フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

グルメ・クッキング

2017年8月20日 (日)

袋井市 わしょく亭 高尾 和牛ステーキ丼

1_12

Dscn0170_1796


Dscn0172_1797
1_13
Dsc_8853_1788



Dsc_8850_1787


Dscn0174_1798
1_14
Dscn0176_1799



Dscn0178_1800
1_15
Dscn0180_1801



Dscn0183_1802


Dscn0186_1803


Dscn0187_1805


Dscn0189_1806


Dscn0190_1807


Dscn0191_1808
1_16
Dsc_8859_1789

1_17
Dsc_8861_1790



Dsc_8862_1791


Dsc_8863_1792


Dsc_8864_1793

1_18


Dsc_8865_1794



Dsc_8867_1795

法多山に行く前に、昼になったのでお昼にしましょう。

油山寺から法多山に向かう途中、どこでもいいから「ビビビ」と来たら入ることに。

ところが、ナビが示す道は、法多山まであと数キロ、という地点まで食事処なし。

しかし、とある交差点で信号待ちをしていると、わしょく亭の文字が読めた。

ビビビ!!!!!ビビビ光線出た!

電気風呂の電気よりも刺激の強いそれは、間違いなくご縁を教えてくれている。

何の予備知識もないが、私はその店に入ることにした。

店の名前は「わしょく亭高尾」。

マイクロバスもあるようですね?団体様歓迎かな?

中に入ろうとすると、入り口にはメニュー写真がいくつかある。

メガローストビーフ丼か?おもしろそうだな。

中に入ると、入り口で靴を脱ぎ、素足で中へ。

中は座敷席ばかりでカウンター、椅子席はない。

掘りごたつ風の席があったので、そちらに座る。

おばちゃまがメニューが決まったら、呼んでけろ!ということで呼び鈴を置く。

早速メニューをみるが、壁にもメニュー画像などがある。

メニューをみると、まるで私のブログみたいに、大きな画像で紹介している。w

そうめん定食、和牛ステーキ定食、ステーキ丼の3択になり、ステーキ丼を選ぶ。

税込み1620円になるが、どんなものが来るかね?

どんぶりが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

さほど待たずにどんぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!









具がたくさんの味噌汁と、小さなメロンが付くね。

見た目のボリューム感はまあまあというところでしょうか?

肉は厚みもあり、なかなかいいと思います。

では肉を一口、モグモグ・・・うめええええええええええええええええええ!!!!!!!

凄く美味しいお肉ですよ!!!!!!!!!!!!!!!

さすがにA5とかA4とは言いませんが、美味しい焼き肉屋の特上カルビみたい!!!

ええええええええええええ???????これで1620円???????????

肉の旨味は勿論、脂の旨味がたまりません!

肉の厚みもあるほうなので、噛み締めるとじゅわじゅわと旨味がたまらない!!!

凄く美味しいステーキ丼ではあ~りませんか!!!!

今までこのブログでステーキ丼やローストビーフ丼を紹介してきたが、コスパというか、

味も含めて最高ではないのでしょか?

この価格でよくぞこれだけの味を!と思いました。

味付けは醤油ベースの特製タレで、程よい味付けです。

数量限定のステーキ定食も気になりますね。

子猫が美味い餌を食べると、むにゃむにゃと唸りながら食べるが、私もそれに近い現象が

起きてきましたよ!w

丼の横にはサラダが盛り付けてあるが、軽いドレッシングというか、味つけ無し?

肉と一緒に食べるようですね。

味噌汁はなめこなど具が豊富で美味しい。

豆味噌みたいな風味でした。

卓上には無料だという自家製の梅干しがあります。

独特の香りがありますが、口直しに最高ですね。

お米も美味しかった。

やがて完食。

非常に満足度の高いステーキ丼でした。

しかし、これだけ満足できたのに、なぜに自分以外客がいないのだ?

謎だ~!

 

ここで一句

    自分だけ?

       そんな世界が

            あるかもね

2017年8月17日 (木)

静岡市 ごはん屋 さくら イズシカめんち定食

22_6

Dscn0156_1666

22_7
Dscn0157_1667

22_8
Dscn0158_1668


Dscn0159_1669


Dscn0161_1670

22_9
Dscn0163_1671


Dscn0165_1672


Dscn0166_1673


Dscn0167_1674

22_10
Dscn0168_1675

桜エビの漁期は春と秋。

今は禁漁期。

禁漁期に、あの店は何を食べさせてくれるのだろうか?

そんな期待と不安を胸に、ごはん屋さくらに再訪問してみた。

店に行くと、駐車場はほぼ満車状態。

相変わらず人気店であるが、待たずにすぐに座ることが出来た。

メニューを見ると、興味が出ないね。

トンカツにメンチ?確かこの店、海鮮が売り物でしょう?

ああそうか!訪問した時はお盆休み初日、漁師が休み、魚市場が休み。

お魚が手に入らない。

だから肉?

そう自分では納得した。

う~~む、海鮮モードで来たのに、海鮮無しか?

トンカツか?さすがに美味くても今は食べたいと思わないな。

すると、イズシカメンチなるものがある。

話のタネに食べてみるか?

イズシカメンチ定食1080円を注文する。

すると、イズシカメンチのうんちくの書いてあるものがある。

一応読むが・・・とにかく鹿を食え!と理解した。

揚げる時間がかかるので、ボケ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









正直、メンチ2個でこの価格だと少々お高い気がする。

この場合、鹿肉が高いのか?安いのか?と言うことになるが、仙人小屋でも

鹿のレアローストを食べたが、高かったな。w

鹿肉は高いのだ!

すると、お姉さんがメンチの食べ方のレクチャーをしてくれた。

「まずはそのまま食え!そのまま食ったら、タレがあるからそれをつけてみろ!ご飯は

お替り自由だ!以上!」(内容は誇張しております)

言われた通りにそのまま食べてみる。

あ、熱い!まずはワサビの香りとあっさりした肉の味わい。

メンチは肉がビッシリ詰まっているが、肉汁感は無い。

吉祥寺のさとうのメンチを食べた者としては、メンチは肉汁でしょう!

肉汁の無いメンチなんて。

凄く重厚感のある肉が詰まりに詰まったメンチであるが、肉汁が欲しいね。

メンチの味付けは、ワサビが常に香り、味にも来る。

全体的な味付けは醤油ですね、ソースをかけると合わないと思います。

更におろしワサビの山があったので、それをメンチにのせて食べてみる。

清涼感が漂い、メンチの風味を上げる。

添えられたタレは、ワサビの茎でも入っているようで、浸けて食べると味が濃くなる。

私としては、メンチ自体に味がしっかりついているので、おろしワサビだけで十分。

食べている最中に店のお姉さんが、「イズシカ知っているの?」と尋ねましたが、

鹿の食害被害は知っていますが、海鮮が売りのこの店で、トンカツとメンチがあるので、

珍しいからメンチを注文してみた。

と、言いました。

鹿の角をイメージしたという牛蒡の揚げ物は、これはこれで美味い。

お椀はいつもの桜エビの入ったお澄ましである。

メンチに添えられたサラダはドレッシングがかかっており、優しい味わいで好印象。

やがて完食。

ご飯のお替り自由ですが、さすがにしませんでした。

お腹いっぱい。

メンチの印象は肉の癖が無い代わりに、ワサビが目立つ。

そんなところでしょうか?

正直、トンカツを注文した方が良かったかな?と思った。

鹿の食害で害獣として鹿を仕留め、その肉を利用しようという考えは、

十分、理解できますが、やはり、また食べたい!と思わせるものが無いと。

不味くはないが、「なるほどこういうものか?」で終わってしまうと、

リピーターにつながりません。

改良するなら、肉汁でしょう。

 

ここで一句

    サックリと

       後からジュワ~っッて

                 定番よ

1

地獄に流し・・・

Dsc_4918

未公開画像?が現れた。


2017年8月16日 (水)

静岡市 銀座酒場こさむ もつカレーライス トッピング目玉焼き

22

Dscn0141_1657


Dscn0152_1658

22_2
Dscn0142_1659


Dscn0144_1660

22_4
Dscn0145_1661

22_3
Dscn0146_1662

22_5
Dscn0148_1663


Dscn0149_1664

1_2

Dscn0151_1665

先日、ポニーテール禁止の校則がある。という事を書いたが、うなじにそそられるから

禁止と言うのが理由らしい。

つまり、校則を考えた石頭共のフェチズムを生徒に押し付けている。

そう、考える事が出来る。

恐らく、校長も教育員会も、うなじを見ると興奮するのだろう。

自分たちがこれほど興奮するのだから、若い中学生だと事件になるかも?

そう、考えたのでしょう。

当然、手つなぎも禁止でしょう。

大沢くんと高山さん、可哀想。w



前回トンテキを食べた八木春で、もつカレーライスを食べよう!

すると、kの日は休み。w

ええええ????人生、もつカレーモードなのに!!!

どこかの店が本日の日替わりで、もつカレーライスがあったが、他にないのか?

すると、あったな!

この前、もつカレー祭りの時、もつカレーライスを食べたが、その時の居酒屋が

ランチと言う事で、もつカレーライスを出している。

入ってみましょう。

「ランチはもつカレーライスしかないけど」

かき氷売り場にいたマダムが、話しかける。

もつカレーとかき氷があるではないか!

「構いません!もつカレーライスをください!」

「トッピングで目玉焼きとチーズが選べるけど」

「目玉焼きでお願いします」

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!














800円と言う価格であるが、福神漬け、ミニサラダなどは無し。

大盛りが可能かどうかは聞かなかった。

何となく、目玉焼きを選んで正解だったと思う。

では一口、モグモグ・・・もつはむにゃむにゃした食感でやわらかい。

ベースのカレーは辛いとは思わないが、スパイスなどを感じる大人向けの仕上がり。

もつの旨みなどがカレーに溶け込み、美味い。

目視で確認できる具材は、もつのみ。

ご飯に対して、カレーのルーは多めです。

ご飯が少ないとも言えるが。w

もつのクセは感じません。

むしろ、缶詰のもつカレーなどの方が、クセを感じました。

居酒屋メニューにはもつカレー焼きそばがあるね、どんな感じなのでしょうか?

目玉焼きを崩し、カレーと共にいただきますが、カレーに目玉焼きって、私自身

かなりご無沙汰な食べ方かもしれません。

カレーに玉子が絡むとマイルドになりますが、このカレーはマイルドはいらないかな?

カレーライスとして食べるのであれば、何か刺激が欲しいかな?

もつカレーうどんなんか面白そうだね。

あるかもしれないけど。

そして完食。

2度目のもつカレーライスですが、美味いには美味い。

辛さ調節が出来ると面白いかな?

珍しくこれの激辛なら食べてみたいと思いました。w

 

ここで一句

     昼間より

        夜のもつなら

             華麗かな?


お盆なのでサービス画像を1枚。

Dsc09866_01

涼しいね~。

2017年8月15日 (火)

静岡市 いわし料理 善 いわしの天ぷら丼

22_10

Dscn0138_1646


Dscn0123_1647

22_11
Dscn0124_1648


Dscn0125_1649


Dscn0126_1650

22_12
Dscn0129_1651


Dscn0131_1652


Dscn0132_1653


Dscn0134_1654


Dscn0135_1655

1

Dscn0136_1656

清水河岸の市全店制覇という偉業が、見えてきているが、だからどうした?

ちっちゃなPRIDEなど、役にはたたない。

そういえば、ちっちゃくても美味しい魚がある。

鰯である。

今年は鰯が豊漁らしいことを、ニュースから得た。

ニュースと言ってもジャニーズの事ではない。

テレビニュースである。

豊漁で、旬でもある鰯。

その鰯の専門店が、清水駅近くにあるのは知っていた。

行ってみましょう。







店の名前は「善」。

以前、駅周辺を歩いていた時、見つけた店だが、知ってから何年過ぎたか?

鰯情報を得ての訪問になります。

いざ店の前に来てみますと、やや格式の高さを感じます。

店の横には水路らしきものがあり、そこにはカメがいますね。

鰯と言う大衆魚を扱いながらも、そこはキチンと格式高く食べさせる?

入口には今月のメニューと言う事で、いろいろありますね。

鰯のフルコースもいいだろうが、揚げ物と刺身が食べたいね。

中に入ると黒を基調とした店内で、1人だと告げると、カウンター席に座れと。

一応、お一人様用の席もあるのね。

メニューを見ると、フルコースか・・・天ぷらと刺身のセット、他にないかな?

すると、鰯の天ぷら丼があるので、それにすることにした。

単品でイワシの刺身は無いようだね?

ランチの時間だからね。

鰯の天ぷら丼870円(鰯天丼でいいと思うのだが)を注文する。

完成するまでの間、頭上にあるテレビを見ながら、ボケ~っと待つ。

高校野球を放送していた。

本来であるならば、清宮が出ていれば盛り上がったであろうが、予選敗退。

高校野球関係者はさぞかし落胆したであろうが、そこは勝負の世界。

ボルトも有終の美は飾れなかった。

そう、世の中は必ずしも自分の思い通りにはいかないのだ!

予定は未定で決定ではないのだ!!!!




「天丼、お待ちどうさまでした」

約15分ほど待ち、天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












鰯天丼であるが、野菜も多い。

野菜と鰯の比率は、5分5分、ハーフハーフではないだろうか?

冷や奴が付き、漬物が付く。

お椀はつみれ汁。

では天丼の御野菜から行きましょう。

南瓜に大葉、茄子に青唐が付いてくるが、茄子を食べる。

サックリした衣で、茄子はしっとり美味い。

揚げ技はいいですね。

次に鰯をいただきましょう。

鰯の衣もサックリとして、中か旨みの濃い、鰯の味を感じます。

ふわっとした食感のそれは、美味しい。

どんつゆはやや濃いめかな?味が濃いとは思いません。

食べ進うちに、ご飯には天かすが多くかけられています。

何と言いますか、タヌキうどん、そばならぬ、タヌキ丼みたいな印象。

ザクザクと天かすの食感を楽しみながら、ご飯を食べる。

そのような感じでしょうか?

個人的にはちょっと天かす多いよね、と思います。

ご飯にはどんつゆも多めにかかり、しゃっしゃっとかきこむ印象。

つみれ汁は勿論、鰯のつみれです。

ふわっとした食感のつみれは美味しい。

おつゆ自体も、出汁が出て美味い。

やがて完食。

価格的も内容を考えればいいと思います。

他の客は焼き魚定食や、ぶっかけ丼みたいなものを注文してました。

どれも美味そうでした。

テーブル客は割と、鰯フルコースを注文していたようでした。

良いお店だと思うので、次回はフルコースか鰯の刺身を堪能したいですね。

 

ここで一句

     鰯より

       弱い魚は

           何ですか?

2017年8月14日 (月)

小田原市 喫茶すなっく 藤もと 懐かしのナポリタン

22_3

Dscn0100

22_4
Dscn0101

22_5
Dscn0102


Dscn0103

22_6
Dscn0104


Dscn0105


Dscn0106

22_7
Dscn0109


Dscn0110


Dscn0111


Dscn0112

22_8
Dscn0115


Dscn0117


Dscn0118

22_9
Dscn0119


Dscn0120

キンチョウの夏。

そして、お盆。

覆水盆に返らずという諺があるが、別にお盆とかけたわけではない。

終戦記念日が明日なのだが、北朝鮮の挑発行為がおさまらない。

昔、ネットで散々挑発というか、北の指導者をおちょくって来たので、その仕返しかな?

などと感じる今日この頃。










小田原ネタ3連発の〆は、喫茶すなっく藤もとである。

この店の前も、随分と通り過ぎてきたが、入るのは勿論初めて。

今まで気にもかけなかったが、(失礼)メニューを見てガクガクブルブルとガクブル状態。

何しろ、一貫性が無い。(いい意味ですよ、ママ)

生姜焼き、ナポリタン、焼きそば、お好み焼き、ソーメン、へぎそば。

このラインナップを見て、近所のドンキホーテの圧縮陳列棚を思いだした。

誰もが気になるメニューのまさしく、圧縮陳列状態である。

正直、全部食べたい。

何より、全メニュー制覇をしたくなるような味なのか?

私の潜入捜査が開始された。(何を言っているのか?)

前回は地下に降りたが、今度は2階へ上るのか?

ブログのネタとしては、非常にバランスの取れた構成である。

我ながら、この構成力には惚れ惚れするが、未だかつて誰も褒めない。w

褒めてくれない。

いいんだ。。。w

ところで、日替わりメニューもあるようだが、ナスミート田楽?なんじゃそれ?

注文する物は決まっていた、ナポリタンである。

あえて、懐かしいを頭につけているので、その懐かしさを味わってみたい。

階段を上ると・・・うん?なんじゃ?正直、入り辛い。

しかし、丁度ママが顔を出し、目と目が合う。w

「一人だけど」

そう言って、中に入る。

中に入ると、スナックだね。

ランチをやってはいるが、夜のお酒の部がメインなのでしょう。

ボトルがずらりとあります。

先客はいないので、適当に座ります。

ママが水とおしぼりを持ってきたので、ナポリタンと即答。

すると、ママは厨房へ。

ママは申し訳ないけど、還暦過ぎてますね?

過ぎてなかったら、ごめんなさい。

ハンフリーボガードのポスターが貼って有り、昭和レトロな雰囲気ですね。

料理が出来るまでに待っていると、先にサラダと前菜とスープが出てきた。

サラダはコールスロータイプでしょうか?

前菜は、タケノコ、キクラゲ、さやえんどうかな。

ナポリタンを注文して、サラダはともかく、前菜付きかよ?

スープはどこかの袋入りのスープですね。

粉末が溶け切れていないですから。w

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなかったけど、なかなかボリュームがあります。

具にはピーマン、玉ねぎ、ロースハムですね。

では一口、モグモグ・・・ケチャップの酸味が無く、甘みを感じ美味い。

それと、何だろう?この郷愁は!

何故か懐かしさを感じる。

まるで、大沢くんと高山さんの会話の様な。(分かる方だけ分かる)

パスタは細麺ですね。

注文を受けてから茹でているようなので、この辺は専門店では無いので、

太目のパスタを求めるのは無理でしょう。

粉チーズと、タバスコも勿論付いてくる。

それらを遠慮せずにかけまくり、コクと刺激をプラス。

うん、美味しい。

前菜の筍は薄目の味付けだが、キクラゲの佃煮は既製品ですね、味が濃い。

さやえんどうは、爽やかな美味さ。

スープは海苔とか入っているけど、溶け切れていないので、後半の味が濃い。

ナポリタンを食べ終えると、コーヒーが出てきた。

コーヒーは暑いので、アイスコーヒーをセレクト。

そして完食。

食べ終えるころに、常連らしきサラリーマンがお土産を持って登場。

ママさん、愛されていますね。

お会計をすると、850円。

内容を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

土日は麺曜日だそうです。

へぎそばか、食べてみたいね。

いや、お好み焼きか?

気になる店を見つけました。w

 

ここで一句

     気になれば

         通い詰めれば

               いいだけだ

2017年8月13日 (日)

小田原市 ようげつ ローストビーフ丼

22_8
Dscn0081

Dscn0083


Dscn0099

22
Dscn0086


Dscn0087


Dscn0084


Dscn0085


Dscn0088


Dscn0089

22_2
Dscn0091


Dscn0092


Dscn0093


Dscn0094

井咲アキさん、モーターショーでお待ちしております。









帰省ラッシュ。

帰るところがある方々はいい。

私などは寄生ラッシュである。

パラサイトである。

世の中、お盆休みの真っただ中。

帰省の予定のない寄生虫は、仕事!





今まで、何十年と通り過ぎながら、一度たりとも入ったことの無い店。

そんな店は沢山ある。

今回、何故に今まで行かなかったのか?

店の名前は「ようげつ」。

地下にあるレストランであるが、地下にあるが故に、行きづらい。

多分、そのような印象だったのかもしれない。

今回、期間限定のローストビーフ丼を見て、入ってみようと思った。

階段を降りると、そこには昭和のファミレス風な店内があった。

中に入ると、私服姿の男性が一人。

接客担当であるようだ。

1人だと告げると、好きなところへ座れと。

地下の為か、明かり窓が無く、閉塞感を感じるが、明るい色調がそれをカバーする。

当然、テーブル席がメインだが、こちらも白っぽい色調である。

メニューを見ると、オムライスとパスタに興味を惹かれる。

オムライスもいいよね!

パスタも!

しかし、ローストビーフ丼が税込み1080円ならお得なのでは?

私はローストビーフ丼を注文した。

接客担当の男性は、私より年配であるだろうが、スリムである。

ヘアースタイルも決めている。

厨房内の様子はうかがえなかったが、もしかしたら家族経営?もしくは同族経営?

店内は広い。

客の入りは3分くらいかな?

少々寂しいが、客はぼちぼちと入ってくる。

やがて、ローストビーフ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










こじんまりとしているが、肉の量はケチケチしていませんね。

コーンポタージュがついてくる。

ビーフの上には、薬味の茗荷などがのっている。

特に後がけのソースなどは無い。

では一口、モグモグ・・・肉はやわらかく美味い。

価格的に国産和牛は厳しいでしょうから、輸入肉でありましょうが、やわらかく、

サシもある。

癖も特に感じず、美味しいと思います。

味付けは醤油ベースのやや甘目のタレ。

味付けは濃すぎることもなく、品よくいただけます。

薬味類がいいですね。

茗荷やネギなどが、和風のテイストを感じさせます。

シャキっとした食感もいいです。

ポタージュはやや、サラリとした印象。

トロミは強いのですが、コクはそれほどでも無い。

でも、美味しい。

ご飯にタレが浸み込み、ご飯も美味しい。

ややカタメの炊きあがりでしょうか。

ボリュームはやはり、軽いですね。

ガテン系の方は、大盛りを注文をした方がいいかもしれません。

やがて完食。

気軽に洋食を楽しむと言う事で、いいかもしれません。

私自身、オムライスやパスタを食べてみたいと思いました。

あ、でもまだ近所に2軒、未訪問の店がりますね。w

 

ここで一句

    地下に行く

        勇気を持って

             地下に行く

2017年8月11日 (金)

伊東市 おおむろ軽食堂 伊東港の地魚フライ丼

1

Dscn0065_1642


Dscn0066_1643
1_2
Dscn0067_1644

1_3
Dscn0062_1641


1_4
Dscn0028_1616



Dscn0029_1617


Dscn0030_1618


Dscn0031_1619
1_5
Dscn0032_1620

1_6
Dscn0035_1621



Dscn0036_1622


Dscn0037_1623


Dscn0038_1624


Dscn0039_1625
1_7
Dscn0040_1626

1_10
Dscn0042_1627



Dscn0045_1628


Dscn0046_1629


Dscn0047_1630

1_8

Dscn0048_1631

Dscn0049_1632


Dscn0051_1633
1_9
Dscn0053_1634



Dscn0054_1635


Dscn0056_1636


Dscn0057_1637


Dscn0058_1638


Dscn0059_1639


Dscn0060_1640

ちょっと景色でも撮影しましょうか?

この日は天気がいいので、いい写真が撮れるでしょう。

そう思いつつ、伊東市の大室山に行き、リフトに乗り頂上から景色を!と思ったら、

まさかの霧というか、ガス。

何故か山の頂上周辺だけ、ガスがかかっている。w

時々神懸かり的な事が起きる私だが、アクシデントも神懸かり?

仕方がない。

食事だけでも・・・

そういえば、大室山のリフト乗り場に隣接する、食堂の評判がいいと聞いていた。

試しに入ってみましょう。

店の名前は「おおむろ軽食堂」。

うどんが美味いという評判は聞いていたが、うどんか?

うどん以外に丼ものもあるので、今回は丼もの狙いで行きましょう。

店の入り口には夏休みということもあり、かき氷を提供するスペースがある。

暑いけど、かき氷は食べたいと思わない。

中に入ると、テーブル席を中心に、割と広々としている。

一人だと告げると、好きなところへ座れというので、好きなところへ座る。

いざメニューを見ると、うどんでも1000円オーバーは当たり前。

結構価格帯としては、高めである。

場所を考えると、高めなのもわかるが、肉うどんでも1000円を軽く超える。

結局選んだのは地魚使用という、地魚フライ丼。

定食ではなく、丼物で地魚フライか?1566円の税込み価格である。

注文後、店内を見渡すとランチタイムを過ぎていたが、割とにぎわっている。

すると、インバウンドなお客が10人ほど来た。

通訳がメニューを広東語らしき言葉で説明している。

(先に注文をしてよかった。w)

すると突然、前菜だ!とプレートを持ってきた。

ひじき、大根、玉ねぎ、ゴーヤなどなど味付けも調理法も違うものが5種類のっている。

そしてその前菜だが、それぞれが美味い!

まずは野菜そのものが美味い!

酢の物、煮物、揚げ物、和え物。

それぞれに入っている野菜が美味い!

ひじきは海産だが、シンプルに美味い。

家庭料理の延長であるが、素材を生かした味付けと素材そのものが美味い。

そしてメインのフライ丼が登場する。











フライ丼にはソース、だし醤油、塩と好きな味付けで食べられるが、

少しご飯を残し、最後は茶漬けで〆ろという。

そうなると、丼ぶりの上からソースや醬油をどば~とかけるわけにはいかない。

ところで、魚の種類はカマスにイワシに鰆だったかな?切り身はカンパチかな?

忘れた。w

まずは切り身の魚からいきますか。

先ほどの前菜のプレートにソースを垂らし、味見をする。

ウスターソースだが、出汁でのばしているのかな?

ソースの主張は抑えられている。

次に出汁醤油だが、こちらもかなり、醤油の主張は抑えめ。

なるほど、素材の味わい重視ね!お店の主張はわかりました。

家系ラーメンで、味濃いめを頼む方は、こちらのお店の主張は理解できないでしょう。

まずはソースで切り身のフライを食べます。

ホクホクの魚、美味い!!!!!!!

ソースの味は魚の味を醸し出す程度、かけすぎても素材の味を壊しません。

それにしても、魚自体も美味いね。

地物らしいので、鮮度なども文句なし。

これは美味い!!!!!

次にイワシだが、出汁醤油で。

大根おろしに醤油をかけ、魚の上にのせる。

モグモグ・・・う~~~~ん!!!!美味い!!!!!!!

揚げたて衣はさっくり、中はほぅこり!!!これは美味い!!!!!

そして、出汁醤油も、フライの美味さを醸し出している。

こちらもかけすぎてもしょっぱくなることはない。

いや、これ、本当に美味い!!!!!!

パン粉はやや細かめのものですが、軽くさっくりした食感は上品で美味い!

カマスも同じように出汁醤油でいただきます。

この時、ご飯に醤油がかかりすぎないように注意します。

う~~ん、さっくりホクホク!!!美味い!!!!!!

魚のフライをすべて食べ、ご飯を少し残したところで、出汁を投入。

お茶漬けとしていただきます。

紫蘇、ワサビ、紅ショウガと薬味を入れます。

食べてみると、少し甘めかな。

出汁の風味がよく出ていますが、茶漬けとしては甘め。

こればかりは、少し下品な部分があってもいいかも?と思いました。

茶漬けを食べ終えると、お抹茶とプチシュークリーム、抹茶プリンが出てきた。

メニューをよく見なかったので、これらの登場は少々驚き。

プリンは甘さ抑えめ、シュークリーム同様。

お抹茶は〆にぴったりですね。

口の中がリセットできました。

そして完食。

最初は強気の価格だよな!と思いましたが、前菜から始まり、メイン、お抹茶の

コースは満足度が高いです。

特に女性の皆さんにはお勧めできます。

今回食べたミックスフライ丼も、素材の良さと味付けの妙に感心しました。

これなら、うどんメニューも相当期待できるでしょう。

まさかまさかのリフト乗り場の近くに、素材の味を大切にする店がありました。

お勧めです!

 

ここで一句

    リフトより

       ここが目的

           いいかもね

2017年8月 9日 (水)

秦野市 みや古食堂 うな重二段盛り

Dscn0001

22
Dscn0002


Dscn0004

22_2
Dscn0003_2


Dscn0005

22_3
Dscn0007


Dscn0009

22_4
Dscn0010

22_5
Dscn0011


Dscn0013

22_6
Dscn0016

毎度ご贔屓にしております。

みや古食堂さんです。

この店、何だかんだで20年以上通っていると思います。

その中で、未だに一度も注文したことの無いメニューは多々ありますが、

一年を通じて、うな重があると言う事。

その謎を解明するべく、訪問しました。

11時前なので、先客は一人。

メニューを眺めると、期間限定や今日のお勧めと書かれながら、何年経過したのか?

そんな事を思わせるメニューがある。

今回はうな重狙いなのだが、一つ、気になったことがあった。

それは冷やし中華の名前が無い事。

一応、正面のメニューに関しては、冷やし中華の文字を探したが、無かった。

もう、冷やし中華は作らないのであろうか?

2~3度食べた事のある自分としては、焼きそばも、ラーメンも冷やし中華も同じ麺。

具には冷やし中華らしくからぬものが乗り、美味いか不味いかではなく、

これは冷やしかどうか?と思わせる物であった。

それが今年は見当たらない。

淘汰されたか?


注文したのはうな重2段盛り1980円。

すき家の特うな重のシジミ汁セットより700円ほど高い。

さて、どんなものを食べさせてくれるのか?

注文後、テレビを見ながらぼけ~っと待つが、15分以上待たされた。

20分か?何故にそれほど待たされたのか?

湯煎で15分、温めろとかいてあるのか?

やがてうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!






この店、いつの間にか監視カメラがあるな。w

いつからあるのだ?

気が付かなかった。

監視されながら食べるか。w

提供されたものには、ポテトサラダが何故か付き、豚汁風の味噌汁が付く。

うな重に豚汁風か、さすがはみや古食堂!w

お重の蓋を恭しく開けると、思ったよりもこじんまり。

もし、一段のうな重を注文をしていたら、これで終わりか?

鰻の大きさに関しては、中型よりも下かな?

昨今の鰻事情を考えると、妥当ともいえるが、この場合、2段重が正解だろうね。

一段と二段の価格差が300円ということを考えると、二段を注文しましょう。

では一口、モグモグ・・・うん、冷凍の蒲焼を湯煎で温めて、のせたものですね。

そんな事は百も承知で注文をしているので、特に感慨深いものは無い。

見た目は濃い目の鰻だが、味に関しては特別濃いとは思わない。

ご飯にそれほどタレが浸み込んでいないので、その影響かもしれない。

鰻は関東風の蒸されたもの。

やわらかい。

ふんわりした食感である。

泥臭さなどは特に感じなかった。

ポテトサラダも割とボリューム感があり、こちらはあっさりした味付け。

味噌汁は、ややあっさり目の豚汁。

具は大根などがメインだが、ボリュームはある。

うな重のご飯の量は十分な量。

食べ応え有ります。

やがて完食。

話のタネとしてだけではなく、腹を満たせようとするこの店のうな重、是非二段を。

それと、すき家のうな丼はコスパ最強でしょうか?

 

ここで一句

     鰻より

      穴子を狙い

          穴狙い?

2017年8月 8日 (火)

南都留郡 うどんの駅 西桂店 肉汁うどんつけ、ミニカレーライス

22_7
Dscn1901

Dscn1900


Dscn1899

22_8
Dscn1882

22_9
Dscn1898

22_10
Dscn1883


Dscn1884

22_11
Dscn1885


Dscn1887


Dscn1888

22_12
Dscn1890


Dscn1891


Dscn1895

22_13
Dscn1896

肉汁うどんを埼玉以外で食べたい!と思い、少々出歩きましたが、一軒忘れてた。

今回訪れた「うどんの駅」である。

都留まで来たので、再訪問をしてみましょう。



前回来た時は、うどん自体はそうでもないが、肉汁のつけ汁に関しては、

なかなか美味しいね、と思いました。

ただ、お汁もうどんも美味い店が吉田には多いし、この店のご近所には「くれちうどん」も

ある。

その様な環境で、生き残っている様なので、やはり美味しいのでしょう!

再訪問の価値はあると判断しました。




店に到着をすると、看板に勢いがありますね。w

相変わらず肉汁うどんが一押しの様だが、焼うどんもあるね。

以前に比べ、カレーも推しの様ですね。

ミニカレーなんて、前回は無かったから、うどんとカレーにしましょう。

中に入ると、いきなりアナウンスが!

メニューを見て、選んだら券売機でその番号を押せという。

すると、うどんには味噌味と醤油味があり、それとは別に肉汁系、カレー系、

冷やし系と実に多彩である。

肉汁系とは別に、肉つけ系もあるので、初訪問の客は間違えない様に注意だね。

選んだのは肉汁うどん(つけ)690円と、ミニカレーライス250円。

普段ならうどんは大盛りにするのだが、替え玉もあるし、カレーのボリュームも

予測不能なので、並盛にした。

券売機で食券を買うと、食券は渡さないで、そのまま席で待つシステム。

どうしてもスタッフに食券を渡したくなるが、渡さなくても注文は通っている。

店内はテーブル、カウンター、座敷席とあるが、どこに座ろうが自由。

暫し待たされた後、番号で呼ばれる。

うどんを取りに行くと、テーブルに天かすとネギ、すりだねが置いてあるので、

自分が好きな分だけ入れる。

天かすは入れた方が、絶対に美味しいし、すりだねも辛さだけではなく、香りや味わいも

変化するので、入れた方がいいよ。

では着席し、記念撮影をし、いただきま~す!













並盛りだとうどんは少ないな~。w

しかし、それ以上につけ汁がたっぷりだな。

つけ汁には、油揚げ、豚肉、ネギがたっぷりと入っている。

690円であるが、この具沢山の印象とボリューム感はいいですね。

ネギが入っているけど、更にネギを追加。

天かすもたっぷり入れて、すりだねもやや多めに投入。

カレーライスはミニということですが、半カレーと言ってもいいでしょう。

ではうどんをつけ汁に浸けていただきます。

モグモグ・・・うどんは相変わらず、ラーメン二郎のフーズ系のようなうどんですね。

つまり、手打ちではないよね。

でも、悪くはないです。

ゴワゴワの食感と小麦の旨みを感じます。

美味しい。

しかし!つけ汁の印象は格段に良くなった!

690円という価格であるが、具沢山でうどんと共に、肉やネギも口に入れる。

これが美味い!

吉田うどんの特徴として、馬肉を使う店が非常に多いが、肉汁うどんに関しては、豚肉。

一般的な豚肉を使用しているようで、豚肉の癖があるが、前回よりもその印象は薄い。

ベースのつけ汁も、注文ごとに調理をし、ダシ感も前回よりも印象が良い。

何よりも、美味い!と思う。

次にカレーをいただきます。

これで250円なら十分のボリュームだね。

では一口、モグモグ・・・うま~~~い!!!!!

カレールーは所謂どこにでもある様な業務用なのだが、ベースの牛スジスープ?

じつにコクがあって美味い!!!

カレーの中には特に目立つよな具材は見当たらないが、全部溶け込んでいるか?

う~~~ん、美味いな~~~~!!!

人気のある大衆食堂の人気ナンバー1のカレー!そんな印象。

これならカレーうどんを注文してみたいね。

辛さは誰でも受け入れられる辛さだが、すりだねで調整してもいいかな?

合うかどうかはわからないけど。

濃厚で旨みたっぷりのカレーと、ダシ感のある肉汁うどん。

もう、大満足。

これで1000円以内ですよ。

カレーも完食、つけ汁も残さずいただきました。

他のメニューはどうかわかりませんが、肉汁うどんとカレーは必食!といえます。

数年ぶりに来たが、進化を感じました。

今年中に再訪問をしたいです!

 

ここで一句

    肉汁は

       幸せ与え

          満たされる

2017年8月 5日 (土)

沼津市 夢珉 夢珉カレーセット

22
Dscn1846

Dscn1847

22_2
Dscn1845


Dscn1833


Dscn1834


Dscn1835

22_4
Dscn1836


Dscn1837


Dscn1838

22_3
Dscn1840


Dscn1841

22_5
Dscn1842


Dscn1843


Dscn1844

プレミアムフライデー。

まったく関係なし。

朝は相変わらず早い。

そう、日常など政府の政策で簡単に変わることなど無いのだ。





伊豆家分店はすでに、過去になっていたか。

伊豆家の天丼、その中で分店のかき揚げ丼。

とうとう幻の味になった。

しかし、近所にはラーメン店がある。

未だ訪れた事の無い店、開拓しましょう。

店の名前は夢珉。

ムーミンと読むのであろうが、ここでムーミンを連発してもジェネレーションギャップに

私は落ち込んでしまう。

ここは見栄を張ってでも、ムーミンは使わない。

ユーミン・・・古い。

ファンに逆らっても古い。





メニューを見る。

マジ、安い。

セットメニューはバーゲンというか、プレミアムフライデー。

ただ、最近思うのは俺の金銭感覚は、所帯持ちからするとずれている。

なるほど、所帯持ちのブロガーのブログは悲しい。

大きなお世話だが、悲しい。

そして独身は、虚しい。

人を思う心が乏しい。

でも、カネはある。w

ランチの1000円と言うボーダーラインを超えるか否か?

もっとカネのある者にとっては、レベルの低い争いだろうが。w

しかし、税込み価格690円のセットメニューか、安いね。

町の食堂と言うか、ラーメン店と言う事を考えると、かなり安いでしょう。

そんな店の心意気を感じるメニューを選んでみましょう。

麺類もいいが、何故かカレーライスがあるので、カレーライスのセットをいただきましょう。

選んだのは「夢珉カレーセット690円」辛さが選べるが、デフォルトで注文する。

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











挽肉カレーとあったが、何故かウインナーが一本、浮かんでいる。

それと、何故かサラダの破片がカレーに少々浮かんでいる。

そして茹で玉子が半身乗っている。

何故にこのビジュアルなのか?まるでマーク・ロスコの絵を見た様な印象である。

まあ、いい。

目の前にあるのは絵画では無い、カレーライスである。

では一口、モグモグ・・・ややアッサリな印象を感じる挽肉カレーである。

カレールーの味わいは、市販のカレールーからチョイスすると、何になるか?

むしろ、市販のカレールーの方が凝った物が多いと思う。

サービスエリアや駅のカレースタンドで食べるような、香りなどが抑えられた物。

しかし、そこは職人の技が注ぎ込まれ、あとからじわじわとコクが来る。

ウインナーは皮つきのシャウエッセンみたいなもの。

サラダには、ドレッシングがかけられている。

卓上の揚げネギや揚げニンニクの出番はなさそうだ。

カレーのルーが足りないことは無いだろう。

ライスのボリュームもある方だと思う。

そのライスすべてにカレールーが浸み込んでも余りそうだ。

辛さに関しては、全く辛味を感じない。

むしろ、辛さを求めれば!と思った。

じわじわ来る刺激があれば、カレーの評価はまた違う物になるだろう。

やがて完食。

セットというから、ラーメンスープも付くのか?と思ったがそれは無し。

福神漬けの代わりに、白菜漬けとらっきょがついていた。

他の客はラーメンとチャーハンのセットを注文していた。

私も何とか、期間限定の冷やし中華を食べるべく、再訪問をしたいと思った。

 

ここで一句

     ねぇムーミン

         ムーミン知らない

                 時代だな

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

うどん | そば | やきそば | イベント | イベントコンパニオン | イルミネーション | カップ麺、袋麺 | カレー | グルメ・クッキング | コンビニ | ジャンク・フード | スイーツ | トンカツ | パスタ | パン、サンドイッチ、ハンバーガー、ピザ | ラーメン | 三重県 グルメ | 三重県 ラーメン | 三重県 居酒屋 | 三重県 旅行 観光 | 兵庫県 グルメ | 北海道 グルメ | 北海道 ラーメン | 北海道 カレー | 北海道 居酒屋 | 北海道 旅行 観光 | 北海道 海鮮 | 北海道 肉類 | 千葉県 グルメ | 千葉県 ピッツァ | 千葉県 ラーメン | 千葉県 居酒屋 | 千葉県 旅行 観光 | 千葉県 海鮮 | 合体シリーズ | 和歌山県 グルメ | 和歌山県 旅行 観光 | 埼玉県 グルメ | 埼玉県 ラーメン | 埼玉県 居酒屋 | 埼玉県 旅行 観光 | 大阪府 グルメ | 大阪府 居酒屋 | 大阪府 旅行 観光 | 天ぷら | 奈良県 旅行 観光 | 宮城県 グルメ | 宮城県 ラーメン | 宮城県 旅行、観光 | 山口県 グルメ | 山口県 旅行、観光 | 山形県 グルメ | 山形県 旅行 観光 | 山梨県 うどん | 山梨県 とんかつ | 山梨県 グルメ | 山梨県 ラーメン | 山梨県 居酒屋 | 山梨県 旅行 観光 | 岐阜県 グルメ | 岐阜県 ラーメン | 岐阜県 旅行 観光 | 岡山県 そば | 岡山県 グルメ | 岡山県 ラーメン | 岩手県 グルメ | 岩手県 旅行、観光 | 島根県 グルメ | 島根県 ラーメン | 島根県 旅行、観光 | 広島県 グルメ | 広島県 旅行、観光 | 弁当、テイクアウト | 徳島県 グルメ | 徳島県 旅行、観光 | 愛知県 グルメ | 愛知県 旅行 観光 | 新潟県 とんかつ | 新潟県 グルメ | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 早朝シリーズ | 東京オートサロン | 東京ゲームショウ | 東京モーターサイクルショー | 東京モーターショー | 東京都 グルメ | 東京都 ラーメン | 東京都 旅行 観光 | 栃木県 グルメ | 栃木県 ラーメン | 栃木県 旅行 観光 | 栃木県 餃子 | 桜前線シリーズ | 汐見吏沙 | 海鮮グルメ | 滋賀県 グルメ | 神奈川県 とんかつ | 神奈川県 カレー | 神奈川県 グルメ | 神奈川県 ラーメン | 神奈川県 定食 | 神奈川県 居酒屋 | 神奈川県 旅行 観光 | 神奈川県 海鮮 | 福岡県 グルメ | 福岡県 旅行、観光 | 福島県 グルメ | 福島県 ラーメン | 福島県 居酒屋 | 福島県 旅行 観光 | 秋吉契里  | 秋田県 グルメ | 秋田県 ラーメン | 秋田県 居酒屋 | 秋田県 旅行、観光 | 群馬県 グルメ | 群馬県 ラーメン | 群馬県 旅行、観光 | 肉類グルメ | 酒、アルコール | 長野県 グルメ | 長野県 ラーメン | 長野県 居酒屋 | 長野県 旅行 観光 | 静岡オートスタイル | 静岡県 とんかつ | 静岡県 グルメ | 静岡県 ラーメン | 静岡県 居酒屋 | 静岡県 旅行 観光 | 静岡県 海鮮 | 静岡県 餃子 | 餃子 | 香川県 グルメ | 香川県 ラーメン | 香川県 旅行、観光 | 鳥取県 グルメ | 鳥取県 旅行 観光 | CEATEC | ZARD 坂井泉水