 

第二部「親子ごっこ」

 

物語りは、養子縁組を結ぶ話から始まる。

その養子縁組をする過程が演じられるわけだが、虐待やもしかしたら人身売買?

結構ハードな展開で物語は進んでいく。

妊娠をし、生まれた子供を売ってやる!欲しければ売ってやる!

シングルマザーは絶叫する。

これ、「スイカ」の女性がもしかしたら・・・と思った。

母親一人での子育て、その疲れ、虐待。

堕ちていく母親は、実の弟の説教など聞く耳も持たず、そして養子縁組の話になる。

そして舞台からは、感情の応酬が繰り広げられる。

役者から絞り出される怒りや憎しみ、悲しみがダイレクトに伝わってくる。

生の声の感情が、私の心に響く!私はこの感情の応酬に引き込まれた。

そして100万円で買われた子供。

100万円で売った母親。

世の中は、虚しい。

そんな虚構の偽善で終わるのか?

だが最後、その養父と今井のおばちゃんの会話で何かが救われた気になった。

人が生きている分だけ、人生がある。

己の人生をどう生きるか?

改めて考えた。

そして、これにサブタイトルを付けるとしたら、贖罪だな。

重い印象になるが。

 

 

極力、内容やあらすじは排除し、己の受けた感想を書いたつもりです。

やはり、第二部のインパクトが強く、時流の話題も虐待があり、複雑な印象でした。

だがそれを抜きにしても、役者の皆さんが演じるパワーは素晴らしい。

激しい光や音響が鳴り響くイベントには、頻繁に顔を出す私ですが、

基本、椅子だけの舞台セット、そして照明。

BGMはピアノ・ソロ。

シンプルな舞台から弾け出される、感情というエネルギー。

序盤は爽やかであった。

劇のイントロは、青春を何となく感じさせ、甘酸っぱい感傷が蘇る。

後半、人のエゴが出てきたかな?というところで、激しい感情の応酬。

ベートーヴェンの「熱情」が私の心に鳴り響く。

いや何となく、展開がラヴェルのボレロに似ていると思った。

前半は心の爪弾きを表し、後半になると、人と人との感情がひしめき合い、重なり合う。

そして最後は余韻が心に鳴り響く。

暴力では無いのだが、人を叩く音が会場内に鳴り響く。

おばちゃんが、養父に気合をいれたシーンであるが、その音がリアル過ぎて、

こちらも「オイ!オイ!」と突っ込みたくなりました。

最後の最後まで、飽きることなく、観賞させていただきました。

完成度も高く、非常に満足致しました。

初体験ではありますが、楽しかったです!

お見事!

素晴らしかったです。

それと、出演者ほぼ全員、上着は白、下は黒というスタイル。

余分な演出は極力排除し、まさしく内容で勝負でしたね。

 

 

そして、今回この様な切っ掛けを与えてくれたのは…藤井沙央理さんです。

私のブログを長年ご覧であれば、ご存じの方は多いはずです。(支店)

知らない方は、彼女の名をメモれ!コピれ!ググれ!フォロれ!

そんな藤井さんを公演後、撮らせていただきました。

物の見事にぶれています。w

プロデューサーの千代將太さんもぶれた。

なんでやねん!この日、一眼レフを持ってきたのですが、演劇鑑賞だし、一眼は不要と

思い、車の中へ。

・・・持ってくればよかった。

一世一代の大チャンスを逃した気がする。w

ラスト2枚の画像は、使用許諾を確認しています。

感動で、手が震えていたか???w

再演希望。(勿論、同じ出演者)

私のブログの読者様も、再演希望とプロデューサーにお伝えください。

一緒に観劇しましょう!私に出会う大チャンスです!!!(いらないよね)

藤井沙央理さんに会いたいか?

それを満たすには、再演しかないでしょう?

私のブログの読者様。

藤井沙央理さんのTwitterとインスタのフォロワーになってください!

このブログは遅かれ早かれ9月頃には終了します。

そして今、カテゴリーに「東京都 演劇」を追加します。

 

 

今回文面には心血を注ぎましたが、写真は、どうしちゃったの?というほど、

近年稀にみる出来の悪さ。

会場もさっさと帰ってしまったし、写すものが沢山あったと思うのだが。

やはり、いついかなる時も、一眼レフを持ち歩こう!(後悔先に立たず)

しかし、これで最終回の重要な候補が出来た気がする・・・

 

ここで一句

    持ち歩け

       名刺とカメラ

            必需品

その他のカテゴリー

うどん そば やきそば イベント イベントコンパニオン イルミネーション カップ麺、袋麺 カレー グルメ・クッキング コンビニ ジャンク・フード スイーツ トンカツ パスタ パン、サンドイッチ、ハンバーガー、ピザ ラーメン 三重県 グルメ 三重県 ラーメン 三重県 居酒屋 三重県 旅行 観光 兵庫県 グルメ 北海道 グルメ 北海道 ラーメン 北海道 カレー 北海道 居酒屋 北海道 旅行 観光 北海道 海鮮 北海道 肉類 千葉県 グルメ 千葉県 ピッツァ 千葉県 ラーメン 千葉県 居酒屋 千葉県 旅行 観光 千葉県 海鮮 合体シリーズ 和歌山県 グルメ 和歌山県 旅行 観光 埼玉県 グルメ 埼玉県 ラーメン 埼玉県 居酒屋 埼玉県 旅行 観光 大阪府 グルメ 大阪府 居酒屋 大阪府 旅行 観光 天ぷら 奈良県 旅行 観光 宮城県 グルメ 宮城県 ラーメン 宮城県 旅行、観光 山口県 グルメ 山口県 旅行、観光 山形県 グルメ 山形県 旅行 観光 山梨県 うどん 山梨県 とんかつ 山梨県 グルメ 山梨県 ラーメン 山梨県 居酒屋 山梨県 旅行 観光 岐阜県 グルメ 岐阜県 ラーメン 岐阜県 旅行 観光 岡山県 そば 岡山県 グルメ 岡山県 ラーメン 岩手県 グルメ 岩手県 旅行、観光 島根県 グルメ 島根県 ラーメン 島根県 旅行、観光 広島県 グルメ 広島県 旅行、観光 弁当、テイクアウト 徳島県 グルメ 徳島県 旅行、観光 愛知県 グルメ 愛知県 旅行 観光 新潟県 とんかつ 新潟県 グルメ 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 早朝シリーズ 東京オートサロン 東京ゲームショウ 東京モーターサイクルショー 東京モーターショー 東京都 グルメ 東京都 ラーメン 東京都 旅行 観光 東京都 演劇 栃木県 グルメ 栃木県 ラーメン 栃木県 居酒屋 栃木県 旅行 観光 栃木県 餃子 桜前線シリーズ 汐見吏沙 海鮮グルメ 滋賀県 グルメ 神奈川県 とんかつ 神奈川県 カレー 神奈川県 グルメ 神奈川県 ラーメン 神奈川県 定食 神奈川県 居酒屋 神奈川県 旅行 観光 神奈川県 海鮮 福岡県 グルメ 福岡県 旅行、観光 福島県 グルメ 福島県 ラーメン 福島県 居酒屋 福島県 旅行 観光 秋吉契里  秋田県 グルメ 秋田県 ラーメン 秋田県 居酒屋 秋田県 旅行、観光 群馬県 グルメ 群馬県 ラーメン 群馬県 旅行、観光 肉類グルメ 茨城県 グルメ 茨城県 旅行、観光 茨城県 海鮮 酒、アルコール 長野県 グルメ 長野県 ラーメン 長野県 居酒屋 長野県 旅行 観光 静岡オートスタイル 静岡県 とんかつ 静岡県 グルメ 静岡県 ラーメン 静岡県 居酒屋 静岡県 旅行 観光 静岡県 海鮮 静岡県 餃子 餃子 香川県 グルメ 香川県 ラーメン 香川県 旅行、観光 鳥取県 グルメ 鳥取県 旅行 観光 CEATEC ZARD 坂井泉水