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ZARD  坂井泉水

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グルメ・クッキング

2017年10月24日 (火)

北杜市 グラタン専門 アミ 甲州鶏のマカロニグラタン、パン

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このブログを書いている時点では、選挙の結果は分からない。w

以前も書いたが、鮮度の悪いブログなので、仕方がない。

時事を書きたいのだが、どうしても少し前の話になってしまう。

私としては、希望の党の急降下ぶりを書きたいのだが、あれは小池党首の

女王様発言以外、何物でもない。

言い過ぎである。

エリカ様状態での発言は、好感を持たれるわけがない。

よって、希望の党は衰退。

枝野さんの「立憲民主党」。

いかにも政党らしい名前で、尚且つ分かり易い。

何より、硬派なイメージがある。

政治の世界に、硬派は好印象でしょう。

指示が上がるのも分かる。

まあ、自民党が勝つのは間違いないだろう。












もう、何回清里駅に来たのであろうか?

軽井沢は私としては遠いが、清里であれば、日帰り旅行の範疇である。

その清里であるが、寂れた雰囲気はいつ来ても、駅周辺にはある。

いつまで経ってもテナント募集の物件などが点在し、寂れた感はぬぐえない。

そんな清里駅周辺だが、何の思考もなくここまで来て、新たなる店でもと思った時、

ビビビと来た!

グラタン専門店?ビビビ!と来ましたね、何より駅前にあるのに、何年も見過ごしていた。

看板がやや控えめなので、見落としていたか?

そして、このブログでグラタンを紹介したことがあったか?

無いぞ!

外食でグラタンと食べた事が無かった!

ならば、このブログ初となるグラタン専門店に潜入取材じゃ!

駐車場は店の横にある。

店の横にはパン屋があるね。

このパン屋も見落としていたな。

次回、清里に来たら寄ってみますか?

中に入ると、1回は待合スペース?

2階がメインであって、ヴィラ・アフガンみたいなスタイルかな?

2階に行ってみると、女子が好きそうな空間だね。

ウッドなテーブルと、白い内装、窓が大きくて開放的。

逆にオヤジには似合わないか?と思いつつも、ジイ様ばあ様がいるね。w

1人だと告げると、テーブル席を案内される。

この店はテーブル席だけで、私が座ったのは2人掛け用。

店内は、ほぼ満席ですね。

メニューを眺めてみると、当たり前だがグラタンやドリアがメイン。

しかし、カレーライスなどもありますね。

何にしようか?

清里らしいな~と思ったのは、グラタンのほうとう。

当然、マカロニの代わりにほうとうなのでしょうね。

しかし、定番的な甲州鶏のマカロニグラタンを選ぶ。

グラタンは、どこにも大盛りの文字が無い。

1030円のグラタンであるが、隣の客が食べている物を見ると、足りそうもない。w

しかし、パンとライスが追加であるので、当然パンを選びましょう。

パンは200円でバターが追加で50円か。

ライスを選ぶのであれば、ドリアを食えよ!と思いました。

さらに追加で、珈琲やケーキなどのデザートもある。

あれもこれも追加すると、2000円近い価格になるね。

ファミレスのドリアやグラタンが当たり前だと思う方々には、予算オーバーですか?

注文後、ボケ~っと待つ。

このお店、予備知識がなくて入ったのだが、結構人気があり、待合室に待ち人発生。

もう少し行くと、萌木の村もあり、あちらは結構人気のある場所ですね。

15分ほど待ちましたでしょうか?まずはサービスサラダが登場します。

濃厚なチーズの風味を感じるドレッシングがかけられ、それをいただくとグラタン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!












パンを頼んで正解だね。

普通に食事として考えると、ボリューム的には私としては少ない。

もっとも、グラタンを2つ食べると言うのも有りかな?

私は2度ほどピッツァ専門店に行ったことがあるが、いずれも2種類注文している。

グラタンもピッツァと同格だと思えば・・・

何はともあれ、グラタンをいただきましょう。

私自身、若かりし頃、スーパーでハウスグラタンの元を買ってきて、自分で作る。

なんて日々が多々ありました。

その時必ず、チキングラタンを作っていました。

あれからん十年、自分でグラタンを作るなんて、一切しておりません。

では一口、アフアフ・・・美味い!!!!!

当然の事ながら、ホワイトソースが美味い!!!

滑らかな舌触り、小麦とバターから生まれるコク。

丁寧な仕事を感じさせる、品のある味わい。

成程、待ち人発生も分かります。

マカロニはペンネですね、筒状の物を使用しています。

ホワイトソースを纏ったペンネは美味いね。

ペンネ自体は、ある程度の歯応えと言うか、弾力を残した物。

甲州鶏を使用と言う事ですが、脂身を排除した肉質は、美味い!

肉の旨みを感じさせ、食感も多少残したそれは、コクを感じさせる。

グラタンと言えば、天火で焦げた部分がご馳走でもある。

これも、その部分が美味いね。

卓上にはカスタムアイテムとして、ソルトとブラックペッパーがある。

私は、ブラックペッパーをグラインドして、かけてみた。

ペッパーの香りが追加され、大人の階段を一段上がった味になった。

まろやかさを堪能するのもいいが、多少刺激を追加するのもいいかもしれない。

パンは市販のバターロールとおもわれるが、軽くトーストしてある。

そのパンにホワイトソースをディップし、いただく。

うん、美味しい!そして、バターを追加すれば良かったか?

パンにバターを塗り、それからホワイトソースを付ければ、また印象は変わったでしょう。

飲み物を頼まなかったので、水を時々口に含む。

因みに水はセルフサービスである。

厨房に店主がいて、1人で調理を担当し、サービスは奥様ですか?

やはり、1人でサービスを担当するが、配膳は店主が厨房から持ってくる事もある。

出来立てアツアツを食べてもらいたいという、店主の気持ちであろうか?

やがて完食。

皿に残ったホワイトソースを残さない様に、スプーンで綺麗に取る。

美味しいと思います。

期間限定メニューもあるし、なかなか魅力的なお店だと思います。

再訪問は有りですね。

 

ここで一句

    アツアツは

        オヤジ一人で

              楽しめる

2017年10月23日 (月)

北杜市 仙人小屋 きのこの天ぷら定食

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さあ、ハロウィンだ。

私の場合、ハロウィンはヘビーメタルバンドしか思い浮かばないが、

日本の場合、ハロウィンは仮装パーティーである。

思うに、日本人は仮装好きだと思う。

ハロウィンの本来持つ意味合いなど無視し、独自の文化として発展させる。

これは、ラーメン、餃子に通じるものがあると思う。

そんな焼き餃子文化の最終形態と言える、日本でのハロウィン。

ナポリターナがナポリタンになり、タバスコが無いと物足りない味。

ならばオヤジは、どのようにすれば、ジャパンハロウィンを楽しめるのか?

仮装?女装?変装?・・・火葬?

・・・ほうれん草のカレーは美味かった。















日本には四季がある。

しかし、ここ数年の日本の四季は、いきなり寒くなり、いきなり暑くなる傾向があると思う。

いきなりステーキでもあるまいし、移行期間である春と秋の存在が、地球環境の変化で、

微妙な存在になりつつある。

それはいけません!

春は桜を追い求め、秋は紅葉を追いかける私としては、それは困る。

桜を撮影に行き、汗まみれになるのは嫌だし、紅葉を追いかけて、雪が降ったら困る。

まあ、何が言いたいのか、自分でもよく分からないが、せめて食事は、

しっかりと四季を感じる物を食べたい。

そこで仙人小屋である。

毎年、春と秋にお邪魔している。

春は山菜、秋はキノコ、それが食べたくて来ている。

お弟子さんの自然屋は、今年は行ってないな。

筍を食べに行こうと思っていたが、忙しくてタイミングを逸した。

来年は筍を求め、行きます!

この日は、開店ギリギリに到着した。

名前を書くと、10人以上先客がいるな。

いつも、1時間前くらいに到着をし、ポールポジションが多いのだが、今回は渋滞などで、

遅れてしまった。

待たされるのは仕方がないが、仙人小屋も調理や配膳スタッフが増え、待たされる時間が

かなり、減った。

仙人ひとりしかいない時もあったのに。

先客が注文を決めるのに時間がかかり、入口で待たされる。

私は、いろいろあったがきのこ天ぷら定食2000円を選ぶ。

注文後、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









隣のオババ4人組か?一人やかましいのがいるな。

たまたま通りかかって入ったら、こんなに凄いとは思わなかった。

注文した物が出てくるたびに歓声をあげ、悲鳴をあげる。

見て見て見て~~!凄~い!

他の客にも聞こえる様に叫ぶが、他の客は物の見事にスルー。

今日のオーディエンスは、ジェントルマン&レディースが多い様だ。

食べる前から、タッパーは無いか?アルミホイルは無いか?と騒ぎ立てる。

本当に、七年殺しでもしたろか?w

私は聞こえないふりをして、自分の食事を食べる。

毎度の事ながら、舞茸以外は何という名前か分からないが、椎茸があるね。

椎茸?天然の椎茸?仙人牧場の椎茸?

椎茸に関しては、栽培でしょう?天然で椎茸は松茸より珍しいのでは?

まあ、いい食べましょう。

キノコのホイル焼きや、焼きキノコ定食などがありますが、やはり天ぷら!

ホイル焼きも以前食べて、確かに美味いが、天ぷらですよ。

油を吸ったキノコは最高です。

副菜は、サツマイモ、ひじき、サラダ、漬物が付きます。

何よりキノコ汁ですね。

仙人小屋に来たら、定食に付いてくるキノコ汁を食べないと!

以前に比べ、今回はアレンジが多少変わったかな?

ベースの味付けは、仙人監修で味付けは変わってないが。

天つゆにつけて食べますが、塩で食べても良い。

それにしても、隣のオババのオババ頭みたいなのが、ウルサイ。

若ければ、相手にしてやるが、オババでは話しかける気にもならん。

そう思いつつも、やがて完食。

大変満足いたしました。

自分では毒キノコを食べられると思い、食べてしまいそうですが、ここなら安心。

名前も分からぬキノコ、今年も存分に味わいました。

熊の毛皮40万円?

買おうと思えば買えますが。w

久々にマタギ汁が食べたくなったね。

 

ここで一句

    歓声は

      若い声なら

           萌えますね

2017年10月21日 (土)

伊東市 桂林 焼肉定食

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車で煽る。

いけないことです。

しかし、高齢者の運転が多い昨今、その車の後ろにいたら、イライラしない訳がない?

制限速度が40キロ、50キロの道路で、それ以下の速度で走られたら、

そりゃ~イライラしますよ!

狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?なんてのが昔ありましたね。

しかし、時はカネ成りって、いうではあ~りませんか!

料理の世界も時間節約レシピが好評と聞きました。

まあ、カルシュームを沢山取って、イライラしない体質にしましょう。













赤のれんのもつ煮定食狙いで、2度ふられた私。

またも、赤のれんに行くか?と思ったが、近くにボリュームがありそうな店がある。

焼肉定食が有名らしいが、そこに行ってみますか?

定休日とか営業開始時間がよく分からないが、行けばなんとかなる。

為せば成る!なさねばならぬ何事も!

行ってみたら店は開いていた。

11時開店のようだ。

駐車場は店の回りに何台か止められる。

店の前には手書きのメニューなどもあり、本日のお勧めの様である。

やはり、焼肉定食がお勧めの様だが、ニンニク入りや肉の大盛りもある。

中に入ると、先客は無し。

カウンター席とテーブル席、小上がり席がある。

私は3人程座れるカウンター席に座る。

目の前には灰皿がありますね。

それほど広くない店内なので、煙草を吸う客がいたら最悪だな。

私は大体開店直後を狙って入店する。

それは例え、店内が喫煙可であっても、他に客がいなければ、煙害は無い。

それを見越して入店している。

一応、メニューを見るがセットメニューがお勧めみたいね。

それにどのメニューもボリュームがありそう。

一通り、目を通すがやはり焼肉定食にしましょう。

焼肉定食を注文し、ボケ~っと待つ。

やがて焼肉定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










綺麗な表現ではないが、肉にタレがべったりと纏わりついている。

濃厚な味わいが、見た目からもビシビシ伝わってくる。

おや?と思ったのが、千切りキャベツにマヨネーズがない。

別に私はマヨラーではないし、川崎麻世にも興味は無いのだが、この濃厚そうなタレに、

マヨは合うのでは?と思ったし、卓上も一応、マヨ探しをしてみた。

・・・無いね。

しかし、レモンが添えられていたので、それで酸味をプラスせよ!と言う事かな?

では、まずは肉を一切れ、いただきます。

モグモグ・・・う~~ん、やや甘辛いタレがイイね~~~!美味い!!!

肉はやわらかく、十分に噛み切れる。

タレの味わいだが、見た目ほどしょっぱくはない。

レモンを絞り酸味を足すと、コッテリの中に爽やかさを感じる。

白い飯と共に口に入れれば、血沸き肉躍る楽しさがある。

肉は特にブランド豚を使用しているわけではないが、肉は美味いね。

千切りキャベツにタレが浸み込み、それと共に飯を食べても美味い。

定食にはサラダが他に付き、漬物も付く。

汁物は、玉子スープであった。

ご飯の量は多いでしょう。

しかし、おかずのボリュームもあるので、ご飯とおかずのバランスは良いと思います。

スープの味わいは上品で、この店で提供される麺類も、期待が出来そう。

肉はバラ肉で4枚ですね。

価格は980円ですが、内容は価格を上回っているとおもいますが、私としては、

肉の大盛りを注文すれば良かったか?

1280円でどれほどのボリュームか?検証したかった。w

やがて完食。

もう、ガテン系は大喜びの味と内容でしょう。

麺類もおおいに気になるお店でした。

ギャンブルが好きな方は、すぐ近くに伊東競輪があります。

私は、競輪はやりません。

 

ここで一句

    焼肉で

      白飯染めて

           喰らい付く

2017年10月18日 (水)

富士市 たつみ庵 きのこせいろ大盛り

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山梨の南部方面を攻める旅が続いている。

こうなれば、沿線各駅停車で片っ端に店を訪問しよう。

そこで、選んだというか、大きな店があるから入るか?みたいな気持ちで入ったのだが、

本当はラーメン狙いであった。

富士川SAのスマートETCを降りて、南部に向かうのだが、ラーメン店がいろいろある。

しかし、客が少ない。

祝日なのに客が少ない。

これは・・・

さらに、途中には金メダルだか、金賞を取ったというハム屋もある。

そのうち訪問するでしょうが、このブログの猶予期間が無いのでどうなることやら?











店の名前は「たつみ庵」。

通り過ぎるだけなら10回以上は通り過ぎている。

本当は筍長者の店の裏に富士宮焼きそばの店があり、そこにするか!と思ったが、

焼きそばは、この前のお婆ちゃんの店で、満足したじゃない。

隣にラーメン屋があったが休み。

そこで、たつみ庵にした。

店構えはかなり立派でございます。

駐車場も広々としており、かなりのキャパシティーがあると思われます。

では、入店いたします。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが声をかける。

私は人差し指を突き出し、1人であることを告げます。

因みに、イベントでコンパニオンを撮影するときも、人差し指を突き出し、

「一枚撮らせて!」とお願いします。

何かにつけて、人差し指を突き出すのが、習慣になりそうです。

カウンターでもいいかと言うので、かまへんかまへんと答える。

店内はテーブル席がメインで、座敷席もある。

小宴会なども出来そうである。

メニューを見ると、この日は祝日だったためか、それとも違う意味での店の都合か、

今日は出来ません!というメニューが2~3ある。

その中で、フライの盛り合わせみたいなメニューがあり、それ、食べたかったよな!

と思った。

丼ぶりものとか定食とか、定番メニューが多いなかで、期間限定のキノコにしましょう。

きのこせいろ蕎麦大盛りを注文しました。

余談であるが、大盛りでなければ1080円であるが、大盛りではいくら支払ったか失念。w

情けない話だが、1200円前後だったか?それとも1500円か?

レシートも無い。w

ネットで調べたら380円増し?ならば1460円か。

価格って、結構お店を紹介するのに大事なのに、物の見事に忘れてしまった。

世間はこれを「ボケ」と言うかもしれないが、困ったものだ。w

料理が出来るまでの間、店内観察。

広々しているが、カウンターの前にはいろいろ置いてある。

カウンターの向こうは調理場なので目隠しですかね。

若旦那みたいな方が、司令塔の様です。

ビシバシと指示を出しています。

やがて蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りだが、足りないな。

確かに大盛りなのだろうが、個人的には今一、いまに、くらいである。

つけ汁にはキノコがたっぷりと浮いている。

鶏肉も浮いており、何となく肉汁うどんのつけ汁を想像させる。

キノコもエリンギが主役かな?

好みでブラックペッパーをかけろ、一緒に付いて来た。

そばは細目だが、見た瞬間から少し疲れた感じ。

コシが弱そうに見える。

まずはつけ汁tの器を持ち、、、、あち~~~~い!!!

器が熱くてひろみGOだぜ!(若い世代は分かるかな?)

GOLDフィンガーではなく、耐熱性の高い私の指でも熱い。

まあ、熱いつけ汁と、冷たい蕎麦のコントラスト楽しんでもらおうという、店の考え。

これは、もろ手をあげて歓迎すべきだろう。

蕎麦を浸し、啜る!ズルズル・・・キノコの旨み、鶏のコク、つけ汁自体の美味さ、

そしてつけ汁と、蕎麦の冷温のコントラスト。

美味いと思う。

だが、蕎麦にコシが弱いな。

それほどパワーのあるつけ汁ではないのだが、蕎麦の風味が、つけ汁に消える。

ここで、ブラックペッパーを投入する。

うん、七味よりもいいかもしれない。

抑えた刺激よりも、香りがいい。

キノコの風味に、この香りはいいね。

この時点で、蕎麦湯が提供される。

キノコの食感、鶏肉を味わう。

シャキとした食感と、むにゅんとした食感。

やがて完食。

蕎麦湯でつけ汁をすべて、いただきました。

スタッフ、特に若旦那らしき方の、注意力というかもてなしの気持ち、

そして、気配り、心配りは、感心する。

蕎麦もそれくらいのグレードが欲しいと思った。

ただ、丼物、定食もあるので、再訪は不可欠か?

 

ここで一句

    手打ちより

       足で踏みたい

             時もある?

2017年10月17日 (火)

静岡市 まぐろ王国 大ちゃん 特上本まぐろ中トロ丼(生シラス、黒ハンペンフライ、付き)

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休日、行く宛が無い時は清水港。

清水河岸の市の飲食店全店制覇が見えて来たが、大きな声では言えないが、

特に入りたいと思わない店もある。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街もそうだが、この店最後でいいかな?

いや、入らないかもしれないな、と思う店もある。

それらは、全店制覇達成した時、最後の店になるであろう。

だが、こんなことを書くと、クレームが来るかもしれない。

「うちは入りたくない店なのか!」と。

全店制覇の野望はやめた方がいいかな???

そうは言っても、入ってみたい店もある。

今回訪問した「大ちゃん」であるが、店の外に貼ってあるメニューを見て、興味を持った。

マグロ丼に、アラ汁が付くのは当然として、生シラス、黒ハンペンフライが付き、

尚且つマグロカツ食べ放題と来た。

マグロカツ食べ放題!!!

世の中に食べ放題は数あれど、マグロカツと言うレアな食べ放題!

まるでピアノ売ってちょうだい みんなま~るくタケモトピアノ~♪

世の中、そんなにピアノを売る奴がいるのか?と突っ込みたくなるような気分。

マグロカツたべてちょう~だい♪

そんなタケモトピアノ的なサービス、受けてたちましょう!

丁度開店直後なので、スムーズに着席。

メニューを見ると、蕎麦がある。

お蕎麦たべてちょう~だい♪

メニューには元鮨職人のプライドにかけて!とある。

店主は金田一少年の事件簿が好きなのか?

いや、違う!

鮨職人なのに、蕎麦!しかも手打ち蕎麦!さらにうどんに変更もできる。

つまり、店主は鮨も蕎麦も出来る、マルチプレーヤー?

野球で言ったら、二刀流大谷翔平?

それとも、笑福亭笑瓶?

ならば、ヨシ子ちゃんお勧めの特上本マグロ中トロ丼を選びましょう。

サリーちゃんは、スタッフにそれを注文しました。

すると、マグロカツはあそこにあるから、セルフで食え!となりました。

店内は、河岸の市としては狭い方かもしれない。

食べ放題スペースは、厨房側のカウンターにあった。

客が少ない時はいいが、混雑時はいろいろ大変だな。

私も早速、マグロカツを求め、そちらに行く。

カツは常に揚げ立て提供の様だ。

無くなればすぐに揚げて、提供するシステム。

マグロカツの大きさは、一口サイズ。

調味料は卓上にソースがあるが、食べ放題コーナーには、塩、ケチャップ、マヨ、

スパイス各種があり、様々な味が楽しめる。

これは好印象!ケチケチしていない印象が伺える。

私はケジャンスパイスを一つにかけてみる。

残りはケチャップ。

席に戻り食べてみる。

間違いなく、マグロ。w

マグロのカツです。

チキンカツの様な食感の肉から、マグロの味と香りがします。

何となく、クセを感じますが、それは調味料で何とかなります。

ケジャンスパイスとマヨのコンビネーションが面白い味だと思いました。

すると、マグロ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













申し訳ないが、丼ぶりはご飯茶わんの大きな物。

ボリューム感ということでは、少し寂しい。

しかし、マグロのボリューム感は間違いなく感じる。

後は味である。

ワサビは卓上の壺の中にあるので、それと醤油を足し、回しかけるが、微かにかける。

ところで、丼ぶりからはみ出す鮪の演出、マグロからドリップ液が滴り落ちる。

それは容赦なく、テーブルに落ちる。

これはいけません。

非常に汚く感じます。

滴る鮪汁を無くすには、マグロをすべて丼ぶりの内側に収める必要がある。




では鮪を一口、モグモグ・・・美味いな~~~~!!!!

中トロの旨みを感じます!

河岸の市では鮪と言えば宮本ですが、この店の鮪もイイね。

ただ、車で数分のところに魚福もある。

あそこの中トロも、逸品であることは間違いない。

中トロは濃厚な味わいを感じさせ、大トロの愉悦を与えてくれる。

しかし、香りというかヘモグロビンの存在は薄い。

中トロであるならば、大トロのコクと赤身の香りのバランスが大事だと思う。

その点で、香りに関しては、弱いと思った。

ただ、濃厚な味わいは至福である。

シャリは酢飯。

ほんのりと酢が効いたものである。

単純に鮪であるならば、この酢加減は弱い。

しかし、他にもサーモンなどもあるため、この酢加減なのでしょう。

鮨職人であったならば、酢加減の多少を選べるのも、プライドを表現する物かと思う。

シャリは少ないが、先述の通りマグロカツが胃を埋めてくれる。

だが、マグロカツを食べていると、シャリではなく、白飯が欲しいと思う。

半ライスでいい、それがあればマグロカツも昇天できるだろう???w






セットのアラ汁は、血合いがど~~んとあるが、クセは抑え目。

アラ汁は間違いなく美味いが、提供方法によっては、低評価の元である。

答えは簡単。

アラ汁は、クセがある。

そのクセこそが味なのだが、万人受けするクセではない。

私自身、アラ汁に求めるのは「ウロコは勘弁」である。

様々な魚の部位を投入し仕上げるアラ汁。

小骨、皮、ウロコとあるが、一番ウザいのがウロコ。

アラ汁提供が売りであるならば、提供時にアラ汁を漉せ!といいたい。

汁であるならば、飲みやすい、食べ易いは不可欠。

このアラ汁は、食べ易く飲みやすい方だと思うが、七味が欲しい。

卓上に七味は無く、食べ放題コーナーに七味はある。

むしろ、アラ汁には「すりだね」か?

一度、試してみたいものよ。

とにかく、アラ汁と言う事であれば、こちらは食べ易いほうだといいたい。




黒ハンペンのフライは、ちくわ天の方向性かな?

個人的には、黒ハンペンにはワサビ漬け。

それにしても、量が少ない丼ぶりだと思ったが、結構ヘビー。

中トロが濃厚なのに加え、マグロカツ。

さすがの私もマグロカツ9切れで満腹が近い。

やがて完食。

すくなくとも今回の限定サービス、満足です。

何より鮪カツ食べ放題は、2000円オーバーの商品を注文しても、納得。

税込みで2500円近くなりますが、この店で本気で満たそうと思えばそれが出来る!

優良店だと思います。

 

ここで一句

     生よりも

       カツが求める

            白飯を

2017年10月15日 (日)

千葉市 ミ・カシータ 幕張新都心 鶏肉とポルチーニ茸のクリームパスタ(サラダ&タパス、パン食べ放題)

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10月の番組改編で、郡司恭子アナはoha!4に移動になった。

ZIPの時は約30分、郡司アナを見る事が出来たが、今度は15分である。

毎日朝の5時半に起きている私だが、正確には5時35分である。

これは事件である。

「郡司恭子接見短縮事件」である。

郡司アナが見たくてZIPを見ていたのに、いなくなった今、誰を見ろと言うのだ?

しかも郡司アナは月と火を担当する。

一週間に2回しか見られない!

凹む。w








CEATECのコンパニオン、今年は良かったよな。

いろいろ楽しんで、撮影をしなくても3時間半か?

ほんと、このイベント好きだよな。w

さあ、時間は2時近くか?飯を食うか。

飯と言ったら、イオンモールだよ。

レストラン街、気が付けば半分以上行ったのか?

今回はどこにしようかね?スペイン料理?パエリア?面白そうじゃん、入る!!!

店の名前は「ミ・カシータ」。

何度もここには来ていますからね、どんな店かは知っています。

メニューの看板を見ると、パスタかパエリアを頼めば、サラダにタパスが付き、

パンが食べ放題だと。

私は食べ放題が好きではない。

所詮、元など取れるわけがない。

そんな食べ方もしたくない。

だが、食べ放題はパンだけなので、様子を見て食べましょう。

パエリアもいいか?と思ったが、選んだのはパスタ。

鶏肉とポルチーニ茸のくりーうパスタである。

税込1490円であるが、単純に考えて高い。

しかし、サラダとかパン食べ放題が付き、どうなのでしょうか?

注文を済ませると、スタッフは「パンはあっちにあるからセルフで行け」と。(実際は丁寧)

皿を持って行ってみると、ベーグルだな。

ベーグルをクォーターカットにして、食べ放題としている。

しかし、種類は多種多彩で、尚且つバターも様々な種類がある。

パンは、セサミ、ガーリック、ハラペーニョ、とまだまだある。

バターは、マーブル、プレーン、かぼちゃ、などなど多いね。

これならいろいろ試せそうだ。

私はブルーベリーにガーリックなど4つ取り、バターも黒ごま、プレーンを選んだ。

それにしても、盛り付けが下手だな、インスタ映え、しないぢゃないですか!

テーブルに戻ると、すでに何かが置いてある。

サラダとタパスか。

タパスとは一品料理のことらしい。

つまり、ポテトサラダ、ローストビーフ、スペインオムレツみたいな物、全部タパス。

では一回目の記念撮影をし、いただきま~す!












まずはパンからいただこう。

プレーンにプレーンバターでモグモグ・・・パサパサ感がある。

美味いか不味いか聞かれたら、不味くはない。

所謂食べ放題なので、この辺が限界でしょうか?

むしろ、バターのバリエーションとパンのバリエーションを楽しむ方がいいかも?

プレートですが、どれも無難に美味い。

そして真打のパスタ登場、記念撮影2度目でいただきま~す!










やはり、そう来たから。

メニューのディスプレイを見て、皿がデカく、メインが少ないと思ったが、

その通りに持ってきた。

この店に、偽りなし!!!!!!!!!!!w

メニューサンプルのボリューム感の無さが、今まで訪問をしなかった要因と言えよう。

しかし、問題は味である。

因みに卓上にはカスタムアイテムは一切無し。

では、パスタを口に運びます。

モグモグ・・・鶏肉の勝ち。

鶏肉の味わいが、第一に来る。

それは濃厚であるが、チーズなどの味わいは、チキンの風合いにかき消される。

様々な味わいがあるのだが、味の喧騒をチキンが力で抑え込む。

そんな印象である。

ポルチーニ茸であるが、マッシュルームより存在を感じない。

脂身を纏ったチキンを使用している弊害と思われる。

鶏肉は基本淡白であろうと思う。

だが、鶏肉は脂身を纏うと、豹変する。

このパスタは後者である。

パスタの分野に於いて、鶏肉の脂身とはこれほど自己主著を放つか?

そう考えると、古民家カフェ鍵屋でのパスタ、脂身を感じなかった。

しかし、味に関しては、何も破綻していない。

パスタは細麺だよね。

濃厚な味わいに負けている気がした。

茹でたて提供だろうが、この細さなら、これを選んだ客が悪いとなる。

トマト系を選ばなかった、客の私の失敗である。

だが、パスタ自体はアルデンテで、パスタ自体は悪くない。

やがて完食。

しかし、まだ食える。

私はパンコーナーに行き、セサミとハラペーニョを選択。

ハラペーニョ、汗が出ました。

マジ、辛いけど・・・・

辛くない香具師って・・・・

 

ここで一句

   食べ放題

       あなたの胃には

              ツメ放題

2017年10月13日 (金)

中郡 大磯PA上り 天ざるそば

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10月もそろそろ半ばである。

しかし、書いているのは、10月初旬である。

前も書いたが、このブログの悪いところは、鮮度が悪いところである。

今まで最大の時差はどれほどあったか?

1か月遅れか?

余りの時差に、1日2回更新したこともある。

鮮度重視であるなら、SNSである。

だが、食べ物の世界でも、エイジングビーフなるものがある。

熟成肉のことであるが、画像の品質を求めると、やはり一眼レフである。

今や、webを見るのにスマホが7割近いという。

実際、私のブログもスマホで見ている方が非常に多い。

機種まで分かる時代なので、ふむふむ成程と思いながら、アクセスをチェックしている。

時代は、特に電子機器は常に進化している。

IоTの時代なのだ!AIの時代なのだ!

そうだ!CEATECに行こう!

幕張に行き、電子機器の最新トレンドを見届けるのじゃ!

私は、朝5時半に起きると、幕張に向かった。







さあ、大磯だ。

何かを食べよう。

イオンモール幕張新都心店のレストラン街全店制覇の偉業がかかる私だが、

やはり、朝はキチンと何かを食べたい。

選んだのは天ざるそば。

天ぷらは揚げたての如く、温かかった。

本当に揚げ立てなのか?レンジでチン!かは分からない。

天ざるよりも、天そばをお勧めします。

先は長い。w

かき揚げ、食べにくい。

2017年10月12日 (木)

富士宮市 お好み焼き ふじ 焼きそばミックス大盛り

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車を運転していたら、おばあちゃんが鉄板の上で大量のキャベツをコテで豪快に

炒めていたのが見えたのよ。

それを見た瞬間にビビビ!と来たのよ。

久々のビビビ婚ね、結婚はしないけど。

車をUターンさせ、お店に行ったのよ。

この道、何度も通っているけど、殆どノーマークだった。

店の名前は「お好み焼き ふじ」。

もう、ビビビで食べるしかないわ。









店の中に入ると、先客は無し。

一応厨房らしきものがあるが、おばあちゃまは客席兼用の鉄板で調理するみたい。

中はレトロだわ。

ごちゃごちゃしてるともいえるけど、100万円貰っても綺麗とは言えないわ。

でもね、そんな雰囲気が好きなのよ。

アタシがガキの頃、近所にお好み焼き屋があって、小遣い持ってキャベツとちくわだけの

お好み焼きや、焼きそばを食べたわ。

ガキの頃でもそんなに美味しいと思わなかった、焼きそばやお好み焼きだけど、

このお店はどうなのかしら?

何しろ、予約と思われるお好み焼きかな?焼きそばかな?ドン!と積んである。

すると、どこかのオヤジが車で来て、それを持って行ったわ。

アタシはメニューを見て、何を注文しようか迷う、迷う。

焼きそばは何となく想像できるから、お好み焼きにしようかしら?

いろいろ悩んだ末に、焼きそばにしたわ。

ミックスの大盛りよ。

ミックスって安倍総理とは関係無いのよ。

なんか今更みたいな、ネタを使っているけど、気にしないでね。

ミックスの中身は、肉、イカ、エビ、玉子ですって。

普通盛りが600円で、大盛りは700円。

どんなのが出てくるかしら?

おばあちゃんが、鉄板の上でチャカチャカコテを使って、焼きそばを焼き始めたわ。

そうね、これは一種のライブ会場ね。

でもね、熱いのよ、鉄板の回り。

もう一台、使ってない鉄板があるので、そちらに座るわ。

一応、テーブルということで考えると、いろいろ物を置き過ぎね。

奥には小上がりの席もあるのね。

でもこの雰囲気、いいわ。

伊東市の里美で似た様な経験しているし、多少の事ではへこたれないわ。w

やがて焼きそばが出来たけど、おばあちゃん、鉄板で食べる?と聞くけど、

熱くて汗が出て、化粧が落ちるから皿に盛ってくれと言ったの。

青海苔と削り粉は後掛けタイプで、紅生姜も後乗せ。

では記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りだけど、確かに大盛りね、ボリュームがあるわ。

作っている時は、イカの匂いがぷ~んとしてたけど、完成品はそうでもないわ。

では一口、モグモグ・・・美味しい!!!!!

今まで富士宮焼きそばをいろいろと食べてきたけど、この味が一番好きかもしれない。

まずはコッテリ濃厚なのよ。

コッテリ感はラードの為だと思うけど、なかなかいいコッテリ感ね。

食べていて、ずしりと来る味わいだわ。

ソースは甘目かしら?キレがあるとは思わないけど、ヘビー過ぎない味わいね。

一応、削り粉と青海苔、紅生姜をのせるわ。

具の海老って桜エビの干した物ね。

キャベツと豚肉も多い方ね、嬉しいわ。

麺は確かに弾力というか、歯応えを感じるわ。

でも、コシのある麺だと思えば、これ位は普通ではないかしら?

お江戸では行列の出来る焼きそば屋があるらしいから、むしろこのコシはスタンダードよ。

ああでも美味しいわ。

ソースを足したいと思わない味わいで、アタシとしてはいい塩梅。

おばあちゃん、予約の電話やらで忙しそうね。

愛されているのね。

アタシも愛されたいわ。

焼きそばが美味しいから、お好み焼きもチョー気になるわ。

それにしても、ボリュームがあるのは勿論だけど、コッテリなのでお腹に溜まるわ。

ポイントが貯まると嬉しいけど、お腹が溜まると苦しいわ。

でも本当に、美味しい焼きそばだわ。

やがて完食。

お腹いっぱいだけど、いつの間にか店もいっぱいよ。

おじいちゃんも焼きそばとか材料を買ってきて、お客さんと話をしている。

ほんと、いいお店ね。

インスタ映えばかり気にする女子連には、この良さは分からないかもね。

私みたいなバブルを経験したイケイケ系は、この良さを分かると思う。

絶対、また行くわ!次はお好み焼きよ!!!

 

ここで一句

    おばあちゃん

         コテを持たせりゃ

                 現役よ!

2017年10月10日 (火)

厚木市 WAIWAI アジアのごはんやさん タイラーメン&ティットヘイコー(小丼)

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衆院選挙。

安倍の勝ちだな。

今なら絶対に野党に勝てる!

森友も加計も、不倫問題にはかすむ。

そして、民進の弱体化。

本当の勝負氏は小池ではなく、安倍。










アジアンテイストより、欧米が好きな私だが、たまにアジアンテイストな物も食べる。

しかし、アジアンテイストとは、日本も亜細亜なのだから、和食もアジアンテイストと

いうことで宜しいのでは?

そんな事を考えながら到着したのは、七沢のアジアンテイストお店、WIWI。

ワイワイと読むのは間違いないだろうが、何故にここに?と思われる場所。

店側にしてみれば、どこに店を出そうが勝手であろうが、もう少し走らせると宮ケ瀬湖。

そうです、この周辺は最近何度か訪れていて、飲食店全店制覇したろか?と思ってます。

その中でこの店は、非常に気になります。









店の隣に車を止められるが、離れたところに駐車場もある。

私は店の隣に車を止めると、店内へ。

何となく店内はアジアを感じるが、ここは七沢である。

スタッフも拝見したところ、バリバリのジャパンである。

またもやバリバリという表現を使用してしまった。

まあ、バリバリ伝説の初期の頃をよく読んでいたので。w

先客は2組ほど、先客もフロムジャパンである。

店内はテーブル席がメインであるが、カウンター席も4席ほどある。

小上がり席もあり、キャパはほどほどあるようだ。

好きなところに座れというので、窓際に座る。

窓際に座ると落ち着くのだ。

会社もレストランも、窓際が一番、落ち着く。

メニューを見ると、ワードはジャパンであった。

店先にもメニューがあったが、セットメニューがお得の様だ。

注文したのは、タイラーメン&ティットヘイコーのセット税込1058円。

ティットヘイコーって、ちゃきちゃきのフロムジャパンな私からすると、発音がし難い。

メニューの説明を読むと、角煮丼らしい。

タイラーメンにパクチーと唐辛子は入れるか?と言われたが、ドウゾドウゾとお願い。

パクチーは好き!とは言わないが、あの香りや味に抵抗感は全くない。

個人的には、ミントがバリバリ効いているのは好ましくない。

・・・またバリバリと言う表現を使ってしまった。

まあ、昔はパチンコ店ではジャンジャンバリバリと言って言っていたのでね。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ああ・・・タイラーメンだった・・・グリーンカレーラーメンを妄想していた。

何故か、タイラーメンをグリーンカレーと思い込んでしまった。

秦野のバーンタイ台所の影響だろうか?

出て来た物は、風変わりな塩ラーメンと野菜スティック丼みたいな印象。

最初はやはりラーメンですな、まずはスープを事逗ず・・・うほ!美味い!!!!!

ダシが良く出ていますね、旨み十分で美味しい!!!!!

具にはモヤシ、パクチー、ネギ、唐辛子、せんべい?みたいなものがのる。

見た目はアッサリサッパリ系だが、しっかりと旨味を感じるスープは、好印象。

次に麺をいただきます。

麺は俗に言う「フォー」ですね。

昔、レイザーラモンHGが吠えてましたね、フォー!と。

米粉の麺なので、クイッティアというのが、タイラーメンと言うのであれば正しいかな?

麺はコシよりものど越し重視かな?スルスルとのどを伝っていきます。

すると、スタッフのお姉ちゃんが、カスタムする?ということで、香辛料などを持ってきた。

ナンプラーかニョクマムか分からない魚醤と唐辛子、酢、砂糖が入っています。

それらをちょい足ししながら、自分好みの味に仕上げます。

私はナンプラーちょい足し~の、酢を足し~のがツボの味になりました。

ある程度、麺をたべたところで、丼ぶりをいただきます。

さて、この丼ぶり、どのように食べましょうか?

野菜が大きいので、ビビンバみたいに、混ぜ混ぜは難しいかな?

それでも、無理やり混ぜ混ぜすると、全体的に刺激がすくないかな?

角煮丼ということで、肉に味はあるが、野菜類には味付けは無い。

野菜と肉のバランスを考えると、カスタムアイテムの出番だ!

こちらもニョクマムと酢で調整する。

するとこちらも自分好みの味になる。

肉の味付けは、突出した味わいは感じない。

むしろ、野菜類の主張が強いかもしれない。

ご飯は、普通の国産米とお見受けしました。

小付けはズッキーニですかね、丼ぶりを完食し、ラーメンも完飲完食。

最後にデザートですが、ココナッツプリンかな?

杏仁豆腐みたいだけど、それでは絶対にない。

甘さ控えめで美味しかった。

先入観でタイ料理専門店と思ってしまいましたが、アジアの多国籍料理店?

そんな印象です。

私が食べ終えるころ、サイクリング愛好者の皆さんや、常連さんらしき方が訪れ、

店内はほぼ満席状態。

この日は、日曜日ですが、人気があるようですね。

私も是非とも、再訪問をしたいものです。

 

ここで一句

    思い込み

       ボケた頭に

            タイキック

2017年10月 9日 (月)

伊勢原市 山の宿ねぎし おとうふ会席

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大山阿夫利神社に来たら、豆腐を食べないといけないようだ。

しかし、豆腐で有名な店が伊勢原にあったが、倒産。

今年の初めあたりに破産したらしい。

ならば、無理して豆腐を食べる必要はないのでは?と思うのだが、まあいいでしょう。

ケーブルカーを降りてから、どこで食べようか?お店を探しながら帰路を歩く。

途中、うちでお食べと、おばちゃんが声をかける。

その店は豆腐は自家製らしいのだが、奴と温豆腐と豆腐は3種類くらいで、あとは蕎麦。

蕎麦か・・・豆腐の定食は無いか、尋ねると無いと。

すると、蕎麦を大盛りにして、豆腐を食えと言う。

定食だと1500円とか2000円取られるから、蕎麦を大盛りにして豆腐を食えば、

腹が膨れるという。

蕎麦の大盛りだと、1000円くらいだという。

それに豆腐を足せば、1500円とかになっちゃうでしょう?

蕎麦の大盛りも400円増しではないですか。

冷静に店探しをするか。

すると、行きにも気になった、旅館のランチが気になる。

豆腐料理はともかく、猪鍋、鹿鍋などもある。

店の名前は「ねぎし」予備知識は何も無し。

何となく見た目も「インスタ映え」しそうなので、ここに決めた。

「すいませ~ん!」

私は何も悪いことはしていないが、声をかける。

すると、中からスタッフというか、お婆ちゃんが出てくる。

入口のセンサーの電源を切っていたから、分からなかったと、言い訳をする。

「ひとりだけど、いいですか?」

「ドウゾ、どうぞ」

中に案内されると、座敷席に通される。

畳の部屋にテーブルがいくつかあり、隣とは衝立で仕切られる。

メニューは豆腐会席、猪鍋、鹿鍋と単品料理。

猪鍋は美味しいところを知っているし、鹿鍋も面白そうだが・・・豆腐にしよう。

おとうふ会席1700円を選ぶ。

料理が出来るまでの間、他に客もいないので周りを見渡す。

庭が見えますね。

それでも10分ほど待ちましたか?

会席登場、記念撮影をし、いただきま~す!









御膳の上にずらりと並んだ料理は豪華に見えるが、冷や奴、おから、白和え、茶案蒸し、

煮物、ごま豆腐、漬物、水菓子、ご飯に味噌汁となる。

・・・精進料理か???お寺でお食事か???と突っ込みたくなるが、

名前が豆腐会席なので、肉類が無くても一切、文句は言えない。

料理をそれぞれ口に運ぶが、おからは味付けも上品でイケますね、白和えも上品、

茶碗蒸しも美味しいですね、煮物もいいですね、ごま豆腐も美味しい。

冷や奴は、さっぱりして美味しい。

う~~~~~~~~~む、、これでいいのか?

ケーブルカーの一区間だけ、歩いたとはいえ、汗びっしょりである。

体が血肉を求めるのに、それを拒否し、淡白な料理を選んだ。

正直、飯を食べているのに、飯を食べたい!と思ってしまう。

ご飯もほかほかで、味噌汁も美味い。

これが朝食であれば、私の体も満足しただろうが、ランチとしては物足りない。

店に責任はない。

猪鍋か鹿鍋を選ばなかった自分が悪い。

肉食系オヤジとして、単品の鮎の塩焼きは注文すべきだった。。。

 

ここで一句

     大豆はね

         畑の肉と

             言われてる

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