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ZARD  坂井泉水

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グルメ・クッキング

2017年12月16日 (土)

伊東市 韓国家庭料理アリラン 石焼カルビ丼

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伊東市内である。

この前、熱海市内を徘徊したのだが、熱海は坂道が多い。

歩くことは嫌いではない。

坂道は汗をかく。

冬でも汗をかく。

伊東市内、坂少ない。

それだけか?w





さあ、2軒目いくぞ~~~!!!

ランチのハシゴじゃ!!!

次はどこに行くべ?

駐車場に車を止め、アーケード街をうろうろする。

そういえば、伊東駅前周辺は結構食べ歩いているよな。

まだ行ったことのない店を探しましょう!と思ったら、凄く興味のある店が。

その店は本日貸し切りだったが、厚焼き玉子サンドだと?これ美味そう!!!

これ、次回行くしかないでしょう!

まさか伊東市内でこんなものを見つけるとは!まさに闇夜にカラス!(意味不明)

妙な興奮を感じながらも、私は韓国家庭料理の看板を見つける。

店の名前は「アリラン」、どこにでもありらんな名前である。w

この前、この店の斜め前で豚丼を食べたな。

その時にも、この店の前を通り過ぎて、隣の喫茶店でナポリタンを食べた。

ランチメニューは6種類ある様です。

いいでしょう、韓国家庭料理を食べたくなりました。

中に入ると薄暗い。

すると、おばちゃまがいらっしゃいと出迎える。

「ひとりですが・・」

「どうぞ、どうぞ」とテーブル席に招く。

先客は無しというか、開店は11時半だが時刻は11時20分。

営業中の看板が出ていたので入店をしたが、フライングゲットのようだ。

それでも、おばちゃまは嫌な顔をせずに明かりをつけた。

明かりを付けても、まだ少々暗いですね。

何を注文しようか迷いますが、石焼カルビ丼にしましょう。

1800円で、ランチとしては一番高い物ですが、敢えてそれにしましょう。

料理が出来るまでの間、店内を見渡します。

店内は新しい感じがしますね。

何より、綺麗で清潔感を感じます。

調度品もきちんと並べられ、女性だけでも違和感は無いでしょう。

やがてカルビ丼登場、記念撮影を・・・・













「はい、混ぜてあげるね」

おばちゃまは、慣れた手つきでカルビ丼を混ぜ混ぜピビンする。

ご飯の底にはおこげが出来ており、これは美味そうだが、記念撮影が・・・w

「はいどうぞ」とおばちゃまはテーブルに落ちた2粒の米を拾うと口に入れた。w

その事自体は、勿体無い精神で良いと思うが、記念撮影が・・・w

目の前には完全にピビンされたカルビ丼が、いまだにジュージュー言っている。

仕方がない、どちらにしても混ぜたものを撮影するはずだった。

ならば、この混ぜられた物をいかに美味そうに撮影するか?それだけである。

カルビ丼には、カクテキ、ワカメスープ、韓国海苔が付いている。

まずはカルビ丼を一口、あふあふあふ・・・ウマ、旨、馬!

全体的に味は薄目かな?味が濃いとは思わない。

米の旨味、カルビの旨味、ナムルの旨みが一体化され、美味い!

全体的にまったりした感じがある。

しかし、それはカクテキを一口含むと印象が変わる。

卓上にコショウがあってもいいかな?ブラックペッパー。

少々大人の刺激が欲しい気もする。

カルビであるが、こちらは輸入肉でしょうが、味付けの妙とカルビ丼ということで、

輸入肉特有のクセなどは特に感じない。

何よりボリュームがある!

ご飯茶碗軽く2杯分かな?食べ応えがありますよ。

おこげがしっかりとした食感で、咀嚼力を求める。

量も多いので、普通の方なら満腹必至でしょう?

う~~ん、美味しい!!!

わかめスープは自家製ですね。

カクテキは細いけど、箸休めに丁度いい。

私はカクテキ入れ物の底に溜まった汁をカルビ丼に投入する。

これで多少の味変になり、ボリュームのあるカルビ丼を飽きずに食べ進む。

やがて完食。

みかんはサービスですか?

「お腹いっぱいになりました?」

会計時、おばちゃまが話しかける。

「いや~~~、お腹いっぱいですよ!ご馳走様」

おばちゃまはニコニコする。

この店はもう一度来ましょう!ユッケジャンかコムタンが食べたくなりました。

 

ここで一句

    優しさは

      たまに余計な

           お世話かな?

2017年12月15日 (金)

伊東市 ふじいち おまかせ海鮮丼

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保阪尚希が儲けているらしい。

何というか、奢って欲しいが奢ってもらえるわけでもない。

自分のカネで飲み食いすればいいだけだが、若かりし頃、よく奢ってもらったが、

あの当時、上司や先輩サラリーマン諸氏の小遣いは幾らだったのか?

ああ・・・懐かしきバブル時代。w








伊東市内で午前10時から食事の出来る店を見つける。

伊東市内で早飯というと、ふしみ食堂を贔屓にしているが、10時から食べられるのは、

私としては、それだけで優良店である。

そんな優良店に行ってみた。


店の名前は「ふじいち」。

今まで干物屋だと思っていたが、食事もできる様だ。

この店、伊東漁港直営「波魚波」の正面にある。

波魚波には何度も訪れているが、気が付かない生活を送って来たらしい。

店には専用の駐車場もあるが、観光会館裏にも無料駐車スペースがある。

そこに止めても問題はない。

私はそこに止めて、港を景色を数カット撮影をする。

店まで徒歩で行き、店の前にいた店主らしきオッサンに話しかける。

「ここは食事が出来るのですか?」

「食事はね、2階です」

店内に入ると、食事は2階へと看板がある。

階段を上ると、広いスペースの食堂がある。

ロースター付きのテーブルが殆どである。

つまり、自分で焼いて食べる事も可能だと言う事。

大きな黒板があり、そこには本日のおすすめ品が箇条書きに書いてある。

これを見ると、店主は律儀な性格か?と思われる。

先客がいないので、窓側の特等席と思える場所に座る。

うん、眺めがいい。

卓上にもお品書きがあるが、そちらは定番メニュー。

この場合、お勧めの方が良いでしょう。

お勧めの丼ぶりは2000円オーバー、定食は1620円か。

どうしましょうか?定食よりも丼ぶりの方が高いか?

うな重よりうな丼の方が高い様な印象だな。

悩んだが税込み2268円のおまかせ海鮮丼にした。

丼ぶりが出来るまでの間、窓から表を眺める。

見晴らしが良いようでそうでもないかな?波魚波が邪魔や!w

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









盛り付けは価格に見合う物だが、意外と迫力がない。

何ででしょうかね?私としてはイクラとウニは要りませんね。

その分、地魚をのせていただいた方が、嬉しいかと思います。

13種類の海鮮がのり、厚焼き玉子などが無いから、好感がありますね。

マグロは2種類なので、全部で13種類です。

刺身類は大きいとは言えませんね。

ワサビは粉ワサビ使用ですので、醤油に溶かし回しかけます。

私が分かる範囲では、マグロ、シラス、アジ、ボタン海老、鰆、金目鯛、鰤、カンパチ、鯛

ウニ、イクラ、あと一種類が分からん。炙りの魚なのだが。

ご飯はホカホカご飯である。

酢飯の方が個人的には好きなのだが、それならば寿司屋で海鮮丼を頼めばいいだけ。

素材そのものはどれも美味しい。

マグロが美味かったですね、赤身と中トロと分かれていたみたいで、美味かった。

海老に関しては、海老アレルギーの私が、海老の卵とミソを食べてもアレルギー無し。

金目も脂がのり美味かった。

他の刺身類も、美味しかった。

アラ汁ですが、カンパチのアラかな?

飲み易く、食べ易いアラ汁でした。

骨が少々あったけど、臭みも無く美味い!

やがて完食。

内容は悪くは無いが、価格を考えると「もう少し何か頂戴!」と思ってしまう。

まあ、隣の波魚波も2500円ほどの価格帯はあるし、眺めが良くてプライスレス!

ということでいいでせうか?

 

ここで一句

     おまかせに

        口を出したい

             クソオヤジ

2017年12月13日 (水)

熱海市 洋食とん一 かつハヤシライス

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警察官を見かけて逃げる奴は、追いかけれるに決まっている。

職務質問を受ける人間は、大抵逃げるか隠れるか、挙動不審な行動をとる。

それを見かければ、警官も怪しいとなるのは当然である。


私は梅園を後にすると、駐車場まで戻った。

どうせなら、この界隈で食事が出来ないか?と周囲を探すもそれらしきものはない。

熱海は、長崎並みに坂道が多く、止めるところに多少不自由する。

私は梅園の駐車場を出ると、木宮神社方面に車を走らせる。

おおおお!!!やべええええ!!!!警察署だ!

車を走らせると、熱海警察署の前を通り過ぎようとするが、丁度信号で停止することに。

やべええ、警察官がこっちを見ている。

私は焦った。

職務質問をされたら、ザードのファンだと分かってしまう。

私はとっさに洋食屋の駐車場に車を入れた。

取り敢えず、職務質問をされる前に、飯を食べよう。







多少過剰演出が入ったが、梅園から一番近い洋食屋ということで、入ってみた。

勿論、店に対する予備知識は何も無し。

熱海で洋食と言うと、海岸の方に有名な店があるが、高い。w

時に価格を気にし、時に価格を全く気にしない私。

この日は、安く上げたいと思った。

店の名前は「とん一」。

とんかつ一の省略形ではない。

店の両側に専用の駐車場があるが、いざ車を止めたはいいが、奥に止めてしまった。

つまり、縦列駐車になるのだが、今は出られるが、他の客が私の車の前に止めたら、

その車を出してくれないと、私は出られないことになる。

まあ、それに関しては日常的なことであろうから、いざとなったら、目の前の警官に

交通誘導をしてもらおう!w(無理だと思います)

中に入ると、先客が2名。

店内はテーブル席のみで、1人であるが、4人掛けのテーブルに案内される。

見ると、カウンターらしきものもあるが、そこは不使用みたいね。

メニューを見るといろいろあるが、焼肉定食にするかな?

グラタンもあるけど、グラタンではないな。

その中で、玉子サンドが気になるのだが、価格は900円。

恐らく、腹を満たすのであれば、3人前ほど食べないと満たされまい。w

すると、沼津のあの店でも食べた「かつハヤシ」を発見。

洋食屋だから、ハヤシライスは当たり前としても、カツハヤシか?いいですね。

1300円と言う価格ですが、この場合妥当と考えましょう。

ハヤシライスが1100円なのですから。

注文後、客がぞろぞろと入ってくる。

予約客らしいが8人か、人気有るのね。

やがてカツハヤシ登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目、微妙に迫力が足りない。

サラダ付きのそれは、ハヤシソースがソースポットに入っているためか?

カツも個人的にもう少し厚みが欲しいが、価格的に妥当であろうか?

カレーではないので、香りと言う点ではハヤシは弱いが、良い香りはする。

サラダはドレッシングがかけてあり、千切りキャベツが主役ですね。

ではハヤシソースをかけていただきます。

んんんんんんんん?????レンズが曇る!

くそ~~~、レンズが曇るのだが、何故か内側が曇る。

今まで随分と料理撮影をしてきたが、内側が曇るアクシデントは初めて。

店内が湿度が高く尚且つ温かいためか?梅園は寒かったか?

曇ったのはコンパクトデジカメ、一眼も持ってきていたので、一眼に切り替えようか?

う~~ん、いいや!このまま撮影だ!周囲がぼやけてメルヘンな感じだ!(個人的見解)

まずは一口、モグモグ・・・カツは揚げ立てでサクサク食感。

肉はジューシーではないが、サッパリした味わいで美味しい。

ハヤシソースは微かな酸味を感じる。

それと共に、トマトケチャップを味のベースにしているのかな?

どことなく、トマトベースの味わいを感じますが、その分コクが物足りない。

カツにコッテリしたハヤシソースもどうかな?と読者は思うかもしれないが、

沼津の千楽北口亭で食べたカツハヤシは、カツはジューシーで肉厚、

ハヤシソースはコッテリドロリとしたものであったが、これが美味かった!

ただ、千楽とは価格差がある様なので、一概に決めつけてはいけないか?

ご飯は勿論ホカホカ。

何といいましょうか、スイスイと食べ進む味わいですね。

途中サラダを食べ、あっという間に完食。

作られる方、客層などを考慮してこの味わいなのでしょう。

カツハヤシ初心者にお勧めの味わいです。

胃にもたれる事も少ないでしょう。

因みに、カツカレーは1200円です。

恐らく、来年桜前線で熱海に行くことでしょう。

その時は、来宮神社に訪問予定なので、警察官の目を盗み訪問したいかな?

 

ここで一句

     カツハヤシ

         日系人なら

              勝林?

2017年12月10日 (日)

伊豆市 めし屋みづ 花車弁当

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紅葉を楽しんだ後は、飯である。

今回はどこで食べようか?

修善寺というと、蕎麦みたいな空気がある。

独鈷の蕎麦が有名なので、仕方がないかもしれないが。

もっとも、蕎麦屋が多いようでそうでもない。

個人的には飲食店が少ない様な気がした。

そんな中で、気になる店が以前からあったのだが、この日は定休日か?

どこに行こうか?独鈷の蕎麦か?若かりし頃(20代)一度食べたが、感動は無かった。

すると、新しく出来た店がある様なので、そこにする事にした。

店の名前は「めし屋みず」。

店のデータなどは全く無し。

隣にはどこかで食べたあまご茶屋があるね、修善寺に移転してきたのか?

何故にめし屋みづが気になったのか?

駐車場が広い。

どうして、これほど駐車場が広いのか?それは人気があるからだ!

そう確信した私は、みづに入った。

時刻は11時を少し過ぎたところ。

店構えはレトロな感じを演出している。

入口には手書きのメニューがあるが、ランチは2種類の様だ。

中に入ると、テーブル席に案内される。

カウンター席は存在せず、テーブル席と座敷席のみになる。

私としては、テーブル席の方がありがたい。

内装もレトロを演出している。

メニューを見ると、ランチが2種類しか無いのは確定の様だ。

花車弁当か蕎麦のセットだけになる。

修善寺で敢えて蕎麦を食べない事にしていたので、花車弁当を選ぶ。

弁当を注文すると、デザートかドリンクか選べるという。

私はコーヒーを選んだ。

それほど待たずに弁当登場、記念撮影をし、いただきま~す!








税込1300円という価格であるが、バラエティーに富んでいる。

おかずは、野菜類の炊き合わせ、厚焼き玉子、魚の焼き物、煮物などが一の重に入る。

大根の煮物が別にあり、小鉢として独活のキンピラが付き、大きなお椀は味噌汁。

二の重にはひょうたん型のご飯がある。

ご飯は3種で構成され、黒米、五穀米、白米となり、お替り自由である。

お椀の蓋を取ると、野菜がたっぷり入った、けんちん汁風の味噌汁が大盛りである。

これは、女性には堪らない物でしょうね。

誰が見てもヘルシーな印象だし、彩りも鮮やかである。

懐古そばというもう一つのランチメニューも、蕎麦だけに限らず小鉢や黒米が付く。

因みに、それ以外にも定番メニューと言うのがあり、天丼や天ぷらそばなどもあるが、

訪れる客の99%以上、いや100%がランチメニューの2種を選んでいる、

と言っても過言ではないでしょう。

さて、何から行きましょうか?

まずは味噌汁から事逗っ事・・・ダシと野菜の旨みが出て、優しい味わいで美味い。

青い器に入った大根の煮物は、鶏肉のそぼろ餡かけタイプ。

輪切りの大根の上には、赤かぶ、菊の花、ブロッコリーなどがのるが、

黒っぽい物は何じゃ?しっとりした食感だが、かたさはある。

見た目はイチジクでもカリカリにしたのか?と思ったが、よく分からない。

肝心大根は、味が滲みてますね、美味い!

炊き合わせは、素材の食感を残しながらも、上品に仕上げてある。

人参、椎茸、ブロッコリーを楽しみ、味の浸みた蕗煮を楽しむ。

焼き物の魚は何だ?鰆か?脂がのって美味い。

厚焼き玉子も美味いな~。

小鉢の独活も美味いわ。

そしてご飯だが、黒米と五穀米はややねっとりした食感。

これも、米本来の味わいの上乗せになる旨みがあり、美味い。

白米も米の美味さを感じる。

当然、ご飯は足りない。

お替りをお願いすると、茶碗で提供される。

この時点で、提供されたすべての物が、実に丁寧に仕上げられていることに気付く。

手抜き無しとはいうが、この弁当に関してはまさしくそれであろう。

何を食べても美味い!何を食べても作り手の真面目な仕事を感じる。

全体的な味付けは、やや薄味かな?と思われるが、焼き物などはやや濃いめ。

味のコントラストとして、濃淡をつけ、食べる者を飽きさせないというか、

仕込みを含め、頑張っているなと思われる。

すべてを食べ終えると、コーヒーが登場する。

食後の余韻を楽しむべく、コーヒーを口に含む。

・・・コーヒーだけは手抜きを感じた。w

デザート選んでいたら、印象はまた違っていただろう。

修善寺に訪れたのであれば、是非ともこの花車弁当をステキな女子たちにお勧めする。

 

ここで一句

    弁当と

       表現するより

             御膳だな

2017年12月 8日 (金)

静岡市 杉尾はなのき展望休憩所 おでん

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人生たった一度だけ、それも数十秒間だけみたMTV。

何十年前だろうか?

ヴォーグ、センセーション、ビジュアル系。

それだけの検索ワードでやっと見つけた。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13909955

それにしても、この様な動画をアップされた方、まさしく神の域。

昔は良かった。www










私のブログでは2度目の登場でしょうか?

杉尾はなのき休憩展望所です。

私が、川根町や井川方面に向かうとき、まずは新東名の静岡SAの下り、

スマートETCを利用します。

そこからナビで進むと、コンビニもGSも見当たらない道をひたすら走り続ける。

何も無いのなら、南アルプス街道も似た様なものがあるが、こちらは道が狭い!

とにかく道が狭い!そして狭小カーブが多い。

早い話が、舗装されている林道みたいなものだ。

そんな極狭カーブ多めの道に、ダンプなどが通る。

他に道が無いので、ダンプの運ちゃんたちを攻めるわけにはいかない。

仕事と観光、生活を兼ねた道なのだ。

そんな道をひたすら走り続け、緊張感と疲労がピークになった頃、この休憩場が現れる。

正直、オアシスである。

ギャラガー兄弟復活希望である。(分かる方だけ分かる)

駐車場に車を止め、休憩所の中に入る。

こちらは無料休憩所なので、遠慮なく中に入ってもいい。

厨房内にはギャラガー兄弟ではなく、ノエルギャラガーも居ないが、おばちゃまがいる。

おばちゃまは、ドアを開け閉めする音がしても、私に気が付かなかったが、

おでんを所望するため、おばちゃまに声をかける。

「い、いつのまに!お主は忍びか?」

おばちゃまは驚いた表情を見せる。

「いかにも、それがしは甲賀忍術第壱拾代伝承者にて候」

私は正体を明かした。

「な、なんと甲賀。。。むふふふ・・・ここ杉尾はなのき展望所は伊賀の領域」

おばちゃまは割烹着を脱ぎ捨てると、忍者の衣装を纏っていた。

「甲賀覚悟!!!!」



まて~~~い!!!!

私は伊賀の忍者ばあさまを制した。

「ここは伊賀も甲賀も関係ない!民達の憩いの場である。それを血で汚すというのか?」

すると、ばあさま忍者はハッと我に返った。

「そうであった・・・」

すると、ばあさま忍者は窓からムササビの様に飛び出した。

「甲賀の忍者、また会おう!」




「おでんはここから好きなのを選んでね」

おばちゃまは、おでんの蓋を開けた。

ややスカスカぎみのおでんの入れ物を見て、私は先述の様な妄想をしていただけか。w

そういえば、前回来た時に食べたいなり寿司は美味かったが、今日はいい。

もう、腹いっぱいだ。

それと、ここに寄ったのは、帰路であった。

景色もいいので、皆様も是非、利用して卍?w

 

ここで一句

      夢を見た

           ハーレムみたいな

                     夢を見た

2017年12月 7日 (木)

榛原郡 食彩あしざわ カツ丼

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NHKの受信料について、最高裁での判決が下された。

受信料の契約締結は合憲。

世の中に900万世帯以上あるといわれる、受信料の未払い。

テレビ設置時に遡って支払う義務があると、判断された。

これは大変だぞ~。

受信料貧乏が発生する可能性大だが、どうなることやら?

私???実家はちゃんと払っています!w








蕎麦とかやくご飯だけで、私の胃袋が満たされるわけがない。w

もう一軒いきましょうか?と向かったのが、千頭駅。

トーマス機関車などで何度か訪れています。

この界隈、飲食店がいくつかあるので、そこで食事をしようと思いました。

その中で、以前から目を付けていた店に行くと、休み。w

う~~む、このところ天が見放したような様な事が続くな。w

そこで、千頭駅駅の裏手にある「音戯の里」側にある飲食店、あしざわに訪問する。

こちらも気になっていた店だが、訪問日は丁度、紅葉の見ごろの時期。

駐車場も満車状態が続き、観光客でにぎわっている。

2時近い訪問であったが、店は営業をしていて、店内は賑わっていた。

中に入ると、カウンター席とテーブル席があり、私はカウンター席に案内される。

メニューを見ると、いろいろありますね。

セットメニューもあるようなので、それにしましょう。

カツカレー蕎麦セットがいいね。

「すいません、これください」

「申し訳ありません、※印のものは本日できません」

マジ卍?

とても卍ではあ~りませんか!

う~む、紅葉時期で客が多いのが分かるが、メニューの制約が約半分というのも、

少々かんがえものではあり卍?

多少考えるが、鹿刺し定食もいいが、鹿刺しを食べたい気分では無い卍。

ここはカツ丼に卍固めで良いでしょう!

私は、1!2!3!だあ~~!という気分で、カツ丼卍セット(そんなものは無い)を注文。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただき卍!










何となくゴージャス松野なカツ丼である。

器の関係だろうか?少し庶民とは離れた気がする。

中心にカツがのり、玉子は加熱しきれていない微妙な半熟期。

これに豆腐とワカメ、ネギの入った豆腐と香の物が付く。

カツ丼の具にはカツ以外は玉葱だけか?

庶民派と離れていながら、シンプルないで立ちである。

では、まずは一口、モグモグ・・・割と品のある味わい。

味付けが濃いかと思ったが、そうではなく、割り下の味付けが控えめで、玉子とカツの

味わいを、シンプルに味わう。

そんなカツ丼だと思う。

カツの味わいは、肉汁じゅわ~ではないが、こちらもシンプルに肉の味が伝わる。

特別名のある肉を使用してるとは思わないが、味は悪くない。

勿論、揚げたてのカツを使用しているので、アツアツで美味い。

ご飯にも割り下が浸み込むが、少々ツユダクの印象。

ツユダクも人それぞれなので、私の場合はツユダクは、まあいいでしょう、という印象。

玉子の部分は十分に撹拌され、黄身と白身は一体化されていた。

黄身や白身の半生部分があるのもいいが、この一体感は親子丼みたいな感じ。

遠くから見ると、親子丼に見えなくも無いか?

全体的にボリューム感はあるが、個人的にカツが小さいかな?と思った。

チェーン店のカツ丼を食べると、個人経営のカツ丼はどうしても高く感じる。

しかし、味噌汁付けたらチェーン店も価格が上がるので、悪くはないな?と思える。

味噌汁もシンプルに美味い。

調理人が一緒なので、味の方向性がよく分かりますね。

奇をてらうのを嫌い、シンプルな構成でシンプルに味わう。

それが私の感想です。

やがて完食。

先述したように、シンプルな味わいで品よく仕上げられたカツ丼だと思います。

ターゲットは、年配者ですかな?

次回はセットメニューだが、来るのであればトーマス?

 

ここで一句

    カツ丼に

       卍固めは

          できません

2017年12月 6日 (水)

榛原郡 接岨峡温泉会館 田舎食堂 昼食ランチ、おでん

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昔、田舎に泊まろうなどという番組があった。

田舎に住んでいる私だが、更に田舎に泊まるかといえば、旅行以外はお断りである。

理由のひとつが、テレビ東京が見られない。

これ、結構重要です。

私の旅、食べ歩きなどなどテレビ東京から得る物が多い。

それと、ニュースがローカル過ぎる。

北朝鮮がミサイルを発射しても、ローカルな話題を優先することが多い。

まあ、それくらいなのですが、都会に住んでみたい・・・かな?w










接岨峡温泉界隈で食事をする事にしたのだが、田舎食堂という幟に惹かれる。

奥大井湖上駅周辺で見かけた幟だが、話しのタネに寄ってみるかと思った。

井川方面に車を走らせると、ああこれだな、という物があった。

日帰り温泉施設の隣の食堂が、田舎食堂であった。

ところで、この界隈日帰り温泉施設がいくつかあるのだが、入ったためしがない。

私自身、風呂は大好きなのだが、旅の途中で入ると緊張感が緩む。

つまり、眠くなる。

居眠り運転は危険である。

私にとって風呂は、旅の終わりに入る物。

ましてこの時期、湯冷めするわい。w

それでも、一度くらいどこかの温泉に入りましょうか?

道路の反対側に駐車場があり、そこに車を止めると、食堂に入る。

食堂は入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えるのだが、何といいましょうか、

殺風景な食堂でございます。

どこかの公民館みたいな感じですね。

すると、オバサマが食券をこっちで買ってくれと言う。

オバサマは日帰り入浴の受け付けの方で、言われた通りにすると確かに券売機がある。

オバサマは昼食ランチをお勧めしてきたが、それ以外はうどんかそば、釜飯である。

ランチは、蕎麦に天ぷらに炊き込みご飯だという。

それならば、私としては釜飯の方が魅力的である。

私は、釜飯が良いと言うと、「釜飯やってません」だと。w

仕方がない、ランチ900円を選ぶ。

券はオバサマが厨房に渡す。

ここはセルフサービスで、配膳は客の仕事。

お茶も自分で入れろと。

料理が出来るまでの間、間が持たないのでおでんを食べる事に。

食券を買おうとすると、200円くれればいいとオバサマがいう。

200円を渡すと、鍋の蓋を開ける。

ぐつぐつと鍋が煮えたぎる。

表面には大根が浮かんでいるが、十分味が浸み込んでいるようだ。

オバサマが見ているが、4つなんか取りませんよ。w

玉子、大根、黒ハンペンを取り出し、味噌をかけて振りかけというか、ダシ粉をかける。

さっそくいただきましょう。

まずは大根から・・・モグモグ・・・ダシがしゅんでる!いや、浸み込んでいる!

味噌は柚子風味で美味いな~~。

これ、所謂静岡おでんでしょう?

上品なおでんというよりも、おやつやツマミで通用する味わいだが、ショッパイ訳ではない。

玉子もほっこりと美味く、ハンペンも美味いな~。

おでん自体も美味いが、柚子味噌の勝利だね。

やがて、ランチが完成。

記念撮影をし、いただきま~す!




これって、天そばぢゃあ~りませんか?

天そばの炊き込みご飯付きでしょ?

でしょ?でしょ?でしょ?

これ、ランチかいな?

だべ?だべ?だべ?

天ぷらの内容も山菜とは聞いていたが、山菜らしいのはアザミ?かな。

ぶなしめじ、南瓜、ミニかき揚げ、大葉か?

蕎麦はかけそばだが、天ぷら別盛りと考えれば、炊き込みご飯以外ランチと思える

要素は少ない。

これでは、立ち食いソバのセットメニュー。

何はともあれ食べるしかない。

まずは蕎麦をズルズル・・・うん、乾麺を茹でたもの。

小麦粉の割合が多いと思われるそれは、蕎麦の風味は弱いが、のど越しや食感はいい。

そばつゆは特に特に特徴は無し。

そういえば、井川では蕎麦栽培をしていて、かなり個性的な蕎麦粉をらしい。

それを食べてみたいと思うのだが、ここでは無理だったか?

天ぷらに関しては、それぞれ素材の味わいを感じるが、ボリューム感が足りないかな?

炊き込みご飯に関しては、それ自体は悪くはないが、もう少し具沢山でもいいかな?

味は米に浸みているが、コクが欲しいね。

やがて完食。

おでんが一番、美味しかった。

おでん定食があれば、次回はそれを選ぶと思います。

 

ここで一句

     ランチとは

        お得な感じ

           重要だ

2017年12月 3日 (日)

厚木市 ごはん処 かつ庵 厚木長谷店 チキンカツカレー

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私の人生に於いて、ランチタイム前の昼飯は重要である。

10時からの営業をしているのであれば、それは歓迎し、訪問しなければならない。

しかし、何故にわざわざ厚木まで来て「かつ庵」なのか?

それは、急にカレーが食べたいと思ったからだ。

カレーといえば「すき家」のカレーだが、それほど熱心に食べたい味ではない。

世の中に溢れる手ごろに食べられるカレー。

それを求めたら、かつ庵に来てしまった。

ゆで太郎でもカレー蕎麦を注文するかもしれない。(メニューにあるかどうか未確認)

男はカレーが好きなのである。

何しろ、カレー臭を発するのも男。





駐車場に車を止め、中に入ると先客はいなかった。

11時前に食べる。

それも10時半。

俗に言うエアーポケットの時間か?

この広い店内に、店員と私しかいない!

ハンターチャンスとアタックチャンスが一緒に来た様な時間帯だ。

じっくりとメニューを眺め、何を食べるか考える。

「チキンカツカレーをください」

「申し訳ありません、ご注文は目の前のタブレットでお願いします」

口頭による注文が、ここでは通用しないことを思いだした。

タブレットをちょいちょいちょいと操作をし、チキンカツカレーを注文する。

すると、店内にチャイムが鳴動し、注文決定をスタッフが確認する。

私は自分がアナクロ、いやアナログな人間とは思っていないが、最先端を行っているとは、

到底思わない。w

注文決定後、暫し待つ。

やがてチキンカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









税込702円か、ボリューム的には満足できるが、カレーのルーの量が何とかならんか?

チキンカツは大きく、粗目のパン粉がカラッとした揚がり具合を演出している。

ライスは標準サイズだが、満足できる見た目である。

だが、カレーのルーは足りないよな。

では、まずは一口、モグモグ・・・ルーはややスパイシーで大人の味わい。

ルーの中に固形の具材は無いが、溶け込んだ素材の美味さを感じさせる。

キレの良い味わいだと思う。

ライスはホカホカでツヤがある。

この手の店では、米の美味さも重要だろう。

カツは粗目のパン粉がきつね色に染まり、食欲をそそる。

食べてみると、パン粉のサクサク感とパン粉自体の美味さを感じる。

店内には、自家製だという生パン粉。

肉質自体は特筆する物は感じず、一般的な美味さである。

ジューシーな味わいは無いが、ふわっとした美味さはある。

ルーを掬い過ぎない様に留意し、食べ進む。

正直、ルーの追加は別料金であるのだろうか?

私が見たところ、それは無かったと思う。

とにかく、ライスとカツだけが残らない様に、食べ進む。

最悪、卓上のソースで食べると言う方法もあるが。

やがて完食。

702円と言う価格を考えると、納得できる味とボリュームだが、

ルーの追加があると利用したいと思った。

 

ここで一句

     ライスより

          ルーが多くて

               悩みたい

2017年12月 2日 (土)

伊豆市 舞寿司 武士のあじ寿司

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電車には乗りませんね。

電車と言う乗り物が好きではありません。

遠出をするのに、電車の方が早いと言う事は、多々あります。

新幹線で西や東に行き、現地でレンタカーを借りれば?というのもある。

分かっております。

それでも、自分の車で出かけたいのです。

マイカーで行けば、いろいろ荷物が積めます。

ノートパソコン、カメラは必需品ですし、カメラもレンズやスピードライトなども積めます。

北海道以外は、マイカー。

それが私。












修善寺駅には名物があるらしいが、椎茸蕎麦以外にも名物があるらしい。

鯵寿司があるというのだが、駅で売っているということは駅弁。

駅弁であるならば、その食べるシチュエーションが大事であろう。

車窓から流れる景色を眺めながら、駅弁を食べる。

これこそ、正道であろう。

持ち帰って、昼飯代わりに職場や己の部屋で食べると言うのは味気ないと思う。

弁当を買ってから入場券を買い、駅のホームで食べれば少しは違うか?

そんな事を考えながら訪れたのは、舞寿司。

前回椎茸蕎麦を食べた売店の、正面にある。

私が仕入れた知識によると、とにかく鯵寿司が有名であるということ。

店の中に入ると、小さな販売スペースにおばあさまがお一人。

「鯵寿司ください」

「丁度、今出来たばかりですよ」

目の前には鯵寿司の折りが2つあった。

価格は税込みで1188円。

その折詰の大きさからすると、その価格は高く感じる。

駅弁というよりも、空弁のサイズと思われる。

ここ何年か、飛行機もご無沙汰だが、空弁はこじんまりした物が多かった。

鯵寿司を一つ購入し、持ち帰る。










どこかに車を止めて、青空の下で食べようかと思ったが、やめた。

部屋に戻り記念撮影をする。

テレビを見ながら食べる事にした。

中を開けると、握りではなく、チラシ寿司タイプか?

敷き詰められたシャリの上に、鯵の切り身がのっている。

それにしても、香りが良い。

蓋を開けた瞬間から、寿司とは違う香りがする。

鯵の上には、針生姜とレモン、ガリ、ワサビがのる。

醤油が付いているが、まずはそのまま食べてみる。

鯵の切り身は、軽く〆られたものだが、味付けが濃い。

同時に、シャリの味わいも濃い。

この味の濃さに関しては、弁当を謳う性格上仕方がない。

買った客が、購入後にいつ食べるか分からない以上、保存の意味も含め味を濃くする。

味は濃いが、醤油を少し垂らし、食べてみる。

醤油の醸し出し味わいが、鯵の美味さを引き立てる。

それにしても香りがいい、その要因は鯵の下にあった。

桜の葉である。

桜の葉の塩漬けが一枚、シャリの上に敷いてある。

この香りが、この寿司の特徴と言えるだろう。

清々しい香りを鼻から取り込み、寿司をほお張る。

その瞬間、車窓に現れる景色が雄大であれば、味わいもさぞかし美味い事だろう。

今の私は、テレビを見ながら食べているが。w

レモン、ワサビ、針生姜、ガリと一口ほお張る度に、薬味を代えるのもいいだろう。

ワサビは本わさびで、なかなか凝っています。

食べている最中に、お茶が欲しくなるが、我が家にはお茶が無い。w

仕方がない、水だ。

・・・ああ、電車の中ではお茶もおかずだな。

ペットボトルでも缶でもいいが、この寿司にお茶は必需品であろう。

味噌汁もいいが、駅弁なのでやはりお茶。

そして完食。

駅弁なので、やはり車窓の景色を眺めながら、もしくは青空の下で食べるのが正解。

鮮度のいい鯵を食べるのもいいが、鯵をいかに美味く旅先で食べさせるか?

それに対する工夫の数数を凝らしたこの駅弁、私としては電車に乗りながら、

缶ビールを片手に、もう一度食べてみたいと思った。

 

ここで一句

   駅弁を

      ツマミにしたい

            アジだった

2017年12月 1日 (金)

伊豆市 定連 わさび丼定食

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事件である。

修善寺駅前に来たが、飲食店が無い。

いや、休日である。

定休日なのか?それともやってないのか?

どうしましょう?

営業している店が一軒ある。

お蕎麦屋さんだね。

わさび丼定食だって。

わさび丼は我が人生2度ほどあるのか?

入ってみますか?

車は修善寺駅横にあるパーキングに止めた。

30分無料だと言う。

店内に入ると、テーブル席オンリー。

椅子席と座敷席とあるが、丁度先客がガットアウトして、椅子席は座れそうも無いので、

座敷背に座る。

丁度、背中が壁になってので、多少は楽である。

一応メニューを見るが、わさび丼定食でいいでしょう。

お茶とお絞りを持ってきたので、わさび丼定食1200円を注文する。

注文後、店内を見渡す。

ガダルカナルタカとつまみ枝豆と店のご主人とのスリーショットがある。

何といいますか、この写真は自慢をしたくても、飛車角落ちみたいな写真ですね。

たけし軍団なら、そのまんま東でしょう?w

もしくはカシラのたけしが写ってないと!w

誰に見せても、ふ~んで終わりそうな写真ですね。w

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











蕎麦は温かいのと冷たいのと選べるが、温かいのは山菜蕎麦か。

う~~ん、それにしてもボリューム感を感じない。

税込1200円だが、山菜蕎麦と小さめのわさび丼だけだからね。

ワサビはすでにおろしてあり、結構な量がある。

本生ワサビは高いからね、この部分も価格に反映しているか?

まずはワサビ丼からいただきますか。

ワサビを入れる前は、猫マンマだな。w

ワサビを適量入れてみるにゃ~、目に刺激が来るにゃ~。

醤油をかけて混ぜ混ぜするにゃ~。

食べてみると、刺激感が少ないニャ~~~~。

意外と辛くないね。

半分ほどのワサビを投入し、混ぜるとまたもや目に刺激が来るにゃ~。

刺激は眼だけで、香りは十分楽しめる。

次に蕎麦をいただく。

蕎麦は規則正しい長さと太さで、手打ちではないですね。

余ったワサビを蕎麦に投入するが、特にワサビの香りや刺激は無し。

おつゆの味わいも、かえしの甘さを多少感じるが、一般的な美味さ。

もしかしたら、駅やパーキングエリアで食べるのと、大差は無いと思われる。

小付けなども付くが、可もなく不可もなく。

やがて完食。

年配の方には十分なボリュームでしょうが、大食漢には物足りず。

わさび丼も、泣ける刺激を感じないものでした。

ワサビを全部投入していたら、どうなっていたか?

修善寺駅内の椎茸蕎麦をもう一度、食べれば良かったか?

 

ここで一句

    定食は

       おかずが主役

            思いたい

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